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三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル Feel The Roots 2016

世界遺産登録をめざす北海道・北東北の縄文遺跡群。
そして、日本を代表する縄文遺跡の一つ"三内丸山遺跡"を舞台に、
縄文をもっと身近なものに感じてもらい、
縄文を自分たちのルーツとして盛り上げていくために開催されている
三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル"Feel The Roots"が今年も開催されます。
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>2016.9.19 mon.入場無料
>Open 10:00 / Close 20:00
>青森市三内丸山遺跡ピクニック広場


8回目となる今年はピクニック広場での開催となりました。
これまでの遺跡の真ん中での開催は、縄文との一体感を感じることができましたが、
今回は、隣接して拡がる縄文集落跡と現代の"祭り"の舞台をシンクロさせる新しいアプローチです。
どんな雰囲気になるのか楽しみです。

このイベントに初回から企画・運営などで参加しているのが、
地元のボランティアスタッフで組織された"jomo☆rock"です。
"jomo☆rock"の代表で、このイベントのオーガナイザーからの
メッセージムービーを紹介します。




そして、今年は、9月17日(土)から19日(月・祝)までの三連休は、
三内丸山遺跡でのイベントが盛り沢山!題して「さんまる Jomonの日」。
これまでは別々に行われていた"
"縄文大祭典"、"あおもり伝統芸能フェスティバル・ワークショップ"、
そして、三内丸山遺跡縄文アートフェスティバル Feel The Roots 2016"が
この三日間に集まりました。

○縄文大祭典
>平成28年9月17日(土)・18日(日)
>三内丸山遺跡内

高所作業車を使って遺跡全体を俯瞰できる縄文パノラマビューや、
縄文お月見コンサート(17日のみ)などが行われます。
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○あおもり伝統芸能フェスティバル・ワークショップ
>平成28年9月17日(土)・18日(日)
>三内丸山遺跡内

青森市三内丸山遺跡ピクニック広場
大間町奧戸の山車行事や五所川原市嘉瀬の奴踊など伝統芸能の上演や
青森ねぶた囃子のワークショップが行われます。
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9月17日から19日の三連休は三内丸山遺跡で縄文三昧しちゃいましょう!

by yoshihito

[Feel The Roots 2015の様子]
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# by marugoto_aomori | 2016-09-09 15:56 | その他 | Comments(0)

オトナの工場見学!青森県産ワインの製作工程を見学してみよう

青森ワイナリーホテル(旧:青森ロイヤルホテル)の地下に、サンマモルワイナリーの第2工場ができたときいて、見学に行ってきました。
ワイン工場は、別館の地下一階。ワイナリータウンと名付けられたゾーンにあります。
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見学ゾーンのいちばん最初にあるのは試飲スペース!
サンマモルワイナリーの全種のワインと海外の有名ワインの試飲ができます。
試飲をしながら、いま飲んでいるワインがどのように作られているのかを学ぶことができます。まさにオトナの工場見学です!
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最初に見える機械はは1時間に4000本も瓶詰めできる機械!むつの工場では手詰めで2000本/1日だったそうなのでいかに素早く作業できるかは歴然です。「これでこれまで以上にみなさんにお届けできます」と職員さんも嬉しそうでした!
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続いては、元はプールだった場所を改築した保管庫。発酵用の5000リットルタンクが24基も入っているそうです。
1つのタンクから7000本近くのワインができるということで、これまで以上に沢山のワインを醸造できると見込まれています!目標は年に30万本(!)の出荷だそうです。
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これらの機械は一見するとただの器具なのですが、赤ワイン用タンクと白ワイン用タンクの違いや、赤ワインと白ワインの作り方の違いなど、ワインにまつわる様々なことを教えてもらいながら見るととても勉強になります。
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そして、最後はサンマモルワイナリーのラインナップが揃った売店!工場見学のあとはお買い物が弾んでしまうのは気のせいでしょうか?
(写真に写っているのは、支配人代理兼製造部課長のソムリエである白戸さんです)

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サンマモルワイナリーのラインナップは食事に合わせることを意識しているそうです。また、鶴田町のスチューベンを使用したワインやアップルワインなど地場産品を使った「青森ならではのワイン」を目指しているのが大きな特徴だといえます。
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なお、美味しい料理とのマリアージュを楽しんで欲しいとの願いから、この工場で買ったワインはホテル内のレストランに持ち込み可能だそうです。これは嬉しいですよね。
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今回訪問した際はまだ工場が稼働していませんでしたが、10月頭からスチューベンワインの仕込みが始まります。
運が良ければ、圧搾作業などを間近で見ることができるかも?とのことでした。
冬の間を使って美味しいワインを醸造し、来年の4~5月にかけて瓶詰め作業を行う予定だそうです。

みなさま、ぜひ見学に行ってみてくださいね!


<青森ワイナリーホテル>
住所:〒038-0223 青森県南津軽郡大鰐町島田滝の沢100-9
TEL:0172-48-2881
FAX:0172-48-2897
工場見学:無料



# by marugoto_aomori | 2016-09-07 18:39 | 青森の旅 | Comments(0)

お尻まできれいな「津軽の桃」

りんご農家が育てる「津軽の桃」は、お尻の部分まで色付いてとてもきれいだと好評です!
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その秘密は・・・
りんごの色付けの技術と同じ、着色用の反射シートを使っているからなんです!!!

「津軽の桃」の栽培は、りんごの価格低迷や台風のリスク回避のためにりんご以外の果樹の栽培を模索した結果、津軽平野の気候やりんごと同じバラ科の桃の栽培方法が似ている部分が多いことから、平成19年度から本格的に産地化に向けて取り組んでいます。
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りんご栽培の技術を活用した木の剪定や実選り、袋掛け、果実の色付け、さらには農業用資材までそのまま使える、まさにりんご農家じゃなきゃ作れない桃なんです。
さらには、光糖度センサーを通して厳選された桃だけを出荷しているので美味しくないわけがありません。
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今年7月には「津軽の桃」のブランド化に向けて地域団体商標を取得し、今後ますます美味しい桃をみなさんの食卓に届けて行きますので、応援をよろしくお願いします!
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「津軽の桃」は、8月上旬から10月上旬頃まで複数の品種が次々に出荷されていきますので、スーパー等で見掛けたらいろんな味を楽しんでみてください。
主力品種の「川中島白桃」は今が旬です!
ぜひご賞味ください。

<問い合わせ先>
JA津軽みらい 平賀基幹グリーンセンター(津軽もも生産部会事務局)
住所:青森県平川市本町北柳田23-8 2F
電話:0172-44-8490
HP:http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/tokusan/tokusan_momo_dtl.html

by きむにぃ
# by marugoto_aomori | 2016-09-06 20:45 | おいしい食材 | Comments(0)

カネタ玉田酒造店「華一風」

青森県弘前城近くに酒造を構える創業1685年の老舗酒蔵・カネタ玉田酒造店。
歴史ある酒蔵で造られる〝特別純米酒 華一風〞は、吟醸酒のようなフルーティな香りと苦味のない濃厚な旨味と程良い酸味が口いっぱいに広がり、それでいて後味はすっきりした味わい。
青森県産酒米・華吹雪と岩木川の伏流水で造られた、香りとお米の良さが引き出された絶品です。
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華一風という名前は「華やかな香りと、華吹雪を使って風を起こしたい」という10代目の玉田宏造さんの想いから名付けられたもの。
宏造さんは、東京の大学を卒業後、そのまま東京で就職し、その後数年経ってから後を継ぐために地元に戻って酒蔵に入りました。

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9代目で父でもある陽造さんのもと研鑚を重ねている宏造さんいわく、「徐々にイメージした通りのお酒を造れるようになってくるのが面白い。そして何よりも嬉しいのは地元の人が『美味しい酒だね」』と言ってくれること」とのこと。
今後の酒造りに益々期待が高まります。


<お問い合わせ>
カネタ玉田酒造店「華一風」
住所:弘前市茂森町81
電話:0172-34-7506

by菊花


# by marugoto_aomori | 2016-09-05 17:43 | おいしい食材 | Comments(0)

太宰にどっぷり浸かる1週間!太宰ウィーク開催!

「青森県を代表する作家」といえば真っ先に出てくるのは太宰治。

昨年、芥川賞を受賞したピースの又吉さんがリスペクトする作家としても注目されました。

そんな太宰を満喫できるイベントが10月17日(月)から1週間開催されます。

その名も「太宰ウィーク」

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【参考Webページ 太宰ミュージアム URL:http://dazai.or.jp/


どっぷり“太宰”に浸かろう!がテーマのこのイベント、期間中は、津軽鉄道で太宰列車が運行されたり、太宰のフォーラムが開催されたり、特別バスツアーが開催されたりと盛りだくさん!

太宰治ファン、文学ファンの方は必見です。詳細は「太宰ミュージアム」のHPに記載されておりますので、是非、覗いてみてくださいね。


太宰といえば、今年は、人気アニメ「文豪ストレイドックス」の主要登場人物として登場し、アニメファンも注目しています。五所川原立佞武多にはアニメSDキャラのねぷたとしても参加しました。

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太宰ウィークに併せ・・・ではないですが、アニメ「文豪ストレイドックス」とのコラボ商品もゾクゾク。


昨年度はラブライブ!イギリストーストを発売した「KUDOPAN」さん。

今年の新商品は「走れ!塩メロン」。超人気。

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太宰も利用した津軽鉄道からは、文豪ストレイドックス特別切符が販売中。(12/31まで発売予定)

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その他、津軽鉄道五所川原駅前にある<でる・そーれ>が販売する「文豪ストレイドックス×石炭クッキー」【販売場所:でる・そーれ、斜陽館】や芦野公園前にある喫茶駅舎が販売する「文豪ストレイドックス×コーヒーチケット(限定品)」【販売場所:喫茶駅舎】などなど、コラボ商品が盛りだくさん。


今後も増えていくかも?他にも何か企画があるかも?

アニメファン、太宰ファンの方、ぜひぜひ、注目していて下さい。

<key>


【太宰ウィーク】

主催:太宰プロモーション会議、西北地域県民局

日程:2016年10月17日~2016年10月23日

場所:斜陽館を中心とする「太宰ミュージアム」関連施設及び弘前市、外ヶ浜町等の太宰治ゆかりの施設など

URL:http://dazai.or.jp/


# by marugoto_aomori | 2016-09-01 13:06 | 青森のアート | Comments(0)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


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