「ほっ」と。キャンペーン
まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

今日は名前を褒められました。

結構いい名前だったんだ、と改めて・・・・。
「青森シャモロック」

今日は、ある新聞社様から招待券をいただいたこともあり、外食・中食関係のコンベンションに行き、青森県の食材の使用状況、新しい取り組みの様子などを確認してきました。

会場には、以前から「青森シャモロック」を取り扱っていただいているS社様も出展していらっしゃいました。
シャモロック担当の方からは、「三大地鶏(名古屋コーチン、薩摩シャモ、比内地鶏)に勝る味と食感」とお褒めの言葉もちょうだいしました。

さらにお話をいただけたのは、「青森シャモロックはインパクトのある名前」ということ。
プロからこんなお話をいただいたので、ちょっとうれしかったです。

d0007875_22171235.jpg青森シャモロックは、養鶏研究者があこがれる肉質を誇る「プリマスロック」をかけ合わせるため、青森県の試験場が20年かけた日本一のブランド鶏肉。
うまみ成分である、イノシン酸値が高いのはもちろん、肉質が細かく、弾力性があるのが特徴の青森県が誇る鶏肉です。

東京でも三大地鶏じゃちょっと差別化が・・、と考えているお店などに使われ出し始めたようです。
このご担当の方、シャモロックの一番の食べ方は、という問いに一言。
「単純に塩焼きで食べれば、その違いが分かるはず」とのこと。
ほんとにおいしいものは、まずは塩焼きから。
魚でも肉でもこういうことか、と改めて思わされました。                byなおき
# by marugoto_aomori | 2005-04-15 17:24 | おいしい食材 | Comments(0)

1テラ個の乳酸菌

「新郷村の飲むヨーグルト」

今日は打ち合わせ会場に、ゲーム桃太郎電鉄の作者である「さくま氏ご夫妻」をお招きするとあって、いつになくドキドキしていました。
せっかくのチャンスとあって、我がメンバーといろいろと相談し、何か気の利いたサンプルをお渡ししたい、と考えて準備したのが、この
d0007875_23259.jpg              「新郷村の飲むヨーグルト」。

新郷村は、青森県の太平洋側南部地方の十和田湖に接する山村。
こちらには、ほんとにおもしろいものがいろいろとありますが、是非に、と考えたのがこれです。

ただの飲むヨーグルトでないことは薄々感じていただけると思いますが、
たぶん日本一の乳酸菌量を誇るヨーグルトです。

約1リットルあたり、1テラ個の乳酸菌量を持ちます。
テラとは、1000ギガ、ギガとは1000メガ、メガとは1000キロ・・・・。

テラを単位にできるこの飲むヨーグルト。だからといってけっして味がどうでもいいわけでなく、一口いただくだけで濃厚さが口いっぱいに広がる風味豊かな飲み物に仕上がっています。

今年はスギ花粉がいつになく多い年だとか。
花粉症で悩んでいる方々への今年の朗報は、乳酸菌が花粉症にいいという情報。
1テラ個の乳酸菌でぜひ花粉症に負けないでご活躍いただきたいとお持ちしたところ、とっても気に入ってくれたようで、うれしくなりました。

小さい入れ物に入ったこのタイプで一つ140円。
もちろんお取り寄せOKです。
                          byなおき
# by marugoto_aomori | 2005-04-15 02:13 | あるあるこんなもの | Comments(0)

「めばる」はウマイ

「福寿草」の焼魚定食

d0007875_19121415.jpg青森県の日本海側。秋田県との県境にある深浦町岩崎。
今日は、打ち合わせでいってきました。
お昼は、地元の方がご推薦の「福寿草」というお店。
岩崎でも秋田県にほど近い、大間越という地区にあるお店です。
漁師さんが経営していることもあって、地元の旬のお魚を出してくれます。

焼き魚定食の魚を訪ねると、ありました「めばる」。
春を告げる赤いお魚です。
青森では、「テンカラ」と呼んでいますが、塩焼きはもちろん、お刺身もコリっとした食感とあふれんばかりのうま味が口の中に広がります。

d0007875_19131746.jpg待つこと10分。
来ました、来ました、めばるさん。

お皿からはみ出しためばるは、もう最高の焼き上がりで、絶品。
一緒に食事したメンバー全員、まるでカニでも食べているかのように、一心不乱。
夢中で食べています。

市価数千円のこんな大きなめばるがついて、お値段1700円とはありがたい。
さらに一緒にイカ刺しとイカの塩辛が付いてきましたが、この塩辛のうまいこと。
刺身と塩辛で軽くご飯一膳なくなり、ついついおかわりをしてしまいました。

「福寿草」。お魚が食べたいな、と思ったらもう一度行きたいお店です。
                                 byなおき
# by marugoto_aomori | 2005-04-12 22:55 | 青森食べ歩き | Comments(0)

愛され続ける豚 「山崎ポーク」

この豚肉をしゃぶしゃぶで食べたい「山崎ポーク」

d0007875_21144412.jpg 全国で飼養頭数第9位の青森県は養豚産地でもありますが、希少な優良豚を最新の施設と深い愛情で育てた「おいしい豚肉」があります。
 その名は、「山崎ポーク」。
 初回ですが、まずは、山崎ポークのお話からです。

 豚肉は、3つの視点で肉質が決められます。
 まずは、「種」。
 「バークシャー」「大ヨークシャー」「ランドレース」、これ全部豚の品種です。
 バークシャーといのうが、いわゆる黒豚。
 またこれらを三元交雑種にしたりと、種により肉質に違いがあります。

 次に、「えさ」。
 さつまいもを食べさせたり、青森のガーリックポークは、特産のにんにくを食べています。
 こうした食べさせるえさの種類によっても肉質に違いが出てきます。

 最後は、「環境」。
 青森で言えば、長谷川自然熟成豚のように放牧で長期間飼育をする、となると肉質に違いが出てきます。

 今回の山崎ポークのお話は、「種」と「えさ」と「環境」の全てです。

 山崎ポークの「種」は、PICバークシャーL14とケンボロー22です。
 PICとは、1962年にイギリスの6人の養豚農家が種豚の品質改善を目的として設立した豚改良会社。このPICがケンブリッジ大学とエジンバラ大学のプログラムにより生み出したがケンボロー(両大学の名前にちなんで命名された種豚)です。

 山崎農場は、イワタニ・ケンボロー(株)の求める「飼養環境」「生産システム」「衛生管理」といった厳しい用件を満たし、種の供給を受けています。
 特に貴重なバークシャー系の新品種「PICバークシャーL14」は、同社の自信作のようで、世界で2カ所しか供給されていないのですが、山崎農場の最新の飼育環境とそれを超える生き物への深い愛情があることが、この農場を選んだのでは、と勝手に思っています。
 山崎さんは言います。

 「生命産業は愛情産業。飼育管理の行き着く先は「愛」しかない。それには打算も効率もない。恋愛だ。」

 山崎ポークの濃厚な豚肉のおいしさは、こうした生産者の愛情が支えています。

 山崎ポークは、数ヶ月前のお歳暮シーズンにロースハムとなりました。
 日本で最初にロースハムを作った「ローマイヤ」が作りました。
 ローマイヤは1921年の創業以来、品質のためには時間を惜しまないホンモノ志向と妥協を許さない頑固さによって、素材本来のうまみを活かした「素朴で贅沢な本物の味」を守り続けているところです。
 こうした老舗に選ばれたのも、山崎農場の「豚への愛情」からなのでしょうか。

 山崎ポークの特徴は、豚肉のあの濃厚なおいしさが口の中であふれ出すだけではありません。
 その飼育環境から、極めてアクが出にくいお肉でもあります。

 だから、「この豚肉をしゃぶしゃぶで食べたい」んです。

d0007875_21183651.jpg 地元三沢市では、中心市街地にある「肉のいわま」さんでこの山崎ポークを取り扱っています。
 しゃぶしゃぶ用のお肉はなんと、「天国のしゃぶしゃぶ」というネーミングがされています。
# by marugoto_aomori | 2005-03-22 23:09 | おいしい食材 | Comments(0)

今日から始まります。「まるごと青森ブログ」

「まるごと青森ブログ」事始め

「おいしいもの好き」
「旅行好き」
「健康にいいもの好き」

青森っていうと、りんごとねぶたと十和田湖と雪ぐらいしかイメージが湧かないってよく言われますが、こんな△△好きの方にきっと気に入ってもらえる青森の中からご案内するブログを作っていきたいと思っています。

これまでわたしたちは、青森県内のこんなものを探し、そして作っている方などにお話をいろいろと伺ってきました。このブログでは、青森のあまり知られていない観光情報や特選素材、おいしいお店などのまるごと青森の情報を、県庁の業務で「青森情報力観光推進事業」(2007年までは「まるごと青森編集発信事業」、2008-2009年は「青森情報戦略的提供事業」)を担当しているメンバーにより共同執筆でこれから書いていきます。

連日スタッフは、「凄い素材」を見つけるたびに、この地域のすごさにあらためて「へえ~」とか「なるほど」とうなずいています。

情報の重要度や話題性などは今回気にせずに、気がついた順に書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 平成20年4月加筆・修正
 平成22年4月加筆・修正
# by marugoto_aomori | 2005-03-22 22:27 | 青森のアート | Comments(2)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング