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暮らしに馴染む器「津軽びいどろ」

津軽びいどろは、北洋硝子(株)でかつて作られていた漁業用浮玉の製法を応用して作られるようになったガラス工芸品で、「宙吹き」という技法を用いて、昭和61年に津軽半島の西側にある七里長浜の砂を原料の一部にした薄いモスグリーン色のガラス器が始まりです。
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平成8年にはその技術が認められ青森県伝統工芸品に指定され、美しさと実用性を兼ね備えた工芸品として多くの人に愛されています。
津軽びいどろは伝統工芸品ではありますが、実生活で使いやすいようにデザインや色は消費者ニーズに合わせるなど、常に新しいものを創造していく現在進行形の工芸品なんです。
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平成24年には宙吹きの技術を次の世代に引き継いでもらいたいという願いを込めて、一度絶版となった製品を復刻させました。
色彩豊かな製品も素敵ですが、青森の自然からインスピレーションを得た素朴で温かみのある復刻シリーズは、日々の暮らしにすっと馴染む逸品です。
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<お問い合わせ>
北洋硝子株式会社
住所:青森市富田4-29-13
電話:017-782-5183
HP:https://tsugaruvidro.jp/

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-08-04 16:19 | 手しごと | Comments(0)

150年以上愛され続ける天然甘味料「津軽飴」

蓋に描かれた青森ねぶたとま~るい赤いブリキ缶。
中にはとろ~りとした琥珀色の・・・

まで聞くと「津軽飴」を思い出す青森県民は多いと思います。
子供の頃から馴染みがあり、今でも無性に食べたくなる時があるんですよね。
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津軽飴を作っているのは青森市にある有限会社上ボシ竹内製飴所。
徳川家茂が14代将軍になった安政5年(1858年)創業で、津軽飴はその時から変わらない製法で作られているそうです。

津軽飴はとろりとした琥珀色の水あめで、天然の甘味料と言われる自然な甘みが特徴。
優しい味わいの中にもしっかりとした香ばしさがあって、初めて食べる人でもどこか懐かしさを感じる味わい深さがあります。
その理由は代々受け継がれてきた製法にあるそうです。
加工用のお米を蒸して粥状にし、麦芽を加えて糖化のために一晩置く。翌日絶妙な火加減で煮詰めると津軽飴の完成です。

馴染みの食べ方は南部煎餅で飴を挟んだ「飴煎餅」ですね。
子供の頃のおやつの定番でした。
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飴煎餅の他にも、料理の隠し味として使われたり、大根を飴に浸けて置き、大根の成分をしみ込ませた飴をお湯で溶かして飲むと風邪の時の喉の痛みに効くとも言われています。
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津軽飴は県外の方にもリピーターが多い青森の伝統的な逸品です!
ぜひご賞味ください。

<お問合せ先>
津軽飴本舗 有限会社上ボシ竹内製飴所
http://www.jyoboshi.com/index.html
住所:青森市本町五丁目1-20
電話:017-734-1834

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-06-23 15:57 | あるあるこんなもの | Comments(0)

小泊の天然天草「手づくり寒天キット」

先日、県内のお土産屋さんで見つけた「手づくり寒天キット」。
「天然天草」とパッケージの素朴さに惹かれて買ってみました。
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この天然天草、津軽半島の中泊町小泊地区で採れたものだそうです。

キットの中には、天然天草、蜂蜜、昆布が入っています。
説明書も入っているので、それに従い、さっそく調理開始。
まずは、天草を洗って水気を切り、鍋に天草と昆布、1.2リットルの水と酢小さじ1杯を入れて、1時間以上おきます。
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その後、鍋から昆布を取り除き、蜂蜜を加えて煮ていきます。
蜂蜜は、最後にかけるのではなく、この時点で入れるんですね。これで少し甘味がつくようです。

煮ていくと、だんだん煮汁がとろっとしてきて、完成への期待が高まります。
ときどきかき混ぜながら20分位煮て火を止め、ザルでこした後、こし布で再度こして、細かい天草のかけらを取り除きます。
この時点で、600ccぐらいの量になっています。

バットに入れて、粗熱を取ってから、冷蔵庫で30分~1時間冷やし固めます。
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ついに完成!
プルプル寒天を包丁で切り分けます。
半分は黒蜜ときなこをかけて。
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残り半分は、ぽん酢をかけてところてんに。
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天突きがなかったので、包丁で厚さを半分にしてから細切りにしてみました。たまに太いのがあっても、手づくりならではのご愛嬌ということで。

どちらも、2~3人分ずつできました。
天草の自然の旨味とほのかな香りがあって、とってもおいしかったです。
だんだん暑くなるこれからの季節にもぴったりですので、ぜひ、みなさんもお試しください。

※「津軽半島浜小屋仕込み 手づくり寒天キット」650円(税込)

【津軽半島浜小屋仕込み】
HP:http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/hamagoya-jikomi.html

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-05-10 09:15 | おいしい食材 | Comments(0)

あおもり藍を食す「あおもり藍フィナンシェ」

 このブログでも何度か取り上げさせていただいている「あおもり藍」ですが、今回は、「あおもり藍」を使用したお菓子のご紹介です。

 「あおもり藍」は、あおもり藍産業協同組合が独自に開発した染料生成・染色技術です。
 こぎん刺しの麻生地の染色に代表されるように、江戸時代には県内に百軒ほどの藍染工場があり、明治30年代頃までは藍の栽培も盛んに行われていましたが、凶作の年が多かったことや、安価な輸入品や代替製品におされ、大正時代までに県内の藍産業は衰退してしまいました。

 このような歴史を背景に、平成に入ってから青森の藍を復活させたいとの願いを持った人たちが集まり、新しい技術や休耕田を活用しながら「あおもり藍」は産業として復活を果たし、現在、「あおもり藍」で染色した服飾品や消臭剤などが商品化されています。

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 この「あおもり藍」を使用した新たな商品として、昨年8月に「あおもり藍フィナンシェ」がデビューしましたので、ご紹介させていただきます。

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「あおもり藍フィナンシェ」


 「あおもり藍フィナンシェ」は、青森市のベーカリー「eat fun!」が、県産小麦と県産米「つがるロマン」の米粉に、あおもり藍の原料であるパウダー状の県産無農薬「藍葉」を練りこみ、極上のバターを加えしっとりとした食感に焼き上げたお菓子で、薄緑色でほんのりヨモギのような風味となっています。

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しっとりとした触感が特徴的


 一般的に藍を食べるイメージはないかもしれませんが、藍葉にはポリフェノールやフラボノイドが豊富に含まれ抗酸化力もあることから、漢方薬の原料にもなっているそうです。また、「あおもり藍」は、無農薬栽培された県産の藍葉を原料としているので、食品としても安心して食べていただくことができます。

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県内の休耕田を活用して藍を生産


 また、パッケージに添えられた鶴の飾りは、障がい者の方が手作業により、ひとつひとつ丁寧に折ったもので、この取組により、障がい者の方々の社会参加が促進され、地元全体の産業振興に貢献できればとの思いもあるそうです。

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障がい者の方による折鶴の作成


 一方で、染料、消臭剤、お菓子と様々な用途に使用されるようになった「あおもり藍」を応援してくれる動きもでてきています。
 JALグループでは、地域と一緒に「地方の元気」を創る「JAL 新・JAPAN PROJECT」活動の一環として、「あおもり藍」を多くの方に知っていただけるようにと、3月から5月の期間限定で「あおもり藍フィナンシェ」を大阪(伊丹)発青森行きの機内で提供しています。

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大阪(伊丹)発青森行きの機内で提供(3~5月期間限定)


 3月14日には、「あおもり藍フィナンシェ」応援イベントとして、青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館東京店」で、JALの大西会長をはじめ、青森県出身の客室乗務員などが参加したPR活動も行われました。
 今後、JALでは、「あおもり藍」使った新たな商品開発も予定しているとのことですので、そちらにも注目したいですね。

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「あおもり藍フィナンシェ」応援イベント(3月14日あおもり北彩館東京店前)


 青森にお越しの際は、青森の歴史、文化、技術が詰まった「あおもり藍フィナンシェ」を是非、お土産としてご利用ください。

■あおもりフィナンシェのご購入はこちらから
 二階堂
 青森市本町1-6-11
 電話017-776-5863
 営業時間10:00~18:00

 eat fun!
 青森市本町4-4-8
 電話017-732-1104
 営業時間 和洋菓子 9:00~19:00(日祝は18:00まで)
 ベーカリー 7:30~19:00(日祝は18:00まで)

 ホームページ http://nikaidou.jp/
 オンラインショップ http://nikaidou.shop-pro.jp/
 ブログ http://nikaidou.jp/blog/
by marugoto_aomori | 2016-04-08 09:00 | その他 | Comments(0)

出会いの季節。 ~桜スイーツ~

別れの3月が終わり、出会いの4月になりました。
今年は、昨年に引き続き雪解けが早く、桜の開花も早い予想。4月20日前には開花、下旬には満開を迎えるとのこと。
青森にも、春が来ました。


先日、北海道新幹線開業で賑わう新青森駅を訪れたところ、春を感じられる商品を発見しました。

ひとつ目はコレ。
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「いのち・桜」(ラグノオささき)

青森のおみやげの定番。カスタードケーキ「いのち」の春限定桜バージョンです。
桜リキュールの入ったカスタードクリームの中心に桜餡が包まれています。パッケージには、昨年石垣修理のために移動してしまい、今後10年は見られない下乗橋と弘前城が同時に映る写真が。
春らしい、青森らしいスイーツです。

もう一つは
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「朝の八甲田・櫻」(アルパジョン)

大人気のチーズケーキ「朝の八甲田」の春限定商品。こちらも桜のリキュールが使われていて、口に入れるとふんわりと桜の香りが広がります。
桜の花びらがあしらわれているのも、見た目に春を感じられて素敵です。
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出会いの季節、新たな環境でこのブログを読んでいらっしゃる方も多いと思います。
まるごと青森では、青森の魅力的な「モノ」・「コト」・「ヒト」を引き続きお伝えしていきます。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
<key>

by marugoto_aomori | 2016-04-01 16:27 | その他 | Comments(0)

私のおみやげの定番。永井の久慈良餅。

夏休みも始まり、昨日からはねぶた祭りもスタート。ねぶたが終わればお盆。
このブログを読んでい頂いている皆様の中にも、帰省や祭りへの参加で青森市を訪れる人、訪れる予定の方がたくさんいらっしゃると思います。

皆さんの中で、青森市のおみやげの定番といったら何ですか?

私は青森県の県南地方出身なのですが、子供の頃、父親が青森市方面への出張に行った際に必ずお土産で買ってきてくれたのが、浅虫にある永井久慈良餅店の「久慈良餅」でした。この印象が強いせいか、今でも私の中で青森市のお土産の定番といえば、真っ先にこの「久慈良餅」が思い出されます。

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この久慈良餅、「主原料である上質の津軽米を製粉し、吟味したこし餡・砂糖等を混合して蒸し上げた薄い小豆色をした蒸し菓子(HPより抜粋)」なのですが、甘さが控えめで、いくらでも食べることが出来てしまうのが特徴。
原材料的に、それなりのカロリーがあるはずなので食べ過ぎには要注意ですが、もらったら確実に嬉しい逸品です。

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新青森駅にある「あおもり旬味館」及び青森駅ビル「LOVINA」の2館にある永井久慈良餅店の直営店舗では、日曜・祝日限定でハーフサイズも販売しているとのこと。食べ過ぎが心配な方はこちらがオススメかも?

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(by key)

【お店情報】
有限会社永井久慈良餅店
〒039-3501 青森県青森市大字浅虫字坂本51-5
TEL 017-752-3228
by marugoto_aomori | 2015-08-03 16:00 | おいしい食材 | Comments(0)

おもしろい旨さ「鯖ジャーキー」

はじめまして。初めてブログに書き込みするりんごすたーです。
教えて楽しい、聞いて楽しい情報をお届けして参りますので、よろしくお願いします。

さて、八戸沖で水揚げされたさばを原料にしたジャーキーを知っていますか?
その名もそのまま「鯖ジャーキー」。
しめさばやいかの塩辛などを製造販売している武輪水産株式会社の人気商品です。
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どうですか?この愛嬌のあるパッケージ。
三枚下ろしをされても笑顔のさばです。

日本最北端の冷涼な漁場で漁獲され、粗脂肪分の多さが特徴の八戸前沖さば。その旨みたっぷりの中落ち部分を使用しています。
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味は、絶妙にスパイスが効いていて、さば本来の旨みがギューッと凝縮しており、噛むたびにこれでもか、と言わんばかりの旨みが口中にあふれます。スパイスのおかげで臭みがなく、さば好きの方はもちろん、さばが苦手な方にもお勧めできる味です。
骨までやわらかいため、全体的にソフトな食感で、ビールのおつまみのほか、子供のおやつにも合いそうです。
3枚入りで400円(税込)というリーズナブルな値段もいいですね。

この鯖ジャーキーは、県内のスーパー、お土産屋、県内の主なJR駅などで販売されています。個人的には、青森に出張で来て、帰りに新幹線の車内でビールを飲む方に是非おつまみとしてお勧めしたいです。

鯖をジャーキーにするアイディア、かわいいパッケージ、食べやすさ、まさに「おもしろい旨さ」の八戸発鯖ジャーキー、お試しください。

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-04-08 10:03 | おいしい食材 | Comments(0)

十和田のごぼうたっぷりドレッシング

ゴボウの産地=青森県。

収穫量が全国の約3割を誇る青森県は日本一のゴボウの産地ですが、なぜ青森県でゴボウがたくさん獲れるのか?
それは「偏東風(ヤマセ)」と呼ばれる冷たい風の影響により、夏場でも冷涼な気候がゴボウにとって最も適した環境だからだと言われています。
県内でも太平洋側の県南地域が一大産地になっています。
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そして、青森のゴボウは、色が白くて、キレイで、香りも良く、繊維質が残らないやわらかさでは他の産地を圧倒しているのだそうです。
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さらにゴボウは、低カロリーな上に、主成分が食物繊維のため腸内を掃除してくれる働きがあるので、ヘルシー野菜としても人気があります。
最近ではごぼう茶が健康にいいと言われたくさんの方々に飲まれているほか、県内ではゴボウを練り込んだ麺や、スナック菓子、アイスクリーム、こんにゃくなど様々な加工品にも使われています。

古くから郷土料理にも使われていて、津軽地方の「けの汁」や南部地方の「せんべい汁」、「ひっつみ」の具材としても欠かせないほか、漬物は食卓に季節を感じさせる一品として長く愛されています。

そんな広く長く愛されているゴボウですが、もっともっと身近で毎日の食卓に彩りを添える逸品を開発しようと、およそ2年の構想の末に、このたび、十和田のごぼうたっぷりドレッシング「Burdock Dressing」が「十和田NPO子どもセンター・ハピたの」から発売されました!
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「地元産の美味しい野菜をより美味しく食べていただきたい。」
「素材の味わいをそのまま楽しんでいただきたい。」

などの思いを込め、化学調味料無添加で作っているそうです。

また、使用しているゴボウはもちろんすべて十和田市産のもので、十和田のごぼう名人・水尻さんのゴボウを使用しています。
水尻さんは、ゴボウを作る土の栄養を保てるように、土壌診断を行い土壌のミネラルをたっぷり養いながら毎年畑を替えてゴボウを栽培。
健康な土壌で育てられたゴボウはストレスもなく、すくすくと成長するので味にえぐみもなく、フルーティな香りのするゴボウに育ちます。
水尻さんの一押しのゴボウ料理はスライスした「ゴボウの刺身」だそうです。
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今回ドレッシングで使用したゴボウは、その中でも熟成されて美味しさが増した「秋堀りゴボウ」のみを使用。
昨年12月に発売した800本のドレッシングは年末には完売するほどの人気だそうです(現在は販売しています)。

サラダにはもちろん、パスタや魚、肉料理にもオススメですが、お客様からはしゃぶしゃぶやチャーハンにも合うなど、レシピに関するたくさんの感想があったそうです。

ドレッシングは粘度が高いのでバーニャ・カウダなどのつけだれにも適しているほか、ごぼうは出汁が出るのでいろんな料理に合いそうですね。

「地元の方々に、地元産の野菜を安全・安心、かつヘルシーで美味しく食べてもらいたい。」

同法人が運営するカフェのコンセプトをそのまま商品にした逸品です!
ぜひご賞味ください!

ドレッシングは、
ハピたのカフェ
・アートステーショントワダ
十和田市現代美術館
で、購入できます(150ml 540円(税込み))

また、奥入瀬渓流森のホテルの朝食でも使用されているそうです。

<問い合わせ先>
十和田NPO子どもセンター・ハピたの
住所:〒034‐0011 十和田市稲生町15-24 とわだパルコビル4F
電話:0176-23-0853

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-03-09 19:27 | あるあるこんなもの | Comments(0)

青森さんのやさしいスープ

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お湯を注ぐだけで、青森県産の贅沢で新鮮な素材の味が楽しめるスープ。
「青森県産の上質な素材をそのまま活かした商品を作り、全国に広めていきたい。」との想いから、菓子メーカーである株式会社はとや製菓が、フリーズドライ製法を駆使することで実現しました。
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この「青森さんのやさしいスープ」は、洋風(こしょう味)・和風(味噌味)の2種類の味があり、青森県陸奥湾産のホタテと県産の椎茸とネギをフリーズドライ加工したもので、具材も大きく、手作りのような味と食感が楽しめます。
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スープの商品開発にあたっては、「どうしたら素材が活きるのか」ということを念頭に、会社全体で様々な食材を選抜して塩加減や歯ごたえまで徹底的に試作を繰り返したとのことで、社長さんと従業員の方々との団結力が生み出した、青森県ならではの商品が出来上がりました。
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肉厚なホタテ、シャキシャキとしたネギ、風味豊かな椎茸からスープへの旨味が染み出し、高級感がありつつ、ホッと安心する味に仕上がっています。
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地元の方の手土産や、観光客の方々のお土産としても好評なこのスープをぜひ皆様もご賞味ください。

<問い合わせ先>
 株式会社はとや製菓
【住所】〒030-0943 青森市大字幸畑字谷脇69-1
【電話】017-738-3500
 
 by オーレおじさん
by marugoto_aomori | 2014-07-02 09:00 | おいしい食材 | Comments(2)

祝開業!!  青森県のお土産にいかが?

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

東北新幹線が、とうとう全線開業です。

青森まで延伸するとの基本計画が決まってから、早38年。
青森県民の願いが、やっと明日叶うのです。

え?明日??

そう、明日なんです!!
ということで、フライングで喜びを書いちゃいましたけど(゚Д゚ )ナニカ?

と冗談もここまでにしておいて、いよいよ12月4日の開業まであと『日』となりました。
タイトルの 祝開業!!は、もうすでに開業お祝い気分ってことです。

新幹線全線開業に合わせて、青森に行く予定の方は、大勢いらっしゃると思うんですが、
そんな方達にお勧めするのがコレ!

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マルちゃんでお馴染み、東洋水産から「青森味噌カレーミルクラーメン」が
つい先日、東北限定で発売されました。

ちなみに全国に地域限定のカップラーメンがあるらしいのですが、
この「青森味噌カレーミルクラーメン」は、先週のシルシルミシルサンデーという番組内の
ランキングでみごと1位になりました。拍手(パチパチパチ)
(たしか旨いご当地カップメンとか、気になるご当地カップメンとかのランキングだった気が)

作りかたもいたって簡単。いわゆるカップラーメンです(笑)


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かやくなどをカップから取り出し、味噌カレー牛乳には欠かせない、もやしを麺に乗せ
お湯をかけて待つこと5分。

すると・・・ん??

フタに「牛乳を入れるとコクがアップ↑」と書いてます。

なるほど、そこは足さなくっちゃ。
すると、私のチョイ足しの心に火が付きました。

で、チョイスしたのが
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ベタですけどね。
乳製品&乳製品で。(キムチも考えましたが行ききれませんでした)

牛乳をかけて
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バターを乗せて
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できあがり♪

さっそく、いただきま~す。



いや~( ・∀・)イイ!

しっかり、味噌カレー牛乳ラーメンでした。
こんなにお手軽に、青森の味が楽しめるなんて。

値段は、店によって違うとは思うんですが、メーカー希望小売価格は260円(税抜き)だそうです。
カップラーメンなんで日持ちもするし、ちょっとかさばるかもしれませんが軽いので
お土産には持ってこいです。話のネタにもなりますし。
もちろん、来た人は、本場青森で食べるのがBESTです。

by ハンコック
(ちなみに青森は、1世帯当たりのカップラーメン購入数量、全国1位です)
by marugoto_aomori | 2010-12-03 15:21 | おいしい食材 | Comments(2)


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