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あおもり藍を食す「あおもり藍フィナンシェ」

 このブログでも何度か取り上げさせていただいている「あおもり藍」ですが、今回は、「あおもり藍」を使用したお菓子のご紹介です。

 「あおもり藍」は、あおもり藍産業協同組合が独自に開発した染料生成・染色技術です。
 こぎん刺しの麻生地の染色に代表されるように、江戸時代には県内に百軒ほどの藍染工場があり、明治30年代頃までは藍の栽培も盛んに行われていましたが、凶作の年が多かったことや、安価な輸入品や代替製品におされ、大正時代までに県内の藍産業は衰退してしまいました。

 このような歴史を背景に、平成に入ってから青森の藍を復活させたいとの願いを持った人たちが集まり、新しい技術や休耕田を活用しながら「あおもり藍」は産業として復活を果たし、現在、「あおもり藍」で染色した服飾品や消臭剤などが商品化されています。

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 この「あおもり藍」を使用した新たな商品として、昨年8月に「あおもり藍フィナンシェ」がデビューしましたので、ご紹介させていただきます。

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「あおもり藍フィナンシェ」


 「あおもり藍フィナンシェ」は、青森市のベーカリー「eat fun!」が、県産小麦と県産米「つがるロマン」の米粉に、あおもり藍の原料であるパウダー状の県産無農薬「藍葉」を練りこみ、極上のバターを加えしっとりとした食感に焼き上げたお菓子で、薄緑色でほんのりヨモギのような風味となっています。

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しっとりとした触感が特徴的


 一般的に藍を食べるイメージはないかもしれませんが、藍葉にはポリフェノールやフラボノイドが豊富に含まれ抗酸化力もあることから、漢方薬の原料にもなっているそうです。また、「あおもり藍」は、無農薬栽培された県産の藍葉を原料としているので、食品としても安心して食べていただくことができます。

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県内の休耕田を活用して藍を生産


 また、パッケージに添えられた鶴の飾りは、障がい者の方が手作業により、ひとつひとつ丁寧に折ったもので、この取組により、障がい者の方々の社会参加が促進され、地元全体の産業振興に貢献できればとの思いもあるそうです。

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障がい者の方による折鶴の作成


 一方で、染料、消臭剤、お菓子と様々な用途に使用されるようになった「あおもり藍」を応援してくれる動きもでてきています。
 JALグループでは、地域と一緒に「地方の元気」を創る「JAL 新・JAPAN PROJECT」活動の一環として、「あおもり藍」を多くの方に知っていただけるようにと、3月から5月の期間限定で「あおもり藍フィナンシェ」を大阪(伊丹)発青森行きの機内で提供しています。

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大阪(伊丹)発青森行きの機内で提供(3~5月期間限定)


 3月14日には、「あおもり藍フィナンシェ」応援イベントとして、青森県のアンテナショップ「あおもり北彩館東京店」で、JALの大西会長をはじめ、青森県出身の客室乗務員などが参加したPR活動も行われました。
 今後、JALでは、「あおもり藍」使った新たな商品開発も予定しているとのことですので、そちらにも注目したいですね。

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「あおもり藍フィナンシェ」応援イベント(3月14日あおもり北彩館東京店前)


 青森にお越しの際は、青森の歴史、文化、技術が詰まった「あおもり藍フィナンシェ」を是非、お土産としてご利用ください。

■あおもりフィナンシェのご購入はこちらから
 二階堂
 青森市本町1-6-11
 電話017-776-5863
 営業時間10:00~18:00

 eat fun!
 青森市本町4-4-8
 電話017-732-1104
 営業時間 和洋菓子 9:00~19:00(日祝は18:00まで)
 ベーカリー 7:30~19:00(日祝は18:00まで)

 ホームページ http://nikaidou.jp/
 オンラインショップ http://nikaidou.shop-pro.jp/
 ブログ http://nikaidou.jp/blog/
by marugoto_aomori | 2016-04-08 09:00 | その他 | Comments(0)

感動を呼ぶ焼きそば「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」

青森市は煮干しラーメンの店がたくさんありますが、実は昔ながらの焼きそばの店も多いんですよー。
そんな焼きそば好きが多い青森市に、昨年焼きそば専門店がオープンしたと話題になっていたので、早速行ってきました。

店名は「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」。住宅地の一角にあります。
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メニューはやきそばと辛やきそばの2種類。初めてなのでやきそば全部のせを注文。
若い店主の「しょう太」さんが、カウンターの目の前で焼きそばを焼いてくれます。
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「お待たせしましたー」の声と同時に登場したのがこれ。
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どうですか、このボリューム。豚肉ともやしに、プルンプルンの目玉焼きオン。
見た目だけで幸せになれる焼きそばはそうそうあるものではありません。

ここで特記すべきは麺。ソースに絡まったもちもち感たっぷりの自家製の極太麺は、間違いなく満足感倍増!リピート決定です。

久しぶりに焼きそばに感動してしまいました。次は辛焼きそばにチャレンジしてみようかな。

<自家製麺 焼きそば屋 しょう太>
住  所 青森市大野前田68-134
電  話 017-772-9207
営業時間 11:00~17:00(売切次第終了)
定 休 日 木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-02-01 14:33 | 青森食べ歩き | Comments(0)

あおもり藍×あおもり愛が生み出すAOMORI BLUE

今年の汚れ、今年のうちに!
皆様、暮れの大掃除はお済みですか?
マツコはもうとっくにあきらめモード。せめて、この一年たまった自分自身の穢れだけは祓いたいなどと思っていたところ、あおもり藍の抽出液を原料にした消臭スプレーがあるとの情報を得ました。
さっそくその製品を販売している青森市のカフェ「SeRena(セレーナ)」を訪ねました。
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あおもり藍から誕生した消臭スプレー「藍消臭Safeeco(セフィーコ)」は、あおもり藍の持つ天然の抗菌性を生かし、原料のあおもり藍は無農薬栽培で育てられているので、肌にふれる衣類やふとんなどにスプレーしても、赤ちゃんや肌の弱い方でも安心して使えるとのことです。特に、ブーツや靴などによく効くとのことで、マツコも愛用しています。柑橘系の香りがさわやか~!息子のおどごくさいかまりがする(男くさい匂いの)学生服にも思いっきりシュッシュしていますよ。

あおもり藍は、その抗菌性が高く評価され、2010年、宇宙飛行士の山崎直子さんが着用したポロシャツに採用され、宇宙に旅立った実績があります。
AOMORI BLUE あおもり藍 宇宙、そして伊勢丹へ;まるごと青森

また、あおもり藍を製造する「あおもり藍産業協同組合」のたゆまぬ研究成果により、通常の「藍色」だけではなく、濃淡8段階の色合いを出すことができ、アパレル業界の様々なブランドやデザイナーとのコラボも展開。青森県ゆかりの新体操パフォーマンス「BLUE TOKYO」のステージ衣装も素敵です。
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カフェの店長、畳指謙自(たたみさしけんじ)さんは、今年6月に青森市へUターンしてきたばかり。東京で働いていたある時、あおもり藍に出会い、青森から世界へあおもり藍を発信し、青森を元気にしていきたい!と帰郷を決断した「あおもり愛」にあふれた方です。
エプロンを取ったので、なんだか店長に見えませんが、全身あおもり藍、バッグも藍で染めたもの!です。
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カフェでは、子育て中のお母さんたちが、子どもたちを遊ばせながら、ゆったりとくつろいでいます。また、青森ワッツのパブリックビューイングで盛り上がったり、ヨガやアートなどのいろんなイベントを開催したりと、居心地のいいみんなの「居場所」になっているようです。

あおもり藍、そしてあおもり愛にあふれる店長さんに逢いに出かけてみませんか。
ランチもありますよ。
(マツコHG)

カフェSeRena(青森市)
青森市石江岡部61-4
TEL/FAX 017-718-3287
営業時間 ​​ 10:00~18:00(定休日 毎週火曜日)
by marugoto_aomori | 2015-12-21 09:59 | あるあるこんなもの | Comments(0)

ひとり焼肉のすゝめ ~十和田市「大昌園」~

師走でなにかと忙しい時期、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
バタバタと過ごしていると、ひとりの時間が欲しくなったりしませんか?

そんなとき、私は決まって「ひとり焼肉」に出かけます。
今回は、一人でも、いえ、ひとりだからこそ楽しめる焼肉屋さんをご紹介いたします。

私の「ひとり焼肉」オススメ店は、十和田市の名店『大昌園』です。
大昌園は十和田バラ焼きの店としても有名ですが、ひとりでも焼肉を楽しめる環境が整っているのです。
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大昌園は人気店だけあって、お昼時や夕方からは混み合いますが、
少し時間をずらすと、ひとり焼き肉にぴったりなのです。
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値段は手頃で、種類も多くとても美味しいです。
今回はバラ焼き、塩センマイ、牛ホルモンと小ごはんをオーダー。

くるくるとホールで働くお姉様が、バラ焼きの焼き方だけを手短に教えてくれて、
あとはもう自分の好きなように焼いて食べるだけ。
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オススメはホルモン類。(下記の写真は、左が「塩センマイ」、右が「牛ホルモン」)
「塩センマイ」は湯がいたセンマイをナムル風の味付けにしたものですが、これがおいしい。
油でこってりした口内へのアクセントになり、箸休めに最適です。
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適度に放っておかれて、適度にかまってもらって、お肉と一対一で向き合う。
「ひとり焼肉」は忙しい日々を忘れるのに最適です。
ぜひ、年末年始は「ひとり焼肉」にチャレンジしてみてください。

<大昌園>
住 所:青森県十和田市稲生町16-8
T E L :0176-23-4413
営業時間:10:30~22:30
定休日:第2第4水曜日

<補足 ~独断と偏見による「ひとり焼き肉」に適したお店~>
 ①ひとり客が多めである
 ②量が多すぎない、値段が高すぎない
 ③適度に放っておいてくれる 
※混みあう時間帯をずらす、平日に行く、などの対策をとると、ハードルはぐっと下がります。
※どうしても恥ずかしさが勝る方は「自分は孤独のグルメの主人公だ」と3回唱えると楽になりますよ。

(BY 霜月)


by marugoto_aomori | 2015-12-16 16:04 | Comments(0)

ゆったり古民家とずっしりあんぱん

みなさんこんにちは!最近の青森県内は秋の気配が感じられる気候ですね。
今回は夏の疲れを癒やしてくれそうな古民家茶屋「きたむら茶屋」と、極上のあんぱんをご紹介したいと思います。

「きたむら茶屋&殿さまあんぱん」は南部町、旧福地村にあります。赤い幕と手描きの看板が目印です。こちらのお店ではお茶屋さんとパン屋さんが同居しています。
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古民家を改装したというお店の中はまさに「昭和」の雰囲気。
使い込まれた箪笥やブラウン管テレビ、黒電話など懐かしい生活用品がそこかしこに置かれています。生活感のある畳の上には、夏用のござがピンで留めてあったりして、なんだかおばあちゃんの家に遊びに来たような安心感があります。
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レコードからは蘇州夜曲が流れ、昭和の時代にタイムスリップしたかのよう。
開け放たれた窓からは、心地よい風が吹き込んできます。
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ここのメニューは、南部地方で昔から食べられてきた料理や、懐かしさを感じる喫茶メニューを中心に取りそろえているそうです。「鶏にぼしそば」は煮干しダシを使った優しいおそばで、味のしみた鶏肉との相性が抜群です。
「きたむら茶屋特製甘こうじ」はお砂糖が入っていないことが信じられないくらい甘くて、暑さで疲れた心と体がゆったりとほぐれていくような一品。
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そして、極上の「殿さまあんぱん」。これなくして「きたむら茶屋」は語れません。
もっちりふわふわの皮と、たっぷりと詰められた重厚なあんこがたまりません。
今回いただいたのは「冷やしあんぱん」。添えられた甘さ控えめのホイップと一緒にいただきます。
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おなかの許す限り、ずーっとこれを食べていたい。冷やしあんぱんとアイスコーヒーの永久機関になりたい。もう一生デブでいい…。そんな気持ちになりました。ぜひ皆さまにも召し上がっていただきたいです。

きたむら茶屋の中では、近隣地域で採れた新鮮な野菜や、金盥に入ったラムネなども売られています。店内のディスプレイは一見すると無造作ですが、なんだかおしゃれ。そして無性に懐かしい気持ちになります。
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「きたむら茶屋」は、パンを買いにちょこっと寄るだけでもいいし、お昼寝も大歓迎なのだそうです。確かに、店内のお気に入りスペースを見つけて、文庫本でも持ち込んで、ゆったりと寝てしまいたくなるような安心感があります。
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南部町にお越しの際は、ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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きたむら茶屋&殿さまあんぱん
住 所:青森県三戸郡南部町福田字間ノ原43
電 話:0178-20-9115
時 間:11:30~16:00
定休日:毎週水曜日
<メニュー(一部)>
殿さまあんぱん:1個180円、10個1700円
殿さまクルミパン:1個90円
殿さまレーズンパン:1個90円
鶏にぼしそば:600円
きたむら茶屋特製甘こうじ:200円
Facebook:https://www.facebook.com/chayakitamura?fref=ts

(by霜月)
by marugoto_aomori | 2015-08-26 11:19 | Comments(0)

青森のかっちゃが東京でシェフになれる場所「ボワヴェール」

東京生活4か月目を迎え、連日の暑さにダメージを受けてるmatsuです。
なんだか元気が出ない…こんな時は元気をもらいに行こう!

ということでやってきました、西新橋の現代青森料理「ボワヴェール」
まるごとブログでも何度かご紹介しているので、ご存知の方も多いかと思います。


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迎えて頂いたのはオーナーのカズシェフ。
大阪府堺市出身で、フランスで料理の腕を磨き、2000年からこの店をオープンしました。

元気を出すにはまずお腹からということで、
この日は、青森の食材をたっぷり使ったお料理をお腹いっぱい味わいながら、
カズシェフと青森の出会いについてお話を伺いました。

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■ 青森との出会い

 カズシェフが青森を知ったのは、浪岡出身の元オーナーがきっかけでした。

 今では、連日お客様でいっぱいのボワヴェールですが、
 開店当時はなかなかお客様が入らない時期もあったそうです。

 どうしたらお客様が入るのか頭を悩ませていたそんなある日、
 元オーナーが今まで話をしたことがなかった故郷浪岡のことを
 流暢な津軽弁を交えて語り始めました。

 その時に初めて生の津軽弁を聞いたシェフは、
 かつて自分が修行したフランスの言葉に通じるものを感じて驚いたそう。

 また、青森の暮らしぶりを聞き、もっと青森を知りたいと感じたシェフは、
 何度も青森へ足を運び、青森の食材、文化、歴史を勉強して、
 今の現代青森料理のスタイルを作り上げていきました。

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 そして、青森で出会ったのが、元気なかっちゃ達でした。



■ かっちゃがシェフになれる夜「伝承しナイト」

 青森県の方言でお母さんを意味する “かっちゃ”
 青森の食文化を支え、それぞれの地域に伝わる郷土料理を守り、
 その技術を代々受け継いできたかっちゃ達はカズシェフとって料理の師匠。

 そして、「青森の郷土料理は財産。この財産を受け継がないと」という思いで
 2011年からスタートしたのが「伝承しナイト」です。
 青森の食の伝道師であるかっちゃを一日シェフとしてボワヴェールに招き、
 カズシェフがアシスタントとなって郷土料理を提供しています。

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 厨房の中、かっぽうぎを着て、腕をふるうかっちゃ。
 いつもの台所と勝手は違いますが、それは長年の経験と技。
 手際よく準備を進めていくのです。さすが!

 提供するメニューは地元でいつも食べている郷土料理です。
 ただ、いつもどかっと大皿に入れて食べている漬物も、
 カズシェフのアドバイスでお皿に少しずつ並べると…

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 赤かぶ漬けの自然な赤色と大根漬けの白色の対比が美しい
 目で見て楽しい一皿の完成です。


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 こちらは、郷土料理御膳!
 青森の食文化がぎゅっと詰まっています。


 今までに弘前狼ノ森編、弘前石川編、今年4月には今別編を開催し、
 青森出身者だけではなく、郷土料理に興味を持っている首都圏の方々に好評で、
 毎回満員御礼の大盛況となっているそうです。

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 お客様もかっちゃもとてもいい顔をしていますね。
 かっちゃがシェフとして輝く素敵なイベントです。
 

■ 青森県の大使館レストランに

 ボワヴェールの料理はあくまで青森の予告編と語るシェフ。
 本編はぜひ青森県に足を運んで味わって欲しいという思いから
 お店のメニューにはあえて青森県の郷土料理を提供していません。

 青森の大使館レストランとして、
 青森の美味しい食材を食べてもらうことで、
 お客様が青森を知るきっかけになりたいという熱い思いを語って頂きました。

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美味しい食事とシェフの青森愛が溢れるお話に
心までいっぱいになった一日。

青森と出会う、新しい青森に気づく、青森を楽しむ、
そして、青森のかっちゃがシェフになれる場所がここにありました。
次はどこのかっちゃがシェフになるのか!とても楽しみですね。

東京で青森を感じたくなった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
「伝承しナイト」などのイベント情報は、ボワヴェールHPを要チェックです!


<店舗情報>
 BOIS VERT(ボワヴェール)
 〒105-0003 東京都港区西新橋1-13-4 B1
 電話番号:050-5787-4642
 HP:http://www.bois-vert.jp/
 営業時間:月~金 ランチ 12:00~13:00、ディナー 17:30~23:00
      土 17:30~22:00
 定休日:日曜、祝日、土曜ランチタイム


by matsu
by marugoto_aomori | 2015-08-14 12:55 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

祭りの気配を察知~ねぶた関連グッズ編~

ここ数日、ぐっと気温が高まり夏の訪れを感じさせます。
天気もそうですが、夕方になるとどこからかお囃子の音が聞こえてきたり、お店にはねぶたグッズのコーナーができていたり…
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街全体で、夏に向けた準備が着々と進んでいるのが分かりますね。
今回は青森市内で見つけたねぶた関連グッズをご紹介したいと思います!

まずは駅前!青森駅すぐ側の「駅の駅あおもり」さんで見つけたのはコチラ!
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津軽弁の看板(?)が素敵なねぶた祭りグッズコーナー!
「サァ~!」が入っているのがいかにも津軽弁ネイティブっぽくてイイですね。
ここの特設コーナーで特筆すべきは「犬グッズ」でしょうか。
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最近流行りの、犬用のねぶた正装 その名も「わんタッチゆかた」!
わたしも一着持っているのですが、着脱がしやすいのにとっとも本格的です。
愛犬家の皆さまにおすすめしたい一品!

続いてベイエリアの「A-Factory」さん。
館内にはいつもお洒落なおみやげ品・工芸品などがあります。
ここで見つけたのは、ねぶた祭りに欠かせないもので作ったプロダクトです。
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右側から時計回りに「KAKERA(ランプ)」「KAKERA(光るグリーティングカード)」「金魚ちゃんてぬぐい」です。
KAKERAシリーズは、実際に運行されたねぶたの彩色和紙のはぎれ=ねぶたのかけらを用いて作られたアップサイクル商品です。すべての商品に「かけらの使用証明書」がついていて、世界に同じものは一つとしてないという、素敵な商品です!

「金魚ちゃんてぬぐい」は、実際にひろげてみるとこんな感じ↓で金魚ねぶたのイラストがあしらってあるかわいい手ぬぐいです!上記の画像のように瓶やおみやげ品なんかを包んでみても、不思議な模様に見えて素敵ですね。
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最後に向かったのはねぶたの家ワ・ラッセ内にある「アイモリー」さん!
青森ねぶたといえばココ!という施設の売店にあったのはねぶたにまつわる「アイモリー限定グッズ」の数々です。
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上から時計回り順に「ねぶたミニノート」「青森ねぶたプリントせんべい」「竹浪比呂央ねぶたポロシャツ」です。
「ねぶたミニノート」は、使いやすいB5サイズのノートで、ねぶた絵がガツンと描かれた渋い一品。白地に緑という、一見ねぶたらしからぬ色合いがスタイリッシュですね。

「青森ねぶたプリントせんべい」は、南部せんべいの表面に可食インクでねぶたを描いたもの。白せんべい、すりごませんべい、ごませんべい、豆せんべいの4種類があるそうです。15枚入りのおみやげにぴったりな箱入りバージョンもあります。
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そして、スタッフさんが着用しているのは「竹浪比呂央ねぶたポロシャツ」のアイモリー限定版!前から見ると普通のポロシャツに見えますが、背面はねぶたの面が大胆に描かれておりとっても祭りらしい雰囲気です。ポロシャツは6色展開ですが、私のオススメは写真左のBLACK×BLACKです。男女どちらが着てもカッコイイ!

今年のねぶた(ねぷた)祭りはスターウォーズねぶた、ラブライブ!ねぶた、モンストねぶたなど、さまざまなねぶたが出陣するようで、例年以上の盛り上がりを見せるのでは…と予想されています。
みなさんも8月に向けてねぶたグッズで気分を盛り上げてみてはいかがでしょうか?

<問い合わせ先>
・駅の駅あおもり
 住所: 青森市柳川1丁目1−1
 電話:017-721-0276

・A-FACTORY(エーファクトリー)
 住所:青森市柳川1-4-2
 電話:017-752-1890

・青森ふるさとショップアイモリー
 住所:青森市安方1丁目1−1
 電話:017-752-6228

BY霜月
by marugoto_aomori | 2015-07-13 19:43 | Comments(0)

日本一のりんご専門店「りんご侍」〜りんごの樹オーナーになりませんか?編〜

はじめまして、今回、はじめてブログを担当させていただくMJです。
よろしくおねがいします。

さて、普段、みなさんは、どのようにりんごを購入されていますか?
家庭用、贈答用などの用途によっても様々だと思いますが、ご近所の果物屋やスーパー、デパ地下などの店舗であったり、インターネット通販であったり、または、産地まで直接足を運んで、生産者とふれあいながらご購入される方もいらっしゃると思います。

このように、様々な購入方法がありますが、自宅にいながら、その時期、旬のりんごを用途に合わせて、お好きな生産者から、必要な量、購入できたらいいなあって思いませんか?

今回は、それを可能にした日本一のりんご専門店「りんご侍」の運営会社である株式会社BlackStone(本社:青森県黒石市)の須藤代表からお話を伺ってきました。
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青森県黒石市出身で、現在、東京都内在住の須藤さんは、青森県の基幹産業でもある農家のみなさんの所得アップに貢献したいとの想いから、ご自身の専門分野であるインターネット集客技術を活用して、主に青森県内で生産されたりんごやりんご関連商品を直接、生産者が販売できるインターネットサイト「りんご侍」を2014年9月から運営しています。

このサイトには、ヤル気溢れる若手生産者などが登録されており、それぞれの農場のメンバー紹介や作っているりんごの品種のほか、こだわりや想いなども詳細に紹介してあるので、どなたでも気に入った生産者を探して、安心してりんごやりんご関連商品を購入できるようになっています。
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また、「りんご侍」の魅力は、ふじやつがる、王林、ジョナゴールドなど、流通量の多い品種のほか、生産量が少なくてなかなか店舗で購入することができない品種も含めて、約20種類の品種を、少量からでも購入可能なことで、その時期、旬の品種を何週にもわたってお買い求めになるピーターも多数いらっしゃるそうです。
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そんなお話を伺うと、りんごの販売が本格的に始まる9月が楽しみになりますが、なんと「りんご侍」では、今年3月から、年間を通してりんごを楽しめる「りんごの樹オーナー制度」をはじめましたので、ご紹介します。

オーナー制度はその名のとおり、「りんごの樹」まるごと1本のオーナーになれる制度で、対象となる生産者からお好きな品種を選んでいただくと、樹にはオーナーの名前入りプレートが付けられ、オーナー証明書と生育レポートが送られてくるので、ワクワクしながらりんごの収穫時期まで楽しめるようになっています。

もちろん、秋に収穫されたりんごは、ご自宅用や贈答用として発送してもらうことも可能ので、普段からたくさんりんごを食べる方や、お歳暮などで毎年りんごをたくさんご利用される方にとっては、たいへんお得な仕組みとなっています。

また、りんごジャムやジュースに加工できるオプションも用意されていますので、さらに楽しみが広がりますね。

詳しくは、りんご侍のオーナー制度のホームページをご覧ください。

■オーナー制度の詳細
 https://ringo-samurai.com/articles/115
■オーナー制度を募集している生産者一覧
 https://ringo-samurai.com/?mode=category&category=31

りんご侍
URL:https://ringo-samurai.com
運営会社:株式会社BlackStone
本社:〒036-0541 青森県黒石市北美町1-29-6
支社:〒130-0023 東京都墨田区立川1-3-2
連絡先:0172-55-9390
E-mail:info@black-stone.jp

(by MJ)
by marugoto_aomori | 2015-05-22 14:18 | その他 | Comments(0)

d47食堂でこだわりのリンゴジュースを

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こんにちは、ジミーです!
本日は、渋谷ヒカリエに来ました。2005年に開業して以来、渋谷のランドマークとして多くの人で賑わっています!
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そんな渋谷ヒカリエの8階にあるd47食堂に行ってきました。入口には、青森県ではおなじみのりんご箱が棚としてディスプレイされ、おしゃれなインテリアとして使われています。
そんなd47食堂とは、47都道府県の「食」をテーマにした定食屋。47都道府県の様々な食材を使った定食が用意されています。また、色々なご当地スイーツやジュースも取りそろえており、カフェ感覚で利用されている方もたくさんいらっしゃいました。
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早速入店してメニューを開くとありました!青森県産りんごジュース!WONDER APPLE,WONDER APPLE Red Appleの両方を注文しました!
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最初はWONDER APPLEから!りんご繊維を濾過しない製法で作っているため、りんご本来の甘みをしっかりと感じられるとのこと。飲んでみると、甘さの中に丁度いい酸味があります。聞くとふじ、王林、ジョナゴールドの3品種をブレンドして作っていて、そのブレンドする比率も農家の方々から教えてもらって編み出した秘伝の配合だそうです。また、使っているりんごも契約している生産者から直接仕入れていて、1杯のりんごジュースの中にたくさんのこだわりが詰まっています。
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続いてはWONDER APPLE Red Apple!大変めずらしい赤いりんごジュースです!
赤いジュースの正体は、実まで赤いりんご「御所川原」。以前kogaoブログで紹介されていました。
ジュースの原料となる「御所川原」は、契約している生産者から仕入れています。よりきれいな赤色を出すため、仕入れた中から、より赤色のつよいものを選りすぐってジュースにしています。飲むとしっかりとした酸味があり、さわやかな味わいです。
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d47食堂では、ご紹介した2商品について、グラスでの提供の他に、ビンでの販売も行っています。
WONDER APPLE(1,000ml) 1,080円(税込)
WONDER APPLE Red Apple(1,000ml) 1,296円(税込)

東京を代表する街渋谷で、こだわりのりんごジュースをお楽しみください!

by ジミー

【お問い合わせ先】
d47食堂
営業時間 11:00~14:30 ランチタイム
     14:30~18:00 ティータイム
     18:00~23:00 ディナータイム
     (ラストオーダー フード22:00 ドリンク22:30)
定休日 無休
客席数 59席 全席禁煙(喫煙ルームあり)
電話番号 03-6427-2303
URL http://www.hikarie8.com/d47shokudo/about.shtml

カルネ
電話番号 017-736-4540
URL http://carnet.vi.shopserve.jp/
by marugoto_aomori | 2015-03-13 16:11 | Comments(0)

青森市のコジャレたサイクリングアパレル“circle”

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皆さんは「narifuri(ナリフリ)」をご存知ですか?
東京・恵比寿にある自転車のカジュアルブランド「ナリフリ」を取り扱うショップが、なんと青森市にもあるんです。

青森市・古川の昭和通商店街にある「circle(サークル)」。
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サイクリングファッションというと、競輪選手が身に付けるピタッとしたジャージをイメージしていましたが、それは大きな間違い!
スポーツはもちろん、カジュアル・ビジネスまで普段使いできる服や小物が充実しています。
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ナリフリのコンセプトはfashion+bicycle。
自転車に乗りやすい機能性と街で映えるファッション性を両立させたブランドで、自転車を単にスポーツとして捉えるのではなく、日常生活を豊かにしてくれるツールとして扱い、「自転車を感じさせない、毎日自転車を乗るための服」を数多く手がけているとのこと。
「身なり(ナリ)」と「振る舞い(フリ)」を両立したブランドです。

店主の石戸谷さんは以前、東京のショップに勤めていましたが、ナリフリに魅せられ、同ブランドを専門に扱うお店を開いたそうです。
※写真は掲載できませんが、ダルビッシュ似の超イケメンです。

自転車乗りでもある石戸谷さんは、ナリフリのコンセプトでもある「自転車がある生活、それに伴う快適な洋服がある生活を伝える場」として、地域と一緒に歩んでいけるショップづくりを目指していて、お客さんを対象に走行会やイベントを企画・運営しています。

「かっこよく自転車に乗りたいけど、どんな服装がいいの?」
こうした質問にも、イケメン店長が気軽に相談に応じてくれますよ。
(By ノッポさん)

Circle(サークル)
住所:青森市古川1-17-23
Tel:017-774-6507
Web:http//www.narifuri.com
by marugoto_aomori | 2014-10-28 08:28 | その他 | Comments(0)


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