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青森食材を使ったこだわりの創作和食!「銀座ぼくじん」

こんにちは!2度目の登場ジミーです!
お盆も終わり青森県は涼しくなってきたとの情報が入ってきております。しかし、大都会東京は夏真っ盛り!暑さに弱いジミーには、つらい日々が続いております・・・・・

夏バテには、おいしい料理を食べ、おいしいお酒を飲むのが一番ということで夏バテジミーと愉快な仲間達であるお店にお邪魔することにしました!

そのお店の名は「銀座ぼくじん」!
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こちらのお店は、メディアやマスコミにもとりあげられ、著名人もお忍びで通っている人気店。板長が作り出すこだわりの創作和食には、毎日青森から直送される鮮度抜群の厳選された食材が使用されているとのこと。楽しみすぎます!

さっそく運ばれてきた一品目はこちら!
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青森県産完熟トマトのジュレ(680円)
一口食べてみると完熟トマトだからか酸味が少なく、スイーツのような甘さが感じられます。また、トマトにジュレを乗せて食べてみるとジュレの優しい甘さと合わさり、また違った味わいを楽しむことができました。食欲がなくなる夏の時期にぴったりな一品です☆

続いての二品目はこちら!
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青森鮮魚三点盛り合わせ【左から本まぐろ、真鯛、カンパチ※日によって内容は異なります】(1,980円)
こちらは、青森から直送されるその日獲れたての新鮮な刺身の盛り合わせ。本まぐろは冷凍してない生まぐろだからとてももちもちしていて、真鯛は噛めば噛むほど鯛の味がじわじわと感じられます。カンパチはくどくないコクがあり、コリコリした食感が鮮度の良さを感じさせます。

三品目はどん!
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青森県産シャモロックもも肉七輪炭火焼(1,480円)
青森県が誇る地鳥シャモロック!身にしまりがあり、味が濃厚で他の鶏肉よりうま味があるように感じます。それもそのはず!青森シャモロックは他の有名地鳥と比べると、うま味成分であるグルタミン酸、イノシン酸が多く含まれているのです。(青森県畜産試験場養鶏部調)

そのまま食べても十分美味しいのですが、黒い石のようなものを削ってふりかけて食べるとさらに美味しく頂けます。
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こちらの黒い物体の正体は・・・・・・・岩塩!岩塩自体にも独特の味があり、シャモロックの美味しさをより引き立たせてくれます。

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銀座ぼくじん代表取締役の木村貴久さん(右)は、三厩出身の青森県人。高校卒業後、調理専門学校を経て、有名店「吉兆」で10年間修業を積んだ経歴の持ち主です。お話を伺ったところ、「銀座ぼくじんを出店して8年目、今まで青森県の食材・文化を銀座からアピールしてきた。今後の目標として、ニューヨークに出店し、青森県の食材・文化を世界に発信したい」と熱い思いを語ってくれました。
お店が忙しい時などには、兄の木村公彦さん(左)も応援に駆けつけてくれるそうです。(兄弟のツーショット写真を撮影させていただきました)

おしゃれな街銀座で青森の味を楽しんでみてください!

by ジミー

〈詳細情報〉
住所 東京都中央区銀座3-3-9 松岡銀座ビル5F
電話 03-5159-7366
営業 16:00~24:00(月~木曜日) 17:00~25:00(金曜日) 
    12:00~15:00 16:00~24:00(土・日曜日)
定休日 不定休
by marugoto_aomori | 2014-08-22 14:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー

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ACプロモート主催の『鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー』に参加してきました。
八戸発祥の港町「鮫」、「鮫」には漁師が隠れ家とするディープな居酒屋があります。
一見さんにはとても入りにくいがとても気になる、そんな居酒屋を、ガイドさんの案内とちょっとしたサプライズ付きではしご酒できます。
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1軒目は、漁師の町「鮫」に似つかわしくない、失礼、とてもおしゃれな「air cafe&kitchen」さん。
「air」さんでは、煮タコとおにぎりを肴にビール又はワイン1杯をいただきます。
窓からは八戸線の線路と夕暮れ時のうす紫色の空、そしてウミネコのニャーニャーとの鳴き声をバックミュージックに、1杯のお酒がゆっくりとツアー参加者同士の軽い緊張感を解いていきます。
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ここの小さなサプライズは「煮タコ」。
タコの内側のお肉だそうで、お店の方がタコを持ってきて詳しく説明してくれました。
結構、インパクトがあります・・・
1杯と1品はツアー料金に含まれていますが、各参加者の現金払いで料理とお酒の追加可能のシステム。
お酒がまわるとともに財布のひもも自然とゆるんでしまいます。
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2軒目は、いかにも漁師の隠れ家「三島屋」さん。
地元の人は皆さん知っており、一度は入ってみたいと思われているお店だそうです。
繁華街通りの「鮫銀座」を、ここちいい潮風を感じながらほろ酔い気分でぶらぶら歩いていると、黄色い看板が見えます。
一見さんには入るのは無理!と思わせる店構えを、どきどきしながらみんなで暖簾をくぐります。
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常連さんの指定席カウンターとテーブルにすわり、酎ハイ1杯と3種のやきとりを一切れずついただきます。
シンプルな酎ハイとやきとりが常連さん気分を高めます。

テーブルでは常連さんと相席に。最初は緊張していた参加者も追加のビールジョッキですぐに打ち解け、「三島屋」内は笑い声と楽しい会話で溢れます。
ここのサプライズの狙いは常連さんとのふれあいなのかもしれませんが、私にとっての一番のサプライズは「トイレ」。
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「三島屋」さんのトイレはちょっとしたツボでした。
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ちどり足ぎみの参加が暖簾をくぐったのは、最後の一軒「お食事処酒蔵」さん。
すき昆布の和え物とビール1杯をいただきながら、参加者はお酒ですっかり打ち解けた様子です。
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ここのサプライズは、「八戸小唄」のカラオケ!
八戸を代表する「八戸小唄」がカラオケで流れると、女将さんの手踊りとともに、わかる人もわからない人もみんなで歌います。
一見さん達がツアーが終わる頃には常連さんになった、とっても不思議でユニークなツアーでした!
(kogao)

<ツアーのお問い合わせ先>
ACプロモート
住所:八戸市三日町13-4-5
電話:0178-85-0137
by marugoto_aomori | 2014-06-23 13:15 | 青森の旅 | Comments(2)

あんずましぃ青森居酒屋!「あおもり 湯島」

青森の味っこ食べてぐなって、ハッピーハンドと愉快なけやぐたちさかだって「あおもり 湯島」さ行ってきた。
【訳:青森の旨い料理の味が恋しくなったので、ハッピーエンドと愉快な仲間(親友)たちと一緒に「あおもり湯島」へ行ってきました。】

めへの前のねぶた絵っこ見だっきゃ、気持ぢじゃわめいだばって、そういうキャラでねはんで、つけらっとして戸ば開げだ。
【訳:お店の前に飾ってあるねぶたの絵を見たとたん、思わず心がワクワクして気持ちが高まりとても興奮してしまいましたが、私は人前ではそんなキャラクターではないので、高ぶる気持ちを精一杯こらえて、友人たちに気づかれないよう平静を装ってお店の扉を開けて店内へ。】
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したっきゃ、めへの中から津軽弁聞けできたおん。懐かしくて懐かしくて、涙っこ出そうさなったばって、けやぐさめぐせどこ見せらいねはんで、ぐっどこらえだでばな。
【訳:すると、お店の中から津軽弁が聞こえてくるではないですか!懐かしく懐かしくて涙が出そうになったのですが、友人たちの前ではそのような自分を見せたくなかったので、グッと涙をこらえていたのです。】

出迎えでけだのは、たいしためごぐ、きれんだだ藤森店長。話っこ聞いでたまげだじゃ!「おぅっろぉー唎酒師だんだがー!!」
【訳:お出迎えしてくれた方は、それはかわいくて綺麗な藤森店長さん。いろいろお話して驚きの事実が!「わぉー!なんと!唎酒師の資格をもっているのですか!!」】
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「青森出身だばって、青森のこととばよく知らねがった」と店長がしかへでけだ。「青森県人のあづばりっこあって『あおもり 湯島』のオーナーさ出会って、オーナーの青森愛さ触れで、青森のこととばもっとおべてぐなった。最初は日本酒全然飲めねがったばって、日本酒の管理任されだはんで、唎酒師の資格とったのさ。」と。
【訳:「青森出身なのだけれど、実は、青森のことを今までよく知らなかったんですよね。」と、店長さんは私にしみじみと話しはじめてくれました。
 店長さん曰く「あるとき、青森県人の集会があり参加してみたときに、この『あおもり湯島』のオーナーに出会いました。その時、オーナーのお話や、言葉、そして雰囲気からにじみ出る青森を愛する気持ちに触れたときに、自分の地元青森のことを今まで以上に知りたくなったんですよ。そこで、ここで働き、最初は全然飲めなかった日本酒だったんですが、日本酒の管理を任せられたことをきっかけに、日本酒について勉強をして、唎酒師の資格をとったんですよ。」と。】

食材もたげだば青森県産品とば使ってるんだとさ。
【訳:食材も、できる限り青森県産品を使っているのだそうです。】
あいこの煮浸し、しどけの白和え、こごみの天ぷら、みずのお浸し。(※いずれも青森県の郷土的な山菜料理)

南部せんべいさ鯖燻製入りのポテトサラダばつけで食べだっきゃ、まんずめがった。
【訳:「南部せんべいに鯖燻製入りのポテトサラダをつけて」と、言われるままに食べてみると、それはそれは美味しかったのです。】
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イカの身とうろを一緒に焼いたスルメイカのガッパリ焼き、ガッパリ焼きの後に残ったタレとバターライスのいかわたご飯もまんずめがった。
【訳:イカの身とうろを一緒に焼いたスルメイカのガッパリ焼き、ガッパリ焼きの後に残ったタレとバターライスのいかわたごはんも、本当に美味しかったです。】
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締めのせんべい汁までケロっと食ってまったじゃ!
【訳:締めのせんべい汁も、汁一滴残らず食べちゃいましたよ。】
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あどはだりするくらい、めー料理と唎酒師の店長選んでけだめー酒っこで、たげあずましい時間ば過ごした。
【訳:おかわりしたいくらい、旨い料理と唎酒師の店長さんが選んでくれた旨い酒で、とっても心地よい素敵な時間を過ごせました。】

店長ど、ぐっと話っこ弾んでまって、もっと呑みてがったばって、ほんずおどす前に帰るってハッピーハンドと約束してったはんで、めやぐさねうぢに帰ることさしたでばの(泣)
【訳:店長さんとすっかり話が弾んでしまい、もっと呑みたかったのですが、「呑みすぎて正気を失う前に帰るぞ!」とハッピーハンドと約束をしていたので、みんなに迷惑をかけないうちに渋々帰ることにしたのです。(泣)】

「まんだ来いへ。まじでるはんでの~。」
【訳:「また来てね。お待ちしてますよ~。」】

「めがったじゃ~。まんだ来るはんで~。へば~。」
【訳:「美味しかったよ~。また来ますから~。じゃ、またね~。」】

青森の味っこ食って、青森の人だちさ会って、懐かしい津軽弁聞いで、お腹も心も充たされたはんで、明日がらまだけっぱるべ!
【訳:青森の旨い料理を堪能し、青森の人たちに出会い、懐かしい津軽弁を聞くことができ、お腹も心も充たされました。だから明日からまた頑張るぞー!】

by tainnei  【方言指導】ひっさ

《あおもり 湯島》
住  所:東京都文京区湯島3-37-3(RMビル1F-A)
電話番号:03-3835-8006
営業時間:11:45~13:00、17:30~23:00 ※土曜日は夜のみ営業
定 休 日:日曜・祝日(貸切は受け付けます)
by marugoto_aomori | 2014-06-06 09:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!

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日本海に面し、世界自然遺産・白神山地が育む新鮮な魚が豊富な鰺ヶ沢町。
「ヒラメのヅケ丼」で知られるこの町に、新たなご当地どんぶりがデビューしたのをご存知ですか。

その名も「いとう丼」。

”イトウ”は、北海道の一部にしか生息していない淡水魚の一種で、釣り人たちの間では、その希少さや日本最大級の淡水魚に成長するため幻の魚と呼ばれている大変貴重な魚とのこと。
鰺ヶ沢町では赤石渓流の奥地に作られた養殖所で“イトウ”の養殖をしているそうです。

世界自然遺産が育む幻の魚・・・一体どんな味がするのか。
人生初の体験を前に心が躍ります!

お店を訪れ、迷うことなく「いとう丼」を注文。
「いとう丼」には、「味噌たまタレ味」と「ががめ醤油味」がありますが、今回は後者を注文です。
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ワクワクしながら待っていると・・・。キタ~~~~!!
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あれ。白身を想像してたら、なんと赤身

目にも鮮やかなピンク色の切り身がどんぶりいっぱいに敷き詰められ、真ん中には醤油漬けの黄身が艶やかに光っています。お店の方に聞くと、黄身は「ががめ醤油」に漬け込んでいるとのこと。しかも、粗(あら)から取ったダシのうま味を活かしたタレとのことです。

早速タレを回しかけ、卵黄とまぜまぜ。丼をかっこみます

見てください。この艶やかさ!
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イトウは淡白で生臭さも全くなく、みょうがと大葉が良いアクセントとなり、濃い目のタレに絶妙にマッチしています。

大変美味しゅうございました♪

「いとう丼」は5月3日から提供されたばかり。
ドライブイン汐風さんでしか食べられない「いとう丼」。
皆さんも是非ご賞味ください!
(BY ノッポさん)


ドライブイン 汐風
【住 所】青森県西津軽郡鰺ヶ沢町赤石町大和田38-1
【連絡先】0173-72-3401
【営業時間】10時~18時
by marugoto_aomori | 2014-05-16 00:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森の想いが「poco a poco」と奏でられるお菓子

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昨年の12月にオープンしたばかりの焼き菓子屋さん「ガトーポコアポコ」。
お店を代表する「焼きポコ」は、青森を代表する食材(あおもり林檎、深浦雪人参、青森和栗、奥入瀬のハチミツ、津軽のかぼちゃ)の濃厚な味がする焼き菓子です。
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お店はアメリカンスタイルのハイソでお洒落な建物で、一軒セレブのお宅を思わせます。
また、シックな木の塀でぐるりと囲まれているため、油断していると見逃してしまいます。
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目印は、塀の上ににょきっとのびるレンガの煙突。
この隠れ家的な建物を見つけた時から、わくわく感がとても高まります。
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お店の中は、ブナコのランプから温かい光がもれ、ブナコの形を思わせる「焼きポコ」がブナコの皿に盛りつけられて、シックなブナコカラーで統一させているとてもとても洗練されている青森らしいブナコインテリアです。
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こちらは新商品「ベリーベリーフラン」
ラズベリーとブルーベリーはつがる市から取り寄せたもの。
特に青森のラズベリーは種がやわらかく、甘くてプチプチしています。
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クリームブリュレは一番人気の焼き菓子。
注文を受けてから表面を焼き上げます、カリッ、ジュワーの食感だけでなく、リンゴのサクッとした酸味もまたよく合います。
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「ポコアポコ」の焼き菓子の素材は、ほぼ青森県産。青森の想いがつまった焼き菓子です。
お客さんは、「おつかいもの」として買われる方が多いそうです。
「おつかいもの」は人の想いを伝えるお土産、お客さんの想いに青森の生産者の想いを少し乗せて、心が繋がるのでしょう。
「ポコアポコ」は音楽用語の「poco a poco」
意味は少しずつ、だんたんと。
青森の想いが、「poco a poco」と奏でられる焼き菓子でした♪
(kogao)

「ガトーポコアポコ」
住所:青森県青森市松原1丁目17-14
電話:017-763-5761
営業時間:10時〜19時
不定休
by marugoto_aomori | 2014-05-02 19:01 | 青森食べ歩き | Comments(0)

A-FACTORYの新商品デビュー

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春の陽気に誘われて、お出かけしたくなった私の目の前に現れた看板。
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何やら美味しそうな予感に誘われて、青森駅前にあるA-FACTORYを訪れました。
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この春、A-FACTORYに新しい「モノづくり」メンバーが新加入したそうです。
まずはおヒゲが可愛い「株式会社Sokka」の関さんから、ソーセージファクトリー『Vive la Charcuterie!』(ヴィバ ラ シャリュキトーレ)の紹介をしていただきました。
こちらのファクトリーでは、厳選された青森県産の豚肉(ガーリック豚など)や鶏肉を加工した、こだわりのソーセージやベーコン、サラミなどの製造販売を行っており、県内の様々な農産物や畜産物とをつなぐ役割を果たしていきたいとのお話しでした。

次に、ジェラートファクトリーですが、こちらは『gelato natura due(ジェラート ナトゥーラ・ドゥーエ)』という名前で販売を開始しており、青森県産のフルーツや野菜を使ったジェラートやシャーベットを製造販売しています。(写真はシードルミルクといちごです。)
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A-FACTORY内にあるSKIP EGG店とコラボした「マカロン&クリーム」などのオリジナルジェラートも販売しています。
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また、テイスティングポテトスナックファクトリー『IMO IRO(イモイロ)』では、黄金崎農場のテイスティングポテトを原料に、色とりどりのじゃがいもを使った、見て楽しい、食べて美味しいポテトチップスやスティックポテトを製造、販売しています
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最後に、A-FACTORY名物のシードルもリニューアルしています。
青森県産の6種類のりんご(ふじ・ジョナゴールド・王林・トキ・紅玉・金星)をブレンドした「アオモリシードルスペシャルブレンド2013」が4月16日にデビューしました。
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シードル工場で活躍する木立さんのお話しによると、今回のフルーティかつ飲みやすい新商品を、ぜひ全国の人に楽しんでいただきたいとのお話しでした。
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春のベイエリアは、美味しいものでいっぱいです。

A-FACTORY 
住所:青森県青森市柳川一丁目4番2号
電話:017-752-1890
http://www.jre-abc.com/a-factory/

by オーレおじさん
by marugoto_aomori | 2014-04-23 22:46 | 青森食べ歩き | Comments(0)

女川のサンマつみれペペロンチーノ

決して忘れることはできないあの震災から間もなく3年。
青森で日々を過ごしながら何か応援ができないか、と思っていたら、知人が教えてくれました。
「青森市の飲食店に、宮城県女川産サンマを使ったメニューが出てますよ」と。
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そのお店は、青森市古川の海坊厨さん。
私たちまるごとチーム(特にてーおー)が度々お世話になっているところですが、
件のサンマは、早瀬シェフの手にかかってランチの人気メニュー、ペペロンチーノになっていました。
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ふわっふわっの肉団子状になったサンマのつみれは、一つひとつが大きいです!
はんぺんよりも柔らかくて、生臭さは全くないけれど旨みは効いているという
これはもう魚のつみれのイメージじゃないです。
また、ランチを意識してかニンニクの香りは奥ゆかしいほどソフトで
上質のオリーブオイルとトッピングの小エビ(これも女川産)の香ばしさが相まって、
いくらでも食べられそうです。
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海坊厨さんで女川のサンマすり身を使ったメニューを出すようになったのは、
青森市の中心商店街女性部の皆さんと女川のおさかな市場の交流がきっかけだとか。
ここに海坊厨さんが絡んだことで、私たち一般市民もサンマの絶品つみれが
食べられるようになったわけです。

創作メニューの海坊厨さんですから、これからも、運が良ければ、
ランチ以外にも女川サンマすり身を使ったメニューが出てくるかもしれません。
美味しく食べて復興を応援。私でもすぐにできます。
by Hana

■海鮮創作 海坊厨
青森市古川1-13-12
電話 017-722-5435
by marugoto_aomori | 2014-03-09 01:03 | 青森食べ歩き | Comments(0)

先人の知恵と愛がつまった「いがめんち」

こんにちは、パトリックです。

皆さん、突然ですが「いがめんち」って何かわかりますか?
正解は、弘前市やその近郊で昔から食べられてきた家庭料理なんです。

どんな食べ物なのか実際に見に行きましょう!
ということでやってきたお店は、弘前市にある『創作郷土料理の店 菊富士』さんです。
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お店の場所は、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅から徒歩5分。
弘前の中心街 土手町通りから見るとこんな場所にあります。
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↑(写真の左に菊富士さんの看板)

店内に入ってみると、落ち着いた和風の造りで雰囲気ありますね。
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では、さっそく「いがめんち」をオーダー!
料理が運ばれてくる前に「いがめんち」の説明をします。
「いがめんち」の「いが」は、津軽弁で「イカ」のことです。

流通や冷凍保存が確立されていなかった時代、新鮮なイカが近海から豊富に手に入った沿岸部に比べて、弘前市のような内陸部ではイカは貴重な食材でした。

イカの胴の部分は、刺身や煮物などに使い、残ったイカの足(ゲソ)の部分も余すところなくおいしく食べようと作られたのが「いがめんち」なのです。
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【「いがめんち」の基本的な作り方】
イカの足を包丁で叩いて、家庭にある野菜(人参やたまねぎなど)を一緒に小麦粉で混ぜます。
塩・こしょう・醤油などで味を整え、油で揚げれば完成。
昔は、油も天ぷらを揚げた後の油などを使っていました。
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断面を見ると人参と玉ねぎ、そしてイカがたくさん詰まっていますね。
野菜の甘さ、そしてたっぷりのイカが一緒になってうまい!!。

「いがめんち」は家庭料理なので、家庭によって作り方に違いがあります。
例えば、ハンバーグのように焼いたもの。

菊富士さんでも揚げと焼き、両方メニューにしています。
ということで、焼きいがめんちも注文。
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表面はカリッと香ばしい食感で、中はふんわり。
イカの甘みも生きています。
まさに「イカを無駄なく余すところなく使う」という先人の知恵と愛がつまった「母の味」です。

ちなみに、菊富士本店さんでは、「いがめんち」以外にも郷土料理がたくさんあります。
もちろん地酒も取り揃えていますので、ぜひ一度食べに行ってみてください。


ご創作郷土料理の店 菊富士本店
住  所 青森県弘前市坂元町1 
電  話 0172-36-3300
営業時間 ■昼 11:00~15:00/■夜 17:00~22:00
定 休 日 不定休(お問合せください)

byパトリック
by marugoto_aomori | 2014-02-28 10:10 | 青森食べ歩き | Comments(2)

身近でなるほどを発見「しんまちの逸品お店まわりツアー」

「お店まわりツアー」というと、海外旅行で連れて行かれる免税店をイメージする方も多いと思いますが(私もそうでした)、全然違うお店まわりツアーが、とても身近なところで行われていました。
しかも10年も前からやっているらしいです。
場所は、青森市のしんまち通り。青森駅前からまっすぐ延びるメインストリートの商店街です。

毎日やっているわけではなく、青森市民対象のツアーなので市の広報誌でしか告知していないし、
記事を載せるとすぐに埋まってしまうらしいので、広報誌をチェックして申し込みし、11月某日、参加してきました。
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この日は『旅人版』お店まわりツアー。
いつもの市民向けではなく、新しく造った観光客向けのツアーのお試しバージョンです。
新町通りのまちまちプラザに集合、受付して代金を支払った後、チーム分けし、
ガイドさんに率いられてチーム毎にツアーがスタートです。
ガイドさんと言っても、皆さん、しんまち通りの商店主さんたち。
自分のお店もそれ以外のお店も、「はしご」しながらまわります。
各お店では、決して商品をすすめるわけではなく、
一押しの品について専門店ならではのこだわりや技術をお話してくれます。
生活に必要なものを扱っているお店ばかりなので、
聞いて得する情報や、へぇー、そうだったのか、と思うことばかりです。

この日は『旅人版』のせいか、ねぶた関係の話題が多いようです。
しんまち通りは、青森ねぶた祭りの運行コースですから、どの店もねぶたに関するネタは、たくさん持っているのですね。
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成田本店さんでは、店員さんが笛の実演もしてくれました。
ねぶたの笛は、吹いてみないと自分が思ったような音を出せるかわからないので、見た目で買っちゃダメだそうですよ。
だから、みなさん、自分の笛を大事にするんですね。

しんまちのお店周りツアーのもう一つの魅力は「食」です。
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商店主が選りすぐったお店に連れて行ってくれるのですが、コースによっては、お茶を飲んだ上にランチまで出されるので、小食の方は要注意です。
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なかなか入られない、行ったことのないお店に連れて行ってもらえるし、
商店主さんともお話ができて、「なるほど」知識も得られて、
お腹もいっぱいになって。これなら告知した途端に、満席になってしまうのもうなづけます。

しんまち商店街振興組合さんに、今後のツアー予定をお聞きしたところ、
『旅人版』は、随時受け付け中で、事前に電話で予約していただければ対応します、とのこと。
そして『市民版』は、日を限定しての開催で、新しいバージョンが3月中旬に行われるそうです。

「市民版を予約できませんか?」と聞いたところ、
「すみません、市の広報誌にのってからお電話ください」とのこと。
青森市の広報、3月15日号に募集記事がのるらしいので、要チェックです。

ちなみに、旅人版も、市民版も、どちらも有料ですが、コスパは抜群。
ツアー内容で代金は異なりますので、直接お電話でご確認ください。

実は、11月の初参加の後、私はさらに2回も参加してしまいました。
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ランチで出された青森の寿司は、本当に安くて、おいしかったです。
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夜のツアーは人気過ぎてガイドさんが大変なので(一緒に飲むから)、年に一度だけのレアもの。参加できてラッキーでした。
普段のツアーは、平日お昼の開催なので、仕事を休まなければならないのが玉にきずですが、
完全にリピーターになってしまいました。
by Hana

■青森市新町商店街振興組合
青森市新町2丁目6番27号(成田園ビル2F)
TEL 017-775-4134 / FAX 017-775-4193
しんまちの逸品お店まわりツアー
by marugoto_aomori | 2014-02-23 14:48 | 青森の旅 | Comments(0)

野辺地町の癒し空間『GARDEN CAFE(ガーデンカフェ)』

年末年始は地元・野辺地町へ帰省しゴロゴロとしていたのですが…
年の初めからこれではいかん!と己を奮い立たせ、ずっと気になっていた場所へ。

野辺地町役場や郵便局の中心地のほど近くにある、自然を基調にした可愛いカフェ
『GARDEN CAFE(ガーデンカフェ)』へお邪魔してきました♪

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手書きの黒板風な看板が目印です。

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お邪魔してみると、内装は自然をモチーフにした緑あふれるものですごく癒されます。
飾ってある小物も可愛いらしく、オシャレなものばかり!
店長さんのセンスの良さを随所に感じます。

早速メニューを拝見し、タコライスとデザートに…とガトーショコラとベイクドチーズケーキ
(ハーフ&ハーフ)を注文。
ケーキはガトーショコラとベイクドチーズケーキの2種類があるのですが、どちらも食べたい!
という欲求に耐え切れずハーフ&ハーフで。
1度で2種類の味を楽しめるだなんて、とても嬉しいセットです。

ちなみに…ご飯物はオムライスやパスタなどが充実しており、ランチにはぴったりの品揃え。
デザートは焼き立てワッフルもあり、次に来たときはぜひワッフルを注文しようと心に固く決め
ました(笑)

おっと、ドリンクを注文し忘れていました。
どれどれとみてみると一番上に物凄い存在感。

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けつめい茶ラテという文字が…!
野辺地名産・けつめい茶を使ったラテ…これは注文せずにはいられない!と勿論注文。

緑と木の空間に癒されていると、早速お料理が運ばれてきました。

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タコライス

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シャキシャキの新鮮なレタスと甘辛く味付けられたひき肉が絶妙なハーモニーを奏でています。
ライスと混ぜ混ぜして食べると…勿論おいしい~!!
もうどんどんスプーンが進みます。あっという間に完食してしまいました!
大きめの器ですが、女性でも食べ切れるサイズでちょうど良いお腹具合です。



一息ついていると、絶妙なタイミングでガトーショコラとベイクドチーズケーキ(ハーフ&ハーフ)
とけつめい茶ラテが到着☆

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お皿に書かれたお顔が可愛い!
食べるのが勿体ないくらいです…が、デザートは別腹でよだれが止まりません(笑)
早速いただきます!

d0007875_011736.jpg ベイクドチーズケーキは甘さ控えめですが、すごく濃厚なチーズのお味。もったりと重い感触で、チーズの濃厚さをフォークからも感じることが出来ます。
ガトーショコラも濃厚~!こちらも甘さ控えめ。ビターなチョコレート本来のお味を楽しめます。
添え付けの生クリームを付けて食べると、また違った味わいを楽しむことが出来ます。
あまりの美味しさにデザートもあっという間に食べてしまいました♪
ハーフでも充分、どちらのケーキを楽しむことができるプレートでおススメ!


そしてけつめい茶ラテ。
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野辺地名産の健康茶・けつめい茶を使ったラテです。
けつめい茶は何度かブログに登場していますが、まさかラテになろうとは…けつめい茶の応用さに
びっくりです。
お味は野草茶独特の味がするので、ラテになるとどうなのかな?と口に運んでみると…あま~い!
けつめい茶の味と、丁寧にラテされた牛乳の味が混ざって優しい、ほっこりとしたお味。

どうしてこんなに美味しいのか、店長の『泉山百恵』さんにお話を伺うと…
「黒糖を隠し味にしているんですよ」とのこと。

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店長・泉山百恵さん(キッチン奥 ※お写真が小さくてすいません)

泉山さんは、野辺地を代表する『けつめい茶』をどうにかメニューに加えたいと何度も試作を重ね
たそうです。
絶妙なお茶と牛乳の比率を発見し、隠し味の黒糖を入れることで納得の味に。
今ではカフェのドリンクを代表するメニューで、リピーターの方も多々訪れるそうです。
この優しい甘みは、確かに何度も味わいたいほっこりと癒される味です…!
次も絶対にけつめい茶ラテを注文したい!
何度でも来たくなる、そしてゆっくりと癒されたくなる優しい空間でした。


ぜひ野辺地町へお越しの際には、『GAEDENCAFE』へお立ち寄りください☆
緑溢れるオシャレな癒し空間と、美味しいご飯・スイーツに、店長さんの優しい笑顔…。
そして優しいけつめい茶ラテでほっこりと癒されること間違いなしです♪
駐車場もあり、お車でのアクセスもしやすいですよ~!


【GARDENCAFE(ガーデンカフェ)】
青森県上北郡野辺地町字野辺地162-1 泉山会館1階
営業時間:10:00~19:00(ラストオーダー18:30)
電話番号:0175-64-2422

※ケーキ、ホットサンドのテイクアウトも行っているそうです(要電話予約)


by ざき
by marugoto_aomori | 2014-01-22 00:26 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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