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青森で自分にご褒美ランチしやがれ

さっちゃんとランチに行ってきました。
青森っ子注目のイタリアン・レストラン「AL CENTRO(アル チェントロ)」さんです。

以前このブログで夜のコースをご紹介させていただきましたが、今日は頑張っている自分へのご褒美なので、一番お手軽なパスタランチです。
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パスタランチは2種類あり、日によって内容が変わります。
この日は下北産タコのアラビアータ(写真手前)と県産カブとホタテのパスタ。
タコの旬は冬のような気がしていたのですが、津軽海峡でとれるミズダコは春から初夏が旬です。
カブも冬が旬のように思われますが、今が旬です。
ワンプレートに前菜とサラダ、メインのパスタが盛りつけられて、ボリューム満点です。

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前菜は、七戸町金子ファームの牛たたき、
見た目はツヤツヤ、適度な弾力が魅力の下北タコとピクルス、
しっかりした味が「あどはだり」したくなるカポナータ、
県産野菜の入ったチーズケーキのようになめらかな卵焼き、
ここに来たら必ず食べたいイベリコ豚のハムで、テンション↑↑

アラビアータも丁寧な仕事でタコの臭みは全くなく、
「あー、完熟トマトがおいしい夏がもうすぐだあ」などと思いながら
さっちゃんとの話に夢中になっているうちに、あっさり食べてしまいました。

実は昨年、こちらで旬のアスパラをいただいてから、
大嫌いだったアスパラが好きになってしまったという経験があり、
シェフの実力を身をもって証明していた自分ですが、今回のランチも大満足。
プラス300円でエスプレッソとドルチェをお願いし、自分へのご褒美を満喫しました。
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(上の写真はカタラーナ)
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(パッションフルーツのパンナコッタ)

余談ですが、全国から100名以上のものづくり作家が集まる「A-LINE」が今年も6月30日、7月1日に青森市で開催されます。
アルチェントロさんはじめ、県内の飲食店が出店します。
なかなかいただく機会がないお店の出店もあるようです。今から楽しみですね。
by Hana

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《AL CENTRO》
青森市長島2-15-2
017-723-5325
11:30-14:30(L.O.14:00)
18:00-22:00(L.O.21:00)
定休日 日曜
by marugoto_aomori | 2012-06-11 18:50 | 青森食べ歩き | Comments(2)

弘前の銘店珈琲を家庭で味わう

5月14日、弘前市にある珈琲の銘店「成田専蔵珈琲店」と「名曲&珈琲ひまわり」が、「珈琲の街ひろさきドリップ珈琲」(ドリップバッグ珈琲)を販売したとの情報を聞き、早速訪ねてみました。

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ドリップバッグ珈琲を製造したきっかけは、「弘前は珈琲の街です委員会」の牽引役である成田専蔵氏が、弘前に観光に来てる皆さんに、弘前の珈琲をどうしても飲んでもらいという熱い思いと、それに賛同する会員店の協力によるものでした。

今回販売されたドリップバッグ珈琲の注目すべき点は、パッケージが「弘前は珈琲の街です委員会」で統一されるのですが、ドリップバックの中の珈琲(粉)は、それぞれ販売する珈琲店のオリジナルブレンドということで、お店の特徴が出ています。

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パッケージにはしっかり珈琲店の名前が入っており、絵柄もお店によって変えています。
今のところ、「成田専蔵珈琲店」と「名曲&珈琲ひまわり」の2店舗が先駆けて商品化しましたが、近い将来、会員の珈琲店オリジナルブレンドが商品化されラインナップも充実していく予定です。

ところで、気になるお味は・・・。
今回、ドリップバッグ珈琲をお奨めしてくれた成田専蔵珈琲店の店長さんやスタッフの皆さん。
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「とっても悔しいけど、私たちが心を込めて入れる珈琲と変わらないくらい美味しいんですよ!」と、ドリップバッグ珈琲の出来ばえにご立腹なのか、それとも商品力を自慢しているのか?はたまた私に対してのオーバーリアクション???

成田専蔵社長は、その美味しさの秘密を教えてくれました。
1 ドイツ製「デティングミル」という高性能ミルで豆を挽いているので、粉の粒子(メッシュ)の大きさが揃う。
2 このメッシュが揃った珈琲粉にお湯を注ぐと、それぞれの粉の粒子から均等に抽出されるので、えぐみが出にくい。
3 また、ドリップバッグのフィルターは、表面がつるつるした高品質素材で、珈琲のうまみを最大に引出し雑味は最少にとどめる時間でちょうどカップ1杯分の珈琲が注がれるように計算しつくされている。
4 そのほかにも、珈琲豆の粉が劣化しないよう、窒素パックするなど珈琲粉の鮮度を保つ様々な工夫が施されている。

しかし、「論より証拠」、「百聞は一見にしかず」なので、自分で入れて飲んでみます。
「名曲&珈琲ひまわり」(左)と「成田専蔵珈琲店」(右)を比べてみました。
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珈琲の色の違いは一目瞭然です。珈琲豆の種類も違えば、焙煎の程度も違います。

熱いお湯注ぎます。
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お湯(温度は88度)を少し注いで10秒くらい蒸らしてから、2~3回に分けて注ぎます。私は、濃いめの味が好きなので、お湯の量はやや少なめにしました。

飲んでみると、確かにドリップバッグ珈琲とは思えない香りとコクです!
そして、「成田専蔵珈琲店」と「名曲&珈琲ひまわり」のオリジナルブレンド珈琲は、まったく違った味わいでとてもおもしろいです。
珈琲で地域をブランディングしている有志が、店舗ごとのドリップバッグ珈琲の製造・販売に取り組んでいるのは全国的にも極めて珍しい事例とのこと。
なるほど、「その1杯に、ひろさきの歴史あり」ですね。

by ひっさ

【成田専蔵珈琲店】
●青森県弘前市城東北2丁目7-4
●営業時間 10:00~19:00
●定休日 木曜日
●TEL 0172-28-2088

【名曲&珈琲ひまわり】
●青森県弘前市坂本町2
●営業時間 10:30~20:30
●定休日木曜日(祝日は営業致します)
●TEL 0172-35-4051
by marugoto_aomori | 2012-06-04 18:45 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

青森自慢の地鶏を味わう

初めまして。まるごとチームに仲間入りした「くわ」です。
青森県は楽しい、美味しい、おもしろい!
そんな気持ちを皆さんと共有できたらと思っています。

早速ですが皆さん、青森シャモロックをご存じですか?
以前まるごとブログでも「ホントにおいしい青森シャモロックの物語」
記事でご紹介したのでここでは長々と説明はしませんが、簡単に言うと、
父である横斑シャモの肉のキメが細かく、味に定評があるところ、
母である横斑プリマスロックの肉が柔らかく、濃厚なダシが出るところ
を兼ね備えた青森自慢の地鶏なのです。

さて、今回はそんな青森シャモロックを味わうことができる「青森の鶏処 シャモロックホームズ」に行ってきました。

メニューを前に悩みに悩んだ結果・・・
ふわふわのつくねとレアでとろけるレバーを食べ、
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卵をくずしてタレを絡めるつくね丼を味わい、
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ラーメンでフィニッシュ。
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他にも多種多様なメニューがあり、青森シャモロックのポテンシャルは計り知れません!

こうして美味しい青森地鶏が食べられるのも、過去青森の研究者達が何年もの改良を重ねて誕生させた品種という背景、鶏を育てている生産者達の日々の努力があってこそなんだな、と改めて感じさせられる料理の品々でした。

by くわ

【お店情報】
青森の鶏処 シャモロックホームズ
青森店
青森市安方2-17-11 青森日商連安方ビル1F
tel:017-777-0781
<営業時間>
17:00~24:00
<定休日>
日曜日(月曜祝日の場合は日曜日も営業)

八戸店
青森県八戸市三日町38 花小路ビル1F
tel:0178-72-1707
<営業時間>
月~木 17:00~24:00
金~土 17:00~27:00
<定休日>
日曜日
by marugoto_aomori | 2012-05-11 21:20 | 青森食べ歩き | Comments(6)

遠い地から下北を思う ~青森物産ショップ「むつ下北」~

東京は、毎日がポカポカ陽気。
散歩には持って来いの季節になってきました。

今日はこの陽気に誘われ、最近足を運んでいなかった「むつ下北アンテナショップ」
近況をお知らせします。
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「むつ下北アンテナショップ」は震災翌日のオープンでした。
物流も含め、色々ご苦労があったようですが、固定客もだいぶ増え順調に
青森の味を東京に届けているようでした。

ここで、ざっと店内を見回して、目をひいた商品を何点かご紹介。
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THE青森のお出汁『焼干し』
型崩れの商品だったので、ワケありとして安く売っていました。

そして、四ツ谷三丁目駅付近で十和田出身の方がやられている青森居酒屋「りんごの花」で作った特製のにんにくみそ。
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個人的には瓶詰めの加工品よりも、コチラの方が出来たて感が強く美味しそうに見えました。

するとお店の方が、これ知っていますか?と、紹介されたのが下北産のベリーを使用した
お塩と砂糖。
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なんでも、使用しているベリー(たしかブラックベリーの方)は、下北以外で作られているのが全国でも他1カ所程度で、このベリーを生産しているベリーオーチャド下北では、ベリーを下北の名産にすべく頑張っているとのことでした。

収穫時期の夏には、生食用のベリーもコチラのアンテナショップに入荷されるらしいですが、
去年の余りでよければと冷凍していたブラックベリーを1つ頂きました。
ん!冷凍とは思えぬほど臭みもなにもなく、あっという間に口の中でとけてしまって、
ベリーの風味だけが口に残りました。

「これはとても気になる、収穫時期には是非見学に行って、生のベリーを食べねば!」
と遠い東京の地から下北を思う春の1日でした。
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byハンコック

あおもり物産ショップ「むつ下北」
東京都江東区亀戸3-60-17
℡ 03-5875-0957
営業時間 11:00~19:00 
定休日   火曜日
by marugoto_aomori | 2012-04-20 11:58 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

西弘で“デコチャー”!

弘南鉄道大鰐線「弘前学院大前駅」周辺の西弘商店街は
地元では通称“西弘(ニシヒロ)”と呼び親しまれています。
弘前の大学に通っていた方は、なじみのお店も多かったはず。
私もたいへんお世話になりました。
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平成20年8月31日までは西弘前駅だったんですけどねえ…
さて、ここ西弘で“デコチャー”という食べ物が9月に出現したということで
さっそく(ちょっと遅い?)食べに行ってきました。
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これが食べてきた「ラーメンくま吉」さんの“デコチャー”♪  
チャーハンの周りには、キャベツの千切りと
ニンニク風味のよい醤油だれがかかったゼンマイと豆もやしのナムルが散りばめられ、
チャーハンの上にはコマ切れ肉のから揚げとゆで卵、海苔がのり、
スープが付いてなんと650円! 本当に美味しかったです
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デコチャー提供店の前には、ノボリが立ってます。
もともと西弘は、弘前大学をはじめとした学生で賑わっていた商店街ということもあり、
学生たちに安くて栄養バランスのよいメニューを提供し、
商店街の活性化に向けて新しい一体感をつくりたいという
二つの思いがおいしい形になったのが“デコチャー”
西弘デコレーションチャーハンなのでした。
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安い、美味しい、ヘルシーの三拍子そろった
学生のために作られたデコチャーですが、
この魅力を求めて、一般の人の方が多いくらいに訪れているとか。
現在、西弘商店街の9店舗で提供され、
中華風はもちろん洋風、和風とそれぞれのお店オリジナルのデコチャーがあります。
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野菜のトッピングがうれしい食場TABERIBAさん(左)や
肉好きの方にはたまらない五エ門さん(右)のデコチャーなど
最後まで飽きずに楽しみながら食べられるチャーハンばかり。
栄養のバランスもよく、いずれも600円くらいというお手頃な価格帯。
1軒で数種類を提供している店もあって、13種類のデコチャーがあります。

人口約18万人のまちに6大学10高校がある
学園都市「弘前」ならではの“デコチャー”
弘前を訪れた際にいかがでしょうか。
byすがまにてぃ

≪デコチャー提供店≫  ※ 夕方から営業のお店もありますので、ご注意を。
 酔い処しゅう (弘前市中野1-13-44 TEL 0172-34-8151 17:00~)
 居酒屋ゆかい (弘前市中野1-11-8 TEL 0172-35-6233 11:00~、17:00~)
 焼肉五エ門 (弘前市中野1-13-1 TEL 0172-31-3141 18:00~)
 味の台所 (弘前市中野1-11-2 TEL 0172-38-2167 11:30~、18:00~)
 食場TABERIBA (弘前市文京町16-32 TEL 0172-35-5519 18:00~)
 八十八夜西弘店 (弘前市大字文京町6-18 TEL 0172-33-9379 17:00~)、
 焼肉にく仙人 (弘前市文京町6-18 TEL 0172-33-2964 17:00~)
 ラーメンくま吉 (弘前市中野1-13-1 TEL 0172-35-8833 11:00~、17:30~)
 夕やけ小こやけ (弘前市中野1-11-12 TEL 0172-35-9219 18:00~)
by marugoto_aomori | 2011-12-26 10:09 | 青森食べ歩き | Comments(0)

スイーツライフを楽しみたい秋、イトーヨーカドー青森店「スイーツライフフェア」!

食欲の秋、何やら甘い香りが漂うイトーヨーカドー青森店にやってきました。
1階のセンターコートでは「スイーツライフフェア」が行われています。
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会場では、県内のスイーツだけでなく、スイーツを楽しむためのドリンクだったり器だったり周辺の雑貨類も合わせて、「スイーツライフを楽しむ」をコンセプトにしたイベントが行われていました。
様々な雑貨や・・・・
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スイーツと一緒に楽しむ(?)ごぼうを使ったお茶なんかも!
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そういえば「ごぼう」は青森県が生産量日本一でした。乾燥させてから焙煎したごぼうを煎じると、見事に香ばしいごぼう茶が楽しめるんです。このお茶凄いです。煎じた後の具はきんぴらごぼうなどの料理に使えるという、ムダのない商品です。感動!
そしてこのイベント、りんごに関連した商品が充実してます。りんごを使ったスイーツに・・
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りんごの加工商品と。。。
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りんごの草木染めまで!
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りんごの葉っぱを染料として使うと落ち着いたピンク色に染まるんだそうです。葉っぱ自体は緑色なのに、不思議ですね!
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そして、寒くなるこの季節、会場の方にお聞きしたイチオシがこれ、ホットアップルキャラメルなのだそうです。温めたりんごジュースに生クリーム・キャラメル・レモン・シナモンのトッピングによるホットドリンクです。温められ酸味が聞いたりんごジュースにトッピングのマイルドさが加わり、バランスの良いドリンクという感じです♪個人的にはあまりかき混ぜないで飲んだ方が最後までバランス良く味を楽しめるかな~。

こちらのイベントは6日(日曜日)の19時まで。超特大「丼プリン」も購入しなければ・・・・
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byノブchan(当分ダイエットは考えられません・・・)
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-11-04 15:12 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

気ままに黒石 ~かわいい湯めぐり湯札とシャロン♪~

青森県ではあちこちで紅葉が見ごろになってきました。
ついつい山に向かってしまうことが多くなる季節。
車は黒石方面へ…
先週、始めて開催された「全国焼きそばサミットin黒石」は、
2日間で6万3千人の人出と賑わいましたねえ。
そういえば、最近はこけしの本が出版されたり、
さまざまな雑誌でこけしが取り上げられたりと
特に首都圏の若い女性にこけしブームが来てるようです。
そこでまず訪れたのは、津軽こけし館。 久しぶりです。
中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは日本一のジャンボこけし!
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昨年12月の東北新幹線全線開業に向けて地元の園児や児童も参加して、
樹齢350年余の青森県産の桂の原木で作られた高さ約4.2メートルのこけしは、
何とも言えないパワーを発しているような存在感たっぷり!
なぜか思わず手を合わせてしまいました。
その周りには、津軽こけし工人会の各工人さんの作品が所せましと並ぶほか、
全国のこけしが並んでいました。
その中で気になったのが、“湯めぐり湯札”♪
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d0007875_1527587.jpgめんこい(かわいい)ですよね。

ご存じの方も多いと思いますが、
こけしの顔が描かれた木の湯札で、裏に入浴券3枚が付いていて1,500円。
壁掛けこけしとしても楽しめる優れもの。
小嵐山・黒石温泉郷の6つの温泉旅館で利用できます。
1年間有効なので、3回に分けて使ってもOK!
地元の工人さんの中でも、かわいい表情を描くと言われる阿保六知秀さんが
こけしを作るかたわらで一枚一枚描いているということで、
品切れの日もあるという人気の湯札。 ラッキーでした!
車には当然、銭湯セットは積んであるし、お昼前ということもあって、一番遠い青荷温泉へ。
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いやあ~、滝見の湯はいつ入っても気持ちいいですねえ。
いきなり長湯をしそうに…
ここには4つの温泉があるのですが、宿に近くなるにつれて湯が熱くなっているので
滝見の湯、露天風呂、内湯、健六の湯の順に奥から入るといいですよ
と女将さんからうれしいアドバイスがあります。

さて、次の温泉へと行きたいところですが、
一か所で4つの湯船に入ってしまったし、お腹もすいたので
黒石やきそばを食べてお土産を買って帰ることに。
お土産は、黒石の銘菓“シャロン”♪
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シャロンは、黒石市役所の向かいにある「シャロン甘洋堂」のお菓子で
お店の名前にもなっている有名な洋菓子。
柔らかいコーヒー風味のカステラにコーヒークリームをはさんでいるのですが、
こしあんを混ぜたようなコーヒークリームがとにかくなめらかで
舌触りがよく、やみつきになるおいしさ♪
冷やして食べるとサイコ―です。
昭和59年に全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞していて、
黒石の親戚などが家に遊びにくるときは、よく買って来てくれる黒石土産定番のお菓子。
バナナと生クリームが入った姉妹菓子“ドリーム”もありますが、
わたしは“シャロン”派!
お近くにお寄りの際は、ぜひお試しください。

by すがまにてぃ
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

『湯めぐり湯札』 
◆津軽こけし館と津軽伝承工芸館で販売しています。
 ≪津軽こけし館≫
  住所:黒石市袋字富山72-1
  TEL:0172-54-8181
  営業時間 9:00~17:00
 ≪津軽伝承工芸館≫ ※津軽こけし館隣り
  TEL:0172-59-5300
  営業時間 9:00~17:00
◆利用できる温泉
  落合温泉の花禅の庄、かねさだ旅館、小さなお宿南風館、板留温泉の丹羽旅館、
  温湯温泉の三浦屋旅館、青荷温泉

≪シャロン甘洋堂≫
 住所:黒石市前町17-9
 TEL:0172-52-4688
 営業時間 8:30~20:30  年中無休
by marugoto_aomori | 2011-10-14 16:07 | 青森の旅 | Comments(0)

新橋の青森、新橋の八戸

東京、新橋。
言わずとしれた東京を代表する歓楽街。
呑み助サラリーマン達の聖地。

地元紙を繰ると、大震災で被災した八戸市内旧旅館の部材を譲り受けて店づくりを
している居酒屋が新橋駅の近くにオープンと・・・。

新橋駅烏森口を出て左手、新橋西口通り。
群雄割拠の観を呈する色とりどりのネオンに目を奪われながらも、こんなところで
寄り道してはいけませぬ。
その通りを歩くこと2~3分、左右のネオンがとぎれたと思ったその地に、このお店は
ありました。
『北の台所 「おんじき」 新ばし家』
ビル2階の硝子7枚ぶち抜きの看板。「ここは青森ですよ」と一目瞭然です。
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店主の佐々木さんは20数年前、故郷八戸市から上京。修行を経て、
「おんじき八王子店」、「おんじき立川店」を開業し、新橋店は3店舗目となります。
開店準備を進めていた折りの大震災。
店の内装には、震災の津波被害を受け解体された、旧やまつ旅館から譲り受けた
手すりや柱、欄間などが再利用されています。
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地元八戸のせんべい汁はもとより、
(中央のせんべい汁から時計回りに)揚げ芋バター(アピオス)、お通し、烏賊のにぎり、
鰈の縁側刺しなど、青森感たっぷり。旨い!
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お酒も陸奥八仙の限定酒をはじめ、地酒が数種取り揃えられています。
ドリンクで特筆すべきは、地サイダー「三島バナナサイダー」がラインナップされていること。

デザートメニューに目を移すと「豆しとぎモナカアイス」の文字が。
顔を上げ、遠くを見てもう一度メニューを見ても「豆しとぎモナカアイス」。
「デジマ?(まじで?)」とほくそ笑みつつ、このチャレンジングであり、意欲的・野心的な
デザートも食べてみました。
最中の皮・バニラアイス・黒豆の豆しとぎ というシンプルな構造です。
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バニラアイスの甘みが最初にきますが、後からほのかな豆の甘みが追いかけてきます。

笑顔に見送られ新橋駅への帰路。
青森を、そして八戸をとっても身近に感じた夜でした。〔右から 店主佐々木さん(八戸市出身)、はまさん(東北町出身)、たけるさん(北海道出身)〕
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by ichi
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

【北の台所 おんじき 新ばし家】
 東京都港区新橋4丁目9-1 新橋プラザビル2階(新橋駅烏森口から徒歩3分ほど)
 電話 03-6435-6601
 営業時間 16:00~23:00(食事ラストオーダー22:00) 日曜定休
  
by marugoto_aomori | 2011-09-30 10:21 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

”北の家族”であの青森の味が!

全国に支店を構える有名居酒屋“北の家族”。
この“北の家族”で“青森旨いもの祭”なるイベントを開催中とのことで、
さっそく都内在住の青森県人、数名で行ってきました。

じつは都内には青森県の郷土料理が食べられる店がけっこうあります。
しかし、中には、我々が慣れ親しんだ味とはかけ離れたメニューなんてものもあり、
「これホントにバラ焼き??」なんていうお店も少なくありません。

そんな疑心暗鬼な我々が向かったのは、
仕事帰りのサラリーマンで賑わう”北の家族新橋日比谷口店”
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まずはビールを頼んで、お刺身盛り合わせ。
青森産とあるイカの刺身から。
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・・・ん?美味しい!
この新鮮なイカの食感は青森で食べるイカ刺!いや!イガ刺!

続いて、おなじみ“十和田バラ焼き”。
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こ、これも確かにバラ焼きです!
若干、お肉が良質過ぎるような気がしますが(笑)
まぎれもなく、十和田市が世界に誇るB級グルメ“十和田バラ焼き”
おもわずご飯を注文したくなる味です。
聞くと、このバラ焼き、十和田市商工会議所の指導を受け、
十和田市に代々伝わる秘伝のレシピを継承しているのだとか。

次は、最近人気急上昇の“イカメンチ”。
ミンチしたイカゲソと野菜を片栗粉でつなぎ
鉄板で焼き上げる弘前ナンバー1のソウルフードお総菜。
シンプルであるが故、
この味、この食感を再現するのは難しかろうと不安になる我々でしたが・・・
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これも確かにイカメンチ!いや!イガメンチ!!
イカと野菜の旨みを包み込むふわっとした食感がイガメンチ!
いやはや驚きました。

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この他にも、せんべい汁、しょうが味噌おでん、イカ一夜干し、りんごシャーベットなどなど。
青森の食材と郷土料理がたーくさん用意されています。



驚くことに、この“青森旨いもの祭”は
全国30店の“北の家族”で10月31日まで実施中なのです。
青森県人が慣れ親しんだ味をぜひともお近くの“北の家族”でご賞味ください!

やっ(・ω・)ノ

そう言えば、明日から”北海道・東北B1グランプリin青森”が開催されます。
会場は青森市の“青い海公園”
11月の本大会(姫路市)に向けた北海道・東北大会です。
こちらもどうぞ応援よろしくお願いします!
by niok
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

by marugoto_aomori | 2011-09-16 15:05 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

ハイカラ気分でランチ“西洋茶寮 salon de 甚兵衛”

暑さがいくらか和らいできた頃に、夏バテってありませんか?
どうも体がだるいなあと思った時、
私は汗をかきながらカレーを食べ、新陳代謝をよくして体を元気にしてあげます。
そこで、ゆったりした気分でおいしいカレーが食べられるところということで、
弘前市立百石町展示館の中にある「西洋茶寮 salon de 甚兵衛」に行ってきました。
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注文したのは、「帆立と青南蛮カレー」♪
本格的なカレーに弘前在来トウガラシ「清水森ナンバ」が使われていて、
さわやかな風味と辛さがカレーの旨みをさらに引き出しています。
そして、青森県と言えば「陸奥湾ホタテ」。
近年は、大間のマグロや八戸前沖サバなどにやや押され気味ですが、
八甲田山や白神山地から流れる栄養豊富な水が、
川や海流で入り込む陸奥湾で育ったホタテは、本当においしいですよね。
カレーに入っていたホタテはやや小ぶりでしたが、
旨みが詰まったホタテがゴロゴロと入っていて食べ応え十分。
噛む度にホタテの旨みが口の中に広がるので、
しばらくモグモグと噛んでいた自分にふと気づいてしまいました。
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セットのサラダは、濃厚な特製チーズとあっさり系のドレッシングの組み合わせが
パリッパリッの新鮮な野菜をさらにおいしく食べられてお薦めです。
この日は、ピクルスもサービスしてくれました。

甚兵衛は明治・大正ロマン風のカフェなのですが、
レストラン山崎が運営していることもあって、
長谷川自然牧場産熟成豚や清水森ナンバ、津軽産そば粉、
奇跡のりんごでおなじみの木村秋則さんのりんごなどこだわりの食材を使って
カレーやブルゴーニュ風クレープ、以前kuuさんが紹介してくれたスイーツなど
豊富なメニューを取り揃えています。
お酒もあるので、夜には一品料理を食べながら一杯というのもいいかもしれませんね。
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ひと月前には、一時期かなりはまった
「長谷川自然牧場産豚肉ソーセージの塩味クレープ」を食べたのですが、
旨みの凝縮された長谷豚ソーセージが香りと食感のいいクレープとよく調和していて、
見た目もおしゃれでおいしく、食べてるだけでウキウキしてきます。
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明治13年の弘前大火を教訓に「燃えない建物を」と、
呉服店の店舗として建てられた土蔵造りの百石町展示館。
弘前市内に現存する洋風建築の中では最古と言われ、
今は展示館として改装され、人が集う場所として展示会やコンサートなどが開催されています。
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太い木の梁と白壁の重厚な雰囲気のある店内では、
着物にエプロン姿の店員さんが対応してくれ、
明治・大正ロマンのハイカラな雰囲気を満喫できます。
コーヒー1杯でゆっくり過ごしたり、たまには店員さんとおしゃべりするのもいいかも。
次は夕方にワインでも飲みながら過ごしてみようかな。

byすがまにてぃ
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

≪西洋茶寮 salon de 甚兵衛≫
 住所:弘前市大字百石町3-2
 TEL:0172-31-1631
 営業時間:10:30 ~15:30
        16:30 ~20:00   ラストオーダー19:00
 定休日:月曜日(月曜祝日の場合、火曜休)、その他臨時休業あり

≪弘前市立百石町展示館≫ 
 TEL:0172-31-7600  FAX:0172-31-7623
 開館時間:9:00~20:00
 休館日:12月29日~翌年1月3日
 入館無料
by marugoto_aomori | 2011-09-02 16:23 | 青森食べ歩き | Comments(2)


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