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丸ごと青森りんごカフェ

全国で作られるりんごの約6割を生産している日本一のりんご王国青森。その青森りんごをPRするため、10月1日から、厳選した北の旬・逸品を揃えた日本初のセレクトフードショップ「北のプレミアムフード館」(東京都新宿区神楽坂)で、期間限定「丸ごと青森りんごカフェ」が開催されます。
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このイベントは、タレントの渡辺直美さんをプロジェクト委員長に迎えプロモーション活動を展開している青森県りんご対策協議会の「青森りんごでべっぴん倍増計画」とのタイアップ企画で、期間中は美容と健康に良いりんごにちなみ「美肌、~中からキレイ~」をテーマにした特別メニューの提供や、ご来店の方に新鮮な産地直送りんごの無料サービスなどが予定されています。

ちなみに、渡辺直美さんのポスターがこれ。夢に出てきそうなインパクトですね!
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イベント開催中のおすすめ特別メニューがこちらの「丸ごとりんごのチョコボール(プレミアムソフトクリーム付き)」。
蓋の部分は生のフレッシュなりんご。ボール部分は、オーブンでじっくり焼き上げた焼きりんご。
ボールの中にはくり抜いたりんごをシナモンとバターでソテーしたものが入っており、その上にはフルーツグラノーラとミックスベリーのソース、チョコレートがかかっています。
この一品で焼きりんご、半生りんご、生のりんごと3つの食感が味わえます。
さらに、イベント期間中、この丸ごとボールをご注文のお客様には先着で50名様に青森りんごオリジナルエコバッグがプレゼントされます。
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 また、店内は青森りんごをイメージして丸ごとディスプレイするほか、期間限定の「青森りんごアンテナカフェ」として、青森県や青森りんごに関する様々な情報を発信します。
 旬の青森りんごの魅力が丸ごと味わえるこの機会に、是非遊びにいらしてくださいね。
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「青森りんごでべっぴん倍増計画」タイアップ 丸ごと青森りんごカフェ
●日時:第一弾 10月1日(土)~10月16日(日)
     第二弾 11月12日(土)~11月27日(日)
     (営業時間 11:00~20:00)
●場所:北のプレミアムフード館 3階 北プレカフェ(東京都新宿区神楽坂3-2-61)
●主催:北のプレミアムフード館(03-5225-2566)
●協力:一般社団法人青森県りんご対策協議会(017-723-1386)
●内容:青森りんごを使用した期間限定メニューの提供
     青森りんごをテーマに店内をディスプレイ
     青森りんごに関する情報発信
     青森りんごCMの放映
●来店者サービス: 青森りんごの試食サービス
       「青森りんご丸わかりbook」プレゼント

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-09-28 18:33 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

りんご感に感動!農家が干したリンゴ

鰺ヶ沢町の風丸農場で作られる農家が干したリンゴ。
その形はコロンとした櫛形で、切ったリンゴをそのまま干したのが一見してわかる外観です。

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一口かむとリンゴの甘い香りが広がります。モチモチとかみごたえのある食感で、噛めば噛むほど味わい深く、ほどよく凝縮されたリンゴの甘味と酸味が染み出てきます。

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乾燥する際、最初はちょうど良い加減を探るのに苦労したそうですが、リンゴの剪定枝を燃料にした薪ストーブを用い、低温でじっくり乾燥させることで、独特の食感や味わいとなりました。

この商品、地域一帯に降ったひょうによって、傷つき、売り物にならなくなってしまったりんごを、苦肉の策で干してみたところ、大ヒット商品へと成長したのだそうです。

今回、写真でご紹介しているのは、「ふじ」ですが、そのほかにも、王林、ジョナゴールド、むつ、など品種ごとに10種類以上がラインアップ。品種ごとに味も香りも、酸味も甘味も異なるので、食べ比べすると楽しいですよ。

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風丸農場は、りんごをはじめとして、米や大豆などを大規模に手掛けています。そんな風丸農場の農場主の木村才樹さんが目指しているのは、生活者と生産者が一緒につくる新しい農業。木村さんは、首都圏の企業や学生グループを受け入れ、農業体験を通して交流を深めています。
農作物づくりだけではなく、生活者との関係づくりにも取り組んでいる木村さんの活動からも目が離せませんね。

<問合せ先>
風丸農場【有限会社 白神アグリサービス】
住所:鰺ケ沢町大字建石町字大曲1-1
電話:0173-82-5421
HP:http://www.kazemaru-nojo.com/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-09-12 23:30 | おいしい食材 | Comments(0)

神秘的なブルー 青色りんごジャム

本年7月に登場した、爽やかなブルーの「青い森の天然青色りんごジャム」。
一般的に青い色は食欲減退色として食品業界から避けられる傾向がありますが、この透明感のあるブルーは逆に注目を集めています。
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この青い色は、タイ王国原産の「アンチャン」と呼ばれるハーブを使っています。アンチャンを広めることでタイ王国の貧困層を救いたいという思いに、青森りんごを使ってはどうかとあおもり正直村が商品開発をしたもの。アンチャンと青森りんごの見事なマリアージュ。早速いただいてみました。

蓋を開けると、ジャム特有の甘い香りが漂います。青い色は心を落ち着かせる効果があるせいか、スプーンを持つ手もなんとなく落ち着きます。
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今回はクラッカーに乗せて食べてみました。爽やかなりんごの甘みが口の中に広がります。青い色とのギャップはありますが、正真正銘りんごジャムです。
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話題性抜群の「青い森の天然青色りんごジャム」。新しく青森のお土産として仲間入りしそうですね。現在は青森市のさくら野と中三で販売(税別800円)されていますが、少しずつ取扱い店舗を増やしていく予定とのことです。

<商品に関するお問い合わせ先>
あおもり正直村
青森市古川3-14-8
電話 017-775-3003
http://syojikimura.com/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-08-27 17:20 | あるあるこんなもの | Comments(0)

「食わく青森2015」で青森の美味しさを再発見。

現在開催中の「食わく青森2015」で、ワクワクする新商品を見つけてきました!

「食わく青森2015」は、A-FACTORY、あおもり旬味館(新青森駅構内)、ラビナ(青森駅ビル)、アプリーズ(弘前駅ビル)の4館に出店する19社22店舗が、青森県産の旬の食材の使って新たに開発したオリジナルメニューや期間限定商品をお客様に食べていただき、改めて青森県産食材の魅力や美味しさを再発見してもらうという催しです。
今回の催しは「11月の陣 秋」と称して、秋の特選食材の「青森りんご」「ほたて」「青森シャモロック」「奥入瀬ガーリックポーク」「ひらめ」「ごぼう」の6品をテーマとして商品が開発されたそうです。
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ということで、今日は全19品の中から特にワクワクした商品をご紹介します!

まず一品目が「御菓子司緋炉弥」さんの「りんごの里」です。
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りんごの里のワクワクポイントは"純和菓子仕立て"。
県内には数えきれないほどりんごを使ったお菓子はありますが、純和菓子仕立てのお菓子は初めて見ました。
シロップ漬けにした紅玉と水羊羹を浮島(蒸しカステラ)で挟んだ和菓子屋ならではの逸品!
ふわふわの浮島と瑞瑞しい水羊羹、そしてさっぱりとした紅玉のバランスが良い新しいタイプのお菓子です。
「りんごの里」は青森駅ビル ラビナと弘前駅ビル アプリーズでお求めいただけます。

続いて、和菓子の次は洋菓子のアップルパイをご紹介します。
アップルパイで使用するりんごと言えば紅玉が代表的ですが、今回「アルパジョン」さんが提供するアップルパイはなんと"王林"を使用したアップルパイなんです!
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王林を使用したアップルパイって聞いただけでワクワクしますね。
しかし王林を使ったアップルパイ作りにはとても苦労されたそうです。
王林の甘みをどう活かすか・・・。
何度も試作を繰り返した完成品は、果肉はゴロッと大きめにして、三温糖とフレッシュバターでコクを出し、隠し味にラムレーズンを使ったんだそうです。
そんな職人苦心の逸品は新青森駅 あおもり旬味館でお求めいただけます。
パイは店内の釜で焼き上げているそうなので焼き立てを食べることができるのは嬉しいですね!
ちなみに期間限定商品です!

最後にご紹介するのは同じくあおもり旬味館の「黒石や」さんで提供する「他人餃子(ごぼう入り)」です。
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まず気になるのがなぜ"他人"なのかということですが、具材に豚肉と鶏肉を使用している、豚と鶏が他人同士(他種同士?)ということでそう名付けたんだそうです。
そしてこの餃子にはたくさんのワクワクポイントがありました。
まず具材に大き目に切られたごぼうが入っているので食べた時の食感がいいですね!
具材は味噌味で、そしてなんとニンニクを使っていないので新幹線の車内で食べてもお隣さんに迷惑が掛からないんだそうです(笑)
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続いてのワクワクポイントは餃子のタレ。
試行錯誤を繰り返したタレには津軽地域のソウルフード「ナット昆布」を使用。
タケノコや大葉も入った梅肉ソースのタレはそのままご飯に掛けて食べたいくらい美味しかったです!

以上の3品の他にも、ふじや紅玉など6~8種類のりんごのジェラート(ジェラート・ナトゥーラ・ドゥーエ(A-FACTORY))や、シャモロックのスモークササミとりんごのガレット(ガレッテリア ダ・サスィーノ(A-FACTORY))など、まだまだたくさんの新商品がありますのでぜひ味わってみてください!
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「食わく青森2015」の開催期間は11月30日までですのでお早めに!

<お問合せ>
□「食わく青森2015」について
株式会社JR東日本青森商業開発  
【住  所】 青森市柳川1-2-3
【電  話】 017-734-1121

□開催施設について
A-FACTORY
【住  所】 青森県青森市柳川1-4-2
【電  話】 017-752-1890
【営業時間】 ショップ(特産品・おみやげ) 9:00〜20:00
       レストラン1F(フードコート) 11:00〜20:00
       レストラン2F (ガレット) 11:00〜21:00

あおもり旬味館
【住  所】 青森県青森市大字石江字高間140-2
【電  話】 017-752-6557
【営業時間】 地産地消飲食ゾーン 9:00〜21:00
       おみやげ・特産品ゾーン 9:00〜20:00
       カフェ 9:00〜20:00

ラビナ
【住  所】 青森県青森市柳川1-2-3
【電  話】 017-734-1211
【営業時間】 10:00〜20:00

アプリーズ
【住  所】 青森県弘前市表町2-11
【電  話】 0172-36-2231
【営業時間】 10:00〜20:00

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-11-12 22:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森りんごの次世代エース「トキ」

今年も様々な種類のりんごが店頭に並び始める時期になりました。
さて、「りんご」と言えば、恐らく多くの人は赤いりんごを思い浮かべるのではないでしょうか。
実は、近年黄色いりんごの生産量が増えていて、青森県では栽培されているりんごの総栽培面積の2割近くまで達しているそうです。
黄色いりんごと聞くと、昔の酸っぱい青りんごを連想する方もいるようですが、実際の黄色いりんごは酸味が少ない分甘さが際立ち、全般的に赤いりんごよりも甘いものが多いのだそう。
青森県で主に栽培されている品種は、きおう、トキ、シナノゴールド、星の金貨、王林、金星の6品種。
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このうち、青森県のりんご関係者が特に熱い期待を寄せているのが「トキ」。
トキは、五所川原市の故土岐傳四郎さんが約20年もの歳月をかけて育成した品種で、平成16年に品種登録されました。名前の由来は土岐さんの名前からきています。
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トキの特徴は何と言ってもその甘さとジューシーさ。
元々は、「王林」と「紅月」という品種を交配したものとして品種登録されましたが、その後の遺伝子解析から「王林」と「ふじ」の交配だということがわかりました。
王林譲りの香りの良さに、ふじ譲りのシャキシャキとした食感、そしてふじを上回る糖度。まさに両親のいいとこどりのようなりんご!その血筋の良さから「りんご界のサラブレット」なんて呼び声もあるのだそうです。

トキが流通するのは9月末から11月上旬あたりまでと旬が短いため、「今しか会えないプレミアムな黄色いりんご」というキャッチフレーズがつけられています。今後少しずつ店頭に並ぶことになりますので、旬な時期に旬なトキをぜひ召し上がってください。

ここで一つとっておき情報。
りんごを食べる際におすすめなのが「輪切りりんご」。
栄養豊富な皮ごと食べられます。皮が気にならず、手も汚れず食べやすいですよ。
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<WEBプレゼントキャンペーン>
一般財団法人青森県りんご対策協議会では、「とき」をまだ食べたことのない人にその美味しさを実感してもらうためのWEBプレゼントキャンペーンを実施します。
青森県産「トキ」3kgとりんごエコバック、りんごカッター、りんご専用鮮度保持袋等をセットにして、合計400名様にプレゼントします。
応募期間は平成27年9月21日(月)から平成27年10月18日(日)まで。
詳しくは「健康果実 青森りんご」のHPをご覧ください。
http://www.aomori-ringo.or.jp/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-09-09 09:56 | おいしい食材 | Comments(0)

日本一のりんご専門店「りんご侍」〜りんごの樹オーナーになりませんか?編〜

はじめまして、今回、はじめてブログを担当させていただくMJです。
よろしくおねがいします。

さて、普段、みなさんは、どのようにりんごを購入されていますか?
家庭用、贈答用などの用途によっても様々だと思いますが、ご近所の果物屋やスーパー、デパ地下などの店舗であったり、インターネット通販であったり、または、産地まで直接足を運んで、生産者とふれあいながらご購入される方もいらっしゃると思います。

このように、様々な購入方法がありますが、自宅にいながら、その時期、旬のりんごを用途に合わせて、お好きな生産者から、必要な量、購入できたらいいなあって思いませんか?

今回は、それを可能にした日本一のりんご専門店「りんご侍」の運営会社である株式会社BlackStone(本社:青森県黒石市)の須藤代表からお話を伺ってきました。
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青森県黒石市出身で、現在、東京都内在住の須藤さんは、青森県の基幹産業でもある農家のみなさんの所得アップに貢献したいとの想いから、ご自身の専門分野であるインターネット集客技術を活用して、主に青森県内で生産されたりんごやりんご関連商品を直接、生産者が販売できるインターネットサイト「りんご侍」を2014年9月から運営しています。

このサイトには、ヤル気溢れる若手生産者などが登録されており、それぞれの農場のメンバー紹介や作っているりんごの品種のほか、こだわりや想いなども詳細に紹介してあるので、どなたでも気に入った生産者を探して、安心してりんごやりんご関連商品を購入できるようになっています。
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また、「りんご侍」の魅力は、ふじやつがる、王林、ジョナゴールドなど、流通量の多い品種のほか、生産量が少なくてなかなか店舗で購入することができない品種も含めて、約20種類の品種を、少量からでも購入可能なことで、その時期、旬の品種を何週にもわたってお買い求めになるピーターも多数いらっしゃるそうです。
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そんなお話を伺うと、りんごの販売が本格的に始まる9月が楽しみになりますが、なんと「りんご侍」では、今年3月から、年間を通してりんごを楽しめる「りんごの樹オーナー制度」をはじめましたので、ご紹介します。

オーナー制度はその名のとおり、「りんごの樹」まるごと1本のオーナーになれる制度で、対象となる生産者からお好きな品種を選んでいただくと、樹にはオーナーの名前入りプレートが付けられ、オーナー証明書と生育レポートが送られてくるので、ワクワクしながらりんごの収穫時期まで楽しめるようになっています。

もちろん、秋に収穫されたりんごは、ご自宅用や贈答用として発送してもらうことも可能ので、普段からたくさんりんごを食べる方や、お歳暮などで毎年りんごをたくさんご利用される方にとっては、たいへんお得な仕組みとなっています。

また、りんごジャムやジュースに加工できるオプションも用意されていますので、さらに楽しみが広がりますね。

詳しくは、りんご侍のオーナー制度のホームページをご覧ください。

■オーナー制度の詳細
 https://ringo-samurai.com/articles/115
■オーナー制度を募集している生産者一覧
 https://ringo-samurai.com/?mode=category&category=31

りんご侍
URL:https://ringo-samurai.com
運営会社:株式会社BlackStone
本社:〒036-0541 青森県黒石市北美町1-29-6
支社:〒130-0023 東京都墨田区立川1-3-2
連絡先:0172-55-9390
E-mail:info@black-stone.jp

(by MJ)
by marugoto_aomori | 2015-05-22 14:18 | その他 | Comments(0)

ありそうでなかった人工的な「蜜りんご」

りんごを切って中に蜜が入っていると、とっても得した気分になりますよね。
この蜜が、りんご全体に染み渡っていたら・・・!!
そんな夢の蜜入りりんごが、新商品「冷製蜜りんご」。
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見た目は普通のシロップ漬けですが、実はこれ、加熱処理していないのです。
パックにりんごとシロップ(蜂蜜とアップルブランデー)を入れて、ギュッ!と真空状態したもの。
こうすることによって、甘いシロップが果肉に浸透するのだそうです。
シャキシャキの食感はそのままの、まさに人工的な蜜りんごです!
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開発したのは、青森市にある人気料亭「百代」さん。
以前から、コース料理のデザートとして提供していたメニューを今回商品化したのだそう。
デザートとして出したところ、多くのお客さんが作り方を訊ねられます。
生のりんご全体に蜜が染みていて、皆さんどうやって作るのか不思議に思うのだそうです。
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使っているのは「ふじ」。
百代の料理人さんによる手作りのため、大量生産はできません。
だから、まずはお店とネット通販のみの販売です。
日持ちは要冷蔵で1週間程度。
真空パックなのに意外に日持ちが短いのも生りんごならでは。

青森市の人気料亭「百代」が送る「冷製蜜りんご」。
これまでにない食感と甘さに誰もが驚くはずです!
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日本料理 百代
青森市本町2丁目3-11
電話017-776-5820
FAX017-723-5577

冷製蜜りんご
料金 6個入り1,400円(税別)

by niok
by marugoto_aomori | 2015-05-01 14:02 | おいしい食材 | Comments(0)

京都の名店のタルトタタンが青森に里帰り!

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「タルトタタンといったら京都のラ・ヴァチュール!」というくらい全国各地にファンの多い名店。そこの店主の若林麻耶さんが、青森を訪問した際に、御一緒する機会に恵まれました。

タルトタタンは、フランス発祥のりんごのお菓子。このお菓子の誕生には、諸説あるようですが、その中でも有名なのが、ラモットブーヴロンという小さな町のタタン姉妹のホテルでのお話。お姉さんがタルトを作ろうとした際に、生地を敷かずにりんごを焼いてしまい、慌てて上から生地をかぶせて焼き、ひっくり返したものをお客様に出したところ、それが好評で名物になったというものです。

ラ・ヴァチュールのタルトタタンは、麻耶さんの祖母のユリさんがフランス料理のお店を経営していた時に食後のデザートに提供したのが始まりで、他のタルトタタンと比べて高さがあるのが特徴です。お菓子づくりと言えば、分量や作り方、時間の正確さがポイントになりますが、タルトタタンは煮物のような感覚でつくるそうです。煮込んでは火を止めることを繰り返すことで味がどんどん引き出され、3日間ほどで完成するとてもテマヒマがかかるスイーツです。

ユリさんは、日本人の口に合う甘さ加減や、高さを出すために煮崩れしない調理法、タルトタタンに適したりんごの品種選びなど、日々改良を重ねることで今のタルトをタタンが完成させました。平成18年には、フランスのタルトタタン愛好協会から表彰を受け、ちょうどその頃に、「この味を守っていかなければ!」という思いにかられ、麻耶さんがお店を手伝うようなります。
麻耶さんは、子供の頃からユリさんの側で、りんごの皮むきの手伝いなどをしながら、タルトタタンをつくる姿を見ていたので、特に修業という形をとることなく自然に始めることができたようです。

昨年の2月にさんは92歳で亡くなり、今は、そのレシピを受け継いだ麻耶さんがお店を切り盛りしています。

タルトタタンの原材料のりんごは、青森県産の「ふじ」や「サンふじ」。りんごのお菓子と言えば、「紅玉」のイメージが強いのですが、タルトタタンづくりに最適なのは、煮崩れしにくい「ふじ」。しかも収穫したての水分の多いりんごよりも、水分量が少なくなった、春以降のものが適しているそうです。ラ・ヴァチュールのタルトタタンには、1ホールに25個ほどのりんごを使うというのも驚きです。

麻耶さんの青森滞在2日目に、弘前市のりんご公園にあるシードル工房kimoriに、1ホール分のタルトタタンを鍋ごと持ち込みました。
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鍋から取り出すためには熱が必要なので、kimoriの薪ストーブを利用した実演が始まり、工房に居合わせた人たちのテンションが上がります。
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鍋から取り出されたタルトタタンは、その形の美しさ、カラメルの照り具合や香りともに完璧です。
プルーン、干し柿、いちじく、梨などの果実の美味しいところ感を全て凝縮したような味で、改めてりんごの潜在能力の高さを感じることができる逸品でした。

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今回の麻耶さんの青森への訪問は、京都で美味しいタルトタタンに生まれ変わった青森りんごの里帰りでもあったので、とても感慨深かったです。麻耶さんは、雪景色を背景にタルトタタンの写真を撮影していました。
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                          byさっちゃん

NHK グレーテルのかまどHP 
タルトタタン愛好会日本支部(未公認)facebook 

ヴァチュール (La Voiture)
電  話 075-751-0591
住  所 京都府京都市左京区聖護院円頓美町47-5
営業時間 11:00~18:00
定 休 日 月曜日
by marugoto_aomori | 2015-01-14 22:42 | おいしい食材 | Comments(0)

2014年まるごとブログアクセスベスト5発表!

2014年もあとわずか。
今年でまるごと青森ブログは10年目を迎えました。
ここまで続いているのも、今こうしてブログを見てくれている皆さまのおかげです。
いつもありがとうございます!

10年目を迎えた今年は152本の記事を掲載することができました。
というわけで今年最後のまるごとブログは、今年掲載した中で人気の高かった記事ベスト5を紹介します。
さてさて1位はなんでしょう?


第5位 津軽ラーメンのカップ麺がいよいよ発売!
さすがラーメン好きの青森県人!
今年4月に発売され大人気となった「津軽煮干しラーメン激にぼ」のカップ麺の紹介記事です。
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第4位 種差海岸で特別な夕食と朝食はいかがでしょうか?
八戸の人気スポット種差海岸でキャンプファイヤーしながら旬の魚のバーベキュー!
そして朝は貸切状態の種差海岸で優雅な朝食!
種差海岸でそんなことが出来るのですね。うらやましい!
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第3位 津軽の伝統工芸品「こぎん刺し」「津軽塗」とデザインの力
伝統工芸品を地元の普段の生活に取り入れたいという青森市の雑貨店「エフ・ビヨンド」さんをご紹介。
すてきなお店です!
それにしても「こぎん刺し」は人気がありますねー。
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第2位 いまが見頃!田舎館村・田んぼアート
やはり田んぼアートは今年も人気でした。
今年は天皇陛下もご覧になられ、いつも以上に盛り上がりました!
来年はどんな図柄になるのですかね。今から楽しみです!
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とすると1位は??



第1位 まるでアート!日本一のりんご市場を見学
こぎん刺しのように整然と並べられた「りんご箱」。
収穫時期のりんご市場の様子です。
この記事は今年の掲載したブログの中でも断トツのアクセス数でした。
それにしてもこの写真、すごい迫力!
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以上が今年、アクセス数が多かった記事ベスト5でした。
1位りんご、2位お米、3位伝統工芸品、4位種差海岸、5位ラーメンと青森らしい結果だったのではないでしょうか。

さて、今年もまるごと青森ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
2015年も引き続き青森ネタを皆様にお届けしますので、引き続きよろしくお願いいたします!
それでは、皆さま良いお年をお迎えくださいませ!

By niok
by marugoto_aomori | 2014-12-29 11:42 | その他 | Comments(0)

ポリフェノール8倍!のリンゴ「御所川原」

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五所川原市で栽培されている御所川原(ごしょがわら)は、果肉まで赤く、強い酸味、そしてポリフェノール8倍(ふじと比較)含有量が特徴のりんごです。鑑賞用として不遇の扱いがされていたりんごですが、昨今、鮮やかな色と酸味が評価され、県内外の料理人の注目を浴びはじめています。

五所川原市一ツ谷地区の道路沿いや津軽鉄道の線路沿いに鑑賞用の街路樹として今も残っています。10月になると、熟した御所川原はそのまま落ち、道ばたで腐っていったため、地元ではマイナスイメージがついてしまったのですが・・・
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現在は、熊谷喜八シェフをはじめ首都圏・関西圏の有名レストランの一流シェフが食材として使っています。
もともと、生産量は年間6トンと青森県のふじの0.003%(青森県のふじは約20万トン)と大変少なく希少なため、地元では入手困難な貴重なリンゴとなってしまいました。
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県内では流通量が少ない「御所川原」ですが、津軽鉄道の五所川原駅前にある「コミュニティーカフェ でるそ~れ」では「御所川原」のジャムやジュースが味わえます。このジャムは着色料が一切無くて、真っ赤!ポリフェノールの赤なんです。
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ジュースも真っ赤。酸味とポリフェノールの渋味がワインのような深みを感じさせる大人なリンゴジュースです。

青森りんごといえば蜜の塊「ふじ」が有名ですが、ポリフェノールの塊「御所川原」も一度ご賞味ください。
(kogao)

<コミュニティーカフェ でるそ~れ>
住所 青森県五所川原市大町39
電話 0173-34-3971






by marugoto_aomori | 2014-12-22 11:57 | おいしい食材 | Comments(2)


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