まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

タグ:りんご ( 92 ) タグの人気記事

青森PR居酒屋

新幹線も無事?開業し、それを祝うかのような大雪!も降ってきて、
いよいよ青森らしい感じなってきましたね♪
昨日くどパンがレポートしたように、東京では「ふるさと祭り東京」で青森のものがいろいろPRされていたり、りんご娘が青森をアピールしたりと、どんどん青森フィーバーが加速しています。さあさあ!東京からもどんどん盛り上げていきますよ!

そんななか、「青森PR居酒屋」というコンセプトであたらしいお店が都内にオープンしました!
「青森PR居酒屋りんごの花」は、十和田市出身の十和田こまちさんが、東京の方々に青森のおいしい食材、観光スポット、青森の素敵な人たちを紹介したいとの想いでOPENしたお店です!
d0007875_13155616.jpg
店内には金魚ねぷたが飾られていて、青森のお店だってすぐわかりますね。お店の場所は、四谷三丁目と曙橋の中間ほどにあります。
最初に注文したのは「青森産ごぼうのスティック」
d0007875_13341030.jpg
りんご塩でいただきます。青森県はごぼうの生産量日本一です!知ってました?
d0007875_13375419.jpg
十和田ガーリックチャーハンです。ご飯がパラパラ♪ にんにくかまりブガブガ! でも、おいし! そして次はやっぱりコレ。
d0007875_13424524.jpg
バラ焼き!!! できれば自分で焼きたかった・・・。
d0007875_13465163.jpg
青森のお酒がこんなに楽しめます。六趣(六ヶ所産ながいも焼酎)もあるところがなかなかツウですね。

おすすめは、十和田ガーリックチャーハン! 
是非お試しください。


青森PR居酒屋「りんごの花」
東京都新宿区荒木町11-24 荒木町エーシービル1F
TEL 03-6380-6724 FAX 03-6380-6734

都営新宿線 曙橋A1出口から徒歩5分
丸ノ内線 四谷三丁目4番出口から徒歩5分
2つの駅のちょうど真ん中あたりです。




十和田のもう一つのソウルフード・・・それは、豚タン!!!
シングルモルトと、ブルースと。
By OAK
by marugoto_aomori | 2011-01-14 14:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

新春はふるさと祭りで青森の予習

年末年始と穏やかだった天候も、三が日が明けるのを待っていたかのように一変。
今日現在で青森市の積雪は70センチを超え、まあ、青森らしいっちゃあ青森らしいんですがね…

「らしい」と言えば東京ドームで年明けに行われる「ふるさと祭り東京」。
全国のうまいものやら祭りやら、ご当地「らしい」ものが満載のイベントです。わぁ、強引。

昨年一昨年も当ブログでご紹介しておりますが、今年の青森らしさはどんなものかいな…
d0007875_0234037.jpg
訪れたドームでは、ちょうどお隣・秋田県の竿灯祭りを披露中。
残念ながら今年は青森から大型の山車などの出展はないのですね…
ま、「とことん青森」でねぶたもねぷたも立佞武多も三社大祭も、東京でご披露しましたから。今回は美味いもん食えりゃあ、私は満足です…
ふんだ、強がってなんかないんだからねっ!(←ツンデレ?)

青森県で会場に出展していたのは、柏崎青果さんの黒にんにくカネショウさんのリンゴ酢、板柳りんごワーク研究所さんのりんごやりんごジュース、アルパジョンさんの朝の八甲田などなど。

や、その場で食べるようなものより、お持ち帰り好適品が多いですね…というわけで、今回のオススメ青森メニューはこちら
d0007875_1574872.jpg
もうおなじみ、八戸前沖サバを使った鯖の串焼き!(写真撮る前に食べちゃったので、画像はコチラのエントリーをご参照ください(;^_^A )
八戸市のサバの駅で食べたものと同じです!焼いてもこの脂のり!美味い!
…って、サバの駅の駅長・沢上さんはお隣のブースでせんべい汁を提供中。こちらも今回はサバ出汁だそうですが、200円とはお得すぎます。

そしてそんなサバ出汁のせんべい汁はお土産用としても登場。
こちらは八戸前沖サバの中でも大型の「銀鯖」を使い、沢上さんが監修したもの。せんべい汁を食べて気に入ったら、これを買って帰ってお知り合いに食べさせてみましょう!
d0007875_1582735.jpg
そして私は「正直、日本一うまい」と思っている新郷村ふるさと活性化公社の「飲むヨーグルト」のプレミアム(通常品の倍の熟成時間など、さらに手間をかけたもの)をお土産に加えて、帰路についたのでした。

このほか、宮本工芸さんが蔓細工の実演・販売をしていたり、県の観光連盟や八戸市などが観光PRのブースを設けてパンフレット等を置いたりしていますので、全国の美味しいもの食べるついでに、来るべき青森観光の予習に寄るのも良いですよ!
期間は今度の日曜日(16日)まで!(※会場へは入場料がかかります)
by くどぱん!

<おまけ>
私がドームを訪れた8日は、12月4日に新曲「トレイン」を発表した「りんご娘」がステージで歌の披露と観光PRをしていました!このへんはまた改めて書きたいと思います。
d0007875_284231.jpg

by marugoto_aomori | 2011-01-13 20:13 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

週末イベント情報< in 大宮&東京 >

東北新幹線全線開業まであと「8日」!!

と、勝手に昨日からの続きのようにカウントダウンを始めてみました。
皆続いてくれるかな~(@_@;)

今日は、新幹線開業に向け、そろそろラストスパートとなる
首都圏での青森PRイベントを3つほどお知らせしたいと思います。

まずは、JR大宮駅で今日から『2011 冬の旅 早春の旅 観光展』を行っています。

昨日のブログで、くどぱんがエキュート大宮での催事情報をお知らせしましたが、
こちらのイベントはJR大宮駅の西口イベントスペースで行っています。
d0007875_19301492.jpg

いくべえも頑張って青森をPRです。

こちらは明日で終了ですが10:00~18:00まで、やっております。
14:30~の青森PRステージでは、青森の特産品が当たるクイズ大会もありますので(数量限定)お近くの方は、エキュート大宮とあわせてご来場ください。


次は、品川区の中延商店街でのイベントです。
d0007875_19454582.jpg

こちらは明日、明後日の2日間、りんご王国青森らしく
旬のりんごを中心とした青森の物産の販売です。
画像にもありますが、明日27日は10:00~19:00
明後日28日は9:30~17:00までとなっております。

場所が中延商店街特設会場(福田かばん店向い のぼりが目印)です。
最寄駅は都営浅草線 中延駅か、東急池上線 荏原中延駅、
もしくは東急大井町線 中延駅になります。

1,000円以上お買い上げの方には空クジなしの抽選会もあるみたいですね~


最後に28日の日曜日、コチラは東京タワーで
『弘前りんごまつり』です。
d0007875_19563515.jpg

これでもかというほど青森のりんごが各地で出没ですね(笑)

当日は津軽三味線のライブや
アカペラカルテットのXUXU(しゅしゅ)さんのライブなどもあるようです。
もちろん弘前というからには、弘前城築城400年祭のマスコットキャラクター
「たか丸くん」も駆けつけます。

色々なところで青森が感じれて、手に入る。
いいですね~。この盛り上がりそのままに来週12月4日の新幹線開業を迎えましょう!!

by ハンコック
by marugoto_aomori | 2010-11-26 20:13 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

一足お先に、おいしい青森/NIPPON味百景の旅~青森編~

寒くなりましたね。
雪はないけどもう11月も終わりが近づいて、「冬」だよなぁ…と、あれ?
気がつけば東北新幹線全線開業まであと9日。一桁です。
「…えっΣ(゚Д゚)、もうそんなに?」
そうです。私がうっかりしている間にも、しっかりと月日は流れておりました。偉いもんです。

さあ、新幹線に乗って青森へ行こうジャマイカ!(その行き先は何処だ(;^_^A )
と思ってくださっている方、ありがとうございます。
まだ迷っている方、青森には良い風景、温泉、そしておいしいものがたくさんあるんですよ…

予習にぴったりなのが、エキュート大宮で開催中の「NIPPON味百景の旅~青森編~」。
昨年までは「りんごの国 by AOMORI」と題してこの時期に行われていた催事が、装いを新たに今年も行われています。

りんごもりんごジュースもりんごのお菓子も、もちろんこれまで通りありますが、一番人気はやはりアップルパイ。
毎年、ショーケースの前で「どれにしようかな…」と迷う方が続出です。私も大好きです。
今回は私が商品説明と画像+αから、独断と思い込みでチョイスしたオススメアップルパイを5点ほど、重点的に紹介しましょう。
d0007875_0462990.jpg
<赤~いりんごのアップルパイ>380円
五所川原市、自然菓子あるるさん。使用品種は赤~いりんご。
『赤い果肉と酸味が特徴の赤~いりんごがたっぷり入った、サッパリとした味わいのパイです。シナモン入り。』
選評:赤い色は果肉の色。赤~いりんごは五所川原でしか作られていませんからねっ!
<倉石のりんごのタルト>380円
八戸市、ル・スゥブランさん。使用品種は紅玉。
『倉石産の紅玉を使用した甘酸っぱい上品なタルト。中にはアーモンドクリームと白ワイン煮のりんごが詰まっています。』
選評:パイもいいけどタルトもね。確かに上品な、大人の味わいがしそうです!
d0007875_047415.jpg
<りんごたっぷりパイ>360円
弘前市、洋菓子工房ノエルさん。使用品種はジョナゴールド。
『りんごがたっぷり入った、シナモン風味で甘さ控えめな味わいです。』
選評:まったく名前通り、ごろごろりんごが入ってます。なんて贅沢っ!バチあたりな!
<まるごとりんごアールグレイパウンド>1,050円
弘前市、フランス食堂シェ・モアさん。使用品種は紅玉。
『香り高いアールグレイ茶葉を混ぜ込んだ生地で、りんごを丸ごと1個包んたパウンドケーキ』
選評:…あれ?パイじゃない。でも画像にやられました。しかしりんご丸ごと1個て!
d0007875_0591052.jpg
<こだわりアップルパイ>380円
黒石市、りんご農家 みの農園さん。使用品種はサンふじ。
『農家が自分で育てたりんごで作りました。ハーフカットしたりんごとカスタードクリーム入りで、食べ応え十分です。』
選評:いいですね~、農家さんが作ったパイ。カスタードとの組み合わせがまた美味い!

どうですか、品種もいろいろ、形も味もいろいろ。食べたくなりますよね?

そして昨年までとの違いは、「バナナ最中」「南部せんべい」のような郷土菓子や、「スタミナ源タレ」「おつゆせんべい」「貝焼き味噌の素」といったご当地のグルメ商品が加わったこと。
お手頃なアップルパイと青森のグルメを持って帰ればパパ・ママの人気はいや増し、青森談義も盛り上がって、「じゃあ行ってみようか」ということになる!…といいなぁ(^_^)
ま、それはともかく、青森を一足先に味わってみましょう!
by くどぱん!

○「NIPPON味百景の旅~青森編~」
 期日:2010年11月16日(火)~11月29日(月)
     (月~土 9:30~22:00、日・祝日 9:30~20:30)
 場所:ecute大宮(エキュート大宮)イベントボックス(JR大宮駅構内)
by marugoto_aomori | 2010-11-25 01:17 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

夏においしい?秋を告げる?りんごの新品種

毎日お暑うございます。
「青森の夏」はねぶたとともに始まり、ねぶたの終わりとともに終わりを予感させる本当に短いもの、それであればこそ熱く燃えあがるのだ!というのが決まり文句…のはずが、今年はなんとしたことかこの天候。
当ブログ読者諸氏におかれましても、すっかり秋が恋しいことと心中お察し申し上げます。

その待ち遠しい「秋」と「青森」で連想するのはもちろん日本一の「りんご」。
今日は一足早く秋の味覚を先取り!

…なんて言っておきながら、実は夏の間にもりんごは既に出回っています。
農家さんも、同じ品種ばかり作っていては一時期に作業が集中してしまうため、早い時期に収穫できるものから11月上旬のエース「ふじ」まで、いろんな品種を作るのが一般的です。
d0007875_18553516.jpg
8月の20日頃までに収穫を迎える品種は「極早生(ごくわせ)種」と言い、現在代表的なものが「夏緑(なつみどり)」。
ご存じでない方も多いかもしれませんが、上の画像の通り、8月上旬には収穫され、普通に売られています。日持ちがしないので、売られている期間が短いこともあまり知られていない要因かもしれませんね。

夏の盛りに登場するこの夏緑、私にとっては「この真夏に…?」という少しのとまどいをたらすのも事実ですが、食べると意外と歯応えがあって、爽やかな甘さがおいしい品種です。

そんな夏に食べられる極早生種のりんごに、将来新たな仲間が加わります。
「恋空」と「しおりの詩(うた)」の二つの品種がそれ。いずれも8月中旬が収穫期です。
d0007875_1946699.jpg
左が「恋空」、右が「しおりの詩」

「父が○○で母が△△」と簡単に説明できると良いのですが、話はそう簡単ではないので系統図を…と思ったのですが、うーん(^_^;)名前が付かなかったりんごも混じっていて、ちょっと想像がつきにくいかもしれません(次の図はクリックで拡大)
d0007875_1931482.jpg
図にあるとおり、新しい品種ができるまでには20年以上を要することもある、という気の遠くなるような作業を必要とします。
してみると、今現在おいしく食べているりんご達も、全ては先人から引き継がれてきた情熱の結晶でもあるのですね。ありがたや…d0007875_20281671.jpg

そして去る8月28日、東京はお台場デックス東京ビーチで行われた「2010野菜の日WEEK」で県外での初お披露目がされました。
実際に市場に出回るのは2~3年後なのですが、今回はそのお披露目に出演(?)したサンプルを、イベント終了後にいただくことができました。
d0007875_19593244.jpg
「恋空」は比較的小さめです。ぱっと見、果皮の色が濃く、噛むと甘さが口に広がる感じ。食感はあまり硬くはないです。
「しおりの詩」は極早生種の中では大きなもので、実は糖度は「恋空」とほぼ変わりませんが、酸味が若干感じられてさっぱりした味わいです。どっちもおいしい!

おいしいりんごを少しでも長い期間食べてもらいたいという努力の末に生まれ、同じ年に新たな品種として登録され、同じ時期に収穫される二つのりんご。
末永く愛され続けることで、「りんごは夏もおいしい」と定着させる品種となるのでしょうか。
それとも、残暑の中にありながら秋来ぬと、目にさやかに見せるりんごとなるのでしょうか。
そんな将来を想像しながら、今はまだ貴重なりんごをもぐもぐと、ありがたくいただいたのでした。

by くどぱん!
by marugoto_aomori | 2010-08-31 20:31 | おいしい食材 | Comments(4)

りんご農家がつくったワインです。

d0007875_957878.jpg
生産量日本一の青森りんご。生で食べるも良し、加工してジュースで飲むも良し、の世界に誇れる逸品です。
先日、黒石市にある津軽伝承工芸館で、また一つ、りんごを使った商品が発表されました。
d0007875_1025411.jpg
「春から先は ずっと幸せ りんご酒」と、少々長いネーミングのスパークリングワインです。
製造したのは、グリーンツーリズムをメインに活動しているNPO法人「くろいし・ふるさと・りんご村」で、黒石市温湯地区のエコファーマーを中心に結成されています。

d0007875_10141142.jpg
NPO理事長の千葉さんによると、昨年度までは、北海道にあるワイン会社に「春待ちりんご酒」という名前で製造を委託していたそうですが、技術指導などを受け、今年度からはNPO自らが製造するようになった、ということです。
使用しているりんごは、NPOの会員が丹精込めて育て上げたサンふじのみ。醸造からビン詰めまで、すべて手作業で行っているそうです。

d0007875_102273.jpg
発表会後には試飲会が行われ、出席者の方が次々と試飲していきます。
d0007875_10275627.jpg
甘さ控えめの味に、会場の反応も良かったようです。
当然私たち(kuuさんも来ています)も香りを楽しみ、クイッと一杯。・・・私たちがこの発表会に出席したのは、この試飲のためだけ、という誤解もあるようですが、そんなことはありません。
・・・ただ、1杯で終わらなかったのも事実です。
by ハッピーハンド

今年度製造されたりんご酒は3,000本。7月21日から発売が開始されています。2010年産のりんごを使ったりんご酒は、12,000~13,000本を製造する予定です。

<春から先はずっと幸せりんご酒>
1本:500ml入り 1,950円
アルコール度数 7%

<販売している場所>
津軽伝承工芸館 黒石市大字袋字富山65-1 TEL:0172-59-5300
青森県観光物産館アスパム 青森市安方1-1-40 TEL:017-735-5311
弘前銘醸 弘前市大字富田3-7-1 TEL:0172-32-4241
八甲田リゾートホテル 青森市大字荒川字寒水沢1-58 TEL:017-738-223

<NPO法人 くろいし・ふるさと・りんご村
黒石市大字温湯字派15-4 TEL:0172-54-8210
by marugoto_aomori | 2010-07-27 11:22 | あるあるこんなもの | Comments(0)

全国Sweets&うまいもの祭り~県内のスイーツも奮闘中!~

d0007875_15572624.jpg

自称スイーツ隊員ノブchanです。青森市で明日まで行われるこちら
イベント・・・県内のスイーツも出店されてました~のでレポートです!

まずは弘前のホテルニューキャッスル!!
d0007875_15575520.jpg

最近パンフレットが出来て注目を集める弘前アップルパイが登場です。
なんとこのイベントの為に限定で作られたというガトーフロマージュも
一押しです。
d0007875_15582942.jpg

続いて、昨年りんごスイーツコンテストで受賞した作品たち!!青森駅でも
出店中の受賞作品たちがここでも登場です。
d0007875_15585489.jpg

お店の方にお聞きしたところ、一番の売れ筋は八戸ラフォーレ洋菓子店
の「カマンベールチーズケーキ・アップル」なのだそうです。4月にも紹介
しましたが、これは私自身も一押しです。
d0007875_15592651.jpg

今回は受賞した商品を作っている各店にもう一品スイーツを用意しても
らい販売しているのだそうですが、今回の私の一押しは、ジークフリート
「フール ポム」!
d0007875_15595877.jpg

何でもこのイベントの為だけに作られた焼菓子で、生地の甘さに焼りん
ご・レーズン・くるみの食感・味わいが加わり、様々な味わいがバランス
良く口の中で広がります。もったいない・・・イベント終わった後も売れば
よいのにと素直に感じてしまいました。
d0007875_1602152.jpg

会場内は様々賑わっていて日本全国の・・・(略)・・・・県内のスイーツも、
特に3日間限定(ああ・・もうあと1日ですが)のガトーフロマージュ・フール
ポム、超オススメです!!

byノブchan
by marugoto_aomori | 2010-06-26 16:08 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(3)

6月24日~30日は青森駅でりんごスイーツ達が!

最近仲良しの決め手くん。今度はJR青森駅に誘われてやってきました。
駅前は着々と整備の工事が進んでいますね~。
d0007875_14571488.jpg

近頃青森駅の構内では改装がすすみ、「ぐるっと遊」や「駅の駅」など
のお店で、様々なバラエティに富んだ青森のお土産品が売られるように
なりました。
d0007875_15264652.jpg

「ぐるっと遊」さんは、食品から工芸品まで幅広くお土産品がおかれ、
中には手焼きのせんべいまで実演販売されています。ちなみに先月の売
上ナンバー1は「りんごスティック」だったそうです。
d0007875_15272876.jpg

「駅の駅」さんは、駅にある「道の駅」という位置づけらしく、お土産
品だけでなく産地直送の野菜、地元向け日用品も一部取り扱っています。
ちなみに、ここ最近の売れ筋ナンバー1は、「林檎の樹」だそうです。
d0007875_15275341.jpg

おおっと、決め手くんに引っ張られ、正面入り口までやってきました。
何々?見て欲しいのはココなの?
d0007875_15282115.jpg

駅の正面を入って左手にあるスペースでは、最近の改装後初めてとなる
臨時売店として、昨年行われた「りんごスイーツ」コンテストの受賞商
品や、県内の新たなお土産品が販売されていました。

ではでは・・・りんごスイーツ受賞作品を試してみることにしました。

まずは、「グレースドリーム」
d0007875_15293463.jpg

表面には煮りんごがバラに形作られてきれいに・・そして!!!カスタ
ードクリームとメレンゲが組み合わされたジブーストの部分が美味!!
d0007875_15321357.jpg

この心地よい舌触りはとまりません!はぁ・・・久々に昇天です・・。
やや甘めに作られて、煮りんごの酸味とも相性が良くて・・・・値段は
やや高めの420円ですが、これはスゴイ!です。弘前市にある洋菓子
工房ノエルさんで普段売られています。
容器の底にあるクッキー生地・・・スプーンで取りにくいですが、クリ
ームがしみこんでいて・・これも激ウマです♪

続いて「かなみのりんご~ショコラ・オ・アップフェル~」
d0007875_15324368.jpg

タルトの上に、クリーム・スポンジ・シャキシャキ煮りんごがのせられ、
チョコレートでコーティングされています。チョコの「甘カリッ」スポ
ンジの「甘フワッ」りんごの「酸シャキッ」の三重奏が奏でられる逸品
です。小振りな大きさで210円。普段はむつグリーンホテルさんで売
られています。

これらのステキなスイーツのほか、更に!売場での大注目はりんごジュ
ースですよ!!
津軽ゆめりんごさんの品種別無添加ジュース!!なんと「ふじ」「紅玉」
「メロー」など11種類の品種別なりんごジュースが出ているんです。
色はやや茶色目、無添加の証ですね。6本入りの箱があるので、好きな
のを6種類選らんで1ケースにして送ることも可能だそうです。

こちらの臨時売店は本日24日から30日まで。午前9時から午後6時
の間、行われるそうです。決め手くんも会期中頻繁に現れるそうな♪
大人の休日倶楽部ご利用で1,000円以上ご購入の方には抽選ですが
りんごの花のしおりがプレゼントされるそうです。
d0007875_15361685.jpg

県内ではまだ入手しにくい、ホンモノのりんごの花を押し花にして作ら
れたしおり。りんごスイーツを愉しみながら、りんごの花を愛で・・・
本に挟む・・・・旅の思い出が増えてくれるといいですね・・・さすが
決め手くん、ニクイ演出ですね。
d0007875_15365747.jpg

byノブchan
by marugoto_aomori | 2010-06-24 15:40 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

桜のあとはりんごです。

大型連休中、満開の桜でにぎわいをみせた弘前。お花見で弘前を訪れた方は多いと思いますが、お花見シーズンはまだ終わっているわけではありません。
d0007875_10172060.jpg
青森県と言えばりんご、りんごと言えば青森県。そう、桜の花のあとは、このりんごの花です。

昨日(16日)、春のポカポカ陽気に誘われるように、弘前市のりんご公園を訪問。ちょうど「りんご花まつり」が開催されていて、多くの観光客などでにぎわっていました。
公園内のすり鉢山に登れば、広大なりんご畑と岩木山の雄大な景色を独り占め・・・。
d0007875_10224451.jpg
う~ん、ここでゆっくり昼寝を・・・、といきたいところでしたが、まつりのにぎわいでそんなわけにはいきません。園内では、りんごの皮むき大会やSL試乗会など、様々なイベントが開催され、多くの人が楽しんでいました。
d0007875_10344572.jpg
相変わらずひとりでぶらぶらしている私は、SLにも乗りたいし、皮むき大会にも参加したいという欲求もありましたが、何せ根性ナシなもので・・・。
中でも、最も興味を持ったのが、りんご園を高所から見渡せる作業台の試乗。
d0007875_10472659.jpg
高所恐怖症とは縁が全く無い私。ネコと煙と同じように、高いところが大好きです。しかし、根性ナシなので、指を加えて見学・・・。

と、まつりの方は大変なにぎわいを見せていたのですが、肝心のりんごの花はと言うと、こんな状態。
d0007875_10162672.jpg
桜もそうでしたが、りんごの花の開花も昨年に比べて遅れているようで、まだまだつぼみ、咲き始めの状態。ただ、バス停付近のりんごの花は、キレイに咲いていました。
d0007875_1215350.jpg
満開になれば、桜にも負けない華やかな世界が広がります。次の週末あたり、枕をもって出かければサイコーかな?
by ハッピーハンド

弘前市りんご公園
弘前市大字清水富田字寺沢125
0172-36-7439
開園時期 1月4日~12月28日
入場無料
by marugoto_aomori | 2010-05-17 12:47 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(6)

ホットアップルサイダー ついに日本上陸!!

雪もちらつき、本格的に冬らしくなってきた青森。
北国青森が誇るフルーツ『りんご』の新しいりんごのいただき方『ホットアップルサイダー』をご紹介します♪
d0007875_1315576.jpg

『ホットアップルサイダー』という響きで、みなさん、シュワシュワしたりんごの温かい炭酸飲料のことを想像されると思います。

でも、このドリンクは炭酸ではないのです
実は、炭酸飲料をサイダーと呼ぶのは日本と韓国だけの表現。
本来は「りんご酒」(英:cider/サイダー、仏:cidre/シードル)のことを指し、また、北米では「りんごの果汁」のことを指しています。
日本のサイダーに相当するものは英語では、ソーダまたはポップというそうです。
つまり、ホットアップルサイダーは、温かい「りんごの絞りたて果汁」のことなんです!!

ホットアップルサイダーは、アメリカの農園や街頭、スキー場などで売られているりんご果汁にスパイスや生クリームを入れて味わう温かい飲み物で、青森と同じ北緯40度近くのニューヨーク州やメーン州などを中心に冬の風物詩として親しまれています。
そのホットアップルサイダーが、りんご生産地では日本初、青森県青森市浪岡から登場!!
日本初上陸が青森ってなんだかテンション上がりますね♪

このホットアップルサイダーを作っているのは、青森市浪岡を中心に活動している市民団体PaSaPa(塚本艶子代表:写真下)の皆さん。
d0007875_11455281.jpg
きっかけは、塚本さんの自宅にも訪問したことがあるニューヨーク在住のフードサイエンティストの女性から「アメリカでは冬になるとホットアップルサイダーを飲む」という話を聞いたこと。
「りんごの産地の青森でも飲めるようにならないか」ということで今年の3月から活動をスタート。
地元のりんご農家の長谷川さんたちの協力も得ながら、現在の商品にこぎ着けました。
d0007875_13212843.jpg
作り方はいたってシンプル♪
その時々の旬の完熟りんごを綺麗に洗い、芯と傷んだ部分を取り除き、皮付きのままジューサーへ。
d0007875_11462823.jpg
それを鍋にかけ、澱を丁寧に取り除くと混濁した色の原液の出来上がり♪
「良いりんごだけ、添加物なし」で作るこの原液は、毎週金曜にメンバーが集まり手作りしています。

原液はホットにすると酸味が増すとともに、甘い香りも増すため、温めた時にベストな味になるようにブレンドしています。

口に含むとりんごの酸味と甘味が広がり、飲み込むと爽やかな香りが次にやってきて・・・、飲んでいると優しい気持ちにさせてくれます。
寒いからこそ、体の芯まで温まる冬にぴったりの飲み物『ホットアップルサイダー』はいかがですか♪
d0007875_11464580.jpg
先月までは道の駅「アップルヒル」で土日に販売していましたが、12月からは第3土日にアスパムの地場セレクトで販売されることになりました。
第一回目は、今週末の12月19日、20日!!

お好みのよってホイップクリームやシナモンなどを入れていただくと、また一段と味わい深くなるこのホットアップルサイダー♪
日本初上陸のこのドリンク、来年1月に表参道で開催される「とことん青森」にも出店が決まっているそうです!!
by Kuu

《アスパム 地場セレクト》
場所 青森市安方一丁目1-40
販売日時 毎月第3土日
10:00-15:00(なくなり次第終了)
ホットアップルサイダー 150円(180ml シナモン、クローブのトッピング無料)
雪のせ(The art of apple) 200円(180mlホットアップルサイダーにホイップクリームをトッピング)

《とことん青森2010 青森ご当地グルメ屋台村》
東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮文化館
販売日時 2010年1月23日(土)-24日(日)
11:00-16:00(1日400食)
by marugoto_aomori | 2009-12-16 11:43 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング