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青森はリンゴばしでねぇんだけどYo!

つい先日、「青森はリンゴばしでねぇんだYo!」とOAKが池袋東武レストラン街での催事を紹介したばかりですが、その舌の根も乾かないうちから、やっぱり青森といえばリンゴも外せないっしょ!
とご紹介するのは、今年もやってきました、エキュート大宮の「りんごの国 by AOMORI」です。
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今回が4回目となりますこのイベント、もうほかに表現のしようもない、「りんごだらけ」なのですが、そうですね、ますは毎年人気のアップルパイ・タルトからご紹介しましょう。
今年は13店から18種類が用意されています。ええと、弘前のアップルパイコンテストで入賞したものや使うリンゴにこだわったものや…ええい面倒だ(?)、文字で説明しても分かんないでしょうから、全種類の画像をお見せしましょう!
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どうです、地元青森でもこれだけの種類が集まることはない、というのがお分かりいただけますか?もうどうれでも、お好きなの買っていっちゃってください!てなもんですよ、こりゃ。
(※一部、曜日限定販売のものがあります)

それと、今回は飲みきりサイズのリンゴジュースが10種類、用意されています。こちらも画像をご紹介。
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いろんなデザインがそろってますが、違うのはデザインだけじゃありません。
ブレンドする種類や割合が違ったり、製法に工夫を凝らしたりして、味だって十種十色なんです。
「リンゴジュース」というと、なんとなくどれも同じ…なんて思っている方、いらっしゃいませんか?ハッキリと、それは間違ってます!ぜひ飲み比べて違いに驚いて、お気に入りのジュースを見つけてみてください!

それからもちろん、例年どおり生のりんごも置いてます。
中でも今回、ちょっと珍しい隠し球は「昔紅玉」ですかね。
こちらは、多くのりんごが色の良い大玉へと改良されてきた中、昔ながらの風合いと味を保ってきた紅玉。南部地方の三戸町にある”昔紅玉”の樹からとれたものです。
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言われてみると、なんだか色合いも懐かしい感じがしますね。数量限定なので、気になる方はお早めに!

そのほか、紹介しきれないほどいろんなリンゴ商品を取り揃えた「りんごの国」イベント、お近くにおいでの際にはぜひ立ち寄ってみてください。
「おお、こんなものにまでリンゴが!」なんてハッケンがあるかもしれませんよ。

by くどぱん!

○「りんごの国 by AOMORI」
 期日:2009年11月17日(火)~11月30日(月)
     (月~土 9:30~22:00、日・祝日 9:30~20:30)
 場所:ecute大宮(エキュート大宮)イベントボックス(JR大宮駅構内)
by marugoto_aomori | 2009-11-20 11:12 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

弘前城のライトアップ ~最近みつけた小さい秋~

今日は久々に青空の青森♪
あの雪はどこへ!?っていうくらいの秋空です。
(「女心と何とか」とはよくいったもんですね)
さて、そんなお天気の日は、どこかにおでかけしたくなりますよね。
ということで、秋らしいお話しを。

10月30日、ご縁があって青森市浪岡地区にある長谷川さんの農園を訪ねました。
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この日はご家族みんなで「ふじ」の収穫をされていて、ワタシも生まれて初めてりんご狩りを体験しました。
りんごの実を、ちょっと上にあげて、ポキッとひねるだけで簡単にとることができるんですね。
この感覚、はまりそうです♪
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この道50年という長谷川さん。笑顔が素敵ですね。
丹精こめて育てられたリンゴ、蜜がたっぷり、ジューシーでした。

そして、10月31日、弘前駅近くの広場にあるリンゴの木にもたわわに実が♪
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そして、初雪が降った11月2日。
弘前城のお堀も桜の紅葉で、真っ赤。
水面に映る紅葉で、美しさ倍増♪
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現在、弘前では、「弘前城菊と紅葉まつり」を開催中。
この日、お堀の周りはグルグルするも、弘前城公園の中に行けたのは夜になってから・・・。
雪が降る中、真っ暗な中を貸切状態で進んで行くと・・・。ジャーン♪
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光を浴びて、凛々しく見えたのは『天守閣』!!
この時、18時半頃だったのですが、紫色の空に幻想的に浮かび上がっていました。
写真ではお伝えしきれなく残念ですが、一部、紅葉もライトアップされていましたよ。

こちらのライトアップ、11月15日までの期間、夕暮れから21時まで行われているんですって。
by Kuu

《弘前城菊と紅葉まつり》
10月23日(金)-11月8日(日) 9:00-17:00
弘前公園「弘前城植物園」

《ライトアップ》
10月29日(木)-11月15日(日) 夕暮れ-21:00
by marugoto_aomori | 2009-11-06 11:33 | 青森の旅 | Comments(0)

りんごのスーパー新品種「星の金貨」

りんごの収穫ももう終盤ですね~。いよいよ様々なりんご達が全国に羽ばたいて
いく季節がやって来ました。
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以前、このブログでも紹介させてもらいましたりんごの新品種「星の金貨」です
が徐々に青森県内で購入することが出来るようになってきました。

このりんごがなぜスーパーなのか?大きな特徴が2つあります。

1つめ! 「長期保存が可能であること」
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個体差はありますが、普通の冷蔵庫で袋にいれて保存しておく(袋に入れないと
他の野菜の熟成が進んでしまいますので)と半年ちかくも保存が可能なのではな
いかと言われています。通常りんごの保存はCA貯蔵と言ってりんごが呼吸する
のを抑えているのですが、このりんごは普通の冷蔵庫でも長期保存が可能です。

2つめ!「皮が薄いこと」
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りんごの栄養成分は皮にも沢山含まれています。でもなかなか大変ですよね・・
・歯茎から血が出たり・・・その点、こちらのりんごは皮ごと食べても全く問題
ありません。ぜひ他の品種と食べ比べて見てください。違いがよおく分かると思
います。まさにまるかじりに向いたりんごです。

ちなみに味は甘くてジューシー、他のりんごに比べてやや糖度が高めです。
さて、今日訪れたのはJR青森駅前!沢山あるんですよ~。星の金貨!
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まずサンフレンドビルの古川市場寄りにあるりんご屋さんです。金子りんご店さ
ん、小林りんご店さん、今りんご店さんの3店舗!
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このどちらでも星の金貨を扱っています。もちろん「ふじ」「王林」なども販売
しています。一部変わった品種も??「レッドゴールド」から生まれた「4の23
(という名前・・・)」などもあったりします。ちなみにこちらの3店舗では
「星の金貨」は、あまり量がないようなので、お早めに♪
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もう一つ、こちらは駅の正面にある「活彩市場ぴあ」にある「青森駅前りんご販
売企業組合」さんです。こちらも星の金貨が満載です。大きさによって1個100
~300円まで揃っています。こちらはある程度数を用意しているそうですが、
元々の数量が少ないのでやはりお早めに♪
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まだまだ数量は少ないそうですが、他のりんごとは大きく異なる特徴をもつ「星
の金貨」。「ふじ」「王林」など品種は様々ですが、新たな定番の一つに、是非
とも試してみてくださいね♪

byノブchan(どのお店も安くて、1㎏(3~5個 300円位)ずつ買ったの
       にも関わらず帰りには山盛りのりんごを持ち帰ることに・・・・
       重かったですが、どのお店のりんごも美味しいです。)
by marugoto_aomori | 2009-11-02 16:20 | おいしい食材 | Comments(2)

果肉も赤い「赤~いりんご」に新たな仲間が!

先週末、青森市の東側にあるラ・セラに出掛けたときのこと。何やら
人だかりが・・・。
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何でも農業と商工業を結びつけていこうというフェアらしく、目新し
い素材・商品が展示即売されていたんです。で、気になったのが、
「赤~いりんご株式会社」なんです。
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「赤~いりんご」とは!?その名の通り皮だけでなく、果肉も「赤い」
りんごの事です。ちなみに花まで赤いです。
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果肉の赤い部分はポリフェノールがたっぷり♪酸味が強いので加工向き
です。五所川原生まれのこの品種、今までジュース・ジャム・ワイン
などの商品が販売されてきました。
それがこの程、本格的に「赤~いりんご」の商品開発をしていこうと
設立されたのが「赤~いりんご株式会社」なんだそうです。
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まず、8月に発売された「赤~いりんごのドレッシング」!このりんご
の酸味が旨く活かされている味ですね~。普通の甘いりんごでは出来な
い味かも知れませんね。甘さ控えめでスッキリした酸味のドレッシング
です。
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そして!今月上旬に新発売された「「赤~いりんご」のサイダー」!
おおお~。きつめの炭酸にキレ~イな赤い色♪ほのかに香る「りんご」感!
ウマイ!地方ならではのサイダーいわゆる「地サイダー」の一つに成長し
てくれることを願うばかりです。
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そして最後はゼリー!一口サイズで楊枝を使って「プチッ」と弾けさせる
タイプで、この中では一番「赤~いりんご」の風味を感じることが出来ま
す。なんとこのイベントで初お目見え・販売開始なんだそうです。
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ちなみに、県内では青森空港、金木観光物産館マディニーなどで、東京で
は飯田橋にある、あおもり北彩館東京店で購入可能(一部商品の場合があ
ります)です。
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この冬(11月頃?)には、「赤~いりんご酢」も誕生予定らしいので、
チェックしてみたいと思います。

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-10-29 10:23 | おいしい食材 | Comments(3)

小さなりんごと夕日の思い出

先日、ミニりんごの一種「アルプス乙女」を頂戴し、口にする機会がありました。
同封されていたメッセージによると、”冷凍してオンザロックの氷代わりにすると、飲む際にりんごの甘い香りが漂う”のだとか。(最後はもちろんおいしく食べられるそうです)
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手近なグラスでオンザロックのまねごと…って、グラス小さすぎ(^^ゞ

アルプス乙女はその名前が示すとおり、残念ながら青森県でできた品種ではありません。
ふじと紅玉から生まれたものとされていますが、DNA分析によるとふじにヒメリンゴの花粉が受粉してできた可能性があるのだとか。あれれ、そういうものですか…
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一個が50gほどというかわいらしいりんご。右は早生ふじ

スーパーではあまり見かけませんが、道の駅などでは時々見られるほか、見た目のかわいらしさから園芸用に苗で売られたり、枝ごと生け花用に売られたりもしています。
ちなみに、りんごは同一品種の花粉では受粉しにくいものなのですが、この品種は単独でも受粉するので園芸用にもできます。(りんご畑では花粉樹として植えられているケースも多いそうです)

さて、何年ぶりであったか、数えることをはばかるほどに年数を経て口にしたそのりんご。
お前も親がはっきりしないとかいろいろあるんだなぁ…などと思いながら囓りつくと、いずれにしても片親(?)はふじということもあり、小さいながらもしっかりした歯ごたえとほどよい酸味を持ち、”ああ、こういう味だったっけなぁ”とおいしくいただくことができました。
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その懐かしい味と共に思い出したのは、小さかった頃の出来事。
秋のこの時期、りんご農家であった両親はりんごの収穫に追われ、天気の良い日曜には「手伝ってくれたらおいしいものを食べさせてやる」などと、口実をつけて私たちをりんご畑に連れ出したものです。

しかし、手伝いと言っても小さな子供に普通のりんごはいかにも大きく、両手を使ってもなかなか上手にもぎ取ることはできません。あっという間に飽きてしまうのも、ある意味やむを得ないことでしょう。
そうしてりんご畑を遊び回っているうちに見つけたのがアルプス乙女。

小さいことはもちろん、鈴なり、と表現すればいいのでしょうか、一カ所からいくつも実がなっている様子、しっかりとした濃い色あい…りんごの新種を見つけた気分になった私は、どうしてもそれを学校に持って行って自慢したくなりました。
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まあ、今にして思えばまともに選果をしていたように見えませんでしたから、きっと花粉用の樹で、親にしてみれば”おとなしくしてるんならいくらでも持ってけ”てなもんだったことでしょう。

学校に持って行ったらみんなびっくりするだだろうなぁ…と思いながらいくつかの手籠を小さなりんごでいっぱいにした頃、短い秋の日は西に傾き、長い影が落ち始めます。
夕日を浴びるトラックにはたくさんのりんご箱が積み込まれ、子供たちは畑に散らばった手籠を集めて回る…急に冷え始める空気に冬の予感を感じながらも嬉しい収穫の風景は、私にはあの時にもいだアルプス乙女と結びついて残っています。(学校に持って行ってみたらそれほど受けなかった記憶と共に(笑))

りんごは品種の移り変わりも多く、昔食べていた品種が手に入らなくなったりもするものですが、思い出のりんごが未だに食べられるって、なんだか嬉しいものです。
皆さんも道の駅などで見かけたら一度食べてみてください。りんご一個はちょっと…という方も、完全食べきりサイズで冷蔵庫に常備したら意外と便利かもしれませんよ。

by くどぱん!
by marugoto_aomori | 2009-10-23 21:35 | Comments(2)

ちょっと嬉しかった小話♪

先日、東京の友人が青森に来てくれたので久々に青森空港に行ったん
です。そしたら、到着口近くの売店横に、シャイニー(県内のりんご
ジュースメーカー)のジューススタンドがあったんです。
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1カップ100円でしかも品種別のジュースを楽しむことが出来るんで
す。「ふじ」「王林」「紅玉」の3種類♪
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甘さの度合いでいうと  王林 > ふじ > 紅玉
酸っぱさの強さでいうと 紅玉 > ふじ > 王林
という感じですね~♪
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お土産品ってなかなか少量を試す事ができなくって、有料でもよいから
少しお試しのコーナーがあれば喜ばれるのに・・・と思っていたので、
なんだか嬉しかったんです。
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で、気に入ったらお土産品として購入できるようになっています♪
でも残念ながら、このスタンド9月いっぱいまでなのだそうです。県外
から飛行機でお越しの皆さん、空港御利用の際には是非試してみてくだ
さいね♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-09-09 16:12 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(6)

「杉野森農園」の葉とらず”品種別”りんごジュース!!

いや~久しぶりに感動しました。スゴイです・・。
道の駅もりたに行ったとき、出会ったんです・・。
どうして今まで気がつかなかったんでしょう・・。
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杉野森農園さんは、りんごジュースを作ることをメインにりんごを生産している
農園さんです。驚くべきはブレンドジュースを作っていないということ!品種別
にりんごを生産・管理・収穫し、すぐに搾っているのだそうです。
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ジュースのためのりんごとはいえ、収穫から時間が経過すると、どうしても水分
は減少しますし、時間の経過と共に味が劣化します。その意味で収穫後すぐに搾
るという事は鮮度のよい状態がそのままジュースになっているという事なんです!
(すいません、ちょっと興奮気味で・・・)。そして酸化防止剤(ビタミンC)
は不使用!なので、この時期、どうしてもジュースの色は茶色がかってきます。
良いんだ!本物の証!
試飲させてもらいましたが、私の人生における「りんごジュースランキング」の
中ではかなり上位です。例えば「ジョナ」だと甘さの中に爽やかな酸味が心地よ
く広がる味だし、「金星」だと酸味はほとんどなく落ち着いた感のある甘味がじ
わぁっと感じられる味で・・・りんごを食べたときの味わいをしっかり表現する
ジュースです。品種別だから当たり前なのですが・・。
種類は「ふじ・王林・北斗・ジョナゴールド・つがる・千秋」の6種類が1リッ
トル瓶1本ずつ、1ケースに入っています。これで2,520円、1本420円
て・・・・ううむ個人的意見ですが・・・もっと価値があると思います・・。
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ちなみに1本単位でも売られていて、紅玉、金星などもあります。全部で9種類
あるのだとか・・。今年親戚に送るりんごジュースはコレにしたいと思います。
キメッ!

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-06-08 13:48 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(7)

青森りんごの嗜み方(その2)

いやー、暑くなってきました。少なくとも私の周りは暑いです。外に出るとすぐグダグダになります。
どうして日本の夏はこうシツジュンなのでしょうか。しかも、最近ではほとんどのオフィスがエコのため設定温度高めです。キビシイです。グダグダです。でも、エコは大切です・・・。

こういう時は、体の内側からギリギリと冷やすに限ります。そう、私の主食、ジェラートの登場です♪
ということで今日は、余ったリンゴの処分、もとい、有効活用その2として、リンゴを使ったジェラート我が家風をご紹介します。

まず、材料はこんな感じです。
 ナチュラルタイプヨーグルト 500g 1コ / 砂糖 80g / 生クリーム 200cc
 ハチミツ 大さじ4 / リンゴ2コ (写真では1コだけですが) 
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量の加減はお好みで変えてくださいね。

リンゴ1個を良く洗い、皮をむかずに切って、鍋に入れます。
そして、ハチミツと水少量(又はリンゴジュース)を入れて煮ます。グダグダになるまでです。
もう一個にリンゴはグダグダになる手前まで煮て、形を残します。
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焦げないように弱火で。

一方、ボウルに生クリームを入れ、砂糖を入れたら、八分立て程度に泡立てます。
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機械があると楽ですが、気合いで手でやるのも可です。ただ、結構グダグダになりますので要注意。

泡立ったらヨーグルトを入れ、よく混ぜます。使うヨーグルトの種類で結構味が変わります。
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煮たリンゴを入れて、よく混ぜます。リンゴの大きさで食感が変わりますので、色々試してみてください。
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我が家ではジャム寸前まで煮てしまいますので、ほとんど粒感はありません。

最後に、タッパー等に入れて冷凍庫で約6時間、ひたすら汗を流しながら待ちます。途中、決して冷凍庫を開いてはいけません。冷凍庫の中で余されたリンゴが恩返し中ですので。

6時間が経過したら固まり具合を確認! がっちり固まっているようだったら、冷凍庫から出して、ちょっとの時間、自然解凍します。カッチカチになっているほど、適度に解凍して食べるときのシャクシャク感が良く出ます。器に盛ったら、形が残るように煮たリンゴをトッピングします。
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うちではミントグラスもトッピングします。

上記の分量でつくると食べきれないほどの量ができます。体の内部からギリギリ冷やすには最高です。
でも、食べ過ぎには注意しましょうね。結構、カロリーは高いと思われます・・・。

ちなみに、ジェラートの本場イタリアでは、リンゴのジェラートはあまり見ません。また、果肉が入っているようなジェラートも見たことがありません。なんででしょうね?

以上、リンゴの嗜み方その2でした。

by OAK
by marugoto_aomori | 2009-06-03 23:59 | おいしい食材 | Comments(4)

奥入瀬渓流散策の合間に楽しむ珠玉のスイーツ

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奥入瀬渓流に来ています。新緑真っ盛りですね。前々から気にしていたのですが
勇気がなかったこのスイーツ。いよいよ試してみるときがキマシタ。
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奥入瀬渓流ホテル内にあるラウンジ「森の神話」に昨年夏すてきなスイーツが誕生
していました。「幸福林檎のミルフィーユ」なんです。
知人に勧められてはいたのですが値段が・・・(1,200円!)でも意を決して試して
みることにしました。
こちらのラウンジは中央に高さ8.5mの巨大暖炉、その名も「森の神話」があります。
岡本太郎先生の作品で実際に暖炉として使われています。う~ん、ダイナミック!
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ここは、すぐそばが「奥入瀬渓流」で、窓際には双眼鏡が置いていて、自由に渓流
ウォッチングが可能です。
あああ、やってきましたよ、幸福林檎のミルフィーユが!!!
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カリッと揚がったりんご・ミントとルバーブのジャムがトッピングされ、りんご(ふじ)、
カスタードクリーム、スポンジケーキ、パイの4種類が3層になったミルフィーユなん
です。周りにはレッドチャートとミント、そしてミント漬けされたハチミツが添えられて
います。これらのハーブ類、ミシュランで三つ星レストランのシェフが絶賛している
大西ハーブ園(六戸町)」のものを使っているそうです。
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いよいよ実食でございます!!ああ・・・・りんごのシャキッとした食感、スポンジの
ふわっとした食感、パイのサクッとした食感が相まって心地よい三重奏を奏でるん
です。クリームの甘さには周りのミント、レッドチャートが時々心地よい酸味を与えて
くれて、食べていて飽きさせないアクセントを付けてくれます。・・というか飽きる前に
無くなってしまうんですが・・・・。久々にキマシタ・・・しょ・・・昇天です。
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これから散策には心地よい季節、一息つく休憩スポットとして、オススメの場所です♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-05-24 22:34 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(1)

青森りんごの嗜み方(その1)

りんごの旬というと、やはり秋から冬にかけてですよね。

この時期に収穫したばかりのりんごが一番おいしいのは間違いのない事実です。しかし、今頃になってもまだ残っているりんごを食べきれずに抱えている方も多いのでは?(青森県民だけでしょうか?それとも、うちだけでしょうか・・・)

そんなときにうちでよくやるりんごの処分、もとい、有効活用法の一つをご紹介したいと思います。

まずは、何をさておき、青森りんご!今回はフジです。
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それをこんな風にスライスして・・・
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フライパンにバターをたっぷりめに入れて、焼くべし!(ソテーです・・塩とこしょうはしません)
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一方で、フツーのホットケーキミックスでホットケーキの準備をして、フライパンへ。
片面が良い具合になった頃に、まだ焼いていない面におもむろにソテーりんごを並べます。
うちではこんな感じに並べることが多いです。
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並べ終わって、下の面が良い頃合いに色づいたら、ひっくり返して、りんごの面を焼きます。
焼きが終わるとこんな感じです。
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これだけでも朝食に十分行けますが、さらにうちでは大量にあるりんごの処分、もとい、有効活用のため、コンポートを作り置きします。我が家のコンポートは甘さ控えめ、ヘルシーです。焦げ防止のため水を少量いれてあとはジックリ煮るだけ。甘いのが好きな方は、りんご1個当たり大さじ3~5杯の砂糖を入れてジックリと。
こんなに簡単なら、普段は料理をしないダンナ様でもできますね!
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ティータイムには生クリームをホイップし、コンポートを細かくしたのを入れてまぜたものを添えて、紅茶でどうぞ!

以上、季節はずれの青森りんごの嗜み方でした。

by OAK(オーク)
by marugoto_aomori | 2009-04-22 23:59 | おいしい食材 | Comments(3)


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