まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

タグ:アスパム ( 34 ) タグの人気記事

帰省時にいかが?人気お土産ランキング~アスパム:地場セレクト編~

みなさま、あつーい夏休み、いかがお過ごしでしょうか?
お盆期間中ということもあり、地元で過ごされている方も多いかと思います。

今回は、アスパム内のおみやげ店舗「地場セレクト」さんでおみやげに大人気の商品を聞いてきたので、ランキング形式でご紹介いたします!

<第5位>「あおもり地サイダー」6本セット1,773円(税込み)
青森県内の王道~ニューフェイスまで様々な地サイダーが一堂に会する6本セットが大人気!6本セットは夏限定ですし、それぞれ特徴があって飲み飽きないので、まとめ買いをおすすめします。

☆単品価格はこちら(すべて税込み)☆
みしまバナナサイダー154円/三島シトロンサイダー154円/いなかだて田んぼアート黒サイダー350円/ふかうら雪人参サイダー367円/十和田湖BLUE Cider 324円/奥入瀬GREEN Cider 324円
d0007875_18074370.jpg

<第4位>「おひさま色のミニトマトジュース」 大720ml:1600円、小180ml:420円 (ともに税込み)
2016年青森県特産品コンクールで、個人で唯一「会長賞」を受賞した一品。5種類のミニトマトをブレンドしたこのジュースは絶品!
爽やかな酸味と甘味がほどよくマッチし、あらごしでありながらスルッと口の中を通り抜けていきます。なんと720ml瓶にはミニトマト2.4kg分を使用しているんだとか。これを飲むと、もう市販のトマトジュースには戻れなくなってしまいます…!
d0007875_17531413.jpg

<第3位>「青森雪貯蔵カットりんごゼリー」 1個390円(税込み)
雪の中に貯蔵したりんごはもぎたてのみずみずしさと歯ごたえを保持しているのが特徴!その”雪貯蔵りんご”を贅沢に使用したゼリーです。冷蔵庫(もしくは冷凍庫)でキンキンに冷やして、上品な甘さを楽しんでくださいね。
d0007875_18053564.jpg

<第2位>「カリポリ貝ひも」540円(税込み)
味のバリエーションも豊富で、定番の”チーズ”や”チキンミックス”のほか、甘しょっぱい系の”塩キャラメル”やスパイシーな”とうがらし”などさまざま!1080円のバラエティパックもありますので、ぜひ食べ比べを試してみては??
d0007875_18110762.jpg

<第1位>「手造りの味とまとけちゃっぷ」 514円(税込み)
地場セレクト不動の人気を誇る「とまとけちゃっぷ」です。蓬田村のおいしいトマトを贅沢に使用した一品。一度食べたらやみつきになる、まさに魔性のケチャップと言えるでしょう。10本単位でのまとめ買いをするお客様も多いのだとか!
d0007875_18044691.jpg


<番外編>「2016リオデジャネイロオリンピックモデル 金魚ねぷた」
大:1500円 小:950円(ともに税込み)
目の下に黄色と緑の模様が入ってたり、尾びれが五輪カラー+日の丸になっていたりと、記念にピッタリの一品。この写真では見えませんが、右目の上には「2016」の文字入りでコレクションアイテムとしても素敵です。
d0007875_18091905.jpg
お土産売り場を歩いていると、ワクワク楽しくなっちゃいますよね。わたしは調子に乗って、ついつい買いすぎてしまうタイプです…。
ぜひみなさんも素敵な商品を探してみてくださいね!

<<店舗情報>>
店舗名:地場セレクト
場所:青森市安方一丁目1番40号 青森県観光物産館アスパム1階
URL:http://www.aomori-kanko.or.jp/web/guide02_shop07.html
TEL:017-777-3679
FAX:017-735-2067
(営業時間)
4月~10月:9時~19時
11月~3月:9時~18時
※休館日 12月31日、1月の第4週の月・火・水のみ

(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-08-15 18:49 | おいしい食材 | Comments(0)

カレーだ!カレーパンだ!フェスティバルだ!

こんにちは。
たった2回、ブログにカレーの記事を書いただけなのに、「カレー好きなんですね?次の記事は何のカレーですか?」と聞かれてしまう、カレー大好き、keyです。
ええい、そんなに言われるなら、今回もカレーの記事にしてやろうじゃないか!ちょうどフェスティバルもあるし!
ということで、青森県観光物産館アスパムで開催されている「カレー祭り」に行ってきました。

<参考>第1弾 毎日でも食べられるカレー。「カレー&コーヒーかわしま」
    第2弾 青森市民に愛される、喫茶マロンの「ジャマイカンカレー」
    第3弾 絶品!ウミネコカレー

d0007875_08245133.jpg
いつも通りの三角形。

入館すると、エントランスホールにカレー見本が並んでいました。
d0007875_08250450.jpg
土曜日の13時過ぎに行ったら、すでに売り切れのカレーも。さすが、みんな大好きカレーライス。人気です。
家族で行ったので、何品かチョイス。
d0007875_08254272.jpg
海峡いか墨カレー。少し辛め、大人向けです。このカレーだけ、お盆も黒でした。こだわりポイント?
d0007875_08252839.jpg
とろとろホルモンカレー。ホルモンってうまいですよね。カレーもおいしいです。組み合わせたら当然おいしいです。
d0007875_08524792.jpg
カワラケツメイ茶麺の牛すじいりカレーラーメン。あまり辛くないので、子供でも食べやすかったです。

カレーはハーフサイズで提供されているので、子供なら一皿、大人なら二皿ぐらいでちょうどいい感じ。カレーパンもあるので、そちらを食べたい方はカレー一皿+カレーパンがいいかな。
北海道から出店している「たむら」のハンバーグカレーパンが食べごたえありました。パティが100g入っています。
d0007875_08255778.jpg
こちらも早めに売り切れていたので、食べてみたい方はお早めに。

あおもりカレー祭りは1月11日(月・祝)まで。
カレー好きなら当然、行きますよね??
<key>

<開催場所情報>
場所:青森県観光物産館アスパム
期間:平成28年1月9日~11日
時間:10時~15時
電話:017-735-5311
URL:http://www.aomori-kanko.or.jp/web/event_detail.html?id=00005480





by marugoto_aomori | 2016-01-10 09:18 | その他 | Comments(0)

青森県市町村まつりinアスパム 開催中!

10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、青森市のアスパムにて「2015 青森県市町村まつりinアスパム」が開催されます!
今回は、食べ歩きをしてみて美味しかったブースを部門別にご紹介したいと思います。
(よろしければ、下記のイベントチラシをご覧になってくださいね。)

◯スイーツ部門
野辺地町「パン工房ビリオン」「野辺地町観光協会」
野辺地町で愛される油パン をその場で揚げて提供してくれるという素敵なサービス!
ブースの周りには食欲をそそる揚げたての甘い香りが漂っています。
d0007875_16313157.jpg
また「かわらけつめい茶」を練り込んだドーナツやマドレーヌ、スコーン、アイスも提供。緑茶とは違う独特の風味がお菓子にアクセントを添えていました。
<メモ>
油パン:150円
かわらけつめい茶ドーナツ:380円
かわらけつめい茶スコーン:140円
かわらけつめい茶マドレーヌ:150円
かわらけつめい茶あいす:250円

◯麺部門
今別町「今別町商工会」
会場内ではたくさんのお蕎麦が提供されていましたが、いちばん驚いたのは今別町の『もずくうどん』です。
d0007875_16363235.jpg
もずくのヌルヌル感が活きたおうどんは、とぅるんとしていて、のどごしもすっきり!(泡立っているのがもずくのヌメりです)
また、付属のダシも美味しくて、試食だけでは全然足りませんでした 笑
明日11月1日は今別町の郷土芸能「荒馬」の披露もあるそうです。赤いはっぴの商工会長さんがみなさまをお待ちしております!
<メモ>もずくうどん 2食入り400円

◯ごはん部門
田舎館村「成田農園」
平成26年度第4回米-1グランプリinらんこし米コンテスト銅賞受賞という輝かしい成績を持つ成田農園さんは、お米の試食・販売はもちろん、農園で採れた野菜を使った加工品や米粉を用いた各種メニューを提供しています。
d0007875_17001830.jpg
まず、一番最初にお伝えしておくべきはお米の美味しさ!モチモチで艶やかな白米は”噛めば甘い”なんてものではなく、口に入れた瞬間からお米の甘さ、おいしさが感じられます。新米って最高だ、と心の底から実感することが出来ました。ぜひ試食してみてください。
また、お米以外の商品もピカイチ!特にトマトや玉ねぎ、人参など農園の自慢のお野菜をふんだんに使用した『ミネストローネ』は滋味あふれるおいしさで、とろみ付けのために米粉が使われているため、冷えた体をじんわりと温めてくれます。米粉を使った『おしるこ』『お好み焼き』もモチモチでうまうまです!

また、成田農園さんのブースでは素敵なイベントが開催されています。
お米をすくって「450g」ぴったりだったら、なんと10kgのお米を贈呈!±1gの場合は5kg、±2gだと2kg、ハズレでも200円相当の450gのパックがもらえます。所感では3回位チャレンジするとイイ線までいけるような気がしました。みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。
d0007875_17424650.jpg
<メモ>
おしるこ 100円
ミネストローネ 100円
米粉お好み焼き 150円
けチャップ 500円
米粉 500円

◯お肉部門
五所川原市「大豆焼酎とシャモロックの店 斜陽の詩」
試食のシャモロックが最高においしかったので暫定的に”お肉部門”ですが、お酒もお菓子もおいしいのでご紹介!
d0007875_17564132.jpg
「モーニング!バード」でも取り上げられた笹餅づくりの名人「桑田ミサオ」さんが作った幻の笹餅『ミサオおばあちゃんの笹餅』が1個120円という破格の値段で売られています。(なお、本日分は早々に完売してしまい、お取り置き分を急遽並べてもらい写真を撮影いたしました)
また、大豆焼酎も辛口の『仁太坊三味線』と甘口の『斜陽の詩』の2種を取り揃え、試飲も行っています。飲み比べるのもいいですね。
シャモロックはパウチ入りの燻製(モモ肉、ムネ肉、ササミ、砂肝)のほか、クリスマスまで保存可能な半身も用意してあるそうです。
ひとつひとつがキラリと光るラインナップの五所川原ブース、ぜひ足を運んでみてくださいね。
<メモ>
モモ肉燻製:700円
ムネ肉燻製:600円
ササミ:360円
砂肝:360円
大豆焼酎「仁太坊三味線」、「斜陽の詩」 共に1600円

◯汁物部門
横浜町「道の駅よこはま 菜の花プラザ」
『びっくりホタテバーガー』も『ビックリホタテフライ』もおいしい!しかし、あえてここでは汁物をご紹介させていただきます!
d0007875_17212486.jpg
催事限定のメニュー、菜の花プラザ手作りの『いも汁ほたて入り』250円。これが今回の催事の中のダークホースでした。
ほどよくとろけたじゃがいもと、たっぷりの根菜類、そしてこれでもかと入ったプリップリのほたて!
海鮮独特の生臭さもなく、ただひたすらホタテてのエキスが汁全体に染み渡っていて、びっくりするほどおいしい!!
ATMの前のブースでさり気なく売っているスープなのに最高においしい!ぜひみなさんも召し上がってみてください!
<メモ>
びっくりホタテバーガー 400円
ビックリホタテフライ 200円
いも汁ほたて入り 250円

※本記事に掲載の商品代金は10月30日現在のものです。

青森県観光物産館アスパム
 〒030-0803
 青森県青森市安方一丁目1番40号
 TEL:017-735-5311
青森県市町村祭り
 10月30日(金)~11月1日(日)
 10:00~15:00

BY霜月

by marugoto_aomori | 2015-10-30 17:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)

一足早く春を感じたいあなたへ~サクラサク春のイルミネーション~

先週末の午後、青森市内の新町商店街を散策し、「サクラサク 春のイルミネーション」初日ということで、青森県観光物産館アスパムに行ってきました。

館内1Fエントランスホールでは3歳の誕生日を迎えたばかりの「いくべえ」が散歩(出迎え)をし、フロアー正面にグリーンとピンクのライトを中心に7色4万球のLED電球で装飾したイルミネーションが設置されていました。
d0007875_844933.jpg
d0007875_8351640.jpg
 
ところが、チラシの絵は、桜が満開でピンク一色なのに、実物は裸の木が3本立ちその周りにイルミネーションが施されているだけなので不思議に思って事情を聞いてみると、中央のシンボルツリーは、ヤマザクラ、ヤエザクラ、ソメイヨシノの3種の桜の原木で、これから暖かくなるに従って、芽が出て、つぼみが膨らんだり、花が咲きはじめていくとのこと。
少しずつ春が訪れる様子を楽しみながら、イルミネーションも完成に近づいていくようで、サクラの開花が気になります。

ところで、アスパムといえば、青森県の観光・物産の拠点施設としてだけではなく、特徴的な三角形の外観に加え、夜はブルーとグリーンのカクテルライトで交互にライトアップされ、夜の景観の代表的スポットにもなっていますが、今回は、アスパムを管理運営する公益社団法人青森県観光連盟から写真提供をいただき、その輝きの歴史(イルミネーションイベント)を辿ってみました。

まずは、一年前に開催された「ひかりの森」(平成24年2月3日~12日)。
西側駐車場を会場として、5メートルのモニュメントタワーを中心に、森をテーマに「イルミネーション」と「雪のオブジェ」がひとつになり、冬の夜の賑い空間が創出されました。13F展望台からの眺めも抜群で、眼下に描かれたいくべえのイラストも人気でした。
d0007875_8363471.jpg
d0007875_837178.jpg

第二弾は「絆の塔」(平成24年3月3日~11日)で、「東日本大震災」から1年を迎え、一日も早い東北地方復興の願いを込めて「夢と希望」をテーマに開催されました。
d0007875_8373663.jpg

第三弾は、東北新幹線開業30周年を記念し、本県初の屋内イルミネーションイベントとして、2Fホールを会場に開催された「美四季(うつくしき)・青い森」(平成24年6月23日~7月22日)です。
春は桜並木や菜の花の丘、夏は白神山地のマザーツリーや奥入瀬渓流と滝、秋はりんごの森、冬は樹氷など、青森の四季のイメージが表現され、7月には、七夕にちなんで流れる星空をイメージした「天の川バージョン」も出現し話題となりました。
d0007875_838204.jpg

d0007875_8424413.jpg

第四弾の「光の散歩道」(平成25年1月1日~27日)は、東北新幹線八戸開業10周年記念として、西側駐車場を会場に開催され、桜並木、菜の花畑、十和田湖、りんごの森など青森の自然の美しさが雪のオブジェとともに表現されました。
d0007875_8393127.jpg
d0007875_8402458.jpg

毎回趣向を凝らし、表現のバリエーションも華やかさを増すアスパム光のアートですが、今回の「サクラサク 春のイルミネーション」では、三本の桜それぞれの魅力を味わいながら花見ができる日が楽しみです。

雪解けとともに桜前線が北上する中、アスパムで一足早く春を感じてみませんか。

by あぷよ

【サクラサク春の花イルミネーション】
・日時:平成25年3月9日(土)~31日(日)9:00~20:00
・会場:青森県観光物産館アスパム1階エントランスホール
青森市安方1丁目1番40号
・TEL:017-735-5311
HP:www.aomori-kanko.or.jp
by marugoto_aomori | 2013-03-13 12:00 | 青森のアート | Comments(0)

すべって弾いて釣って「青森冬まつり」

雪・・・大量に降ると住人にとっては迷惑な物ですが、暖かい地域から観光に来られる方や、スキーやスノーボードを楽しむ方にはうれしいものですよね。
そんな中、雪と寒さを楽しむイベント「青森冬祭り」が、ベイエリアを中心に開催されています。しかも、2月2日から11日までの10日間というロングランです。

■今年の冬祭りのすごいところ その1 青森駅に懐かしい人物が出現!
d0007875_17472431.jpg

青森駅東口の改札外では、八甲田丸からやってきた昭和の懐かしいジオラマがお出迎え。
d0007875_17474322.jpg
(と思ったら、左端は本物のおばあさまでした!)
雪国の冬のファッション「かくまき」とわら靴の体験もできますよ、とボランティアガイドさんが教えてくれました。

■今年の冬祭りのすごいところ その2 大型滑り台がすごい!
合浦公園で開催されていた時の大型滑り台は、お子様専用のイメージがありましたが、今年は、八甲田丸の真ん前に設置されており、毎日9時から16時まで、大人も子どもも滑ることができます。
d0007875_1748415.jpg

私が行ったのは平日の昼、吹雪の中だったのでご覧の通り待ち時間なしで、人目も少なく、何のためらいもなく、大人も滑ることができます。
自衛隊の方がサポートしてくれるので、安心ですが、大人が滑ると結構なスピード。
d0007875_17482664.jpg
海沿いの屋外なのでもちろん寒いのですが、予想外のスリルとスピードでテンションが上がり、寒さは感じないようです。

今まで大型滑り台を遠慮していた大人の貴方、チャンスは平日昼ですよ!

■今年の冬祭りのすごいところ その3 津軽三味線の体験ができる
ワラッセとA-Factoryの間では、「あおもり灯りと紙のページェント」が期間延長して開催されていますが、
d0007875_17503638.jpg
(写真は夜間の様子です)
その横に津軽三味線の神様「高橋竹山先生」の看板があるので入ってみると、津軽三味線の体験が無料でできるということでした。
先ほど滑り台でご一緒した親子連れが参加していました。
d0007875_17491828.jpg
小さなお子さんでも、スタッフが親切丁寧に教えてくれます。
最後にプロの津軽三味線奏者の演奏を聴き、ホットアップルジュースをご馳走になりました。

■今年の冬祭りのすごいところ その4 ホタテが釣れる
ワラッセと青森駅の間に、活ホタテを釣る体験ができる「あおもり帆立小屋」が3月17日までの期間限定でオープンしています。
昨年夏に開催したところ大好評だったため、今回は、しっかりした店舗でオープンしました。
d0007875_17493714.jpg
料金500円で3分間釣り放題。釣ったホタテは、網焼き、刺身、にぎりで食べることができます。
もしも「ボウズ」でも何枚かくれるので、必ず新鮮なホタテが食べられます。
店内は温かく、アルコールや貝焼き味噌などもあるので、ついつい長居してしまいそう。
d0007875_1750183.jpg
Bランチ850円の海鮮丼は、むつ湾ホタテと平舘産のヤリイカ、北海道産のウニ・いくらで結構なボリューム。帆立の滋味たっぷりのお吸い物も付いて、味はもちろんコスパも抜群です。

このほか、駅前公園、青い海公園、パサージュ広場などでも様々な催しが行われています。
さらに、2月9日から11日は、アスパムで「あったか鍋&丼フェスタ」が開催されます。
外で思う存分遊んだら、青森の冬の食を楽しみながら温まりましょう。

インフルエンザの予防は、うがい・手洗いの徹底と栄養・休養が大事ですが、
寒い時期だからこそ、暖かい服装で外に遊びに行ってみませんか。
私は、こっそり、大型滑り台に挑戦したいです。
by Hana 
by marugoto_aomori | 2013-02-06 08:30 | 青森の旅 | Comments(7)

本州最北の縁結びパワースポット!願掛岩

週末、下北半島をドライブしてきました。
目当ては下北グルメを代表する「うに丼(1,500円)」です。佐井村福浦のぬいどう食堂に電話予約し、うに・あわび・いくら・いかの四食が楽しめる「歌舞伎丼(1,000円)」とともにしっかり味わいました。獲れたての新鮮なうにやあわびのおいしさは、青森から遠路4時間弱の疲れを一気に吹き飛ばします。
d0007875_11294251.gif
大間町方面へ向かう途中、願掛岩で休憩しました。
d0007875_11305279.jpg
海岸に張り出した二つの大岩は、左がオンナガンカケ、右がオトコガンカケと言われ、古くから信仰の対象とされてきたそうです。特に、二つの岩が男女が抱き合っているような姿に見えることから、縁結びの願いがかなうと言い伝えられてきました。
江戸時代の紀行家"菅江真澄"が、寛政4年(1792年)に訪れた際、この地には願掛岩に建立されている稲荷社と八幡社の鳥居に桜の枝を鍵として掛け、自分が好きな人に想いが通じるように願を掛ける風習があることや、願掛岩あるいは鍵掛岩と呼ばれていることなどを記録しています。

古のロマンにしばし思いを巡らせ、今回は個人の願望を封印し、七夕の夜の天気が良くなるよう願を掛けました。

周辺にあるがんかけ公園では、眼下に海が広がる見晴らしの良い場所に「鍵掛け縁結び」の看板と鍵掛けネットが設置され、大小無数の鍵が施錠されていました。ちなみに公園内のケビンハウスでは、鍵のないカップル用に1個500円程度の鍵を販売しています。古式ゆかしい桜の枝があれば御利益も高そうに思います。
d0007875_13262943.gif
d0007875_1327344.jpg
「誓いの錠」伝説では、神奈川県湘南平などが有名ですが、恋愛成就については、由緒ある願掛岩もエナジーがかなり強いのではないでしょうか。

「うに丼+願掛岩」を組み入れた初夏の下北半島ドライブをお勧めします。

恋愛成就といえば七夕が近いということで、街のあちらこちらで七夕飾りがにぎやかですが、青森県観光物産館アスパムで行われている東北新幹線開業30周年記念イルミネーション「美四季(うつくしき)★青い森」(*6/23(土)~7/22(日) 9:00~20:00)もお勧めです。
特に7月7日(土)からは、七夕にちなんで「天の川」をイメージしたイルミネーションが展開される予定です。

展望フロアーから眺望する夏の夜景も魅力的で、海風も爽やかな初夏のアスパムへも是非足を運んでみてください。
d0007875_11322473.jpg
by あぷよ

【ぬいどう食堂】
■住所:佐井村大字長後字福浦川目15-1
■問合せ:TEL0175-38-5865(ウニがないときがあるので事前予約をお勧めします。)
■営業時間:10:30~18:00(9月以降17:00まで)
■アクセス:JR大湊線下北駅から車で約1時間20分

【願掛岩】
■住所:佐井村大字佐井字矢越
■お問い合わせ:TEL0175-38-2111(佐井村役場)
■アクセス:JR大湊線下北駅から車で約1時間40分

【青森県観光物産館アスパム】
■住所:青森市安方1-1-40
■お問い合わせ:TEL017-735-5311(公益社団法人青森県観光連盟)
■アクセス:JR青森駅から徒歩で約10分
by marugoto_aomori | 2012-07-04 10:29 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(1)

韓国俳優イ・ソジン「青と陶」 再び!

今冬2月に青森県立美術館で開催され好評を博した、あの「青と陶」展がファンの方々の熱い思いを受けて、再び青森県観光物産館アスパムを会場に開催中です。
d0007875_10491493.jpg

今回は、イ・ソジン氏制作の津軽金山焼の作品と著名写真家チョ・セヒョン氏が撮影した制作風景の写真パネル&スライドショーに加え、新たに青森ロケによる韓国テレビ番組XTMチャンネル「スターインザシティ『イ・ソジン プレイリスト』」の映像も公開されています。
d0007875_119538.jpg

テレビ映像は、平成23年に韓国で放送された特集番組で、イ・ソジンさんが自ら選んだ曲をBGMに、岩木山スキー場でのスキー滑降や弘前市内を散策している様子などを青森への思いも交えて30分間で編集し、日本国内では未放送の番組です。
華麗なスキーシーンなど普段ドラマなどでは見ることのできないイ・ソジンさんを知ることができます。
d0007875_1113349.jpg

更に今回は、ファンの皆様の強い要望に応え、ポスターとオリジナルフォトカードの特別販売も。ポスター1枚1,000円。フォトカード2枚1組で1,000円。もちろん私も購入しました。ワイフをはじめ我が家も皆大ファンなんです。
そして津軽金山焼の特別販売コーナーもあります。
d0007875_11181782.jpg

会場壁面には最新ドラマ「階伯」(ケベク)のサイン入りポスターも掲示され、主人公ケベク将軍の迫力十分です。
d0007875_11212377.jpg

もちろんファンの方々もたくさんいらっしゃいました。イ・ソジンさんについていろいろと情報交換するのも楽しいそうで滋賀や東京から来ていらっしゃる方も。さすが!熱烈ですね!!
d0007875_11252116.jpg

かつて一日青森県知事を務め、東日本震災直後には「青森県のために力になりたい」といち早く来青し、復興植樹にも参加してくれたイ・ソジンさん。
そんな彼の魅力溢れる「青と陶」展に是非足を運んでください。

開催期間は、5月18日(金)から27日(日)まで。開催内容の詳細は、アスパムHPをご覧ください。

*イ・ソジンさんワンポイント情報
その1 キムチを作るときリンゴジュースを入れると風味豊かでまろやかなおいしいキムチができるそうです。イ・ソジンさんのおかあさんから教えていただきました。

その2 「青と陶」の会場・アスパムの海手の「青い海公園」には、22年8月にイ・ソジンさんが記念植樹したヒバの木がスクスクと成長しています。青い海と青い空の下で大きく育ち、日韓交流のシンボルツリーになってくれることでしょう。
d0007875_11311293.jpg


by あぷよ
by marugoto_aomori | 2012-05-20 13:34 | 青森のアート | Comments(2)

「あおもりスクール缶詰」販売コーナーOPEN♪

d0007875_12172397.jpg
青森県の農業高校、水産高校などの生徒が真っ正直に作る
その名も「スクール缶詰」の販売コーナーが、とうとう開設されました!
素朴なデザインと、変に混ぜ物をしていないシンプルな缶詰や瓶詰たち。
食べるのはもちろんですが、台所に置くだけでもどこかレトロな
かわいい商品ばかりです☆

場所は、青森県観光物産館アスパム内「地場セレクト」の一角。
販売初日の12月17日(土)は、10時から五所川原農林高校、
柏木農業高校の生徒さんが駆け付け、除幕式、実演販売を行いました。

初日は、
年越しのおつまみとしてもオススメの水産高校のウニやホタテの高級缶詰、
農業高校のピュアな果物ジャム、
ご飯のお供のなめみそなど12種類を販売しています。
d0007875_12175685.jpg
普段は学校のイベントでしか販売されない商品も多いので、すごく楽しみです♪
今回の販売は期間限定で、売り切れごめん!
私も東京の友達に「青森の懐かしの缶詰セット」
みたいに取り揃えて送ろうと思ってます。
みなさまも、この機会にぜひどうぞ♪
d0007875_12182381.jpg
あおもりスクール缶詰販売コーナー
期間:平成23年12月17日(土)~平成24年1月15日(日)
場所:青森県観光物産館アスパム1階 青森県地場セレクト
内容:
①県立八戸水産高等学校:ほたて水煮(缶)、むしうに(缶)、ほたてうに和え(缶)
②県立柏木農業高等学校:りんごジャム(缶)、いちごジャム(缶)、カシスジャム(瓶)、かしわ味噌(缶)
③県立五所川原農林高等学校:まっかなりんごジャム(缶・瓶)、ブルーベリージャム(瓶)レッドカーラントジャム(瓶)、まっかなりんごジュース(瓶)
※追加高校あり(予定)

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-12-17 12:21 | あるあるこんなもの | Comments(2)

新青森駅開業1周年!県内のご当地グルメ大結集☆

東北新幹線新青森駅が開業してから、もう1年たつんですね。
震災もあり、あっという間だったなー。何かしみじみ。
しかし!青森の勢いはまだまだ止まりません。
12月3日(土)、開業1周年を記念して、観光物産館アスパム裏に
約1,000発の花火が打ち上がります☆
冬の花火、好きなんですよね♪

そして12月2日(金)から4日(日)まで、県内40市町村の自慢のグルメが
ど~~んとアスパムに大集結します。
あ、お宝と言っても骨董品などのお宝ではありません、
自慢の食、東通村の能舞、金多豆蔵人形芝居などの郷土芸能=お宝です。

私が注目しているのが、寒い季節にうれしい「麺」。d0007875_8414432.jpg
中でも今回初出店の「のへじ北前ラーメン」が気になります。
北前船が横行した藩政期に南部藩随一の商港として栄えた野辺地湊。湊には、千石から千五百石の船がひしめき、町には堂々の大店をかまえる豪商が軒を並べ、その豪商の旦那衆が毎朝食べていたのが北前船で伝えられたカワラケツメイの「茶がゆ」です。詳しくはこちら
そのカワラケツメイが麺に練り込んであるのだそう。出汁は野辺地産ホタテからとり、トッピングも陸奥湾産ホタテ、チャーシューは駅弁「とりめし」が名物の野辺地町だけに、「鶏肉チャーシュー」です。
d0007875_1710523.jpg

その他にも、初出店として三戸町の「川蟹すいとん」
外ヶ浜のほたての佃煮「東風太鼓」など、珍しい産品も盛りだくさん♪
d0007875_858425.jpg
あ、ほたてと言えば平内町の「ほたてドーナツ」も出品します。
「ほたてソフトクリーム」は大好きでよく食べ歩きしてますが、ドーナツは始めて。
県産ホタテをゆでてほぐしたものと、平内産の人参、ピーマンが入っているヘルシードーナツです。
週末はアスパムで、1周年を記念してぱ~っと盛り上がりましょう☆
d0007875_8362923.jpg

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
青森まるごとお宝自慢市
日時:12月2日(金)~4日(日)10:00~17:00(最終日15:00)     
会場:正面玄関、1階、2階    
問合:青森県観光物産館アスパム 017-735-5311
by marugoto_aomori | 2011-11-28 15:57 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

”青森たまごで元気まつり”へGO!

明日6月24日から青森県観光物産館アスパムで開催される「青森たまごで元気まつり」。
今年で3回目となる「たまごかけご飯」のイベントです。
d0007875_959396.jpg
そもそも卵の美味しさの基準とは「卵黄卵重比」、卵黄の重さの割合と言われています。
市販されている卵の卵黄卵重比は27~28%が一般的。

ところが、青森県畜産試験場(現在の青森県産業技術センター畜産研究所)が
平成4年から青森県内の畜産農家に配布している「あすなろ卵」は卵黄卵重比が29~30%。
このことから「あすなろ卵」は生食用の卵として非常に高い評価を得てきました。
その後も「あすなろ卵」の開発は続いており、現在の卵黄卵重比はナント32%!


この雛を徹底的なこだわりで飼育しているのが東北牧場。
(東北牧場のスゴさについては是非コチラをご覧ください。)
d0007875_9564124.jpg
東北牧場の鶏は、牧場内の飼料専用畑で作ったとうもろこしと野菜を中心に、全て青森県産の100%国産飼料で育ちます。
しかも、とうもろこしの栽培には、農薬、化学肥料、除草剤等を使用していなというこだわりよう。
日本で飼われているほとんどの鶏が外国産飼料に依存している中、国内随一の完全国産有機飼料たまごです。
そして生まれた卵が「身土不二(しんどふじ)」。
ご覧の通り、殻が薄緑色、甘くてコクがある大きな黄身に生臭さのない卵白。
生食用に精魂込めて開発された”たまごかけご飯”のための卵です。
d0007875_11185878.jpg
この「身土不二」を数量限定ながら、食せるのが今回のイベント。
もはや行くしか!

この他にも、
FOOD ACTHIN NIPPONアワード2009大賞を受賞したトキワ養鶏の「こめたま」、
黄身の盛り上がりにおどろくご存じ坂本養鶏「もっこりたまご」、
解放鶏舎で雛から丹念に育てた下北ブランド認証品斗南養鶏「しもきた」などなど。
青森県内各地の自慢の卵、全14種類がイベントに参加します。

あれもこれもというアナタの為に今回は特別に「まんぷくセット(500円)」が初登場。
この満腹セットは、卵、炊きたてご飯、みそ汁がおかわり自由と言うから太っ腹!
※但し、「身土不二」と「こめたま」は含まれませんのでご了承ください(_ _)
d0007875_9524837.jpg
「おいしい卵を最もおいしく食べるには“たまごかけご飯”に限る」と言ったのは、あすなろ卵の開発者の方。
今週末は、アスパムで卵三昧だぁー!
by niok

がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

〈青森たまごで元気まつり〉
会期 6月24日(金)~26日(日)
時間 10:00~15:00
会場 青森県観光物産館アスパム1階イベントホール
電話 017-735-5311(代)
by marugoto_aomori | 2011-06-23 13:02 | その他 | Comments(2)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング