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桃鉄セレクトinあおもり

青森県観光物産館アスパムで11月17日から開催決定!

ゲーム「桃太郎電鉄」
地図の中をサイコロを振りながら目的地に向けて進むすごろくゲームですが、
引いたカードで相手に悪さをされたり、
キングボンビーなどのキャラクターにせっかく貯めたお金を捨てられたりと、
日本の地図と名産品を自然と覚えながら、家族で友達でと楽しく遊べる愉快な「桃鉄」。

累計1千万本が発売され、来年で20周年になるといいますから、もう2世代ゲーム。
このゲームの生みの親の「さくまあきら」さんにお会いでき、あれよあれよの間にこの桃鉄のキャラクターを題材にした立佞武多を作ることになり、昨年8月には桃鉄チームのみなさんと運行し、しかもその映像がその12月に発売された「桃太郎電鉄16」のオープニングに収まり、それを見たときには、もう感激してウルルルっときたり。
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さくまさんもその間に何度も青森にお越しくださり、ゲームの取材でたくさんの観光地や特産品をみていただきました。

そして、明後日11月1日に携帯電話で配信されるのが「桃太郎電鉄TOHOKU」。
ゲーム機のソフトの他に携帯電話でも配信されていて、今回いよいよ東北版の桃鉄が登場します。
しかもさくまさんによれば、「青森県だけで23駅」!
とゲーム内でもご贔屓にしてくださったようです。
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↑ハドソン様のご厚意で掲載させていただきました。

この桃鉄TOHOKUの配信を記念して、アスパムでさくまさんがオススメする青森県の名産品の販売会「桃鉄セレクトinあおもり」を開催することになりました。
(10月30日の東奥日報に掲載されていました!)
桃鉄立佞武多でご一緒した五所川原市も全面協力。
赤~いりんごジュースのカップ売りを開催。なんと市外初お目見えのスペシャルです。
さらに、立佞武多の館裏にある「あげたい」の神さんもさくまさんのためなら、と店外初出店!
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揚げたてを食べさせたいと、アスパム内で揚げたてのアツアツを販売します。(1718のみ)
さくまさんもこのイベントに参加決定! 桃鉄チームでのサイン会があります。(17のみ)

<「桃鉄セレクトinあおもり」の概要>
1 桃鉄セレクトinあおもり
  ①期日11月17日(土)~25日(日) 9:00~18:00
  ②会場アスパム1階 青森県地場セレクト内
  ③内容さくまさん監修の元、オススメの青森県の名産品の展示販売・桃鉄グッズも販売。
       新郷村の飲むヨーグルト・黒石やきそば・などなど

2 五所川原市ミニ物産展
   ①期日11月17日(土)~18日(日) 9:00~16:00
  ②会場 アスパム1階まるごとコーナー(JA側)
  ③内容 門外不出のあの赤~いりんごジュースが初の域外販売

3 立佞武多囃子演奏
  ①期日11月17日(土)14:45~15:00
        11月18日(日)11:50~12:10、14:50~15:10
  ②会場 アスパム1階フォレステージ
  ③内容 桃鉄立佞武多出陣の感謝を込めて立佞武多のお囃子が登場
4 ミニ立佞武多展示
   ①期日11月17日(土)11:40~ 18日(日) 9:00~16:00
  ②会場 アスパム1階フォレステージ
  ③内容 2004年出陣の「杙(くい)」の展示。桃鉄立佞武多のイラストパネルも展示。
5 サイン会
  ①期日11月17日(土)15:00~17:00
  ②会場 アスパム1階フォレステージ
  ③内容 「桃鉄」ゲーム製作関係者のサイン会。携帯版桃鉄を持参の方のみ。
      さくまさん、土居孝幸さん(キャラクターデザイン)、池毅さん(音楽)
    ※オリジナル色紙でのサインなのだそうです。
    ※しかもサイコロ2つを振って、あるゾロ目を出すと、土居さんの生イラスト入りの色紙に
      サインしてくれるんだそうです。

あげたいを食べながら、桃鉄に出てくる青森県の特産品が買えて、しかも桃鉄の豪華関係者のサイン会まであるというスゴいイベントになりそうです。
byなおき
by marugoto_aomori | 2007-10-30 17:44 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(8)

アスパムで「こぎん刺」

アスパム1階「地場セレクト」の「こぎん刺ノート」

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こぎん刺し。

もう説明をするまでもないですが、
「冬の長い雪の生活に閉ざされた津軽の農民が、自分の身体を守るために、限られた資材(苧麻、綿糸)と厳しい社会生活の中で美的装飾を考えず、荒い布目を埋め、保温と激しい農作業にも耐えられる補強の目的で作り出された農民の知恵の結晶」 です。

その目を拾って刺していく模様は、一種の芸術的な美しささえ感じさせてくれます。

そんな「模様美」を持つ表紙のノートたちを開発したのが、地場セレクト
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アスパム1階にある「県内選りすぐりの地場産品を販売」しているアスパムの直営店です。

昨年から売り出したこの「こぎん刺ノート」。
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地場セレクトがプロデュースした、表紙に模様のプリントと雰囲気を感じさせる凸凹感のあるエンボス加工されたもので、今年は、小さなサイズのノートと青いタイプのダイアリーを追加していよいよ本格販売です。

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A4サイズのダイアリー(青)、ノート(赤)はともに210円。
A5サイズの小さなノート(赤)は150円。
人気は、12月にもなればやっぱり、ダイアリー。そして小さなノートです。
自分使い、そしておみやげにと一人で何冊もまとめ買いされていく方が多い商品なのだそうです。
「地場セレクト」の超人気商品「にんにくカレー」と肩を並べるほどの人気商品なのだそうですよ。

そしてアスパムの2階は、本物の「こぎん刺し」があります。
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この「こぎん刺しストラップ」は、3色あって1,200円。ワタシのよく知るアスパムの職員がつけていて、とても似合っていました。
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そして、この「こぎん刺し携帯入れ」は、バックにつけられるヒモ付きのもので2,000円、ないタイプで1,500円。色も何色もあります。

先日のブログで、ひろぽんも書いておりましたが、
伝統工芸品って、普段の暮らしにはあまり縁のないところにある感じがありますが、何か小さいものを使ってみるってことは、意外とオススメです。 byなおき

スライドショーを作ってみました。

by marugoto_aomori | 2006-12-06 15:09 | あるあるこんなもの | Comments(12)

いよいよやってくる!お買い物の祭典「青森県農林水産祭」

この時期になるとなぜか行きたくなる場所があります。
むしろ「行かなければ損をする!」という思いにかられてしまうイベントです。
ハマッちゃうと、一日だけでいいのに二日目も足を運んでしまいます。
そんな『青森県農林水産祭』が今年もいよいよ迫ってきました。
(↓昨年の農林水産祭から。会場内は写真で見るよりずーっと広くて賑やかです。)
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今週末11月11日(土)、12日(日)に青森産業会館(青森市)で開催される『農林水産祭』のチラシはこちら↓。
切り貼りで画像がちょっと曲がっちゃいましたが、クリックすると拡大表示されるので、イベント内容や時間をご確認ただけます。ちなみに、10日の朝刊に折り込まれるそうなので要チェックです。
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このイベントの最大の魅力は、なんと言っても”旬のおいしいもの”が県内各地から集まること。そして市価より安く手に入ること。このブログでも紹介した”あんなもの”や”こんなもの”までそろいますから、毎年楽しみにしている方はぜひ今年も、まだ行ったことがない方は今年こそ、県内最大級の収穫祭『青森県農林水産祭』に足を運んでみてくださいね。

ついつい「お買い物モード」になってしまいますが、今年の農林水産はステージもちょっと豪華(笑)。グィングィンが楽しい「りんご娘.」さん、思わず歌いたくなるせんべい汁の歌としゃべりが愉快な「トリオ★ザ★ポンチョス」さん、迫力の三味線演奏を聴かせてくれる「NA&WAいわき三絃会」さんなど多彩な出演者が予定されています。
気になる食材をまず試食し、お目当ての品物をゲットしたら、ステージ前のイスにちゃーんと座って、一緒にイェイ!イェイ!してみませんか?

同じ時期、アスパムでは農林水産祭の併催行事として、「山の幸 海の幸 大市」が開催されます。11日と12日は大間まぐろの解体・即売会も。産業会館とアスパム間は片道100円のシャトルバスが運行しますから、こちらも利用しつつ、秋のお買い物を満喫してはいかがでしょうか。
by 義人
by marugoto_aomori | 2006-11-09 02:45 | 青森の旅 | Comments(2)

わたしをゲレンデにつれてって!ザ・アスパム

いまや青森一のランドマークとなっている「青森県観光物産館アスパム」。
青森県の産業、観光物産及び郷土芸能などを総合的に紹介し、理解してもらうための拠点として昭和61年4月24日にオープンしました。
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日常的によく見上げるアスパムですが、何となく気になっていたことがひとつ。
それは「あの傾斜はいったい何度なんだろう?」ということ。
アスパムの横から見上げるとそれはそれは見事なゲレンデのようです。
大鰐温泉スキー場のジャイアントスクリーンなみ?いやいやそれ以上。45度よりは急だろうなー。我慢できなくなってとうとう測ってみました。その結果がこちらです。

d0007875_13194592.jpg本当なのか?アスパムのIさんに聞いてみると、返ってきた答えは「正三角形」。間違いありません。きっちり60度です。アスパムのホームページをよーく見たらここでも紹介されていましたね。(ちなみに、一片の長さは約88メートルなのだそうです。)

そんなアスパムでは、開館20周年企画がいろいろ展開されています。
そのひとつが2階青い森ホール(旧パノラマ館)で上映しているパノラマ映像「風が誘う青森路」
現在上映されているのは20周年を記念してなんと12年ぶりに制作された新作なのです。

縦4.9メートル、横6.5メートルのスクリーンがぐるりと9面。
360度に広がる空撮シーンでは、自分が猛スピードで飛んでいくような感覚を味わうことができます。

実はこのパノラマ映像は有料(大人ひとり600円、小学生は300円など)です。えーっ!と思った方、ご安心ください。ただいまアスパムのホームページで実施している「とくとくクイズ」で10問正解すると、観覧料が半額になる割引券をゲットすることができますよ。
パノラマ映像を見たことがある人もない人も、この割引券をもって、さあアスパム2階の「青い森ホール」へ!
※パノラマ映像鑑賞のベストポジションは、後列から4列目、5列目の中央付近だと、アスパムのJさんとIさんが教えてくれましたよ。
by 義人
by marugoto_aomori | 2006-07-06 14:25 | 青森の旅 | Comments(12)


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