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仏ヶ浦ドライブインの「ウニ丼」

佐井村といえば「ウニ」。
誰もがあのお店の「ウニ丼」を思い浮かべると思いますが、
実はその向かいの「仏ヶ浦ドライブイン」の「ウニ丼」も
かなりすごい「ウニ丼」でした。

d0007875_182153.jpg
写真見てお分かりのとおり、
「仏ヶ浦ドライブイン」の「ウニ丼」は、
「ウニ丼」そのものの魅力に加え、
「うに丼定食」と呼べるほどのおかずが魅力です。
この日は、「ワラサの刺身」「フクラゲの煮物」「フキの炒めもの」がついていて、
どれもとっても美味しかったのが印象的でした。

佐井村の「ウニ」漁は、例年4月はじめに解禁され、
8月いっぱいくらいまで行っています。
6月上旬まで(今年は6月10日まで)は、
水深が深いところにいる「ウニ」を採る「かご漁」、
それ以降は岸に近い浅瀬にいる「ウニ」を突いて採る「突き漁」をしています。
地元の人によると、「突き漁」のウニの方が小振りだけど美味しいとのことです。

今でこそ「ウニ」も主力となった佐井村ですが、
輸送技術が悪かった時代は昆布がこの地域の漁師の収入源で、
本格的に「ウニ」漁を始めたのはそれほど昔のことではありません。
そのため、近隣の村の漁師が佐井沿岸で「ウニ」を捕っていたそうです。
いずれにしても、美味しい昆布と美味しい「ウニ」は切っても切れない関係です。
昆布が主力だった佐井村の「ウニ」は美味しいわけです。
是非、今年も楽しんでください。

<問合せ先>
仏ヶ浦ドライブイン
住所 佐井村長後字福浦85
TEL 0175-38-5825
営業時間 09:00~15:30
定休日 不定休

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2016-06-17 18:36 | 青森食べ歩き | Comments(0)

甘み引き立つ「津軽海峡 甘塩うに」

てんこもりのウニ丼で有名な「ぬいどう食堂」がある佐井村から本年産の「津軽海峡 甘塩うに」が発売されました!

佐井村の甘塩うには、毎年6~8月に水深2~3メートルの浅瀬から定置網で水揚げしたキタムラサキウニを使用しているそうです。
d0007875_9113729.jpg

そしてこの時期のウニは海藻をたくさん食べているので甘みが強く、さらに加工には添加物を加えていないので、ウニ本来の味が十分楽しめるんですよ。

口に入れた瞬間のまったりとした口どけと、濃厚で品のある贅沢な後味。
海鮮物特有の潮臭さがなく、程よい塩加減によって引き立った甘み。
生ウニとはまた異なる凝縮された旨味を楽しめます。

一度食べたらわかります!
リピーターになること間違いなしです!
d0007875_9152060.jpg


この贅沢な味わいは、ウニそのものの味はもちろん、加工に携わっている方々の丁寧で温かい想いも秘訣になっているんです。

味の決め手となる塩水付けは、少しの時間差で商品の味に違いが出るため、その作業はまさに命懸けの真剣勝負。

そして、ウニ特有のスジや小さなゴミが入っていないか手作業で身を裏返し細かくチェックしながら瓶詰めをしていきます。
d0007875_9303326.jpg

d0007875_9302068.jpg


今夏、生ウニ丼を食べたアナタも、食い逃してしまったアナタも、ぜひ自信の逸品をお取り寄せして、ウニの旨みが凝縮された贅沢な味を楽しんでみませんか?

<問い合わせ先>
佐井村漁業協同組合
電話:0175-38-4111
住所:下北郡佐井村佐井糠森144-1

<オンラインショップ>
あおい環オンラインショップ

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-09-15 07:00 | おいしい食材 | Comments(0)

おいしい"佐井村"

「佐井村ウニまつり」が開催されますよ!

d0007875_10332222.jpg先週、取材のため佐井村に行ってきました。
佐井村の水産加工品がとっても「おいしい」、そんな情報を耳にして、青森港から定期船ほくとで一路、佐井村へ。
2時間20分の陸奥湾クルーズは、天気がどんどん上がっていきサイコーのコンディションへ。
脇野沢の鯛島をとおり、「仏ヶ浦」へ。
下北国定公園を代表する観光地、仏ヶ浦。
荒波の浸食を受けて、そそり立つ岩や景観は、「如来の首」・「五百羅漢」・「十三仏」・「極楽浜」などと呼ばれ、まるで海からの恐山への入口のようでした。

佐井村は、いま「うに漁」の真っ最中。
朝、うに漁を終えた漁師さんは、それぞれの作業場でうにを殻からはずし、むき身で漁協へ出荷します。
身だけのとれとれのうに。
そばに寄っただけで、"ウニスト"の心臓はバクバクしていきます。
新鮮なうには、小さな突起のつぶつぶまでしっかり。

そんなうにを塩だけで瓶に詰めたのが、この「津軽海峡 甘塩うに」。

アルコールや各種の添加物の入る瓶うにが多い中で、甘塩の、まるで生を食べているかのようなうまさ。
このおいしさは、昭和62年、日本の101村展で最優秀賞を受賞することで、大きな評価を得ます。(昭和63年は、あの馬路村のゆずの村だったそうです。)

食べ方は、生うにを食べるように、手巻き寿しの材料に、もちろん、いくらと一緒に二食丼に。
販売形態は、冷凍。解凍してから3~4日ぐらいのうちに食べ欲しいんだそうです。
たった60グラムの瓶うにですが、塩分が入ることで、適度に脱水し、キタムラサキウニのあのコクとうまさが濃縮しています。無添加のため変な臭いやピリリ感もなしですよ。

そして、いくら。
佐井村や下北半島で水揚げされる鮭で作られた佐井村のいくら。
うんちくいっぱ~いのいくらですが、これも丼にドサっと乗せて、しその葉と一緒にいっちゃってください。(うんちくは後ほどまたこのブログで・・。)

まだまだたくさんおいしい佐井村はありますが、
そんな佐井村では、「ウニまつり」が開催されます。
楽しみですね。  byなおき

【佐井村ウニまつり】
 ◇日時:平成18年6月10日(土)~11日(日) 10:00~14:00
 ◇場所:津軽海峡文化館 アルサス
 ◇内容:ウニ丼1000円、活ウニ直売
       佐井村漁協加工品<特価販売>
       ウニ無料試食会(10:00~ 数限定)
 ◇問い合わせ:佐井村観光協会 0175-38-4515
by marugoto_aomori | 2006-06-07 10:37 | 青森の旅 | Comments(19)


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