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今日はにくの日!「肉の都」で肉食を楽しもう! 

2月9日は「にく」の日~ みなさん、おいしいお肉たべてますか?
私は自他ともに認める「肉(を)食(べる)女子」なので、県内のお肉情報を日夜リサーチしています。

実は、青森には、一つの町で牛・豚・鳥・羊・馬・ダチョウが満喫できる場所があるんです。それは、十和田市!

「えっ、なんで十和田が肉の都なの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょうし、
かいつまんでご説明させていただきますと、
・戦前:市内に軍用馬を買い入れ、調教するための施設(軍馬補充部)があった。
・戦後:馬の需要が減るに従い、肥沃な放牧地を活かして酪農が盛んになった。
…というように、昔から馬と縁が深く、古くは馬肉、現在はお肉全般を美味しくいただく知恵や料理法が伝わっている地域なのです!

今回は十和田市内のオススメ店をどどどーんとご紹介いたします!
お店の詳細は、URLをクリックしてくださいね。

「牛」部門
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「豚」部門
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「鳥」部門
・からあげ屋さん http://marugoto.exblog.jp/22560133/
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「羊」部門
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「馬」部門
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「ダチョウ」部門
・道の駅とわだ(ヘライファーム) http://marugoto.exblog.jp/2512303/
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※ダチョウ肉は道の駅とわだ(とわだぴあ)においてあります。おいしいのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

みなさまお肉が食べたくなってきましたね?にっくにくにしてやんよ~(*´◒`*)
どうぞお肉を食べてハッピーな1日をお過ごしください!

(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-02-09 00:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

パリッ!じゅわ~ん!十和田市の「からあげ屋さん」

突然ですが、私はからあげが大好きです。
週に3回はからあげを食べます。(※前回記事のパクリ)

コンビニのからあげも、お惣菜屋さんのからあげも好きなのですが、
最近はまりにハマっているのは十和田市にある「からあげ屋さん」のからあげです!

お店の名前、すごくいいですよね。
潔ささえ感じるシンプルなお店のネーミング。
からあげに懸ける真剣な思いが手に取るように感じられます。
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からあげ屋さんのメニューはここでは書ききれないので省略しますが、
晩ごはんのメニューが物足りないわ~でも作っているヒマもないし…
といった時の強い味方になってくれることまちがいなしです。
(個人的には、からあげ以外のメニューなら「煮玉子」がおすすめです)

定番からあげメニューは「若鶏正肉 100g257円」「手羽先 1本82円」
「特大もも肉 1本339円」「手羽元 1本62円」とリーズナブルでお財布にも優しいラインナップです。

笑顔が素敵な店主のお姉さまに注文すると、7~18分程度(メニューによって異なる)かけてじっくり揚げて下さいます。

今回は一番好きな「手羽先」と「特大もも肉」を注文してみました。
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こちらのからあげは塩味。衣は極薄。
揚げたてを頬張ると「パリッ!じゅわ~ん…」を堪能することができます。

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特大もも肉は女性の手より大きいサイズです。
マンガ肉のように、豪快にかぶりついて食べましょう!
骨付き肉特有のスジ感、鶏肉のやさしい肉汁、さくさくの衣を堪能したら、
炭酸飲料やビールで口の中をサッパリとさせましょう。悪魔的な美味しさです。

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こちらのお店には何冊ものノートがあり、「おいしかった」「また来ます」といったお客さまの感想と、それにお返事する店主の赤ペン(もしくはピンクペン)の様子を、何冊分も見ることができます。

お肉を揚げるじゅわーという素敵な音を聞きながら、交流ノートを読んでいると、待ち時間なんてあっという間です。

みなさんも、ぜひ「からあげ屋さん」のからあげを試してみてくださいね!

「からあげ屋さん」
住所:〒034-0003 青森県十和田市稲生町10-39
営業時間:11:00~19:00(L.O. 18:30)
定休日:火曜日
(BY霜月)


by marugoto_aomori | 2015-11-25 15:47 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森県市町村まつりinアスパム 開催中!

10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、青森市のアスパムにて「2015 青森県市町村まつりinアスパム」が開催されます!
今回は、食べ歩きをしてみて美味しかったブースを部門別にご紹介したいと思います。
(よろしければ、下記のイベントチラシをご覧になってくださいね。)

◯スイーツ部門
野辺地町「パン工房ビリオン」「野辺地町観光協会」
野辺地町で愛される油パン をその場で揚げて提供してくれるという素敵なサービス!
ブースの周りには食欲をそそる揚げたての甘い香りが漂っています。
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また「かわらけつめい茶」を練り込んだドーナツやマドレーヌ、スコーン、アイスも提供。緑茶とは違う独特の風味がお菓子にアクセントを添えていました。
<メモ>
油パン:150円
かわらけつめい茶ドーナツ:380円
かわらけつめい茶スコーン:140円
かわらけつめい茶マドレーヌ:150円
かわらけつめい茶あいす:250円

◯麺部門
今別町「今別町商工会」
会場内ではたくさんのお蕎麦が提供されていましたが、いちばん驚いたのは今別町の『もずくうどん』です。
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もずくのヌルヌル感が活きたおうどんは、とぅるんとしていて、のどごしもすっきり!(泡立っているのがもずくのヌメりです)
また、付属のダシも美味しくて、試食だけでは全然足りませんでした 笑
明日11月1日は今別町の郷土芸能「荒馬」の披露もあるそうです。赤いはっぴの商工会長さんがみなさまをお待ちしております!
<メモ>もずくうどん 2食入り400円

◯ごはん部門
田舎館村「成田農園」
平成26年度第4回米-1グランプリinらんこし米コンテスト銅賞受賞という輝かしい成績を持つ成田農園さんは、お米の試食・販売はもちろん、農園で採れた野菜を使った加工品や米粉を用いた各種メニューを提供しています。
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まず、一番最初にお伝えしておくべきはお米の美味しさ!モチモチで艶やかな白米は”噛めば甘い”なんてものではなく、口に入れた瞬間からお米の甘さ、おいしさが感じられます。新米って最高だ、と心の底から実感することが出来ました。ぜひ試食してみてください。
また、お米以外の商品もピカイチ!特にトマトや玉ねぎ、人参など農園の自慢のお野菜をふんだんに使用した『ミネストローネ』は滋味あふれるおいしさで、とろみ付けのために米粉が使われているため、冷えた体をじんわりと温めてくれます。米粉を使った『おしるこ』『お好み焼き』もモチモチでうまうまです!

また、成田農園さんのブースでは素敵なイベントが開催されています。
お米をすくって「450g」ぴったりだったら、なんと10kgのお米を贈呈!±1gの場合は5kg、±2gだと2kg、ハズレでも200円相当の450gのパックがもらえます。所感では3回位チャレンジするとイイ線までいけるような気がしました。みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。
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<メモ>
おしるこ 100円
ミネストローネ 100円
米粉お好み焼き 150円
けチャップ 500円
米粉 500円

◯お肉部門
五所川原市「大豆焼酎とシャモロックの店 斜陽の詩」
試食のシャモロックが最高においしかったので暫定的に”お肉部門”ですが、お酒もお菓子もおいしいのでご紹介!
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「モーニング!バード」でも取り上げられた笹餅づくりの名人「桑田ミサオ」さんが作った幻の笹餅『ミサオおばあちゃんの笹餅』が1個120円という破格の値段で売られています。(なお、本日分は早々に完売してしまい、お取り置き分を急遽並べてもらい写真を撮影いたしました)
また、大豆焼酎も辛口の『仁太坊三味線』と甘口の『斜陽の詩』の2種を取り揃え、試飲も行っています。飲み比べるのもいいですね。
シャモロックはパウチ入りの燻製(モモ肉、ムネ肉、ササミ、砂肝)のほか、クリスマスまで保存可能な半身も用意してあるそうです。
ひとつひとつがキラリと光るラインナップの五所川原ブース、ぜひ足を運んでみてくださいね。
<メモ>
モモ肉燻製:700円
ムネ肉燻製:600円
ササミ:360円
砂肝:360円
大豆焼酎「仁太坊三味線」、「斜陽の詩」 共に1600円

◯汁物部門
横浜町「道の駅よこはま 菜の花プラザ」
『びっくりホタテバーガー』も『ビックリホタテフライ』もおいしい!しかし、あえてここでは汁物をご紹介させていただきます!
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催事限定のメニュー、菜の花プラザ手作りの『いも汁ほたて入り』250円。これが今回の催事の中のダークホースでした。
ほどよくとろけたじゃがいもと、たっぷりの根菜類、そしてこれでもかと入ったプリップリのほたて!
海鮮独特の生臭さもなく、ただひたすらホタテてのエキスが汁全体に染み渡っていて、びっくりするほどおいしい!!
ATMの前のブースでさり気なく売っているスープなのに最高においしい!ぜひみなさんも召し上がってみてください!
<メモ>
びっくりホタテバーガー 400円
ビックリホタテフライ 200円
いも汁ほたて入り 250円

※本記事に掲載の商品代金は10月30日現在のものです。

青森県観光物産館アスパム
 〒030-0803
 青森県青森市安方一丁目1番40号
 TEL:017-735-5311
青森県市町村祭り
 10月30日(金)~11月1日(日)
 10:00~15:00

BY霜月

by marugoto_aomori | 2015-10-30 17:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)

十和田市民を虜にする「とわだのたこ焼き」

「十和田市にはたこ焼きに見えないたこ焼きがある」
「癖になる味。十和田市民のソウルフード」
「昔から食べてた。祭りでは常に行列ができる。」

 気になるそんな噂を耳にして、4月某日、春まつりで賑わう十和田市の中央公園に行ってきました。
そこで目にしたのがコレ。

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 噂どおりのたこ焼きとは似ても似つかないカステラのような見た目、これが十和田市民を虜にする、斉藤商店の「とわだのたこ焼き」です。

 作っているのは齋藤幸市さん。十和田青空商店組合の理事長さんだそうです。

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↑この人。笑顔が素敵ですね。

 この日も雨の中、たこ焼きを買い求める行列ができていました。待っている間暇だったので、並んでいるお客さんに、「よく買いに来るんですか?」とインタビューしてみました。その結果がこちら。

「十和田市の祭りに来たら、先ずはこの店を探して会場を一周する。」
「八戸に引っ越した妹に頼まれて40個買っていく。」
「買う。いつも買う。十和田市はこれを売り出していくべき、そうするべき」
「B-1グランプリに出せばいいのに」

 熱烈なファンが多いようです。期待が高まります。

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  タコもしっかり入れます。
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  機械は特注。焼き固める前に、ソースを垂らします。
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  焼き上がりの瞬間。ポコポコ外れていく様子がユニーク。

 値段は10個で500円。熱々を紙袋に入れてくれます。

 紙袋から早速取り出して食べてみると、カステラ生地の甘さと、ソースの塩味が絶妙にマッチして美味しい!まさにマリアージュ。

 ソースが焼き固める前に入れてあるので、食べ歩いても手が汚れないというのもポイント。
 花見の季節、官庁街の桜を見ながら食べ歩くのにちょうどいい感じです。

 もとより花より団子な自分、30個買ってしまいました。そして1時間も立たずに完食。
 どうりで痩せないわけです。

 このたこ焼き、十和田市の祭りの時しか出展・販売していないそうで、春まつり、太素祭が終わると、次は花火大会まで買えないとのこと。

 春祭り期間中の今がチャンスです。十和田市民のソウルフード、是非皆さんも味わってみてください!

By key


「十和田市春まつり」
期間:4月20日(月)~5月5日(火)
場所:十和田市官庁街通り、桜の広場、中央公園及び緑地、太素塚
イベント内容:こちらをご確認ください⇒http://www.towada-kankou.jp/pdf/h27harumaturi.pdf
by marugoto_aomori | 2015-04-22 12:29 | 青森食べ歩き | Comments(0)

階上岳の麓でジェラート

階上岳の麓にあるジェラート屋さん「ラファータ」には、ここでしか食べられないジェラートがあります。
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階上岳の登山口駐車場前のフォレストピア階上に、ジェラート屋さんがオープンしました。
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店名は「ラファータ」、イタリア語で森の妖精と呼ばれている山ブドウを意味します。
階上町では山ブドウ栽培が盛んで、様々な山ブドウジュースが作られています。
砂糖を加えず階上産の山ブドウの原液でのみで作るジェラートです。
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こちらはラファータと呼ばれる階上産山ぶどうと同じく階上町の乳牛から搾り取った生乳のジェラート。
自然な酸味の山ブドウと濃厚な生乳のクリームがトレッキング後には最適な美味しさです。
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その他、階上名物早生そばのジェラートと階上産の桑の葉のジェラートもあります。
早生そばは予想と反しまろやかな味わいで、桑の葉は抹茶に似た爽やかな渋味が特徴。
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お洒落なジェラート屋さんですが、若い人だけではなく、地元の年輩のお客さんもたくさん訪れていました。
こちらのおじいちゃんおばあちゃんは、毎日のように訪れるの楽しみで、違う種類のジェラートを食べているそうです。

階上岳をトレッキングする方はもちろん、八戸市や洋野町にお住まいの方も休日に訪れて、山ブドウや階上早生そばのジェラートを食べてみてはいかがでしょうか ♪
なお、山ブドウは人気のため、9月で在庫が無くなりそうとのことでした!

連絡先
フォレストピア階上(ラファータ)
住所:青森県三戸郡階上町鳥屋部大柿1−2
電話:0178-88-4449
火曜定休日
by marugoto_aomori | 2014-09-01 17:31 | 青森食べ歩き | Comments(0)

金木なら和菓子洋菓子どちらもいけちゃう

八甲田山も雪帽子をかぶり、冬の足音がヒタヒタと聞こえる季節、
街歩きもそろそろ厳しいかなと思いながらも、五所川原・金木地区へ。
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三味線会館の裏手のお菓子屋さんへ向かいます。
キーファルンバウム、松しまの看板が。
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お目当ては、斜陽館のレンガ。
リンゴの生キャラメルがサンドされた焼き菓子です。
本物の斜陽館を模したパッケージも素敵。
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なぜ和菓子と洋菓子、両方やっているのですかとお聞きしたら、
もともとは和菓子店だけど、息子さんがヨーロッパで修行したパティシエだから
キーファルンバウムの看板も掲げているとのこと。
「ヨーロッパで修行・・・キーファルンバウム・・・青森市にも同名の洋菓子店があるけど」とお聞きしたところ、ここは青森のパティシエのご実家だそうです。なるほど。

和菓子コーナーをのぞくと、奴最中という巨大なお菓子が。
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しかも250円と安い!
直径12cmもあり、中は白あん、こしあん、ゴマ、うぐいす(白あんに抹茶)の4色とのこと。
食べてみると、皮はサクッと軽く、アンはしっとりしているけれど甘すぎず、
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甘味好きなら12cmも一気にいけるかもしれません。

地元の方は仏壇に供えることが多いそうです。
確かに、仏様も喜びそうです(子どもも喜びそうですが)。

金木地区には、外崎菓子店のバナナボートという「大きい、うまい、安い」の三拍子そろったお菓子がありますが、普段使いのお菓子が高スペックで、太宰の町の奥深さを感じた秋でした。

ところで、小湊では人生初の野生リスに会いましたが、
金木では、「ほっかむりした鳩」に遭遇しました。
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鳩のほっかむりも、人生初です。
by Hana

■松しま菓子司
TEL 0173-52-2253
青森県五所川原市金木町朝日山447-3
営業時間 8:00~20:00
定休日 無休
by marugoto_aomori | 2012-11-05 19:00 | あるあるこんなもの | Comments(0)

小湊駅前の小さなパン屋さん

先日、久しぶりに小湊に行く用事があったので、
あぷよさんが紹介していた「青い森鉄道 駅前ぶらぶらスタンプラリー」冊子を手に、小湊駅周辺をぶらぶらしてきました。

実は、十数年前はこちら方面に頻繁に来ていたため土地勘はあるのです。
「あ、この店はあの頃からあったなあ」とか、「ここは新しくなっている」とか、
ちょっと懐かしい気持ちで歩いていて見つけたお店が「パン屋ichico」さん。
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店内に入ると、パンを焼くいい香りでいっぱい。
二つの窯で焼きながらその場で販売しています。
原料の小麦は100%国産で、他の材料もできるだけ県産を使うようにしているそうです。
食パンから調理パンまで25種類あるパンは全て手作り。一番人気はメロンパンとのこと。
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お店で一緒になった常連さんが「ここのクロワッサンは美味しいよ」と勧めてくれました。
私は、しっかりした味わいのハードタイプパンが好きなので、あわせて購入しました。
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青森に帰ってからいただいたのですが、
ハードタイプのパンは一口食べると小麦の香ばしさが広がる、味のあるパンでしたし、菓子パンもやさしい甘さです。クロワッサンを食べた同僚は、「うまい~」を連発していました。

ご主人は、東京と神奈川で修業をつんだ後、故郷の平内町に戻り、2010年にこのお店を始めたそうです。
小湊でパン屋を始めたいと話した時は、周囲から反対されたそうですが、
パンを売るなら絶対にお店で提供したいというご主人の想いをご家族が理解してくださったことや、お店を持つと決めた後は「決めたのなら協力するよ」と言ってくださる方がふえたそうで、
「平内の人達のおかげで念願のお店が持てて、皆さんにとても感謝しています」とご主人は笑顔でおっしゃっていました。
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このパンを買うためだけに、週末は小湊にドライブしてもよいかも、と思っていたら、
小湊駅前で野生のリスに遭遇!!
人生初の野生リスに歓迎されて「小湊サイコーッ」テンションで帰路につきました。

ところで、店名がichicoなので、ご主人のお名前が「いちこ」さんなのかと思いましたが、
実は違うそうです。
ご主人の本当のお名前は・・・・・お店に行って確かめてください(^-^)
by Hana

◆パン屋ichico
平内町小湊字小湊79-7 
電話 017-755-3536
営業時間 6:30~19:00
定休日 水・木・金曜日
毎週金曜日は小湊駅で販売しています。
by marugoto_aomori | 2012-10-17 21:52 | 青森食べ歩き | Comments(0)

手作りアップルパイとねぶた鑑賞で秋を満喫

涼しくなったので、久しぶりにねぶたの里に行ってきました。
青森駅前のワ・ラッセは新作ねぶたを見る施設で、ねぶたの里はハネトや曳き手体験などねぶたを体験できる施設という違いがありますが、ハネト体験に来たわけではありません。
今年は、いつもよりじっくりねぶたを観察していた私としては、どうしても会いたいねぶたがあったからです。
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が、その前に入口近くのあっぷるはうすでアップルパイを購入。
こちらのアップルパイは、お店のお姉様の手作りで、知人のりんご園(もちろん青森県内)から仕入れたりんごを使い、お店で焼いているものです。
一度に12個しか焼けないので、焼き上がるまでお待ちいただくこともあるとのこと。
もともとリーズナブルなお値段なのに、東北観光博のパスポートを提示すると50円引きになるというお得さ。
焼きたてのアップルパイは、新鮮なリンゴのシンプルな甘さとサクサクッの皮がたまりません。
ベンチに腰掛けガッツリいただいてから、ねぶた会館に向かいます。

私が会いたかったねぶたは、故佐藤伝蔵ねぶた名人の「八ノ太郎と南祖坊」。
昭和58年に制作され、30年近く経ったものなので、墨のにじみや絵の具の退色はありますが、その迫力に、一目見て圧倒されたものでした。
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先日みつけた文献にこの写真が載っていたのを発見して、また、会いたくなってしまったのでした。
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同じ文献には、これもまた見たことがあるねぶたが。
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渋川のせんべいが入っている缶に描かれているねぶたでした。
(このねぶたは、ねぶたの里には展示されていません。)
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素人には一見するとあまり違いがわからないねぶたですが、
よく見ると、構図、色使い、骨の入れ方、書き割り(墨の線)など制作者の特徴や
その時代のトレンドがわかります。
ねぶたの里には、この他にも古いねぶたが展示されています。
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この馬の形相など、子どもの頃は好きじゃなかったけれど、今見ると楽しいです。

駅前のワ・ラッセに展示されているのは、すべて今年のねぶたですので、二つの施設を見比べてみるのもおもしろいですよ。
by Hana

株式会社 青森自然公園 ねぶたの里 青森市大字横内字八重菊1番地
TEL 017-738-1230  FAX 017-738-4734
by marugoto_aomori | 2012-10-03 09:00 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

23シェークの店「ギフトハウスにいおか」

「青い森鉄道駅前ぷらぷらスタンプラリー」(9月15日(土)~11月30日(金))のパンフレットで見つけた平内町小湊の「ギフトハウスにいおか」に行ってきました。

こちらは、商店街の中心にあり、手作りハンバーガーなどが地元で大人気のお店です。
特にお勧めは、23種類の味が楽しめるシェーク。子供たちのリクエストに応えているうちにメニューが増え、最近は抹茶とバナナのミックスが人気らしいです。特にサーティワンは意識していないようですが・・・・。
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今夏は、連日の猛暑でかき氷も益々好評とのこと。
「氷」ののぼり旗と昔ながらの手動のかき氷器が、風情を感じさせます。
シェーク250円、かき氷150円と値段もお手頃です。
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店の開業は25年前、小湊地区の多くの子供たちが訪れ、中には親子2世代でやってくる常連客もいるらしく、明るく元気な店主のおばちゃんの人柄にもよるのでしょう。
私がいる小一時間にも10組ほどの家族連れや小中学生たちがシェークや焼きそばを食べに来ていました。平日は、日中は近所のおばちゃん、昼食時は勤め人、夕方は中高生らで賑うそうです。

それでは小湊の人たちに愛されてきた人気のメニューをご紹介します。今回は家族4人で訪問したため、いか、たこ、ほたての海鮮メニュー3品と手作りハンバーガーを食べました。

その1 いか焼きそば(350円)
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その2 揚げたこ焼き(1串3個で100円)
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その3 ほたてピザ(650円)
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その4 手作りハンバーガー(250円)
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全国展開のファーストフード店やコンビニのメニューとは違う、ふるさとのおばちゃんの味でおいしくいただきました。

平内町は、国道4号を通過するだけで、小湊まで行く機会は少ないと思いますが、ちょっと立ち寄ってみるとおもしろい発見が他にもいろいろありそうです。

by あぷよ

【ギフトハウスにいおか】
・住 所:平内町小湊字小湊128
・TEL:017-755-3974
・営 業:9:00~18:00
・休 日:日曜日
by marugoto_aomori | 2012-09-17 17:00 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(1)

県内10市の祭りと食が一度に楽しめる「10市大祭典」

8月の夏祭り時期は、日程が重なって、なかなか自分が住んでいる町以外の祭りには行けない・・・
そんなお悩みを抱える貴方(私?)にもってこいのイベントが、9月15日~16日、新青森駅で開催されます。
その名も「あおもり10市大祭典」、県内10市の祭りと食が大集合!

すでに、会場内のねぶた小屋に青森ねぶたが展示され、会場準備が進められています。
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(内山龍星さん制作の「激戦・川中島」)
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弘前のねぷたも待機中。
1日3回のパレードとステージイベントで各地の祭りが楽しめるようです。
9月なのに各地のねぶたやむつ市の田名部まつり、冬の祭り「八戸えんぶり」まで見られるなんて。お得感、半端ないです。

祭りといえば、その土地ならではのグルメも欠かせませんね。
地元青森市の味噌カレー牛乳ラーメンや黒石つゆ焼きそば、十和田バラ焼きなど、B級グルメが勢揃いで、目移りしそうです。
田酒をはじめとする地酒の販売はもちろん、鏡開きの後、ふるまい酒もあるようです。

お土産品コーナーでは、通常は三沢市限定販売となっている「ミスビードル号プラモデル」も販売されます。
また、県内若手農業者による産直市「あおもりマルシェ」も9時~16時で開催されます。

盛り沢山のイベントで、パレードもあるので、交通渋滞は確実ですね。
シャトルバスも運行されますが、新青森駅から新幹線をご利用の方は、在来線で新青森駅までおいでくださいと、主催者も呼びかけています。バス乗り場も変更されていますので、時間に余裕を持ってお出かけください。


ちなみに、新青森駅では、ミニねぶたがお客様を歓迎してくれます。
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こんなかわいい金魚ねぶたのシールも。どこにあるか探してみては。by Hana
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【あおもり10市大祭典】
平成24年9月15日~16日
ステージイベント・祭りパレード 10時~19時
詳しいスケジュールや出展情報はこちらをご覧下さい。
お問合わせ
開催事務局:青森市観光課017-734-5179
会場本部:017-782-7291(15日~16日7時~20時)      
by marugoto_aomori | 2012-09-12 17:00 | その他 | Comments(2)


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