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からふる おてがる パプリカ調味料「マッサ」

七戸十和田駅南口ロータリーの目の前にある、あおもり食命人が居るお店「カフェ グリーンブリーズ」にやってきました。
目当ては、野菜たっぷりの「温野菜カレーライス」です。
見た目の彩りはもちろんですが、野菜の種類の多さがとても嬉しく、食べても大満足な一皿です。
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そんなカフェ グリーンブリーズさんで、パプリカを使った調味料を発見しました!
健康に配慮した食事に欠かせない野菜を手軽に家庭料理に取り入れてほしいとの想いから、開発したのが調味料「マッサ」です。
もともと「マッサ」は、ポルトガル伝統の万能調味料で、日本で言えば「味噌」や「醤油」的な存在で、ポルトガルの家庭では、塩味調味料として一般的に使われている調味料のことです。
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カフェ グリーンブリーズでは、すでにお店で料理の味付けにも使われ、人気メニューにもなっているのだとか。
今回、青森県産パプリカを100%使用した塩味のマッサ「パプティー」(写真上)と、全国初の商品化と思われるパプリカを砂糖で煮込んで作る甘マッサ「パプリカ―ナ」(写真下)を本格的に発売することになりました。
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塩味のマッサ「パプティー」は、塩の代わりにパスタやピラフ等の味付け、肉・魚料理、煮込み料理の下味や隠し味として使っていただき、甘マッサ「パプリカ―ナ」は、様々なお料理の砂糖の代わりやデザートソースとして、パンと一緒にジャム感覚で召し上がっていただくのがおすすめだそうです。

秋は収穫の季節です!旬の野菜や魚など、ちょっとオシャレに彩を加えてみませんか?
是非一度お試しください。

商品名/価格
マッサ「パプティー」 100g 600円(税別) 
甘マッサ「パプリカ―ナ」しっかり 100g 600円(税別)
※どちらも、赤・黄・オレンジの3色あります。調味料としては珍しい色鮮やかな食彩で、和洋中どのような料理にも組み合わせられます。

主な販売場所は、こちら
カフェ グリーンブリーズ(七戸町)
アートステーショントワダ(十和田市)
道の駅とわだ『とわだぴあ』(十和田市)
星野リゾート奥入瀬渓流ホテル(十和田市)
ポルトガル料理店バールサウージ(八戸市)
A-FACTORY(青森市)

問い合わせ先「カフェ グリーンブリーズ」
所在地 青森県上北郡七戸町荒熊内215-5
TEL 0176-58-6966
営業時間 11:30~18:00(※16:00~ お飲み物と軽食のみ提供)
定休日 毎週月曜日(※但し、祝祭日の場合営業し、翌日休業)、年末年始(12月31日、1月1日)
HP http://cafe-green-breeze.hp.gogo.jp/pc/

by トリッキー


by marugoto_aomori | 2016-09-19 22:31 | 青森食べ歩き | Comments(0)

東京で味わおう青森のプレミアム

今日は首都圏の皆様へ「プレミアム」なお知らせです!
GWを目前にして、「青森に行ってみたい!」「青森に帰ろうかな~!」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、「今回は時間がなくて行けない・・・」とか「別の予定がある・・・」という方に「プレミアム」な青森を味わうことが出来るお店をご紹介いたします。
その名も、北のプレミアムフード館「kita-pre」。4月15日に東京・神楽坂にオープンしました!

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店名に「北」と銘打っているだけあって、青森県をはじめ、北海道、岩手県、秋田県の商品を多数取り扱っていますが、中でも青森のスペースが断然広くなっているのが、うれしいところです!

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「kita-pre」は3フロアからなっており、1階は生鮮、加工食品、調味料、乾物、2階は和洋菓子、スイーツ、酒類、嗜好品のコーナーとなっています。
入口そばには青森県の人気商品である「黒ニンニク」や、現在、青森県内では品薄で入手困難な特A米「青天の霹靂」をはじめ、自信を持って推薦できる商品がドドーンと揃っています。
 また、りんごスイーツやお酒などの品揃えも豊富で、次々に商品を買いたくなってしまう。そんな空間です。

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3階はカフェコーナーとなっています。
カフェコーナーの大型モニターに映し出される北の厳選された風景を眺めながらくつろげる空間で、青森県産品をふんだんに使った軽食やスイーツが楽しめます。

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プレミアムフレンチトースト ¥1,200

しっとり焼き上げたフレンチトーストは、ほろ苦く香りがたっぷり。
色とりどりの果物とベリーソースで飾った、鮮やかでオトナな一皿です。
プレミアムソフトといっしょに。お口にうれしい甘みが広がります。

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贅沢りんごのクランブルタルトの贅沢プレート ¥1,200

青森県平川市の釈迦のりんご園から取り寄せたフレッシュなりんごをメインに使った贅沢プレート。
シェル・ヴ・サカイの坂井美穂氏が焼き上げた、甘酸っぱい果汁たっぷりタルトを、濃厚なプレミアムソフトとともにお楽しみいただけます。

是非、神楽坂へお越しの際は「北のプレミアム」がたくさんつまった「kita-pre」へお立ち寄りください。
また、ホームページではお取り寄せグルメも取り扱っていますので、併せてそちらもご利用ください。

<問合せ先>
北のプレミアムフード館「kita-pre」
住所:東京都新宿区神楽坂3‐2
TEL:03-5225-2566
営業時間:11:00~20:00(年中無休)

<アクセス>
東京メトロ有楽町線・南北線【飯田橋駅】B3出口 徒歩4分
JR中央線【飯田橋駅】西口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂駅】徒歩4分
東京メトロ東西線【飯田橋駅】徒歩9分

by  もんた
by marugoto_aomori | 2016-04-27 11:48 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

隠れ家的カフェ「CAFE403」でティータイム

青森市にある「CAFE403」。
ふらっと歩いていては見つけられない、まさに隠れ家的なカフェです。
いつもは夜にお邪魔しているのですが、今回は日曜日の昼下がりに行ってみました!
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木の温もり溢れるおしゃれな店内です。
女性客が多いのもうなずけます。
ちなみに、この棚はリンゴ箱を使って作ったもので、お客様の荷物入れになっています。マスターが一つひとつヤスリをかけ、バーナーで焼いて、ニスを塗って…と手間暇かけて制作したもの。素敵です。

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そんなオシャレな店内に、なぜかタライが!
底が若干へこんでいます。
先日は、女子高生のみなさんがお昼にトライしていったとのこと。私もやってみたい…。女子高生のチャレンジ精神に脱帽です。
人生に一度はタライを!と思っているみなさん。無料ですので、ぜひどうぞ。

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ほかにも、お馬さんが好きな方の必勝祈願神社?もあり、おしゃれさと面白さを兼ね備えたお店となっていますが、本来、カフェですので、注文もちゃんとします。
「ハチミツジンジャーレモネード」は、ピリ辛でスッキリしたお味です。お店で3~4日ハチミツ漬けにしたレモンもほどよい酸味で、すべておいしくいただきました。

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そして、人気の「403フレンチトースト」(800円・税別)

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いい高さです!
洋酒の風味がする少し大人なフレンチトーストで、添えられているヨーグルトとベリーのソースも良いアクセントに。甘さ控えめなので、このボリュームでもぺろっといけちゃいます。とってもおいしかったです。

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ちゃっかり「いくべぇ」も!
普段は、絵が上手なマスターが、スヌーピーやドラえもんなどを描いて出してくれるのですが、今回は特別に「いくべぇ」をお願いしてみました。ああ、かわいい。
事前に予約して頼んでおけば、好きな絵をかいてくれるかも!とのことです。
ちなみに、フレンチトーストのほか、ティラミスやパンケーキでもイラストがついてきますよ。

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そして、こちらが千葉県出身のマスター・池田昌広さんと、青森出身のママ・和子さんです。いつも明るく、とにかく素敵なご夫婦なのです。
マスターが青森大好きで、2年前、移住してこちらでお店を開いたそうです。
お店の名前の「403」は、東京に住んでいた時の部屋番号。
HPを拝見したところ、来客の多かったお二人の思い出の部屋番号とのことで、ここ青森でも「我が家にお招きするように楽しい時間を皆さんに過ごしてほしい!」との思いで命名されたとのこと。
その思いのとおり、アットホームで居心地のよいお店でした!
今度は、ランチを食べに行かなくちゃ。

【CAFE403】
営業時間:11:00~23:00(日・祝日は21:00まで)
定休日:月曜日
住所:青森市安方2丁目12-2
TEL:017-763-5424
HP:http://cafe403.jp/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-04-18 22:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

KOMEKUUTO(コメクート) 米を食う人 粋な人

今年の秋は、青森県が自信を持ってお薦めするお米のニューフェイス「青天の霹靂」がデビューしました。もう、お食べになりました?マツコは、筋子をのっけて食べるのがお気に入り。
天高く、マツコも肥ゆる秋。新米の季節ですな。
で、前から気になっていたお米専門店「KOMEKUUTO(コメクート)」にお邪魔しました。八戸市田向に今年4月にオープンした、とっても明るくてわくわくするお店です。
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お店の名前は、「米食う人」にかけています。
「米食うと」自ずと元気が沸いてくる。「米食うと」思わず笑顔が花開く。「すべては米から始まる」をコンセプトに、ファッショナブルな装いのお米たちや、キッチン用の雑貨などが「粋」にディスプレイされていて、もう胸がトキメキます。(写真:KOMEKUUTOさん提供)
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なかでも、米2合が入ったペットボトルがずらっと勢揃いしたディスプレイの前では、どれにしようか、マツコ迷っちゃう~。(写真:KOMEKUUTOさん提供)
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ラベルにオリジナルのメッセージをオーダーすることもでき、プレゼントとして大人気だとか。
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店内には、カフェスペースもあり、ご飯をしっかりいただくことができます。ランチタイムは午前10時から午後3時30分まで!ご飯とスープを1品ずつ選び、おかずプレートとドリンクが付くAセットは780円。ご飯はおかわりできます。夜もディナータイムということで、午後6時30分から午後10時までやってますよ。(L.O.午後9時30分)
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精米して取り除く「ぬか」を素材に使用したから揚げのほか、スムージーやぬかクッキー入りアイスなどのデザートもありますよ。ぬかは、カルシウム、マグネシウム、食物繊維などカラダにうれしい栄養素がいっぱいだそうです。ということで、マツコはぬかを使ったふりかけを買い求めました。

食事をおいしく食べるためには、心と身体の健康が大切ということから、2階には多目的スペース「Studio 5MaLu2(スタジオゴーマルニー)」があります。ジャズダンス、ヒップホップ、フラ、ヨガなど幅広いジャンルの教室が開かれています。なんという贅沢な空間でしょう!
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お米を作るためには、88の手間がかかると言われています。その作業の一つひとつを書で表した作品がKOMEKUUTOには飾られています。これを眺めていると、生産者の皆さんが丹精込めて、生真面目に、努力と情熱を惜しみなく注いでくださったお米を大切に感謝の心でいただこうと改めて思いました。
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ご飯を食べればきっと勇気がわくよね。
♪あおもり、もりもり、あおもり米!♪
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(マツコHG)

KOMEKUUTO(コメクート)
  〒031-0011 
   青森県八戸市田向毘沙門前39-3
   電話 0178-51-6070



「青天の霹靂」も10年の長い歳月をかけて誕生しました。開発秘話などは、下記をご覧下さい。
http://seitennohekireki.jp/index.html
by marugoto_aomori | 2015-11-05 09:24 | Comments(0)

おもてなし以上に優しさが感じられるカフェ「布工房 杼(ひ)」

布工房杼(ひ)は、十和田市相坂(おさか)の住宅街にあるカフェギャラリー。

相坂の交差点から、十和田警察署に向かって進み二つ目の細い路地を左に進んだ先にある。
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駐車場は、車3台分のスペース。その横に入り口がある。歩いて中に進むと...
入り口には、「ひ」と書かれた麻で作った大きな暖簾がある。
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中に入ると、オーナーこだわりが随所に見受けられ、手が掛かっているのが分かる。d0007875_16274474.jpgd0007875_1631567.jpg


南部裂織で作った小物やバッグなど展示・販売している。
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その奥でランチをいただくことにした。
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一品めは、サラダ。
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コロッケに、長芋のスープ。
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バジルとベーコンのうどん、スープ。
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最後は、チーズケーキとコーヒー。
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すべての料理に旬の野菜が使われていて、すべて無農薬。
仕入れている農家さんは、杼(ひ)のために野菜を作っているという。

料理はすべて手作り。お客様がいらしてから調理をするので、出来立てを食べられる。
器へのこだわりや、味付け・盛り付け、季節感など、どれを見てもオーナーのセンスの良さを感じる。

子供たちの食べられる料理があるかしら?と言いつつ、食べられるよう味・量・バランスなどを工夫して出していただける心遣いには“おもてなし”以上の優しさを感じる。

相手の側に立ち、相手の立場になって物事を考えようとする、“究極のホスピタリティ”がここにはある。

とても満足度の高いランチで、是非また来たいと思わせてくれる。

今度は、誰を誘って出掛けようか?と悩んでしまいそう(笑)
あなたなら、誰を誘って行きたいですか?

by トリッキー


<問い合わせ先>
布工房杼(ひ)
〒034-0041 青森県十和田市大字相坂字小林132-1
TEL・FAX 0176-25-3808
※ランチは、要予約です。

by marugoto_aomori | 2015-10-05 16:07 | 青森食べ歩き | Comments(0)

カフェ&雑貨「macchinetta」

料理が美味しくて、居心地が良くて、お洒落で、お店のスタッフの対応もいいカフェ。こんなカフェがあったらいいなと思っていた、とても素敵なcafe&雑貨のmacchinetta(マキネッタ)が、青森市古川にオープンしました。
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もともと郊外で雑貨店を営んでいた三上ご夫妻は、古い貸店舗を約2か月かけてリニューアル。
空き家だった期間が長かったので、建物がかなり傷んでボロボロだったそうです。
床と天井のリニューアルを業者にお願いした以外は、ほぼ手作業でコツコツと修復。
もともとあった天井の装飾など、古いものを生かしながら、とてもお洒落な空間に仕上げました。
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ランチのメニューは、パンを美味しく食べるための「パンプレート」(750円)と、キッシュやリゾットがメインの「ランチプレート」(1,000円)、そして、ご飯をしっかり食べたい人のための「ビーンズカレーセット」(900円)の3種類。
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添加物を使用していない自家製パンは、素材の味を生かした優しい味わい。
その他の食材も、お店の周辺に市場や百貨店が数多くある立地条件を生かして、できるだけ品質の良い野菜やお肉を使っているそうです。
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スタッフの人たちも、とても感じの良い人ばかりで、お店の雰囲気にぴったりです。

11月からは、夜の営業もスタートさせる予定で、
「働く女性が夕飯を作ることができない時など、仕事帰りに独りでも気軽に立ち寄ることができる場にしたい」とおっしゃっていました。
女子会や忘年会での利用にもオススメです。

カフェの方が落ち着いたら、雑貨部門もどんどん充実させていく計画だそうです。

                     byさっちゃん
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<店舗情報>
cafe&雑貨のお店「macchinetta(マキネッタ)」
住所   青森市古川1-19-14
TEL   017-718-4470
定休日  木曜日
営業時間 10時~
by marugoto_aomori | 2015-10-01 09:24 | Comments(0)

大間町にオープンした小いさな函館カフェ。

日本の暦の上で最上の吉日と言われている天赦日の7月17日(※天赦日は毎年変わります)。
マグロで有名な本州最北端の大間町に1軒のカフェ「巴小cafe(はこカフェ)」がオープンしました。

"小いさな函館"をイメージして付けられた店名は、小さいころから函館が大好きな店主のkaoriさん(大間町出身)の「大間の中の小さな函館になりたい」という思いで付けたんだそうです。
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ちなみに「巴」は、函館湾の形が「巴」の形に似ていることから「巴湾」とも呼ばれていて、函館を表す一字となっているそうです。

カフェの修行は函館の人気店「cafe&deli MARUSEN(マルセン)」で修行し、コーヒー豆も函館の「select coffee shop peacepiece(ピースピース)」で焙煎した豆を仕入れる徹底ぶり。

店舗は自宅の1階を改装。
町中の開けたところにポツンと建つ白亜の店舗は、青空がとてもよく似合います。
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店内のディスプレイは、「好きな物に囲まれていたい」というコンセプトのもと、kaoriさんが昔から集めていたものや、暮らしの中で使っていたもの、あったものを展示していて、まさに「おうちカフェ」そのもの。
アットホームな雰囲気は、「あずましい~(心地が良い)」「ながまりた~い(横になって休みたい)」がピッタりで、長居をするお客さんも多いそうです。
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メニューは、その日手に入った盛りだくさんの野菜と30穀米、主菜、スープのランチプレートや数量限定の食事を楽しめるほか、季節のソースで味わえるシフォンケーキや4種のパフェ、そして、函館を味わえる巴小珈琲などがあり、一日中まったりできるメニューが揃っています。
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まるで自宅に居るかのような落ち着いた空間は、本州最北端までの長旅の疲れをたっぷり癒してくれました。

<問い合わせ先>
巴小cafe(はこカフェ)
電   話:0175-37-5321
住   所:下北郡大間町字蛇浦道6-1(蛯子写真館の向い側辺りです)
営業時間:11:30~17:00(L.O.16:30)
定 休 日:日曜日、月曜日

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-09-04 17:55 | 青森食べ歩き | Comments(0)

高倉健さんが愛したコーヒー!? @Cafe Happy TREE

皆さん、「八甲田の残雪」という名前のついたスペシャルブレンド珈琲豆はご存知ですか?
高倉健さんが、映画「八甲田山」の撮影時、宿泊していた十和田市内のホテルで好んで飲んでいたものです。
この珈琲豆をブレンドして、今でも販売しているのが桜田酒店です。
知る人ぞ知る十和田の名物店で、ミュージシャン桜田まことさんの実家になります。

その「八甲田の残雪」を楽しめるカフェが、今年6月にリニューアルオープンしたCafe Happy TREEです。
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その店舗を少しご紹介しましょう。
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内装は、すべて店主のこだわりで、手作りです!
開店まで、4ケ月掛かり、現在も少しずつ手を加えています(笑)

そんな店主のこだわりが、珈琲メニューにもあらわれています。
・八甲田の残雪
 ペーパードリップよりも、「プレス」の方がマイルドで女性には人気!
・キューバ スタイル コーヒー
 お砂糖たっぷりで、ミルクあり「キューバ」かミルクなし「コラーダ」が選べる。
・カフェ・ボンボン
 スペインで飲まれている、練乳入りエスプレッソのこと
その他にも、店主が独自のルートから珈琲豆を入手して、期間限定で提供している。

また、このお店のもう一つのこだわりが、パンケーキ!
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手作りミルククリームとココナッツクリームがたっぷりかかった、ふっわふわなパンケーキ。
甘~い香りがたまらないのですが、実は甘さ控えめで、あっという間に食べれちゃいます。

その他にも、ベーグルも数種類のメニューがあり、どれもおススメです!

夏休みに突入して、子供たちも連れてお出掛けすることが増える時期です。
十和田にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

by トリッキー

Cafe Happy TREE
住所 十和田市稲生町14-44
電話 080-3113-9037
by marugoto_aomori | 2015-07-29 12:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ホッと一息「青森らし茶」

東北新幹線七戸十和田駅南口から徒歩2~3分、道の駅しちのへからも徒歩2~3分のところにある、地元の野菜や食材にこだわったメニューを提供している「cafe Green Breeze」で、青森らしいお茶(青森らし茶(勝手に命名))をいただいてきました。
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Green Breezeで提供している"青森らし茶"は全部で7種類。
○カシス茶
 地元七戸町で生産しているカシス(黒房すぐり)のお茶。
 きれいな紅色で爽やかな香りと酸味が特徴です。

○りんご茶
 地元七戸町で生産しているりんごの実も皮もまるごと全部使用したフルーティなお茶。

○カワラケツメイ茶
 野辺地町特産で昔から飲まれている伝統的なお茶。

○ごぼう茶
 ごぼうは上北地域が特産。水溶性食物繊維とポリフェノールを効率よく摂取できるお茶。
 香ばしく焙煎されていて飲みやすくなっています。

他にも青森県内で生産されている食材を使用した「南部八戸桑茶」「黒豆茶」「韃靼そば茶」があります。

そしてなんと!
Green Breezeで提供しているお茶はすべて市販されているもので、飲んで気に入ったら道の駅しちのへなどで購入できるんだそうです。
ランチやドリンク、スープなども道の駅しちのへで販売している野菜や地元の豆腐店のお豆腐などを使用しています。
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そんなお店の基本コンセプトは「地元のものを試食、試飲できるお店」なんだと工藤貴美子店長は話してくれました。
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地元には美味しいものがたくさんある。
地域で頑張っている生産者がたくさんいる。
それを自分なりに応援したいと御自身も野菜ソムリエの資格を取得し、地元野菜の美味しい食べ方の提案や楽しみ方をお客様と一緒に話されているそうです。

食べてみて、飲んでみて気に入ったら購入する。
気になる野菜や商品を試食、試飲してみたい。
そんなお客様のニーズに応えられる仕組みはいいですね!

店内の空間もいろんなお客様にくつろいでもらうための雰囲気作りがされています。
1階は、
・ビジネスマン向けの外の景色を眺められるカウンター席
・大きな窓で開放的になファミリー向けの席
・しっとり、ゆっくり過ごせる和の雰囲気の隠れ家的な席
2階は、
・グループでミーティングができる席
・家に居る感覚でくつろげるソファ席
・そして、八甲田を眺めながらくつろげる八甲田ビュー席
があり、どなたでもくつろげる空間になっています。
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取材したこの日は、冬期限定メニューのりんごと長芋を使用した「りんごぐらたん」と「カワラケツメイ茶」をいただき、のんびり、くつろぎの時間を過ごさせていただきました。
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(Green Breezeの投稿記事についてはコチラもご覧ください。2012年11月7日投稿記事

by きむにぃ

(問い合わせ先)
cafe Green Breeze(カフェ グリーン ブリーズ)
住  所:上北郡七戸町荒熊内215-5
電  話:0176-58-6966
営業時間:11:30~18:00
     (ランチタイム:11:30~14:30)
     (アフタヌーンティータイム:14:00~18:00)
定 休 日:月曜日(祝祭日の場合は営業し翌日休業)
by marugoto_aomori | 2015-01-19 18:02 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

ヒバの香り漂う「たらこカフェ」

【たらこカフェ移転情報 2016.8.22】
たらこカフェは下記に移転しました。
「shimofuroカフェ(シモフロカフェ)」
住所:風間浦村下風呂6(下北バス「下風呂」停留所前)
電話:090-7669-5483
営業時間:10:00-18:00
定休日:水曜日
※正式オープンは9月の予定ですが、それまでは上記の時間でフリースペースとして開放しています。


今年4月1日のエイプリールフールの日に、下北半島の風間浦村に1軒のカフェがオープンしました。

風間浦村役場横の川沿いを少し奥に進むと「手づくり木工館 わいどの木」があります。
「たらこカフェ」はその中にできました。

「わいどの木」は以前このブログで紹介していますが、日本一青森ヒバ愛する村口社長がいる製材所兼木工品を展示販売するギャラリー兼木工品作り体験コーナー、そしてなんと宿泊もできる施設なんです。

そしてこの施設内にできた「たらこカフェ」ですが、オーナーは知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない、当たり前ですが(笑)、みんなから「たらこ」の愛称で呼ばれている古川美香(ふるかわ みか)さん。
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たらこさんは、地元に住み地域のデザインをする地デザイナーとしても活躍しているんですよ。
こちらの今月29日に開催される下風呂温泉郷の丑湯イベント(宿泊者に2つの公衆浴場の無料宿泊券プレゼント)のチラシはたらこさん作です。
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そんな一面も持つたらこさんのカフェは、実はご本人がコレクションしたものを飾る場が欲しくて始めた「趣味のカフェ」なんだそうです(笑)

店内は木工館の中にできたカフェらしい総ヒバ造り。
店内で使用しているテーブルやイス、雑貨などはわいどの木の売り物なんだそうです。
実際に使ってから買うことができるのはいいですね。
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店内のコレクションの中で特に気に入っているのがこのマグカップたち。
パイレックス、ファイヤーキング、アンカーホッキングなどで、15,6年前に映画インディアンランナーのワンシーンで出たパイレックスのゴールデンバタフライのマグに惹かれて収集を始めたんだそうです。
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他にも店内には地デザイナーらしい品々が並んでいました。
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ランチはその日の食材とその日の気分で決めるそうで、二度と同じランチは作れないんだとか(笑)
ちなみにこの日のランチは、いい鶏肉が入ったということで東南アジア料理の海南鶏飯でした。
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コーヒーは5種類の豆からの日替わりで、自分好みの酸味の強いものが多いそうです。
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ヒバの香りに包まれながら、ランチを食べ終わるころにはすっかり友達の部屋にいるような感じになりました。


たらこカフェ
住  所:下北郡風間浦村易国間6-9 わいどの木ギャラリー内
電  話:090-7669-5483
営業時間:10:00~15:00
定 休 日:水曜日

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-07-14 08:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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