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丸ごと青森りんごカフェ

全国で作られるりんごの約6割を生産している日本一のりんご王国青森。その青森りんごをPRするため、10月1日から、厳選した北の旬・逸品を揃えた日本初のセレクトフードショップ「北のプレミアムフード館」(東京都新宿区神楽坂)で、期間限定「丸ごと青森りんごカフェ」が開催されます。
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このイベントは、タレントの渡辺直美さんをプロジェクト委員長に迎えプロモーション活動を展開している青森県りんご対策協議会の「青森りんごでべっぴん倍増計画」とのタイアップ企画で、期間中は美容と健康に良いりんごにちなみ「美肌、~中からキレイ~」をテーマにした特別メニューの提供や、ご来店の方に新鮮な産地直送りんごの無料サービスなどが予定されています。

ちなみに、渡辺直美さんのポスターがこれ。夢に出てきそうなインパクトですね!
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イベント開催中のおすすめ特別メニューがこちらの「丸ごとりんごのチョコボール(プレミアムソフトクリーム付き)」。
蓋の部分は生のフレッシュなりんご。ボール部分は、オーブンでじっくり焼き上げた焼きりんご。
ボールの中にはくり抜いたりんごをシナモンとバターでソテーしたものが入っており、その上にはフルーツグラノーラとミックスベリーのソース、チョコレートがかかっています。
この一品で焼きりんご、半生りんご、生のりんごと3つの食感が味わえます。
さらに、イベント期間中、この丸ごとボールをご注文のお客様には先着で50名様に青森りんごオリジナルエコバッグがプレゼントされます。
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 また、店内は青森りんごをイメージして丸ごとディスプレイするほか、期間限定の「青森りんごアンテナカフェ」として、青森県や青森りんごに関する様々な情報を発信します。
 旬の青森りんごの魅力が丸ごと味わえるこの機会に、是非遊びにいらしてくださいね。
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「青森りんごでべっぴん倍増計画」タイアップ 丸ごと青森りんごカフェ
●日時:第一弾 10月1日(土)~10月16日(日)
     第二弾 11月12日(土)~11月27日(日)
     (営業時間 11:00~20:00)
●場所:北のプレミアムフード館 3階 北プレカフェ(東京都新宿区神楽坂3-2-61)
●主催:北のプレミアムフード館(03-5225-2566)
●協力:一般社団法人青森県りんご対策協議会(017-723-1386)
●内容:青森りんごを使用した期間限定メニューの提供
     青森りんごをテーマに店内をディスプレイ
     青森りんごに関する情報発信
     青森りんごCMの放映
●来店者サービス: 青森りんごの試食サービス
       「青森りんご丸わかりbook」プレゼント

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-09-28 18:33 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

りんご感に感動!農家が干したリンゴ

鰺ヶ沢町の風丸農場で作られる農家が干したリンゴ。
その形はコロンとした櫛形で、切ったリンゴをそのまま干したのが一見してわかる外観です。

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一口かむとリンゴの甘い香りが広がります。モチモチとかみごたえのある食感で、噛めば噛むほど味わい深く、ほどよく凝縮されたリンゴの甘味と酸味が染み出てきます。

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乾燥する際、最初はちょうど良い加減を探るのに苦労したそうですが、リンゴの剪定枝を燃料にした薪ストーブを用い、低温でじっくり乾燥させることで、独特の食感や味わいとなりました。

この商品、地域一帯に降ったひょうによって、傷つき、売り物にならなくなってしまったりんごを、苦肉の策で干してみたところ、大ヒット商品へと成長したのだそうです。

今回、写真でご紹介しているのは、「ふじ」ですが、そのほかにも、王林、ジョナゴールド、むつ、など品種ごとに10種類以上がラインアップ。品種ごとに味も香りも、酸味も甘味も異なるので、食べ比べすると楽しいですよ。

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風丸農場は、りんごをはじめとして、米や大豆などを大規模に手掛けています。そんな風丸農場の農場主の木村才樹さんが目指しているのは、生活者と生産者が一緒につくる新しい農業。木村さんは、首都圏の企業や学生グループを受け入れ、農業体験を通して交流を深めています。
農作物づくりだけではなく、生活者との関係づくりにも取り組んでいる木村さんの活動からも目が離せませんね。

<問合せ先>
風丸農場【有限会社 白神アグリサービス】
住所:鰺ケ沢町大字建石町字大曲1-1
電話:0173-82-5421
HP:http://www.kazemaru-nojo.com/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-09-12 23:30 | おいしい食材 | Comments(0)

帰省時にいかが?人気お土産ランキング~アスパム:地場セレクト編~

みなさま、あつーい夏休み、いかがお過ごしでしょうか?
お盆期間中ということもあり、地元で過ごされている方も多いかと思います。

今回は、アスパム内のおみやげ店舗「地場セレクト」さんでおみやげに大人気の商品を聞いてきたので、ランキング形式でご紹介いたします!

<第5位>「あおもり地サイダー」6本セット1,773円(税込み)
青森県内の王道~ニューフェイスまで様々な地サイダーが一堂に会する6本セットが大人気!6本セットは夏限定ですし、それぞれ特徴があって飲み飽きないので、まとめ買いをおすすめします。

☆単品価格はこちら(すべて税込み)☆
みしまバナナサイダー154円/三島シトロンサイダー154円/いなかだて田んぼアート黒サイダー350円/ふかうら雪人参サイダー367円/十和田湖BLUE Cider 324円/奥入瀬GREEN Cider 324円
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<第4位>「おひさま色のミニトマトジュース」 大720ml:1600円、小180ml:420円 (ともに税込み)
2016年青森県特産品コンクールで、個人で唯一「会長賞」を受賞した一品。5種類のミニトマトをブレンドしたこのジュースは絶品!
爽やかな酸味と甘味がほどよくマッチし、あらごしでありながらスルッと口の中を通り抜けていきます。なんと720ml瓶にはミニトマト2.4kg分を使用しているんだとか。これを飲むと、もう市販のトマトジュースには戻れなくなってしまいます…!
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<第3位>「青森雪貯蔵カットりんごゼリー」 1個390円(税込み)
雪の中に貯蔵したりんごはもぎたてのみずみずしさと歯ごたえを保持しているのが特徴!その”雪貯蔵りんご”を贅沢に使用したゼリーです。冷蔵庫(もしくは冷凍庫)でキンキンに冷やして、上品な甘さを楽しんでくださいね。
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<第2位>「カリポリ貝ひも」540円(税込み)
味のバリエーションも豊富で、定番の”チーズ”や”チキンミックス”のほか、甘しょっぱい系の”塩キャラメル”やスパイシーな”とうがらし”などさまざま!1080円のバラエティパックもありますので、ぜひ食べ比べを試してみては??
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<第1位>「手造りの味とまとけちゃっぷ」 514円(税込み)
地場セレクト不動の人気を誇る「とまとけちゃっぷ」です。蓬田村のおいしいトマトを贅沢に使用した一品。一度食べたらやみつきになる、まさに魔性のケチャップと言えるでしょう。10本単位でのまとめ買いをするお客様も多いのだとか!
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<番外編>「2016リオデジャネイロオリンピックモデル 金魚ねぷた」
大:1500円 小:950円(ともに税込み)
目の下に黄色と緑の模様が入ってたり、尾びれが五輪カラー+日の丸になっていたりと、記念にピッタリの一品。この写真では見えませんが、右目の上には「2016」の文字入りでコレクションアイテムとしても素敵です。
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お土産売り場を歩いていると、ワクワク楽しくなっちゃいますよね。わたしは調子に乗って、ついつい買いすぎてしまうタイプです…。
ぜひみなさんも素敵な商品を探してみてくださいね!

<<店舗情報>>
店舗名:地場セレクト
場所:青森市安方一丁目1番40号 青森県観光物産館アスパム1階
URL:http://www.aomori-kanko.or.jp/web/guide02_shop07.html
TEL:017-777-3679
FAX:017-735-2067
(営業時間)
4月~10月:9時~19時
11月~3月:9時~18時
※休館日 12月31日、1月の第4週の月・火・水のみ

(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-08-15 18:49 | おいしい食材 | Comments(0)

暑い夏!を彩るクオリティ抜群の立佞武多パフェ!

自称スイーツ男子のkeyです。先日、スイーツを食べるために五所川原に行ってきました。
五所川原と言えば立佞武多。
今年も8月4日~8日間の日程で開催され、たくさんの人で賑わっていました。

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8月8日のみ行われる立佞武多3台の「お見合い」。大迫力。

五所川原立佞武多では毎年1台新作の立佞武多が制作されますが、今年の新作は「歌舞伎創生 出雲阿国」。
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歌舞伎を創設した出雲の阿国がテーマです。出雲阿国は今年の大河ドラマ「真田丸」にも登場していましたね。

で、スイーツ。このブログをご覧の皆様ならご存知の方も多いかと思いますが、この時期の五所川原市では、期間限定で毎年の新作立佞武多にちなんだスイーツが食べられます。

今回の目的、そうそれは「立佞武多パフェ」。
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コチラです!「23」cmのカップに「23」種類の素材を活用した数字にこだわった立佞武多グルメ。
提供しているのは「カルネドール」さん。
毎年新作をモチーフにした立佞武多パフェを提供しているのですが、どれもクオリティが高い!今年も可愛く仕上がっています♪食べるのがもったいない。
傘までしっかり付いています。
ちなみにこの傘、開閉するんです。仕掛けが細かい。

立佞武多パフェについては、当ブログで以前にも取り上げさせて頂いていたので、確認のため以前の記事をみたら・・・
“実際の立佞武多の高さは約22m。
パフェはこの22という数字にこだわり、高さ22cmのグラスに22種類の材料が使用され、本物の立佞武多同様に、材料が1個ずつ丁寧に組み上げられています。”
と書いてありました。
・・・

今年度の新作の説明を見ると
“23mの立佞武多を縮小し、23cmのグラスに23種類の材料を使いました”
とあります。
・・・

1cm増えてる!!!!

調べてみると、どうやら2015年から1cm大きくなっているようです。サイズアーップ!

販売期間も数字にこだわり8月23日まで(←販売期間も2015年から1日延びてる)。1日10個限定要予約です。
まだまだ暑い青森の夏、立佞武多パフェでクールダウンしましょう!
By key

<カルネドール>
住所:五所川原市大町2
TEL:0173-35-1151

<立佞武多パフェ>
8月23日まで、1,620円で販売中です。
1日10個の限定品で、要予約です。

by marugoto_aomori | 2016-08-10 19:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ソフトクリームたべあるき③ ~カシスソフトinアスパム~

スイーツ男子って言葉もあるんだし、男がソフトクリームを食べてもいいじゃない!
と、いうことで私もソフトクリームが大好きです。

今回紹介するのは青森県観光物産館アスパム内にある「あおもり北彩館」の「カシスソフト」です。

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あおもり北彩館。
 
青森市はカシスの生産量日本一。
当然、カシスケーキ、カシスジュース、カシス羊羹・・・とカシスをつかったおみやげ品が数多く販売されています。
 
ということは、当然、ご当地グルメの大定番、カシスをつかったソフトクリームも有るわけです。
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カシスソフト。
見た目のグラデーションも素敵です。
 
気になるお味ですが、ただ甘いだけではなく、カシスの酸味がアクセントを与えていて、さっぱりしています。
真夏になると、どうしても「ソフトクリームよりは氷系のアイスかなー」となりがちですが、これなら、真夏にもおいしく頂けそうです。
 
北彩館には、カシスソフトのほかにリンゴソフトも販売しているのですが、最近はカシスソフトの人気が急上昇中なんだとか。

皆さん、一度是非食べてみてくださいね。
それではよいソフトクリームライフを!

☆あおもり北彩館(青森県観光物産館アスパム内)☆
住所:〒030-0803青森市安方1-1-40
営業時間:[4~10月] 9:00~19:00
[11~3月] 9:00~18:00
[カシスソフト 300円(税込)]
(key)

by marugoto_aomori | 2016-06-13 16:33 | 青森食べ歩き | Comments(0)

東京で味わおう青森のプレミアム

今日は首都圏の皆様へ「プレミアム」なお知らせです!
GWを目前にして、「青森に行ってみたい!」「青森に帰ろうかな~!」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、「今回は時間がなくて行けない・・・」とか「別の予定がある・・・」という方に「プレミアム」な青森を味わうことが出来るお店をご紹介いたします。
その名も、北のプレミアムフード館「kita-pre」。4月15日に東京・神楽坂にオープンしました!

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店名に「北」と銘打っているだけあって、青森県をはじめ、北海道、岩手県、秋田県の商品を多数取り扱っていますが、中でも青森のスペースが断然広くなっているのが、うれしいところです!

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「kita-pre」は3フロアからなっており、1階は生鮮、加工食品、調味料、乾物、2階は和洋菓子、スイーツ、酒類、嗜好品のコーナーとなっています。
入口そばには青森県の人気商品である「黒ニンニク」や、現在、青森県内では品薄で入手困難な特A米「青天の霹靂」をはじめ、自信を持って推薦できる商品がドドーンと揃っています。
 また、りんごスイーツやお酒などの品揃えも豊富で、次々に商品を買いたくなってしまう。そんな空間です。

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3階はカフェコーナーとなっています。
カフェコーナーの大型モニターに映し出される北の厳選された風景を眺めながらくつろげる空間で、青森県産品をふんだんに使った軽食やスイーツが楽しめます。

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プレミアムフレンチトースト ¥1,200

しっとり焼き上げたフレンチトーストは、ほろ苦く香りがたっぷり。
色とりどりの果物とベリーソースで飾った、鮮やかでオトナな一皿です。
プレミアムソフトといっしょに。お口にうれしい甘みが広がります。

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贅沢りんごのクランブルタルトの贅沢プレート ¥1,200

青森県平川市の釈迦のりんご園から取り寄せたフレッシュなりんごをメインに使った贅沢プレート。
シェル・ヴ・サカイの坂井美穂氏が焼き上げた、甘酸っぱい果汁たっぷりタルトを、濃厚なプレミアムソフトとともにお楽しみいただけます。

是非、神楽坂へお越しの際は「北のプレミアム」がたくさんつまった「kita-pre」へお立ち寄りください。
また、ホームページではお取り寄せグルメも取り扱っていますので、併せてそちらもご利用ください。

<問合せ先>
北のプレミアムフード館「kita-pre」
住所:東京都新宿区神楽坂3‐2
TEL:03-5225-2566
営業時間:11:00~20:00(年中無休)

<アクセス>
東京メトロ有楽町線・南北線【飯田橋駅】B3出口 徒歩4分
JR中央線【飯田橋駅】西口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂駅】徒歩4分
東京メトロ東西線【飯田橋駅】徒歩9分

by  もんた
by marugoto_aomori | 2016-04-27 11:48 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

隠れ家的カフェ「CAFE403」でティータイム

青森市にある「CAFE403」。
ふらっと歩いていては見つけられない、まさに隠れ家的なカフェです。
いつもは夜にお邪魔しているのですが、今回は日曜日の昼下がりに行ってみました!
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木の温もり溢れるおしゃれな店内です。
女性客が多いのもうなずけます。
ちなみに、この棚はリンゴ箱を使って作ったもので、お客様の荷物入れになっています。マスターが一つひとつヤスリをかけ、バーナーで焼いて、ニスを塗って…と手間暇かけて制作したもの。素敵です。

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そんなオシャレな店内に、なぜかタライが!
底が若干へこんでいます。
先日は、女子高生のみなさんがお昼にトライしていったとのこと。私もやってみたい…。女子高生のチャレンジ精神に脱帽です。
人生に一度はタライを!と思っているみなさん。無料ですので、ぜひどうぞ。

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ほかにも、お馬さんが好きな方の必勝祈願神社?もあり、おしゃれさと面白さを兼ね備えたお店となっていますが、本来、カフェですので、注文もちゃんとします。
「ハチミツジンジャーレモネード」は、ピリ辛でスッキリしたお味です。お店で3~4日ハチミツ漬けにしたレモンもほどよい酸味で、すべておいしくいただきました。

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そして、人気の「403フレンチトースト」(800円・税別)

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いい高さです!
洋酒の風味がする少し大人なフレンチトーストで、添えられているヨーグルトとベリーのソースも良いアクセントに。甘さ控えめなので、このボリュームでもぺろっといけちゃいます。とってもおいしかったです。

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ちゃっかり「いくべぇ」も!
普段は、絵が上手なマスターが、スヌーピーやドラえもんなどを描いて出してくれるのですが、今回は特別に「いくべぇ」をお願いしてみました。ああ、かわいい。
事前に予約して頼んでおけば、好きな絵をかいてくれるかも!とのことです。
ちなみに、フレンチトーストのほか、ティラミスやパンケーキでもイラストがついてきますよ。

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そして、こちらが千葉県出身のマスター・池田昌広さんと、青森出身のママ・和子さんです。いつも明るく、とにかく素敵なご夫婦なのです。
マスターが青森大好きで、2年前、移住してこちらでお店を開いたそうです。
お店の名前の「403」は、東京に住んでいた時の部屋番号。
HPを拝見したところ、来客の多かったお二人の思い出の部屋番号とのことで、ここ青森でも「我が家にお招きするように楽しい時間を皆さんに過ごしてほしい!」との思いで命名されたとのこと。
その思いのとおり、アットホームで居心地のよいお店でした!
今度は、ランチを食べに行かなくちゃ。

【CAFE403】
営業時間:11:00~23:00(日・祝日は21:00まで)
定休日:月曜日
住所:青森市安方2丁目12-2
TEL:017-763-5424
HP:http://cafe403.jp/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-04-18 22:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

出会いの季節。 ~桜スイーツ~

別れの3月が終わり、出会いの4月になりました。
今年は、昨年に引き続き雪解けが早く、桜の開花も早い予想。4月20日前には開花、下旬には満開を迎えるとのこと。
青森にも、春が来ました。


先日、北海道新幹線開業で賑わう新青森駅を訪れたところ、春を感じられる商品を発見しました。

ひとつ目はコレ。
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「いのち・桜」(ラグノオささき)

青森のおみやげの定番。カスタードケーキ「いのち」の春限定桜バージョンです。
桜リキュールの入ったカスタードクリームの中心に桜餡が包まれています。パッケージには、昨年石垣修理のために移動してしまい、今後10年は見られない下乗橋と弘前城が同時に映る写真が。
春らしい、青森らしいスイーツです。

もう一つは
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「朝の八甲田・櫻」(アルパジョン)

大人気のチーズケーキ「朝の八甲田」の春限定商品。こちらも桜のリキュールが使われていて、口に入れるとふんわりと桜の香りが広がります。
桜の花びらがあしらわれているのも、見た目に春を感じられて素敵です。
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出会いの季節、新たな環境でこのブログを読んでいらっしゃる方も多いと思います。
まるごと青森では、青森の魅力的な「モノ」・「コト」・「ヒト」を引き続きお伝えしていきます。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
<key>

by marugoto_aomori | 2016-04-01 16:27 | その他 | Comments(0)

山間でぽっつんと営業中「Takko cafe」

あけましておめでとうございます。
2016年もまるごと青森は「教えて楽しい、知って嬉しい」情報を提供して参りますのでよろしくお願いいたします。

さて、にんにくの町で知られている田子町に、昨年10月にオープンした「Takko cafe」におじゃましてきました。
体験観光の拠点となっているタプコプ創遊村の敷地内でぽっつんと営業しています。道中、のどかな山間の風景が広がりますが、初めての人は道が合っているのかどうか不安になるかもしれません。大丈夫、自分を信じてひたすら進みましょう。
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この日の田子町はきれいな雪化粧。
早速可愛らしいサインが出迎えてくれます。

建物は以前レストランとして使われていましたが、ここ数年は使われておらず、今般カフェとなって再度利用されることになりました。
店内は木の柱がふんだんに使われ、ほっとする心地よい空間となっています。
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店内でお出迎えしてくださったのは、笑顔が素敵な川名美夏さん。田舎暮らしに憧れ、2014年11月に、田子町地域おこし協力隊として東京から移住し、農産物の6次産業化に取り組んでいます。実質Takko cafe のオーナーとして、一人で切り盛りしています。
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Takko cafeのおすすめは川名さん手作りのケーキ!幼い頃からケーキ作りが大好きだったという川名さんが、田子町の豊富な果物を使用し、お客様に提供しています。

この日のケーキはと言いますと、
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なんということでしょう!スイーツ女子のみならず、りんごすたーのようなスイーツ男子も頬が緩みっぱなしです。カシス、ブルーベリー、イチゴをはじめ、ケーキの素材としては珍しい柿やにんにくも使っています。

全部いただくのは無理とあきらめたものの、一つでは我慢できないので、田子にんにくシフォンケーキとカシスのレアチーズをいただきました。シフォンケーキは、にんにく風味のケーキにクリームがベストマッチ!レアチーズはカシスの香りと甘酸っぱさが大海原のように広がります。
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ここのカフェは、気さくな川名さんとの会話も楽しめます。是非ケーキ談義に花を咲かせてはいかがでしょうか。県内のおいしいケーキ屋さんなどの情報はうれしいようです。この日は収穫直前のイチゴがカモシカに食べられてしまったという気の毒ですがちょっと笑えるお話を聞かせていただきました。

現在はケーキを中心に、季節のパスタなどを提供していますが、今後はカフェらしいメニューを増やしていきたいと川名さん。これからのTakko cafeも楽しみですね。

<問い合わせ先>
Takko cafe
住  所:三戸郡田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39
電  話:090-6645-7227(川名さん携帯)
営業時間:10時~16時
定 休 日:水曜日・木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-01-04 14:53 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

ゆったり古民家とずっしりあんぱん

みなさんこんにちは!最近の青森県内は秋の気配が感じられる気候ですね。
今回は夏の疲れを癒やしてくれそうな古民家茶屋「きたむら茶屋」と、極上のあんぱんをご紹介したいと思います。

「きたむら茶屋&殿さまあんぱん」は南部町、旧福地村にあります。赤い幕と手描きの看板が目印です。こちらのお店ではお茶屋さんとパン屋さんが同居しています。
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古民家を改装したというお店の中はまさに「昭和」の雰囲気。
使い込まれた箪笥やブラウン管テレビ、黒電話など懐かしい生活用品がそこかしこに置かれています。生活感のある畳の上には、夏用のござがピンで留めてあったりして、なんだかおばあちゃんの家に遊びに来たような安心感があります。
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レコードからは蘇州夜曲が流れ、昭和の時代にタイムスリップしたかのよう。
開け放たれた窓からは、心地よい風が吹き込んできます。
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ここのメニューは、南部地方で昔から食べられてきた料理や、懐かしさを感じる喫茶メニューを中心に取りそろえているそうです。「鶏にぼしそば」は煮干しダシを使った優しいおそばで、味のしみた鶏肉との相性が抜群です。
「きたむら茶屋特製甘こうじ」はお砂糖が入っていないことが信じられないくらい甘くて、暑さで疲れた心と体がゆったりとほぐれていくような一品。
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そして、極上の「殿さまあんぱん」。これなくして「きたむら茶屋」は語れません。
もっちりふわふわの皮と、たっぷりと詰められた重厚なあんこがたまりません。
今回いただいたのは「冷やしあんぱん」。添えられた甘さ控えめのホイップと一緒にいただきます。
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おなかの許す限り、ずーっとこれを食べていたい。冷やしあんぱんとアイスコーヒーの永久機関になりたい。もう一生デブでいい…。そんな気持ちになりました。ぜひ皆さまにも召し上がっていただきたいです。

きたむら茶屋の中では、近隣地域で採れた新鮮な野菜や、金盥に入ったラムネなども売られています。店内のディスプレイは一見すると無造作ですが、なんだかおしゃれ。そして無性に懐かしい気持ちになります。
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「きたむら茶屋」は、パンを買いにちょこっと寄るだけでもいいし、お昼寝も大歓迎なのだそうです。確かに、店内のお気に入りスペースを見つけて、文庫本でも持ち込んで、ゆったりと寝てしまいたくなるような安心感があります。
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南部町にお越しの際は、ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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きたむら茶屋&殿さまあんぱん
住 所:青森県三戸郡南部町福田字間ノ原43
電 話:0178-20-9115
時 間:11:30~16:00
定休日:毎週水曜日
<メニュー(一部)>
殿さまあんぱん:1個180円、10個1700円
殿さまクルミパン:1個90円
殿さまレーズンパン:1個90円
鶏にぼしそば:600円
きたむら茶屋特製甘こうじ:200円
Facebook:https://www.facebook.com/chayakitamura?fref=ts

(by霜月)
by marugoto_aomori | 2015-08-26 11:19 | Comments(0)


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