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高倉健さんが愛したコーヒー!? @Cafe Happy TREE

皆さん、「八甲田の残雪」という名前のついたスペシャルブレンド珈琲豆はご存知ですか?
高倉健さんが、映画「八甲田山」の撮影時、宿泊していた十和田市内のホテルで好んで飲んでいたものです。
この珈琲豆をブレンドして、今でも販売しているのが桜田酒店です。
知る人ぞ知る十和田の名物店で、ミュージシャン桜田まことさんの実家になります。

その「八甲田の残雪」を楽しめるカフェが、今年6月にリニューアルオープンしたCafe Happy TREEです。
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その店舗を少しご紹介しましょう。
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内装は、すべて店主のこだわりで、手作りです!
開店まで、4ケ月掛かり、現在も少しずつ手を加えています(笑)

そんな店主のこだわりが、珈琲メニューにもあらわれています。
・八甲田の残雪
 ペーパードリップよりも、「プレス」の方がマイルドで女性には人気!
・キューバ スタイル コーヒー
 お砂糖たっぷりで、ミルクあり「キューバ」かミルクなし「コラーダ」が選べる。
・カフェ・ボンボン
 スペインで飲まれている、練乳入りエスプレッソのこと
その他にも、店主が独自のルートから珈琲豆を入手して、期間限定で提供している。

また、このお店のもう一つのこだわりが、パンケーキ!
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手作りミルククリームとココナッツクリームがたっぷりかかった、ふっわふわなパンケーキ。
甘~い香りがたまらないのですが、実は甘さ控えめで、あっという間に食べれちゃいます。

その他にも、ベーグルも数種類のメニューがあり、どれもおススメです!

夏休みに突入して、子供たちも連れてお出掛けすることが増える時期です。
十和田にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

by トリッキー

Cafe Happy TREE
住所 十和田市稲生町14-44
電話 080-3113-9037
by marugoto_aomori | 2015-07-29 12:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森の魔女 スイーツ工房 in 十和田

まだゴールデンウィークだというのに、暑い日が続いてますね。暑いと食べたくなるのが冷たいデザート!果物?ソフトクリーム?かき氷?どれも美味しいけれど、全てバランス良く含んだデザートといえば、ジェラートではないでしょうか。

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こちらのジェラートを製造・販売しているのは、十和田市にある「青森の魔女スイーツ工房 OOTAKE」です。

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製造したのは、専務の大竹正貴さん。牛乳と生クリームの乳脂肪にこだわり、コクを引き出し、数種類の砂糖をブレンドすることによって、口溶け、後味、舌で感じる冷たさ等、水分、脂肪分など人体と同じようになるように計算して、人間が1番美味しくかんじる配合にしているそうです。

また、ソルベは、牛乳は使わず、フルーツの割り合いを増やし、青森県産のゼネラル・レクラーク、リンゴ、トマトなど県産素材にこだわって作っています。

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価格は、いちごソルベ(左)シングルサイズ270円(税込)、いちごミルク&バニラ・ダブルサイズ324円(税込)でお召し上がりいただけます。

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また、贈答用にも6個入りパックをご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。


〔お問合せ先〕
青森の魔女スイーツ工房 OOTAKE
青森県十和田市東一番町7-28
TEL 0120-39-4715
FAX 0176-22-4027

〔ジェラート取扱い店〕
十和田市観光物産センター
青森県十和田市稲生町15-3
TEL 0176-58-6707
FAX 0176-58-6628

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2015-05-04 23:05 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ありそうでなかった人工的な「蜜りんご」

りんごを切って中に蜜が入っていると、とっても得した気分になりますよね。
この蜜が、りんご全体に染み渡っていたら・・・!!
そんな夢の蜜入りりんごが、新商品「冷製蜜りんご」。
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見た目は普通のシロップ漬けですが、実はこれ、加熱処理していないのです。
パックにりんごとシロップ(蜂蜜とアップルブランデー)を入れて、ギュッ!と真空状態したもの。
こうすることによって、甘いシロップが果肉に浸透するのだそうです。
シャキシャキの食感はそのままの、まさに人工的な蜜りんごです!
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開発したのは、青森市にある人気料亭「百代」さん。
以前から、コース料理のデザートとして提供していたメニューを今回商品化したのだそう。
デザートとして出したところ、多くのお客さんが作り方を訊ねられます。
生のりんご全体に蜜が染みていて、皆さんどうやって作るのか不思議に思うのだそうです。
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使っているのは「ふじ」。
百代の料理人さんによる手作りのため、大量生産はできません。
だから、まずはお店とネット通販のみの販売です。
日持ちは要冷蔵で1週間程度。
真空パックなのに意外に日持ちが短いのも生りんごならでは。

青森市の人気料亭「百代」が送る「冷製蜜りんご」。
これまでにない食感と甘さに誰もが驚くはずです!
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日本料理 百代
青森市本町2丁目3-11
電話017-776-5820
FAX017-723-5577

冷製蜜りんご
料金 6個入り1,400円(税別)

by niok
by marugoto_aomori | 2015-05-01 14:02 | おいしい食材 | Comments(0)

地産地消の上質カフェ「ケクーカフェ」

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南部町で7月にリニューアルオープンした「ケクーカフェ」をご存知ですか。
県南地域にここまで上質なカフェはとても珍しく、とても洗練された建築デザインに驚き、落ち着いたインテリアに長居したくなります。
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しかしお店のこだわりは建物の他、南部町にこだわった地産地消の料理にありました。
こだわりは生パスタで、この日のパスタは自家製の平打ち生パスタとショートパスタのガルガネッリ。
さらに、生地は南部町の小麦とデュラムセモリナをブレンドした「ねばりごし」と呼ばれるもので、独特の食感が持ち味です。
にんにくは、南部町の苫米地地区のみで栽培されているブランドにんにく「とまべちにんにく」、まろやかなニンニク風味が特徴の入手困難なものです。
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スパゲッティが好きでショートパスタを滅多に食べない方はぜひ、ガルガネッリを食してみてください。
ショートパスタの概念が変わりますよ♪
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デザートも全て自家製、お店のディスプレイから好きなスイーツを選びます。
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この時選んだのはモンブラン。
これもこだわりの地産地消です、地元の農家の栽培している栗を用いて一から作っているそうです。
一つ一つむいてペーストにしてと、かなりの手間がかかる甲斐もあって、とても自然な栗の甘みが表現されたスィーツでした。
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さらに、感動はコーヒーのラテアート。
カウンターに座ると目の前でラテアートの実演が見れ、リクエストもできます。
私はネコをリクエストしたところ、想像以上のかわいいラテアートが出てきました。
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また、通常のコーヒーにこだわりがあります。
最高級のコーヒー豆を用いたスペシャリティコーヒーで、苦みが少ないが深い味わいです。
コーヒー豆は焙煎から5日以内の豆しか使わないことにもこだわっているそうです。
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お昼時はほぼ満員状態で、若い女性客がほとんどです。
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その理由が出口のオブジェからも感じさせます。
南部町においでの際、または八戸市からも少し足をのばして、地産地消の上質なカフェでお昼休みはいかがでしょうか。
(kogao)

<ケクーカフェ>
住所:南部町苫米地下宿7
電話:0178-84-3739
ホームページ:http://www.kekucafe.com/
営業時間 
 ランチ 12時~14時
 ティータイム 14~17時半
 ディナー 17時半~21時
定休日:変則(ホームページを参照してください)
by marugoto_aomori | 2014-11-19 16:15 | 青森食べ歩き | Comments(0)

階上岳の麓でジェラート

階上岳の麓にあるジェラート屋さん「ラファータ」には、ここでしか食べられないジェラートがあります。
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階上岳の登山口駐車場前のフォレストピア階上に、ジェラート屋さんがオープンしました。
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店名は「ラファータ」、イタリア語で森の妖精と呼ばれている山ブドウを意味します。
階上町では山ブドウ栽培が盛んで、様々な山ブドウジュースが作られています。
砂糖を加えず階上産の山ブドウの原液でのみで作るジェラートです。
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こちらはラファータと呼ばれる階上産山ぶどうと同じく階上町の乳牛から搾り取った生乳のジェラート。
自然な酸味の山ブドウと濃厚な生乳のクリームがトレッキング後には最適な美味しさです。
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その他、階上名物早生そばのジェラートと階上産の桑の葉のジェラートもあります。
早生そばは予想と反しまろやかな味わいで、桑の葉は抹茶に似た爽やかな渋味が特徴。
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お洒落なジェラート屋さんですが、若い人だけではなく、地元の年輩のお客さんもたくさん訪れていました。
こちらのおじいちゃんおばあちゃんは、毎日のように訪れるの楽しみで、違う種類のジェラートを食べているそうです。

階上岳をトレッキングする方はもちろん、八戸市や洋野町にお住まいの方も休日に訪れて、山ブドウや階上早生そばのジェラートを食べてみてはいかがでしょうか ♪
なお、山ブドウは人気のため、9月で在庫が無くなりそうとのことでした!

連絡先
フォレストピア階上(ラファータ)
住所:青森県三戸郡階上町鳥屋部大柿1−2
電話:0178-88-4449
火曜定休日
by marugoto_aomori | 2014-09-01 17:31 | 青森食べ歩き | Comments(0)

八戸うみねこバクダンかっちゃ

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八戸市を代表する個性的なお土産「八戸うみねこバクダン」を知っていますか?
蕪島を繁殖地とするうみねこ達の落とし物をモチーフにしたメレンゲクッキーで、忠実な姿とは裏腹にサクサクと美味しいお菓子。
知る人ぞ知る八戸のお土産ですが、新しいクッキーが登場しました。

「八戸うみねこバクダンかっちゃ」。見た目は同じく、うみねこの落とし物ですが、以前より可愛いさがアップしています。
2種類のクッキーの上にホワイトチョコレートでリアルに落とし物が表現されています。
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「八戸うみねこバクダンかっちゃ」は陸奥湊市場で元気に魚を売る女性(カッチャ)がデザインされており、愛称は「ボン子」。
ちなみに「八戸うみねこバクダン」の愛称は「ボン助」。
一生添い遂げると言われるうみねこ、「ボン子」は「ボン助」のお嫁さんです。
実際に結婚式を蕪島神社であげ、その様子は地元の新聞にも取り上げられたとか。
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予想以上にクッキーとホワイトチョコレートの組み合わせが美味しかったため、実際に作っているところを特別に見せてもらいました。
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このクッキーを指導したのは、神戸でドイツ菓子作り40年のドイツ製菓マイスター井谷眞一さん。
数々のコンクールで賞をとっているスペシャリストだそうです。
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リアルな姿形とそれを裏切る美味しさ。
少しマニアックなお土産ですが、蕪島のうみねこ、陸奥湊市場のかっちゃの思い出に、いかがでしょうか。
(kogao)

「八戸うみねこバクダンかっちゃ」
アーモンドクッキー5枚・バニラクッキー5枚(1,080円)

販売場所

「街カフェみなと」
青森県八戸市三日町13番地 4-5
電話 0178-85-0137

「種差海岸休憩所(種差海岸インフォメーションセンター隣)」
青森県八戸市大字鮫町棚久保14-167
電話 0178-51-8500
by marugoto_aomori | 2014-08-13 11:01 | Comments(0)

青森の想いが「poco a poco」と奏でられるお菓子

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昨年の12月にオープンしたばかりの焼き菓子屋さん「ガトーポコアポコ」。
お店を代表する「焼きポコ」は、青森を代表する食材(あおもり林檎、深浦雪人参、青森和栗、奥入瀬のハチミツ、津軽のかぼちゃ)の濃厚な味がする焼き菓子です。
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お店はアメリカンスタイルのハイソでお洒落な建物で、一軒セレブのお宅を思わせます。
また、シックな木の塀でぐるりと囲まれているため、油断していると見逃してしまいます。
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目印は、塀の上ににょきっとのびるレンガの煙突。
この隠れ家的な建物を見つけた時から、わくわく感がとても高まります。
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お店の中は、ブナコのランプから温かい光がもれ、ブナコの形を思わせる「焼きポコ」がブナコの皿に盛りつけられて、シックなブナコカラーで統一させているとてもとても洗練されている青森らしいブナコインテリアです。
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こちらは新商品「ベリーベリーフラン」
ラズベリーとブルーベリーはつがる市から取り寄せたもの。
特に青森のラズベリーは種がやわらかく、甘くてプチプチしています。
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クリームブリュレは一番人気の焼き菓子。
注文を受けてから表面を焼き上げます、カリッ、ジュワーの食感だけでなく、リンゴのサクッとした酸味もまたよく合います。
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「ポコアポコ」の焼き菓子の素材は、ほぼ青森県産。青森の想いがつまった焼き菓子です。
お客さんは、「おつかいもの」として買われる方が多いそうです。
「おつかいもの」は人の想いを伝えるお土産、お客さんの想いに青森の生産者の想いを少し乗せて、心が繋がるのでしょう。
「ポコアポコ」は音楽用語の「poco a poco」
意味は少しずつ、だんたんと。
青森の想いが、「poco a poco」と奏でられる焼き菓子でした♪
(kogao)

「ガトーポコアポコ」
住所:青森県青森市松原1丁目17-14
電話:017-763-5761
営業時間:10時〜19時
不定休
by marugoto_aomori | 2014-05-02 19:01 | 青森食べ歩き | Comments(0)

カワイイ!青森りんご本「りんごLovers」

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とーってもカワイイ青森りんごの本が完成しました!
タイトルは「りんごLovers」。
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著者は料理研究家の門倉多仁亜さんです。
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おいしそう!
左が「りんごと紫キャベツの煮込み」、右が「りんごと豚肉のオーブン焼き」。
ドイツのライフスタイルを伝える門倉多仁亜さんならではのメニューです。
この他にもりんごのベニエやガレットなんていう珍しい料理もたくさん紹介されています。
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これは市場の様子。
りんごの木箱や収穫用の竹かごはインテリアとしても人気なんですよねー
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昨年じっくり青森で取材を重ねたという「りんごLovers」。
りんご料理のレシピはもちろん、りんご農家の春夏秋冬、品種図鑑、りんごを堪能できる県内施設の紹介、さらにはりんごの保存方法、歴史まで。。。
まさにまるごと青森りんごづくしの110ページです。

この本を手に青森りんごを巡る旅なんてどうでしょう?
りんご畑でピクニックして、アップルパイのお店を散策、りんご露天風呂で疲れを癒して、お土産は収穫用の竹かご。
想像しただけも楽しくなります!

By niok

■りんごLovers
定 価 1,300円+税
著 者 門倉多仁亜
発売元 主婦と生活社
by marugoto_aomori | 2014-04-14 16:43 | その他 | Comments(0)

野辺地町の癒し空間『GARDEN CAFE(ガーデンカフェ)』

年末年始は地元・野辺地町へ帰省しゴロゴロとしていたのですが…
年の初めからこれではいかん!と己を奮い立たせ、ずっと気になっていた場所へ。

野辺地町役場や郵便局の中心地のほど近くにある、自然を基調にした可愛いカフェ
『GARDEN CAFE(ガーデンカフェ)』へお邪魔してきました♪

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手書きの黒板風な看板が目印です。

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お邪魔してみると、内装は自然をモチーフにした緑あふれるものですごく癒されます。
飾ってある小物も可愛いらしく、オシャレなものばかり!
店長さんのセンスの良さを随所に感じます。

早速メニューを拝見し、タコライスとデザートに…とガトーショコラとベイクドチーズケーキ
(ハーフ&ハーフ)を注文。
ケーキはガトーショコラとベイクドチーズケーキの2種類があるのですが、どちらも食べたい!
という欲求に耐え切れずハーフ&ハーフで。
1度で2種類の味を楽しめるだなんて、とても嬉しいセットです。

ちなみに…ご飯物はオムライスやパスタなどが充実しており、ランチにはぴったりの品揃え。
デザートは焼き立てワッフルもあり、次に来たときはぜひワッフルを注文しようと心に固く決め
ました(笑)

おっと、ドリンクを注文し忘れていました。
どれどれとみてみると一番上に物凄い存在感。

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けつめい茶ラテという文字が…!
野辺地名産・けつめい茶を使ったラテ…これは注文せずにはいられない!と勿論注文。

緑と木の空間に癒されていると、早速お料理が運ばれてきました。

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タコライス

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シャキシャキの新鮮なレタスと甘辛く味付けられたひき肉が絶妙なハーモニーを奏でています。
ライスと混ぜ混ぜして食べると…勿論おいしい~!!
もうどんどんスプーンが進みます。あっという間に完食してしまいました!
大きめの器ですが、女性でも食べ切れるサイズでちょうど良いお腹具合です。



一息ついていると、絶妙なタイミングでガトーショコラとベイクドチーズケーキ(ハーフ&ハーフ)
とけつめい茶ラテが到着☆

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お皿に書かれたお顔が可愛い!
食べるのが勿体ないくらいです…が、デザートは別腹でよだれが止まりません(笑)
早速いただきます!

d0007875_011736.jpg ベイクドチーズケーキは甘さ控えめですが、すごく濃厚なチーズのお味。もったりと重い感触で、チーズの濃厚さをフォークからも感じることが出来ます。
ガトーショコラも濃厚~!こちらも甘さ控えめ。ビターなチョコレート本来のお味を楽しめます。
添え付けの生クリームを付けて食べると、また違った味わいを楽しむことが出来ます。
あまりの美味しさにデザートもあっという間に食べてしまいました♪
ハーフでも充分、どちらのケーキを楽しむことができるプレートでおススメ!


そしてけつめい茶ラテ。
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野辺地名産の健康茶・けつめい茶を使ったラテです。
けつめい茶は何度かブログに登場していますが、まさかラテになろうとは…けつめい茶の応用さに
びっくりです。
お味は野草茶独特の味がするので、ラテになるとどうなのかな?と口に運んでみると…あま~い!
けつめい茶の味と、丁寧にラテされた牛乳の味が混ざって優しい、ほっこりとしたお味。

どうしてこんなに美味しいのか、店長の『泉山百恵』さんにお話を伺うと…
「黒糖を隠し味にしているんですよ」とのこと。

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店長・泉山百恵さん(キッチン奥 ※お写真が小さくてすいません)

泉山さんは、野辺地を代表する『けつめい茶』をどうにかメニューに加えたいと何度も試作を重ね
たそうです。
絶妙なお茶と牛乳の比率を発見し、隠し味の黒糖を入れることで納得の味に。
今ではカフェのドリンクを代表するメニューで、リピーターの方も多々訪れるそうです。
この優しい甘みは、確かに何度も味わいたいほっこりと癒される味です…!
次も絶対にけつめい茶ラテを注文したい!
何度でも来たくなる、そしてゆっくりと癒されたくなる優しい空間でした。


ぜひ野辺地町へお越しの際には、『GAEDENCAFE』へお立ち寄りください☆
緑溢れるオシャレな癒し空間と、美味しいご飯・スイーツに、店長さんの優しい笑顔…。
そして優しいけつめい茶ラテでほっこりと癒されること間違いなしです♪
駐車場もあり、お車でのアクセスもしやすいですよ~!


【GARDENCAFE(ガーデンカフェ)】
青森県上北郡野辺地町字野辺地162-1 泉山会館1階
営業時間:10:00~19:00(ラストオーダー18:30)
電話番号:0175-64-2422

※ケーキ、ホットサンドのテイクアウトも行っているそうです(要電話予約)


by ざき
by marugoto_aomori | 2014-01-22 00:26 | 青森食べ歩き | Comments(0)

極上のレストラン列車

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本日は極上の列車旅をご紹介します。
JR東日本が運行する「TOHOKU EMOTHION」は、八戸駅から岩手県の久慈駅まで種差海岸等の美しい海沿いを走りながら、極上の食事を楽しめるレストラン鉄道です。
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列車まるごとデザインが統一されています。
アガサクリスティーの「オリエント急行殺人事件」の車両を思わせます。
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テーブル席では車窓からの種差海岸等の美しい景色を眺めながら、フレンチのコースメニューを楽しめます。
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ボックス席は、まるでハリーポッターのホグワーツ特急を思わせる空間です。
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オープンキッチンの車両があり、ここで東北の食材をふんだんに用いたフレンチが一品一品調理され、東北の食器に盛りつけられます。
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こちらは前菜のアソート「フレッシュトマトと自家製セミドライトマト リコッタチーズのムース添え」。メニューからしてただ者ではありません。
料理はこの他、アミューズとメインなどが順次出されます。
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こちらはデザート(プティフール)
福島の会津塗BITOWAのボックスに、これも可愛らしいデザートが詰め合わせされています。
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テーブル席の車両も楽しそうです。まるで自分が近代ヨーロッパの上流階級になったかのような、ムフフと幸せな気分に浸れます。
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そして、「じぇじぇじぇ!」
久慈駅に到着です。
気分は一気に、紳士淑女からあまちゃんへ♪
ここでは帰りの列車まで、1時間程度久慈の町を散策できます。
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帰りの久慈駅から八戸駅では、デザートがこれでもか!というほど出されます。
まずは、メインのデザートプレート。オープンキッチンに甘い香りが漂います。
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そして、デザートブッフェ。本当にこれでもか!というほど美味しそうなデザートがズラッと並びます。ただ、こちらはもっと食べたい人だけ。無理して食べなくてもいいのです・・・だけどほとんどの人は食べず(体験せず)にはいられません。
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人気車両のためほぼ満席とは思いますが、キャンセルもあります。興味のある方は、ぜひ今からでも問い合わせてみてください。



(by kogao)

問い合わせ先
びゅう予約センター03-3843-2001
by marugoto_aomori | 2013-11-11 18:53 | 青森の旅 | Comments(2)


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