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浅虫の古民家でおいしい&楽しい食育体験

秋晴れの休日、浅虫の「浅めし食堂」に行ってきました。
浅めし食堂は、NPO法人が運営するコミュニティカフェですが、今年3月の移転オープン前から力を入れているのが「食育体験」です。様々なプログラムが年数回実施されており、今回は浅虫銘菓「くじら餅」作り。しかも会場は古民家「石木邸」です。
石木邸は、浅虫地域で最も古い民家で築100年ほど。浅虫源泉・温泉たまご場の目の前にあります。
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会場に入ると小豆を煮るよい香りがしています。直営の農園で育てた小豆だそうです。
身支度を整えたら、さっそく材料を計量して、くじら餅づくりスタートです。

ものすごーくざっくりと作り方を紹介しますと、小豆を煮てこしあんを作り、これにもち粉などを塗り込み、堅さを調整したら、牛乳パックで作った型に流して蒸すというものです(←ざっくりしすぎですね)。
浅虫のくじら餅なのでくるみのトッピングはお忘れなく。
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くじら餅は、北前船由来の和菓子です。昔は浅虫地区の一般家庭でも作られていたようですが、現在は数軒あるくじら餅店がそれぞれ秘伝のレシピで製造しています。今回のレシピは、浅めし食堂の三国店長さんが試行錯誤の末に開発したオリジナルで、作った翌日でも堅くならないのが特徴とのこと。
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今回の体験では、小さな子どもさんも、昔は自分で餅を作っていたとおっしゃるおばあちゃんも、楽しみながら作っていました。牛乳パックを型に使うと、餅がくっつかないし、後片付けも簡単という、「主婦シェフ」ならではの工夫も随所にみられます。これなら、自宅でも簡単にできそうです。

くじら餅を蒸している間、古民家の向かいにある「浅虫源泉・温泉たまご場」で温泉卵を作ることに。
卵に自分のマークを描いて、温泉卵場へ向かうと、丁度、浅虫温泉事業組合の方が温泉の管理のためにいらっしゃいました。浅虫地区は、一般家庭も旅館・ホテルも共同で源泉を利用しているので、日々の管理が重要なのだそうです。
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温泉のお話をうかがうついでに、温泉卵のおいしい食べ方をうかがったところ、
「きちんと時間を測ってゆでて、出来たてをその場で食べるのが一番おいしいよ」とのこと。
というのも、温泉中の塩分は白身にだけしみ込むので、冷めてしまうと塩分を感じにくくなるし、
時間とともに熱が卵全体に回ってしまい、ゆで加減が変わってしまうからだそうです。

この温泉卵場には足湯もあるので、そこで休むも良し、古民家の写真を撮るも良しで、待つこと15分。
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ゆで時間をきっちり測った卵は、「白身から食べると温泉のほのかな塩味を感じられる」というので、まずは白身を一口。
確かに、今日の温泉卵は一味違います! 白身の塩味と、黄身のとろーり感がベストマッチ。
「途中で味を変えたくなったら、納豆についてくるタレを4~5滴加えてみて」と言われるままにタレをかけると、これまた美味!!! 納豆のタレは出汁と塩分が濃縮されているので、卵に合うのだそうです。

くじら餅の蒸しあがりまで、会場の古民家を見学させていただきました。
青森市は、豪雪地帯のため風雪害による建物の損傷が激しく、また、戦争中の空襲で古い建物はほとんど消失してしまったと言われています。歴史ある温泉街の浅虫地域でも、古民家は珍しいようです。
石木邸は、鰊御殿を移築したもので、地域のお医者様のご自宅でした。秋田県などで良く見られる「内蔵」があるため、豪雪や地震にも耐えられたのではないかと言われています。
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内部には、曲線が美しい手すりのある階段や、紅葉と鹿、クジャクなど見事な細工で彩られた欄間、黒柿という珍しい材が使用されている床の間など見どころは多いのですが、建具に使用されているガラスが、ブドウの葉や菊など植物のモチーフで、とても素敵です。
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木と土の温もりを感じられる古民家にいるだけで、のんびり、ゆったりとした気持ちになってきます。
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さて、くじら餅の出来栄えはどうでしょうか?
しっかり冷ましてから切り分けると、市販のくじら餅よりも色が濃く、甘さ控えめなのに小豆の味が深くて、とてもやわらかく、クルミもよいアクセントになっていました。満足のいく出来栄えでした。
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浅めし食堂では、「もち小麦」を使ったレシピや、いきいき農園の大豆で作る手前味噌などの体験も行われています。(体験の日程等は、Facebookをご覧になるか、お問い合わせください。)
明日から10月、いよいよ収穫の秋です。青森のおいしい食材を使った楽しいお料理に、挑戦してみませんか。
by Hana

◆浅めし食堂
住所 青森市浅虫字蛍谷65-34
TEL 017-752-3322
営業時間11:00~17:00
ランチタイムは11:00~13:30

浅めし食堂ストンキ店Facebook
https://www.facebook.com/asameshi
by marugoto_aomori | 2013-09-30 23:52 | あるあるこんなもの | Comments(0)

クリスマスにぴったりのお菓子の家

クリスマスが近づき、サンタさんにお願いがあるちびっ子はもちろんですが、赤や緑やキラキラの飾りとイルミネーションで彩られた街を歩くだけで、大人もワクワクする季節ですね。
爆弾低気圧の風と雪が吹き荒れた青森市ですが、
旭町のケーキ屋さん「グートロンふじや」さんにお邪魔しました。
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店内も外もすっかりクリスマスの飾り付けで、ケーキや焼き菓子などが大量に並び、工房では、オーナーパティシエの佐藤さんとパティシエの息子さんがバウムクーヘンやマカロン、ケーキなどを焼いています。
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昭和55年に和菓子店として開店したグートロンふじやさんですが、2代目の佐藤さんがドイツ菓子を始め、現在はフランスで修行した3代目が帰ってきたので、ドイツ菓子とフランス菓子の両方を提供しています。
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3代目が始めたマカロンは、常時13種類以上あり、作りたてのサックリした食感が楽しめます。
季節限定のものもあり、選ぶのに迷ってしまいます。

グートロンさんと言えば、昔からの少し歯ごたえのあるバウムクーヘンが有名ですが、アップルダマンドもオススメです。
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しっかり焼いたタルト生地の中に、大鰐産の大玉りんごを8つ割にしたものが入っているので、カットするのがちょっと大変なのですが(力を入れずに、ゆっくりちょっとずつナイフを動かした方が良いそうです)
ダマンドのしっとり感とリンゴのさっくり感がマッチしています。
重量感のあるタルトですが、甘さは抑えめなので、甘い物が苦手の方でもペロリといただけます。

また、クリスマス用のドイツ風クッキーや、サンタハウスも人気です。
クッキーで作られたサンタハウスは、この時期、数量限定で製造されています。
高さは50cmくらい。家の中にちゃんと灯りが点くというものです。
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お菓子の家は、子ども達の永遠の夢。
今年のクリスマスのサプライズに一つ欲しいなあ、と大人買いの衝動に負けそうです。
by Hana
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■グートロンふじや
青森市古川2-11-9
電話 017-776-5934
9:00~19:00 不定休
by marugoto_aomori | 2012-12-07 16:27 | あるあるこんなもの | Comments(0)

パフェの立佞武多は22日まで! 

今や五所川原の夏の名物「立佞武多パフェ」。
新作の立佞武多「復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰(なまず)」を
モチーフにパフェが完成しました。今年で六代目となります。
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本物はこちら。今日、8日までの運行です。
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今年の立佞武多の三大パーツを上手に表現しています。
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鹿嶋大明神の顔は「クッキー」で、白い生クリームは、
口にくわえた御幣(ごへい)を表現しています。
大明神が抱える要石は「抹茶アイス」に文字入りです。
そして地震鯰(なまず)は「ココアアイス」に「スィートチョコ」のひげ、
ちゃんと目もついています。
実に細部にこだわっています。アイスはすべて自家製です。

こだわっているのは人形だけではありません。
台座の色調を表現するため、フランボワーズアイス、チョコスポンジ、
各種ベリーをうまく組み合わせています。
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ストロベリー、ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーの華やか味を、
バニラクリームが引き立てながら、チョコスポンジがアクセントを加えています。
こういう能書き以上に食べて美味しいです。
佞武多を支える台座ですが、パフェの台座も味をしっかり支えています。

最もこだっているのが、佞武多の高さ22メートル。
グラスの高さが22センチ、使用する食材が22種類。
そして、ごらんの専用スプーンが用意されています。
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そして、販売期間も22日までです。
今年の夏の思い出にどうぞ。
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by 頭脳パン

<立佞武多パフェ>
1,575円、1日10食限定、要予約です。

<カルネドール>
五所川原市大町2 電話:0173-35-1151
営業時間 9:00~20:00
by marugoto_aomori | 2012-08-08 12:06 | 青森食べ歩き | Comments(2)

麩まんじゅうの兄弟は味噌バターカレー牛乳どら焼き

北国の青森ですが、さすがに7月、日差しが暑いです。
暑い時でも甘い物が欠かせない私ですが、この時期特にお気に入りは松栄堂さんの麩まんじゅう。
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青のりを練り込んだ生地と笹の葉の色合いは、涼味満点ですね。
笹の香りも涼しさを誘います。
一口目、ふわっと柔らかいけど、かみ切るときに感じるモッチリ感は生麩ならでは。
生地に青のりが練り込んであるので、笹の香りの後に、控えめだけどしっかりした青のりの香りが広がります。
そして、トロッとしたこしあんは、さっぱりとした甘みの中にかすかな塩気が感じられ、涼しさが増します。
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麩は、低カロリー高タンパクでアミノ酸を多く含む健康食、あんこは食物繊維が豊富で、鉄分やポリフェノール、むくみを抑えるサポニンも多く含む食品で、麩まんじゅうは最強タッグと言えます。
最大の弱点は、季節限定で、日持ちしないことでしょうか。
そのためか、お店の前を通る度についつい買いたくなってしまいます。

松栄堂さんは、和菓子と洋菓子を常時80種類以上販売しており、品数の豊富さと常に新商品が並ぶことで青森市民お馴染みのお店です。
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社長の畑中和紀さんは2代目。
兄は洋菓子、ご自身と弟さんは和菓子の職人で、3人兄弟でお菓子作りをしています。
畑中さんは、20歳代で和菓子の全国選手権で銀賞受賞してから、東京のテレビ番組で和菓子チャンピオン大会に出場するなど、新しいことに挑戦するのが大好きになったそうです。

常時6種類以上置いているどら焼きも次々と新商品を開発し、りんごどら焼きなど青森ならではの商品も。そして、2012年度青森県ふるさと食品コンクールでは、味噌バターカレー牛乳どら焼きが、最高賞の県知事賞に選ばれました。
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味噌バターカレー牛乳どら焼きは、青森の新名物のラーメンからインスピレーションを得て作られたもの。
カレー味のあんこはインパクト大。生地に味噌が入ると固めになるため、バターを挟んでしっとり感を出しています。
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チャレンジ精神旺盛な松栄堂さんですが、新しいものだけでなく、蓬田村の坂本養鶏さんの卵や県産の牛乳や味噌を使い、コーヒーどら焼きには成田専蔵珈琲店のコーヒーを使うなど、素材にもこだわっています。
これからも青森の元気のためにチャレンジし続けてほしいですね。
by Hana

有限会社 松栄堂
【営業時間】午前9:00~午後7:00(日曜・祭日は午後6:00まで)
【定休日】年中無休
〒030-0903青森県青森市栄町1-5-4
TEL.017-743-1863
FAX.017-742-2420
by marugoto_aomori | 2012-07-20 19:10 | 青森食べ歩き | Comments(1)

夏風邪を吹き飛ばす昭和の味「さかもと」

7月に入った途端風邪を引いてしまいました。

いつもは麩の乗った醤油ラーメン党の私ですが、夏風邪には、やはり身体が温まる味噌ラーメン!
でも、味噌カレー牛乳ラーメンはちょっと重いかも・・・
そんなときに思い出すのが、甘味と軽食の店「さかもと」、
まるごとブログでも冬場の栄養補給にご紹介しましたが、地元民には味噌ラーメンと甘味で知られるお店です。
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味噌ラーメンは、ちょっとニンニクのきいた甘めで、深みのある懐かしいお味。
高校生の頃に食べた味が守られています。
具はキャベツ、もやし、挽肉、メンマ、ネギとシンプルですが、スープに沈んだ挽肉を「あどはだり」してしまいます。

「さかもと」は戦後アイスキャンデー屋としてスタート。
昭和37年に現在地に移転して、甘味と軽食の店として営業しています。
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壁に貼られたカラフルな「お品書き」は現在地に店を構えたときに、
お若かったねぶた師の千葉作龍さんが描いてくれたものだそうです。

メニューもほとんど変わっていないため、
店内のショーウィンドウには当時の食品サンプルが今も飾られています。
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ラーメンで身体が温まったので、調子に乗ってクリームソーダを注文。
この姿、何年ぶりでしょうか!
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開店当時、周辺にはデパートがあり、バスターミナルの機能もあったので、周辺には飲食店も多く、「日活レジャーセンター」もあって賑わっていたと、店主の坂本さんと昭和談義に花が咲きました。
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今でもラーメンの味噌だれや甘味の「あんこ」は店で作っているとのこと。
笑顔の接客も変わりなく、変わらないことの強さを感じるお店です。
by Hana

<さかもと食堂>
【住  所】青森県青森市古川2丁目19−19
【電話番号】017-776-8469
【営業時間】11:00~16:45
【 定休日 】木曜日
by marugoto_aomori | 2012-07-02 18:00 | 青森食べ歩き | Comments(6)

奥入瀬渓流で「森のタルト」デビュー

りんごの花をはじめ、横浜町の菜の花、七戸町のつつじなど県内各地で花情報が賑やかですが、新緑もまた見頃を迎えています。

そして新緑といえば奥入瀬渓流ですが、渓流の畔に建つ奥入瀬渓流ホテルで青森の旬の果物を使用した「あおもり旬果 森のタルト」が新たに登場したと聞いて行ってみました。

岡本太郎の大暖炉が印象的な寛ぎのスペース「ラウンジ森の神話」の一番窓側の席に座り、イチゴタルトをいただきました。
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リーフ状の皿に、イチゴタルトを中心に、ムースとイチゴジャムがバランス良く盛りつけられ、季節のハーブがアクセントと彩を添えています。
すぐに食べるのはもったいない気持ちになり、大きな窓から奥入瀬の森を眺めながらコーヒーを飲み、まずはムースを一口。
レモンの風味とムースのやわらかい食感が口の中に広がり、その後はタルトの一番上のイチゴから順番にいただきました。
ほんのりした上品な甘さは、ラウンジの雰囲気と相まって、ゆったりとした気分に浸ることができます。
南八甲田の湧水を使ったコーヒーは、自分で豆を挽き、香りを楽しみながらくつろぎの時間とともに味わうことができます。
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「あおもり旬果 森のタルト」は、八戸産のイチゴ、南部町産のサクランボやブルーベリーなど青森の旬の果物を使用したオリジナルのスイーツとして、4月から新たに誕生しました。

イチゴタルト(4~6月中旬)に続き、サクランボタルト(6月中旬~7月中旬)、ブルーベリータルト(7月中旬~8月中旬)、ピーチタルト(8月中旬~9月上旬)、メロンタルト(9月上旬~下旬)、洋ナシタルト(10月)、リンゴタルト(11月)とラインアップが続くそうです。

パティシエの金見さんによると、青森の豊かな自然が育んだ北国の旬の果物とそれに合うミントを組み合わせて、ゆったりとした時間と季節の味を堪能してもらえるように思いを込めて森のタルトを考案したとのこと。
次回作のサクランボタルトも試食させていただきました。
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一番上のサクランボのピンと伸びた柄が印象的です。いちごとは違うプリッとした食感と甘さが感じられ、こちらもおいしくいただきました。

奥入瀬渓流の移ろう四季とともに、森のタルトの味のラインアップを楽しみたいものです。

ほかにラウンジのメニューには、季節とともに姿を変える「森のアップルパイ」や、健康も意識した「オリジナルお酢バー」もあります。お酢バーの果実酢は、リンゴ酢、マンゴー酢、ブルーベリー酢、パイナップル酢、オレンジ酢のほか、季節限定のカシス酢、さくらんぼ酢、桃酢と多彩です。
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奥入瀬・十和田方面のドライブや渓流散策の休息で是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。旬の味覚と優雅な時間を楽しめます。

by あぷよ

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
 〒034-0398
 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
 電話番号:0176-74-2121
 ※スイーツ提供時間 朝8:00~19:00
by marugoto_aomori | 2012-05-25 07:00 | 青森食べ歩き | Comments(2)

スイーツライフを楽しみたい秋、イトーヨーカドー青森店「スイーツライフフェア」!

食欲の秋、何やら甘い香りが漂うイトーヨーカドー青森店にやってきました。
1階のセンターコートでは「スイーツライフフェア」が行われています。
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会場では、県内のスイーツだけでなく、スイーツを楽しむためのドリンクだったり器だったり周辺の雑貨類も合わせて、「スイーツライフを楽しむ」をコンセプトにしたイベントが行われていました。
様々な雑貨や・・・・
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スイーツと一緒に楽しむ(?)ごぼうを使ったお茶なんかも!
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そういえば「ごぼう」は青森県が生産量日本一でした。乾燥させてから焙煎したごぼうを煎じると、見事に香ばしいごぼう茶が楽しめるんです。このお茶凄いです。煎じた後の具はきんぴらごぼうなどの料理に使えるという、ムダのない商品です。感動!
そしてこのイベント、りんごに関連した商品が充実してます。りんごを使ったスイーツに・・
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りんごの加工商品と。。。
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りんごの草木染めまで!
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りんごの葉っぱを染料として使うと落ち着いたピンク色に染まるんだそうです。葉っぱ自体は緑色なのに、不思議ですね!
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そして、寒くなるこの季節、会場の方にお聞きしたイチオシがこれ、ホットアップルキャラメルなのだそうです。温めたりんごジュースに生クリーム・キャラメル・レモン・シナモンのトッピングによるホットドリンクです。温められ酸味が聞いたりんごジュースにトッピングのマイルドさが加わり、バランスの良いドリンクという感じです♪個人的にはあまりかき混ぜないで飲んだ方が最後までバランス良く味を楽しめるかな~。

こちらのイベントは6日(日曜日)の19時まで。超特大「丼プリン」も購入しなければ・・・・
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byノブchan(当分ダイエットは考えられません・・・)
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-11-04 15:12 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

“青森県産りんご”と“鹿児島産さつまいも”がshake hands♪

バレンタインデーまで5日となりました。
チョコもいいけど、りんごとさつまいものコラボスイーツを食べるってのはいかかでしょうか。
バレンタインにこだわる必要もまったくないのですが…
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昨年12月4日に東北新幹線全線開業とともに、雪国の青森県は雪が解けるかのごとく?盛り上がっていますが、今年3月12日には九州新幹線が全線開業しますよね。
本州最北端の青森県から九州最南端の鹿児島県までレールが結ばれるということで、これを記念して日本一を誇る両県の特産品“りんご”と“さつまいも”のコラボスイーツが提供されているんです。
それが『りんご&さつまいもコラボスイーツフェア』♪
会場は東武百貨店池袋店のレストラン街スパイスということで、さっそく行ってみました。
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フェアにはなんと44店舗が参加ということで、44種類のスイーツが楽しめます。
しかもプロの料理人と6大学の女子学生による創作新メニューというから、これは見逃せません。
しかし、44種類から選ぶというのもはなかなか大変です。
最初に食べるスイーツは何にしようかなと考えること30分…
フェアのコピーが「りんごとさつまいもが出逢ったら…」→めでたく結婚ということで、「サツマイモ王子と林檎姫のウェディング・ロールケーキ」というスイーツに決め、提供しているパスタとピザのお店『Miami Garden(マイアミ ガーデン)』さんに伺いました。
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サツマイモ王子と林檎姫が仲良くお皿に乗ってテーブルに運ばれ、さっそくいただきま~すと思いましたが、せっかくなのでウェディングケーキにナイフの入刀ではなくフォークの入刀♪
ロールケーキのクリームには裏漉ししたサツマイモがミックスされ、コンポートしたりんごと一緒に食べると口の中には幸せが広がります。
ごちそう様でした。

今回も1品だけでは終われず、次に伺ったのは和食のお店『橙家(だいだいや)』さん。
ここでは、「焼きいもと林檎のみるふぃ~ゆ バニラアイス添え」をいただきました。
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バターで軽く焼いた後にキャラメリーゼしたというりんごはとても深い味わいで、角切りにした焼きいもとカスタードクリームがさらに味を引き立ててくれてます。
バニラアイスにトッピングされたサツマイモチップスは軽い塩味で、みるふぃ~ゆと交互に食べると美味しさと楽しみが倍増しますよ!
りんごとさつまいもの出逢いに感謝です♪

『りんご&さつまいもコラボスイーツフェア』は、2月28日まで開催されています。
クレープやタルト、パフェのほか、さつまいもとりんごのかき揚げや春巻きなんかもあって、本当に楽しめそうです。皆さんもぜひ食べに行ってみてください。
byすがまにてぃ

<りんご&さつまいもコラボスイーツフェア>
 開催場所:東武百貨店池袋店 11階~15階レストラン街スパイス 44店舗
 開催期間:2月1日(火)~2月28日(月)
       ※2月23日(水)は休業日
by marugoto_aomori | 2011-02-09 17:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

紅葉とナンバソフト

青森では麓でもそろそろ葉っぱが色づいてくる頃でしょうか。
ふだん東京にいると、本当に季節感が薄くて、やっぱり四季がハッキリしている青森がイイナなんて思うのです。
外の景色はもちろんですが、食べ物も青森の方が四季を感じさせてくれるものが多いですね。確かに東京には全てあるのですが・・・・でも、もぎたてのリンゴや、今朝とってきたカックイ(サモダシ)やナメコなんかは手に入らないんです。これが普通にある青森ってやっぱりスゴイ!

で、前振りが長くてスミマセンが、先日、弘前に行ったときに、津軽藩ねぷた村さんに立ち寄る機会がありました。
そこで一仕事終えて、ちらっと横を見ると、((((;゜Д゜)))ハッ!何かあるじゃあないですか!
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にゃんと、清水森ナンバのソフト!!! 自他共に認めるソフトクリーミストである私が知らないとは!不覚です。ご存じない読者のために若干解説しますと、清水森ナンバとは、津軽藩の初代のお殿様が京都から持ち帰って栽培させた、津軽のトウガラシです。甘みのある品種で、あぶって食べるとサイコウ!なのです。 これは是非とも試食せねば・・・いっこください
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なんだ普通じゃないですか・・・えっっ、なにするんですか?
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Σ( ̄Д ̄;)がーんっ! オレのソフトに何するんだ!あんた! そのまま振りかけたら辛くて食べられないじゃあないですかっ!
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でも、こうしてみると、ナンバの赤が紅葉の葉っぱのようで、これはこれで見た目はありかも・・・まずは食べてみましょう!

お味の方ですが、ソフトにもナンバが練り込んであるとはいえ、やはりそこはソフト。ちゃんと甘いです。そして、振りかけたナンバがちょっとだけピリッと効いて、絶妙にいいです♪コレ

弘前市では、10月22日(金)から「弘前城 菊と紅葉まつり」が開催されます。 お立ち寄りの皆さんは、是非、津軽藩ねぷた村にも立ち寄って、ナンバソフトをお試し下さいな♪


マロニストでもあります。茶碗蒸しには栗の甘露煮。これ必須です。
by OAK
by marugoto_aomori | 2010-10-17 21:53 | あるあるこんなもの | Comments(0)

立佞武多パフェでクールダウン

8月8日で幕を閉じた五所川原の立佞武多。いまだ熱狂が冷めない感もありますが、私が五所川原にやって来たのは、立佞武多を見るのではなく、食べるため・・・。
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ドドーンとその大きさは、何と36cm。今年の新作立佞武多「叉鬼(またぎ)」をイメージしたパフェです。(比較のために、携帯電話をおいてみました。)

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このパフェを世に送り出したのは、五所川原駅から歩いて5分程度のところにある洋菓子店「カルネドール」さん。2007年から、立佞武多をイメージした巨大なパフェを作っているそうで、今年も1日10個の限定で発売されています。

私が訪れたのはちょうどこのパフェが発売された初日で、ひょっとしたら私が栄えある新作パフェを食べる1人目? と期待しましたが・・・2人目でした。む、無念。先を越された。

で、肝心のパフェですが、厨房から運ばれたパフェの大きさに、正直、笑うしかありませんでした。「デ、デカイ・・・。」
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実際の立佞武多と比較するとこんな感じで、さすがにホンモノの迫力には及びませんが、ちょっとユーモアのある顔が可愛らしく・・・
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足元のウサギまで見事に再現されていて、食べるのが本当にもったいない気がしました。

まじまじとパフェを眺め、ブロガーらしく(?)写真を撮っていると、お店のスタッフの人からひとこと言われました。「早くクマから食べてください。」
「へっ? ク、クマ? クマって何?」
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あ、あった。クマだ。しかも、溶けかかっている・・・。チョコアイスだもの、そりゃ溶けるわなぁ、と思いつつ、クマからいただくことにしました。

パフェには、実物の立佞武多が22mということで、22種類の素材が使われています。顔の部分のクレープは笠と羽織、ポッキーはヤリ、マシュマロはウサギ・・・などなど。
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ボリュームもあり、お昼ご飯を食べなかったのは正解でした。あまりスイーツ系は得意でない私も、様々な素材があったので、飽きずに食べられました。おまけに、夏の日差しであたたまった体も、パフェのアイスで一気にクールダウン。

立佞武多は終わりましたが、このパフェを食べて、立佞武多の館で夏の余韻に浸るのも良いかもしれませんね。
by ハッピーハンド

<立佞武多パフェ>
販売期間 8月1日~22日
1,470円で、1日10個の限定品です。
事前予約が必要です。

<カルネドール>
五所川原市大町2 電話:0173-35-1151
営業時間 9:00~20:00
休 業 日 1月1日
by marugoto_aomori | 2010-08-09 15:20 | あるあるこんなもの | Comments(6)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


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