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キャラ濃すぎ!五所川原市「みどり亭」のランチとご主人

今回は知人に誘われ、五所川原市にある「みどり亭」というお食事処へ。
立派な門をくぐりぬけ、しばらくすると現れる大邸宅。
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その重厚な佇まいに驚いてしまいますが、それもそのはず、この「みどり亭」は、阿部家住宅主屋とも呼ばれ、五所川原市の大地主阿部家が建築したもの。築130年、国登録有形文化財にも指定されているのです。
それにしてもスゴイ雪!
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雰囲気抜群のお部屋の中には、高価そうな骨董品やら人形、額などがあちらこちらに飾ってあります。

そこで「おまかせランチ(2,000円)」を注文。
まずでてきたのがお蕎麦。
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てか、麺つゆがカレー。しかも激辛!なにげに本格的!!
国登録有形文化財の中で、ひーひー言いながら食べる激辛カレー蕎麦サイコ―!
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続いてお膳。
天ぷら、お刺身、なまこ、大根餅、にしんの煮付けなどなど。
青森らしい食材を、青森らしい濃い味付けでいただきます。
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デザートはそば粉のクレープ。
中は、甘く味付けされたリンゴ。おいしいです!
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そんないちいち濃いメニューを、これまた濃いキャラのご主人、阿部純司さんが説明してくれます。
阿部さん、地元を元気にしたいという強い思いを持っておられて、文化財であるご自宅を活用して色んなチャレンジをしています。
そのうちの一つが、蔵を改装したライブハウス!
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ステージ上のグランドピアノが本格感を醸し出しています。
ここで時々ライブが行われるのだそうです。

ランチもご主人も濃いキャラの「みどり亭」
基本的には要予約となっています。
一風変わった古民家ランチ、お近くに行かれた際はぜひ!!

みどり亭【要予約】
青森県五所川原市羽野木沢字実吉16
TEL:0173-29-4566
営業時間:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
定休日:水曜日

by niok
by marugoto_aomori | 2016-02-09 16:58 | 青森食べ歩き | Comments(0)

進化した浅めし食堂

少し前ですが、青森市浅虫地区の浅めし食堂がリニューアルオープンしたと聞いて行ってきました。
浅めし食堂は、NPO法人活き粋あさむしが運営する「ランチ専門の食堂」で、このブログでもご紹介していますが、今年春の移転リニューアルオープンで、大きく進化しました。

進化1 広い!おしゃれ!
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50席以上と広くなった店内で、まず目を引くのは、一つ一つ表情が異なるランプシェード。全て若手作家さんの手作りだそうです。
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古民家で使われていた戸板などを再利用した大テーブルは、いい味を出しています。
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イスやソファーも、県内の若手デザイナーがデザインし、弘前市の工房で制作されたもの。とても座り心地が良くて、ついつい長居してしまいそうです。
食器は、北欧ブランドや、県内デザイナーとコラボして新たに開発したものが使われています。
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まるでチョコレートのような色の津軽塗りの箸や、高台に特徴がある木製のお椀など、随所にこだわりがみられます。お椀はデザインはもちろんですが、握力が弱い方でも滑りにくい構造です。

進化2 メニュー充実、夕方まで営業に
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お馴染みの栄養バランスがとれた一汁三菜のランチに加え、カフェメニューも充実しました。
自家農園で浅虫の温泉水をかけて育てた「浅虫温泉トマトのゼリー」や自家農園野菜のプリン、
青森もち小麦のぜんざいなどのスイーツ類も提供されています。
営業時間も11:00~17:00と長くなったので、午後のお茶もできますね。

進化3 誰もが楽しく食事ができるような配慮
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最近、雑誌などでも紹介されている「真空調理法」が採用されています。
真空調理法で作る料理は、しっとりとした食感が柔らかく、薄味でもしっかりした味付けになります。
また、一押し食材の「青森もち小麦」は、お年寄りでも喉に詰まりにくい、柔らかい食材として注目されており、青森県立保健大学との共同研究でメニュー開発したものです。
小さな子どもからお年寄りまで、同じメニューを一緒に楽しく食べられるようにと考えて、食材や調理法を採用しています。

進化4 お総菜やお肉、お魚、筋子まで販売
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食堂の入口正面には、お総菜やお肉が並べられています。
地域に生鮮食品を扱うお店が無くなったので、お肉などの生鮮品を販売することになったそうです。特に人気は日替わりのお総菜。昼近くなると近所の方なのか次々とお客様が来て、できたてを並べたお総菜があっという間に売れていきます。
減塩に努める浅めし食堂ですが、筋子はどうしても置いて欲しいという強い要望があったので、少量パックで販売しているそうです。青森市民の筋子好き、恐るべしです。

進化した浅めし食堂ですが、実は、併設された高齢者住宅の食堂も兼ねており、入居者も、地域の方も、観光客も、一つのスペースで楽しみながらおいしい食事ができる場所になっています。
こだわりの内装や調度品、メニューは、全てNPO法人活き粋あさむしの「誰もが住み慣れた地域で暮らせるように」という考えを体現したものなのです。

デザイナーズカフェだけど、それだけじゃない。 
リニューアルを機にますます元気な「浅めし食堂」から、目が離せません。
by Hana

◆浅めし食堂d0007875_1832573.jpg
青森市浅虫字螢谷65-116
電話017-752-3322
by marugoto_aomori | 2013-06-21 18:45 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

津軽金山焼で新大窯誕生!! 12月5日からは初窯展も♪

津軽金山焼で新大窯誕生!!というニュースを聞き、昨日、出掛けてみました♪
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これまでの大登り窯は、平成3年に作られ18年間、約160回焼成し数々の作品を生み出してくれました。
その窯が10月下旬から解体され、それに替わって新築された大窯。
11月20日に完成し、21日に入魂式を行ったというこの大窯のレンガには、窯づくりの期間にいらしたお客様の記念サインも。
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22日に初窯詰め、火入れを行ったということで、まだ炎が焚かれているかなぁと期待して行ったのですが、残念ながら28日の土曜日に窯焚きは終了したそうで・・・。
一日、遅かったです・・・。

それでも、「窯場のご案内はできます!!」と明るく言ってくださったので、「大人の社会見学」気分で窯場を見学させていただきました。

まずは話題の新大窯!!
全部で6個のお部屋からなる窯は、下の部屋から順番に8昼夜かけて窯焚きし、8昼夜かけて熱を冷まし、焼締めていくということで、先ほど書きましたとおり、既にレンガと漆喰で封じられていました。
約1300度で焼くという窯。
下の方のお部屋は、まだ温かく、触るとポッカポカ♪
それでも、諦めきれないワタシは、長さ約15メートルの窯を下からズンズンと登ってみると、上の部屋の温度はまだ649度!!
もしや!!と封じられた煙突と部屋の境目の隙間から発見しました炎!!(かなり分かりにくいですが・・・)
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このお部屋の中がどうなっているかといいますと、こんな感じ。
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別な窯ですが、構造は同じだそうです。
これに棚を作り、作品を並べ、地元の赤松などの薪を焚き、最後に木炭を入れ蓋をする・・・。
それを繰り返してきたお部屋の壁は、なんだか良い具合に焼かれ、これもまた作品って感じの味を出していました。

工房も見せていただきました。
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焼きあがったものは、こうして綺麗に磨かれます♪
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釉薬などを使わず焼締めるという方法で作られるため、色んな景色の彩りが楽しめるという金山焼ですが、初窯はまた別格なんだそうで。
今回の大窯には22000丁の耐火レンガが使われているのですが、レンガは800度の温度で作られているので焼締めに必要な1300度でレンガも焼き固まっていきます。
窯は焼成を重ねることによって、少年期、青年期、壮年期と表情を変えるそうで、初窯には赤ちゃんのような初々しい景色が見られるそうです。
この窯の人生で一度だけの初窯!!
ロマンが詰まっている感じですね~~♪
まだ開けていないので、どんな作品に出来上がるか楽しみに待つしかないのですが、スタッフの方の説明では、「普段より赤っぽい、紫蘇の色のような作品になると思います」とのこと。
窯出しは12月3日。「初窯」印が入った縁起の良い作品たちは12月5日からギャラリーで開催される「初窯展」で販売するそうです。
窯元の作品だけで200、それ以外の作品もあわせれば、ギャラリーを埋め尽くすそうですよ♪
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ということで、初窯に期待して、今回は、見学のみ。
今一番売れているという活けるのが楽しそうなグルグルな花器。土色の花器は、花に合いますよね。土から咲いているみたい♪
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漆とのコラボは、新しい感覚。桜が漆なんですよ~♪
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で、ここまで来たらレストランPATATAは外せませんよね。
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せっかくなので窯で焼いたものということで「おまかせピザ」をオーダー♪
壁や床、手洗いや照明などを鑑賞しながら待つこと20分ちょい♪
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登場した焼きたての「おまかせピザ」には、エリンギとコーンが乗っていました。
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普段から窯場の見学はスタッフの方にお願いするといつでもOKということなので、ランチやお茶がてらお出かけしてみてはいかがでしょうか。
by Kuu

《津軽金山焼》
五所川原市大字金山字千代鶴5-79
0173-29-3350
年中無休
ギャラリー和土 9:00-17:00
地中海レストランPATATA 10:00-21:00(日曜日はディナーお休み)
◇初窯展 12月5日(土)-12月20日(日)
by marugoto_aomori | 2009-11-30 16:32 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

ピアハウス ~海鮮市場の中で、西海岸の海の幸をいただく~

11月1日、青森は雨まじりの強風が吹き、その翌日、とうとう初雪が降りました。
普通だったらこんなお天気の日は、お外に出ないようにするのが常識ですが、結婚式に出席するため関東から友人が来県し、その翌日の11月1日、『岩木山登山し、西海岸に行きたい』というものですから・・・。
当日の朝、霙でも降りそうな天気を見ながら友人と相談。折角でしたが、岩木山登山は諦めていただき、西海岸へ向かうことに・・・。

西海岸といいましても、もちろんアメリカではなく、津軽の西海岸、深浦町の千畳敷海岸目掛けてドライブです。

千畳敷は、1792年の地震により隆起して出来た岩床の海岸。
藩政の頃、殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続いています。
夏は、海水浴場とキャンプ場のメッカですが、この日は夏とはまったく別の演歌な風景をみせてくれました。
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友人は始めから岩木山登山を考えていたくらいですから、足元もちゃんと準備済みでしたが、私は結婚式のみを意識していたため、ヒールの革靴。
波間をぬって、水を避けながら、ひょいひょいと岩場を一生懸命進むも、一番大きな岩場までは危ないので断念!
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友人は、この鯨のような飛行機のような岩に、強風の中、果敢に登り、ご満悦♪
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すっかり身体も冷えてしまい、お腹もすいたということで、お食事タイム♪

この日のランチは、深浦港内にある海鮮市場ピアハウス
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日本海で採れた新鮮な海の幸の販売をしている海鮮市場の2階でお食事することができます。
私たちは、その日によって違うという海鮮丼、焼き魚定食、深浦ラーメンを注文♪

この日の海鮮丼は、ヒラメ、えび、ワラサ、イクラ、ホタテが入って1400円!
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注文してから、ワラサってどんなお魚だっけ!?って思い、1階の市場で確認!
ほっほ~、大きなお魚なんですね。
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後から調べてみたところ、ワラサは出世魚。
東京では、ワカシ(20センチ前後)→イナダ(40センチ前後)→ワラサ(60センチ前後)→ブリ(1メートル以上)と成長によって呼び名が変わるお魚。
関西では、10~20センチくらいのものをツバスと呼んだり、50~60センチくらいのものをメジロと呼んだりするそうです。
また、養殖物をハマチ、天然物をブリと呼んだりもするそうです。
どうりで、運ばれてきた時、「お、ハマチかな!?」って思ったわけです(笑)。
ちなみにワラサは、適度な脂でクセのない美味しさでした。
こうして、お魚のお勉強をしながら食べられるってのも楽しいですね。

焼き魚定食は、カレイで800円!
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海鮮丼にも焼き魚定食にも、小鉢で「つるつるわかめ」に菊の花がトッピングされたものも付いています。
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そして定番メニューの深浦ラーメン、650円!
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岩のり、ふのり、わかめ等の海藻たっぷりの中に、プチプチとした粒も見える緑色の麺。
わかめが練りこまれているそうです。
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海藻たっぷりなので、スープもいいお出汁♪
目の前の海をそのまま頂くって言ったら大袈裟ですが、海藻たっぷりのこの様は、海のようです。

こうして、雨の西海岸を眺めながら、胃袋を西海岸の幸で埋め尽くし、帰りみち、鯵ヶ沢あたりに着くころにはすっかり日が暮れ・・・。

もちろん他にも寄り道したのですが、この先はまた後日ということで♪
by Kuu

《海鮮市場ピアハウス》
西津軽郡深浦町深浦浜町352-1
0173-74-2555
JR五能線深浦駅より徒歩10分
9:00-17:00
休業: 11月-翌3月火曜休、他無休
by marugoto_aomori | 2009-11-04 16:40 | 青森食べ歩き | Comments(2)

『和こ』で海鮮すいとん定食

八戸にお出かけし、どこかでランチでもということで、この日、『たねブロ』さんとおじゃましたのは、『和こ』。
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目の前に舘鼻漁港という最高のロケーションのお店です。
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こちらでは海の幸満載のランチメニューがいっぱい♪
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私がいただいたのは、本日のランチ『海鮮すいとん定食』♪
コチラには、海鮮すいとんに、中おち丼かイクラ丼(日によって違います)、小鉢2品が付いて、中おち丼なら700円、イクラ丼なら750円と超リーズナブル♪
私は、迷わず中おち丼♪
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『たねぶろ』さんが注文されたのはイクラ丼♪
イクラも宝石のようにキラキラ☆
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そして、中おち丼だけでも満足なのに、同じくらいの大きさの器でメインの海鮮すいとんが付いています。
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ウニ、ホタテ、ムール貝と海の香りと、紫蘇の風味が満載のスープ♪
まるで「いちご煮」のようです。
その中につるりとした舌触り、程よい弾力、喉越しも文句なしの「すいとん」が!!
当然、完汁!! 至福のランチ♪

刺身定食(マグロ、ホタテ、アジ、小鉢2品で700円)はコチラ↓
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そして、取れたての生いかがてんこ盛りの生いか刺身定食(500円)はコチラ↓
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どれもこれも美味しそうでしょ!!
この日のお漬物やお味噌汁には菊の花が散らされていて、八戸って感じですよね。
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お惣菜も100g、100円から提供していて、お惣菜にご飯と味噌汁(ご飯と味噌汁のセット200円)をつけて食べてもOK!

この日、訳あって朝6:30から『たねブロ』さんにご一緒していただいておりまして(『たねブロ』さん、ホントにお世話になりました~♪)、食後は一同、満腹感と眠気に襲われながら、お店から呆然と海を眺め、しばし充電させていただきました。
by Kuu

《和こ》
八戸市新湊三丁目8-8
0178-35-0785
6:30-15:00
日祝休み
by marugoto_aomori | 2009-10-16 12:02 | 青森食べ歩き | Comments(6)

「おからこんにゃくランチ」 ~美味しくて低カロリー~

青森発の新食材・健康食である「おからこんにゃく」。
こんにゃくをベースにおからを加え、つなぎに卵を使って作った食材で、低カロリーで食物繊維が豊富♪
その人気の「おからこんにゃく」を使ったランチメニューのご紹介です。

この日、訪れたのはパークイン五所川原の中のレストラン「赤~いりんご」
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まだ、県内でも珍しい食品だったころからベジタリアン料理研究所の岡田哲子さんにメニュー作りからご指導していただき、工夫を加えながら、現在にいたっています。

「おからこんにゃくランチ」(945円)は、お好きなおからこんにゃく料理2品とご飯(八穀米or白米)、味噌汁と小鉢付きで、スープ・サラダ・コーヒーがセルフでいただけます。
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豊富な数のメニューの中でも、人気のランチで、常連さんもいらっしゃるとか。

一番人気は「おからこんにゃくと野菜のハンバーグ」(138kcal)♪
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私のお気に入りは、「おからこんにゃくとシーフードのオイスター炒め」(127kcal)と、
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「おからこんにゃくの生姜焼き炒め」(98kcal)♪
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味がはっきりしたものと相性抜群です。

その他にも、「おからこんにゃくのコロコロガーリックステーキ」(95kcal)、
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「おからこんにゃくの秋刀魚グラタン」(213kcal)、
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「おからこんにゃくの唐揚げ」(220kcal)
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とメニューも6種類と豊富♪

お腹がいっぱいになっても低カロリーなんで安心♪

サラダのドレッシングはちょうど収穫時期を迎えた「赤~いりんごのドレッシング」♪
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酸味のある「赤~いりんご」で作ったジュースもさっぱりしていて美味しかったですよ~♪
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ちなみに、「おからこんにゃく」は、先日ご紹介した下山豆富店から出た「おから」から作られているんですよ~~。
ヘルシーな上に安全安心です!!
by Kuu

《レストラン『赤~いりんご』》
五所川原市大字唐笠字藤巻66-12
パークイン五所川原
0173-34-8910
ランチタイム 11:00-14:00
by marugoto_aomori | 2009-10-02 11:47 | 青森食べ歩き | Comments(7)

いよいよ ねぶた祭り本番です!!

ジャーン ケーン ポーン♪
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と、登場したのは、いよいよ8月2日から始まる青森ねぶた祭りを待つラッセランドの山車♪
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63年賞受賞のに組・東芝の「男伊達と不動明」。
63年賞というのは、戦争で一時中断したお祭りが昭和22年に復活した時にできた賞。
それから63年経った今年、それから毎年参加していた「に組」と「日本通運」のねぶたに功労の気持ちを込めて与えられるのが「第63年賞」。

その他のねぶた大賞などは、明日の前夜祭や本番の審査を経て、最終日の6日に発表されます。

どれも迫力があるなぁって思いながら、見ていくとその人、その人で、好みの顔、目つきってあるんですよねぇ。
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その他にも、CMでお馴染みのカルピスソーダ学園の山車も♪
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出演者は、青森山田高等学校の男子新体操部OBだそうですよ~♪
噂では、青森県立美術館で一昨日から開催している「馬場のぼる展」にちなんで、ニャーゴニャーゴと猫ねぶたも出陣するとか・・・。

いよいよ明日1日の夜は前夜祭。
ここのねぶたラッセランドの全てのねぶたに灯が入ります。

日中でも充分綺麗ですが、やっぱり灯が入ったねぶたは迫力が増しますよね~♪
こりゃ、前夜祭、本番と見るっきゃないでしょ!!(←市内なんだから見てないで跳ねろよ!!って感じですよね(笑))

今日は、現地でたまたまお会いした大阪府岸和田市からいらっしゃったという観光客の方と一緒に、ねぶたの歴史や制作工程、祭りの仕組みなどをガイドさんに説明してもらいながら見学しました♪
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青森ねぶただけではなく、弘前や五所川原のねぷたの説明なども、写真を見せてくれながら解説してくれるので、オススメです♪

ガイドは無料で、ねぶたガイド本部で受付するだけ。
所要時間は要望により15分~60分より調整してくれます。

そして、何をするにも腹ごしらえは大事ですよね。
ここまで来たら、是非、寄ってほしいアスパム♪
観光案内から物産まで青森がまるごと詰まった施設。
こちらの14階に4月下旬にオープンした「はなぁふ」をご紹介。
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写真は先月行った時の「はなぁふランチ」♪
サーモンと有頭エビのグリエ香味バルサミコソース、パンかライス、スープ、サラダ、コーヒーが付いて870円♪

たっぷりかけられたバルサミコの酸っぱい香りも、海を眺めながらシーフードを頂くというシチュエーションも抜群♪
お魚だけじゃなく、お肉のランチやカレーやパスタなどメニューも豊富です。

お席は、海が見える窓側がベストですよ♪
by Kuu

《ねぶたガイド》
青森県観光物産館アスパム裏「ねぶたラッセランド」
017-735-9151
7月1日(水)-8月6日(木)
10:00-16:00(12:00-13:00を除く)
無料

《Dining はなぁふ》
青森市安方一丁目1番40号 アスパム14F
017-721-3833
11:00-16:00 LO15:30
17:00-21:00 LO20:30
by marugoto_aomori | 2009-07-31 20:02 | 青森の旅 | Comments(12)

日ノ丸水産でランチ

海の幸がメインのお店、日ノ丸水産
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夜がメインのコチラのお店で、昨年の11月からランチも出しているということで、お昼休みにお出掛け♪

三味線の音色が心地よく鳴り響くお店に入った途端、海の幸とお酒が美味しいお店の雰囲気がムンムンと漂っています。
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入ってすぐの大きな水槽には、活きの良いホタテやサザエなどの魚介が!!
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この日の私のお目当ては、限定10食の『日替わり弁当』、750円!
限定って言われると、くすぐられてしまう私は、食いっぱぐれないように猛烈ダッシュで入店。
刺身定食やバラチラシ定食、生姜焼き定食などが並ぶ中、日替わりは、どんな内容だろうとワクワク♪
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そして登場したのが、コチラ。
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一品一品素材からこだわっているというだけあって、まぐろとサーモンのお刺身の他、海老の入った揚げ物、ソーセージ、炒め物、野菜、塩辛・・・と、バランス抜群、ボリューム満点のメニュー♪

昼から新鮮なお魚を食べるなんてすごく贅沢ですよね!
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食後にはドリンクも付いていて、ホント、満足!
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そして、会計しようとしたところ、レジの上には棟方志功の作品が!!
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ナント店内には、志功作品が20点くらいあるんだそうです。

海の幸、地酒、志功作品、三味線の音色・・・
歓送迎会シーズンに突入したことですし、今度は夜にゆっくりお酒とお料理を楽しんで、青森らしい夜を楽しみたいと思わせてくれる空間でした。
By Kuu

《日ノ丸水産》
青森市古川1-20-5
017-775-5065
17:00-24:00(金・土・祝前日は深夜1:00)
(ランチ 月~金の11:30-14:00 ※3月~4月中旬までランチはお休み。夜のみの営業となります。)
定休日 日曜
by marugoto_aomori | 2009-03-17 09:13 | 青森食べ歩き | Comments(4)

十和田バラ焼 6 その旨さは北へ

むつ市でもバラ焼三昧!

三沢で生まれ、
十和田で花開き、
そしてその旨さは波打つように各地へ広がっていったんでしょうね。

むつ市にもバラ焼で知られたお店があります。

まずはコチラ。

朝比奈食堂

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昭和26年頃に大畑町で始めた食堂です。
大畑町から見える朝比奈岳からその名前をいただきました。
昭和46年にむつ市に移転し、そして今に至ります。

コチラは下北半島でもよく知られた人気店です。
今は閉めましたが、コチラの向かいには自動車学校があり、下北中の若者達が運転免許を取るのに来ているうちに、コチラのお店に立ち寄り、そして気に入り、免許を取った後も来てくれているのだそうです。

そして、むつ市出身の俳優の松山ケンイチもご実家の近所ということもあり、よおく通っていたのだそうです。
テレビ番組で松山ケンイチが大好物と言っていたのが、
ジャンボバラ焼定食(980円)d0007875_16374563.jpg

↑ゴメンナサイ。写真はバラ焼定食(680円) ジャンボだとかなりガッツあると思いますよ!


コチラは豚肉にたっぷりの玉ネギ。
ワタシはバラ焼の連戦で軽くヤバいので、ヘタレの
牛バラ焼定食(680円)
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リーズナブルです。
しかも十分なボリューム。
たっぷり味がしみ込んで、ややつゆありですが、ご飯にぴったり♪
食べススムほどにホント無口になっちゃいます(笑)


そして、おとといのランチがコチラ。
しらかわ食堂。
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むつ市でのバラ焼を調べているうちに、しらかわ食堂にいった?なんて聞いてくる方もいて、気になっていたお店でした。
しかも精肉店も営まれているということで、まさにバラ焼にぴったり。

コチラの一番人気が、
牛バラ焼きセット(800円)
d0007875_16401620.jpg

コチラに興味をもった決定打が、バラ焼にライス、そして半ラーメンがついてくる、ということ♪
牛の脂まみれになりながら、がつんと大量に炭水化物も摂取(笑)
実はこういうの大好き♪
メタボを気にしていたら取材なんてできませんから(笑)
そんな理由を勝手に作りながら、いただきます。
d0007875_16404870.jpg

濃いめのトロリとしたタレと牛脂のカオス。
このカオスの海にバラ肉と玉ネギをなすりつけるように絡ませて、丼めしの上に。

かなりイケます。
先にご飯がなくなり、バラ焼の勝ちになりました。

半ラーメンもまたやさしくてバラ焼の合間のいいアクセントになりました。

バラ焼の旨さはむつ市に来ても変わりません。
旨すぎ♪
素敵なお店にまた巡り会えました。
byなおき

<データ>
朝比奈食堂
 住所:むつ市海老川町13-42
 電話:0175-22-3538
 営業:11:00~15:00、17:30~21:00
 定休:日曜日

しらかわ食堂
 住所:むつ市小川町2-6-6
 電話:0175-22-1813
 営業:11:00~15:00、16:30~19:00
 定休:日曜日
by marugoto_aomori | 2009-01-30 16:40 | あるあるこんなもの | Comments(10)

弘前 追手門広場 サロン ド カフェ アンジュ

弘前の洋館でランチ salon de cafe Ange

またまた先日、弘前へ。
弘前のランチはいつも迷ってばかりで、結局落ち着くところに落ち着いて、噂に聞いているあのお店や評判のこの店などなどリストアップしているところに行けずじまい。
今回もまたそうなってしまいそうだったので、グッと心を抑えて洋館でランチをいただいてきました。

場所は、弘前市の追手門広場。
旧弘前市立図書館が中央にいて、思わずパシャ♪
d0007875_18908.jpg

洋館でランチは、この旧図書館の裏、旧東奥義塾外人教師館。
d0007875_1895783.jpg

入口にあるメニューボードでどれにしようかな、と思案して、入場!d0007875_1810877.jpg

明治34年に建てられ、昭和45年になるまで外国人の教師が住んでいた洋館の居間と食堂の壁を抜いたこの空間は、大きく開けた窓から温かい日差しが差し込み、心地がよく、すっかり落ち着いてしまいました♪
d0007875_1817663.jpg

今回選んだランチは、
「フランス御膳Aコース」 1,470円

オルゴールが奏でるゆったりした時間を感じながら待っていると、
りんごの冷製スープがやってきました。
d0007875_18172967.jpg

本日のコンソメスープとどちらかを選べます。
りんごの持つ果肉のざらざら感がアクセントになる爽やかに甘いスープ。

そして本日のプチサラダ、陸奥湾産ベビーホタテのオイル漬け。
d0007875_1818063.jpg
フレンチドレッシングが添えられています。

Aコースは本日のお肉料理かお魚料理が選べます。
この日のお肉は県産ガーリックポークのラグー。
d0007875_18184011.jpg
キドニーや白いんげん、えだまめなどがアクセントになった一品。

何と言ってもこちらのコンセプトは「お箸でいただくフランス料理」♪
お箸でも十分にいただけるやわらかさです。

このとおり半月盆にお箸がついたフレンチです。
d0007875_18292439.jpg
ゆかりごはんが意外と合うんですよ(笑)

食後はコーヒーかりんごのシャーベットのどちらかをチョイス。
d0007875_18294916.jpg
ムチーっとしたアイスにりんごのカットがアクセント。

満足なランチでした。

和皿に半月盆、そしてお箸でフランス料理。
見た目は洋風建築物だけど、実は中身は古来からの在来工法。
そんな弘前の洋館の建てられ方とどこか似てる、コチラの洋館ランチ。

気持ちよすぎて、ずっとお店にいたくなるほど。
しかも、やはりここはカフェ。
d0007875_1834686.jpg

このケーキのラインナップを見ちゃうと、時間がないのが悔しくて・・・。

お花見の合間にも立ち寄りたいな。
素敵なところでしたよ♪
byなおき
by marugoto_aomori | 2009-01-19 18:35 | 青森食べ歩き | Comments(6)


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