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「味噌カレーミルクラーメン」カップが再び!

昨年マルちゃんから期間限定発売された「味噌カレーミルクラーメン」!
なんと、今年も発売されることが決まったそうです!!パチパチパチ!
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今回は東北・北海道エリア限定になるそうですが、再びあの味に出会うこと
が出来るのですね♪
何でも去年に比べてバージョンアップしたようで、シャキシャキ「もやし」
が入るそうです!!!
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そうですよね・・味噌カレー牛乳ラーメンと言ったらもやしは欠かせません
よね。嬉しい限りです。
そして、今回バターキューブは入らないようですが、バター風味がなくなる
訳ではなく、どこかに潜んでいるそうですよ。気になります。

発売予定日は12月14日
お値段は260円(税抜)だそうです。

1月の表参道イベントでも出店を予定している「味噌カレー牛乳ラーメン」!
まだまだ盛り上がって欲しいですね♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-12-03 10:42 | 青森食べ歩き | Comments(2)

暑くなってきましたね!「ざる中華」の季節がキマシタ!

一気に夏らしくなってきましたね!暑い日が続くと食欲も減退気味になるもの。
しかぁし、青森県民には心強い味方がいますね!それが「ざる中華」!
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中華麺を茹でて、冷たい水でしめ、そばつゆでいただく。いたってシンプル!
そしてリーズナブル!そして食べやすい!お店でも家庭でも日常的に食べている
超定番ですね♪わが家でも子供達に大人気のメニューなんです!
子供達には栄養のことを考えて、きゅうりやハムをトッピングして(おっと危な
く冷やし中華になってしまいそうです)。
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大人向けにはとろろなどをトッピングにしていただいています。(とろろは我が
家流ということで・・・。お店ではあまりみられませんが、夏場の栄養補給には
ピッタリです!)
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さて、この「ざる中華」・・・全国区ではないんですね・・・。それを知ったの
は私が県外の人と知り合うようになった15年ほど前。当時はよく「冷やし中華」
と誤解されました。
数年前、県内を訪れた東京出身の方を案内したときにも「ノブchanさん、こりゃ
スゴイよ、スゴイ、ワハハハ・・・!」といたく感動され、県内での食事全てを、
「ざる中華」ですませる方もいらっしゃいました・・・。
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この食べ物、青森県を中心とした東北・北海道エリアで食べられているんですね。
興味深いのは、「NIKKEI NET」さんで「中華麺を和風のつゆにつけて食べる
「ざる中華」はどこにあるのか。」と日本全国でアンケートをとっているのですが
「ある」と答えた地域で最も多かったのが青森なんですね!しかも「ある」回答率
100%!確かに青森県民にとっては極々当たり前の食べ物ですし、どうやら青森
が中心になっているっぽいです。
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あと、私が数年前とある方からお聞きしたところ、今の「ざる中華」のような食べ
方を一番最初に始めたのは県内のとある場所らしいんですよ。青森が「ざる中華」
発祥の地かもしれない・・・!もう少し詳しく調べてみたいと思っています!

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-06-29 14:28 | あるあるこんなもの | Comments(12)

画像見てまた食べたくなってしまいました。長尾の中華そば

最近、かなり定期的に行っているラーメン屋さん。それが「長尾」なんです。
今日も知人が食べてみたい!というので、やって来たんです。
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2人で少しずつ食べよう、という事でまず「こく煮干し」を選択。
メニューによればOPEN当初から進化し続ける味とのことで、おすすめの
逸品なのだそうです。そうそう私も初期の頃はこればかりを食べていました。
これも十分魚介系の旨味を感じられるんです♪
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「ウマイ!」知人からそんな言葉をきいて上機嫌なワタシ。
知人は県外出身者なので魚介系のラーメンはどうかと思っていたのですが、
だいぶ気に入ってもらいました。そこで恐る恐る「もっとスゴイ魚介系があ
るのですけど・・」とお話しし、「ごくにぼ」を薦めてみました。
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「ノークレームでお願いします・・・て?」そんな不安そうな表情の知人を
よそに注文です。一日限定20食ですが、幸いまだOKだったので早速注文
です。ワタシは最近「ごくにぼ」しか食べていないので、知人の口に合わな
くても全て食べるつもりでした。
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こんな濃厚な魚介系に出会ってから、もうすっかり虜なんです。「ごくにぼ」
こうしてブログを書いている最中も食べたくなってしまうラーメンなんです。
ああもうこの極太麺どうですか?
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不幸なことに(?)知人もすっかり気に入ってしまい、ズルズルズルズル、
食べられていきました。ああ大盛りにしておけば良かった・・・。

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-06-15 18:00 | 青森食べ歩き | Comments(4)

カップ麺「味噌カレーミルクラーメン」

青森発 全国で発売中

約1ケ月前に速報でカップ麺のニュースリリースをみなさんにお伝えしながら、ワタシもまだかまだかと指折り数えて発売日を待っていました。

そしてお待ちかねの発売。でもゲットならず。
昨日もならずで本日。ようやくゲッ~~ト!!
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さすがはカップ麺でも高額ジャンルの商品、
どんぶりがデカイです♪

味噌カレー牛乳ラーメン普及会とのコラボ。
HPのアドレスも記載されていました。

普段はないことなのですが、今回はきっちりと作り方を読んで作業開始です♪

紙ぶたを半分開けて、中の別包装のものたちを取り出します。
今回は4つ。
取り出すと・・・、 んっ?、ない!
例のバター風キューブがない!
慌ててカップの中にあった麺を取り出したら・・・、 ありました、下に潜り込んでました♪
要注意ですね。
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ワタシの隣のKuuさんは、そのままお湯を入れ、スープも入れて、さあ食べるぞとかき混ぜたらこのバター風キューブが袋の中で溶けた状態で出てきたらしいです(笑)
でも袋の中の液体をスープに投入してリカバリーしたんだとか。

かやくを開けて、お湯を注ぎ、待つこと5分。
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閉じていた紙ぶたをきれいに取って、カレーバウターの入った調味料と味噌の袋を投入。
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よおくかき混ぜながら、麺を持ち上げ、伸ばします。

そして具をきれいに並べて、ちょっと男前にしたところで、バター風キューブを投入。
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完成です♪
※なんか書いていると結構な作業をしているように感じますが実に簡単です(笑)

まずはスープから。
カレーのスパイシーさを感じさせながら、味噌味の旨味、バターの風味を感じさせます。
ミルク風味はお店よりはない感じ。
味噌カレー牛乳と味噌カレーの中間、といった感じ。

麺もコシがあってなかなかの中ひら麺。
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「再現」と書かれていたように、これはなかなかにグッドテイストです。
グッジョブ!♪

そして、これをホンモノに近づける魔法の儀式がコレ!
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味噌カレー牛乳ラーメン普及会の店主さんたちが少し「牛乳」を足したらもっとうまくなるよ、というアドバイスをしていましたので、ワタシもこれに挑戦です♪

もちろん好みもあるのでしょうか、ワタシはレンゲ換算で3つぐらい。

おお~~っ!コレはスゴイ。
うまい!
牛乳のコクが加わって、スパイシーなカップ麺にまろみが生まれ、ゴクッゴクッと飲めちゃいます。
さすがはカレー。脳天から汗が・・・。

うめ~うめ~やっていたら、麺がなくなり、もう一つやりたかった〆の儀式
「ライス投入」へ。

残念ながらこの荒行は見苦しいと思う方もいらっしゃるので写真は割愛。
でも一言、  「うめ!」♪

普及会とのコラボ商品はなかなかのお味でした。
これを食べるとまたホンモノが食べたくなっちゃいました。
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ホントは、ホンモノとカップ麺を左右に並べて食べたいワタシ。

青森の味、全国に届いてますか~♪
byなおき

<味噌カレー牛乳ラーメンのエントリー>
[2006-07-21] 味噌カレー牛乳ラーメン
[2007-10-25] あじさぽ
[2007-11-07] スキスキあじさぽ
[2007-12-17] 味噌カレー牛乳の街・青森
[2007-12-26] 味噌カレー牛乳考察
[2008-01-08] 味噌カレー牛乳 トッピングの法則
[2008-01-30] 「あじさぽ」ETC.
by marugoto_aomori | 2008-12-03 16:40 | 青森食べ歩き | Comments(18)

あの味噌カレー牛乳ラーメンが「カップ麺」に!

マルちゃんから「青森発 味噌カレーミルクラーメン」発売!

いやぁ、ビックリ情報が飛び込んできました!
あの我らが「味噌カレー牛乳ラーメン」。
お味噌の風味とカレーのスパイシー、そして牛乳のコクとまろみが一体となったあのラーメンがいよいよ

「カップ麺」になる!

ということで発売元になるマルちゃんの愛称で知られる東洋水産から本日プレスリリースがありました。

発売は12月1日です。
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・・・・(プレスリリースからの抜粋です)・・・・・・・・・・・・・・・・
この度の商品は、青森市民のソウルフードでもある「味噌カレー牛乳ラーメン」を再現した、今までにないフレーバーのカップ麺です。
“味噌”“カレー”“ミルク”という最もポピュラーで馴染みのある素材を絶妙なバランスで合わせました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

堪りませんね♪ このリリース♪
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「再現」ですよ♪d0007875_19424173.jpg

そして「今までにないフレーバー」ですよ♪d0007875_1943323.jpg

さらにおなじみの素材の「絶妙なバランス」ですよ~♪d0007875_19445128.jpg



そそります♪

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・・・・(プレスリリースからの抜粋です)・・・・・・・・・・・・・・・・
”青森発⇒全国のラーメン好きのお客様に是非食べてもらおう“との目的をもって
開発した企画商品。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大手のメーカーさんが青森発の味を全国のラーメンファンに食べていただこうと作ってくださるなんて。
もう感激です!!♪

バター風キューブ入り。
以前バターコーンのを食べたことがありましたが、結構コクと風味たっぷりだったような気がします。
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味を想像すると、ん~♪楽しみです♪

全国のコンビニ、量販店で12月1日から発売。
カップ麺でまずは全国にデビューです♪
税抜き250円。
全国のたくさんの方々に食べていただき、それをきっかけにもっと青森のことを知っていただけたらいいな。
これをきっかけに青森のいろいろなラーメンやいろいろなおいしいもののことも知っていただけたらいいな。

わくわくするようなとっても楽しみなお話。
世界を相手にする大手メーカーがする素敵な取り組みを少しでも早く知って欲しくて慌てて書いちゃいました。
byなおき

<味噌カレー牛乳ラーメンのエントリー>
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by marugoto_aomori | 2008-11-04 20:05 | 青森食べ歩き | Comments(20)

青森味噌カレー牛乳ラーメン ハーフ

期間限定ですが、待望の「ハーフ」が発売されました。

まるごと青森のYOSHIHITOさん。
生まれも育ちも青森市の彼が、中高生時代からこよなく愛し、通い詰め、そして食べ続けたのがこの「味噌カレー牛乳ラーメン」。

お店に行ってもこれ以外何十年も食べたことがない、というほどココロを奪われている彼。
最近ではお客さまと行ったり、いろいろな機会で食べることもあって、参考に味噌牛乳とか味噌カレーとかを注文することがあっても、スープを一さじ飲めば、また、「やっぱり味噌カレー牛乳がいいなぁ」と決まってこのコメントがでちゃうほどの心酔ぶり。

このブログにも青森市民に30年以上愛され続ける「味噌カレー牛乳ラーメン」を彼は、愛情たっぷりに書いてきました。

一方、味噌カレー牛乳ラーメンは春にゴールデンタイムのテレビ番組で紹介され、にわかに全国的に注目されてきたところで、先日8月18日の地元の新聞「東奥日報」には、「味噌カレー牛乳ラーメン普及へ」という見出しの記事が出、そして本日8月25日の「朝日新聞」のasahi.comにも「みそカレー牛乳ラーメンを青森名物に、5店舗が普及会」という見出しの記事が出て、何か「つゆ焼きそば」のときのようなブームの予感がしてきます♪

新聞にあった中で特に注目したのは、「ハーフ」。

やっぱりココはレポでしょ!ということで、
さっそくいただいて来ました!♪♪♪

伺ったのは大西店。

ハーフは、どんぶりも一緒。具の量、質も一緒。作り方も何もかも一緒。
唯一違うのが、麺の量。
試しに食べてみたい方。
もちろん、食べ歩きたい方。
そして普段から普通で少し多かったんですよ、という方。
こういった方々にピッタリ。

こんな感じ↓。
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普通盛りがこんな感じ↓。
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比較すると麺の量の分、野菜の盛り上がり方が低いように見えます。

食べてみると、これにごはんがあれば量的にピッタリという感じ。
いよいよライスを投入して味噌カレー牛乳ライスを楽しめそうです♪
伺うと、ハーフがあるんだったらハーフをくださいと女性のお客さまも頼んでいるのだとか。

ハーフサイズは、青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会が出来たのを記念して、全店で実施するもので、8/23~9/23までの期間限定の共同企画。
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この期間にハーフの全店パンチアウトとライスの投入をやってみよっかな♪
byなおき

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by marugoto_aomori | 2008-08-25 13:47 | 青森食べ歩き | Comments(4)

何だか味噌カレー牛乳ラーメンが広まっているようです。

今年の夏は何だか味噌カレー牛乳ラーメンが賑わっていますね。。。
でもここは「つゆやきそば」で盛り上がっている黒石市。
私自身も10店舗くらいのお店を食べ歩きましたが、
ホントにお店によって味が違うんですね!初めての
お店に入るときはドキドキ感満載です。
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今日はお気になお店の一つ「龍(ロン)」にやってきました。
しっかり炒められた焼きそばにここのラーメンスープが
馴染む馴染む!個人的にかなりお気に入りの一つなんです。
で、知人とやってきたのですが、今日は意外なるメニューを発見!!
それが黒石なのに「味噌カレー牛乳」だったんです。
せっかくなので、両方注文!
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つゆやきそばは一つずつ食べる(写真は昔のもので今は太平麺を使っています)として、
味噌カレー牛乳は知人とシェアすることにしました。
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結論から言いますと・・・ウマイ。旨いんですよこれが。
味噌カレー牛乳は、それぞれのバランスが難しいと思う
のですが、決して牛乳くさくもなく味噌もカレーも引き立つ
バランスの取れた味だと感じました。ただ、青森市内のお店
の方が野菜のボリュームは多いかな。。。青森のが「ガツン」
だとすれば、こちらのお店は「穏やか」な感じの味噌カレー牛乳
ラーメンと言ったところでしょうか。
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つゆやきそばと一度に両方楽しみたい方には是非オススメです。

byノブchan

烏骨鶏ラーメン 龍(ろん) 津軽1号店
黒石市中川篠村13-6  
平  日:11時~15時 17時~23時
土日祝日:11時~23時
by marugoto_aomori | 2008-08-22 16:44 | 青森食べ歩き | Comments(0)

味噌カレー牛乳ラーメン制覇!?

5ヶ月ぶりに青森のソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」のお話です。

青森市内には味噌カレー牛乳ラーメンのお店が5店舗。
恥ずかしながら「ラーメン蔵」と「札幌館」しか経験していない私。
ということで、東京からのVIP(?)のご希望で5店舗全てを1日で制覇する!!
というプロジェクトに胃袋をお貸しすることに・・・。

まずは、総本山「味の札幌大西店」!
ここでは、なんと総勢6名の戦士が集い、
味噌ラーメン、味噌カレーラーメン、味噌カレー牛乳ラーメン、
味噌カレー牛乳納豆ラーメンの4種を注文!
一番多く注文してたのは味噌カレー牛乳で、私も含めて3名。
人数で行ったため実現したこの4種勢ぞろいショット!!
なかなかない絵ではないかと・・・。
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納豆入りもオスソワケしてもらいましたが、
味噌カレー牛乳だけでもマイルドなのですが、
納豆により更に超マイルドかつ香り高いラーメンに・・・。
中には「味噌カレー牛乳納豆ラーメンにライス」の胃袋の方も。

私にとって大西店は今回がデビューでしたが、
女性おひとり様のお客様もいらっしゃって、
思っていたより入りやすいお店。
ただ、ここは大盛りにしていないのに、結構なボリューム!
普段は基本的に完汁派の私ですが、残り4件を考え、
半分だけ汁を残して胃袋を調整。

その後、私となおきさんとVIPと3名に戦士は減り・・・。
一路、「味の札幌分店」に向かったのですが、お店がお休みで断念!

ということで「ラーメン蔵」へ。
こちらでは、味噌カレー牛乳ラーメンと梅ラーメンを注文。
ここの味噌カレー牛乳はかな~~り好みでした。
マイルドなのに、喉ごしはちょっり辛く、洗練された味!
しかも胡麻がた~~っぷり!
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梅ラーメンは塩ベース。
こちらは、透き通った綺麗なスープで、梅茶漬けのようなさっぱり感。
「しそ巻き梅」の刻みが入っているので、
しその葉がキクラゲの如く時折見え隠れし、底には梅干しが沈み・・・。
はっきり言って好きなタイプのラーメンです。
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そして3店舗目は「札幌館」。
ここでは、味噌カレー牛乳ラーメンと塩牛乳ラーメンの食券を購入。
ここは、ファミリーにもおススメのウッディーな温かい雰囲気の広いお店。
味噌カレー牛乳は、シンプルな辛さで、
今までの2店ともまた違うお味で美味しく・・・。
塩牛乳ラーメンは、白いスープがシチュー風味で、
「カレー味はまだ早いかなというようなお子様にも良いかも!」というお味。
ぜんぜん乳臭くないのが意外でした。
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ここまで来て3店舗制覇し、1店舗はお休みで、残すところ1店舗に!!
ここで少々、胃も限界。
ということで、三内丸山遺跡で散歩がてらカロリー消費するも、
私の胃はドンドン痛くなり・・・。
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残念ながら、もう1店舗というところでこの壮大なるプロジェクトは、
また次回に持ち越しということに・・・。

本当に各店舗に特徴があり、トッピングも楽しめるので、
胃袋に自信のある方は、制覇の旅に出てみてはいかがでしょうか。

お腹いっぱい・・・と言いながら、夜は樽で海の幸を肴に飲み、
またまたラーメンを食べに行ってしまった私たち・・・。
懲りない麺々、じゃなくて面々です。

By Kuu
by marugoto_aomori | 2008-06-06 18:30 | 青森食べ歩き | Comments(14)

弘前さくらまつりに昭和を探す!!

昨日に引き続き、今日も桜のお話。

日本有数の桜の名所として知られる弘前公園。
平年より9日早い21日に満開を迎え、屋台や出店やライトアップは19日からスタート!!
ということで、私も先週行きましたよ、満開の弘前公園へ。
約250店の屋台の中から私がランチに選んだのは三忠食堂!!
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「中華そば」と「つぶ」を注文しました。
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「おでん」や「つぶ」は花見会場の屋台のみのメニュー。
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ここの「中華そば」は本当にホッとする優しい味なんですよね。
店主の黒沼さんが小さい頃は、学校からさくらまつりの屋台に帰り、
サイダーを売ってお店の手伝いをしたり、
金魚すくいのサクラをしたりしてたんですって。
かなり金魚すくいがお上手だったそうですよ~。
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屋台のテントも当時のままですから、当然、昭和の雰囲気ムンムンなんですよね。

腹ごしらえをしたところで、活動開始。
日米娯楽センター、ふれあい動物園など、気になるネーミングの恒例の興行が出ている中、私が挑戦したのはワールドオートバイサーカスとおばけ屋敷の2つ!
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ワールドオートバイサーカスは、丸い大きな樽のような中で、ブンブブブ、ブンブブブンと大きな音を出しながらオートバイがグルグル回り出し、最後には観客の側まで上がってきてグルグル回り・・・。いつか観客に飛び込んでしまうのではと気が気じゃなく、はっきり言って怖いのですが、慣れている地元の人はお花のお札を手渡してしまうという熱狂ぶり。
これが、その瞬間!!
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しかももらったお札で目隠しして、バイクに乗ってしまうんだから、
ハンパじゃありません。
いや~~、実は、地元に居ながら初体験だったものでホント大興奮。

続いて、怖いもの見たさで入ってしまった、おばけ屋敷。
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おばけ屋敷って作り物だし、人間が入っているんだし…
って分かっているのに、何故か怖い。
何も来ない訳がないと分かっているからこそ怖い。
とってもあっという間なのに、いつもは使わない筋肉を使って大絶叫。
途中、一度だけ外が見えるのですが、また怖い世界へ後戻り。
ホッとする暇もありません。
ジェットコースターなら自分では止められませんが、
おばけ屋敷って怖いながらも、自ら進みゴールに行かなければならず…。
立ち止まったからといって、怖さが収まる訳でもなく…。
「キャー」から「ギャー」、最後には自分で入っておきながら
「や~め~て~~」とおばけに向かって叫んでおりました。
ようやくゴールまで行き着き、綺麗な桜を目にしても、
しばらくはこの興奮、収まらなかったのは言うまでもありません。
大きな声出してないな~~というアナタ!
是非、お試しください。
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そして、夜桜までゆっくり、たっぷり弘前公園を堪能しちゃいました。
桜は散ってしまったから…と残念と思っている方、5月5日まで開催のさくらまつり会場へ昭和を探しに行くのはいかがでしょうか。

By Kuu
by marugoto_aomori | 2008-05-01 20:28 | 青森の旅 | Comments(10)

揺るがぬ担々麺のスタンダード

「食在広州」~中国において高い評価を受け続ける広東料理。その中心地として、広州は食の街としての地位を確たるものとしている。街に「食」があるとはいったいどういうことか?その意味を自らの舌で確かめたいと願う人は多いことだろう。むろん、私もその一人である…

というわけで(^^ゞ
今回は青森市橋本にある「中国料理 広州」の担々麺を紹介します。

私がこの担々麺に出会ったのは6年ほど前でしょうか。それまで「担々麺て、ラー油が浮いてるみそラーメン?」くらいの認識しか持たなかった私(ひどい認識ですね…)は、この担々麺に出会ってその不明を深く恥じ入ることとなりました。
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運ばれてきた瞬間から漂う豊かな香り。ほのかな酸味とたっぷり胡麻の利いた深コクのスープ。そのスープを存分に絡め、口に福音を運ぶ細い麺。シャキシャキの感触でアクセントを与えるもやし。噛むことでうま味を深める挽肉…「ああ、この器にはハーモニーがあるのだ」などと、よく分からない文学(?)すら浮かぶ始末。
(※写真は辛口大盛)

d0007875_9161186.jpg汗をかきつつ箸を動かし続けるとあっという間に麺はなくなり、名残惜しい気分でさらにスープを掬います。するとそれまで気づかなかった「ぱりっ」という食感が…ザーサイです。今まで隠れていたとはシャイなやつ…これがまた楽しい食感で、箸をレンゲに持ち替えて今度はスープを掬い続ける羽目になります。誰か彼を止めてくれ!

まあ、文中に若干の誇張がないとは言いませんが、それくらい、この担々麺との出会いは幸せなものでした。それ以来、大して見向きもしなかった担々麺を、あちこちで注文するようになるくらいに。

今でも自分の中の「担々麺」の基準はこの店のこの味にある、と断言できる、オススメ青森ランチの一品です。ちなみに、辛さは5段階から選べますので、お好みの辛さでいただくことができます。

それから言うまでもないことですが、広州さんには担々麺以外にもさまざまな中国料理が揃っていますので、どうぞ担々麺以外のものもお試しください。そういえば、マンゴープリンも美味かった…ああ、また行きたい。

by くどぱん!
d0007875_9172584.jpg
中国料理広州橋本店
 青森市橋本3丁目2-4
 TEL.017-773-5553
 昼の部  11:00~15:00
 夜の部  17:00~21:20(日・祝日 21:00ラストオーダー)
 定休日  月曜日(月曜祝日の場合翌火曜日)
by marugoto_aomori | 2008-04-24 11:39 | 青森食べ歩き | Comments(7)


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