まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

タグ:五所川原 ( 80 ) タグの人気記事

りんごの花びらまで赤く染まる「赤~いりんごの並木道」

青森県で栽培されているりんごは、約50種類もあるって知ってましたか。
その中でも、青森県五所川原市には、世界的にも極めて珍しいりんごがあります。
その名も、『御所川原(ごしょがわら)』。五所川原市だけで栽培されている品種です。

キャッチフレーズは、『赤〜いりんご』。
りんごは『赤くて当然でしょ!』って思われるかもしれませんが、赤〜いりんご『御所川原』は、りんごの皮が赤いだけでなく、なんと果肉まで赤いのです。
d0007875_2225094.jpg

皮をむいても赤い色が果肉の奥まで染み込んでいます。

また5月上旬に咲くりんごの花ですが、普通のりんごは真っ白で可憐な花を咲かせますが、この『御所川原』は、りんごの花びらも赤く染まっています。
d0007875_22231716.jpg

しかし、不思議です。何故なのか?

ちょっとだけ専門的になりますが、りんごの皮には、赤色の色素の「アントシアニン」、緑色の色素の「クロロフィル」、橙黄色の色素の「カロチノイド」があって、それら3種類のバランスで、りんごの色合いが変わるのです。
たとえば、『ふじ』などの赤いりんごは、アントシアニンの量の割合が多く、『王林』などの黄色いりんごは、カロチノイドの量の割合が多いんです。

赤〜いりんご『御所川原』は、アントシアニンが普通のりんごよりも約3~4倍も多く、皮だけではなく、果肉や花びらまでにも存在してるから、赤く染まるのです。

さて、赤〜いりんご『御所川原』は、9月下旬に収穫されます。
d0007875_22253673.jpg

小玉で、丸かじりできそうな林檎ですが、酸味が強く果肉も硬いので、生で食べるのにはちょっと向いてません。しかし、果肉や果汁が赤いという珍しい特性があるので、五所川原市ではジュースやジャム、さらにはワインなど、様々な色鮮やかな加工品に活用されています。
五所川原市には、赤〜いりんごのお土産がたくさん揃っていますよ。

また、五所川原市の一ッ谷という地区に、「赤〜いりんごの並木道」があります。
d0007875_2210068.jpg

通りの水路沿い1.1キロに約400本の木が植えられていて、五所川原市の観光名所となっています。今後も少しずつ増やしていくそうです。

りんごの花咲く5月上旬、「赤〜いりんごの並木道」を歩いてみませんか?
赤は何かと気分を高揚させてくれる色なので、デートの散歩道などにぴったりかも。

ん?自分らしくないコメントだったかな。

さくらも綺麗ですが、りんごの花もとってもかわいいですよ。5月の開花が楽しみです。

by ひっさ
by marugoto_aomori | 2013-03-20 22:30 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

1kgの超ビッグハンバーグを完食できるか!

五所川原市の「赤~いりんごの並木道」の北側に、1kgのビッグサイズハンバーグを提供している洋食屋「グリルナリマン」さんというお店があると聞ききつけ、早速、五所川原市へ。
意気揚々とお店に入り、早々とメニューを見たのですが、ハンバーグ定食(200g・300g)はあるものの1kgハンバーグはありません。ガセネタだったのか・・・。
ハンバーグ以外のメニューもかなり独創的な料理が多く、どれもボリュームもありそうなので、ハンバーグは諦め、おすすめのスタミナランチを注文しようとしたその時、壁に1kgハンバーグのメニューらしき色紙がたくさんありました。
d0007875_10132031.jpg

1kgハンバーグを食べたい一心で店内に入った私は、「へ~、有名人もたくさん来ている有名店だったのか。知らなかったなぁ」といった程度で、色紙にはそれほど気を留めませんでした。しかし、その色紙をよく見ると、それは1kgハンバーグを完食した強者どもの雄叫びが書かれた勝者の証だったのです。
1kgハンバーグは、裏メニューだったと知った食いしん坊ひっさは、早速、「1kgハンバーグお願いします。」
ところが、「お客さん、大丈夫ですかぁ~」と、お店の奥様(聖子さん)から心配される始末・・・。
食いしん坊ひっさは、俄然食い意地を張って、1kgハンバーグにライス、サラダ、スープをセットにして注文しました。
どうやら、過去、1kgハンバーグに挑んだ強者どもの中で、私が一番高齢とのこと。主に20代や30代前半の若者が挑んできたようです。奥様の聖子さんは、私の風貌からおおよその年齢を判断し心配をしてくれたようです。いやいや、私とてまだまだ食べ盛りです!

早速、ご主人の成田友行さんがハンバーグのお肉1kgを計量します。
d0007875_1014130.jpg

ものすごい量です。1kg以上あります。食いしん坊ひっさはのテンションが上昇中。当店のハンバーグのお肉は合挽肉を使用しています。牛肉が7割で豚肉が3割です。卵など様々つなぎを入れますが、玉ねぎは中玉サイズを2個も使用します。血液サラサラになりそうですね。
そのハンバーグのタネを直径30cmのフライパンに敷き詰めます。
d0007875_10143116.jpg

焦げ目がついたところで一気にひっくり返すのですが、このときばかりはご主人の成田さんも毎回緊張するそうです。なぜなら、1発でひっくり返さないとせっかくのハンバーグが割れてしまうからです。
成功するポイントは「躊躇しないこと」。ちなみに、今までに何回失敗したかと聞いてみると、成田さんは、「1回も失敗したことはない。」とプロとしての貫録を見せます。
ハンバーグの両面に焦げ目がついたら、今度はオーブンで焼き上げていきます。
1kgハンバーグが焼き上げるまで、15~20分かかります。
そして、「はいおまち~」
d0007875_1015811.jpg

目の前に差し出されたハンバーグに思わず「おおー、すげー!」想像以上にデカいです。こんなビッグなハンバーグは生まれて初めてです。もう笑いが止まりません。熱々のハンバーグの上には、ナリマン特製のミートソースがたっぷり。
d0007875_10154469.jpg

幅約30cm、厚さ約4cmのビッグサイズの1kgハンバーグ。
これに、ご飯とサラダとスープを付けました。合計3,590円。
ナイフでカットするときの感触は、今まで経験したことのない重厚感です。

裏メニューに1kgハンバーグが誕生したお話を聞いてみました。今から約13年前に、若い常連さん(20代前半)から、300gじゃ足りないから500gのハンバーグを特別に作ってほしいと言われ、心優しい成田さんは彼のために作ってあげたそうです。食べ盛りのその青年は、500gをペロリと平らげ満足した様子。そして、数か月後、またその青年が来店した時、「今度は、1kgに挑戦したくなった!」と言われ成田夫妻はびっくりしたそうです。しかし、新しいことにはどんどんチャレンジする好奇心旺盛な成田さんは、1kgのハンバーグを作ってあげました。その青年は、「ちょっと苦しい」と言いながらも見事に完食したそうです。その食べっぷりに「あっぱれ!」と感激した成田さんは、記念としてその青年に色紙を渡して感想を書いてもらいました。成田さんは、「もつけ001」と命名し、食べた種類などを書き加え、店内の壁に貼りました。
d0007875_10162892.jpg

すると、その色紙を見て「自分も挑戦したい」という食いしん坊たちが次々に現れ、1kgハンバーグに挑み、完食した勇者たちの色紙が徐々に増えていきました。
これまで19人が挑んでおり、今回私が20人目とのこと。東京や岡山など県外から挑戦しに来たお客さんもいるそうです。15分程度で完食された強靭な胃袋を持った強者もいたとか。

とにかく、「まるごとあおもり」の名にかけて完食せねば、食いしん坊ひっさの名が廃る。年齢など、そんなの関係ねぇ。これが、自分自身に課した今回のミッション!
とにかく一心不乱に、食べる。食べる。食べる。
d0007875_10165687.jpg

そして・・・完食しました!肉とミートソースの相性が良くとても美味しかったけど、正直、後半はきつかった。しかしながら、超満足!です。店内にまるごとあおもりの食いしん坊ひっさが書いた「超満足!」の色紙が貼られます。
でも、しばらくハンバーグは食べなくてもいいかな。

また、1kgハンバーグを完食した勇者には特典があります。
d0007875_1017545.jpgd0007875_10185293.jpg
グリルナリマン特製の焼肉タレとノンアルコールビールが贈られます!
平成元年にオープンしたグリルナリマン。成田さん夫妻があたたかく迎えてくれます。今は、息子さんと3人でお店をきりもりしています。

また、グリルナリマンは、正確には「グリル成萬」とのこと。実は、親戚のお寺(弘前)の和尚様がつけてくれた大変ありがたい店名なのです。

「我こそは!」と思う、まだ見ぬ食いしん坊の皆さん。是非、1kgハンバーグに挑んでみてはいかがでしょう!

ちなみに、合挽肉が少なくなると1kgハンバーグが作れなくなる時もあるので、挑みに行く際は、念のためお店に電話でご確認することをおすすめします。

by ひっさ

d0007875_10192569.jpg
<グリル成萬>
住所:青森県五所川原市一ツ谷515-1
電話:0173-34-6772
営業時間:11:00~8:30
ランチ:11:00~17:50
定休日:月曜日
by marugoto_aomori | 2013-03-04 11:19 | 青森食べ歩き | Comments(12)

家庭でお店の味が楽しめる、こんな「万能タレ」欲しかった

五所川原市金木町の芦野公園近くに、金木町の台所とでもいうべく地元住民に愛され続けている地元スーパー「食祭館『中谷』」があります。
一見、普通のスーパーマーケットのようですが、店内を見渡すと当店オリジナルの商品がいろいろあることに気づきます。
d0007875_23421149.jpg

地元で「よし」と呼ばれ食べられているお菓子や、「ごまうんぺ」(ごまうんぺい)など。どちらも1個100円とリーズナブル。もちろん当店の手作り商品です。
また、「食祭館『中谷』」には大人気のスイーツがあります。
d0007875_2346403.jpg

手作りのスイートポテト(1個100円)です。10月~5月の期間限定販売です。午前中には売り切れてしまう人気スイーツです。

しかし、私が今回ご紹介したいのはスイーツではなく、焼き肉のタレです。
d0007875_23494111.jpg

青森県で焼き肉のタレといえば、「スタミナ源たれ」が有名ですが、実は、それに勝るとも劣らない魔法のタレがありました。その名も、「たげ重宝するタレ 『うめっきゃ~』」。津軽弁をふんだんに使ったネーミングがシビれますねぇ。津軽弁がわからない方のために訳しますと「とっても重宝するタレ 『おいしいよね~』」ってな感じかな。

焼き肉のタレとして使用するのはもちろん、ホルモン炒めや野菜炒めなどいろんな料理に使用できる本当に重宝するタレです。味付けはこれ1本でOKです!まろやかな味噌っぽい風味がとても後味をひいて、どんな料理もお店の味みたいになるのです。
添加物は一切入っておらず、青森県産のにんにくとりんご、醤油、酒、砂糖、ごま油、みりんで作られています。1本280円(450g)。たげ安い!

食いしん坊ひっさは、豚肉のロースを焼く前に30分くらいこのタレに漬けておき、肉にタレの味が染み込んだところで焼き上げるポークステーキが大好きです。食いしん坊は、美味しく食べるためであれば多少の手間暇の努力は惜しみません。むしろその時間が楽しいのです。

そして、このタレのラベルにかかれてあるにやけたおじさん?の絵は・・・中谷食品の社長の似顔絵だそうです。一度、お会いしてみたいものです。
ちなみに、店内のいたるところに、社長さんのにやけた似顔絵があるんです。ゆるキャラ?
d0007875_23563266.jpg

天井から吊り下げているポスターや、店頭に設置してあるのぼりなど、店内のいろんなところでお会いできます。ワク、ワク・・・

20年以上前、食祭館「中谷」の2階ではドライブインも経営してました。その時に、焼き肉のタレとしてオリジナルのタレを開発しました。当時から、お客様に「少し分けて欲しい」と言われるほど大評判だったそうです。
数年前、ドライブインを閉店し、スーパーだけで経営をしてきたのですが、昔ながらのお客様などから「あのドライブインで食べた焼き肉のタレをお店で販売してほしい」という強い要望がありました。そんな要望に応えるべく、めでたく万能タレ「たげ重宝するタレ『うめっきゃ~』」を販売することになりました。ザ・復刻です!
d0007875_00170.jpg

いろんなお店やお土産屋さんなどからも、「うちでも『うめっきゃ~』販売させて欲しい」とオファーがあるようです。食祭館「中谷」のマネージャー中谷良子さんは、「全部手作りで、大量生産でぎねはんで、嬉しいばって困ってるんずや」と、笑顔で困っています。

近い将来、「スタミナ源タレ」のように、青森県では各家庭に1本は常備してある万能タレ「うめっきゃ~」になるかもしれませんね。

その他のラインナップには、どんぶり専用のタレ「我が家のドン」などもあります。

手作りのオリジナルな商品が溢れる楽しいスーパーです。

by ひっさ

d0007875_03559.jpg
<食祭館「中谷」>
住所:青森県五所川原市金木町芦野216-9
TEL:0173-52-3473
営業時間:8:30~19:00
定休日:なし
by marugoto_aomori | 2013-02-21 09:13 | あるあるこんなもの | Comments(2)

最強のみそチャーシューメン みーつけた!

2月に入り、青森は一層寒さが身にしみるようになった気がします。
皆さんは、寒い冬に食べたいものは何ですか。
私は、冬になると無性にみそラーメンが食べたくなります。これまで、まるごとあおもりブログでも、青森県内の様々なみそラーメンを紹介してきました。どこのみそラーメンもそれぞれの特徴があり美味しいお店ばかりです。

今回ご紹介したいお店は、以前、まるごとあおもりブログでも「みそラーメンのボリュームがすごい」ということで一度取り上げたことがある五所川原市金木町にある「ふくべ」というお店です。具だくさんの野菜のみそラーメンもステキですが、お肉大好きの食いしん坊ひっさは、「ふくべ」さんのみそチャーシューメンの迫力に魅了されています。
d0007875_1746361.jpg

ドーン!と出てきたみそチャーシューメンは、食いしん坊ひっさにとって愛おしくてたまらないボリュームです。お値段、なんと800円。安っ!

もやしやキャベツなどの野菜が盛りだくさんすぎて、熱々の野菜を少しでも早くかき分けながら食べていかないと麺がのびちゃうよ。そんな心配をさせてくれるくらいの野菜の量がすごいのです。しかし、野菜に以上に堂々とした存在感で自己主張しているのが、チャーシューです。ビッグです。たっぷりです。最高に美味しいです。
このチャーシューは、しっかりした肉の食感を味わって欲しいというこだわりから、豚の肩ロースを使用しています。ちょっと贅沢なチャーシューなのです。

また、スープは、白みそベースで、あっさりしてるようで深いコクのあり旨味たっぷりです。
店長の結城さんにスープの美味しい理由を聞いてみると、鳥ガラや豚骨の動物系と煮干しなどの魚介系のダブルスープとのこと。
d0007875_1747853.jpg

結城さんが作るダブルスープは、動物系のスープと魚介系のスープをそれぞれ別に作って、仕上げの時にあわせます。動物系のガラから最高のダシを取る温度と、魚貝類から最高のダシを取る温度は違うので、それぞれの煮込む温度と時間を別々にしているとのこと。なるほど、言われてみれば納得の理屈ですね。結城さんは、「基本的なことをしっかりやっているだけです。」と。本当に正直で、スマートな方です。

平成12年に「焼き肉とラーメンのお店『ふくべ』」として新装開業し、地元の人から愛され続けています。
d0007875_17474578.jpg

店内は、それほど大きくはありませんが、小上がりがあってとても懐かしい食堂の雰囲気が漂います。落ち着きますね。ホルモン定食など焼き肉も超人気メニューです。というより、どのメニューを食べても、美味しくて、安くて、ボリュームがあるのです。もし近所にあるのならば、食いしん坊ひっさはは毎日通うことでしょう。
五所川原市金木町方面に行くきっかけがあれば、必ず寄って食い倒れたい食堂です。

きっかけ?ありました!今日(2月4日(月))から2月11日(月・祝)まで、金木町芦野公園で太宰ミュージアム「津軽まつり」~雪と光のページェント~が開催されます。

今年は、73000球のライトによる、雪と光のページェントが幻想の世界を作りだし、見る人の心を癒してくれることでしょう。また、2月10日(日)には、盛りだくさん限定イベントや冬の花火も見逃せません。楽しみな冬のイベントです。
d0007875_1752361.jpg

芦野公園で心を癒された帰り道は、ふくべさんでお腹をいっぱいに満たしましょう。幸せいっぱいの旅になりそうです。
そうそう、ふくべさんは月曜日が定休日なので行く前にご確認ください。
食いしん坊ひっさは、いつ行こうかな。考えるだけで楽しみです。

by ひっさ


d0007875_182359.jpg<焼き肉とラーメンのお店『ふくべ』>

住  所:青森県五所川原市金木町芦野84-793
電  話:0173-54-1125
営業時間
【昼】11:00~15:00【夜】17:00~22:00
定 休 日:月曜日
by marugoto_aomori | 2013-02-04 18:33 | 青森食べ歩き | Comments(6)

ようやく会えた太巻き寿司

太宰治のふるさと五所川原市金木町に「奴寿し」というお寿司屋さんがあります。

私は、15年くらい前、金木町の職場に勤務していましたので、たまに自分へのご褒美にここのお寿司を食べにいっていました。とても旨いお寿司を握ってくれるという美味しい記憶が今でも忘れられません。

先日、ちょっとした機会に恵まれ10年ぶりに訪れました。そして、以前からずーっと気になっていた太巻きを注文してみました。
d0007875_23443466.jpg

目の前にドーンとでてきた太巻きの直径はなんと10cmほどの太さです。食いしん坊ひっさのテンションは一気に上昇!と、同時に「なんで、金木町にいたあの頃に注文しなかったんだろう。もっと早く会いたかった」と、ちょっと後悔・・・。
太巻きは、奴寿しの大将が昭和50年に金木町にお店を構えた当初からお品書きにあったそうで、今では当店の人気メニューとのこと。
d0007875_23463997.jpg

この太巻きには、11種類もの海の幸などが巻かれており、いろんな味が一気に楽しめるのはもちろん、それぞれのネタのバランスも絶妙で、ダイナミックでありながらも洗練された太巻きといったところでしょうか。ウニとすじこは溶けやすいので、ほかのネタと混じり合わないよう、それぞれを巻物にしてから太巻きに仕込むという気遣い。だから、太巻きの切り口は見事にきれいで美味しそうです。
両手でしっかり持って豪快にかぶりついてください。これが本当に旨い!
お値段は2,800円。使用するネタの鮮度と量をみればお得感たっぷりの納得プライスです。

また、店内の雰囲気もとてもいい感じなのです。
d0007875_23494720.jpg

カウンター席のほかに、小上がりや大きい座敷もあり、お客様のお食事のスタイルに合った空間で美味しい時間をゆっくり楽しめます。
私は、カウンターでそれほどおしゃべりではない大将と、魚やすしネタなどのお話しながら食べたいです。
d0007875_23541627.jpg

ランチもやっているので、金木町にいらした際はお立ち寄りくださいませ。

太巻きのほかにも、超おすすめの奴寿しオリジナルの寿司ネタもあるようです。

by ひっさ

<奴寿し>
住 所  五所川原市金木町朝日山468-1
T E L  0173-52-2039
営業時間 11:30~25:00
定休日   無休
by marugoto_aomori | 2012-11-16 23:56 | 青森食べ歩き | Comments(2)

金木なら和菓子洋菓子どちらもいけちゃう

八甲田山も雪帽子をかぶり、冬の足音がヒタヒタと聞こえる季節、
街歩きもそろそろ厳しいかなと思いながらも、五所川原・金木地区へ。
d0007875_18501420.jpg

三味線会館の裏手のお菓子屋さんへ向かいます。
キーファルンバウム、松しまの看板が。
d0007875_18502717.jpg

お目当ては、斜陽館のレンガ。
リンゴの生キャラメルがサンドされた焼き菓子です。
本物の斜陽館を模したパッケージも素敵。
d0007875_18505822.jpg

なぜ和菓子と洋菓子、両方やっているのですかとお聞きしたら、
もともとは和菓子店だけど、息子さんがヨーロッパで修行したパティシエだから
キーファルンバウムの看板も掲げているとのこと。
「ヨーロッパで修行・・・キーファルンバウム・・・青森市にも同名の洋菓子店があるけど」とお聞きしたところ、ここは青森のパティシエのご実家だそうです。なるほど。

和菓子コーナーをのぞくと、奴最中という巨大なお菓子が。
d0007875_18505452.jpg
しかも250円と安い!
直径12cmもあり、中は白あん、こしあん、ゴマ、うぐいす(白あんに抹茶)の4色とのこと。
食べてみると、皮はサクッと軽く、アンはしっとりしているけれど甘すぎず、
d0007875_18511326.jpg
甘味好きなら12cmも一気にいけるかもしれません。

地元の方は仏壇に供えることが多いそうです。
確かに、仏様も喜びそうです(子どもも喜びそうですが)。

金木地区には、外崎菓子店のバナナボートという「大きい、うまい、安い」の三拍子そろったお菓子がありますが、普段使いのお菓子が高スペックで、太宰の町の奥深さを感じた秋でした。

ところで、小湊では人生初の野生リスに会いましたが、
金木では、「ほっかむりした鳩」に遭遇しました。
d0007875_18513458.jpg
鳩のほっかむりも、人生初です。
by Hana

■松しま菓子司
TEL 0173-52-2253
青森県五所川原市金木町朝日山447-3
営業時間 8:00~20:00
定休日 無休
by marugoto_aomori | 2012-11-05 19:00 | あるあるこんなもの | Comments(0)

パフェの立佞武多は22日まで! 

今や五所川原の夏の名物「立佞武多パフェ」。
新作の立佞武多「復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰(なまず)」を
モチーフにパフェが完成しました。今年で六代目となります。
d0007875_1159384.jpg

本物はこちら。今日、8日までの運行です。
d0007875_11592358.jpg

今年の立佞武多の三大パーツを上手に表現しています。
d0007875_1203773.jpg

鹿嶋大明神の顔は「クッキー」で、白い生クリームは、
口にくわえた御幣(ごへい)を表現しています。
大明神が抱える要石は「抹茶アイス」に文字入りです。
そして地震鯰(なまず)は「ココアアイス」に「スィートチョコ」のひげ、
ちゃんと目もついています。
実に細部にこだわっています。アイスはすべて自家製です。

こだわっているのは人形だけではありません。
台座の色調を表現するため、フランボワーズアイス、チョコスポンジ、
各種ベリーをうまく組み合わせています。
d0007875_1213246.jpg

ストロベリー、ブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリーの華やか味を、
バニラクリームが引き立てながら、チョコスポンジがアクセントを加えています。
こういう能書き以上に食べて美味しいです。
佞武多を支える台座ですが、パフェの台座も味をしっかり支えています。

最もこだっているのが、佞武多の高さ22メートル。
グラスの高さが22センチ、使用する食材が22種類。
そして、ごらんの専用スプーンが用意されています。
d0007875_1224347.jpg


そして、販売期間も22日までです。
今年の夏の思い出にどうぞ。
d0007875_1241992.jpg

by 頭脳パン

<立佞武多パフェ>
1,575円、1日10食限定、要予約です。

<カルネドール>
五所川原市大町2 電話:0173-35-1151
営業時間 9:00~20:00
by marugoto_aomori | 2012-08-08 12:06 | 青森食べ歩き | Comments(2)

超ワイルドな「やってまれ丼」だぜ~

皆さんこんにちは!食いしん坊のひっさです。

いよいよ青森にも熱い夏がやってきました。
ワイルドに食べて、熱い夏をのりきりたい!そんな思いで、五所川原市の立佞武多の館に隣接する「生鮮市場マルコーセンター」へ「やってまれ丼」を食べに行きました。
d0007875_015234.jpg d0007875_1263592.jpg


マルコーセンターは、鮮魚店や筋子専門店、総菜屋、さらには野菜売り場などが並ぶ、地元市民の市場です。
そんな市場の奥に、昨年12月にオープンした市場中食堂があります。
d0007875_0562953.jpg
 
食堂の入口前には、大きなメニュー掲示板があり、豊富なラインナップが目に飛び込んできます。
その中で、一番の目玉が「やってまれセット」をベースにした「やってまれ丼(定食)」なのです。
d0007875_0272031.jpg

「やってまれセット」は、地元十三湖の名物のしじみを使った温かいしじみ汁が付いてくるところが大きな特徴です。
しじみは、今が旬ですから、是非食べておきたいところです。

それでは、オリジナル「やってまれ丼」をつくりましょう。
市場中食堂で「やってまれセット(ご飯+しじみ汁+つけもの)」の食券(250円)を購入し、食堂の店員さんにどんぶりにご飯をよそってもらいます。
店員さんの「いってらっしゃ~い」の言葉に後押しされながら、どんぶりを片手に市場内の鮮魚店や総菜店など各店舗を回って好きなネタを購入し、ごはんの上にのせて自分のオリジナル丼をつくっていきます。

「お母さん、まぐろと生うにをお願いしま~す!」
d0007875_0312071.jpg

各店舗の気さくなお母さんたちは、今が旬のおすすめネタを教えてくれるなど、会話もはずみます。
「隣の筋子屋さんもとっても美味しいよ。もし良かったら行ってあげてね。」
そんな言葉にお母さんの実直さを感じるとともに、店舗の方々の連帯感に感動しました。
もちろん筋子屋さんに行って、おすすめ筋子をゲットです。

オリジナル「やってまれ丼」の完成です!
d0007875_0344141.jpg

 実は、このオリジナル「やってまれ丼」は、一緒に食べに行った相方のオリジナル。
海のパイナップルと称される「ほや」は今の時期が旬なので、ほやの水物をオプションでつけたところがポイントですね。センスいいです。
 ところで気になる金額は・・・
 ・やってまれセット 250円
 ・真鯛         100円
 ・まぐろの赤身   100円
 ・生うに        200円
 ・筋子          50円
 ・玉子巻        0円(サービス)
 ・ほやの水物    250円
 なんと、合計 950円!安い!

そんな相方のやってまれ丼を横目に、食いしん坊のひっさは、何を食べようか悩んでいました。
というのも、実は私、やってまれ丼を食べに来たのは、今回が3回目。
そろそろ、その他のメニューも気になりだしていました。

もう一度メニューを確認。
d0007875_040611.jpg

全体的に価格は安いです。カツ定食が530円は安いぞ!とんかつ大好き!
食いしん坊のひっさは、カツ定食も食べたいし、やってまれ丼も食べたい・・・
そんなよくばりな思いで、考えついた裏ワザ?を紹介します。

とりあえず、カツ定食を注文します。
d0007875_0471499.jpg

カツの大きさはグッドです。目玉焼きがついているのが得した気分。そして何より、どんぶり飯が嬉しい!
裏ワザとは、このどんぶり飯をもって、「やってまれ丼」と同様に、各店舗を回って好きなネタをのせてもらうというアイディア。ということで、どんぶり飯がついてくる定食であれば、この裏ワザを試みることができます。
ある意味、これが本当の「やってまれ丼」ではないでしょうか(笑)
ちなみに、津軽弁で「やってまれ」とは、「やってしまえ」、「やっちゃえ」という意味です。

やってまったじゃ!(津軽弁)「意味:やっちゃいましたよ!」
d0007875_0502554.jpg

お味噌汁がしじみ汁ではないところはちょっと我慢して、ひっさ流「超ワイルドやってまった丼」の完成!ボリューム満点です!
さて、気になる金額は・・・
・カツ定食       530円
・甘エビ         100円
・すずきの昆布じめ 100円
・生うに        200円
・筋子(紅鮭)    50円
・玉子巻         0円(サービス)
な、なんと合計 980円! 大満足です!!

え? カツと海鮮の組み合わせはあり得ないですって?
細かいことは気にしな~い!
食いしん坊のひっさは、その時食べたいものを本能のままにまるごと味わえることに至福の喜びを感じるのですよ。

これで今年の夏をワイルドに乗り切れそうです!

そして、今年のワイルドな五所川原立佞武多も楽しみですね。

byひっさ

【マルコーセンター(「立佞武多の館」に隣接)】
青森県五所川原市字大町20(津軽五所川原駅から徒歩5分)
TEL 0173-34-2264
営業時間 11時~15時
定休日 なし ※日曜日は、お休みの店舗(鮮魚店など)があるので要確認。
 
by marugoto_aomori | 2012-07-16 02:07 | 青森食べ歩き | Comments(4)

太宰治の生誕日は新座敷で朗読コンサート

五所川原市金木町にある太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」を訪ねました。
d0007875_13332434.jpg

「旧津島家新座敷」は、太宰の長兄文治氏の結婚を機に生家である斜陽館の蔵に隣接して建てられた離れで通称「新座敷」とよばれています。
太宰治は、昭和20年、東京から金木に疎開し、ここに住み、読書や執筆に没頭しました。疎開中の思索や出来事からも数々の作品が生まれています。
戦後、地主制度が崩壊したあと、文治氏は、新座敷を斜陽館の約90m東側に移設して居住していました。
現在も「新座敷」はその場所にあります。
d0007875_13413857.jpg

新座敷は、平成19年1月に公開されました。

新座敷の一角に、「街並みはがき(起こし絵はがき)」を見つけました。
d0007875_13361740.jpg

大きさや見た目は普通のはがきなのですが、よく見ると切れ込みや折り返し部分がたくさんあります。
組み立てていくと立体的な建物などが出来上がるというおもしろいはがきです。
このはがきを受け取った方は、簡単に組み立てられてちょっとした部屋のインテリアにもなります。
d0007875_818501.jpg

瓦葺き屋根、レトロな駅舎、赤いポストと赤い公衆電話などどの情景も懐かしく心がホッと和む「起こし絵はがき」。種類も豊富で、どれも趣がありますよ。

現在、太宰治の生家「斜陽館」をデザインしたオリジナルの「起こし絵はがき」を制作中とのことで、試作品を特別に見せていただきました。
d0007875_1463592.jpg

ラフデザインとはいうものの、赤い大屋根とレンガ塀がシンボルの斜陽館は2階の窓が開けられ、外ではバスを待つ太宰治らしき人物が。また、玄関には津島家の鶴丸家紋ののれんが下げられるなど、その精巧さには驚きです。

斜陽館の「起こし絵はがき」は、太宰治生誕記念日の6月19日(火)から「斜陽館」と「新座敷」にて販売する予定です。

さて、太宰治生誕記念日の6月19日(火)に、新座敷で太宰治朗読コンサート~太宰と祈り~が開催されます。
d0007875_820430.jpg

朗読コンサートは4回目を迎え、今年は、原きよさんの朗読と、カナダの教会歌手ジェシカさんのピアノ弾き語りによるミニコンサートのコラボです。
d0007875_11335939.jpg

コンサート会場は、小説「故郷」で、太宰治が母の傍を離れて涙をこらえたとされる洋室。
戦後は、ここで文学青年たちと交流し、新作を朗読したり、サンルームに畳を出して執筆することもあったそうです。

太宰治への思いを馳せながら、ゆっくりとした時間を堪能できることでしょう。

太宰治朗読コンサート
◆日 時 平成24年6月19日(火)16:00~17:30(開場15:30)
◆場 所 太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」
◆参加費 1000円
◆定 員 30名
◆予約・問合せ TEL 0173-52-3063


私もこの機会に、福岡の友人に斜陽館の「起こし絵はがき」で「元気ですか。」の手紙を送ってみたいと思います。

byひっさ
by marugoto_aomori | 2012-06-13 16:32 | 青森の旅 | Comments(0)

新作立佞武多「義経伝説・龍馬渡海」登場!!

3月5日、ついに東北新幹線E5系「はやぶさ」が運行を開始しました。私もその雄姿を一目見ようと、新青森駅に行きました・・・3月6日の夕方に。
d0007875_11335266.jpg
美しいエメラルドグリーンの車体がまぶしいです! 運行開始日翌日でしたが、まだまだその姿を見ようと駅の入場券を買ってホームに訪れる人がたくさんいました。1日も早くその新しい車体に乗ってみたいですね。

さて、そのはやぶさ運行開始日に私が訪問していたのは、五所川原市にある立佞武多の館です。青森の夏祭りの主役のひとつ、立佞武多が展示され、1年を通して多くの方々にその迫力ある姿をお披露目している場所です。
そして、3月5日のはやぶさ登場に合わせる形で、2011年の新作立佞武多の「義経伝説・龍馬渡海」が早くも登場しました。
d0007875_11355894.jpg
3月4日と5日にかけて組立作業が行われていたのです。実は、この日に組立作業が行われているとは知らず、たまたま訪れたらこの貴重な場面に遭遇したのです。本当に、ラッキーの一言。

昨年11月、館内の作業場にお邪魔したときは、こんな感じでした。
d0007875_1137484.jpg
(写真左・・右目と鼻を黄色の点線でなぞってみました。)
ひとつひとつのパーツを手作業で作り、丁寧に彩色をほどこしていました。このような地道な作業が実を結び、巨大な立佞武多となって人々を魅了するわけですね~。

新作立佞武多の題材となったのは、津軽半島最北端の竜飛岬近くにある『義経寺』(ぎけいじ)というお寺に伝わる伝説。それは、「義経が津軽海峡を無事に渡れるように観音様に祈ったところ、三頭の龍馬が与えられた」というもので、この伝説が立佞武多となって蘇りました。

組立作業は、天井のクレーンを使い、慎重に行われていました。訪問したのは、ちょうど最後のパーツ、立佞武多の一番上の部分を吊り上げ、本体に組み付ける時でした。
d0007875_1143166.jpg
吊り上げられたパーツが回転して観覧場所の方にせまると、見学者から「おおっ」とどよめきが起こりました。上からのぞいていると小さく見えたパーツが予想以上に大きく、みなさん身を引いてびっくりです(私も思わず身じろぎ・・・)。
d0007875_11442839.jpg
そのパーツが本体に近づき、待っていた作業員が慎重に本体と組み合わせ、無事に組立は終了。高さおよそ22m、ビルの7階に匹敵する巨大な姿を完成させました。
d0007875_11453076.jpg
「今年の立佞武多は、背面の波と龍も大きな見所です。」と館長さんが説明してくれたとおり、青い波のうねりと、そのうねりに負けず海を進む龍馬の力強さが堂々と表現されていました。夏の夜空に青い波が映えるのでしょうね。
d0007875_11472015.jpg
この龍馬に載った義経が五所川原の市内を駆け巡るまであと5か月。それまで、この展示室で静かにときを待つ立佞武多もぜひご覧ください。

最後に、組立の様子を動画で撮影したのでご覧ください。
1年で2日間しか見られない貴重な作業の様子です。

by ハッピーハンド

立佞武多の館
五所川原市大町21-1 電話0173-38-3232
展示室開館時間
 9:00-17:00(10月-3月)
 9:00-19:00(4月-9月)
 ※祭り期間中など、時間が変更されることがあります。
休館日 1月1日
展示室入館料
 600円(大人)
 450円(高校生以上)
 250円(小中学生)
 ※割引料金、美術館ギャラリーとのセット料金などもあります。 
by marugoto_aomori | 2011-03-07 12:00 | 青森の旅 | Comments(0)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング