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太宰のお土産がこんなに♪

前回、金木観光物産館で太宰マントとテキストに惹かれた私。
それだけではないんです。食べ物にもいろいろ惹かれまして・・・。
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まず目についたのは小説「津軽」の形をしたクッキーです。開くと
地図が出てきて、更に開くとクッキーの登場です。
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りんごファイバー入りですが、出しゃばり過ぎず、素朴な味わいが
とても良い感じです。素直に旨い!お店でも品切れになるほど人気
急上昇中だそうです。
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もう一つ、こちらは小説の形をしたお酒です。ううむ、飲んでしまって
捨てるのがもったいないですね♪
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こちらもお酒で・・「斜陽館ラガー」!なんかネーミングがカッコイイなと・・。
山ブドウが入ったビールというのも珍しいですね!
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そして~・・・「生まれて墨ませんべい」!イカスミ入りのお煎餅だそうです。
。。ええと・・・もう皆さん、説明はしなくてもよろしいかと思いますが、作品
の文中にね・・・ありますよね!
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そしてそして~「わかおいこんぶ」まで!太宰が好きだったという若生のおにぎり。
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お店で頂くことも出来ますが、こんぶの方も売っていました。
私が晴れて台所ブロガーに昇格したら、若生のおにぎりも作ってみようかな~♪
まだまだこちらの金木観光物産館マディニーでは色々な商品を扱って
いらっしゃいます。是非是非楽しんでみてくださいね!

byノブchan
(平日だから大丈夫かと思ってお昼時マディニーに行ったら食堂「はな」は
大混雑でお昼を食べ損ねてしまいました・・・。)
by marugoto_aomori | 2009-04-09 15:52 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

太宰になってみようかな♪

いやー、今年は太宰治生誕百年の年、まさに太宰イヤー(year)ですね!
久しぶりに私も金木方面に足を伸ばしてきました。
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ここ金木観光物産館(マディニー)も盛り上がってきていましたよ!
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こちらでは、大きく太宰のコーナーがあり各種グッズが満載です。
書籍にTシャツ・・・んんん?
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太宰マントじゃないですか!なりきり散歩で90分500円・・・・・・
ちょっと一人では恥ずかしいかな・・・。お店の方にお聞きしたところ、
今までレンタルされた方がお一人いらっしゃるそうです・・・・・・・・。
今度勇気をもって試してみたいと思います。。。。実はですね、私、この
マントかっこいいなとは思っているんですよ・・。実際に売ってたらホントに
購入を考えると思います。
で、今日購入したのはコレ!「太宰治検定 公式テキスト」です。値段は
ちょっと高いのですが、中身がね、面白い作りなんです。
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小説「津軽」をモチーフに青森県を旅する太宰、それに女生徒が同行した
という設定の空想の物語でお話が進んでいくんです。
読みやすく解説も詳しいので、読み終わると小説「津軽」で登場するエリアを
一通り把握できるようになっています。
この「太宰治検定」、申込み期間はもう始まっていて、4月1日~5月20日まで。
試験日は6月20日で会場は五所川原と東京(限定100名)だそうです。
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・・で、こちらのマディニーさん、食べ物も太宰まみれです♪続きは次回!

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-04-06 10:12 | 青森の旅 | Comments(0)

この時期、人気の縁起物 『あげたい』

受験生の強い味方 ~ 五所川原から アナタをあげたい ~

いよいよ本格的な受験シーズン到来ですね。
受験生のみなさまは、これまでの努力の成果を充分に出し切るべく、
そして、受験生を持つ親御さんは、栄養価を考えた食事など体調管理に気を配り・・・と、
ベストな状態で日々を過ごしていることと思います!!

ワタシのときは、あちこちの神社のお守り集めたり、
五角形の鉛筆「五角合格鉛筆」を使って勉強したり、
神様、仏様、味方になってくれるものなら何でも頼って、お祈りしながら過ごしていたような・・・。

もし、今、ワタシが受験生なら、「これだけやったんだから大丈夫」とドッシリ構えて、
「あげたいのお店」に合格祈願に行くでしょう(笑)。

ということで、このブログを読んでくださっている受験生がみんなハッピーになるよう、
五所川原市にある「あげたいのお店」に行ってきました。
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まずは、コチラに手を合わせ・・・
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あげたいストラップをお守りにし・・・
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「あげたいくださ~い♪」

数は「合格(5か9)」なんちゃって♪

コチラのお店は、たいやきを揚げた「あげたい」で有名なお店。
アンコが入ったノーマルな「あげたい」の他、「チョコあげ」、「カレーあげ」、「クリームあげ」、「バーガーあげ」と、興味をそそるお品書きがズラリ。
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注文してから、たいやきを油の海に泳がせ、あっという間にカラッと揚がり、
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そこへ、ご主人が、素早くチョチョチョッとお砂糖でお化粧をし・・・。
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よ~~く見ると、お口に口紅してたり、尾びれに赤い模様があったり、目が赤かったり、
種類が見分けられるようになっているんです。
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お砂糖がまぶされたサクサクの衣の香ばしさ♪
しっぽまでぎっしり詰まったアンコ♪
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たまりませんよね~~♪

今回は、なおきさんと共に立ち寄ったのですが、気分、超上げ上げで、
「あなたをあげたい(上げたい=合格させたい)」、「チョコっとあげたい」、
「うカレー(受かれ~)」、「カレー(華麗)に合格」とか、まるごとブログを読んでくださっている受験生の頑張る姿を想像し、ちゃんと祈願してきました。

コチラ、お受験だけではなく、選挙などでも活躍するというメデタイ、ありがたいスイーツのご紹介でした。
by Kuu

《あげたいの店》
五所川原市字上平井町99
tel 0173-34-2064
営業時間 9:30-夕方
第1・3日曜日休業
by marugoto_aomori | 2009-01-27 17:02 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(8)

人間・太宰治を身近に感じられる場所 ~新座敷(疎開の家)

今年最初の当ブログでも触れていますが、今年は太宰治の生誕100周年にあたります。
青森を舞台に著した小説としては「津軽」が最も知られており、その足跡をたどって青森を訪れてくれる人も少なくないと思います。

そんな旅でどうしても外せないのは太宰の生家「斜陽館」ですが、そこからほんの200mほど離れた場所に、終戦間際の7月から翌年の11月まで太宰が疎開し、住んでいたという「新座敷」があります。
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この「新座敷」はもともと太宰の兄・文治さんの結婚を機に、大正11年、斜陽館から棟続きの形で建てられました。その後、太宰が亡くなった直後くらいに津島家は斜陽館を手放すこととなり、それに伴って文治さんの妻子の居宅とするため、曳家(ひきや)されて現在の位置に移されたのだそうです。

さて、”疎開の間住んでいた建物”と書きましたが、実は疎開に来る前に書かれた短編、「故郷」で既にこの建物は登場し、二つの部屋の描写がされています。
一つは、病に伏せった太宰の母と対面する部屋。”離れの十畳間”とあるように和室ですが、小説では大きいベッドが置かれていたとあります。

もう一つは洋間。こらえ切れなくなった太宰がそっと部屋を出て「今涙を流したらウソだ」と、ぐるぐる歩き回った部屋です。小説に書かれている椅子も絨毯も現在はありませんが、そのとき太宰が寝たソファはそのまま残っています。
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左が離れの十畳間、右が洋間。小説ではソファに豹の敷物が敷かれていました


そんな小説の舞台となった部屋もあれば、そうではない、疎開時の太宰の純粋な生活の場となっていた部屋もあります。

玄関。太宰はどんな声をかけて外出を告げ、帰宅を知らせ、お客を迎えたのでしょう。
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一家が居間として使っていた部屋。寝起きしていた部屋。寄せ木造りや鶯張りの廊下。
家族と日々どんな会話を交わし、何を喜び、何を心配しながら歩いたのでしょう。
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そして最も気になる仕事部屋。
疎開している間に太宰は「パンドラの匣(はこ)」など、22の作品を手がけたといいます。
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自ら”猫背”であったという太宰は、やっぱり少し背中を丸めて、ここに座って小説を書いていたのでしょうか?

…なんだかどんどん想像の翼は広がり、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。
これらはむしろ、小説に描かれていないからこそ、自由に想像を広げられる場所であるのかもしれません。

d0007875_0152365.jpgそしてもうひとつ、この建物の案内をしてくださる白川さんのお話もまた、嬉しい要素です。
ここで紹介してしまっては楽しみがなくなってしまいそうなので書きませんが、ますます太宰が身近に感じられること請け合いです。
…いえいえ、決して意地悪で書かないのではありませんよ(笑)

文人として活躍していた人間・太宰を感じられる場所、新座敷。
もちろん斜陽館も太宰を語るうえで見るべき場所ではありますが、それだけを見て帰るのはあまりに”もったいない”と思える、とても雰囲気のある場所です。
by くどぱん!

○「新座敷」見学
 五所川原市金木町朝日山317-9
 tel.0173-52-3063
 案内料:500円
 ※新座敷に隣接する「京染の白川」が連絡先です。(店長白川公視さんのブログ
by marugoto_aomori | 2009-01-22 21:20 | 青森の旅 | Comments(4)

なななんと、あの五所川原立佞武多が県外にお出かけ!?

いやあ、たまげました・・・・。
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ここは東京ドーム。
今日から「ふるさと祭り東京」が開催されていて、行ってみたんですが・・・
会場入るなり、ビシッとそびえ立つその勇壮な姿に青森県民ながら圧倒
されました。目立ってる~♪
このイベントは日本全国のお祭り、郷土の味覚が集まっていて、青森県内
からも沢山の方々がやってきていました!その一部をご紹介~です。
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まずは観光コーナー!ココでは青森県観光のパンフレットが入手でき、金魚ねぷたの
絵付け体験、クイズ大会なども行われています。
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次はリンゴ酢のカネショウさん、このブログでも紹介したりんごの果実から丁寧に醸造した
絶品りんご酢です。ついつい試飲しまくってしまいます。
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そして、板柳りんごワークさん、ストレート100%果汁のジュースが手軽に飲めるほか、
りんごも販売しています。
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こちらも負けてません、JA五所川原さん、赤~いりんご応援隊のりんごたち!こちらも
りんごジュースにりんごが販売されています!(あ~だんだん興奮してきました・・・)
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更に!五所川原といえば「津軽金山焼」!首都圏ではとても好評な金山焼、こちらの後手急須が人気らしいです。
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更に更に!十三湖からはシジミ部隊が参上です!蜆職人が送り出す逸品は~~
しじみ汁!たったの200円で「これでもか!」というくらい器一杯に盛り込まれるしじみは、
小粒ながらもイ~ダシ出汁だしてます!

まだまだ終わりませんよ~!続きまして~南部方面から!
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こちらは、八戸三社大祭がお出迎えです!1/5縮小ながら迫力満点!(混雑してて、
写真撮りにくい位です。)
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そして・・・キマシタ!南部煎餅にいちご煮缶詰、倉石りんごジュースです!
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更に!にんにく・ながいもフェスティバルも開催中です!
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更に更に!アルパジョンさん「朝の八甲田」も参上です!(ここも人だかりが凄くて撮りにくい・・お買い求めはお早めにという感じです。)
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そして!!八戸といったら前沖サバですね!みろく横町「サバの駅」&八戸プラザホテルの
強力タッグ参上です!
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サバのハンバーグを使った「サバーガー(・・文字にするとちょっとカッコイイ・・?)」ハッキリ言ってコレは絶品です。サバの臭みが全くない、ヘルシーかつ美味なバーガーに出会ったのは久しぶりでは?
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そして!サバカレー!バキッとサバが投入されています。シーフードカレーのサバ版?上質なカレーの味にほのかなサバ風味がやってくる感じです。
サバーガーもサバカレーもこれから地元で販売予定するところを先行しての販売です!
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この他、日本全国から様々な特産品が販売されていて、お祭りひろば・ふるさとステージでは色んなイベントが次々と行われています。(五所川原立佞武多まつりも1日2回ひろばでやるそうです)1日一杯楽しめそうな、このイベントは12日の月曜日まで行われています。
く~!超オススメ!
(時間は10時から20時までで、最終日は18時まで。会場へは入場料が必要です♪)

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-01-09 19:39 | 東京の「あおもり」 | Comments(8)

スコップ三味線世界大会、盛り上がりました♪

先週、なおきさんが紹介したスコップ三味線世界大会に、
12月21日、行ってきました~~。
去年は、遅く着き、既に撤収作業中だったのですが、
今年は、しっかり見れましたよ~~♪

プレイヤーのみなさんは、自慢のスコップとバチ(栓抜きやスプーン)を使って
BGMに合わせパフォーマンスを披露。
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本物の三味線は触ったことがあっても、スコップ三味線は見るのも初めて♪
べベーンって腹に響く津軽三味線とはどれくらい違うんだろうか、
エアーでのライブ感というのは、どんなものかと興味津々。
個人の部には、お笑いタレントさんも出場し、
団体の部は、サンタクロースも登場と、賑やかで楽しい世界大会。
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このサンタさんの中に、なんと、家元の舘岡屏風山のお母様がいらっしゃいます。
どちらの団体のプレーヤーも息がぴったり。
かなり特訓されたんでしょうね。

私の中では、団体の部の嘉瀬の奴踊りが華やかで気に入っちゃいました。
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演奏の途中で、客席後方から賑々しく出てきた流し踊りには、
思わずついて行っちゃおうかと思っちゃったくらい♪

審査結果が出るまでは、なんと家元の舘岡屏風山の演奏を披露。
さすが家元!!調弦の仕草の仕方や、弦を押さえるポーズは、
三味線演奏の時のソレとそっくり!
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一度に3つの音を出す奏法などを、会場にもスコップ三味線を配布して指導!!
会場のみなさんも楽しそうに演奏していました。
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初めてやったというオジイチャマは、すっかりプロ級。
最後には家元に導かれるまま、舞台に上がっちゃってましたよ。
指導と同時進行で、会場内を津軽塗りのスコップが回ってきて持ってみましたが、
なかなか重たいものだな~と重さを体感しながら、
となりのご婦人に手伝ってもらってパシリ。
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そうして楽しく時間は流れ、審査結果の発表!!
優勝者には「豪華津軽塗りスコップ」が贈られるとあって、
出場したプレイヤーは真剣に結果を待ち…
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チビッコ賞は、家元のお孫さん七聖ちゃん!
ハキハキしていて超かわいい♪
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そして、初出場のタレント、山崎邦正さんが3位をゲット!!
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初出場で世界3位ってのも凄いですよね。
津軽塗りの楯が授与され、会場は盛り上がり、いよいよ優勝者。
なんと埼玉からいらっしゃった方が津軽塗りスコップをゲット♪
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この方も初出場!

団体は自衛隊にお勤めの男性2人組「サフロスコッパーズ」が優勝。
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この2人は、昨年準優勝。
カラオケボックスでかな~~り特訓したというだけあって、
MCもバッチリ、息もぴったりで、納得の結果。
そして、私が一押しだった嘉瀬の奴踊りの方たちは3位に入賞しました♪

それにしても、最後まで満員御礼の世界大会、熱気、ムンムン。
見ているより、やった方が絶対楽しそうだな~って思って帰ってきました。
By Kuu
by marugoto_aomori | 2008-12-24 19:02 | 青森の旅 | Comments(4)

第2回 スコップ三味線世界大会

またまた やっちゃいますよ!

昨年は会場のエルムホールを満員にさせただけなく、入れない人たちで周辺があふれかえったというこのスコップ三味線大会。
残念ながらワタシは行けずじまいでしたが、かなり抱腹絶倒だったんだとか(笑)

エア三味線の技に笑いのエッセンスを織り交ぜるなど、相当会場は盛り上がったようです。

そしてあの興奮が再び来ます。
第2回スコップ三味線世界大会!!
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まずは、個人の部。
次に団体の部と続き、
そしてハーフタイム。
師匠のあの妙技が!
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そして、
15:30には審査発表がされ、そこで優勝者に渡されるのが、コレ!
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津軽塗りのスコップです(笑)

さすがにこれは立派すぎて雪かきなんができませんね(笑)

とっても津軽らしくて楽しいイベントなのでちょっとご紹介しちゃいました。
日曜日はエルムで盛り上がってくださいね♪
今年こそはいきたいな♪
byなおき
 あっそうだ!帰りにあげたい買ってか~えろっと♪

<データ>
第2回スコップ三味線世界大会
 □日時:2008年12月21日(日) 開場10:00 開演11:30
 □場所:ELMの街ショッピングセンター エルムホール
     五所川原市唐笠柳藤巻 0173-33-4000
 □内容:個人の部、団体の部、審査発表(終了予定16:00頃)
by marugoto_aomori | 2008-12-17 15:37 | 青森の旅 | Comments(2)

しじみラーメンが食べたくて十三湖へ

今度は怒濤の3連チャン(笑)

ワタシが生まれて初めてしじみラーメンを食べたのが、今から20年ほど前。
社会人になって近くまで打ち合わせがあったため、上司に連れられてランチでおじゃましたのがその時でした。

今でも思い出します。

・・・・し、しじみのラーメン。 しじみの味噌汁にラーメンって合うのかな?
・・・・混んでくるから早めに行こうっていうからウマイんだろうけど、そのうまさは
  どうもイメージできないなぁ~。

こんな、しじみラーメンデビュー前のワタシの心の葛藤模様(笑)

十三大橋のたもとの小さなお店。
今思うと改装前のドライブイン和歌山さん。
既にかなりの人がいて、賑やかです。
そしてほとんどの人が食べていたのが、そう、しじみラーメンでした。

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お味噌の色ではなく、やや青みがかった白濁したスープ。
真ん中にゆで卵。
そして何故か何も入っていない深いどんぶりが来ます。

デビューのワタシ。
そう、もちろん完ツユ(笑)

今まで食べたことのないぐらいのしじみが麺の上やら横やらにいっぱいで、深いどんぶりにその貝殻を入れていきます。
麺が伸びるほどの量で、どんぶりも貝殻でいっぱい♪

おいしくて、おいしくて、もう~一目惚れ(笑)

それ以来、とにかく近くに来たらランチはしじみラーメン。
それだけでなく、しじみラーメンを食べるためだけに十三湖に行くこともしばしば。
しばらく食べていないなぁと思うだけで、よだれが出るほど(笑)

丼ごと店ごと連れて帰りた~い♪ こんなことまで考える始末(笑)


そして、先日。
お客さまの御案内で、しじみラーメン3連チャン。

まずは民宿岩亮さん。
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コチラは十三大橋の北側のお店。
民宿を営まれながら、大きな食堂を構えています。

お味は味噌よりも昆布の効いたしじみスープ。
しっかり胃袋に染み渡ります♪

しじみの旨味がたまらず、どうしても完ツユの誘惑との戦いになります。
まだまだ次もあるぞ、と心を抑え、退店。

次に向かったのが、十三大橋を南に渡った
ドライブイン和歌山さん。
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元祖店になります。

コチラではノーマルと特製とをオーダー。

手前がノーマル、奥が特製。
特製はしじみが大きい貝。

コチラのは白味噌が少しの白濁スープ。
ヤバイ、気を抜いていたら残すところワンフィンガー(笑)
もういいや、とココでは完ツユしちゃいました(笑)

そして、また十三大橋を渡り、十三湖を時計の反対回りするように向かい、

しじみ亭奈良屋さん。
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コチラも古くからしじみラーメンを出しているお店。
スープは透明感のある、あっさりとした塩味なのが特徴。
あれだけ完ツユしたのに、まだズズズ・・・・ッとレンゲでやってます(笑)

品のいい味です。

コチラはとにかくしじみメニューの豊富なところ。
じじみチャウダーありしじみの炊き込みご飯あり、ホントさまざまあります。
それらを少しずついろいろと組み合わせてくれたのが、しじみづくし(1500円)。
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しじみラーメンといっても三者三様。
寒くなってきましたが、十三湖はしじみであったまりますよ♪
byなおき

<データ>
民宿岩亮
 住所:五所川原市十三五月女萢14-3
 電話:0173-62-3871
 営業:(夏)8:00~20:00、(冬)9:00~18:00
 しじみラーメン:700円
ドライブイン和歌山
 住所:五所川原市十三羽黒崎133-22
 電話:0173-62-2357
 営業:(夏)9:00~18:00、(冬)10:00~17:00
 しじみラーメン:750円、特製1,000円
しじみ亭奈良屋
 住所:中泊町今泉字唐崎255
 電話:0173-58-2816
 営業:10:00~17:00(売店は9:00~18:00)
 しじみラーメン:690円
by marugoto_aomori | 2008-12-15 14:36 | 青森の旅 | Comments(4)

桃鉄 五所川原立佞武多チーズケーキ

桃太郎電鉄20周年関連グッズにあの桃鉄立佞武多が登場!

あれはもう2006年の夏になります。
その前年、初めて桃太郎電鉄のゲーム監督さくまあきらさんにお会いすることが叶い、夏には青森ねぶた、弘前ねぷたなどを御案内しました。
その時に五所川原の方々とした「桃鉄のキャラクターで立佞武多を作ってみませんか?」というお誘いが実現することとなり、キャラクターデザインを手がける土居孝幸さんの書き下ろしたあの9メートルもある立佞武多が立佞武多製作所の方々のご尽力により精巧に作られ、そしてさくまさん他桃鉄に関わるたくさんの方々が桃鉄立佞武多を率いて祭りに参加されました。
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さらにはこの模様がその年の12月に発売されたゲーム桃太郎電鉄16のオープニング映像となり、感動的なカットを通して五所川原立佞武多は多くの桃鉄ファンに知っていただけることになりました。
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そして、2008年7月。
あの桃鉄立佞武多が今度は桃鉄チーズケーキの包装に登場です。
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製造元は青森市の「はとや製菓」さん。
りんごとカスタードの入った「ラブリーパイ」でおなじみのお菓子屋さんです。
青森県のりんごやカシスといった特選素材を使ったお菓子から伝統的な「干し餅」といったものまで作られているところです。

中を開けると、またまた桃鉄立佞武多!
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中までなんか、うれしい!

コチラは、チーズケーキの中にはとや製菓さんが作るカシスのジャムが入っています。

一口あぐっ!
しっかりしているけど柔らかいチーズのボディはコクと香り高いチーズケーキ。
そしてセンタリングされているのが、カシスジャム。
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カシスのあの甘さと酸味と香りがチーズケーキのおいしさをさらに引き出してくれます。

青森にたくさんのアドバイスをしてくださるさくまさんの桃鉄と五所川原立佞武多と国内生産量日本一の青森カシスがタッグを組んだ一品。
食べるのが遅くなりましたが、ようやくワタシもレビューできました。

包装はもちろん!お味もいいですよ♪
byなおき

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by marugoto_aomori | 2008-08-19 14:28 | あるあるこんなもの | Comments(6)

夏といえば「しじみ」♪そして「しじみ」でスイーツ!?

しじみ・・・・・、青森と言えば、十三湖・小川原湖で沢山漁獲
されていて、このブログでも沢山紹介させて頂きました。
しじみと言ったらお味噌汁?そればかりではありません。
ラーメン・佃煮・ドリンクなど様々な加工品があるんです。
そしてその拠点となる基地ともいうべき場所がこちら!
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道の駅 十三湖高原」です。(何故か入り口は市浦牛を
モチーフにした牛さんです。。。)   
店内には、お土産品の中心にしじみがズラリと。
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活・冷凍しじみ、しじみラーメンに・・・!出会ってしまいました。
 「しじみエキス入りとろりんプリン」!!
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しじみエキス21や小川原湖でしじみソフトに出会ったときにも
度肝を抜かれましたが、プリンとは!?
 早速食べてみました・・・よ・・・・で美味しいプリンなんです。
確かにトローりとしていて、心地よい食感で、下のカラメルが
交わるとまた良い味わいで・・・。あまりしじみが感じられない
ような・・・しじみの後味もないので、普通に美味しいプリンと
して頂くことが出来ました。(個人的にはしじみエキスのように
ガツンとしじみ味がして欲しかったです。)
 ですがエキス入りと言うことはオルニチンを体に取り込めて
いるので、肝臓は強化されていることでしょう。もうこれで今日の
夜の飲み会はバッチリです。
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 こちらでは飲食コーナーもあり、その「レストランわらび」
さんでは、「しじみラーメン」や「しじみのバター炒め」なども
楽しむことが出来ます。
 近くの中之島ではしじみの潮干狩りも出来るので、「しじみ
づくし」な一日を過ごしてみるのもどうでしょう?
もちろん、お土産はしじみプリンで♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2008-08-08 15:08 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)


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