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タグ:八戸 ( 160 ) タグの人気記事

たねさし天空ダイニング

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"たねさし天空ダイニング"は、
太平洋を一望できる葦毛﨑展望台から、
白波が打ち寄せる岩礁、
鳴き砂の大須賀海岸や淀の松原など、
美しい海岸線が続く種差海岸の天然芝生地に、
1日限定のエクスクルーシブなダイニングをオープンさせるイベント。
8月20日(土)、種差海岸休憩所前広場で
モニターを集めて実験的に実施されました。d0007875_18192915.jpg


このイベントを企画・運営したのは八戸市のACプロモート。
種差海岸を拠点にトレッキングや漁師鍋などの体験プログラムを展開しています。
そして、料理を担当したのは"あおもり侍シェフ"の二人。
八戸市の"お料理七草"の伊東広通シェフと、
同じく八戸市の"ル・ムロン・デ・オワゾ"の小坂学シェフ。
八戸市を代表する二人の若手シェフが協力して、
種差の魅力を料理で表現しました。
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[一列目左]吉次お頭煎餅、糠塚胡瓜 南部味噌添え
[一列目右]青森八月夏野菜 畑のテリーヌと八戸焼きアナゴ
[二列目左]八戸真烏賊 本山葵醤油と肝醤油、蝦夷鮑 種差塩掛け
[二列目右]倉石牛味噌漬け 磯の薫り
[三列目]天空ブイヤベース -和の吉次とフランスのスープ
[四列目左]種差海岸見立て 八戸夏いちご・豆しとぎ
[四列目右]南部あずきばっと

青森県の観光資源を新しい視点から切り出した"たねさし天空ダイニング"は、
参加されたモニターの皆さんの意見を参考に、
青森県の新しい魅力作りに役立てていきます。d0007875_1823186.jpg
種差の開放的な空間に突如出現した"天空ダイニング"。
次はいつその姿を現すことでしょうか?
乞うご期待ください。

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2016-08-22 18:29 | 青森の旅 | Comments(0)

絶品!みなと食堂の平目漬丼!

どーん!
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綺麗に盛りつけられたヒラメの上に、卵黄とワサビ。
美しすぎる、そして美味すぎるこの平目漬丼は、数ある八戸グルメの中でも絶対に食べて欲しいものの一つです。

提供しているのは、八戸市陸奥湊にある「みなと食堂」さん。
八戸線の陸奥湊駅から歩いて直ぐのところにあります。

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店舗外観。

港町ということで、豊富な魚介類をつかったメニューが豊富にありますが、その中でも一番人気なのが冒頭の平目漬丼。値段も1,000円とお手頃。

この漬丼、あまりにも美しすぎるので、箸を入れるのを躊躇してしまいそうになりますが、心を鬼にして先ずは卵を崩します。
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卵を崩しヒラメに絡めると、ヒラメが黄金色に輝きます。
そして、卵の絡まったヒラメとご飯を一緒に口に入れると・・・
ヒラメのさっぱりとした甘みと、卵の黄身、そして漬けのタレの味が交じり合って、まさに絶品!

青森には必ず食べて欲しい逸品が数多く有りますが、この平目漬丼はまさにその逸品。

百聞は一食に如かず。
まだ食べたことのない方は、明日にでも行きましょう。
食べたことのあるかたもやっぱり行きましょう。

オススメです!
(key)

《みなと食堂》

0178-35-2295
6:00-15:00
定休 日曜


by marugoto_aomori | 2016-06-08 11:12 | 青森食べ歩き | Comments(0)

八戸市南郷、山の楽校の「すまし」のそば

八戸市を南下し、南郷(旧南郷村)地区をさらに南下すると、
道路沿いに不思議な看板を見かけるようになります。

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「よぐ来た よぐ来た 山の楽校」
「謙虚って大事だよね 山の楽校」
「心のオアシス 山の楽校」
「人間回復 山の楽校」
こんな看板が20~30個くらい(もう少し多いかもしれません)あって、
その間隔が少しずつ狭くなったその先に「山の楽校」があります。
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「山の楽校」は、2003年に閉校した八戸市南郷の旧増田小中学校の
木造校舎を利用した交流施設です。
ここでは、伝統的な農法としての「焼畑」の復活や、
江戸時代から続く調味料「すまし」の復活などに取り組み、
地域の文化の伝承を積極的に行っています。
ちなみに、この地域の「焼畑」は「荒墾起し(あらきおこし)」と呼ばれるもので、
6年をサイクルとした森を復元するための1つの過程にあり、
とても環境に優しい農業です。

「山の楽校」に隣接する「楽校のそば屋」さんでは、
伝統的な調味料「すまし」を使った手打ちそばをいただくことができます。
「すまし」は味噌を溶かしたお湯を濾した液体で、
醤油の代用品と説明されることが多いですが、
醤油以前の伝統的な調味料と呼んだ方が正確かもしれません。
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「すまし」使ったそばの味は極めて素朴で、
醤油の尖った部分を削ぎ落とし、優しい部分だけにするとこんな味なんだと思います。

手打ちすましそばを食べることができる定食は、
「すまし」を使った煮しめ、季節の小鉢などがついて700円。
3人前以上で5日前までの予約が必要ですが、
機会があれば是非試してみて欲しい一品です。

■山の楽校
住所:八戸市南郷大字島守字北ノ畑6-2
開校時間:08:30~16:30
休校日:毎週月曜日、12月29日~1月3日
   (祝日や振替休日の場合はその翌日)
問い合わせ先:0178-82-2222

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2016-05-30 17:32 | 青森食べ歩き | Comments(0)

食用菊「阿房宮」を使った「菊サイダー」が登場

菊の食文化は日本各地にあり、青森県でも昔から菊の花を食用とする習慣があります。青森県民にとって菊は「観る」より「食べる」ことの印象が強いかも知れません。

青森県の県南地方特産の食用菊「阿房宮(あぼうきゅう)」は、芳醇な香りと独特の甘みが特徴で、県民を始め多くの方に親しまれています。
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その「阿房宮」を使ったサイダーが販売されたとのこと。早速購入してみました。
販売したのは、南部町で阿房宮をはじめ、その加工品開発・販売を手がけている村井青果さん。思い切ってやってくれました!

菊を思わせるシンプルなパッケージと、黄色く澄んだサイダーの色が特徴。
キャップを開けると、炭酸がはじける音とともに、菊のほのかな香りが漂います。
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味はほっとするさわやかな甘み。本来阿房宮が持つ甘みを再発見できます。
気になる人は是非お試しください。

この菊サイダーの価格は356円(税込み)。南部町のチェリウスや八戸市のユートリー、青森市のA-FACTORYなどで購入できます。遠方の方は村井青果のHPから購入できますよ。

<問い合わせ先>
有限会社村井青果
住 所 青森県三戸郡南部町斗賀字二反田7-2
電 話 0178-75-1040
ホームページ http://www.muraiseika.jp/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-05-13 16:59 | あるあるこんなもの | Comments(0)

漁師の隠れ家を訪れて、浜の飲み文化に溶け込む

八戸線「鮫駅」は、江戸時代には貿易港・漁港として栄え、八戸発祥の地ともされる町の入口。「魚」が「交」わると書くだけに、往時は漁獲とお金を手にした漁師たちが行き交う繁華な町。腹巻きに札束を差し込んだ漁師たちが豪快に飲み歩き、威勢はよいけど治安が良いとは言いがたい雰囲気に満ちていたそう。
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そんな漁師たちを温かく迎えて鼓舞してきた居酒屋やスナックは今も健在。地元の人達が集まって賑やかですが、一介の旅行社にとっては入りづらい・・・。とはいえ、なんだかとっても気になるこの状況に、救いの一手。

八戸で地元ならではの着地型旅行商品を数多く手がけているACツーリズムの町田直子さんが企画している「鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー」。本八戸を夕方に出発し、鮫の街の居酒屋やスナックを3軒はしごした後に終電で戻ってくるという約3時間30分のツアー内容で、店を日々切り盛りするママさんたちの、浜ならではの生き様に溶け込むことのできる絶好の機会です。
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この町田さんの「鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー」は、観光庁の「東北六県見るもの・食べるもの・買い物100選」に選ばれました。八戸中心街では体験できない、歴史とロマン溢れる鮫銀座で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

<ツアー行程>
本八戸駅集合(17:45)→八戸線で鮫駅へ→雰囲気の異なる3軒の飲食店をはしご酒→八戸線で本八戸駅へ→解散(約3時間30分)
料金:3,800円

<問い合わせ先>
ACツーリズム
電話 0178-85-0137
http://actourism.jp/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-04-22 19:47 | 青森の旅 | Comments(0)

八戸ブイヤベースin東京

みなさん!お久しぶりです!ジミーです!
暖冬と言われ暖かい日が続いていましたがやっと冬将軍が本気を出してきましたね!寒すぎます!

そんな寒さの中ですっかり元気がなくなっていたジミーですが、都内で八戸市の魚介類を使った心も体も暖まる賞味会が開催されるという情報を入手したので、早速ジミーと魚介類大好きお魚くいしんぼが潜入してきました!
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1月20日18:50会場に到着!会場となるのは、東京大学駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」。
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店先には八戸ブイヤベースフェスタとあります。
八戸市の魚介類を使った体も心も暖まる賞味会とは、八戸ブイヤベースの賞味会のことなのです!

ご存知の方も多いと思いますが、ブイヤベースとは、新鮮な魚介類が数多く水揚げされるフランス南部の港町マルセイユの郷土料理です。

では、八戸ブイヤベースには一体どんな特徴があるのでしょうか。
八戸ブイヤベースには大きく2つのルールがあります!
特徴その1 八戸産の魚介類をふんだんに使用するべし!!
八戸港に水揚げされる魚介類を最低4種類以上使うこと!また、使用する野菜(ハーブ類、にんにく、トマト等)もできるだけ地元産を使うようにしているそうです。
特徴その2 八戸流は二度おいしくすべし!!
まずは八戸の魚介類のおいしさをそのまま味わいます。次に、魚介のだしたっぷりのスープを生かした“締めの一皿”を楽しむこと!この一皿で二度が八戸ブイヤベース楽しみ方です。
この2つのルールを守れば、使う魚、締めの内容もあとは提供するお店の自由!
そんな八戸ブイヤベースのイベント八戸ブイヤベースフェスタは2012年から八戸市限定で行われていて、今では八戸市を代表する冬の風物詩となっています。そして、八戸ブイヤベースを求めて訪れる県外の方々も年々増えています。
そんな八戸市限定の八戸ブイヤベースフェスタ、東京でも食べられないの?という声もありました。

そこで!この魅力的な八戸ブイヤベースを首都圏の方々に、もっともっと知ってもらいたいとのことから、メディアや旅行業関係者を招待して一日限定の八戸ブイヤベース2016年プレオープン特別賞味会が開催されました。

賞味会は小林眞八戸市長とフランス大使館レジス・ラファン農務副参事官の乾杯でスタート!地元の食材を使った料理が運ばれてきます。
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青森県産・北寄貝と帆立貝柱
津軽海峡海洋深層水の海塩と生海苔の香り
潮の香りをそのまま楽しめる一品ですが、塩辛くはなく北寄貝と帆立貝柱の甘さを感じられます。

【青森県産・シャモロックの2皿】
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燻製の香りの胸肉 リンゴとアンディ―ヴのサラダ仕立て
リンゴの甘酸っぱさとアンディーヴのほどよい苦味が、シャモロックのおいしさを引き立てます。
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もも肉の温かいルーローに根菜と黒ニンニクを添えて
シャモロックのおいしさはもちろんなのですが、根菜がどれもとても甘い!この日のために雪の下から掘って持ってきたそうです。
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そして、いよいよお待ちかねの八戸ブイヤベースの登場です!
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一口で八戸の地魚からの出汁が口いっぱいに広がります!
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今回使用された食材は、タラ・タラ白子(キク)・あんこう・メバル・さめ・イカ・えいひれ(カスペ)の7品。特徴その1のルールをクリアです!
あまりの美味しさにジミーはすぐに完食!同じテーブルの方々も次々と完ツユです!
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続いては締めの一品のリゾットです。先ほどのスープを使ったリゾットなので美味しくないわけありません。リゾットにすると優しい味わいになり、また違った楽しみ方ができます。これで特徴その2のルールをクリアです!
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そして最後は、地元食材を使ったスイーツバイキング!圧巻の光景です!かなりお腹いっぱいのジミーとお魚くいしんぼでしたが、しっかりと食させて頂きました!
こうして賞味会はお開き。そして、帰るときには参加者皆さんがすっかり八戸ブイヤベースの大ファンになっていました。本場八戸にぜひ食べに行きたいという声も多く聞こえます。
こちらのブログをご覧の皆さんも食べたくなったのではないでしょうか?

そんな方々にお知らせです!八戸ブイヤベースフェスタ2016が2月1日(月)~3月31日(木)の期間で開催されます。
八戸市を、世界一地魚を愛する街にする!を目標に始まり今年で5回目!八戸市内15店舗が参加します!
八戸港は年間約600種類の魚介類が水揚げされます。これだけの種類あると各店舗でも扱う材料が異なります。各店舗それぞれのこだわりの味をぜひご賞味ください!

そして遠方から来られる方にも安心の八戸ブイヤベース2016期間限定のオススメ宿泊プランもあります!

全国有数の水揚げ高を誇る八戸港。新鮮で種類も豊富な魚介類を満喫できる八戸ブイヤベースをぜひ食べに来てください!!

BY ジミー
by marugoto_aomori | 2016-01-22 17:53 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

KOMEKUUTO(コメクート) 米を食う人 粋な人

今年の秋は、青森県が自信を持ってお薦めするお米のニューフェイス「青天の霹靂」がデビューしました。もう、お食べになりました?マツコは、筋子をのっけて食べるのがお気に入り。
天高く、マツコも肥ゆる秋。新米の季節ですな。
で、前から気になっていたお米専門店「KOMEKUUTO(コメクート)」にお邪魔しました。八戸市田向に今年4月にオープンした、とっても明るくてわくわくするお店です。
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お店の名前は、「米食う人」にかけています。
「米食うと」自ずと元気が沸いてくる。「米食うと」思わず笑顔が花開く。「すべては米から始まる」をコンセプトに、ファッショナブルな装いのお米たちや、キッチン用の雑貨などが「粋」にディスプレイされていて、もう胸がトキメキます。(写真:KOMEKUUTOさん提供)
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なかでも、米2合が入ったペットボトルがずらっと勢揃いしたディスプレイの前では、どれにしようか、マツコ迷っちゃう~。(写真:KOMEKUUTOさん提供)
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ラベルにオリジナルのメッセージをオーダーすることもでき、プレゼントとして大人気だとか。
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店内には、カフェスペースもあり、ご飯をしっかりいただくことができます。ランチタイムは午前10時から午後3時30分まで!ご飯とスープを1品ずつ選び、おかずプレートとドリンクが付くAセットは780円。ご飯はおかわりできます。夜もディナータイムということで、午後6時30分から午後10時までやってますよ。(L.O.午後9時30分)
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精米して取り除く「ぬか」を素材に使用したから揚げのほか、スムージーやぬかクッキー入りアイスなどのデザートもありますよ。ぬかは、カルシウム、マグネシウム、食物繊維などカラダにうれしい栄養素がいっぱいだそうです。ということで、マツコはぬかを使ったふりかけを買い求めました。

食事をおいしく食べるためには、心と身体の健康が大切ということから、2階には多目的スペース「Studio 5MaLu2(スタジオゴーマルニー)」があります。ジャズダンス、ヒップホップ、フラ、ヨガなど幅広いジャンルの教室が開かれています。なんという贅沢な空間でしょう!
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お米を作るためには、88の手間がかかると言われています。その作業の一つひとつを書で表した作品がKOMEKUUTOには飾られています。これを眺めていると、生産者の皆さんが丹精込めて、生真面目に、努力と情熱を惜しみなく注いでくださったお米を大切に感謝の心でいただこうと改めて思いました。
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ご飯を食べればきっと勇気がわくよね。
♪あおもり、もりもり、あおもり米!♪
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(マツコHG)

KOMEKUUTO(コメクート)
  〒031-0011 
   青森県八戸市田向毘沙門前39-3
   電話 0178-51-6070



「青天の霹靂」も10年の長い歳月をかけて誕生しました。開発秘話などは、下記をご覧下さい。
http://seitennohekireki.jp/index.html
by marugoto_aomori | 2015-11-05 09:24 | Comments(0)

旨すぎる!八戸のマイワシ

青森県は豊かな自然と漁場に恵まれ、年間を通じて四季折々に豊富で良質な水産物が水揚げされます。
今の時期、全国有数の漁業基地である八戸漁港には、地元の漁船の他に、回遊魚を追って全国から集まった小型イカ釣り船や旋(まき)網船が秋の味覚を水揚げしています。
この時期(秋)八戸に水揚げされる魚は、スルメイカ、サバ、ブリ、マダラ、サケ、イワシなどで、どれを取っても美味しい旬の味覚ばかりです。そこで、今回御紹介するのが脂ののった「八戸のマイワシ」です。旨すぎます。
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今の時期、八戸に水揚げされるマイワシは、魚体も大きく脂がのり鮮度も抜群です。特に一番下の魚を見て下さい。丸々と太り銀色に輝くその魚体は産卵前のニシンを思わせるほどのプロポーションです。別名「七つ星」とも言われるマイワシですが、その味も七つ星なんです。
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早速自宅にて調理開始。内臓を取り除き水洗いしたあと、ぶつけ塩(ふり塩)をし、定番の塩焼きです。ガスコンロの中で火が通るに連れ、脂が滴り落ちていきます。しっかり焼き目が付いたマイワシは香ばしく美味しさが増します。身はしっかりと締まった上に脂ののりが抜群で、本当に旨すぎます。(本当は炭火で焼きたかった~)。
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次にフライです。頭と内臓を取り除いたあと水洗いし、開いて骨を外します。少量の塩で下味を付け、あとはアジフライを作る時と同じ要領で衣を付け、キツネ色になるまで揚げて出来上がりです。ふっくらと仕上がった厚みのある身は、ふかふかとした食感で嫌な臭みは全くありません。アジフライに勝る美味しさで、おすすめの一品です。(生のイワシは魚屋さんで開いてくれますよ。)
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この立派な八戸のマイワシを見ると汁物も欲しくなります。そこで、うしお汁です。頭と内臓を取り除いたあと水洗いし、ぶつ切りにします。野菜は至ってシンプルに大根とネギのみです。銀杏切りにした大根に火が通ったら、ぶつ切りにしたマイワシを投入します。塩で味付けし、ネギを入れて出来上がりです。澄んだスープの表面には良質なイワシの脂が漂い、シンプルな味付けだけにマイワシの旨さが際立つ一品で、体に浸みわたる美味しさです。
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お魚自慢!青森県。「旬のものを旬の季節に」。是非、この時期限定「八戸のマイワシ」をご賞味ください。

(お魚を捌くことが苦手な方や生ゴミ(残渣)の処分が気になる方は、購入したお魚屋さんで捌いてもらい、簡単に美味しくいただきましょう)

【青森おさかな自慢】
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/agri/osakanajiman.html

by お魚くいしんぼ
by marugoto_aomori | 2015-10-09 10:33 | おいしい食材 | Comments(0)

早朝の種差海岸で最高のヒーリング”天然芝生地で朝ヨガ”

 快晴の土曜日、早朝の種差海岸を訪問してきました。
 目的は、毎週土曜日に開催されている朝ヨガに参加すること。

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 種差海岸に到着すると、太陽に照らされた朝の天然芝生地がお出迎えしてくれました。
いつ来ても素敵な景色です。

 朝ヨガの集合場所は、種差海岸インフォメーションセンター正面付近の芝生地。
 ヨガ自体が初めてなので、マットは受付でレンタル。
 参加料とレンタル料を支払い、スタンプカードとマットを受け取ります。

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 種差朝ヨガのスタンプカード。押して貰ったスタンプがウニでした。カワイイ!

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 会場となる芝生地では、参加者の方がヨガマットの上でリラックス。

 この日の参加者は約90名。家族で参加している方や、一人で参加している男性もいました。参加前は参加者の殆どが女性なのかな、と想像していたので、ちょっと安心。

 太陽の光、芝生の鮮やかな緑、そして波の音。ただ座っているだけでも、癒やされます。気持ち良すぎて、寝てしまいそうになるぐらい…

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 リラックスした後は、インストラクターの指導に従って、「朝ヨガ」スタート。
 インストラクターは、八戸市内のヨガの先生が週替りで担当しているとのこと。先生の声が優しく、そこでもまた癒やされます。
 少しずつ、時間をかけて身体を動かしていくと、汗が滲んできます。そこに吹く種差海岸の爽やかな風。聞こえてくる波音、空を見上げると一面の青空と月(見えにくいかもしれませんが、右下が月です。)。

 最高のヒーリング。

 仕事のストレスや日々の疲れが一気に飛んでいきました。

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 ヨガの後は、種差海岸駅側にある民宿石橋に移動し、500kcalの健康朝食とスムージー。
 身体を中からもリフレッシュ。

 種差海岸で心も身体も癒やされた朝でした。

 朝ヨガは、9月26日までの毎週土曜日開催。後3回です。
 みなさんも、最高のヒーリングを体験してみてください!

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料 金
 お一人様 1回 500円(税込) ※小学生以下無料
 ※レンタルマットの貸出有(レンタルマット料1回100円)
場所・時間
 7:00      種差海岸インフォメーションセンター入口前集合
 7:10~8:00 種差天然芝生地で開催
  ※雨天決行。雨天時の会場は屋内となります。
持ち物
 汗ふきタオル(任意)、飲み物(任意)、ヨガマット(貸出有)

【問合せ】
 朝ヨガは予約不要。
 朝ヨガ・健康朝食に関する問合せ 民宿石橋 0178-38-2221
by marugoto_aomori | 2015-09-07 16:33 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

やる気の無い時にもってこい!「いかそぼろ肉みそ」

ようやく涼しくなってきたものの、夏の暑さで疲れがたまっているのではないでしょうか?
私、この夏はご飯を作るのが面倒で素麺ばかり食べておりました。
いつも同じ味ばかりだと飽きてしまうので、具材を変えてみたり、つゆを変えてみたり。
そろそろネタもつきてきたな~と思っていたところ、いいもの発見しました。
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「いかそぼろ肉みそ」。
柔らかく炊いたイカのそぼろに、国産米麹を使用しています。
青唐辛子を加えて大辛の「いかそぼろ肉なんばん」もあります。
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イカは低脂肪でヘルシーなうえ、栄養ドリンクにも入っているタウリンが豊富。
疲れがたまっている時には最適です!
素麺にいかそぼろ肉みそをのせて、キュウリ、もやし、卵、ネギを添えれば、これだけで
ジャージャー麺風の素麺を楽しめます。
肉ではなくてイカであることを忘れてしまったりします。
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甘めでコクのあるお味噌なので、これだけで十分美味ですが、さらにラー油とお酢をかけるともう絶品。
そんなこと言ったってネギを切るのも面倒だと超絶やる気がしない時は、もうのせるだけでいいです。茹でた素麺にのせちゃってください。
この「のせるだけ戦法」、ご飯、生野菜、ソテーした長芋、お豆腐、目玉焼、何にでも使えます。
イカの脂肪分が少なので、冷たいものから温かいものまで守備範囲が広いのです。
それでいて、イカのうま味とお味噌のコクで「ちゃんと食べた」感が得られます。

この「いかそぼろ肉みそ」は八戸市の五戸水産株式会社で製造した商品。
八戸で揚がるイカをそぼろにした「いかそぼろ」を何とか有効活用できないかと思いついたもの。地域でよく食べられている「なんばん味噌」と「いかそぼろ」を組み合わせ、何度も試作品を作りながら現在の味になったのだそう。
隠し味のにんにくは田子産、原材料の醤油や清酒なども可能な限り地元のものを使用して、
安全で安心なものを食べてもらいたいという社長の思いが込められています。

五戸水産の五戸睦子社長は、素麺のお供として、「いかそぼろ肉みそ」の他に「真いかこうじ南蛮漬け」を教えてくれました。
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同じく素麺にのせるだけでいいのですが、大人の贅沢なので子どもには食べさせないと言うほど、とっておきの素麺になります。
私は素麺にのせる前にお酒のお供として一瓶あけてしまいました。

五戸水産の商品は、ユートリー、三春屋(いかそぼろ肉みそ等一部商品のみ)のほか、五戸水産のホームページからも購入できるとのこと。
夏の暑さで疲れがたまっている皆様、のせるだけ戦法をお試しあれ~!

五戸水産株式会社
住所:八戸市大字白銀町字三島下24-103
電話:0178-33-0293
FAX:0178-33-4174
HP:http://www.gonohe.co.jp/

(by:JKwiper)
by marugoto_aomori | 2015-08-28 17:42 | おいしい食材 | Comments(0)


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