まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

タグ:八戸 ( 160 ) タグの人気記事

八戸うみねこバクダンかっちゃ

d0007875_9535834.jpg

八戸市を代表する個性的なお土産「八戸うみねこバクダン」を知っていますか?
蕪島を繁殖地とするうみねこ達の落とし物をモチーフにしたメレンゲクッキーで、忠実な姿とは裏腹にサクサクと美味しいお菓子。
知る人ぞ知る八戸のお土産ですが、新しいクッキーが登場しました。

「八戸うみねこバクダンかっちゃ」。見た目は同じく、うみねこの落とし物ですが、以前より可愛いさがアップしています。
2種類のクッキーの上にホワイトチョコレートでリアルに落とし物が表現されています。
d0007875_10131893.jpg

「八戸うみねこバクダンかっちゃ」は陸奥湊市場で元気に魚を売る女性(カッチャ)がデザインされており、愛称は「ボン子」。
ちなみに「八戸うみねこバクダン」の愛称は「ボン助」。
一生添い遂げると言われるうみねこ、「ボン子」は「ボン助」のお嫁さんです。
実際に結婚式を蕪島神社であげ、その様子は地元の新聞にも取り上げられたとか。
d0007875_10153294.jpg

予想以上にクッキーとホワイトチョコレートの組み合わせが美味しかったため、実際に作っているところを特別に見せてもらいました。
d0007875_1021166.jpg

このクッキーを指導したのは、神戸でドイツ菓子作り40年のドイツ製菓マイスター井谷眞一さん。
数々のコンクールで賞をとっているスペシャリストだそうです。
d0007875_102227100.jpg

リアルな姿形とそれを裏切る美味しさ。
少しマニアックなお土産ですが、蕪島のうみねこ、陸奥湊市場のかっちゃの思い出に、いかがでしょうか。
(kogao)

「八戸うみねこバクダンかっちゃ」
アーモンドクッキー5枚・バニラクッキー5枚(1,080円)

販売場所

「街カフェみなと」
青森県八戸市三日町13番地 4-5
電話 0178-85-0137

「種差海岸休憩所(種差海岸インフォメーションセンター隣)」
青森県八戸市大字鮫町棚久保14-167
電話 0178-51-8500
by marugoto_aomori | 2014-08-13 11:01 | Comments(0)

夏祭りの季節到来「八戸三社大祭」お通り

今年も青森県に熱い夏祭りの季節が到来しました。
既に7/30に黒石ねぷたまつりが開幕していますが、県南を彩る夏祭り「八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)」が開幕しました。
八戸三社大祭は、神明宮・おがみ神社・長者山新羅神社の神輿行列に附祭として氏子の山車がお供をする豊作加護、報恩のお祭りです。
d0007875_10203923.jpg

国の重要無形民俗文化財にも指定されているこのお祭りは、約290年の歴史と伝統があり、神話や歌舞伎などを題材とした豪華絢爛な27台もの山車が、中心街を華やかに練り歩きます。
d0007875_10215553.jpg

特徴は、山車に加えて神楽や稚児行列、甲冑武者、虎舞などが行列することで、静かで落ち着いた神輿行列と、熱気を帯びた山車運行の対比が見どころとなっています。
d0007875_1023155.jpg

祭りは7月31日の前夜祭、8月1日のお通り(日中)と3日のお還り(日中)、2日の夜間運行と4日の後夜祭が行われることとなっており、八戸市内は全国からの観光客で賑わいます。
d0007875_1025736.jpg

このほか、青森県内では8/1~7の弘前ねぷたまつり、8/2~7の青森ねぶた祭、8/4~8の五所川原立佞武多など、心躍らせる夏祭りが続けて開催されます。

八戸三社大祭(八戸観光コンベンション協会)

(オーレおじさん)
by marugoto_aomori | 2014-08-02 10:27 | 青森の旅 | Comments(0)

鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー

d0007875_16451578.jpg

ACプロモート主催の『鮫銀座☆漁師の隠れ家はしご酒ツアー』に参加してきました。
八戸発祥の港町「鮫」、「鮫」には漁師が隠れ家とするディープな居酒屋があります。
一見さんにはとても入りにくいがとても気になる、そんな居酒屋を、ガイドさんの案内とちょっとしたサプライズ付きではしご酒できます。
d0007875_16595237.jpg
1軒目は、漁師の町「鮫」に似つかわしくない、失礼、とてもおしゃれな「air cafe&kitchen」さん。
「air」さんでは、煮タコとおにぎりを肴にビール又はワイン1杯をいただきます。
窓からは八戸線の線路と夕暮れ時のうす紫色の空、そしてウミネコのニャーニャーとの鳴き声をバックミュージックに、1杯のお酒がゆっくりとツアー参加者同士の軽い緊張感を解いていきます。
d0007875_16593828.jpg
ここの小さなサプライズは「煮タコ」。
タコの内側のお肉だそうで、お店の方がタコを持ってきて詳しく説明してくれました。
結構、インパクトがあります・・・
1杯と1品はツアー料金に含まれていますが、各参加者の現金払いで料理とお酒の追加可能のシステム。
お酒がまわるとともに財布のひもも自然とゆるんでしまいます。
d0007875_17164399.jpg

2軒目は、いかにも漁師の隠れ家「三島屋」さん。
地元の人は皆さん知っており、一度は入ってみたいと思われているお店だそうです。
繁華街通りの「鮫銀座」を、ここちいい潮風を感じながらほろ酔い気分でぶらぶら歩いていると、黄色い看板が見えます。
一見さんには入るのは無理!と思わせる店構えを、どきどきしながらみんなで暖簾をくぐります。
d0007875_17282862.jpg

常連さんの指定席カウンターとテーブルにすわり、酎ハイ1杯と3種のやきとりを一切れずついただきます。
シンプルな酎ハイとやきとりが常連さん気分を高めます。

テーブルでは常連さんと相席に。最初は緊張していた参加者も追加のビールジョッキですぐに打ち解け、「三島屋」内は笑い声と楽しい会話で溢れます。
ここのサプライズの狙いは常連さんとのふれあいなのかもしれませんが、私にとっての一番のサプライズは「トイレ」。
d0007875_17493862.jpg

「三島屋」さんのトイレはちょっとしたツボでした。
d0007875_17561363.jpg

ちどり足ぎみの参加が暖簾をくぐったのは、最後の一軒「お食事処酒蔵」さん。
すき昆布の和え物とビール1杯をいただきながら、参加者はお酒ですっかり打ち解けた様子です。
d0007875_18233180.jpg

ここのサプライズは、「八戸小唄」のカラオケ!
八戸を代表する「八戸小唄」がカラオケで流れると、女将さんの手踊りとともに、わかる人もわからない人もみんなで歌います。
一見さん達がツアーが終わる頃には常連さんになった、とっても不思議でユニークなツアーでした!
(kogao)

<ツアーのお問い合わせ先>
ACプロモート
住所:八戸市三日町13-4-5
電話:0178-85-0137
by marugoto_aomori | 2014-06-23 13:15 | 青森の旅 | Comments(2)

テルマエ・ハチノヘ 「卵湯」

d0007875_1556992.jpg

漁師の銭湯が有名な八戸市。最古の温泉銭湯「卵湯」で、八戸らしいレトロな銭湯でゆったりと長風呂しませんか?
d0007875_15575991.jpg

八戸市の中心街から近い柏崎、高架橋沿いにある卵湯は、地元の方と遠方の銭湯好きで賑わう温泉銭湯。卵湯は創業60年。当初は漁師で賑わう銭湯でしたが、今はもっぱら近所の方に愛させる地元の銭湯です。
レトロな下駄箱から、整体ルームまで、銭湯の歴史と生活感が溢れるここにしかない銭湯です。
d0007875_1602583.jpg

カギ札が徐々に消えていく下駄箱(誰かおみやげに持って帰ってる?)。
d0007875_1605718.jpg

温泉水で洗うため、汚れがよく落ちると評判のランドリー。
d0007875_162146.jpg

お客さんの要望により整体ルームが営業中。
d0007875_162281.jpg

お風呂が5種類とサウナと打たせ湯。
現在のスーパー銭湯を思わせる設備が、昭和53年に増築されました。
泉質はナトリウム泉(塩湯)。当時、海の上で冷え切った漁師の体を、芯から温めたのでしょう。
d0007875_1642496.jpg

これは、漁網!以前「テルマエ・ハチノヘ「松竹湯」」でも紹介した、漁師のあかすりです。
今でも漁師さんが入っているのですね。
この他にも個性的なインテリアがたくさん!紹介しきれないので一部のみアップします。
d0007875_1663499.jpg

純粋な子供ならきっと喜ぶお魚水槽の明かり取り!
d0007875_167383.jpg

変わった形の蛇口。向きが気になりますが・・・
d0007875_168937.jpg

いろんな形のカランがあります。銭湯好きにはどれを使おうか悩んでしまいます。
d0007875_1684818.jpg

浴槽の真上にある明かり取りは、とても大きく、また高いので、お風呂に浸かっていると開放感があります。
また、時間の経過を感じさせる風合いもいいです。
d0007875_169483.jpg

三代目の中村ノブさんによると、卵湯の名前の由来は、先々代が新井田村(現八戸市新井田)で卵を売る商売をしていたところから。
最盛期のころは、お湯が間に合わないほどお客さんで溢れかえっていたとのこと。
船大工に作ってもらった小銭入れもお金で溢れていたそうです。
現在は、入場券に変わったため、小銭がたまることはありませんが、当時の感謝の気持ちを込めて今でも番台に置いています。

八戸市では、昨年多くのレトロな銭湯が姿を消しました。
卵湯さんのような昔からの銭湯がずっと残っていきますようにと願わずにはいられません。
皆さんも、八戸市においでの際は、ぜひお立ち寄りください。
(kogao)

八戸中央温泉天然温泉「卵湯」
住所 青森県八戸市柏崎5-1-17
電話 0178-46-0383
営業時間 5:30~22:00
年中無休
by marugoto_aomori | 2014-04-21 16:31 | Comments(2)

八戸酒造の酒蔵見学と屋形船「新井田丸」でランチ

先日のまるごとブログでhayashiyaが紹介した2月20日に東京のフレンチダイニングKatsina(カチナ)で開催される「ローカルレストランライブ“sachi”~山崎龍司×青森県~」の際に、地酒のセレクトを担当する「だめにんげん祭り」さんと八戸酒造を訪れました。
d0007875_22111783.jpg

八戸酒造は、9代目にあたる長男の駒井秀介さん(専務)と、次男の伸介さん(常務)の二人の兄弟が中心となって蔵を切り盛りしています。
今回は、酒蔵全般の運営を担当している駒井専務に蔵を案内していただきました。
伝統的町屋の構えと漆喰塗りやモダンな赤煉瓦が一体となった重厚感漂う佇まいの酒蔵は、2011年に国の登録有形文化財、また青森県では初となる景観重要建造物にも指定されています。

いよいよ酒蔵見学スタート。
まず、目に入ってきたのが、大きな窓の外に広がる黒と白の漆喰塗りの蔵と、新井田川に浮かぶ屋形船。今回は、酒蔵見学とセットで、屋形船でランチをいただきながら八戸港を巡るコースを予約していたため、「酒蔵見学の後に、あの屋形船に乗ってランチだ!」と思うとテンションが上がります。
d0007875_22122636.jpg

駒井専務から酒づくりの行程を丁寧に説明していただき、酒蔵の歴史や酒づくりに対する熱い思いもお聞きしました。
d0007875_22125965.jpg

スコットランドからわざわざ取り寄せたというとても珍しい鉄骨の梁や煉瓦の積み方もスコットランド方式。とてもオシャレです。
d0007875_22132596.jpg

一通り酒蔵の見学をした後は、いよいよ利き酒。
d0007875_22211995.jpg

最初に、フルーティーで甘めの「陸奥八仙」ピンクラベル吟醸酒をワイングラスで飲みました。続いて、お刺身と相性のいい「いさり火ラベル特別純米酒」、そして一番人気の赤ラベル特別純米酒。
d0007875_22214894.jpg

それぞれ、ターゲットに合わせた特徴がはっきりと出ている美味しいお酒でした。
利き酒をしなかった黒ラベル純米吟醸は、購入して屋形船でランチと一緒にいただくことに

酒蔵を後にして、ブルーカンパニーが運営している新井田丸という屋形船に乗り込むと、テーブルの上にはお弁当と何故か「かっぱえびせん」が?
そして、船内ではBGMとして「メリーさんの羊」がゆるーい感じで繰り返し流れています???
以前、蕪島に行ったとき、ウミネコの餌付用に「かっぱえびせん」が売られていたので、「かっぱえびせん」は、すぐにピンときました。
d0007875_2236661.jpg

お弁当は、地元の食材を中心に使用された上品な味わいで、特に、とっても新鮮なイカ刺しと酒蔵で購入した「八仙」黒ラベルを美味しくいただきました。
d0007875_22155942.jpg

約90分の遊覧中、美味しいお弁当やお酒とともに、ウミネコへの餌付け(かっぱえびせん)や工場見学など、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
夜には、工場見学ツアーなどもやっているそうで、こちらも興味津々。
d0007875_22162011.jpg

今回、「だめにんげん祭り」の皆さんと、八戸酒造の他にも2所の酒蔵を巡りましたが、どこの蔵も個性とこだわりがあって、青森の地酒の魅力を改めて実感しました。

                      by さっちゃん

<お問合せ先>
ブルーカンパニー㈱  TEL:0178-35-4415 
 http://www.niidamaru.com/

<今回のプラン>  ※様々なプランがありますので電話でお問い合わせください。
料  金:お一人様4,500円(料理 梅コース)
所要時間:2時間
内  容:八戸酒造(館内見学・利き酒・休憩)
屋形船(八戸港内・新井田川遊覧)
by marugoto_aomori | 2014-02-14 22:28 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

極上のレストラン列車

d0007875_18354392.jpg

本日は極上の列車旅をご紹介します。
JR東日本が運行する「TOHOKU EMOTHION」は、八戸駅から岩手県の久慈駅まで種差海岸等の美しい海沿いを走りながら、極上の食事を楽しめるレストラン鉄道です。
d0007875_18355744.jpg

列車まるごとデザインが統一されています。
アガサクリスティーの「オリエント急行殺人事件」の車両を思わせます。
d0007875_1836338.jpg

テーブル席では車窓からの種差海岸等の美しい景色を眺めながら、フレンチのコースメニューを楽しめます。
d0007875_18364728.jpg

ボックス席は、まるでハリーポッターのホグワーツ特急を思わせる空間です。
d0007875_1837685.jpg

オープンキッチンの車両があり、ここで東北の食材をふんだんに用いたフレンチが一品一品調理され、東北の食器に盛りつけられます。
d0007875_18373974.jpg

こちらは前菜のアソート「フレッシュトマトと自家製セミドライトマト リコッタチーズのムース添え」。メニューからしてただ者ではありません。
料理はこの他、アミューズとメインなどが順次出されます。
d0007875_18391957.jpg

こちらはデザート(プティフール)
福島の会津塗BITOWAのボックスに、これも可愛らしいデザートが詰め合わせされています。
d0007875_18401418.jpg

テーブル席の車両も楽しそうです。まるで自分が近代ヨーロッパの上流階級になったかのような、ムフフと幸せな気分に浸れます。
d0007875_18422333.jpg

そして、「じぇじぇじぇ!」
久慈駅に到着です。
気分は一気に、紳士淑女からあまちゃんへ♪
ここでは帰りの列車まで、1時間程度久慈の町を散策できます。
d0007875_18423998.jpg

帰りの久慈駅から八戸駅では、デザートがこれでもか!というほど出されます。
まずは、メインのデザートプレート。オープンキッチンに甘い香りが漂います。
d0007875_18432252.jpg

そして、デザートブッフェ。本当にこれでもか!というほど美味しそうなデザートがズラッと並びます。ただ、こちらはもっと食べたい人だけ。無理して食べなくてもいいのです・・・だけどほとんどの人は食べず(体験せず)にはいられません。
d0007875_18434217.jpg

人気車両のためほぼ満席とは思いますが、キャンセルもあります。興味のある方は、ぜひ今からでも問い合わせてみてください。



(by kogao)

問い合わせ先
びゅう予約センター03-3843-2001
by marugoto_aomori | 2013-11-11 18:53 | 青森の旅 | Comments(2)

絶品の朝食 in 八戸陸奥湊

d0007875_14432012.jpg

今回は八戸市の朝の台所、陸奥湊で手作り海鮮丼と極上の平目漬丼を紹介します。
d0007875_1443179.jpg

陸奥湊駅前では、陸奥湊のイメージキャラクター、イサバのかっちゃがドーンと迫力のお迎え。
等身大の石像で、包容力と豊満な魅力が詰まったまさにイサバのかっちゃのイメージそのものです。
d0007875_14433977.jpg

陸奥湊の朝は早い!ここ「八戸市営魚菜小売市場」は夜中の3時から開いています。
水揚げを終えた漁師さん、セリをする卸売屋さん、イサバのかっちゃ達小売屋さん・・・
d0007875_1444554.jpg

ここでは、小売されたお刺身やおかずを目利きして選び、手作りの海鮮丼をいただくことができます。
d0007875_1444227.jpg

うにめかぶ。八戸の種差海岸の名物といえば、うにと海草。うにの海の風味がめかぶのとろとろの中に閉じ込められています。
d0007875_14445233.jpg

さて、私が選んだのはごはん、味噌汁、うにめかぶとお刺身。これを盛りつけオリジナル海鮮丼へ。
d0007875_14462541.jpg

ジャーン!我ながら美味しそうに盛りつけできました♪
d0007875_14471286.jpg

陸奥湊駅前どおりを東に100mくらい歩いたところに、「みなと食堂」があります。
「みなと食堂」のかんばんと暖簾が。暖簾が破れている?
実はこの暖簾、お客様が頭を下げず入りやすいようわざと切り取っているそうです、ただし、味自慢の文字はしっかり残していますが♪
d0007875_1447587.jpg

小さいイサバのかっちゃがお迎え。陸奥湊のお店の多くではこのように小さなイサバのかっちゃ像が飾られており、細部までしっかり作り込んだ像はおみやげに欲しくなるほどです。
d0007875_14472351.jpg

朝の6時なのに、店内は満席。南部弁ではなく、標準語や関西弁等の県外の方言が飛び交っていました。「みなと食堂」は全国からお客さんが来る、知る人ぞ知る名店です。
d0007875_1448137.jpg

一番の人気の「平目漬丼」
特製タレに漬けた平目がどんぶりに敷き詰められ、その上にたまごの黄身が乗せられています。
淡泊な平目がしょうゆベースの特製タレによって、絶妙の甘みと塩みのバランス、熟成の旨味を出しおり、さらに黄身が複雑な味わいを演出します。
d0007875_14481262.jpg

一口食べた感想は・・・・(無言)・・・(旨すぎる)・・・
きっと皆さんも無言になるはずです。

お仕事や旅行で八戸に泊まる方は、
ぜひ、陸奥湊の活気を感じながら、絶品の朝食を試してみてください。

by kogao

◆八戸市営魚菜小売市場
住所 八戸市湊字久保38-1
TEL 0178-33-7242
営業時間3:00~17:00
定休日 日曜日と毎月第二土曜日

◆みなと食堂
住所 八戸市湊字久保45-1
TEL 0178-35-2295
営業時間6:00~15:00
定休日 日曜日
by marugoto_aomori | 2013-10-15 14:51 | 青森食べ歩き | Comments(0)

子供も主役!八戸三社大祭!!せんべい汁も!

d0007875_13205995.jpg

今日から8月4日まで八戸三社大祭が行われます。
三社大祭では子供も主役級の演者となる八戸市民みんなの祭りです。
7月頃から、夕方になると太鼓と笛、そして「ヤーレヤーレ♪」と可愛い子供のかけ声が街のあちこちから響いてきます。
三社大祭前の八戸市の風物詩です。

d0007875_13212438.jpg

三社大祭に向けて、小太鼓の練習に真剣な子供達。

d0007875_13214261.jpg

お姉さんの大太鼓にあわせて、みんなでヤーレヤーレ♪

d0007875_15171848.jpg

八戸市の郷土料理と言えば、せんべい汁!
B級グルメのグランプリを獲得してから知名度があがり、現在では多くのお店で食べることができます。
そして、もちろんお店によって味もこだわりも歴史も違います。
今回は、みろく横丁にある「家庭料理 わが家」さんのせんべい汁を紹介します。

d0007875_1518772.jpg

「わが家」さんのこだわりは、食材は可能な限り農家さんから直接買い付け、化学調味料を使わない自然な味。自然な旨味を出すため、一晩かけてだしをとるとのこと。
確かに、旨い。具材のエキスがしみ込み、口に入れるとやさしい風味がいっぱいに広がります。せんべいの食感は、もちとひっつみの中間くらいで、心地いいです。

d0007875_15175576.jpg

みろく横丁は定期的に店の入れ替えが行われています。みろく横丁ができた当初から現在残っている2店舗しかなく、その一つが「わが家」さんです。

三社大祭では、子供達の練習の成果をぜひご覧になって、おいしいせんべい汁を食べていってやんせ♪

(by kogao)

家庭料理 わが家
住所 八戸市六日町10みろく横丁(八戸屋台村)
電話 090-5847-8198
http://wagamama.jp
by marugoto_aomori | 2013-07-31 09:00 | 青森の旅 | Comments(2)

春の種差海岸サイクリング

 5月10日の「春の種差海岸トレッキング」に続いて、今回は「春の種差海岸サイクリング」をご紹介します!

 今回サイクリングで使用する自転車は、八戸市が4月26日からレンタルを開始した「GPS機能付き音声ナビ端末『ナビチャリ』を搭載した電動アシスト自転車」、(勝手に)略して「ナビチャリ」です。
d0007875_218547.jpg

 ナビチャリは、「八戸シーガルビューホテル」と「種差観光協会」で借りることができ、自家用車じゃなくても、シーガルビューホテルへはJR鮫駅からワンコイン(100円)バスで約7分、種差観光協会へはJR種差海岸駅やワンコインバスの種差海岸通りバス停から徒歩で行くことができます。
d0007875_21105313.jpg

 そしてこのナビチャリは、”骨伝導ヘッドフォン”を使用している優れもので、周囲の音を聞きながら運転できるのでとても安全なんです。
d0007875_21111450.jpg

 ナビチャリの説明はこのぐらいにして、早速サイクリング開始です!

 シーガルビューホテルをスタートしてまず訪れたのが、ホテル近くにある日本の灯台50選に選ばれている「鮫角(さめかど)灯台」。
d0007875_21125687.jpg

 ナビチャリの目的地には設定されていませんが、ここも国立公園になるということで足を伸ばしてみました。
 あいにくこの日は平日だったため一般開放はお休みでしたが、10月27日までの土・日・祝日は見学料無料で一般開放をしているそうです。
 海面から約58mの高さから見る種差海岸はまた違った景色に見えるんでしょうね。残念!

 さて、いよいよここからナビチャリの使用です!
 最初の目的地を「蕪島」に設定すると、「チョクシンシテクダサイ(直進してください)」と案内が聞こえてきました!
 確かにこめかみ部分の骨の振動で音が聞こえてくるじゃありませんか!初体験!
 仕組みはよくわかりませんが、とりあえず案内に導かれていざ出発です!
d0007875_21135952.jpg

 右へ、左へ、直進してくださいと案内され、最初の目的地蕪島に無事到着。
 蕪島はこの時はちょうど菜の花が見頃でした。
d0007875_2116529.jpg
d0007875_21161052.jpg
 
 そしてこれがテレビ朝日「ナニコレ珍百景」に認定された、晴れていても糞を避けるために傘を差している珍百景です。
 でも本当に必要なんですよ!
d0007875_21162515.jpg

 続いて目指したのは、眺望が素晴らしい「葦毛崎(あしげざき)展望台」。
 途中こんな上り坂も電動アシスト自転車なので楽ちん楽ちん♪
d0007875_2118241.jpg

 そしてあっという間に葦毛崎展望台に到着。
 青い海、青い空。
 思わず深呼吸をしたくなります。
d0007875_21184934.jpg
 
 体いっぱい深呼吸をしたあとは次の目的地「白浜海水浴場」へ。
 途中、画家 東山魁夷の代表作「道」をスケッチした風景がありました。
 標柱を目印にして見てみるとまさにそこには「道」の風景が。
 そして頭に浮かんだのが、アントニオ猪木の「道」。
 「この道を行けばどうなるものか・・・」
 一歩を踏み出したくなる風景ですね。
d0007875_2120041.jpg

 そして、鳴砂で有名な「大須賀浜(おおすかはま)」を横目に、波の音と潮風を感じながら、目的地「白浜海水浴場」に到着。
 到着してすぐ、気持ち良さそうに空を飛んでいる飛行物体を発見!
d0007875_21212998.jpg

 この空飛ぶ物体の正体は「モーターパラグライダー」と言って、重さ約30kgもあるプロペラの付いたエンジンユニットを背負い、グライダーで風をとらえて自在に空を飛ぶことができるそうです。かっこいい!
d0007875_21243497.jpg
d0007875_21251138.jpg

 もしナビチャリとモーターパラグライダーが一緒になったら・・・。
 「GPS機能付き音声ナビ端末「ナビチャリ」とプロペラエンジンユニットを搭載した電動アシスト自転車グライダー」
 かっこいい!
 なんてくだらない想像はこの辺にしといて、この日気持ちよさそうに飛んでいたのが金田一さん(左)と久田(きゅうでん)さん(右)とそのお仲間。
 なんとお二人とも60歳を超えているそうです!かっこいい!
d0007875_21262012.jpg

 東北各地を飛んでいるそうですが、種差海岸がいちばん気持ちいいとも話していました。
 現在、一緒に飛びたい方を募集中とのことですので、興味のある方はこちらの掲示板から連絡をしてみてください。
 「奥入瀬フィールド KG・Ban」 「米沢フィールド 連絡事項・情報交換 掲示板」

 白浜海水浴場を後にし、いよいよ目指すは「種差天然芝生地」。
 芝生地に到着してすぐ目についたのが、無料休憩所と書かれてある「レストハウスたねさし」。
d0007875_2128396.jpg
 
 中に入ってみると、県産材で作られた建物は木の匂いが心地よく、潮の匂いとは違う癒され感がありました。
d0007875_21292994.jpg

 レストハウスたねさしには、種差海岸の海浜植物や高山植物、種差を愛した多くの文人墨客、そして、種差を生涯愛した画家 吉田初三郎の鳥瞰図など、種差に関する情報が数多く展示されています。
 そしてその一つ一つを管理人の大澤清彦さんが丁寧に、目を輝かせながら楽しそうに説明してくれたのがとても印象的でした。
d0007875_21302477.jpg
 
 途中いろんな方々と話しこんだせいか、貸出時間も残りわずかに!
 駆け足で登録目的地3か所(高岩展望所、熊野神社、吉田初三郎の潮観荘跡地)を回り、
d0007875_21342314.jpg
d0007875_2134466.jpg
d0007875_21344681.jpg
d0007875_21345440.jpg
d0007875_213518.jpg

 貸出場所の種差観光協会にナビチャリを無事返却(乗捨て可)。
d0007875_21353671.jpg

 そして、サイクリングの後は夕暮れ時の芝生地をゆっくり散歩して、蕪島から約10km・3時間の春の種差海岸サイクリングを締めくくりました。
d0007875_21374291.jpg

 種差海岸からの帰りは、ワンコインバスやJR(種差海岸駅)を利用することができるのでとても便利ですよ!

 今週24日に国立公園に指定される種差海岸は、まさにこれからが見頃です!
 ぜひみなさんも波の音、潮風、磯の匂いを感じながらのサイクリングを楽しんでみてください!

by きむにぃ

GPS機能付き音声ナビ端末「ナビチャリ」を搭載した電動アシスト自転車レンタル情報
 貸出期間  平成25年4月26日~平成25年10月31日までの毎日
       9時から17時(最終貸出時間16時)
 貸出場所  ○八戸シーガルビューホテル
        八戸市鮫町字小舟渡平9-19  TEL:0178-33-3636
       ○種差観光協会
        八戸市鮫町字棚久保14-117  TEL:0178-38-2024
        ※一方で借りて一方で返却する「乗捨て」可
 貸出料金  1時間   200円
       2時間   400円
       3時間   500円
       終日   1,500円
       乗捨料金  100円

種差海岸遊覧バス「ワンコインバス・うみねこ号」
 運行期間  平成25年4月1日~平成25年10月31日まで
 運行経路  JR鮫駅~JR種差海岸駅(停留所20か所)
 運行本数  往復7本
 運  賃  均一 大人100円、小人50円
 所要時間  片道約27分
 お問合せ  八戸市交通部運輸管理課 TEL:0178-25-5141

鮫角灯台一般開放
 開放期間  平成25年4月27日~平成25年10月27日の土・日・祝日
 開放時間  9時~16時
 見学料金  無料
 お問合せ  八戸市観光課 TEL:0178-46-4040
       八戸シーガルビューホテル TEL:0178-33-3636

<レストハウスたねさし>
 住  所  八戸市鮫町字中道21-1
 電話番号  0178-39-3085
 開館時間  10時から17時
 定 休 日  月曜日(祝祭日、イベント日の場合は翌日)
by marugoto_aomori | 2013-05-20 21:46 | 青森の旅 | Comments(2)

癒しの空間「水産科学館マリエント」

d0007875_8385866.jpg

つぶらな瞳と「これって、本物のくちびる?」と思わず顔がほころんでしまうような
こちらの魚の名前は「ホテイウオ」。
主な生息地は、青森県や北海道で、地元では「ごっこ」と呼ばれています。
味は鮟鱇に似ていて、コラーゲンたっぷりでとっても美味しいです。

「ごっこ」がいるのは、八戸市の蕪島の近くにある「水産科学館マリエント」。
以前から、「こぢんまりしているけど、とっても良い水族館だよ!」との
評判を聞いていたので行ってきました。
過去のまるごとブログでも、2~3回ほど紹介されています。

館内は、手作り感いっぱいで、とても手入れが行き届いていて、
魚たちも愛情たっぷり飼育されているのか、まるでペットのような良い表情をしています。

マリエントに行ったら是非見て欲しいのが挨拶する「カレイ」。
「カレイ」といえば、砂の中に埋まっていて、じっと動かないイメージでしたが、
ここの「カレイ」たちは妙に活発で、人が近づくと近寄ってきて挨拶をしてくれます。
水槽の中に数匹いるのですが、みんな元気です。
d0007875_20102214.jpg

おすすめ3つ目が「ドクターフィッシュ」。
水の中に手を入れると、魚が手にたくさん近づいてきて、ツンツンと突つきながら
角質を食べてスベスベにしてくれるそうです。
マリエントが気に入り、時々訪れているという少年は、滞在時間の大部分を
ドクターフィッシュのコーナーで過ごし、癒されているそうです。
d0007875_20151458.jpg

お魚たちに癒された後は、4階展望レストラン味小径「千 陽」でランチタイム。
店内は地元客で賑わい、12時を過ぎた頃には満席になり、
待ちのお客さんも数組いました。
私は、ウニ丼付きの「特上えびす浜膳(1,500円)」を注文しました。
定食の内容は、ミニウニ丼のほか、特製甘酢あんかけのきんきんの揚げ物、
今の季節に海藻を使って作られる郷土料理「あかはた餅」の付いた刺身、
せんべい汁、小鉢と漬け物。
ウニは、臭みがなく、甘みと旨みと磯の香りが口の中でトロッと広がりました。
d0007875_20113072.jpg

マリエントの近くには、ウミネコの繁殖地の蕪島や5月24日に三陸復興国立公園となる
種差海岸もあるので、お天気の良い日にドライブしてみてはいかがですか?

                                 byさっちゃん

<八戸市水産科学館マリエント>
住 所:青森県八戸市大字鮫町字下松苗場14-33
TEL 0178-33-7800
年中無休
大人300円、小中学生100円

<展望レストラン 味小径「 千 陽」>
定 休 日 : 月曜日 (祝日の場合は翌日が休み)
営業時間 : 昼の部 11:30~15:00(日曜日・祝日 11:30~17:00)
TEL  0178-33-7828
by marugoto_aomori | 2013-04-22 08:39 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング