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タグ:十和田 ( 110 ) タグの人気記事

絶景が楽しめる!ポニー温泉の露天風呂

十和田市には、四季折々の景色を楽しみながらゆったりと浸かることができる、人気の露天風呂がある。

春は爽やかなそよ風を感じ、夏には八甲田に沈む夕日を眺め、秋は揺れる稲穂に田舎風景の風情を感じ、冬は舞い落ちる雪の寒さを忘れる温もりに抱かれる。
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人気があるのは絶景だけではない。
100%天然掛け流しの弱アルカリ性単純泉は、一般的に「美人の湯」と言われ、女性に人気があり、古い角質を取り除き、肌の新陳代謝を促進してツルツルにしてくれる働きがある。
インターネットでも、お湯のトロトロ感は評判が良く、リピート率も高い温泉である。

青森ヒバ作りの天然内湯は、ヒバの香りが漂い、ゆったり浸かると心身ともにリラックスできる。
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今年で創業40周年を迎える、十和田ポニー温泉。
同じ敷地内には、公衆浴場やホテル、食事処「さくら亭」がある。
市民に愛され、観光客にも愛され、いつも温泉を楽しむお客様の笑顔で溢れている。
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暑い夏だからこそ、天然温泉に浸かり、露天風呂から眺める天空のパノラマを楽しんでもらいたい。

[問い合わせ先]
天然温泉 掛け流しの宿 ホテルポニー温泉
住所:十和田市佐井幅167-1
電話:0176-23-4836
HP: http://www.pony-onsen.co.jp/html/spa.html

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-08-08 20:51 | 青森の旅 | Comments(0)

軽やかな調べでおもてなし!十和田湖遊覧船お見送り隊が活動中

青森・函館デスティネーションキャンペーンが始まって1ヶ月が経とうとしています。県内のいたるところで、国内外の観光客の皆さんが青森を満喫している姿が見られます。

そんな中、郷土のお囃子を使っておもてなしを始めた方々がいらっしゃいます。
それは「十和田湖遊覧船お見送り隊」!
十和田市内の有志22名で結成されており、デスティネーションキャンペーンに向けてお囃子の練習を積み重ねてきました。
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毎週日曜日、休屋を出発する始発の遊覧船を、十和田囃子の演奏でお見送りしています。
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雨が降っても、遊覧船が湖畔から離れても、黄色い旗を振ってお見送り!まさにおもてなしの心です。
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夏の十和田湖は青い空と綺麗な水面がとても涼やかで、気分をリフレッシュするのに最適です。
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この夏は、十和田囃子をBGMに十和田湖観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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<遊覧船お問い合わせ先>
【十和田観光電鉄株式会社】
電話番号:0176-75-2201
コース:①遊覧船Aコース(休屋⇔子ノ口)休屋・子ノ口航路(約50分)
    ②遊覧船Bコース(休屋⇔休屋)おぐら中山半島巡り航路(約50分)
乗船料:大人1400円、こども700円

※お見送り隊の活動は「7~8月の毎週日曜日」です。
お見送りがあるのは下記の2便となります。
①遊覧船Aコース(休屋⇔子ノ口)8時15分発 ②遊覧船Bコース(休屋⇔休屋)8時45分発

(霜月)




by marugoto_aomori | 2016-07-25 14:32 | Comments(0)

与作の「カツカレーラーメン」

ご存じだろうか?
十和田市には、深夜飲んだ後に無性に食べたくなるラーメンがあることを!
それは、与作の「カツカレーラーメン」。
何?何故?と思われるかもしれないが、カツカレーがのったラーメンで、カツカレーが美味しくて、ラーメンと一緒に食べたいというお客がいたらしく、そのお客の要望に応えるため、初代マスターが何度も、何度も試作を重ねて完成させた、至極の一品である。
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これが、その一品。与作の“飲みラー”「カツカレーラーメン」。
元々お店の人気メニューである「カツカレー」。カレーはスパイスの調合にこだわり、味は常連のお客のお墨付き!
ラーメンも、創業以来、自家製麺にこだわったお店の看板メニューだ。
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実際に食べてみると、見た目よりもあっさりと食べやすく、ほど良い辛さでカレーの旨さが際立ち、チャーシュー代わりの揚げたてとんかつがちょうど良いアクセントとなり、食が進む。
個人差はあるが、飲んだ後でも十分食べきれる量だと思う。

聞くところによると、男性5人組の某コーラスグループが十和田でライブを行った際、前日の夜、ここのカツカレーラーメンを食べたそうだ。
そして、翌日のライブで、あまりに美味しくて“スープまで飲み切ったカツカレーラーメン”としてメンバーが語ったらしい。
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もし、十和田で飲む機会があったら、地元で話題の“飲みラー”を試してほしい!
一度味わうと、その旨さとインパクトで、やみつきになるかもしれない(笑)

by トリッキー

【店舗情報】
焼肉とラーメン 与作
住所: 十和田市稲生町18-8
電話: 0176-22-6265
営業時間: 平日17:00~翌03:00、日曜17:00~02:00
定休日: 月曜日
by marugoto_aomori | 2016-06-06 17:45 | 青森食べ歩き | Comments(0)

桜の名所・十和田市官庁街通りにTMG48出現?!

 週末は、県内全域的に桜が満開を迎え、気候も良かったことから、県内各地の桜の名所は多くの人で賑わっていました。

 日本の道100選・桜の名所にも挙げられる十和田市官庁街通りも、満開の桜を楽しもうとたくさんの観桜客が訪れていました。
 その官庁街通りで”おもてなし”して活躍しているのが、TMG48(トワダもてなしガールズ48)です。
 TMG48は、十和田市を訪れたお客様に「十和田市っていいとこだね、十和田市に来て良かったね!」といわれるような”おもてなし”を行ないたいと考えている女性たちで、メンバーは、主婦やOL、市職員、学校の先生、観光施設職員、福祉関係、商店街の店員などさまざまです。
 彼女たちは、官庁街通りを訪れた観光客にお声掛けして、おススメや見どころを案内しながら、ちょっと休憩できる憩いの場を提供し、賑わいをもたらしています。
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 TMG48は、平成24年12月に結成し、平成25年度の十和田市春まつりから、「さくら案内所」を開設・運営しており、毎年、十和田市現代美術館のアート広場の横で、観桜スポットのご案内や春まつりイベントや周辺飲食店の紹介なども行っています。
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 案内所では、ちょっと休憩したい方に地元の甘味処「京甘堂」のお菓子を販売して提供していたり、駒の里ならではのお土産として馬のブローチを販売しております。
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 官庁街通りの桜は散り初めてしまいましたが、十和田市春まつりは5月5日まで官庁街通りを中心に様々なイベントや催事が行われます。
 是非、この連休中は十和田市に、そして「さくら案内所」にお越しください。
 ”わたしたちが、おもてなししま~す!
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TMG48(トワダもてなしガールズ48)
住所:十和田市稲生町16-45 A ハウス内
電話:0176-58-7580
facebookページ:TMG48 とわだもてなしガールズ

さくら案内所
営業:4月20日(水)~5月5日(木・祝)
   8:00~16:00
場所:上北労働基準協会前


十和田市春まつりイベント情報は、コチラ
問合せ先:(一社)十和田市観光協会
電話:0176-24-3006

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-04-25 10:54 | 街歩き | Comments(0)

奥入瀬自然誌博物館を観賞する。

今月6日、奥入瀬渓流初の本格的なエコツーリズムガイドブック「奥入瀬自然誌博物館 立ちどまるから、見えてくる(著者:河井大輔)」が発刊されました。
奥入瀬の森が創り出す芸術や科学、そして神秘を、あたかも博物館や美術館で作品を鑑賞するように楽しんでもらうためのガイドブックです。
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「火山の噴火と十和田湖の決壊・浸食が創り出した造形美」
「豊潤な空中湿度が育むコケやキノコなどの小さなアート」
「種の保存のために進化した精巧なデザイン」 など
天然の博物館が展示する自然が創り出す作品を、足を止めて、ゆっくり、じっくり観賞してみませんか?
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このブログでも奥入瀬の楽しみ方を紹介していますのでぜひご覧ください。
「奥入瀬渓流『学びの旅』のススメ」(2013年6月12日)
「祝☆奥入瀬渓流『日本の貴重なコケの森』選定!」(2013年8月20日)
「まるで『森のサンゴ』」(2013年9月24日)
「76万年前への時空間旅行」(2013年11月24日)
「冬の『奥入瀬、蔦の森』の楽しみ方」(2014年2月24日)
「雨の奥入瀬を撮りまくる」(2014年8月16日)

<ガイドブックの問合せ先>
NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会
住所:〒034-0095 十和田市西二十一番町53-7
電話:0176-23-5866(FAX兼用)
定価:本体3,750 円+税(ISBNなし・限定600部)
送料:1冊あたり360円(レターパックライト)
申込:申込フォームでのご注文: http://www.oiken.org/
   Eメールでのご注文: info@oiken.org
   FAXでのご注文:0176-23-5866

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-04-21 12:10 | 青森の旅 | Comments(0)

満開の桜の下、疾走する女流騎手にチューモク!【桜流鏑馬】

4月に入り、桜の開花予想が発表され、いつお花見するか、気になるところです。
ちなみに、4月6日現在のウェザーニュースでは、県内の桜の開花予想は、4月17日~24日です。

今年の桜の時期にお勧めしたいイベントを紹介します。「桜流鏑馬(さくらやぶさめ)」です。

毎年この時期に十和田市で開催されている、女性の騎手だけが参加できる流鏑馬競技のことで、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式に基づいて行われています。

流鏑馬の魅力は、何といっても「人馬一体」となったパフォーマンスです。騎手と馬との信頼関係が重要です。
両手を放した状態で、スピードに乗って安定した走りができるかどうかがポイントです。
僅か170mの走路を10数秒台で走り去り、その間に3回鏑矢を射ります。
一つの動作ミスも許されない緊迫した状況で、冷静に的を射ぬくことが求められます。
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また、競技以外にもに注目していただきたいのは、女流騎手が身に付けている華やかな衣装です。
彼女たちが身に付けている衣装は、全て手作りです。騎手の要望や季節感を取り入れたデザインになっています。
一つひとつ型紙からおこし、騎手の個性が感じられるオリジナル衣装となっています。
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長年に渡るこの取組が認められ、主催者である桜流鏑馬実行委員会が、「第20回ふるさとイベント大賞」において、大賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました。
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授賞の理由は、流鏑馬を女性だけで出場できる競技としていること。外国人の誘客に繋がっていること。選手指導等後継者の育成に努めていること。そして、十和田市の和種系の馬を活用した街づくりの起爆剤となるイベントであることが評価されています。

日本で唯一、女性だけの流鏑馬競技会です。

一度見れば、女流騎手たちの駆け抜ける疾走感、的を射ぬく爽快感が忘れられなくなります。

満開の桜の下、躍動する女流騎手の真剣勝負をご覧ください。

【第13回 桜流鏑馬】
開催日時:平成28年4月23日(土)~24日(日) 10:00~14:00
開催場所:十和田市中央公園緑地
主催:桜流鏑馬実行委員会 Tel.0176-26-2945
HP: http://towada-yabusame.com/

桜流鏑馬を観て、「乗馬を初めてみたい」と思う方におすすめ情報です!
十和田乗馬倶楽部が提供する「初心者・初級者向け乗馬体験メニュー」は、こちらです。

先ずは、馬と触れ合い、乗馬を楽しむところから初めでみませんか?

十和田乗馬倶楽部
住所:青森県十和田市大字三本木字佐井幅115-2
TEL:0176-26-2945 FAX:0176-26-2946


by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-04-06 17:28 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

今日はにくの日!「肉の都」で肉食を楽しもう! 

2月9日は「にく」の日~ みなさん、おいしいお肉たべてますか?
私は自他ともに認める「肉(を)食(べる)女子」なので、県内のお肉情報を日夜リサーチしています。

実は、青森には、一つの町で牛・豚・鳥・羊・馬・ダチョウが満喫できる場所があるんです。それは、十和田市!

「えっ、なんで十和田が肉の都なの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょうし、
かいつまんでご説明させていただきますと、
・戦前:市内に軍用馬を買い入れ、調教するための施設(軍馬補充部)があった。
・戦後:馬の需要が減るに従い、肥沃な放牧地を活かして酪農が盛んになった。
…というように、昔から馬と縁が深く、古くは馬肉、現在はお肉全般を美味しくいただく知恵や料理法が伝わっている地域なのです!

今回は十和田市内のオススメ店をどどどーんとご紹介いたします!
お店の詳細は、URLをクリックしてくださいね。

「牛」部門
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「豚」部門
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「鳥」部門
・からあげ屋さん http://marugoto.exblog.jp/22560133/
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「羊」部門
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「馬」部門
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「ダチョウ」部門
・道の駅とわだ(ヘライファーム) http://marugoto.exblog.jp/2512303/
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※ダチョウ肉は道の駅とわだ(とわだぴあ)においてあります。おいしいのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

みなさまお肉が食べたくなってきましたね?にっくにくにしてやんよ~(*´◒`*)
どうぞお肉を食べてハッピーな1日をお過ごしください!

(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-02-09 00:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

2015年まるごとブログアクセスベスト5!

12月28日。今日で仕事納めという方も多いのではないでしょうか?
なかなか雪が降らなかった青森市内でしたが、先週末から無事に(?)雪も降り出し、青森の年末らしくなってきました。

さて本年最後のまるごと青森ブログは、毎年恒例、今年の人気記事の紹介です。
今年掲載した152本のうち、アクセス数の多かった上位5本をご紹介します。


第5位 「化け物展」開催中の青森県立美術館にUFO墜落!?
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そっちのUFOかーい!!
インパクトある画像に多くの方がご覧になってくれたようです。
美術館の「化け物展」も素晴らしい展示でした!


第4位 毎日でも食べられるカレー。「カレー&コーヒー かわしま」
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なぜか突然始まった謎のカレーシリーズ(笑)
その第一弾が弘前市土手町の「カレー&コーヒーかわしま」。
画像2枚だけの記事にも関わらず、多くの方がアクセスしてくれました!
皆さん一度は行ったことがあるのでしょうねー。



第3位 県民に愛されて50年「源たれ」美味しさの秘密を探る
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でた!源たれ!!
源たれ工場、一度は見てみたいです。
因みに今年は源たれ製造50周年という節目の年。
これを記念して「スタミナ源たれプレミアム」という商品も発売されました!
要チェックです!




第2位 十和田市民を虜にする「とわだのたこ焼き」
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十和田のたこ焼きはカステラ生地?しかもソース味?お祭りの時にしか登場しない?
十和田市民にはお馴染みですが、食べたことがない人にとっては謎な「十和田のたこ焼き」。
まだ食べたことがないという方!来年こそはぜひ!!



とすると1位は??



第1位 今年も見ごろの田んぼアート、素敵な本もできました!
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毎年人気の田んぼアート。今年は図柄がスターウォーズということもあり、いつも以上のアクセス数でした!
ただいま絶賛公開中のスターウォーズ。この時点で新キャラ「BB-8」も描かれていたんですね!恐るべし田んぼアート!
それにしても毎年見事な田んぼアート、来年はいったいどんな話題を振りまくのでしょう?
今から楽しみです!


以上が今年アクセス数が多かった記事ベスト5でした。

さてさて今年もまるごと青森ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
2016年も楽しい青森ネタをお届けしますので、引き続きよろしくお願いいたします!
それでは皆さま良いお年をお迎えくださいませ!

By niok
by marugoto_aomori | 2015-12-28 14:38 | その他 | Comments(0)

ひとり焼肉のすゝめ ~十和田市「大昌園」~

師走でなにかと忙しい時期、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
バタバタと過ごしていると、ひとりの時間が欲しくなったりしませんか?

そんなとき、私は決まって「ひとり焼肉」に出かけます。
今回は、一人でも、いえ、ひとりだからこそ楽しめる焼肉屋さんをご紹介いたします。

私の「ひとり焼肉」オススメ店は、十和田市の名店『大昌園』です。
大昌園は十和田バラ焼きの店としても有名ですが、ひとりでも焼肉を楽しめる環境が整っているのです。
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大昌園は人気店だけあって、お昼時や夕方からは混み合いますが、
少し時間をずらすと、ひとり焼き肉にぴったりなのです。
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値段は手頃で、種類も多くとても美味しいです。
今回はバラ焼き、塩センマイ、牛ホルモンと小ごはんをオーダー。

くるくるとホールで働くお姉様が、バラ焼きの焼き方だけを手短に教えてくれて、
あとはもう自分の好きなように焼いて食べるだけ。
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オススメはホルモン類。(下記の写真は、左が「塩センマイ」、右が「牛ホルモン」)
「塩センマイ」は湯がいたセンマイをナムル風の味付けにしたものですが、これがおいしい。
油でこってりした口内へのアクセントになり、箸休めに最適です。
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適度に放っておかれて、適度にかまってもらって、お肉と一対一で向き合う。
「ひとり焼肉」は忙しい日々を忘れるのに最適です。
ぜひ、年末年始は「ひとり焼肉」にチャレンジしてみてください。

<大昌園>
住 所:青森県十和田市稲生町16-8
T E L :0176-23-4413
営業時間:10:30~22:30
定休日:第2第4水曜日

<補足 ~独断と偏見による「ひとり焼き肉」に適したお店~>
 ①ひとり客が多めである
 ②量が多すぎない、値段が高すぎない
 ③適度に放っておいてくれる 
※混みあう時間帯をずらす、平日に行く、などの対策をとると、ハードルはぐっと下がります。
※どうしても恥ずかしさが勝る方は「自分は孤独のグルメの主人公だ」と3回唱えると楽になりますよ。

(BY 霜月)


by marugoto_aomori | 2015-12-16 16:04 | Comments(0)

パリッ!じゅわ~ん!十和田市の「からあげ屋さん」

突然ですが、私はからあげが大好きです。
週に3回はからあげを食べます。(※前回記事のパクリ)

コンビニのからあげも、お惣菜屋さんのからあげも好きなのですが、
最近はまりにハマっているのは十和田市にある「からあげ屋さん」のからあげです!

お店の名前、すごくいいですよね。
潔ささえ感じるシンプルなお店のネーミング。
からあげに懸ける真剣な思いが手に取るように感じられます。
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からあげ屋さんのメニューはここでは書ききれないので省略しますが、
晩ごはんのメニューが物足りないわ~でも作っているヒマもないし…
といった時の強い味方になってくれることまちがいなしです。
(個人的には、からあげ以外のメニューなら「煮玉子」がおすすめです)

定番からあげメニューは「若鶏正肉 100g257円」「手羽先 1本82円」
「特大もも肉 1本339円」「手羽元 1本62円」とリーズナブルでお財布にも優しいラインナップです。

笑顔が素敵な店主のお姉さまに注文すると、7~18分程度(メニューによって異なる)かけてじっくり揚げて下さいます。

今回は一番好きな「手羽先」と「特大もも肉」を注文してみました。
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こちらのからあげは塩味。衣は極薄。
揚げたてを頬張ると「パリッ!じゅわ~ん…」を堪能することができます。

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特大もも肉は女性の手より大きいサイズです。
マンガ肉のように、豪快にかぶりついて食べましょう!
骨付き肉特有のスジ感、鶏肉のやさしい肉汁、さくさくの衣を堪能したら、
炭酸飲料やビールで口の中をサッパリとさせましょう。悪魔的な美味しさです。

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こちらのお店には何冊ものノートがあり、「おいしかった」「また来ます」といったお客さまの感想と、それにお返事する店主の赤ペン(もしくはピンクペン)の様子を、何冊分も見ることができます。

お肉を揚げるじゅわーという素敵な音を聞きながら、交流ノートを読んでいると、待ち時間なんてあっという間です。

みなさんも、ぜひ「からあげ屋さん」のからあげを試してみてくださいね!

「からあげ屋さん」
住所:〒034-0003 青森県十和田市稲生町10-39
営業時間:11:00~19:00(L.O. 18:30)
定休日:火曜日
(BY霜月)


by marugoto_aomori | 2015-11-25 15:47 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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