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フォトジェニックな大間町の風景

本州最北端の大間町にはフォトジェニックなポイントがたくさんあります。
マグロ丼に、マグロのモニュメントに、本州最北端の碑に、アワビのおでんにと盛りだくさんです。
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他にも大間崎レストハウス内には初競りで1億5千万円を超えた縁起物のマグロの顔出しパネルもあります。
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そしてなんといってもイチオシは津軽海峡から吹き付ける潮風の中を泳ぐイカとタコ。
物干しハンガーに干される光景は大間町のあちこちで見られます。
ミネラルたっぷりの潮風で干されたイカとタコは、絶妙の塩加減と乾き具合でお酒のおつまみに最適です!
ぜひご賞味ください。
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<青森県・函館デスティネーションキャンペーン期間中(7月1日~9月30日)の特別企画>
青森県・函館デスティネーションキャンペーン観光ガイドブックを見せると、先着100名様に大間町のイメージキャラクター「かもまーる」グッズをプレゼントしています。
欲しい方はお早めに!
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大間崎レストハウス
住所:下北郡大間町大間大間平17-1
電話:0175-37-4353(大間町観光協会
期間:4月29日~10月31日
時間:9:00~17:00
料金:無料

(きむにぃ)
by marugoto_aomori | 2016-07-12 15:50 | 青森の旅 | Comments(0)

安心してください。大間町で大間マグロは食べられます!

先日、とあるテレビ番組で「大間のマグロはほとんどが県外に直送されるので大間町では食べられない。」というような事実とは異なる情報が流され、その誤った情報が流布し地元の方々が困っている状況とのことなので、事実を伝えるべく大間町で大間マグロを食べて来ました!

たしかにかつては食べられなかったのは事実ですが、それも15年以上前の話。
2001年に地元の有志が立ち上がり、同年10月に実施した大間町で大間マグロを食べるイベントをきっかけに地道に取組み、その後は地元の飲食店や宿泊施設等でも食べられるようになり、今に至っています。

<大間マグロに関する過去記事>
・2007年10月16日「かもめ食堂in大間町
・2010年10月12日「ザ・マグロ解体ショー
・2010年12月13日「『魚喰いの大間んぞく』で大満足

とうことで、つい先日大間町で食べ尽くしてきた大間マグロの身はもちろん、内臓やヒレの部位までを一挙にご紹介します。
可能な方はお酒を飲みながら読むことをオススメします(笑)

まずは「身」。
大間マグロの「赤身」は独特の黒みを帯びて濃厚なのが特徴的です。
「大トロ」「中トロ」だってもちろん食べられます。
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写真は浜寿司さんのマグロづくしの握りで、
○赤身  ○赤身漬け
○中トロ ○湯霜造り
○大トロ ○大将の伊藤晶人さん
の順です。

続いては焼き物を2つ。
「心臓」の串焼きと「のど肉」のスペアリブをご紹介。
串焼きの真ん中の白くて小さいのは超希少部位の「心臓の弁」で、ほどよい食感は大間でしか食べられない珍味です。
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のど肉のスペアリブはまるで牛肉のような食感と味わいで楽しむことができます。
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他にも希少部位の「ほほ肉」の揚げ物や、豊富なDHAとコラーゲンたっぷりの「目玉の筋肉」の汁物、「心臓」の炒め物、「背びれ」の焼き物など、大間町では大間マグロのフルコースが通年で食べられます!
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そして最後はドーンとマグロ丼をご紹介して終了です。
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しつこいくらい大間マグロの食の画像を載せましたが、何を言いたかったかというと「大間町で大間マグロは食べられます!」ということをお伝えしたかったの巻きでした。

※大間町で大間マグロが食べられるお店は下記サイトからご確認ください。
 「大間わいどアップ

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2016-02-15 19:41 | 青森食べ歩き | Comments(0)

「あわび」がおでんに!(一休食堂)

大間町の一休食堂のラーメンがおいしいと聞いていたので、出張の際に立ち寄りました。
その時遭遇したのが、この「あわび」おでんです。
「ホタテ」や「ツブ貝」、「タコ足」などの海鮮素材の「おでん種」は食べたことがあり、
いい出汁が出てうまみも増すので大好きですが、「あわび」は初めてで、驚きそして感動です。
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しかも、小ぶりではありますが一串3個で700円と聞いてまたまたびっくり。
早速一皿、おでん種を選んで盛り付けてもらいました。
根曲がり竹の先が、クイッと曲がっているところがなかなか渋いです。
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おかみさんによると、タマゴも二卵のものにこだわっているそうです。
ちなみに、昼のおかみさん(夜は娘さん)は、昭和一桁生まれで開業46年目とのこと、
おでんのつゆも年季が入っています。
ふき、がんもどき、こんにゃくも味が染み込んで美味!
そして最後につゆを一気飲み!最高です。
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思いがけずおいしいおでんに出会い大満足でしたが、
せっかくの機会のため本命のラーメンにもトライ。

看板の「一休ラーメン」は、コシのある細麺にあっさりスープがまろやかで、
チャーシューも柔らかく、ラーメン麩もしっかりポジションを固めています。
ツルツルっとすすってゴクゴクっと完食です。
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正油、塩、もやし、わかめ、みそ、野菜、チャーシューと各種ラーメンが番付表のように並びますが、横綱といえば「あわびラーメン」1500円。
転勤で大間を離れる際の記念に食べていく人が多いそうです。
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おでんに熱燗、締めのラーメン。
冬の気配とともに、鍋やお酒のおいしい季節になりましたね。

「飲みすぎに注意!」と娘たちからチェックが入りました・・・・

by あぷよ

【一休食堂】
下北郡大間町大字大間字大間62
TEL0175-37-3413
営業時間11:00~15:00/17:00~2:00
by marugoto_aomori | 2012-11-26 09:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

かもめ食堂in大間町

10月の大間町の枕詞は「マグロ」。
この時期、マグロ抜きで大間町が語られることはないように思います。
今でこそ完全にブランド化した「大間のマグロ」ですが、
数年前までは知る人ぞ知る高級食材。
その昔から築地などで一級品に格付けされていましたが、
1975年頃から魚影が少なくなり、
大間沖からの水揚げがほとんどなくった時期もあるそうです。
1993年頃から水揚げ復活し、
それ以降は100~300kgクラスのマグロが、
安定して水揚げされるようになったと言います。d0007875_1551560.jpg
1983年の映画「魚影の群れ」、
2000年のNHKテレビドラマ「私の青空」など、
大間を舞台にした作品が制作されたことによって、
大間=マグロが一般にも定着し、
最近では毎年のようにドキュメンタリー系の番組も作られており、
「大間のマグロ」のブランド化は極まった感じもします。

大間崎沖の近海で釣れる大間のマグロ。
津軽海峡の厳しい自然は最高のマグロを育て上げ、
他のマグロに比べても圧倒的に高値で、
ほとんどが築地などの大市場へ直送され、
地元で口にする機会はあまりありませんでした。
マグロが大間町を象徴するようになったため、
数年前からは大間町でも「大間のマグロ」が食べられるようになりました。d0007875_1553849.jpg

この時期に大間へ行ったらマグロを食べる、
これは間違いなく定石ですが、
大間の面白さはそれだけではありません。
大間町にある本州最北端の食堂"かもめ食堂"。d0007875_1561422.jpg
もちろん、マグロ丼も名物ですが、
前から特にライダー達の間で評判だったのが「大間崎丼」。
醤油ベースのタレで甘辛く煮付けたイカとホタテが、
どんぶりいっぱいに盛られたこの店のオリジナルで、
大間から北海道に渡るライダーの間で口コミによって広まりました。
甘辛味のイカとホタテはなんとも言えない美味しさで、
妙に食欲をそそる一品です。
値段はマグロ丼と同じ1,500円。
どちらを選ぶか迷いどころです。d0007875_1594116.jpg

とは言っても"マグロ丼"も美味しかったわけですが(笑)。d0007875_1563142.jpg

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2007-10-16 15:10 | 青森食べ歩き | Comments(4)

マグロのぼりのチラシ

大間町の方と仕事でお会いしました。
チラシを配っていたのでいただきました。
ミニマグロのぼりのチラシでしたwwwd0007875_1924516.jpg
マグロのぼりは、大間町のまちおこし集団、あの「あおぞら組」が、
「5月5日に空を泳ぐ魚が、マグロでもいいべな!大間はマグロで行ぐ!」
という心意気で今年商品化されたもの。
大間らしさが最高です。

何故、今この時期にミニマグロのぼりなんだろう?という謎は残しながらも、
5月に売られたのが"まーちゃん"で、今度は"ぐーちゃん"と"ろーちゃん"という、
シンプルで、ある意味斬新なネーミングを施し、
10月20日から22日までに開催される大間超まぐろ祭りで
津軽海峡の潮風を仕込ませてから送ってくれるというサービスがついて、
値段は末広がりの八八八八円(税込)。
欲しいかどうかは別として、面白いことは間違いない!

あおぞら組に限らず、青森県内でもたくさんのグループが、
自分たちの住む地域にもっと元気になってもらうため
さまざまな活動しており、その行動力は素晴らしいものがります。
参加することはできないかもしれませが、
せめて応援だけはしていきたいと思います。

ちなみに、このミニマグロのぼり、
全長約92cm、幅約30cm、
色はピンク(ぐーちゃん)またはブルー(ろーちゃん)となっていて、
9月30日が申込締切で、100限定だそうです。
欲しい方は「あおぞらB組(0175-37-5073)」までお早めに連絡をー。

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-09-22 19:10 | あるあるこんなもの | Comments(10)


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