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太宰にどっぷり浸かる1週間!太宰ウィーク開催!

「青森県を代表する作家」といえば真っ先に出てくるのは太宰治。

昨年、芥川賞を受賞したピースの又吉さんがリスペクトする作家としても注目されました。

そんな太宰を満喫できるイベントが10月17日(月)から1週間開催されます。

その名も「太宰ウィーク」

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【参考Webページ 太宰ミュージアム URL:http://dazai.or.jp/


どっぷり“太宰”に浸かろう!がテーマのこのイベント、期間中は、津軽鉄道で太宰列車が運行されたり、太宰のフォーラムが開催されたり、特別バスツアーが開催されたりと盛りだくさん!

太宰治ファン、文学ファンの方は必見です。詳細は「太宰ミュージアム」のHPに記載されておりますので、是非、覗いてみてくださいね。


太宰といえば、今年は、人気アニメ「文豪ストレイドックス」の主要登場人物として登場し、アニメファンも注目しています。五所川原立佞武多にはアニメSDキャラのねぷたとしても参加しました。

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太宰ウィークに併せ・・・ではないですが、アニメ「文豪ストレイドックス」とのコラボ商品もゾクゾク。


昨年度はラブライブ!イギリストーストを発売した「KUDOPAN」さん。

今年の新商品は「走れ!塩メロン」。超人気。

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太宰も利用した津軽鉄道からは、文豪ストレイドックス特別切符が販売中。(12/31まで発売予定)

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その他、津軽鉄道五所川原駅前にある<でる・そーれ>が販売する「文豪ストレイドックス×石炭クッキー」【販売場所:でる・そーれ、斜陽館】や芦野公園前にある喫茶駅舎が販売する「文豪ストレイドックス×コーヒーチケット(限定品)」【販売場所:喫茶駅舎】などなど、コラボ商品が盛りだくさん。


今後も増えていくかも?他にも何か企画があるかも?

アニメファン、太宰ファンの方、ぜひぜひ、注目していて下さい。

<key>


【太宰ウィーク】

主催:太宰プロモーション会議、西北地域県民局

日程:2016年10月17日~2016年10月23日

場所:斜陽館を中心とする「太宰ミュージアム」関連施設及び弘前市、外ヶ浜町等の太宰治ゆかりの施設など

URL:http://dazai.or.jp/


by marugoto_aomori | 2016-09-01 13:06 | 青森のアート | Comments(0)

まだまだ太宰は熱い! 太宰生誕100年+2年目の朗読会

今年のGW、生まれて2度目の演劇を鑑賞しました。
タイトルからお察しのとおり、鑑賞したのは太宰の小説を原作とする「津軽」です。
連日、満員の観客を魅了した「津軽」。
津島修治役の女性が地元の一輪車クラブの方だった事実にびっくり。
プロの俳優さんかと思いました。
次回公演があれば、絶対に見に行くぞ~・・・

という、感想で本日のブログを終えては、それこそ私も「人間失格」ですね(笑)。
さて、太宰が生まれたのは1909年6月19日。
この週末が生誕102年の記念すべき日です。
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金木にある「津島家新座敷」は終戦間際に太宰が疎開していた場所で、
ちょうど生誕102年目の6月19日、今年で3回目になる朗読会が開催されます。
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(新座敷については、以前のブログをご覧ください。)
朗読されるのは「故郷」。
会場であるこの新座敷で、太宰が病床の母親と対面した場面を描いた作品です。
小説の場面に実際に包まれつつ、さらにプロの読み手が朗読する「故郷」。
太宰ファンではなくとも、ぜひとも参加してみたいとは思いませんか?
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作品でも登場する「太宰が寝たソファ」があるこの洋間で開かれる朗読会。
今年、特に注目されること(聞きどころ、になるのかな?)は、
太宰夫人(津島美智子さん)が著した「回想の太宰治」も一緒に朗読されることです。
それも、「故郷」と同じ日の同じ場面を、夫人の視点から記した部分を、です。

今年の朗読会のテーマは「故郷を想う」。
太宰自身が見て想う主観的な故郷と
夫人が見て想う太宰を包み込む客観的な視点の太宰の故郷・・・。
この二つを知ったとき、作品「故郷」に描かれた世界は一段と大きくなり、
読者に違った感動を与えるのではないでしょうか?

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(新座敷さんのHPから。昨年度の様子です。)
作品を朗読するのは、元アナウンサーの原きよさん。
美しい声で太宰作品を朗読し、全国各地の聴衆を作品の世界に引き込んできました。
昨年度は、太宰がいた場所にいる喜びに涙したという生粋の太宰ファンの一人。
その方による朗読ですから、どんな太宰ワールドが展開されるか期待もふくらみます。

今週末は、太宰生誕102年の誕生日。
金木地区では太宰の生誕を祝うイベントが行われます。
津軽が生んだ文豪太宰治の故郷を見に、感じに、足を運んでみませんか?

五所川原から津軽鉄道の「走れメロス」号に乗り、
車窓から津軽の風景を眺めつつ金木へ向かえば、
太宰の故郷への想いを感じるのではないでしょうか。
・・・自分自身の故郷に思いをはせる、そんなことになるかもしれませんね。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

朗読会は予約制です。まだ席に余裕があるようです。

<~故郷を想う~朗読会>
平成23年6月19日(日)午後4時~午後5時30分
太宰治疎開の家「津軽家新座敷」洋間にて開催
参加費 1,000円(入館料込み。お茶菓子付き)
定員 30名(定員になり次第終了です。)
予約・お問い合せ 0173-52-3063

太宰の生誕祭に関するイベントについては、
五所川原市のHPかなぎ元気倶楽部のHPもチェックしてみてください。
斜陽館で「太宰歌留多」大会も行われるようですよ。
by marugoto_aomori | 2011-06-15 14:50 | 青森の旅 | Comments(0)

演劇「津軽」三年の熟成を経て、青森県立美術館に登場!

2009年の「太宰治生誕100年」、2010年の「とことん青森in東京」の催事として上演され、好評を博した演劇「津軽」が、このゴールデンウィークに青森県立美術館で上演されます。
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東日本大震災を受けて、一度は公演の延期・中止も検討されたのですが、太宰治「津軽」のメッセージ「故郷はいつでもあなたを待っている」を発し、芸術を通して青森県・東北に元気を取りもどしていきたいと、復興の第一歩として公演を開催することとなりました。
太宰を演じて3年目を迎える村田雄浩さんは、より役柄に入り込んだ深みのある演技になっていて見応え十分!これまで見たことのある方にも新たな感動を与えてくれます。
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特に、10人の少年津島修治が一輪車で登場し、風のように舞い走り抜ける場面はさらに技術に磨きがかかり、迫力があります。乗っている豊田一輪車クラブの女性陣はもちろん「津軽美人」です♪
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今回は、主演の村田雄浩さんにインタビューさせていただきました。

Q:今回の上演にかける想いは?
A:東北の中でも被害の少ない青森県青森市から演劇をとおしてパワーを発信することで、全国のみなさんが東北各地を巡りながら青森を目指していただければ、東北の元気にもつながっていくという思いで演じています。
Q:役柄(太宰)に対する印象は?
A:最初は太宰のイメージと自分のイメージを重ねることに違和感を感じていたときもありましたが、今は自分が太宰の一部になっているような感覚。こういう場面では太宰はどういう気持ちだったか?など想像できるようになり、愛おしさも増してきています。
Q:みなさんに一言お願いします。
A:演劇「津軽」は自分のルーツを発見できる内容なので、故郷を思う全国のみなさんにとって、故郷を振り返るきっかけになると思います。そして、故郷を思う気持ちを大切にしていただきたい。ぜひ多くのみなさんに見ていただきたいと思います。

ゴールデンウィークに5日間開催される屋外劇。客席には屋根がありますので、雨の心配はいりませんが、防寒対策はしっかりとしてご来場くださいませ。

by o-rin

●演劇「津軽」
 日時:平成23年4月30日(土)/5月1日(日)/3日(火)/4日(水)/5日(木)
    18:30~
会場:青森県立美術館野外特設ステージ(青森市安田字近野185)
お問い合せ:017-783-5243(青森県立美術館 演劇「津軽」事務局)
チケット販売:ローソンチケット、サンロード青森、成田本店しんまち店など(詳細は事務局HPをご覧ください)
by marugoto_aomori | 2011-04-18 17:08 | 青森のアート | Comments(2)

演劇「津軽」、東京へ

連日様子をお伝えしている「とことん青森MAX」。
今日(29日)の夜には青森四大祭りの点灯式が行われ、明日(30日)からはご当地グルメ屋台が登場、そして週明け1日には表参道ねぶた運行と、盛り上がりも最高潮を迎えます。
ゴゴゴゴゴ…(※音はイメージです)

が、ここらでいったん、ブレイクタイム。
ちょっと別の情報もお届けいたしましょう。

昨秋、太宰治の生誕100年を彩る催事として、俳優の村田雄浩さん・川上麻衣子さんを迎えて上演された演劇「津軽」。
”県民参加型”という試みとともに好評を博した舞台が、今年は東京で上演されます。
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こちらの演劇は太宰治の代表作の一つ、「津軽」を題材としたもの。
弘前劇場も主宰する県立美術館の長谷川孝治氏が脚本・演出等を手がけています。
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昭和19年、太宰は久しぶりに故郷津軽を旅する。
その旅で太宰はそれまでマイナスのイメージしかなかった津軽に、
「そこに住む人々」をとおして新しい価値を見出す。
それは、津軽の人々が持つ「大らかさ」であったり、「優しさ」であったり・・・。
そして、2010年、66年の時を経て、津軽を旅する女性紀行作家。        
彼女は66年前の太宰と一緒に津軽半島を旅する。
66年を経て、津軽はどう変わったのか。そしてどう変わらないのか・・・。
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(※舞台の画像は昨年のもの。主催者の許諾を得て掲載しています)

昨年は津軽鉄道芦野公園駅に特設のステージを設け、臨時電車を運行して演出に使うなど、さまざまな仕掛けがされていましたが、さて、今回はどんな舞台になるのでしょう。
太宰の魅力、青森の風土が感じられる演劇「津軽」、東京の方もぜひご覧ください!

…って、実は、こちらも「とことん青森 in 東京」の催事です(;^_^A
by くどぱん!

P.S.台風14号め…頼むからあっち行ってくれ!

○演劇「津軽」
 日時:2010年11月27日(土)12:00~、18:00~
     2010年11月28日(日)12:00~(両日とも開場は30分前)
 会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
     (東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館B1)
 お問い合わせ:017-783-5243(青森県立美術館 演劇「津軽」事務局)
 チケット販売:ローソンチケット全労済ホール/スペース・ゼロ(以上ネット予約可)
         あおもり北彩館東京店など(詳細は事務局HPをご覧ください)
by marugoto_aomori | 2010-10-29 13:37 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

誰もがあの席に座りたがるバー

先日、仕事のお客様に誘われて夜のお食事に行きました。
一件目は新橋と虎ノ門の間くらいのところにある、現代青森料理とワインのお店ボワヴェールさんです。青森の食材をふんだんに使ったお料理でした。特に気に入ったのは、黒ニンニクのピッツァ!そして、岩もずくもいい歯ごたえでした。

ここでおなかを満たしたあとに、次に向かったのは、ずっと前からいきたかったあそこ!
1度目はラストオーダー後で入れず、2度目は満員でふられました。
3度目の正直と言うことでトライ!そのお店は、銀座の、いまではめずらしくなってしまった、こんな横町風なところにあります。
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一番手前に見えるのが目的地「Bar Lupin」です。戦後間もない頃、太宰が足繁く通ったバーです。
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看板の絵はアルセーヌ・ルパンでしょうか・・・。
開店は昭和3年と古く、当初は「カフエー」といって女給のサービスでお酒を飲ませる酒場のスタイルだったそうですが、後にカウンター・バーの形式に改装したのだそうです。
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扉を開けるといきなり階段で降りるようになっています。お店は地下1階です。階段の突き当たりには、太宰の写真が飾ってあるのが見えますか?
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太宰が座った席から店内を撮ってみました。お店のスタッフは、皆さん、貫禄があります。こんな雰囲気の中で、太宰も飲んでいたのですね。

東京で2件目!というときは、ここで飲みながら太宰談義にふけるってのも、青森人として正しい飲み方でしょう!

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銀座ルパン   
 東京都中央区銀座5-5-11 塚本不動産ビル地階
 営業日:火~土  年末年始、GWなど臨時休業あり
 営業時間:17時~23時30分 LO23時

カストリもドブロクもありませんでした。
by OAK
by marugoto_aomori | 2010-08-23 01:34 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

今年は太宰イヤー!

皆さま既によくご存じだと思いますが、今年は太宰生誕100年の年です。
これまでにも、金木や弘前の情報を中心に様々お伝えしてきましたね。

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6月19日の生誕百年祭に向けていよいよ盛り上がってきていますが、この盛り上がりは決して青森だけではないのです!!!

まず、今年から来年にかけて、太宰作品が4本映画化されます!1年に4本も!です。

「朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、「あ。」と幽かな叫び声をお挙げになった。」
斜陽(佐藤江梨子、温水洋一、秋原正俊監督、5/9公開) 
 青森県内では青森松竹アムゼ、シネマヴィレッジ8・イオン柏、八戸フォーラムで上映されます。

「あわただしく、玄関を開ける音が聞こえて、私はその音で、眼をさましましたが、それは泥酔の夫の、深夜の帰宅に決まっているのでございますから、そのまま黙って寝ていました。」
ヴィヨンの妻(松たか子、浅野忠信、根岸吉太郎監督、10/10公開)

「君、思い違いしちゃいけない。」
パンドラの匣(染谷将太、川上未映子、冨長昌敬監督、秋公開)

そして・・・
「私は、その男の写真を三葉、見たことがある。」
・人間失格(生田斗真、荒戸源治郎監督、来年公開) 7月撮影開始だそうです。
 発行累計が1000万部を超えるそうです。いつの時代でも読者の心をつかむのですね。

しかし・・・この4作品はどれも大作ですが、いかんせん我らが青森が舞台になっていません!何たることでしょう!

そういう方々には、是非とも「津軽」をお読みいただき、躊躇しつつも母なる津軽を求める太宰の繊細な心の動きを感じつつ、はちゃめちゃ旅行ぶりにくすっと笑っていただきたいと思います。

また、ちくま文庫の太宰治全集8(筑摩書房)は、太宰が金木に疎開中に書かれた全作品が1冊に収まっていますので、舞台は青森じゃなくても、津軽の「濃い」空気の中で書かれた作品を堪能できます。

またまた、新潮社からは、「人間失格ではない太宰治」と題して、爆笑問題の太田光さんが選んだ11編が掲載された本が出版されました。これには、上記映画に出演した松たか子さん、佐藤江梨子さん、川上未映子さんのそれぞれの太宰に関するエッセイが掲載されているほか、太宰が妻美智子にあてて書いた遺書の写真が掲載されています。

学生時代にいくつかの作品を読んだきりという方も多いと思いますが、これを機に再読してみてはいかがでしょうか?

最後に、「津軽」の有名な結句。
「さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行こう。絶望するな。では、失敬。」

by OAK
by marugoto_aomori | 2009-05-13 23:45 | 青森の旅 | Comments(2)

人間・太宰治を身近に感じられる場所 ~新座敷(疎開の家)

今年最初の当ブログでも触れていますが、今年は太宰治の生誕100周年にあたります。
青森を舞台に著した小説としては「津軽」が最も知られており、その足跡をたどって青森を訪れてくれる人も少なくないと思います。

そんな旅でどうしても外せないのは太宰の生家「斜陽館」ですが、そこからほんの200mほど離れた場所に、終戦間際の7月から翌年の11月まで太宰が疎開し、住んでいたという「新座敷」があります。
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この「新座敷」はもともと太宰の兄・文治さんの結婚を機に、大正11年、斜陽館から棟続きの形で建てられました。その後、太宰が亡くなった直後くらいに津島家は斜陽館を手放すこととなり、それに伴って文治さんの妻子の居宅とするため、曳家(ひきや)されて現在の位置に移されたのだそうです。

さて、”疎開の間住んでいた建物”と書きましたが、実は疎開に来る前に書かれた短編、「故郷」で既にこの建物は登場し、二つの部屋の描写がされています。
一つは、病に伏せった太宰の母と対面する部屋。”離れの十畳間”とあるように和室ですが、小説では大きいベッドが置かれていたとあります。

もう一つは洋間。こらえ切れなくなった太宰がそっと部屋を出て「今涙を流したらウソだ」と、ぐるぐる歩き回った部屋です。小説に書かれている椅子も絨毯も現在はありませんが、そのとき太宰が寝たソファはそのまま残っています。
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左が離れの十畳間、右が洋間。小説ではソファに豹の敷物が敷かれていました


そんな小説の舞台となった部屋もあれば、そうではない、疎開時の太宰の純粋な生活の場となっていた部屋もあります。

玄関。太宰はどんな声をかけて外出を告げ、帰宅を知らせ、お客を迎えたのでしょう。
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一家が居間として使っていた部屋。寝起きしていた部屋。寄せ木造りや鶯張りの廊下。
家族と日々どんな会話を交わし、何を喜び、何を心配しながら歩いたのでしょう。
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そして最も気になる仕事部屋。
疎開している間に太宰は「パンドラの匣(はこ)」など、22の作品を手がけたといいます。
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自ら”猫背”であったという太宰は、やっぱり少し背中を丸めて、ここに座って小説を書いていたのでしょうか?

…なんだかどんどん想像の翼は広がり、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。
これらはむしろ、小説に描かれていないからこそ、自由に想像を広げられる場所であるのかもしれません。

d0007875_0152365.jpgそしてもうひとつ、この建物の案内をしてくださる白川さんのお話もまた、嬉しい要素です。
ここで紹介してしまっては楽しみがなくなってしまいそうなので書きませんが、ますます太宰が身近に感じられること請け合いです。
…いえいえ、決して意地悪で書かないのではありませんよ(笑)

文人として活躍していた人間・太宰を感じられる場所、新座敷。
もちろん斜陽館も太宰を語るうえで見るべき場所ではありますが、それだけを見て帰るのはあまりに”もったいない”と思える、とても雰囲気のある場所です。
by くどぱん!

○「新座敷」見学
 五所川原市金木町朝日山317-9
 tel.0173-52-3063
 案内料:500円
 ※新座敷に隣接する「京染の白川」が連絡先です。(店長白川公視さんのブログ
by marugoto_aomori | 2009-01-22 21:20 | 青森の旅 | Comments(4)


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