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タグ:奥入瀬渓流 ( 8 ) タグの人気記事

新緑が見頃な奥入瀬で極上の夕食をいただく

四季折々の姿を見せてくれる奥入瀬渓流。グリーンシャワーを浴びながら渓流のせせらぎを聞く散策は今が旬です。レンタサイクル「楽チャリ」もありますので、自転車で奥入瀬渓流をゆっくり走るのもいいですね。
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この奥入瀬渓流にほど近い「奥入瀬 森のホテル」の夕食は、ジャンルにとらわれない、コース仕立てのお料理を肩肘はらずに箸でいただく「奥入瀬キュイジーヌ」として提供しています。
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まずはアミューズ
海峡サーモンのカスクルート
空豆ペーストのブルスケッタ
ポークとクルミのパテ
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アントレ(前菜)
炙り鮪とアボガドのミルフィユ帆立貝
春野菜のアシェット
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魚料理
ムースを詰めた真鯛のファルシィ
サフランとスモークの香り
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肉料理
国産牛サーロインの低温ロースト グリーンペッパーソース
ポテトガレットを添えて
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デザート
苺のセミフレッドスタイル森のホテル
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フランス料理がベースとなっている洋食のフルコースですが、コンセプトどおり、肩肘張らずに箸でいただくことで、料理と会話に集中できます。普段洋食コースを食べ慣れていない方でも、すぅっと料理に溶け込むことができるでしょう。味は言うまでもありませんがすべてが絶品です。

絵画のような渓流美とともに、絶品の料理が極上の旅の思い出となりますように。

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-07-06 15:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

駅はなくなったけど駅そば

十和田市に行ってきました。
どこでご飯食べようかと迷いましたが、ライトに「駅そば」でそば、うどんをいただきました。
立ち食い系の外観ですが、青森たび歩きの達人にも掲載された地元で人気のお店です。
もともと十和田観光電鉄の十和田駅ビル内にあったので、十和田観光電鉄が廃線になりお店は移転しましたが、店名は「駅そば」のまま。
この日も十和田市民で賑わい、ほとんど満席でした。
私、メニューを見ると、スペシャルなんとか、全部のせとか、大盛りとか、そういう単語に非常に惹かれ、いつもそのようにオーダーしてしまいます。
こちらにもありました、スペシャルうどん。でも、390円。生卵、天ぷら、山菜がのっています。
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青森県にしてはかなりあっさりした味で、完ツユしてしまいました。
一緒に行った相棒はオーソドックスにきつねそば。
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どちらにものっている青のりがポイントでしょうか。
たぶん何十年も変わらない味で、通勤通学客、旅立つ人や訪れた方に提供しているんだなと思うと、外観や券売機のたたずまいと合わせ、少々感慨深くもなったりします。
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この日は「ネイチャーガイドが教える十和田湖・奥入瀬の楽しみ方講座」に行ってきました。3月2日、9日、16日の3回開催の2回目。テーマは「スノーランブリングの楽しみ方」と「奥入瀬、十和田湖、八甲田の地史、地質」でした。何度も訪れ、知ったつもりになっていた十和田・奥入瀬の魅力を再発見できました。

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ここ最近、街歩きなんかで、県内いろんなところを巡り、新たな知識を習得していますが、知れば知るほど、青森県はどこに行っても本当に魅力にあふれていると実感していますね~。

<連絡先>
・駅そば
 十和田市稲生17-3
 電話:0176-23-5152
 営業時間:7:00~19:00
 無休

・3月16日開催の「十和田湖・奥入瀬の楽しみ方講座」はまだ定員に余裕があります。
 お申し込み希望の方は、県まるごとあおもり情報発信チームに電話、FAXでご連絡ください。
 電話:017-734-9389
 FAX:017-734-8126

byて~お~

 
by marugoto_aomori | 2014-03-10 11:47 | 青森食べ歩き | Comments(2)

奥入瀬渓流エコロードフェスタに行って来ました

青森県を代表する名勝・奥入瀬渓流。
十和田湖から注ぐ約14キロのこの渓流沿いには、ほぼずっと国道102号が並行して走っています。
我が国の国立公園でもここまでアクセスが良いところはなかなかなく、気軽に立ち寄れるというメリットは同時に、紅葉のピーク時などはかなり渋滞などをひきおこすというデメリットでもあります。自然環境にもマイナスの影響はあるだろうと思います。
また、この道路は観光のためだけの道路ではなく、付近の住民の生活道でもあり、また物流も担う産業用の道路でもあります。
現在、渓流を迂回する通称青橅(ぶな)山バイパスが整備されているところですが、完成までまだ少し時間を要するため、官民が連携し、年に1回マイカー交通規制として奥入瀬渓流エコロードフェスタを開催しています。
前置きが長くなりましたが、10月26日、27日に行われたこのマイカー規制の際、ガイドさんとともに奥入瀬渓流を散策してきました。
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この日は残念ながら、くもり時々雨という天気で、少しお客様も少ないかなという印象。
でも、車がいない渓流は快適で、また、普段は車の音であまり聞こえないせせらぎや鳥の声を満喫できました。紅葉もちょうど見ごろといった感じでした。
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上の写真で岩にご注目ください。岩の上にコケが生え、そこに草木が生えています。
奥入瀬渓流はあまり増水することがないため、コケが生えるような環境ができ、さらには普通の植物が生えてこられるのです。
あまり意識したことはないかもしれませんが、こういった渓流は珍しいもので、奥入瀬渓流の美しさの渓流お根幹をなすものです。
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この写真は10数年前に大規模な崩落があった場所です。標識の向こう側が明らかに植生が違うのがよくわかりますね。
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雲井の滝です。
もちろん、滝が美しいのが奥入瀬渓流の特長ですが、ゆったり歩いてみるといろいろな発見があります。
この日は1.5キロを3時間かけて、ガイドしてもらいました。
「滝で車を停めて記念写真だけ撮ってサヨナラ」から脱却した観光スタイルを体感してみてはいかがでしょうか。

byて~お~

ガイドはノースビレッジさんにお願いしました。
ノースビレッジ
電話:0176-70-5977
http://www.novi.jp/
by marugoto_aomori | 2013-11-07 22:04 | 青森の旅 | Comments(0)

祝☆奥入瀬渓流「日本の貴重なコケの森」選定!

今月6日。
奥入瀬渓流流域が「日本の貴重なコケの森」に選定されました!

「日本の貴重なコケの森」は、コケ植物群落やコケ植物が景観的に重要な位置を占めている場所の保護・保全を目的として日本蘚苔類学会が選定。
現在、奥入瀬渓流流域を含め、屋久島コケの森や八ヶ岳白駒池周辺、京都市東山山麓など20地域が選定されています。

今回奥入瀬渓流流域が選定された理由は、

1.奥入瀬渓流は林床の朽木、樹幹、岩石上のほか,流水中の転石上まで満遍なくコケ植物群落が見られ、蘚苔類の存在が景観上、重要な意味をもつ。

2.渓流沿いには路線バス停留所が8か所もある国道102号のほか、遊歩道が設けられているため、高低差の少ない安全な遊歩道で蘚苔類をゆっくりと観察することができ、他の東北のブナ林と比べてもアクセスにたいへん恵まれた地域である。
とのこと。

ということで、これまで渓流や滝が見所とされていた奥入瀬渓流を「コケ目線」で見てみましょう!

下の3枚の写真はよく見る奥入瀬渓流の写真ですが、いつ見ても一面緑で美しいですねぇ。
では、この写真を「コケ目線」で見てみてください。
どこにコケが生えているかわかりますか?
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そうです!
選定理由にある「流水中の転石上」に生えているんですね!
そして石に生えたコケから草木が生えて一面の緑を構成しているんです!
もしコケがなかったら・・・。
奥入瀬渓流の"美"はコケが大きな役割を果たしているのがよくわかりますね!

さて次は遊歩道に目を向けてみましょう。
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確かに、林床の朽木や樹幹、岩石上、そして橋の欄干にまでコケが生えていますね!

ところでみなさん。
コケを間近でご覧になったことはありますか?
奥入瀬渓流には約200種類のコケが生息していると言われていて、間近で見るとその透明感あふれる色彩や個性的な形は「小さな森の世界」と言っても過言ではありません。
では、その「小さな森の世界」を少しだけ覗いてみましょう!
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立ったままの目線では見落としがちなコケの存在も、立ち止まって、しゃがみ込んで「コケ目線」で見てみると、今まで見たことのない「新しい世界」を見ることができます!

コケ観察に適した日は「雨の日」または「雨上がりの日」なんですよ。
コケが水分を含んでキラキラ輝いて見えます☆

奥入瀬渓流にお出かけになった際は、ぜひ「コケ目線」で「小さな森の世界」も覗いてみてください!

※下記サイトで奥入瀬エリアのコケを始めとする小さな自然を観察している活動を紹介していますので、ぜひそちらも覗いてみてください。
facebookページ:MOSS Project since 2012/奥入瀬 ~隠花帝国への道~

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2013-08-20 20:32 | 青森の旅 | Comments(0)

西の「こけし」と東の「こけ師」?

"こけし"が女性や若者の間でブームになってから久しいですが、
ブームになった理由は、
「こけしの表情が優しい顔やかわいい顔になったこと」
「手作りの一点ものが女性心をくすぐる」
「価格が安価で手に取りやすい」
などが理由だそうです。

青森県のこけしといえば、十和田湖の西側に位置する黒石市の津軽こけしが有名ですね。
本ブログでも何度か取り上げましたが、最近ではかわいいこけし関連グッズがたくさん揃っています。
「こけしの雑貨のお店『comin』」(2013.3.25)
「津軽系こけしで『メリーこけしマス!』」(2011.12.12)

さて、最近十和田湖の東側でも"こけし"がブームになっているのをご存知ですか?

その”こけし"は昨年7月に奥入瀬渓流の入口焼山にオープンした「奥入瀬モスボール工房」にいるのです!
いる?
そう!いるのです!
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写真で気付きましたね!
そう、"こけし"の"こけ"は"苔"のことで、その苔でモスボール(苔玉)を作っているのが
"東のこけ師"こと、こけ丸め職人の起田高志さんです。

※起田さんが使用している苔は市販されているものを使用しています。
 奥入瀬では苔を含む自然物の採取はすべて禁止されています。

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起田さんは地元十和田市出身で、こけ丸め職人になる前は持ち前の体格や身体能力を生かしてプロレスラーやアメフト選手をしていたそうです。
確かにたくましい背中ですね!
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そんな起田さんが作り上げる苔玉はとてもかわいくて癒されます。
起田さんは苔玉に「小さな奥入瀬」を表現して、奥入瀬の魅力を多くの人に発信していきたいと頑張っています。
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そういえば最近奥入瀬渓流では"コケ"がブームになっていますね!
地元の団体がコケの観察会を開催していたり
カメラ好きの女子がコケの撮影会を開催していたり
今週末の十和田湖湖水まつりに合わせて、十和田市民向けの日帰りバスプランでコケ散策や苔玉づくりが行われる予定になっています。
ジワジワ来てますね!

話は起田さんに戻しますが、
西のこけしがブームになった理由は、
「こけしの表情が優しい顔やかわいい顔になったこと」
「手作りの一点ものが女性心をくすぐる」
「価格が安価で手に取りやすい」
ですが、
東のこけ師がブームになった理由は・・・?
確かに苔玉は手作りの一点もので女性心をくすぐりますね。
価格も千円台からあるのでとても手に取りやすいです。
そしてもっとも肝心なこけ師の表情はというと・・・。
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・・・なんかちょっとコワいですね・・・。
しかし、よくよく話を聞くとこのコワい顔は起田さんのポーズだということで、
実際の起田さんはとても優しくて、そしてとってもお茶目でした!
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これで納得です!

この夏、十和田湖や奥入瀬渓流の避暑地で、コケを観察して、コケを丸めてみませんか?

<奥入瀬モスボール工房>
 〒034-0301 十和田市大字奥瀬字栃久保183 奥入瀬渓流館内
 電話 0176-74-1233
 起田高志オフィシャルブログ http://ameblo.jp/okkey-o/

<こけ玉作り体験>
【時間】9時~16時/火曜日定休  
    ※作業時間30分程度
【料金】大人2,000円、子供1,500円

(by きむにぃ)
by marugoto_aomori | 2013-07-08 18:21 | 青森の旅 | Comments(2)

Let’s 渓流ランブリング

こんにちは。て~お~です。
ハンドルネームのせいか普段の行動のせいか、周囲の皆さんから夜の案内はまだかと期待されていますが、今回も期待?を裏切り、健康的に早朝からのランブリングについてご紹介します。

ランブリング(Rambling)とはウィキペディアによると歩くことが主目的でなく、ある趣味をするために歩くとか、あることをしながら歩くということとされています。まだあまりなじみのない言葉かもしれませんが、自然観察、史跡めぐりなどで多くの人が楽しんでいるのではないでしょうか。
実施しているノースビレッジのホームページではランブリングは「鳥の声を聴きながら、路傍の花を愛でながら、森をわたる風に心を躍らせながら、時間に追われることなくゆったりと、ランラン・ぶらぶら気軽に自然散策してみませんか。」と紹介されています。
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朝5時30分。まだ辺りは薄暗い中ランブリングが開始されました。
この日はイベントのエクスカーションだったのでガイドさん一人に15人ほどの参加者でしたが、本来は5名ほどで実施しているそうです。より詳しいお話が聞けますね。
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中央でコケの説明をしているのがガイドの河合さんです。笑いを交えながら、いろいろな説明をしてくれます。
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エゾハルゼミです。朝で気温が低いため、ほとんど動きがありませんでしたが、日が昇り温かくなってくるとうるさいくらいに鳴くそうです。
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奥入瀬渓流では今年度からコケに着目して、専門家を招き、地元ガイドに理解を深めてもらい観光資源として発信していく取組が進められています。私もあまり意識したことはなかったですが、近くで見るとこんな感じで、神秘的な趣があります。
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日本の渓流で、川の中の岩にコケが生えている渓流はほとんどないそうです。奥入瀬渓流は雨が降っても周辺の森林の保水力に余裕があり、あまり増水しないため、岩にもコケや植物が生えてきます。奥入瀬特有の渓流美といってもいいのではないでしょうか。
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今回のランブリングの終点、銚子大滝です。十和田湖を銚子に見立てた場合、滝の辺りが注ぎ口にあたるので、名付けられたと言われています。この滝があるため、魚が遡上できず、十和田湖に魚が生息しない理由となっていました。

約1キロメートルを1時間30分くらいかけて、ゆっくりと渓流や動植物などの説明を聞きながら歩きました。贅沢な時間を過ごすことができました。
高校時代の遠足を始め今まで何度も訪れた奥入瀬渓流ですが、今回は新たな魅力を見いだすことができた、そんなランブリングでした。

<奥入瀬渓流ランブリングの申込み、問い合わせ>
 ノースビレッジ(North Village)
 住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保11-253
 電話:0176-60-5955
 http://novi.jp/

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byて~お~
by marugoto_aomori | 2012-06-20 20:17 | 青森の旅 | Comments(0)

颯爽 クロモリ自転車 十和田湖・奥入瀬を駆ける

フレーム素材にクロムモリブデン鋼(通称クロモリ)を使った年代物のヴィンテージ自転車の愛好家で結成されたサイクリングクラブ「クロマニア」(廣澤康正代表)主催により、奥入瀬渓流と十和田湖畔一周の70kmのコースをクロモリ自転車で走行する「クロマニアミーティングin青森」が6月9日に開催されました。

ヴィンテージ自転車とは、クロモリと呼ばれる細みの鉄フレームを中心に、クラシカルなフォルトの自転車をいい、ここ数年のスポーツ自転車ブームの中で静かに盛り上りを見せています。

今回は、来年6月予定の第1回大会のテスト開催として同クラブのメンバー12名が参加し、自転車専門誌「自転車人」((株)山と渓谷社)の同行取材も行われました。

十和田・奥入瀬の自然を楽しみ、かつクロモリ自転車を愛するサイクリストが集える自転車イベントとして、今後の期待が高まるイベントの内容と魅力を紹介します。
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出発前、愛車とともに記念写真。もちろんウェアにもこだわりがあります。

クラブの設立は3年前。メンバーは「ユニクロ」などの広告を手がけたCMディレクターの廣澤代表ほか、グラッフィックデザイナー、コピーライター、カメラマンなどの面々45名。フェイスブックを中心に交流し、毎週末には時間のあるメンバーが集まって走りを楽しんでいるそうです。
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8時半過ぎ軽やかに焼山を出発。
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八甲田山を背景に、急勾配もグングン走ります。
  
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宇樽部バイパスからのヒルクライムをクリアし、御鼻部山展望台で十和田湖を眺望しながら小休止。

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ラストは奥入瀬渓流14km。若葉の緑と木洩れ日が溢れる渓流沿いを走る爽快感は格別らしいです。

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15時半焼山到着。休む間もなく愛車の点検。
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愛車集合。カラフルでノスタルジックなデザインが魅力です。重量約8kg。ちなみに価格は、1台50~100万円。わざわざイタリアから取り寄せるそうです。

走り終えた廣澤代表や参加者の皆さんからは、
「圧倒的に美しく力強い自然の中で自転車を満喫できる環境はなかなかない。来年6月に第1回大会を開催し、いずれは、イタリアのトスカーナ地方で開催されているビンテージ自転車の世界的な大会「エロイカ」の日本版として定着できるよう国内の愛好家やアジアを中心とした海外の愛好家にアピールしていきたい」との熱い思いを伺うことができました。

イベント詳細は、「自転車人NO.28_2012夏号」(2012年7月13日発売)をご覧ください。

温泉で汗を流した後、愛車自慢と走りの感想で盛り上がったクラブの皆さん!
心地よい風とおいしい空気を満喫し、うまいビールを飲むために、来年6月の第1回大会で是非またお会いしましょう!!

byあぷよ
by marugoto_aomori | 2012-06-15 00:00 | 青森の旅 | Comments(0)

奥入瀬渓流で「森のタルト」デビュー

りんごの花をはじめ、横浜町の菜の花、七戸町のつつじなど県内各地で花情報が賑やかですが、新緑もまた見頃を迎えています。

そして新緑といえば奥入瀬渓流ですが、渓流の畔に建つ奥入瀬渓流ホテルで青森の旬の果物を使用した「あおもり旬果 森のタルト」が新たに登場したと聞いて行ってみました。

岡本太郎の大暖炉が印象的な寛ぎのスペース「ラウンジ森の神話」の一番窓側の席に座り、イチゴタルトをいただきました。
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リーフ状の皿に、イチゴタルトを中心に、ムースとイチゴジャムがバランス良く盛りつけられ、季節のハーブがアクセントと彩を添えています。
すぐに食べるのはもったいない気持ちになり、大きな窓から奥入瀬の森を眺めながらコーヒーを飲み、まずはムースを一口。
レモンの風味とムースのやわらかい食感が口の中に広がり、その後はタルトの一番上のイチゴから順番にいただきました。
ほんのりした上品な甘さは、ラウンジの雰囲気と相まって、ゆったりとした気分に浸ることができます。
南八甲田の湧水を使ったコーヒーは、自分で豆を挽き、香りを楽しみながらくつろぎの時間とともに味わうことができます。
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「あおもり旬果 森のタルト」は、八戸産のイチゴ、南部町産のサクランボやブルーベリーなど青森の旬の果物を使用したオリジナルのスイーツとして、4月から新たに誕生しました。

イチゴタルト(4~6月中旬)に続き、サクランボタルト(6月中旬~7月中旬)、ブルーベリータルト(7月中旬~8月中旬)、ピーチタルト(8月中旬~9月上旬)、メロンタルト(9月上旬~下旬)、洋ナシタルト(10月)、リンゴタルト(11月)とラインアップが続くそうです。

パティシエの金見さんによると、青森の豊かな自然が育んだ北国の旬の果物とそれに合うミントを組み合わせて、ゆったりとした時間と季節の味を堪能してもらえるように思いを込めて森のタルトを考案したとのこと。
次回作のサクランボタルトも試食させていただきました。
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一番上のサクランボのピンと伸びた柄が印象的です。いちごとは違うプリッとした食感と甘さが感じられ、こちらもおいしくいただきました。

奥入瀬渓流の移ろう四季とともに、森のタルトの味のラインアップを楽しみたいものです。

ほかにラウンジのメニューには、季節とともに姿を変える「森のアップルパイ」や、健康も意識した「オリジナルお酢バー」もあります。お酢バーの果実酢は、リンゴ酢、マンゴー酢、ブルーベリー酢、パイナップル酢、オレンジ酢のほか、季節限定のカシス酢、さくらんぼ酢、桃酢と多彩です。
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奥入瀬・十和田方面のドライブや渓流散策の休息で是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。旬の味覚と優雅な時間を楽しめます。

by あぷよ

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
 〒034-0398
 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
 電話番号:0176-74-2121
 ※スイーツ提供時間 朝8:00~19:00
by marugoto_aomori | 2012-05-25 07:00 | 青森食べ歩き | Comments(2)


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