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カヤックで、湖水散策を楽しみませんか?

シンと静まり返った湖面を風や水の音を聞きながらゆっくりと進む。
カヤックで漕ぎ出すと、そこは見渡す限りの水平線。 晴れた日には、遠くの八甲田まで見ることができる。

そんな体験ができるのは、三沢市にある「Ogawarako Kayak LABO(小川原湖カヤックラボ)」
2015年5月に設立され、“カヤックを通して小川原湖の魅力を体験してもらいたい”という思いで、7月から本格的に活動を開始しています。
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「小川原湖は、遠浅で波も穏やかなので、初心者でも安心してカヤックが楽しむことができるんです。」
そう話してくれたのは、カヤックラボでインストラクターをしている清水さん。
「カヤックは、年齢を問わず、だれでも楽しむことのできる人気のアクティビティなんです!」
今年は4月末から営業を開始して、GW期間中はカヤックを初めて楽しむ親子連れが多かったという。
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初心者の方には、インストラクターが親切丁寧に教えてくれるのでとても安心です。
先ずはライフジャケットを身に着けて、準備運動。 パドルの持ち方から、漕ぎ方、ターン、後方への進み方まで、分かり易く説明してくれます。
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キラキラ輝いて眩しい湖面をゆっくりと漕ぎ出す。
パドルで水をかくのは想像していたより難しくはなく、「楽しい」と感じるまで時間は掛からない。
少し感覚が掴めると、アメンボのようにすいすーいと進めるようになり、面白くてしかたがない。
あっという間に時間が過ぎて、降りるのが寂しくなるくらい。「あ~、楽しかった!」

いつか、夕日が沈むころ、優雅にのんびりと、自分だけの小川原湖を体験してみたいものです。
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【問い合わせ先】
Ogawarako Kayak LABO(小川原湖カヤックラボ)
住所 三沢市大字三沢字淋代平116-2858
   小川原湖観光センター「レークピア」1F
TEL 090-9810-9125
受付 9:00~17:00
HP  http://ogawarakokayak.com
Mail ogawarakokayak@gmail.com
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※小川原湖カヤックラボは、三沢市観光協会のアウトドアレジャー発信組織です。
一般社団法人三沢市観光協会

by marugoto_aomori | 2016-05-18 15:37 | 青森の旅 | Comments(0)

ふんわり、やわらかい!それが「小川原湖の天然うなぎ」

「あ~、旨かった!こんなに旨いうなぎは今まで食べたことがない!」
そんな言葉をこれまで何度となくお客様から聞いたに違いない。それが「小川原湖の天然うなぎ」です。
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小川原湖は、八甲田から流れ込むミネラルをたっぷり含んだ水と、潮の満ち引きによって太平洋から流れ込む海水が行き来する「汽水湖」という独特の生態系をもっており、古くから、しじみ、もずくがに、しらうお、わかさぎ、うなぎなど水産資源が豊富で「宝の湖」と呼ばれてきました。

その中でも特に注目されているのが「天然うなぎ」。
水揚げ量日本一を誇り、小川原湖漁業協同組合では年間23tを出荷しています。
小川原湖の天然うなぎは、胴回りが太く、脂ののりが良く、お腹が濃い金色を帯びています。

そんな天然うなぎを食べられるお店をご紹介します。東北町にある「四季旬菜kinー(きんいち)」です。
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店内はテーブル席と個室(座敷)があり、とても落ち着いた雰囲気で、居心地がいいです。

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小川原湖の天然うなぎは、肉厚でふんわり、やわらか。濃厚にして上品な脂と旨味が感動ものです。

ご主人に聞いた話では、
この「うな重 小川原湖産」を食べるために、遠く秋田から毎年いらっしゃる老夫婦がいるそうです。
また、あまりの美味しさに、お土産としてお持ち帰りされるお客様も少なくないとか。

今年のうなぎはとても旨い!と、ご主人の太鼓判をいただきました。今年の夏に、是非一度ご賞味あれ。

by トリッキー

【問合せ先】
四季旬菜kin一
上北郡東北町立野24
Tel.0176-56-4870
by marugoto_aomori | 2015-07-08 21:34 | 青森食べ歩き | Comments(0)

小川原湖の恵み満載!「宝湖(たからこ)わんこ丼」デビュー!

水産資源の多い小川原湖は、地元では「宝湖」とも「宝沼」とも呼ばれています。

”小川原湖の宝石”と言われている15ミリ以上の大粒の「大和しじみ」

日本一の漁獲量を誇る「しらうお」と「わかさぎ」

”日本の上海蟹”とも言われる「モクズガニ」

希少価値が高い生産量1位の「天然うなぎ」

ほかにも沼エビやコイなど、一年を通じてたくさんの水産物が水揚げされています。
また、東北町は、ながいも、ゴボウ、ニンジン、ニンニクなどの根菜類の一大産地でもあります。

そんな東北町の恵みをふんだんに使ったご当地グルメ「宝湖わんこ丼)がこの度完成しました!
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メニューは、
1.小川原湖の水産物と地元の野菜を使ったミニ丼(70グラム)3品
 (店舗によっては4~5種類の中から選べる)
2.じゃがいも入りしじみ汁
3.東北町野菜の付合せ

料金は1,200円(税込み)で、4種類目、5種類目と追加する場合は1品プラス300円で追加できます。

町内7店舗で提供しているんですが、各店にはそれぞれこだわりがあるそうです。

○味処 たなか
 地元特産で栄養価の高い”ナガイモ”を各種丼に使用。

○磯げん
 "5種の丼"を用意し、メニューを充実。

○郷土料理 蔵
 "独自のだし(鰹節・昆布)を使ったしじみ汁"と豊富な付合わせ。

居酒屋れすとらん えび蔵
 "モクズガニ"をあんかけ風にして提供。

○お食事の和幸
 "淡白なナマズ"も使用したかき揚げ(天ぷら)と自家製タレを提供。

○寿司割烹 おがた
 "独自の寿司飯を使ったしらうお丼"を提供。

○道の駅おがわら湖 ポロトピア
 見た目も楽しめるよう"多くの素材を使い彩りを工夫"。

と、バラエティ豊か!
同じ食材を使用していながらも各店で調理方法やこだわりが異なるので全店舗で食べたくなりますね。
(各店舗のメニューは宝湖活性化協議会のブログをご覧ください)

この日は「道の駅おがわら湖 ポロトピア」の宝湖わんこ丼をいただきました。
この日の丼は「生しらうお丼」、わかさぎ特製ダレに漬けて揚げている「わかさぎ漬丼」、沼エビやとろろ、おから、その他野菜の団子をふんわり揚げて甘酢あんをかけた「沼エビふわとろ丼」の3品。
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3品それぞれ調理方法や味が異なるので飽きることなくペロッとたいらげました。

宝湖わんこ丼の器にも地元産を使用していました。
小川原湖のしじみ貝の釉薬を使用した「湖久焼」の器は、今回のために特別発注したそうです。
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窯元の畑野謙一さん曰く、「面取りはしじみ貝をイメージ。器の中の色は湖のブルーをイメージ」したそうです。
味もそうですが、器にもこだわっています!

店舗ごとはもちろんですが、水産物も農産物も旬の時期が異なるので一年を通じてさまざまな味が楽しめるは嬉しいですね!

※しらうお漁は12月20日~1月5日まで休漁のため生しらうお丼を食べられない可能性がありますので、事前に各店舗にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
宝湖活性化協議会事務局
 (小川原湖交流センター「宝湖館」)
 T E L:0176-56-3820
 F A X:0176-56-4711

○味処 たなか
 住  所:東北町字上笹橋3-35(乙供駅前)
 T E L:0175-63-2639
 営業時間:11時~15時、17時~22時30分
 休 業 日:火曜日
 そ の 他:要予約

○磯げん
 住  所:東北町字上笹橋30-1
 T E L:0175-63-2322
 営業時間:11時30分~13時30分、17時~23時
 休 業 日:日曜日

○郷土料理 蔵
 住  所:東北町字塔ノ沢山93-2
 T E L:0175-63-3960
 営業時間:11時~14時、18時~22時
 休 業 日:日曜日
 そ の 他:昼は限定6食、夜は要予約

○居酒屋れすとらん えび蔵
 住  所:東北町上北南4-32-542
 T E L:0176-56-5098
 営業時間:11時~14時、17時~22時
 休 業 日:第1・3日曜日
 そ の 他:要予約

○お食事の和幸
 住  所:東北町上北南2-31-1265
 T E L:0176-56-4005
 営業時間:11時30分~14時、17時~21時
 休 業 日:水曜日

○寿司割烹 おがた
 住  所:東北町上北南2-31-355
 T E L:0176-56-2678
 営業時間:16時~23時
 休 業 日:不定休

○道の駅おがわら湖 ポロトピア
 住  所:東北町大字上野字南谷地122
 T E L:0176-58-1122
 営業時間:5~9月は10時~18時、10~4月は10時~17時
 休 業 日:年末年始
 そ の 他:1日限定10食

○湖久焼 窯元(陶工 畑野謙一氏)
 住  所:東北町大浦沼端109-9
 T E L:0176-56-2986

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-12-24 10:00 | 青森食べ歩き | Comments(0)

チーズ職人が作る手作りチーズ「おがわらこ」。

「おがわらこ(小川原湖)」でチーズ?
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小川原湖のある東北町で、町で生産された生乳を使って、町内の施設で、東北町在住の女性のチーズ職人が心を込めて手作りしているチーズがあるのを御存知ですか?

県内でも有数の酪農地帯である東北町では、加工品の生産にも力を入れようと昨年の4月から小川原湖交流センター「宝湖館」の一室でチーズ作りを始め、お隣の道の駅おがわら湖で販売を始めたそうです。

そしてこのチーズ作りを一手に担っているのが、チーズ作り25年のチーズ職人「蛯名美智子(えびなみちこ)」さんです。
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蛯名さんは以前は別の会社でチーズ作りをしていたことがあるそうで、その腕を買われチーズ作りを任されたそうです。

チーズ作りのこだわりは「保存料や着色料を一切使用しないこと」。
安心・安全な手作りチーズは噛めば噛むほど生乳の味が出てきて、さっぱりしていて、クセがないのでどんな料理にも合わせやすいんだそうです。

私も実際食べてみましたがミルクそのものを食べているようなフレッシュでピュアな味わいでした。
(写真は自作の焼きモッツァレラ醤油おかかチーズおつまみです)
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現在チーズは「さけるチーズ」「モッツァレラ」「カチョカバロ(要予約)」の3種あり、2週間に一度金曜日に製造し、翌土曜日に道の駅おがわら湖で販売しているそうです。

ちなみに今週金曜日(23日)が製造日になっているので、いちばん美味しい作りたてのチーズが食べたい方は24日土曜日に道の駅おがわら湖でお求めください。

ちなみに、さけるチーズは限定40個(50g/1個250円)、モッツァレラは限定20個(100g/500円)です。

最後に、チーズ作りについて蛯名さんはこう話してました。
「とにかくチーズ作りが大好き。今はフレッシュチーズだけしか作っていないけど、いずれカビタイプも作ってみたいんです。そして町の産業として成り立たせて雇用を増やし、後継者を育てていきたいです。」

チーズ大好きのチーズ職人 蛯名さんの新作が待ち遠しいですね。

<問い合わせ先>
道の駅「おがわら湖」湖遊館
住  所:東北町大字上野字南谷地122
電  話:0176-58-1122
営業時間:9:00~19:00(冬期間9:00~18:00)

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2014-05-21 22:09 | おいしい食材 | Comments(0)

小川原湖で見つけた幻の「菱の実」

「菱(ひし)の実」ってご存じでしょうか?
ある夜、いつもよくしてもらう焼鳥屋に出かけたところ、
目の前に見慣れない形の食べ物が・・・。

それがこの「菱の実」。
待ち合わせした同僚のひとりが外出先の「道の駅」で見つけ、
美人ママに無理を言って茹でてもらったものでした。
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「菱」とは、
ヨーロッパ及びアジアの温帯地方に広く分布し、
日本各地の池や沼に自生する一年生の水生植物。
水底の泥の中から芽を出して水面に菱形の葉を広げ、
夏になると茎の先に白い花を咲かせて実をつけます。
大きさはせいぜい4~5㎝。
2本のするどい棘をもつ硬い殻に包まれていて、
その中の白い部分(仁)を食用とするのだそうです。
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食用としての歴史は極めて古く、
日本最古の歌集「万葉集」にも詠まれていますが、
最近は、佐賀県など一部の地方をのぞいてすっかり見かけなくなり、
「幻の果実」と言われるほど貴重な食材になってしまったようです。

その”幻の菱の実”がなぜ青森に!?
あちこち辿ってお話しを聞いてみたところ、
小川原湖にもかつて菱が群生しており、
この地方では茹でた菱の実をおやつ代わりによく食べていたのだとか。
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どんどん姿を消し、忘れら去られていく菱の実を知ってほしいとの思いから、
小川原湖に自生している菱の実を採取し、道の駅「おがわら湖」の直売コーナーに出荷しているのだそうです。

この地方の食べ方はいたってシンプル。
殻つきのまま茹でてから、殻を割り、そのまま食べます。
可食部分は多くありませんでしたが、食べた感じはまるで栗のよう。
なるほど。「ウォーターマロン(水栗)」という別名までありました。

さらに、佐賀地方ではこれを煎じて飲む習慣があるとのこと。
なんでも、昔から漢方のひとつに数えられていて、
「五臓六腑に良い」と言われているのだそうです。

それにしても・・・、
これが「菱の実」というものなんですか~!
しかも、小川原湖にちゃんと残っているというんですか~!!
またひとつ未知の青森を発見してしまいました(涙)。
by 義人
by marugoto_aomori | 2008-01-10 18:00 | おいしい食材 | Comments(7)


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