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タグ:弘前 ( 242 ) タグの人気記事

カネタ玉田酒造店「華一風」

青森県弘前城近くに酒造を構える創業1685年の老舗酒蔵・カネタ玉田酒造店。
歴史ある酒蔵で造られる〝特別純米酒 華一風〞は、吟醸酒のようなフルーティな香りと苦味のない濃厚な旨味と程良い酸味が口いっぱいに広がり、それでいて後味はすっきりした味わい。
青森県産酒米・華吹雪と岩木川の伏流水で造られた、香りとお米の良さが引き出された絶品です。
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華一風という名前は「華やかな香りと、華吹雪を使って風を起こしたい」という10代目の玉田宏造さんの想いから名付けられたもの。
宏造さんは、東京の大学を卒業後、そのまま東京で就職し、その後数年経ってから後を継ぐために地元に戻って酒蔵に入りました。

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9代目で父でもある陽造さんのもと研鑚を重ねている宏造さんいわく、「徐々にイメージした通りのお酒を造れるようになってくるのが面白い。そして何よりも嬉しいのは地元の人が『美味しい酒だね」』と言ってくれること」とのこと。
今後の酒造りに益々期待が高まります。


<お問い合わせ>
カネタ玉田酒造店「華一風」
住所:弘前市茂森町81
電話:0172-34-7506

by菊花


by marugoto_aomori | 2016-09-05 17:43 | おいしい食材 | Comments(0)

baby tall 子供の誕生記念の積み木

子供の産まれた時の身長と同じ高さの箱に入った積み木「ベビートール」。
弘前市でオリジナル家具を制作するイージーリビング葛西康人さんの手によるオーダーメイド積み木には、作り手の想いと愛情が詰まっています。
無垢の木の積み木の数は約20個で、直方体3種、立方体、三角形の全5種。1番大きい立方体で6センチ角。積み木の良さは、自由に遊んで創造性が養われること。同じ積み木でも、年齢とともに使い方が変化・成長して、長く遊び込めることが積み木遊びの良さであり、醍醐味。

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背比べの柱をイメージした細長い箱。この箱は産まれた時の身長で作られます。
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革製の持ち手には、お子さんの名前と生年月日が刻印される、世界に1つだけのものです。

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作り手の葛西さんは、「昔のように修理をしながら長く使える良い家具を作り、作る人と使う人、互いの顔が見える関係性を築いていきたい。それは一生かけてやっていくこと」と話し、テーブル・椅子はじめ様々なものを手がけています。

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我が家の居間にも、葛西さんの手によるテーブルがありますが、使うほどに味わいと温もりが増す絶品です。


<お問い合わせ>
Easy Living(イージーリビング)
電話:0172-35-8320
http://www.easyliving.jp

<商品情報>baby tall(ベビートール)
サイズ:幅8cm × 奥行き8cm × 産まれた時の身長の高さ
材質:ナラ(箱)、5 種類の木(積み木)
仕上げ:オイルフィニッシュ(箱のみ)
価格:16,800 円

by菊花


by marugoto_aomori | 2016-08-17 12:37 | 手しごと | Comments(0)

誕生!「白神めぐみ寿司」


「白神」という言葉を聞くと、世界自然遺産「白神山地」の自然豊かで神秘的な雰囲気がイメージできるのではないでしょうか。

自然豊かな白神山地は、たくさんの食を育む場所でもあります。
古くからマタギ文化が根付いているように豊かな食の恵みをもたらす山であり、ブナ林が蓄えた雨水が川を下って豊かな海を育んでいます。

そんな白神山地の恵みをうけた津軽の食材を味わうことができる新しい食のブランドとして、弘前市で「白神めぐみ寿司」が誕生しました。

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寿司と聞けば、シャリの上に新鮮なネタがのっていてと思いますよね?
「白神めぐみ寿司」は従来の寿司の概念とは少し違います。

お米を使うこと、地場食材を使うことなど統一コンセプトのもと、従来の寿司にとらわれない自由な発想で、弘前市内の7店舗の飲食店にてそれぞれのシェフが創作するオリジナルメニュー、それこそが「白神めぐみ寿司」なのです。

メニューの一例を紹介しますと、

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「白神めぐみ寿司」をTHE寿司という形で表現するお店もあれば、コース全体で津軽の食の豊かさを表現するなどシェフの個性が光ります。

また、津軽塗やブナコを食器として使用していたり、ドリンクも地酒、シードルと合わせて楽しむことができ、弘前に来ないと食べられない、津軽の恵みがぎゅっとつまったスペシャルなメニューです。



7月1日から始まった「青森県・函館観光デスティネーションキャンペーン」に合わせ、今月から8月31日の2ヶ月間は、首都圏の4つのホテルでも白神めぐみ寿司のコンセプトを料理人たちがアレンジした特別メニューが提供されていますので、こちらも注目です。

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 ホテルメトロポリタン丸の内 Dining&BarTENQOO「青函フェアコース」


メニューは通年同じではなく、津軽の美しい季節の移ろいに合わせ、旬の食材を使用したメニューが提供されるため、季節ごとに違った味わいを楽しむこともできます。

ぜひこの夏は弘前で白神の恵みや津軽の豊かさを体感してみませんか?
「白神めぐみ寿司」があなたを待っています!


●白神めぐみ寿司HP
 h-tekuteku.com
●提供店舗
【弘前市内提供店舗】
・レストランベルビュー(ホテルニューキャッスル)
・この花(ホテルニューキャッスル)
・ポルトブラン
・御料理 なる海
・BE-SIDE(ブロッサムホテル弘前)
・おまかせ料理 すずめのお宿
・ポワンルージュ
(2016年6月20日現在、要予約)
【首都圏でのプロモーション展開】
・ホテルメトロポリタンエドモンド(飯田橋)
・ホテルメトロポリタン丸の内(丸の内)
・ホテルメトロポリタン高崎(高崎)
・ホテルニューグランド(横浜)
(7月1日~8月31日まで)
●お問い合わせ先
 一般社団法人CSV開発機構
 TEL:03-5777-3227

by matsu
by marugoto_aomori | 2016-07-06 13:45 | Comments(0)

巷で話題の自転車お守りをゲットしてみた

最近、弘前市のお寺で購入できる自転車のお守りがかわいいとの噂を聞き、早速出かけてみました。
場所は新寺町の袋宮寺(たいぐうじ)。江戸時代前期の建築物。高さが約6メートルにも及ぶ巨大な「十一面観音菩薩立像」が祀られています。
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境内にはサイクルラックが設置されています。ひょっとして住職さんはサイクリストなのかな?
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本殿の中にお守り発見。無人のためか「代金は賽銭箱にお願いします」と書かれていたので、しっかりお詣りして賽銭箱に代金を投入(本殿の様子は撮影を自粛しました)。

そしてお守りがこちら。とてもかわいらしいお守りです。1つ500円。
サイクリストはもちろん、最近やっと自転車に乗れるようになった子供、春から自転車通学を開始した高校生など、自転車が身近な存在になった人にはぴったりですね。
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なお、袋宮寺の向かいには、鳥居が連なっていることで知られている稲荷神社があります。数えてみたら27本。間違っていたらごめんなさい。
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自転車ネタの締めとして、4月から放映されている、弘前が舞台のアニメ「ふらいんぐうぃっち」。皆さん観てますか?
岩木山養蜂とふらいんぐうぃっちがコラボしたはちみつ飴(税別550円)が販売されています。パッケージでは主人公の木幡真琴さんが箒ではなく自転車に。要チェック!
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<袋宮寺>
住 所 弘前市新寺町26
電 話 報恩寺方 0172-33-1382

<岩木山養蜂>
住 所 弘前市百沢岩木山東岩木山1848-2
電 話 0172-83-2012
H P http://www.iwakisan.info/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-06-03 14:10 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

津軽の里の伝承料理を振る舞う

 農家のお母さんたちが30人ほど集まり、予約制で津軽の伝承料理を振る舞う「津軽あかつきの会」。
 津軽の伝承料理の保存と復活を目的に、地元の高齢者から家々に伝わる料理のヒアリングを重ね、保存食づくりの工夫や季節の行事や地域の食との関係などを徹底調査、レシピとしてアーカイブしています。

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 料理はほとんどが地元でとれた食材で、うま味調味料などは一切使わず、昔ながらの味を再現することに徹しているそう。
「うま味調味料を使わなくても、土づくりをちゃんとしていれば、とれたての野菜からうま味がでる。例えば、カブとキクイモは、アクを出し合って美味しい。きのこ鍋も素材からの出汁だけで十分美味しいんです」と話す工藤さん。
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 予約が入ると、数日前から塩蔵品や乾燥品を戻したり、出汁を引いたり…。津軽地方のお正月料理、春の山菜料理、田植え料理、お盆料理、秋のきのこ料理など、季節に寄り添った津軽の郷土料理のレパートリーは無尽蔵。

 厳しい冬を乗り越えるための保存法、バラエティに富んだ食材をさまざまに楽しむための調理法、津軽の自然に育まれた山海の幸を使いこなして受け継がれてきた伝承料理は、まさに知恵のかたまり!
 これこそテロワールです!


<問い合わせ先>

津軽あかつきの会

弘前市石川家岸44-13 

電話0172-49-7002

1食1,500円~ 要予約

http://www.umai-aomori.jp/know/sanchi-report/37.phtml

by菊花


by marugoto_aomori | 2016-05-25 11:12 | 青森人 | Comments(2)

お待たせしました!日本一 弘前城の桜

今年は例年よりも早く咲きそうです。
開花情報の目安「標準木」も開花まであと一歩。
つぼみの先が割れて花芽が顔を出し4月16日頃には開花しそうです。

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公園内では、咲いている桜もちらほら見られます。
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この絶景まであと一歩!4月22日が満開との予想!
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                     (昨年の模様)

さらに、こんなサービスも始まっています。外国人も日本人も大喜び。
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  【お殿様お姫様衣装着付け体験】
    場 所:弘前公園 武徳殿(北の郭)
    時 間:9:00~16:30
    体験料:着物500円、甲冑・打掛1,000円
    オプション:記念写真(有料)
    http://www.aptinet.jp/Detail_display_00005495.html

(写真は全て弘前市役所提供)

青森県内 さくらまつり・開花情報
http://www.aptinet.jp/ap_sakura.html


夜間ライトアップや出店が、16日から始まります。
さぁ、みんなで、弘前公園へゴーゴーゴー


by 菊花

by marugoto_aomori | 2016-04-13 12:50 | 青森の旅 | Comments(0)

弘前市内が「ふらいんぐうぃっち」に染まっています!


去年のちょうど今ごろ「ふらいんぐうぃっち 舞台めぐりマップ」を見ながら歩いてみた という記事を書いたのですが、みなさんおぼえていらっしゃいますか?
実は、この弘前市を舞台にした漫画「ふらいんぐうぃっち」がアニメ化したんです!


アニメ化をきっかけに、弘前市内のいろいろなところでふらいんぐうぃっちコラボが始まっています。
たとえば、弘前さくらまつりのコラボした、歓迎フラッグと短冊ポスター!
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そして、弘南バスのラッピングバス!
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そしてそして!弘南鉄道大鰐線にはラッピング電車が!
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まるごと青森Facebookにて、車両全体が見られる動画を公開しております。よろしければそちらもご覧ください!

さらに、弘南バスと弘南鉄道ではアニメ化を記念して、4月中旬から9月末まで、一部の駅やバス停の車内アナウンスを、ふらいんぐうぃっちの声優さんが務めることになっているそうです。どの場所で誰がアナウンスするのか、楽しみですね。

実はワタクシ、動画配信サービスで第一話を視聴したのですが…感想としては、ゆるふわで癒されるアニメだと思いました。そして、弘前を知っている人なら「あ!あそこだ~!」とわかる場所が沢山描かれていてとっても楽しかったです。

青森県内では、毎週金曜日深夜1時27分~1時57分、もしくは毎週土曜日16時30分~17時00分に放送予定です。
第一話は16日(土)からですので、テレビ欄をチェックチェック!
(霜月)

by marugoto_aomori | 2016-04-11 16:59 | 街歩き | Comments(0)

素朴な佇まいの食堂に秘められた素敵なエピソード

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弘前大学の近くの道をたまたま車で通りがかった時、「あれっ!?」と思う佇まいの食堂が目に飛び込んできました。そのまま通り過ぎたものの、やっぱり気になり、再び引き返して食堂へ。
外観を見て、「やっぱり気になる。昭和の時代からこの空間だけ取り残されている感じ。ここにはきっと何かある」と思い、ちょうど昼時だったので、昼食をとるために店内へ。

中に入ると、昭和の時代から全てが何も変わっていない、タイムスリップした空気感。とてもワクワク。
食堂は、ご夫婦が営んでいて、とても親切で温かい感じの印象でした。早速、野菜ラーメンを注文。
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そしてお店に入った瞬間から気になっていたのが、壁に貼っているキノコの絵。
お店の奥さんに、「これは誰が書いているんですか?」と聞いたところ、奥さまが趣味で描いているとの返答。
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「何でキノコの絵を貼っているんですか?」と聞いたところ、
「毎年、天然キノコがとれる季節になると、きのこラーメンを提供している」とのことでした。
「きのこラーメン?」。きのこラーメンは、9月から10月にかけて、店主が山で採ってきた天然きのこを使った特製ラーメン。ピーク時には、10種類ものきのこが入っているとか。かなり高価でレアなものが入ることもあるとか。何とも贅沢!
さらに驚いたのは、それが600円で食べることができるということ。安すぎる!
天然きのこなので、日によっては量の多少があったり、天候によっては、採れる種類も違ってくるので、その時のお楽しみということになります。

さらに、マツタケがとれる時期には、プラス300円でマツタケもトッピングできるとか。
きのこラーメンの写真がないのが残念です。。。

今まで、経験したことのない「きのこラーメン」。未知のラーメンにワクワクしているうちに、野菜がたっぷり入ったラーメンが出来上がり、早速いただきました。素朴で懐かしくて、飽きのこない感じの味わいでした。
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もう一つ、この店で気になったのが、相撲の番付表。
番付表のことも店主に聞いたところ、食堂は店主のお母さんが50年程前に始め、元々は関取だったお兄さんが引退後に継いだということでした。お兄さんが39歳の若さで亡くなり、弟の現店主が引き継きました。お兄さんの関取時代の四股名が「一乃矢」。お店の名前でもあります。
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後でネットを見て分かったのですが、店主の曽祖父に当たる人も、明治から昭和にかけて、各界で大活躍した「一ノ矢」という関取だったようです。当時の格付けは、大関が最高位。「一ノ矢」は、大関の経験者(今でいう横綱経験者)。「青森相撲王国中興の祖」と呼ばれていたようです。

何気に外観の佇まいが素敵だと思って入った食堂でしたが、お店にまつわるモノ(お店の雰囲気の全てが素敵)・コト(きのこラーメンが素敵)・ヒト(店主も含めて一族が素敵)とも、パワーに満ち溢れていました。
きのこラーメンの季節が待ち遠しいです!
                       
                                     byさっちゃん

一乃矢食堂
弘前市城南2-2-2
0172-34-0644
by marugoto_aomori | 2016-03-28 10:36 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

オーナーがりんご農家。ファーマーズダイニング「Vegefru」

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オーナーがりんご農家のレストランが、弘前市土手町にオープンしました。
「ファーマーズ ダイニング ベジフル」という店名だけあって、
野菜たっぷりのメニューが中心です。

ランチは、AランチとBランチの2種類あって、私が訪れた日は、
Aランチが「野菜の親子ライス」(850円)※トップの写真
Bランチが「ベジフルトマトクリーム」(950円)です。
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「野菜の親子ライス」には、トマト、玉ねぎ、マッシュルーム、しいたけ、
貝割大根、ズッキーニ、アスパラ、パプリカのほか、
付け合わせの大根のピクルスなど色鮮やかな野菜がたっぷり。
ごはんは、オーナーが栽培したお米です。
トマトクリームパスタのトマトもとってもフレッシュです。

お店のオープン当初にディーナーもいただいたのですが
どれを食べても透明感があり洗練された味わいで、
「毎日、ここで食べたい」といった感じです。

さらに、ここのランチが凄いのは、
ランチ本体にたっぷりの野菜を使用しているだけではなく、
どちらのランチにももれなく、地元の野菜を中心とした色とりどりの
野菜のサラダバーと本日のスープがつくということ。
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食べ終わった後、ビタミンをたっぷりとってためか元気になったような気がします。
普段、家庭では一度にこんなに多くの種類の野菜をとることができないので、
野菜不足の人や美容と健康に、ダイエット中の方などにもおすすめです。

こちらのお店のオーナーの赤石さん(写真左)とシェフの工藤さん(写真右側)
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赤石さんは、弘前市のりんご農家で、米や野菜も栽培しています。
昨年、大阪で開催されたりんごPRのイベントに参加し、
その時、大阪の駅前にある「ぐるなび」が運営している
都市型の道の駅「SHUN*SHOKU LOUNGE」を見て衝撃を受け、
「是非、弘前でもやってみたい」と思ったそうです。
早速、場所やシェフ探しをはじめ、5月に店をオープンさせました。
シェフの工藤さんは、以前、東京のイタリアンで働いていたそうです。

現在は、ランチとディナーのみの営業ですが、
赤石さんが大阪で見た「都市型道の駅」をめざし、
少しずつ準備を進めているようで、
6月30日(月)からは、毎週月曜の定休日を利用した
マルシェを店内で開催するとのこと。

私たちが、健康な体で生きていくためには、欠かすことができない「食」。
地元でとれている食材と消費者を身近なものとして結びつけてくれる
赤石さんのような活動は、是非、応援していきたいです。
                     
                          byさっちゃん

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Farmer’s Dining Vegefru
弘前市土手町131 
TEL 0172-88-6886
定休日 月
営業時間
ランチ 11:30~14:00(L.O14:00)
ディナー 18:00~22:00(L.O21:30)
by marugoto_aomori | 2016-02-18 11:59 | Comments(0)

本気(マジ)で楽しい「大人の本気のソリ遊びツアー」

寒中お見舞い申し上げます。
ああ、春が待ち遠しい・・・でも、「春までを楽しむ」、そんな発想で「大人の本気のソリ遊びツアー」を体験してきました。まるごと若手ホープの霜月さんをも巻き込み、母娘ペアでの参加です。
取材当日は、オシラさまのお寺として有名な弘前市の久渡寺(くどじ)前でガイドの花田カズオさんと待ち合わせ。久渡寺山をまず1時間くらいスノーシューで登り、コーヒーブレイクの後、ソリで降りてくるという行程です。花田さんは、スノーシューやソリの装着をまめまめしくお世話してくださり、不安な気持ちがほっこりゆるみます。
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黄色のプラスチック製ソリを背負って、予想以上に急な斜面をエッチラ登ります。
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途中、ウサギやキツネの足跡や、カラマツの松ぼっくり、ブナのお話しなどをしてくれるので、ゆっくりしたペースで進みます。
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そろそろ顔面が凍みるゾといった頃合いに、この日のピークの四阿へ到着。ここで、花田さんが淹れてくれたあったか~いコーヒーとりんごのお菓子で小休止。涙が出そうなくらいキュンキュンします。

いよいよ、ソリで降りる段になって、「え?こんな長くてうねうねした山道を?」と怖じ気つきますが、意外とちょうどいいスピードで滑り降りることができました。
「人生、下り坂、最高~!」とばかりに、ひたすら滑ります。
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ドドドドドド~(滑降)、キャア~、キャッホ~(歓声)、ギャア(ソリから転がり、雪まみれ)
さぞかし、お山の動物たちがびっくりしたことでしょう。

終了後は近くの食堂で、あったか~いラーメンを完食し、シメは、一路、御所(ごしょ)温泉へ。なんと役場直結の温泉施設です。とっても広々、ゆったりした温泉で、頑張ったカラダをほぐしてツアー終了。
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子どもの頃のように雪まみれになって楽しむことができる、若返りのツアーです。
以上、受験生の息子を持つマツコが、願掛けしながら?体当たり取材したツアーのご紹介でした。

(マツコHG)

■大人の本気のソリ遊びツアー
コース行程  市内指定場所に各自集合
 →そりを背負い、手ごろな高さまで登る→ソリで降りてくる→昼食(煮干しラーメン)→温泉入浴(入浴後、解散)※交通手段等については別途ご相談ください。
日   時  1月18日~3月18日 9:00~14:00
予   約  参加日の5日前まで
参 加 料  お一人様8,800円(税込)
※コーヒー、おやつ、昼食(ラーメン)、温泉入浴付
定   員  15名(最少催行人数2名)
集 合 場 所  市内指定場所
準 備 物  寒くない服装(スキーに行くような)、長靴、着替え、お風呂道具



たびすけ 合同会社西谷(弘前市)
〒036-8182 青森県弘前市土手町133 西谷ビル2F

電話・メールのいずれかでお申込ください。
電話 0172-55-0268
メール お問い合せフォーム
by marugoto_aomori | 2016-01-20 19:54 | その他 | Comments(0)


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