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聖なる夜は雪と光の共演を弘前で☆

今年も残すところ半月となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

12月後半は、クリスマス、大晦日と楽しいイベントが盛りだくさん。楽しみが待っていると思うと仕事もいつも以上に楽しくなります。
そんな中、弘前で聖なる夜に雪と光の共演が楽しめるという情報を入手。ここだけの話、プロジェクションマッピング、イルミネーションというキラキラ系に目がない私。
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見慣れた旧弘前市立図書館が、プロジェクションマッピングで仮想と現実が入り交じった不思議な空間に。
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〈イメージ〉
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明治時代から弘前の変遷を見守ってきた旧弘前市立図書館と最新技術の融合。なんて素敵なことでしょう。想像するだけで胸が高鳴ります。
プレイベントでは、弘前市内の高校生や学生が制作したプロジェクションマッピングを見ることができます。テーマは「夢」、「未来」。若者の熱い思いを肌で感じてみませんか。
百聞は一見に如かず!その時、その場所ならではの空気を味わいに追手門広場へお越しください☆
くれぐれも風邪など召されませんよう完全防備でお出かけください。

by tainnei

<プロジェクションマッピング>
☆開催日時☆
 2014年12月23日(火祝)~25日(木)
 18:00~20:00(30分ごとに上映)
☆会場☆
 旧弘前市立図書館(追手門広場)
《プレイベント》
☆開催日時☆
 2014年12月17日(水)~19日(金)
 18:00~20:00(30分ごとに上映)

<弘前エレクトリカルファンタジー>
☆期間☆
2014年11月29日(土)~2015年2月28日(土)
☆点灯時間☆
 日没~24:00
☆オールナイト点灯☆
クリスマス、年末年始、バレンタインデーの期間は、オールナイトでイルミネーションを点灯します。
・2014年12月20日(土)~24日(水)
・2014年12月31日(水)~2015年1月3日(土)
・2015年2月14日(土)
☆会場☆
弘前市役所周辺、追手門広場、弘前駅ビル、駅前公園、えきどてプロムナード 他

☆お問い合わせ☆
 冬を彩る光のまちづくり運営委員会(弘前市役所観光政策課内)
 TEL:0172-35-1128
by marugoto_aomori | 2014-12-15 17:19 | その他 | Comments(0)

まるでアート!日本一のりんご市場を見学

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まるで幾何学模様のこぎん刺しのように整然と並べられているのが、津軽地方で今まさに収穫の最盛期を迎えている木箱に入ったりんご。先日、弘前市郊外にある弘果弘前中央青果(株)を見学してきたのですが、第2、3、4卸売場には、りんご農家が出荷したとれたてのりんごが並べられ、場内全体にりんごの甘酸っぱい香りが漂っていました。さらに建物の中に入りきらないりんご箱が外にも置かれていて、津軽で育ちりんごが身近にある私でもその光景には圧倒されました。

下の写真の第3卸売場は、少し高い所からりんごを見下ろすことができるようになっています。
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ちなみに10月31日の弘果へのりんごの入荷量は12万8千箱、取り扱ったりんごの品種は、主力品種である「ふじ」、「王林」をはじめ、全部で31種類とかなり多いです。
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もう一つの驚きは、りんごの競りの風景。
とにかく市場全体が活気に満ち溢れていて、若い人たちが元気だったのが印象的でした。
競り人と買参人の掛け合いが、もの凄いスピードで進んでいき、あっという間に大量のりんごが競り落とされていきます。何を言っているのか全く理解できず、まるで外国にいるようです。
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今回、最盛期のりんご市場で、もの凄い数のりんごや、りんご産業に携わるヒトに触れることで、りんごが青森県の経済を支えている重要な基幹産業だということを改めて実感しました。
                       byさっちゃん
■連絡先
青森県弘前市末広1丁目2番地1
弘果弘前中央青果株式会社  社長室
TEL 0172-27-5511、FAX 0172-27-0074
http://www.hiroka.org/xoops/
by marugoto_aomori | 2014-11-02 10:23 | おいしい食材 | Comments(0)

石垣工事直前、弘前公園では紅葉が見頃

県内の紅葉情報を見ると、八甲田や白神では落葉が進んでいるようですが、平地では今がちょうど見頃。なかでも弘前公園では11月9日(金)まで「菊と紅葉まつり」が開催中です。
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桜で有名な弘前公園ですが、実は楓の木が1000本もあります。
楓と桜の紅葉がいい感じのコントラストとなっています。
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弘前公園と言えば弘前城ですが、この天守閣、石垣工事のため移動することになっています。
工事が始まると10年はこのお堀とお城の景色を見ることができないというのですが、今のところ、天守閣もお堀も変わった様子はありません。
しかし、この秋、内堀から水が抜かれ埋め立てられるとのこと。
間もなくこの景色も見納めなのでしょう。
そのせいか、お城の前で記念撮影をする人がひっきりなしにやってきてました。
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今年は紅葉はまだという方、ぜひ弘前公園へ。
石垣工事直前のお城をバックに記念撮影してみてはいかがでしょうか。
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■弘前城菊と紅葉まつり
開催期間 10月17日(金)~11月9日(日)
開催場所 弘前公園内、弘前城植物園
有料情報 << 植物園 >>9:00~17:00(入園16:30まで)

by niok

by marugoto_aomori | 2014-11-01 11:49 | 青森の旅 | Comments(0)

弘前路地裏探偵団立寄所 タイムスリップ酒場 十八番

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先日、弘前路地裏探偵団の案内で、日本酒好きの人たちが集まるSNSコミュニティー「だめにんげん祭り」の皆さんと「タイムスリップ酒場十八番」に行ってきました。
「タイムスリップ酒場十八番」は、昨年10月に弘前の歓楽街の鍛治町にオープンしたカジュアルバー。まもなく1周年を迎えます。
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お店のオーナーのオダギリユタカさんは歌手ですが、テレビ出演、ラジオパーソナリティー、司会業などマルチに活躍している地方タレント。オダギリさん本人が70年代から80年代のアイドル全盛期を楽しんだようで、どこにもなかったコンセプトのお店にしたかったとのことです。
ちなみに好きだったアイドルを聞いてみると、ピンクレディー、松田聖子。
路地裏探偵団立寄所という看板が掲げている2階に続く階段には、懐かしいアイドルのシングルジャケットが展示されていて、そこはまるで昭和の時代にタイムスリップするタイムトンネルのようです。「ここはどこ?」というような不思議な気持ちに。

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店内に入っても期待を裏切らず、完璧に70年~80年代風。若かりし頃の松田聖子やシブがき隊などの懐メロが、大型スクリーンに次々と映し出されていきます。昭和風のカラオケルームやインベーダーゲームもあります。
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ここの名物が、早押しイントロ当てクイズ大会。かなり本格的なセットです。
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みんなで懇談していると、ステージ後方にあるDJルームから聞こえてくる流ちょうな司会でクイズ大会がはじまります。
「だめにんげん祭り」の枠が3つ、その他のお客様の枠が2つでイントロ当てクイズがスタート(トップ写真)。もちろん出題される問題は懐メロ。みんな真剣勝負で、会場は大いに盛り上がりました。ちなみにリクエストで「弘前もの知りクイズ」も対応可能だそうです。
さらには、週末金・土の2日間は、弘前大学のマジックサークルなどのテーブルマジックも開催とか。
弘前の夜は、弘前路地裏探偵団に参加→かだれ横丁で食事→十八番の3点セットが是非オススメです。

                     byさっちゃん
タイムスリップ酒場十八番
住所 青森県弘前市新鍛冶町55-1 2F
TEL 0172-55-0618 
営業時間 19:00 ~ 2:00
定休日  水曜日
ホームページ http://timeslip18.robin-art.com/
by marugoto_aomori | 2014-09-17 17:53 | Comments(0)

弘前市民に愛される老舗の焼き菓子 「ガトー・オー・ノワ」

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弘前市にあるパンと洋菓子の銘店・マタニパン。
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ここに、弘前市のソウルフードとして地元の方々に愛されているお菓子があるのをご存知ですか?
その名も「ガトー・オー・ノワ」。
スイスのエンガディン地方発祥の焼き菓子です。

一見するとシンプルながら、口に運ぶと素材の持ち味を存分に活かした奥深い美味しさが特徴。
芳ばしいバターの香り、ザクザクとした食感のクッキー生地は程よい塩味が絶妙のアクセント。上品な甘さのキャラメルとほろ苦いクルミがぎっしりと詰まっていて、食べごたえも十分!
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日持ちも良いので、遠方へのお土産や贈答用としても喜ばれます。
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マタニパンが今の場所にお店を構えたのは昭和25年。
創業はなんと昭和6年という老舗!
ずっと変わらない老舗の味を求めるファンの方々が多く、店内はいつも活気に満ちています。

お客様に育てられ、ともに成長してきた「ガトー・オーノワ」。
世代を超えて愛される逸品を是非味わってみてください!

【補足】
 マタニパンは、ケーキ・焼き菓子のほかに、パンの品揃えも豊富です。
 中でも「塩パン」は焼き上がりとともに売れてゆく大人気商品で、オススメですよ~!
(By ノッポさん)


 <問い合わせ先>
  有限会社マタニパン
  住 所:弘前市親方町23
  連絡先:0172-32-3704
by marugoto_aomori | 2014-07-01 13:56 | 青森食べ歩き | Comments(0)

これで見納め!?弘前城と桜並木

昨日4月23日、弘前さくらまつりがいよいよ開幕しました。
オープニングセレモニーでは開花宣言も行われ、待ちに待った春がついにやってきた!
と気分もアガります。
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弘前さくらまつりと言えば、お城と桜並木のこのアングル。
しばらくの間、この光景を見ることができなくなりそうなのです。
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何でも石垣が一部ふくらみ始めていて、天守閣が少し傾いているのだとか。
そこでこの秋から内堀を埋め、天守閣を70m移動させ(!)、石垣を組み直す大工事が行われるというのです。
工事が完了するのに約10年!
というか天守閣が70m移動ってどういうコトなのでしょう??
それはそれで見てみたいような気がしますが・・・

無事開幕した初日のさくらはこんな感じでした。
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弘前さくらまつりと言えば津軽そばの三忠食堂さん
今年も無事おなじみの看板が掲げられています。
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満開は4月28日の予定。
しばらくお別れとなってしまう弘前城とお堀とさくら。
ぜひ目に焼き付けておきたいものです!
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■弘前さくらまつり
期間 2014年4月23日(水)~5月6日(火・祝)
会場 弘前公園

by niok
by marugoto_aomori | 2014-04-24 16:10 | 青森の旅 | Comments(0)

まるで津軽藩主が残した歴史の紙芝居「岩木の大絵馬」

岩木山を中心に、美しい原風景が広がる青森県弘前市の岩木地区。
昔、この地域は「御神域」と呼ばれ、選ばれた者しか近づくことのできない
神聖な場所だったといいます。
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こんな場所だからこそ、昔の奉納物も状態がよいまま保存されていて、
以前、ハッピーハンドがご紹介した巨大絵馬もそのひとつ。
私もこの地区は大好きで、ラーメン食べたり温泉に入ったりと
ちょこちょこ訪れているのですが、
そんな中で、大絵馬についてもちょっぴり勉強してきたのでご紹介させてください。

<代々藩主や重臣が奉納した大絵馬の数は日本有数>
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そもそも大絵馬は、裕福な商人とはいえ、名もなき人々が奉納したものが多いといいます。
そんな中、津軽藩四代藩主・津軽信政の廟所として建てられた「高照神社」には、
代々津軽藩主やその重臣らによって奉納された大絵馬54枚が、
綺麗な状態のまま保存されています。
その数は日本有数。しかも、いつでもみることができます。

<藩主の性格までもうつしだす>
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岩木の大絵馬からは、藩主の想いだけではなく、性格まで分かります。
例えば、見栄っ張りで金遣いの荒かった藩主は派手な虎皮の鞍をつけていたり。
着物の細部まで豪華だったり。
そんな藩主だったからこういう時代だった、という繋がりも分かり、
そんな説明を聞きながら眺めていると、まるで大きな紙芝居をみているようでした。

<大絵馬の形は身分を表す>
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岩木の大絵馬は、その形から主従の別が分かります。
藩主は「家形」、重臣は「長方形」。
藩主が奉納した後に、重臣も奉納していて、色も藩主より控えめです。
写真は、最後の津軽藩家老・大道寺繁禎のもの。
実は花籠にもられている花は、春の桜から秋の菊まであり、実際にはありえないもの。
ただ、藩の経営に関わった最後の家老のけじめとして、津軽の地に咲く花々を藩主に捧げたのではないかと考えられています。

<ねぷた絵師との関係>
明治時代、最も多く絵馬を描いている弘前の絵馬屋・美信は、
実はねぷた絵師・竹森節堂の父。絵馬の鮮やかな色あい、
独自の世界を表現する技法が、現在のねぷた絵につながったのかも?

と、少しお話を聞いただけでも、「なるほど~」ともっと大絵馬のことを知りたくなりました。
馬関連でいうと、近くの大石神社には、今でも多くの「馬形」が残っていて、
多くの妊婦さんが人参をお供えに訪れているとか(写真は大失敗してぼやけました)。
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雪がとけたら岩木地区、さらにリサーチしたいと思います!

by o-rin

<高照神社>
住所:弘前市高岡字神馬野87
電話:0172-83-2465
by marugoto_aomori | 2014-03-05 13:36 | 青森の旅 | Comments(0)

先人の知恵と愛がつまった「いがめんち」

こんにちは、パトリックです。

皆さん、突然ですが「いがめんち」って何かわかりますか?
正解は、弘前市やその近郊で昔から食べられてきた家庭料理なんです。

どんな食べ物なのか実際に見に行きましょう!
ということでやってきたお店は、弘前市にある『創作郷土料理の店 菊富士』さんです。
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お店の場所は、弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅から徒歩5分。
弘前の中心街 土手町通りから見るとこんな場所にあります。
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↑(写真の左に菊富士さんの看板)

店内に入ってみると、落ち着いた和風の造りで雰囲気ありますね。
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では、さっそく「いがめんち」をオーダー!
料理が運ばれてくる前に「いがめんち」の説明をします。
「いがめんち」の「いが」は、津軽弁で「イカ」のことです。

流通や冷凍保存が確立されていなかった時代、新鮮なイカが近海から豊富に手に入った沿岸部に比べて、弘前市のような内陸部ではイカは貴重な食材でした。

イカの胴の部分は、刺身や煮物などに使い、残ったイカの足(ゲソ)の部分も余すところなくおいしく食べようと作られたのが「いがめんち」なのです。
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【「いがめんち」の基本的な作り方】
イカの足を包丁で叩いて、家庭にある野菜(人参やたまねぎなど)を一緒に小麦粉で混ぜます。
塩・こしょう・醤油などで味を整え、油で揚げれば完成。
昔は、油も天ぷらを揚げた後の油などを使っていました。
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断面を見ると人参と玉ねぎ、そしてイカがたくさん詰まっていますね。
野菜の甘さ、そしてたっぷりのイカが一緒になってうまい!!。

「いがめんち」は家庭料理なので、家庭によって作り方に違いがあります。
例えば、ハンバーグのように焼いたもの。

菊富士さんでも揚げと焼き、両方メニューにしています。
ということで、焼きいがめんちも注文。
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表面はカリッと香ばしい食感で、中はふんわり。
イカの甘みも生きています。
まさに「イカを無駄なく余すところなく使う」という先人の知恵と愛がつまった「母の味」です。

ちなみに、菊富士本店さんでは、「いがめんち」以外にも郷土料理がたくさんあります。
もちろん地酒も取り揃えていますので、ぜひ一度食べに行ってみてください。


ご創作郷土料理の店 菊富士本店
住  所 青森県弘前市坂元町1 
電  話 0172-36-3300
営業時間 ■昼 11:00~15:00/■夜 17:00~22:00
定 休 日 不定休(お問合せください)

byパトリック
by marugoto_aomori | 2014-02-28 10:10 | 青森食べ歩き | Comments(2)

路地裏探偵団に入団!

♪ぼ、ぼ、ぼくらは少年探偵団。
探偵。明智小五郎・少年探偵団から榎木津礼二郎まで、私ら昭和40年周辺生まれ男子憧れの職業。
そういえば探偵物語って歌もありましたね。でもその職業の人にリアルで会ったことがある人は少ないのでは。

ということで、地元でテレビのシリーズにもなるほど人気の路地裏探偵団とともに弘前の路地裏を歩いてきました。
まずはまちなか情報センターで受付して、出発。今日のガイドさんはラッキーなことに団長の鹿田智嵩さん(左)ととったん(右)。
誰でも団員になれるんですかと聞いたら、ヒンズースクワット3,000回クリアとのこと。ハードル高すぎ!
ちなみに団長のスタイルはロボット刑事(わからない人は検索してみて)などにインスパイアされているそうです。ああ、同世代。
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さあ、探偵の皆さんをガイドに出発です。
結構な吹雪の中、最初の立ち寄り先は、昔ながらの雰囲気の「弘前中央市場」です。
まずは秋冬限定の大学イモ。甘いものが苦手な私でもいけました。値段もおじちゃんのキャラクターもステキ。
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お次は惣菜屋さん。なんかアートな福助ねぷたがあります。この日は夜だったので、PM5時からのタイムサービスのでみんな100円。思わず一杯買ってしまいました。「みんな5時まで時間つぶしてから来るんだよの~」とおばちゃん。そりゃそうだよなあ。津軽独特の赤く甘い赤飯も売ってました。私はイガメンチ3個入りパックを購入しました。もちろん100円。津軽弁で言うと「ひぇっぐえん」。
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かと思うと、こんなしゃれたスペースもあります。野菜と魚のお店 BONHUER(ボヌール)です。
基本は魚と野菜を売るお店ですが、リーズナブルなお惣菜やランチも楽しめます。
おまけに店主はイケメン(写真撮り忘れました)。
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市場を出てからもいろいろ巡ったんですが、寒くて写真あまり撮れなかったです。ごめんなさい。
それでもなんとか。吉野町煉瓦倉庫で、奈良美智さんのメモリアルドッグです。
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そして、探偵団イチ押しスポット。スナックやバーの入ったビルが複雑に入り組んだこの場所。探偵団が弘前の九龍街と命名しているのも納得。雰囲気のよい場所なので、よくロケにも使われているそうです。
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ネタバレになるので、ここには書きませんが、行く先々でいろいろ小ネタもあり、探偵団のガイドのおかげで、本当に楽しい時間を過ごせました。もらった探偵手帳にはこのような心得が載ってました。「一、探偵の誇りと勇気を持て! 一、好奇心を旺盛にしよう! 一、街の中の変なものを見落とすな! 一、怪しい人を見たら、善人だと思え! 一、楽しむ気持ちを忘れるな! 一、仲間を大切にしよう! 一、出会いに感謝!」

振り返ってみて、ホントに心得のとおりだと思いました。
百聞は一見に如かず。皆様も是非探偵になってみよう。

<お問合せ>
弘前観光コンベンション協会 
TEL0172-35-3131 FAX0172-35-3132
http://www.rojitan.com/

byて~お~
by marugoto_aomori | 2014-02-22 12:14 | 街歩き | Comments(0)

タビカレ学園祭で青森県ネタをPR

2月1日2日、東京ビッグサイトで開催された「タビカレ学園祭」に行って来ました。
「タビカレ学園祭って、なに?」という方にご説明いたしますと、観光庁主催のイベントです。パンフレットから概要を抜粋しますと、『「今までにない国内観光の魅力を遊んで学ぶ場」としてはじまった「日本タビカレッジ」(通称「タビカレ」)。その集大成のイベントが”タビカレ学園祭”です。』ということになります。
簡単に言うと新しいテーマの観光の博覧会、展示会のような感じです。
我が青森県からも3テーマがエントリーして、PRしていましたのでご紹介いたします。
まずは五所川原市金木町の「奥津軽文化~青森ひば林と明治の豪商を探る旅」。ブースにはひばの香りに誘われた方々に来ていました。
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太宰治の生家「斜陽館」や津軽鉄道の冬の風物詩「ストーブ列車」で知られる奥津軽文化の五所川原市金木地区。今回地元のNPOかなぎ元気倶楽部が提案しているのは、林業が盛んな同地区で、昭和40年代まで青森ひばを運んでいた津軽森林鉄道跡のトレイルコース。温泉や自然、食を楽しみ、地域住民とふれあいながら、奥津軽の歴史・文化・自然を体感できるのが魅力です。ご覧のように、危なくて上は歩けませんが、線路が残っているところもあり、廃墟好きの私にはたまりませんね。
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お次は弘前市から「弘前×企業×学生の知恵の連携を創出するCSV」。なんだか難しいテーマですが、CSVとはCreateingSharedValueの略で直訳すると共有価値の創造。都市型企業、地元企業、学生が連携して、実感・体感型ビジネス創出を狙うとともに、関係者に一定期間滞在してもらったり、新たな体験研修プログラムにしてもらうことを目指しています。弘前市には津軽塗りなど歴史のある技術から、美容・健康の新素材プロテオグリカンや国産ブナ材を利用するブナコなど最近人気となっている地域資源がたくさんある弘前市ならではの取組ですね。
十和田市からは「和酒(わしゅ)女子と行く豊かな水の恵みがもたらす美と癒し」。十和田湖から奥入瀬渓流を経て、市街地に注いでいる稲生川の恵みにより酒造りをしている十和田市の鳩正宗。仕込み水には清冽な伏流水が使用されています。美容と健康によいとして、女性の関心が高まっている日本酒に視点を置き、豊かな水の恵みを体感するツアーをつくる取組が始まっています。テーマは美と癒し。和酒女子という日本酒好きの女性グループが、街歩きを案内してくれます。
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いずれも地域の特色を活かした取組で、観光コースとしての定着が待ち望まれますね。
さて、タビカレ会場をしばらくうろうろした私のアンテナに引っかかったのはこちらのブース。
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いろんな新しいテーマがあるもんですねえ。日本国中で新しい魅力的な試みが行われていて、どこ行こうか迷ってしまいますね。でも、皆さん、青森県をよろしくお願いしますね!

<連絡先>
奥津軽~青森ひば林と明治の豪商を探る旅
 NPO法人かなぎ元気倶楽部 0173-54-1616
弘前×企業×学生の知恵の連携を創出するCSV
 弘前市観光政策課 0172-35-1128
和酒女子と行く豊かな水の恵みがもたらす美と癒し
 十和田市観光協会 0176-24-3006

byて~お~
by marugoto_aomori | 2014-02-05 00:34 | その他 | Comments(0)


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