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丸ごと青森りんごカフェ

全国で作られるりんごの約6割を生産している日本一のりんご王国青森。その青森りんごをPRするため、10月1日から、厳選した北の旬・逸品を揃えた日本初のセレクトフードショップ「北のプレミアムフード館」(東京都新宿区神楽坂)で、期間限定「丸ごと青森りんごカフェ」が開催されます。
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このイベントは、タレントの渡辺直美さんをプロジェクト委員長に迎えプロモーション活動を展開している青森県りんご対策協議会の「青森りんごでべっぴん倍増計画」とのタイアップ企画で、期間中は美容と健康に良いりんごにちなみ「美肌、~中からキレイ~」をテーマにした特別メニューの提供や、ご来店の方に新鮮な産地直送りんごの無料サービスなどが予定されています。

ちなみに、渡辺直美さんのポスターがこれ。夢に出てきそうなインパクトですね!
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イベント開催中のおすすめ特別メニューがこちらの「丸ごとりんごのチョコボール(プレミアムソフトクリーム付き)」。
蓋の部分は生のフレッシュなりんご。ボール部分は、オーブンでじっくり焼き上げた焼きりんご。
ボールの中にはくり抜いたりんごをシナモンとバターでソテーしたものが入っており、その上にはフルーツグラノーラとミックスベリーのソース、チョコレートがかかっています。
この一品で焼きりんご、半生りんご、生のりんごと3つの食感が味わえます。
さらに、イベント期間中、この丸ごとボールをご注文のお客様には先着で50名様に青森りんごオリジナルエコバッグがプレゼントされます。
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 また、店内は青森りんごをイメージして丸ごとディスプレイするほか、期間限定の「青森りんごアンテナカフェ」として、青森県や青森りんごに関する様々な情報を発信します。
 旬の青森りんごの魅力が丸ごと味わえるこの機会に、是非遊びにいらしてくださいね。
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「青森りんごでべっぴん倍増計画」タイアップ 丸ごと青森りんごカフェ
●日時:第一弾 10月1日(土)~10月16日(日)
     第二弾 11月12日(土)~11月27日(日)
     (営業時間 11:00~20:00)
●場所:北のプレミアムフード館 3階 北プレカフェ(東京都新宿区神楽坂3-2-61)
●主催:北のプレミアムフード館(03-5225-2566)
●協力:一般社団法人青森県りんご対策協議会(017-723-1386)
●内容:青森りんごを使用した期間限定メニューの提供
     青森りんごをテーマに店内をディスプレイ
     青森りんごに関する情報発信
     青森りんごCMの放映
●来店者サービス: 青森りんごの試食サービス
       「青森りんご丸わかりbook」プレゼント

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-09-28 18:33 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

とげぬき地蔵でこけし!津軽のスゴ技を東京・巣鴨で大発見!

「おばあちゃんの原宿」として知られる東京の巣鴨地蔵通り商店街とのなかほどに、とげぬき地蔵尊で有名な高岩寺がありますが、境内の横にある「高岩寺信徒会館」の入口には、なぜか大きなこけし灯ろうが3体、中には東北各地のさまざまな伝統こけしが展示されています。
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こけし灯ろうや伝統こけしが巣鴨の高岩寺にあるのはどうして?・・・住職さんにお話しを伺いました。
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平成22年のこと、都内のこけし愛好家のご遺族から伝統こけし約700本をお寺に寄贈したい、との申し入れがありました。これまでこけし愛好家や東北と特段の交流はありませんでしたが、ちょうど信徒会館の新規開設をすすめていたこともあり、受け入れる準備をしていたところに東日本大震災が発生しました。
当時、東北各地の温泉では風評被害で観光客が激減してこけしも売れず、工房が被災してこけしが作れなくなった工人も少なくない状況でした。東北6県に伝わる代表的な工芸品であり、東北の象徴でもある伝統こけしも震災によって窮地に追いやられていたのです。
そこで、高岩寺を訪れる参拝者が伝統こけしを通して東北地方の素晴らしさを再発見し、各地を訪ね歩いてくれたらささやかな復興支援になるのではないか、という思いにいたりました。そのような事情で、大々的に伝統こけしを展示することにしたそうです。
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また、伝統こけしの愛好団体・東京こけし友の会とも共同し、東北各地からこけし工人を招き、製作実演と名産品紹介のイベントを定期的に行うようになりました。
平成24年7月には、黒石市の津軽系伝統こけし工人 阿保六知秀さん(平成25年全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞受賞)、と弟子の阿保正文さんを招き、「第1回東北復興支援伝統こけし製作実演」を開催しました。
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(木地挽きを実演する阿保六知秀工人 平成24年7月)

その後土湯(福島)、鳴子・弥治郎・仙台・遠刈田(宮城)と、東北各県からこけし工人を招き、毎年7月と11月に製作実演を実施。高岩寺で実演した工人は28人、来場者は2万5千人にもなりました。そして、今年の秋には10回目を迎えます。
その際、実演の目玉となるのが青森産の「こけし灯ろう」です。
こけし灯ろうは黒石市の森勇一さんが独自に制作しているもので、高さ約1.8メートルほど。「ねぶた」の技術を応用し、和紙、木材、針金、LED電球などで作られています。実演のたびに数体ずつ作成された灯ろうは、今では11系統中8系統、計21体と全国でも有数の「こけし灯ろうコレクション」になりました。
こけし灯ろうが出来上がるまでには様々なご苦労があるようです。というのも、製作には各地のこけし工人の承諾が必要で、工人本人からモデルのこけしを提供してもらい、イベントの半年以上前から作りはじめます。出来上がった後も灯ろうの写真を工人へ送り、出来具合を確認してもらうそうです。
森さんによると、モデルのこけしを単純に拡大しただけでは各系統の特徴が失われてしまうし、他県のこけしの表情は書き慣れた津軽のこけしとは様々な違いがあるため、造形と描彩にとても神経をつかうそうです。しかし、いずれの作品も各地の工人から高く評価されており、匠の技術は折り紙つきです。
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また、本堂には、こんなに可愛らしい灯ろうもあります。こちらは森さんが自ら高岩寺に献灯したもので、「桧扇(ひおうぎ)」の寺紋がはいっています。
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伝統こけしは案外男性の愛好家が多いのですが、最近は若い女性の愛好家も増えてきているそうです。巷では「こけし女子・こけ女」と呼ばれています。
巣鴨におでかけの際は、高岩寺信徒会館のこけし達と青森産の大きくてかわいいこけし灯ろうを、ぜひぜひご覧ください。

<問合せ先>
とげぬき地蔵尊 高岩寺
住所:東京都豊島区巣鴨3‐35-2
TEL:03-3917-8221
本堂開門時間:年中無休6:00~17:00(4日、14日、24日は~20:00)
※高岩寺信徒会館 開館時間:年中無休9:00~17:00

<アクセス>
JR山手線【巣鴨駅】正面口 徒歩6分
都営地下鉄三田線【巣鴨駅】A3出口 徒歩5分
都電荒川線【庚申塚駅】徒歩10分
都営バス 浅草63【とげぬき地蔵前】 徒歩3分

by  もんた
by marugoto_aomori | 2016-09-23 09:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森ねぶた祭・五所川原立佞武多 ~目黒雅叙園「和のあかり×百段階段」展~

 今年も7月1日から、東京都有形文化財指定の目黒雅叙園を舞台に「和のあかり×百段階段」が開催されています。
 昨年は、日本各地の風情あふれる「夏を代表する祭りのあかり」をテーマに第1回が開催され、そのなかでもメインの出展となった流派を超えた若手ねぶた師4名が手掛けた青森ねぶた祭は、圧倒的な迫力で来場者を驚かせました。
 第2回となる今回は、日本各地から「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」などの作品が、明かりを消した文化財を優しく灯します。

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 青森県からは、昨年度に引き続き青森ねぶた祭と、今回、初出展となる五所川原立佞武多の2作品がご覧いただけます。

 青森ねぶた祭は、ねぶた師・内山龍星氏と、同氏の弟子で昨年の作品にも携わった立田龍宝氏が、このイベントのため特別に制作した「勧善懲悪 閻魔」が展示されます。
 百段階段にある7部屋の中でもひときわ豪華な「漁樵の間」を舞台に、まるでねぶたが壁や床から浮き出てきたような部屋との一体感や、通常のねぶたの倍近く高さがある「閻魔大王」と「赤鬼」の面は、青森ねぶた祭を間近でご覧になったことがある方でも、その迫力に圧倒されること間違いなしです。

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 次に、今回、初出展となる五所川原立佞武多は、福士裕朗氏が制作した「鹿嶋大明神と地震鯰(2012年制作)」と「津軽十三浦伝説・白髭水と夫婦梵鐘(2015年制作)」のミニ立佞武多2台のそろい踏みです。
 ミニ立佞武多とはいうものの高さは5メートル。目黒雅叙園の絢爛豪華な披露宴会場のエントランスにある「大門池」に並べられた2体の立佞武多を目の前にすると、まるで8月8日の五所川原立佞武多クライマックス「お見合い」の場に、自分も紛れ込んでしまったのではと錯覚してしまいます。

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 この他、青森ねぶた祭とともに東北三大祭りに数えられる秋田竿灯まつりや仙台七夕まつりをはじめ、南かやべひろめ舟祭り(北海道函館市)、美濃和紙あかりアート展(岐阜県美濃市)、柳井金魚ちょうちん祭り(山口県・柳井市)など、日本各地から36の出展品が、昨年を超えるスケールで皆さまをお迎えしておりますので、是非、目黒雅叙園まで足をお運びいただき「和のあかり」をお楽しみください。

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出展品一覧はこちら(http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/exhibit.html)

■展覧会名 アートイルミネーション 「和のあかり×百段階段」展 2016 ~日本の色彩、日本の祭り~
      http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/
■開催期間 2016年7月1日(金)~2016年8月28日(日) 59日間
■開催時間 日曜日~木曜日10:00~18:00(最終入館17:30)
      金曜日・土曜日10:00~19:00(最終入館18:30)
      〔夜の文化財ガイドツアー〕
      18:15(受付)18:30~19:30(見学)その後食事
■入 場 料 当日券1,200円、前売券1,000円、園内前売800円、学生600円※全て1名料金(税込)
■会  場 目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
■お問合せ 03-5434-3140(10:00~18:00イベント企画)
■主  催 「和のあかり展」実行委員会
■この期間限定で「百段階段」の撮影が全時間帯可能です。

By MJ
by marugoto_aomori | 2016-07-04 09:57 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森食材のイタリアンを堪能「イル ヴィスキオ」


先日のブログに続いて、今回も東京の青森ネタをご紹介します!


新宿駅から小田急小田原線に乗り、3駅の参宮橋駅。
改札を出て歩くこと51歩。

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ここにあるのが、弘前市出身の中田シェフのイタリアンレストラン「Il VISCHIO(イル ヴィスキオ)」です。

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イル ヴィスキオは2013年にオープンし、今年で4年目を迎えました。

「日本にも郷土料理がある通り、イタリアにも地方それぞれの料理がある。イタリアのそれぞれの地方の味をそのままご提供したいと思っております。」というシェフのコメントの通り、出身の青森をはじめとしたこだわり食材を使用したイタリア郷土料理をコースで楽しむことができます。


この日はランチにお伺いしたので、いくつかメニューをご紹介します。


「青森県大西ハーブ農園直送野菜と色々な有機野菜のバーニャカウダ」

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まるで春の野原のようで、彩り豊かです。色々な食感や味を楽しめましたし、田子町産のにんにくが使われているソースとも相性抜群でした。



「青森県産緑の卵のモッツァレラチーズ入りナポリ風トースト(カロッツァ)」

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緑の卵は卵黄が大きく、甘みのある味わいが特徴で、卵好きの私にとって、濃厚な緑の卵とチーズのコクに幸せを感じる一皿でした。


そして、メインは、
「青森県産バルバリー鴨のローストバルサミコソース 岩木山麓蕗の薹フリット添え」

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鴨の濃厚な味わいに、岩木山の麓で採れた蕗の薹がアクセントになった春らしい味です。


そしてそして、最後のデザート。
デザートの一つにパンナコッタがあり、これには横浜町産のなたね油がたっぷりとかけてありました。

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これがとーーーーってもマッチしていて・・・もう至福の時です。


この日はランチに伺ったので食事がメインでしたが、ドリンクメニューには、津軽路ビール、kimoriシードルもあるので、青森の食材と青森のお酒のマリアージュを楽しむこともできますよ。



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中田シェフは、メニューにも青森食材をふんだんに取り入れるなど、生まれた青森の食材や生産者に熱い思いを持っていて、話を伺っていると元気をもらいました。また、シェフのネイティブな津軽弁に心も安らぎ、ついつい話も弾んでしまうそんな素敵なお店です。

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皆さまもぜひ足を運んでみてくださいませ。

By matsu

▮Il VISCHIO(イル ヴィスキオ)
住所:東京都渋谷区代々木4-6-5 A&U1F
電話:050-5590-2112(予約専用)
   03-5309-2366(お問い合せ専用)
営業時間:12:00~13:30(L.O) 18:00~22:30(L.O)
定休日:月曜日
HP:http://www.il-vischio.com/
by marugoto_aomori | 2016-04-29 17:16 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

東京で味わおう青森のプレミアム

今日は首都圏の皆様へ「プレミアム」なお知らせです!
GWを目前にして、「青森に行ってみたい!」「青森に帰ろうかな~!」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、「今回は時間がなくて行けない・・・」とか「別の予定がある・・・」という方に「プレミアム」な青森を味わうことが出来るお店をご紹介いたします。
その名も、北のプレミアムフード館「kita-pre」。4月15日に東京・神楽坂にオープンしました!

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店名に「北」と銘打っているだけあって、青森県をはじめ、北海道、岩手県、秋田県の商品を多数取り扱っていますが、中でも青森のスペースが断然広くなっているのが、うれしいところです!

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「kita-pre」は3フロアからなっており、1階は生鮮、加工食品、調味料、乾物、2階は和洋菓子、スイーツ、酒類、嗜好品のコーナーとなっています。
入口そばには青森県の人気商品である「黒ニンニク」や、現在、青森県内では品薄で入手困難な特A米「青天の霹靂」をはじめ、自信を持って推薦できる商品がドドーンと揃っています。
 また、りんごスイーツやお酒などの品揃えも豊富で、次々に商品を買いたくなってしまう。そんな空間です。

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3階はカフェコーナーとなっています。
カフェコーナーの大型モニターに映し出される北の厳選された風景を眺めながらくつろげる空間で、青森県産品をふんだんに使った軽食やスイーツが楽しめます。

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プレミアムフレンチトースト ¥1,200

しっとり焼き上げたフレンチトーストは、ほろ苦く香りがたっぷり。
色とりどりの果物とベリーソースで飾った、鮮やかでオトナな一皿です。
プレミアムソフトといっしょに。お口にうれしい甘みが広がります。

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贅沢りんごのクランブルタルトの贅沢プレート ¥1,200

青森県平川市の釈迦のりんご園から取り寄せたフレッシュなりんごをメインに使った贅沢プレート。
シェル・ヴ・サカイの坂井美穂氏が焼き上げた、甘酸っぱい果汁たっぷりタルトを、濃厚なプレミアムソフトとともにお楽しみいただけます。

是非、神楽坂へお越しの際は「北のプレミアム」がたくさんつまった「kita-pre」へお立ち寄りください。
また、ホームページではお取り寄せグルメも取り扱っていますので、併せてそちらもご利用ください。

<問合せ先>
北のプレミアムフード館「kita-pre」
住所:東京都新宿区神楽坂3‐2
TEL:03-5225-2566
営業時間:11:00~20:00(年中無休)

<アクセス>
東京メトロ有楽町線・南北線【飯田橋駅】B3出口 徒歩4分
JR中央線【飯田橋駅】西口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂駅】徒歩4分
東京メトロ東西線【飯田橋駅】徒歩9分

by  もんた
by marugoto_aomori | 2016-04-27 11:48 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

元関脇・若の里 西岩親方を訪ねて

 13日から始まった大阪・春場所、歴代幕内力士数ナンバー1を誇る青森県勢力士の活躍が期待されますが、力士を指導する現役の親方(年寄)も、青森県出身者が9名と最多なのはご存知でしたか。

 親方は、現役時代に一定の成績を収めるなどの条件を満たした力士のみが襲名を許され、現在、43の相撲部屋に97名が在籍しています。
 親方といえば、朝稽古で力士を指導しているイメージが強いですが、その他にも部屋住込み力士の生活指導や、後援会の運営、新弟子スカウト活動など、力士の育成の場である相撲部屋に関わるすべてのことを取り仕切っています。
 また、全親方は日本相撲協会の構成員になっていて、協会内の各部署(指導普及部、審判部、広報部など)の担当業務や、本場所・地方巡業の運営も行っています。
 まさに、力士の育成から大相撲の運営まで、あらゆる面から国技「相撲」を支えているのが親方であります。

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一月場所の両国・国技館


 今回は、青森県弘前市出身で、昨年9月に現役力士を引退して親方となった西岩親方(元関脇・若の里)にお会いするため田子ノ浦部屋を訪ねてきました。

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西岩親方が所属する田子ノ浦部屋(江戸川区東小岩)


 西岩親方(元関脇・若の里関)は、15歳で当時の鳴門部屋に入門、デビュー後2場所目となる平成4年夏場所で序の口優勝を飾り、その後23年余りの現役生活で、通算勝利歴代7位(青森県出身力士では1位)の914勝、史上最長19場所連続(平成14年初場所~平成17年初場所)三役在位など輝かしい記録を残しています。
 一方で、度重なる怪我に苦しみ計9回の手術を経験するなど、現役時代は、まさに怪我との戦いでもあり、悔しい思いもたくさんしてきたことと思います。
 また、昨年7月の名古屋場所で引退を決意したものの、地元青森へ恩返ししたいとの思いから引退表明を先延ばしして、翌8月の青森夏巡業へ参加するなど郷土愛の強い力士手でもあります。

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現役時代の若の里関


 引退後は、現役時代の師匠である田子ノ浦親方とともに、大関・稀勢の里関ら幕内力士2名を含む7名の力士の指導にあたっているほか、日本相撲協会の普及指導部に所属し、現在開催中の春場所では会場の警備を担当しているとのことです。

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大関・稀勢の里関の稽古風景(手前が西岩親方)


 また、プライベートでは、青森県出身で同世代の関ノ戸親方、振分親方、清見潟親方、後輩の君ヶ濱親方などと「青森県人会」と称して酒席を共にし地元話に花を咲かせることもあるそうです。
 そんな西岩親方の日常は、インスタグラムで発信していますので、是非、ご覧いただきたいと思います。
 ちなみに、私のお気に入りは、何でもミニチュアに見せてしまう手シリーズと趣味の油絵ですね。

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2月下旬に青森へ里帰りした西岩親方


 さて、現役を引退して間もない西岩親方は、力士のシンボルである髷を結っていますが、5月28日(土)の「若の里引退・西岩親方襲名大相撲」で執り行われる断髪式において、23年余りの相撲人生を共に歩んできた髷とお別れすることとなります。
 この日は、西岩親方の門出を祝い若の里関最後の取組として振分親方との同郷対決が予定されているほか、幕内・十両全力士が出場する取組、相撲甚句、初切、髪結い、横綱綱締め実演など盛りだくさんの内容になっておりますので、是非、皆様も会場へ足を運んでご声援を送っていただければと思います。(申込方法・問合せ先はこちらをご覧ください。)

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 最後になりますが、西岩親方からのメッセージをいただきましたのでご紹介します。

 現役時代はたくさんの方々に支えられて土俵に上がっていましたが、一番に支えてくれたのが故郷青森県の相撲ファンの皆様の応援です。
 今まで本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 「若の里」として最後の日になる5月28日の断髪式が一日一日と近づいてきました。
 私にとって大きな節目の日ですので一人でも多くの方々にご来場していただき若の里最後の取組、そして最後の大銀杏姿を見ていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 これからは日本相撲協会のために親方として頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします。


■若の里引退西岩親方襲名披露大相撲
 平成28年5月28日(土)
 開場 11時00分
 開始 11時30分 打ち出し(終了)16時00分(予定)
 於 両国 国技館(東京都墨田区横綱1丁目3番28号)
 若の里引退相撲公式サイトhttp://wakanosato.com/

■田子ノ浦部屋では稽古見学が可能です。
 詳しくは、田子ノ浦部屋ホームページをご覧ください。
by marugoto_aomori | 2016-03-18 10:09 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

八戸ブイヤベースin東京

みなさん!お久しぶりです!ジミーです!
暖冬と言われ暖かい日が続いていましたがやっと冬将軍が本気を出してきましたね!寒すぎます!

そんな寒さの中ですっかり元気がなくなっていたジミーですが、都内で八戸市の魚介類を使った心も体も暖まる賞味会が開催されるという情報を入手したので、早速ジミーと魚介類大好きお魚くいしんぼが潜入してきました!
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1月20日18:50会場に到着!会場となるのは、東京大学駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」。
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店先には八戸ブイヤベースフェスタとあります。
八戸市の魚介類を使った体も心も暖まる賞味会とは、八戸ブイヤベースの賞味会のことなのです!

ご存知の方も多いと思いますが、ブイヤベースとは、新鮮な魚介類が数多く水揚げされるフランス南部の港町マルセイユの郷土料理です。

では、八戸ブイヤベースには一体どんな特徴があるのでしょうか。
八戸ブイヤベースには大きく2つのルールがあります!
特徴その1 八戸産の魚介類をふんだんに使用するべし!!
八戸港に水揚げされる魚介類を最低4種類以上使うこと!また、使用する野菜(ハーブ類、にんにく、トマト等)もできるだけ地元産を使うようにしているそうです。
特徴その2 八戸流は二度おいしくすべし!!
まずは八戸の魚介類のおいしさをそのまま味わいます。次に、魚介のだしたっぷりのスープを生かした“締めの一皿”を楽しむこと!この一皿で二度が八戸ブイヤベース楽しみ方です。
この2つのルールを守れば、使う魚、締めの内容もあとは提供するお店の自由!
そんな八戸ブイヤベースのイベント八戸ブイヤベースフェスタは2012年から八戸市限定で行われていて、今では八戸市を代表する冬の風物詩となっています。そして、八戸ブイヤベースを求めて訪れる県外の方々も年々増えています。
そんな八戸市限定の八戸ブイヤベースフェスタ、東京でも食べられないの?という声もありました。

そこで!この魅力的な八戸ブイヤベースを首都圏の方々に、もっともっと知ってもらいたいとのことから、メディアや旅行業関係者を招待して一日限定の八戸ブイヤベース2016年プレオープン特別賞味会が開催されました。

賞味会は小林眞八戸市長とフランス大使館レジス・ラファン農務副参事官の乾杯でスタート!地元の食材を使った料理が運ばれてきます。
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青森県産・北寄貝と帆立貝柱
津軽海峡海洋深層水の海塩と生海苔の香り
潮の香りをそのまま楽しめる一品ですが、塩辛くはなく北寄貝と帆立貝柱の甘さを感じられます。

【青森県産・シャモロックの2皿】
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燻製の香りの胸肉 リンゴとアンディ―ヴのサラダ仕立て
リンゴの甘酸っぱさとアンディーヴのほどよい苦味が、シャモロックのおいしさを引き立てます。
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もも肉の温かいルーローに根菜と黒ニンニクを添えて
シャモロックのおいしさはもちろんなのですが、根菜がどれもとても甘い!この日のために雪の下から掘って持ってきたそうです。
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そして、いよいよお待ちかねの八戸ブイヤベースの登場です!
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一口で八戸の地魚からの出汁が口いっぱいに広がります!
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今回使用された食材は、タラ・タラ白子(キク)・あんこう・メバル・さめ・イカ・えいひれ(カスペ)の7品。特徴その1のルールをクリアです!
あまりの美味しさにジミーはすぐに完食!同じテーブルの方々も次々と完ツユです!
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続いては締めの一品のリゾットです。先ほどのスープを使ったリゾットなので美味しくないわけありません。リゾットにすると優しい味わいになり、また違った楽しみ方ができます。これで特徴その2のルールをクリアです!
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そして最後は、地元食材を使ったスイーツバイキング!圧巻の光景です!かなりお腹いっぱいのジミーとお魚くいしんぼでしたが、しっかりと食させて頂きました!
こうして賞味会はお開き。そして、帰るときには参加者皆さんがすっかり八戸ブイヤベースの大ファンになっていました。本場八戸にぜひ食べに行きたいという声も多く聞こえます。
こちらのブログをご覧の皆さんも食べたくなったのではないでしょうか?

そんな方々にお知らせです!八戸ブイヤベースフェスタ2016が2月1日(月)~3月31日(木)の期間で開催されます。
八戸市を、世界一地魚を愛する街にする!を目標に始まり今年で5回目!八戸市内15店舗が参加します!
八戸港は年間約600種類の魚介類が水揚げされます。これだけの種類あると各店舗でも扱う材料が異なります。各店舗それぞれのこだわりの味をぜひご賞味ください!

そして遠方から来られる方にも安心の八戸ブイヤベース2016期間限定のオススメ宿泊プランもあります!

全国有数の水揚げ高を誇る八戸港。新鮮で種類も豊富な魚介類を満喫できる八戸ブイヤベースをぜひ食べに来てください!!

BY ジミー
by marugoto_aomori | 2016-01-22 17:53 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

絶品!ウミネコカレー

はい、カレーが大好きです。
前から気になって、ようやく行ってきました。
東京・西永福のウミネコカレーです!

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ん!?東京?と思った方も、お店の名前を聞いてピンとくるのではないでしょうか。
そう、店主の古里さん、八戸市のご出身なのです。

カレーはチキンカレー(中辛)、ポークカレー(辛口)、ひよこ豆のカレー(中辛)の3種類。時々、キーマカレーなどのスペシャルカレーに出会えることも。
私は、欲張りにポークカレー&ひよこ豆のカレーの2種盛りを注文。

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実は真ん中のターメリックライス、青森県産「つがるロマン」。
味を付けた時においしさがたつ「つがるロマン」はターメリックライスに好適で、知り合いの農家さんから取り寄せています。

ポークカレーは、古里さんがカレー屋をやろうと思った頃、絶対に出したいと思っていたメニュー。キリスト教が浸透している南インドのゴア州に何度も通って現地の味を研究しました。
インドのスパイシーさを出しながら、地域のおばあちゃん達も食べられるカレーを意識しているそう。

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ポークカレーのスパイシーさは絶品で、食べていると額から汗がでてきて体が浄化されている感じがしてきます。
ひよこ豆のカレーは、カラメルのような芳ばしさが鼻を抜けて、豆とカレーがまろやかに口の中で溶けていきます。
あっという間に完食!

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皿を舐めまわしたい衝動を堪えるため、思わず写真を撮ってしまいました。
食後の散らかした写真でごめんなさい。

もともと古里さんは音楽活動を行うために上京。
音楽活動を行う中で、様々な制約が生じるなど、その時の環境に居心地の悪さを感じ始めます。もっと生活に根付いたことをしたいと感じていた頃に、笹塚にあったカレーの名店M’sCurryのマスターが応援してくれて、マスターの自然体な生き方に憧れるように。
現在、ウミネコカレーにはリスペクトの意も含めてM’sCurryの雰囲気を意識しているそう。カレーと音楽、両方をやっている今の方が自分にとって自然体でいられると言っていたのが印象的でした。

これまで東京の中でも人口の多い新宿などのカレー屋で働いてきた古里さん。
自分の店をオープンさせる時、いつかは青森に戻ってお店を開きたいという気持ちがあって、落ち着いた雰囲気の西永福に決めたそう。

素敵なお店を営む古里さんですが、青森を思う気持ちを聞けてとてもうれしくなりました。
すっかりウミネコカレーの虜の私。
ことあるごとにウミネコカレーの味を思い出しています。
次に行った時は大盛りにしようかな。

ウミネコカレー
東京都杉並区永福3-55-3(京王井の頭線西永福駅北口から徒歩1分)
電話:070-6972-3103
Mail: uminecocurry@gmail.com
URL: http://uminecocurry.tumblr.com/
定休日:月曜日、火曜日

(by:JKwiper)
by marugoto_aomori | 2015-12-18 10:48 | Comments(0)

青森のかっちゃが東京でシェフになれる場所「ボワヴェール」

東京生活4か月目を迎え、連日の暑さにダメージを受けてるmatsuです。
なんだか元気が出ない…こんな時は元気をもらいに行こう!

ということでやってきました、西新橋の現代青森料理「ボワヴェール」
まるごとブログでも何度かご紹介しているので、ご存知の方も多いかと思います。


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迎えて頂いたのはオーナーのカズシェフ。
大阪府堺市出身で、フランスで料理の腕を磨き、2000年からこの店をオープンしました。

元気を出すにはまずお腹からということで、
この日は、青森の食材をたっぷり使ったお料理をお腹いっぱい味わいながら、
カズシェフと青森の出会いについてお話を伺いました。

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■ 青森との出会い

 カズシェフが青森を知ったのは、浪岡出身の元オーナーがきっかけでした。

 今では、連日お客様でいっぱいのボワヴェールですが、
 開店当時はなかなかお客様が入らない時期もあったそうです。

 どうしたらお客様が入るのか頭を悩ませていたそんなある日、
 元オーナーが今まで話をしたことがなかった故郷浪岡のことを
 流暢な津軽弁を交えて語り始めました。

 その時に初めて生の津軽弁を聞いたシェフは、
 かつて自分が修行したフランスの言葉に通じるものを感じて驚いたそう。

 また、青森の暮らしぶりを聞き、もっと青森を知りたいと感じたシェフは、
 何度も青森へ足を運び、青森の食材、文化、歴史を勉強して、
 今の現代青森料理のスタイルを作り上げていきました。

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 そして、青森で出会ったのが、元気なかっちゃ達でした。



■ かっちゃがシェフになれる夜「伝承しナイト」

 青森県の方言でお母さんを意味する “かっちゃ”
 青森の食文化を支え、それぞれの地域に伝わる郷土料理を守り、
 その技術を代々受け継いできたかっちゃ達はカズシェフとって料理の師匠。

 そして、「青森の郷土料理は財産。この財産を受け継がないと」という思いで
 2011年からスタートしたのが「伝承しナイト」です。
 青森の食の伝道師であるかっちゃを一日シェフとしてボワヴェールに招き、
 カズシェフがアシスタントとなって郷土料理を提供しています。

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 厨房の中、かっぽうぎを着て、腕をふるうかっちゃ。
 いつもの台所と勝手は違いますが、それは長年の経験と技。
 手際よく準備を進めていくのです。さすが!

 提供するメニューは地元でいつも食べている郷土料理です。
 ただ、いつもどかっと大皿に入れて食べている漬物も、
 カズシェフのアドバイスでお皿に少しずつ並べると…

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 赤かぶ漬けの自然な赤色と大根漬けの白色の対比が美しい
 目で見て楽しい一皿の完成です。


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 こちらは、郷土料理御膳!
 青森の食文化がぎゅっと詰まっています。


 今までに弘前狼ノ森編、弘前石川編、今年4月には今別編を開催し、
 青森出身者だけではなく、郷土料理に興味を持っている首都圏の方々に好評で、
 毎回満員御礼の大盛況となっているそうです。

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 お客様もかっちゃもとてもいい顔をしていますね。
 かっちゃがシェフとして輝く素敵なイベントです。
 

■ 青森県の大使館レストランに

 ボワヴェールの料理はあくまで青森の予告編と語るシェフ。
 本編はぜひ青森県に足を運んで味わって欲しいという思いから
 お店のメニューにはあえて青森県の郷土料理を提供していません。

 青森の大使館レストランとして、
 青森の美味しい食材を食べてもらうことで、
 お客様が青森を知るきっかけになりたいという熱い思いを語って頂きました。

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美味しい食事とシェフの青森愛が溢れるお話に
心までいっぱいになった一日。

青森と出会う、新しい青森に気づく、青森を楽しむ、
そして、青森のかっちゃがシェフになれる場所がここにありました。
次はどこのかっちゃがシェフになるのか!とても楽しみですね。

東京で青森を感じたくなった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
「伝承しナイト」などのイベント情報は、ボワヴェールHPを要チェックです!


<店舗情報>
 BOIS VERT(ボワヴェール)
 〒105-0003 東京都港区西新橋1-13-4 B1
 電話番号:050-5787-4642
 HP:http://www.bois-vert.jp/
 営業時間:月~金 ランチ 12:00~13:00、ディナー 17:30~23:00
      土 17:30~22:00
 定休日:日曜、祝日、土曜ランチタイム


by matsu
by marugoto_aomori | 2015-08-14 12:55 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森ねぶた東京出陣 ~目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』展~

青森ねぶた祭開幕まで1か月を切り、青森市内では、ねぶた囃子の音色があちらこちらから聞こえ、祭ムードも徐々に高まってきていますが、一足早く本日から、目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』展に青森ねぶたが出陣します!
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昭和10年に東京都目黒区に建築された目黒雅叙園の「百段階段」は、当時の著名な画家達により描かれた色彩豊かな7つの部屋と、それらをつなぐ99段の長い階段廊下からなり、その豪華さは「昭和の竜宮城」と呼ばれ、2009年には、東京都の有形文化財に指定された日本を代表する木造建築物です。

この素晴らしい百段階段を舞台に、青森ねぶたをはじめ、秋田竿燈まつりや山口七夕ちょうちんまつりなど、日本各地の風情あふれる「夏を代表する祭りのあかり」が大集合する目黒雅叙園『和のあかり×百段階段』展が本日から開催されます。
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文化財のため釘一本打てない百段階段「漁樵(ぎょしょう)の間」に、巨大なねぶたを展示するという前例のないプロジェクトに挑戦したのは、4人の若手ねぶた師で、今回の展示の目玉となっています。

以前、このブログでも紹介させていただいた4人の若手ねぶた師は、それぞれ流派が異なるいわばライバル関係ですが、ねぶたに対する愛情や、流派を超えての技術向上、自らの研鑚など、共通の思いを抱き2014年にチームプロジェクトの拠点として青森市に「ねぶた屋」を立ち上げ、ねぶた師の社会的地位の向上や経済的な安定を目指して各種取組を開始しました。
そのような中、今回、目黒雅叙園から百段階段へのねぶたの展示の話を受けて、初めて流派を超えて共同制作に取り組んだものです。
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絢爛豪華な部屋に目一杯飾られたねぶたは、本場のねぶた祭でも、これほどまで間近で見ることは難しく、実際にご覧いただけば、ねぶたの迫力に圧倒されること間違いなしです。

また、今回、「百段階段」初の試みとして全時間帯での写真撮影が可能となっている他、浴衣の着付けがセットになった見学プランもご用意されていますので、青森ねぶたをはじめ、全国各地の「祭りのあかり」に照らされた百段階段で、日本の夏を楽しんではいかがでしょうか。
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■展覧会名 「和のあかり×百段階段」展 ~日本の祭り、12のあかり~
https://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/index.html/
■開催期間 2015年7月3日(金)~2015年8月9日(日)38日間
■開催時間 日曜日~木曜日10:00~18:00(最終入館17:30)
金曜日・土曜日10:00~19:00(最終入館18:30)
〔夜の文化財ガイドツアー〕
日曜日~木曜日18:00~19:00(見学)その後食事
金曜日・土曜日18:30~19:30(見学)その後食事
■入 場 料 当日券1,200円、園内前売800円、前売券1,000円、学生600円※全て1名料金(税込)
■会  場 目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」(東京都目黒区下目黒1-8-1)
■お問合せ 03-5434-3140(10:00~18:00イベント企画)
■主  催 「和のあかり展」実行委員会

By MJ
by marugoto_aomori | 2015-07-03 11:51 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)


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