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7月1日、2日は丸の内のKITTEで何かが起きる?

いよいよ来年3月に北海道新幹線が開業します。
新青森駅が終点だった新幹線が津軽海峡を超え函館まで延伸になるのです。
これにより青森県に新しく「奥津軽いまべつ駅」が誕生し、青森と函館が1つのエリアとして周遊できるようになります。

この開業に向け、これから1年間様々なキャンペーンが計画されてます。
その手始めが今週7月1日、2日、東京丸の内のJPタワーの1階KITTEで行われる「ぐるり青森〜道南観光PRイベント」。
このイベント、これまでまるごとブログで紹介してきたあれやこれやが登場する楽しげなイベント。
まずは新駅開業となる今別町からは荒馬
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青森が世界に誇る男子新体操ユニットBLUE TOKYO
BLUE TOKYOはこの夏青森市のワラッセで新公演も予定されています!
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奥入瀬渓流でコケ玉を作っている起田高志さん
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いまや本物以上?スコップ三味線
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そして今後大注目の皆皆さんも登場します。
青森県出身でアニメ「進撃の巨人」にも出演された声優の三上枝織さん!
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そして黒石から話題のゆるキャラ「つゆヤキソバン」!
(ヤキソバマンではないらしい)
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そしてこれはゆるキャラなのか?謎の新キャラりんご飴マン!!
違和感しかないこのキャラ、青森県の公式イベントでいったい何をやらかすのか!
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後半になるにつれてカオス度が増してますね(笑)
このイベントを手始めに、東京駅をはじめとした主要駅でキャンペーンが行われるほか、山手線がまるまる1両が青森と道南のポスターで埋め尽くされるスペシャル電車も運行されるのだそう!ぜひ乗ってみたい見てみたい!
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北海道新幹線開業に向け、イベント目白押しの青森県。
これをきっかけに多くの人に青森県を好きになってほしいです!

ぐるり青森〜道南観光PRイベント
日時 平成27年7月1日(水)〜2日(木)11:00〜19:30
場所 JPタワーKITTE 1階アトリウム
内容 今別町荒馬(1日)
   BLUE TOKYO(1日)
   三上枝織さんトークショー(1日)
   起田高志さんとこけ玉作り(1日、2日)
   今千里(津軽三味線)コンサート(1日)
   スコップ三味線(2日)

by niok
by marugoto_aomori | 2015-06-29 13:45 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森県の魅力を発信「青森県東京観光案内所」

こんにちはジミーです。
新年度が始まって間もないですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新生活や新しい仕事を頑張っている皆さんに、東京で青森県のためにがんばってくれている方々をご紹介します。
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お邪魔したのは青森県東京観光案内所!まるごとブログでもお馴染みとなっている青森県のアンテナショップ北彩館の中にあります。
壁一面に青森県各地のパンフレットが並べられており、青森県に行きたいと考えている方にはぜひ訪れて頂きたい場所です。
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そんな青森県東京観光案内所で観光案内をしている通称観光案内所ガールのお二人をご紹介します。
木村佳子さん(左)は、福岡県出身。結婚を機に青森県へ。旦那さんの転勤で東京に住んで現在3年目だそうです。旦那さんが観光関係のお仕事をしており、県内の様々なところに一緒に出かけたそうです。その経験を生かし、青森県の魅力を発信してくれています。
石井麻子さん(右)は、三沢市出身。結婚を機に東京に住んでいるそうです。青森県に住んでいた時は、地方テレビ局に勤務していて、県内各地のニュースなどの映像編集を行っていたそうです。その頃の経験が、観光案内するのにとても役立っているとおしゃっていました。
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案内所に来て頂いた方には、パンフレットを使いながら丁寧に説明します。その丁寧な説明からか、旅行先からお礼の絵葉書が届いたり、旅行の感想を話しに直接お越しになる方もいるそうです。新たな関係が生まれ、それがやりがいに繋がると石井さんはおしゃってました。
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直接お越しになれない方には電話での観光案内も行っています。もちろん電話でも丁寧な説明は変わりません。青森県の気になる情報がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

最後にお二人に青森県のオススメをお聞きしました。
木村佳子さんは味噌カレー牛乳ラーメン!最初にその名前のインパクトに驚き、食べてみるとその美味しさにも驚き二度驚きがあるとのこと!
石井麻子さんはホタテ!青森県のホタテはとても肉厚!最近ではホタテ活御膳というグルメも登場したました。
両方とも青森県にお越し際には、是非食べてみて下さい。

これから青森県は観光するには最高の季節がやってきます。
青森県にお越しの際には、青森県東京観光案内所で事前に情報収集してみてはいかがでしょうか。

by ジミー

〈お問い合わせ先〉
青森県東京観光案内所
所在地 〒102-0071
    東京都千代田区富士見2丁目3-11
    あおもり北彩館・東京店内
TEL 03-5276-1788
by marugoto_aomori | 2015-04-11 15:13 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

d47食堂でこだわりのリンゴジュースを

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こんにちは、ジミーです!
本日は、渋谷ヒカリエに来ました。2005年に開業して以来、渋谷のランドマークとして多くの人で賑わっています!
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そんな渋谷ヒカリエの8階にあるd47食堂に行ってきました。入口には、青森県ではおなじみのりんご箱が棚としてディスプレイされ、おしゃれなインテリアとして使われています。
そんなd47食堂とは、47都道府県の「食」をテーマにした定食屋。47都道府県の様々な食材を使った定食が用意されています。また、色々なご当地スイーツやジュースも取りそろえており、カフェ感覚で利用されている方もたくさんいらっしゃいました。
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早速入店してメニューを開くとありました!青森県産りんごジュース!WONDER APPLE,WONDER APPLE Red Appleの両方を注文しました!
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最初はWONDER APPLEから!りんご繊維を濾過しない製法で作っているため、りんご本来の甘みをしっかりと感じられるとのこと。飲んでみると、甘さの中に丁度いい酸味があります。聞くとふじ、王林、ジョナゴールドの3品種をブレンドして作っていて、そのブレンドする比率も農家の方々から教えてもらって編み出した秘伝の配合だそうです。また、使っているりんごも契約している生産者から直接仕入れていて、1杯のりんごジュースの中にたくさんのこだわりが詰まっています。
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続いてはWONDER APPLE Red Apple!大変めずらしい赤いりんごジュースです!
赤いジュースの正体は、実まで赤いりんご「御所川原」。以前kogaoブログで紹介されていました。
ジュースの原料となる「御所川原」は、契約している生産者から仕入れています。よりきれいな赤色を出すため、仕入れた中から、より赤色のつよいものを選りすぐってジュースにしています。飲むとしっかりとした酸味があり、さわやかな味わいです。
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d47食堂では、ご紹介した2商品について、グラスでの提供の他に、ビンでの販売も行っています。
WONDER APPLE(1,000ml) 1,080円(税込)
WONDER APPLE Red Apple(1,000ml) 1,296円(税込)

東京を代表する街渋谷で、こだわりのりんごジュースをお楽しみください!

by ジミー

【お問い合わせ先】
d47食堂
営業時間 11:00~14:30 ランチタイム
     14:30~18:00 ティータイム
     18:00~23:00 ディナータイム
     (ラストオーダー フード22:00 ドリンク22:30)
定休日 無休
客席数 59席 全席禁煙(喫煙ルームあり)
電話番号 03-6427-2303
URL http://www.hikarie8.com/d47shokudo/about.shtml

カルネ
電話番号 017-736-4540
URL http://carnet.vi.shopserve.jp/
by marugoto_aomori | 2015-03-13 16:11 | Comments(0)

青森とタイの食の共演~Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN~

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先日、東京で開催されたタイ料理のイベントに参加してきました。
イベントを主催しているYum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN(以下、「ヤムヤム」と省略。)は、日本列島47都道府県とタイ王国77県を食でつなぐオリジナルプロジェクトを全国で展開しているNPO法人。これまで14の県とのコラボにより食のイベントを開催し、青森県は15県目になります。
ヤムヤム青森の準備は、ヤムヤム代表の西田さんを中心に、青森県内の民間企業や農家、自治体、さらには首都圏在住のクリエーターの方々が協力することで進められました。

会場は、今年9月に池袋の新しいランドマークとして誕生した商業ビルWACCA IKEBUKURO 内のキッチンスタジオLupe。とても開放的でモダンな施設です。
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口コミやfacebookのみの告知でしたが、ヤムヤムの常連から青森にゆかりある方など、タイ料理好きな人たちが幅広く参加し、当日は満員御礼!青森県産の特徴的な食材を使用した美味しいタイ料理や参加者とのトークで、楽しいひと時を過ごすことができました。
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その土地ならではの食材に加えて、ヤムヤムのイベントに欠かせないのが地酒。今回は、八戸酒造の駒井さんが、できたての新酒を持参して、イベントに参加してくれました。
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シェフは、ヤムヤム初の女性タイ料理シェフのピタウェイ・シリワンさんと、タイ料理研究家&フードコーディネーターの鈴木佳代子さんが青森とタイのキュイジーヌを提案。実力もセンスも抜群のタイ料理界でも注目のお二人です。
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イベントで提供された料理は全部で8品。
陸奥湾のホタテのカルパッチョや弘前産のりんごや洋ナシを使ったサラダ、南部地方の雑穀を使った揚げ物、カービングのサラダなど、とても色鮮やかで、味も甘さや辛さのパンチの効いた本場の味です。
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大鰐温泉もやしのシャキシャキ感や長さを活かした炒め物、今が旬の青森県産の鱈のスープ鍋は、いずれもタイ料理との相性ピッタリ。鱈のスープに入っていた、三戸産の寒干し大根の美味しさは、驚きでした。
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オムレツには、南部町の伝統野菜の南部太ネギが入っていました。
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デザートは、りんごとバナナのココナッツミルク煮と南部地方の伝統的なおやつ「豆しとぎ」にココナッツミルクを加えてタイ風にアレンジしたものです。
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青森県の気候風土に根差した食文化や食材を取り入れたタイ料理は、どれも絶妙なバランスの美味しさで、本当に素晴らしいイベントでした。 

詳しくは、こちらのfacebookをご覧ください。
                     byさっちゃん
by marugoto_aomori | 2014-12-06 20:53 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森を旅だったりんごは今!

こんにちは!ジミーです。
先日さっちゃんブログで日本一のりんご市場である弘果弘前中央青果㈱をご紹介しました。一面に積まれたりんごは圧巻でしたね!
今回は、青森りんごのその後を調べてきました。
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どこで調査したかというと、日本全国の野菜や果物が集まる日本最大の青果物市場である大田市場。辺り一面に様々な野菜や果物が並べられています。市場内は、朝7時前でもすごい活気で、関係者の熱気で満ちています。
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なにか人が多く集まっているエリアがあります。市場内では、サンプル置場と呼ばれている場所で、ここで、買参人が事前に競りに出される品物をチェックします。
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色んな産地のりんごがあるなか、青森県産りんごを発見しました。
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すべてのりんご箱の上には、このような紙が乗せられています。暗号のように数字が書かれていますが、競りを行うために必要な情報が書かれているのです。
1110は大田市場内で保管されている場所の番号、弘前は産地表示、サンはサンふじ、メジャーは等級、数字の部分はサンプルとして置かれているりんごと同程度のものが、1箱10kgで28玉入の物が5ケース、32玉入が15ケース、36玉入が10ケース、40玉入が20ケース用意しているという意味だそうです。
買参人はこの情報を確認して、競りに挑みます。
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そして、午前7時、いよいよ競りが始まりました!競りの会場は、競り人と買参人の威勢のいいかけ声が響き渡り、ものすごいスピードでりんごが競り落とされていきます。
競り会場には青森りんごの横断幕や弘前産りんごのポスターなど貼られています。全国№1の生産量をほこる青森りんご。大田市場でもPRに抜かりはありません!
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競り終了後には、品物は競り落とした仲卸業者の元へ。大田市場内には、現在、167社の卸売業者が入っています。ここで競り落としたものを小分けにし、スーパーマーケットなどの小売業者に運ばれていきます。

青森県を旅だったりんごは、こうした道のりを経てみなさんのもとへと届けられます。
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早速今年収穫された青森県産ふじを入手しました。真っ赤に色づき、見るからにおいいそうです!
実を割って見ると!
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完熟の証である密がしっかりと入っています。食べてみるとほどよい甘さの中に、適度な酸味がきいていて、いくらでも食べられそうです!

青森県産りんごは今が旬です!ぜひご賞味下さい!

by ジミー
by marugoto_aomori | 2014-11-28 17:15 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森県学寮祭が開催されます!

こんにちは!ジミーです!
今回はみなさんに、大都会東京で頑張る若い青森県民をご紹介します。

お邪魔したのはこちら!
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東京都小平市にある「青森県学生寮」です。
ここには、進学のため上京してきた53名の学生が集団生活をしています。
こちらの寮、今時にしては珍しく「お風呂」、「お手洗い」、「洗面所」、「洗濯機」すべて共同!「洗濯機」の順番待ちは当たり前!決して住みやすい生活環境ではありませんが、ここで生活したことは大きな財産になります!
私ジミーも実は4年間お世話になりました!

そんな「青森県学生寮」では、年に一度のイベント「青森県学生寮祭」が10月25日から26日の日程で開催されます。ここでは、寮祭内容をご紹介します!

10月25日はねぷた運行が行われます!
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「青森県学生寮」近くの小平団地敷地内、鈴木町官舎敷地内で運行されます。
一年に一度のねぷた運行を楽しみにしている方が集まり毎年大盛況です。
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運行されるこのねぷた、実は学生の手作りなのです!
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下絵から色づけ、紙貼りまですべて自分たちで行っています!そのクオリティーの高さは驚きです!
また、運行を盛り上げる囃子についても笛、太鼓、鉦の各パートを約2カ月練習して本番に臨みます。

10月26日には物産販売、あおもりグルメ販売が行われます!
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青森県の特産品「りんご」はもちろんのこと、寮生が選んだ青森県ならではの商品を多数取り揃えています。
この物産展の中で特に注目の商品は、青森県内の農業高校で栽培された青果物やその青果物を使って作られたジャムです。農業が盛んな青森県の未来を担う高校生が作った味を是非ご賞味下さい!

あおもりグルメ販売では、せんべい汁(160円)、イカやきそば(200円)、バラ焼き丼(300円)が販売されます。こちらのメニューは、寮生が1ヶ月間かけて試作検討を繰り返し作り上げた力作です。当日は、食堂が開放されますのでぜひご利用下さい。
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今年の寮祭への意気込みを、青森県学生寮自治会委員長冨谷さんにお話を伺いました。
「青森県学生寮祭は今年で57回目となります。これまでの寮祭を通じて、青森県学生寮は地域の方々との絆を深めてきました。今年の寮祭では、今まで以上に深い絆となるような祭りにしたい思っています。また、寮生は年々減少傾向ですが、今までの先輩方が守ってきた青森県学生寮の伝統を、寮祭を通して後輩達に伝えていきたい」
と語ってくれました。

大都会東京で頑張る若い青森県民を応援しに、ぜひ青森県学生寮祭にお出かけ下さい!

by ジミー

スケジュール
ねぷた運行 10月25日(土) 16:30~19:00
物産・郷土料理販売 10月26日(日) 9:30~14:30

青森県学生寮
東京都小平市鈴木町一丁目103-1
by marugoto_aomori | 2014-10-24 17:39 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

あんずましぃ青森居酒屋!「あおもり 湯島」

青森の味っこ食べてぐなって、ハッピーハンドと愉快なけやぐたちさかだって「あおもり 湯島」さ行ってきた。
【訳:青森の旨い料理の味が恋しくなったので、ハッピーエンドと愉快な仲間(親友)たちと一緒に「あおもり湯島」へ行ってきました。】

めへの前のねぶた絵っこ見だっきゃ、気持ぢじゃわめいだばって、そういうキャラでねはんで、つけらっとして戸ば開げだ。
【訳:お店の前に飾ってあるねぶたの絵を見たとたん、思わず心がワクワクして気持ちが高まりとても興奮してしまいましたが、私は人前ではそんなキャラクターではないので、高ぶる気持ちを精一杯こらえて、友人たちに気づかれないよう平静を装ってお店の扉を開けて店内へ。】
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したっきゃ、めへの中から津軽弁聞けできたおん。懐かしくて懐かしくて、涙っこ出そうさなったばって、けやぐさめぐせどこ見せらいねはんで、ぐっどこらえだでばな。
【訳:すると、お店の中から津軽弁が聞こえてくるではないですか!懐かしく懐かしくて涙が出そうになったのですが、友人たちの前ではそのような自分を見せたくなかったので、グッと涙をこらえていたのです。】

出迎えでけだのは、たいしためごぐ、きれんだだ藤森店長。話っこ聞いでたまげだじゃ!「おぅっろぉー唎酒師だんだがー!!」
【訳:お出迎えしてくれた方は、それはかわいくて綺麗な藤森店長さん。いろいろお話して驚きの事実が!「わぉー!なんと!唎酒師の資格をもっているのですか!!」】
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「青森出身だばって、青森のこととばよく知らねがった」と店長がしかへでけだ。「青森県人のあづばりっこあって『あおもり 湯島』のオーナーさ出会って、オーナーの青森愛さ触れで、青森のこととばもっとおべてぐなった。最初は日本酒全然飲めねがったばって、日本酒の管理任されだはんで、唎酒師の資格とったのさ。」と。
【訳:「青森出身なのだけれど、実は、青森のことを今までよく知らなかったんですよね。」と、店長さんは私にしみじみと話しはじめてくれました。
 店長さん曰く「あるとき、青森県人の集会があり参加してみたときに、この『あおもり湯島』のオーナーに出会いました。その時、オーナーのお話や、言葉、そして雰囲気からにじみ出る青森を愛する気持ちに触れたときに、自分の地元青森のことを今まで以上に知りたくなったんですよ。そこで、ここで働き、最初は全然飲めなかった日本酒だったんですが、日本酒の管理を任せられたことをきっかけに、日本酒について勉強をして、唎酒師の資格をとったんですよ。」と。】

食材もたげだば青森県産品とば使ってるんだとさ。
【訳:食材も、できる限り青森県産品を使っているのだそうです。】
あいこの煮浸し、しどけの白和え、こごみの天ぷら、みずのお浸し。(※いずれも青森県の郷土的な山菜料理)

南部せんべいさ鯖燻製入りのポテトサラダばつけで食べだっきゃ、まんずめがった。
【訳:「南部せんべいに鯖燻製入りのポテトサラダをつけて」と、言われるままに食べてみると、それはそれは美味しかったのです。】
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イカの身とうろを一緒に焼いたスルメイカのガッパリ焼き、ガッパリ焼きの後に残ったタレとバターライスのいかわたご飯もまんずめがった。
【訳:イカの身とうろを一緒に焼いたスルメイカのガッパリ焼き、ガッパリ焼きの後に残ったタレとバターライスのいかわたごはんも、本当に美味しかったです。】
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締めのせんべい汁までケロっと食ってまったじゃ!
【訳:締めのせんべい汁も、汁一滴残らず食べちゃいましたよ。】
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あどはだりするくらい、めー料理と唎酒師の店長選んでけだめー酒っこで、たげあずましい時間ば過ごした。
【訳:おかわりしたいくらい、旨い料理と唎酒師の店長さんが選んでくれた旨い酒で、とっても心地よい素敵な時間を過ごせました。】

店長ど、ぐっと話っこ弾んでまって、もっと呑みてがったばって、ほんずおどす前に帰るってハッピーハンドと約束してったはんで、めやぐさねうぢに帰ることさしたでばの(泣)
【訳:店長さんとすっかり話が弾んでしまい、もっと呑みたかったのですが、「呑みすぎて正気を失う前に帰るぞ!」とハッピーハンドと約束をしていたので、みんなに迷惑をかけないうちに渋々帰ることにしたのです。(泣)】

「まんだ来いへ。まじでるはんでの~。」
【訳:「また来てね。お待ちしてますよ~。」】

「めがったじゃ~。まんだ来るはんで~。へば~。」
【訳:「美味しかったよ~。また来ますから~。じゃ、またね~。」】

青森の味っこ食って、青森の人だちさ会って、懐かしい津軽弁聞いで、お腹も心も充たされたはんで、明日がらまだけっぱるべ!
【訳:青森の旨い料理を堪能し、青森の人たちに出会い、懐かしい津軽弁を聞くことができ、お腹も心も充たされました。だから明日からまた頑張るぞー!】

by tainnei  【方言指導】ひっさ

《あおもり 湯島》
住  所:東京都文京区湯島3-37-3(RMビル1F-A)
電話番号:03-3835-8006
営業時間:11:45~13:00、17:30~23:00 ※土曜日は夜のみ営業
定 休 日:日曜・祝日(貸切は受け付けます)
by marugoto_aomori | 2014-06-06 09:00 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森ヒバの香りに癒されて「ひば工房」

はじめてブログをアップします!ジミーです!東京生活も1ヶ月が過ぎ、重度の五月病を患っております・・・・・

いきなりですが、ここで五月病のジミーからみなさんに問題です!青森県の木はなんでしょうか?りんご生産量日本一の青森県ならりんごの木?世界遺産にも登録されている白神山地のブナ?
正解は・・・・・・・・・・・「ヒバ」!です!青森県は「ヒバ」の蓄積量全国1位なんです。
そんな、「青森ヒバ」の専門店が東京にあります。
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それがこちら!飯田橋にある「ひば工房」!飯田橋にお店を構えて10年間、「青森ヒバ」の魅力を発信し続けています。
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店内に一歩足を踏み入れると凄まじいヒバの香りに包まれます。この香りが癒し効果抜群で、五月病を患っていることを忘れてしまいます。また、重度の花粉症であるハッピーハンドは「ここにくると鼻通りがすごくクリアになる」と涙ながらに言っていました。(笑)
では、「ひば工房」の数ある商品の中でイチオシ商品を何点かご紹介します。
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「ひばり」
みなさんこちらはなんだと思いますか?なんと楽器ケース用消臭なんです。こちらのアイテムは某音楽会社の方が「青森ヒバ」の消臭機能に注目し、商品化したそうです。年輪の真ん中の柔らかい部分のみを使用しているというこだわりっぷり!ちなみに商品名の「ひばり」の由来は、「ヒバ」だから「ひばり」だそうです。
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「ヒバ爆弾」
爆弾!なんともインパクトがあるネーミングですが、実は、すごい除湿能力を持っています。商品の重さは80g程ですが、空気中の水分を吸って約350gまで膨張するそうです。(環境や気候によって変化するそうです) また使い終わった後は、土壌改良剤としても使えるエコ商品です。もちろん燃えるごみとしても処理できますよ。
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「shoes keeper(シューズ キーパー)」
ジミー愛用商品です。どんなに蒸れた靴でも夜に中へいれておくだけで、次の日の朝には靴の中はすっきり爽快!どんどん暑くなってくるこれからの時期におすすめです。ぜひ一度お試しください!
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そんな魅力的な「青森ヒバ」商品を数多く取り扱っているひば工房代表の木下とよ子さんは、風間浦村出身の生粋の青森県人。お話しの中で、「「青森ヒバ」の魅力を東京でどんどん発信していく。これからも真摯に「青森ヒバ」と向き合っていきたい」と力強く話してくれました。

GWも終わり、五月病が流行する時期となりましたが、癒し効果抜群の「青森ヒバ」の香りに癒されに行ってみてはいかがでしょうか?

byジミー

有限会社 ひば工房
東京千代田区富士見1-7-7東和富士見ビル1F
(地下鉄B2a出口より徒歩4分、JR飯田橋駅西口より徒歩3分)
TEL 03-5213-0151
FAX 03-5231-0152
by marugoto_aomori | 2014-05-09 15:38 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

男子新体操といえば青森、そして「BLUE」

昨年7月、東京・代々木競技場第2体育館で「青森大学男子新体操」の公演が約3000人の観客の前で行われました。
公演を企画したのはデザイナーの三宅一生氏。
演出はソチ五輪開会式の振り付けを担当するダニエル・エズラロウ氏。
主役は青森大学男子新体操部。
鳴り止まない拍手の中、幕を閉じたこの公演。
この公演の練習開始から本番までを追ったドキュメンタリー映画が完成しました。
それが現在、青森と東京渋谷で公開中の映画「FLYING BODIES」です。





女子に比べてマイナーな男子新体操ですが、連続して繰り出されるバック転や宙返り、その美しさ、スピードに誰もが圧倒されます。

平成13年にたった3人の同好会からスタートした青森大学男子新体操部ですが、今や全日本学生選手権12連覇を果たすなど、日本のトップチーム。
しかし、女子に比べるとまだまだ知名度が低く、世界大会も開かれていない男子新体操。

この男子新体操の可能性をさらに広げようとしているのが、昨年から青森市で行われている舞台「BLUE」です。

この「BLUE」には、青森大学男子新体操部のほか、青森山田高校新体操部、OBを中心に構成された「BLUE TOKYO」、4歳から中学生の子供達で構成される「BLUE TOKYO KIDS」、さらにはライバルである岩手や岡山の新体操部も登場するのだとか。(下の写真は「BLUE TOKYO」)
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仕掛人である青森山田高校新体操部監督の荒川栄先生は「男子新体操を青森の新しい文化にしたい」と熱く語ります。
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今回で2回目となる「BLUE」は、2月7日(金)、8日(土)にリンクステーションホール青森(青森市文化会館)で全3回公演が予定されています。
代々木の公演を経て、どのような公演になるのか。
楽しみです!
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映画「FLYING BODIES 」
青森松竹アムゼ2014年1月25日(土)~(上映中)
渋谷アップリンク2014年1月25日(土)~(上映中)

舞台「BLUE VOL.02」
日時 2014年2月7日(金)19:00開演
   2014年2月8日(土)13:00開演/17:30開演
会場 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
チケット S席:5,500円 A席:4,500円 2階席:3,500円(全席指定)
※当日券も販売されます。

by niok
by marugoto_aomori | 2014-01-31 11:22 | その他 | Comments(0)

青森工芸品・雪むこうの女の手仕事展

四季がはっきりしていて、風土豊かな青森県には、地域の資源を使った「津軽塗」や、長く厳しい冬の間に知恵と工夫をすることで作り出す「こぎん刺し」などをはじめとした青森ならではの魅力的な工芸品が数多くあります。

そんな青森の手仕事に従事している人たちが、これまでの垣根を越えて、「和装小物」をテーマに、新しい発想で開発した作品を発表する「雪むこうの女の手仕事展」が1月17日(金)から19日(日)までの3日間、弘前市立百石町展示館で開催中です。また、同展示会が2月18日(火)から20日(木)の期間中、東京の代官山ヒルサイドテラスでも開催されます。

会場に入ると目を引く真っ赤な色の「津軽裂織」もその一つです。
この「津軽裂織」は、北前船で運ばれてきた古手木綿を裂いたものを織り、冬期間の寒さから身を守るための衣類などに利用されてきましたが、現代では、バッグやポーチなどに加工されています。
今回の発表された作品は、裂織の材料をリボンや花に見立てた華やかなデザインに仕上げられていて、和服、洋服どちらにも合わせることができそうです。
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「津軽裂織」に「津軽塗(菜々子塗)」の手提げをつけたコラボ作品も展示されていました。
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南部地方の三戸町で生産されている南部桐の和装小物入れに、「こぎん刺し」をデザインした斬新な発想の作品
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赤やピンクの色づかいの「津軽塗」やりんごの草木染めの「簪(かんざし)」もモダンです。
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今回の発表会は、作品と会場の雰囲気がとてもマッチしていて、ディスプレイのセンスも抜群ですので、手仕事に興味のある方に是非おすすめです。期間中、同会場の2階では、弘前工芸協会の会員による展示販売会も開催していますので、併せてご覧ください。
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                         by さっちゃん
【青森会場】
日時:平成26年1月17日(金)~19日(日)
   10:00~18:00(最終日16:00迄)
場所:弘前市立百石町展示館(弘前市大字百石町3番地2)

【東京会場】
日時:平成26年2月18日(火)~20日(木)
   10:00~18:00(最終日16:00迄)
場所:代官山ヒルサイドテラス(東京都渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスE棟)

チラシ表 999KB
チラシ裏 450KB
by marugoto_aomori | 2014-01-17 18:41 | 手しごと | Comments(1)


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