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「津軽の伝統×DESIGN展」 in 渋谷ヒカリエ

今年も残すところ5日となりました。皆様、2013年はどのような年でしたでしょうか。
「セブンカフェ」「あまちゃん」「半沢」「高見盛関引退」…今年の出来事に思いを馳せているところに、東京で、あおもり津軽の手仕事に出会えるとの情報を入手!
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本日から開催ということで、愉快な仲間とともに、いざヒカリエへ!!
ヒカリエ8階の会場へ足を踏み入れると、東京なのに故郷にいる気持ちでほっこり。
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素敵な作品が並んでいます。

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会場では、津軽塗、津軽打ち刃物、ブナコ、こぎん刺、あけび蔓細工をこよなく愛する若手職人9名の作品を間近で見ることができます。また、職人さんが会場にいらっしゃる日もあるとのことですので、実際にお話を伺うこともできます。
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今日は、こぎん刺職人の黒田さん、あけび細工職人の西東さんにお話を伺いました。

黒田さんの作品は、こぎん刺の基本を守りながらも独自のデザインで作っているため、一目でこぎん刺とわかる方は少ないそうです。「これがこぎん刺?と驚いていただけることが嬉しいです。」と黒田さん。
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西東さんは、ご自身で山へあけび蔓を取りに行き、作品を作っているそうです。
「あけび蔓細工のもつ色合い、手触り、自然の温かさを感じていただければ。」と西東さん。
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また、驚いたことに、津軽塗の箸を自分好みの1本ずつを選んで1膳にすることもできるのです!新しい試みです。
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昔の伝統を守りながら、新しいことへチャレンジし、伝統工芸を進化させ続けている職人さんたちの作品へ会いに出かけてみませんか。

by tainnei

《津軽の伝統×DESIGN展》
開催日時:2013年12月27日(金)~2014年1月6日(月)
※1月1日(水)は休館日
     11:00~20:00(12月31日は18:00、最終日は17:00にて終了)
会場:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ・8F・CUBE1,2,3
by marugoto_aomori | 2013-12-27 15:39 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

【期間限定】青森の人気ラーメン店が池袋に!

こんにちは。パトリックです。

津軽ラーメンの人気店が、期間限定(来年5月9日まで)で池袋に出店しているという噂を聞きつけ、今日はそのリサーチにやってきました。

JR池袋駅東口から徒歩5分以内。
そのお店が…、これだ。
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そうです、『長尾中華そば』さんです。
前に当ブログでも紹介したことがありますが、津軽ラーメン業界をリードするお店で、あっさりした煮干しスープから濃厚煮干しスープまで取り扱っています。

この東京池袋店でも青森の味が再現されているのでしょうか?
ということで、先月オープンしたお店にお邪魔させてもらいました。
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店内はカウンター席のみとちょっと狭い印象。
でも、カウンター越しに作られているラーメンを見ると、よだれが止まりません。

(1人じゃ寂しいので)一緒に行ったtainneiが頼んだのは「中華そばあっさり ¥700」
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津軽の昔ながらの味で、スルスルと箸が進んでいます。
私は、「中華そばこく煮干し ¥800」を注文☆
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「うまい!!」
やっぱり青森のラーメンと言ったらこの味ですよね。

さらに、池袋店限定ラーメンもあるようです。
それが「こく鰹(かつお) ¥800」。
こく煮干しのスープに、上質な血合い抜きの花鰹を合わせた贅沢な一杯とのこと。

この日、「こく鰹」は食べなかったので、また調査に行かないといけないですね♪

「長尾中華そば 東京池袋店」は、来年の5月9日までの出店です。
津軽の煮干しラーメンが気になる皆さま、お早めにお越しください!

<長尾中華そば 東京池袋店>
東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋1F
03-3984-0293
営業時間 11:00~22:00【無休】
※2014年5月9日までの期間限定の出店です!

byパトリック
by marugoto_aomori | 2013-11-15 13:17 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

あらうまをするとからだがうかんでるようになってくるよ

と言ったのは、東京都世田谷区の和光小学校2年生のみやがわともたか君。
「荒馬をすると体が浮かんでいるようになってくるよ」
ステキなフレーズですね。
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都内の和光小学校(世田谷区)と和光鶴川小学校(町田市)では、教育活動の一環として今別町の郷土芸能「荒馬」を取り上げています。
和光小学校は1984年から、和光鶴川小学校では1993年から荒馬を導入していますから、30年前から荒馬が行われているんですね(びっくり!)

更に、2006年からは、両校の生徒さんが、毎年、本場今別町の荒馬にも参加しているとのこと。
今年8月には、生徒さんと親御さん100人近く(!)が今別町の荒馬合同運行に参加したのだそうです。
これまたびっくりですね。

そんな和光鶴川小学校で、9月22日と23日、今別荒馬保存会を招いた「今別荒馬のつどい」が開催されました。
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今別町の荒馬は、開催日が毎年8月4日から7日。
青森ねぶた祭りや八戸三社大祭と同じ時期。
そのため青森県内でも知る人ぞ知る!的なお祭りです。

そんな「荒馬」をどうしてとりあげることになったのでしょう?
その立役者が和光鶴川小学校の園田校長先生です。
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園田先生は、関東地区の教職員の勉強会である東京民族舞踊教育研究会(民舞研)に参加されています。
その民舞研が1980年に今別町の荒馬を取材したのだそうです。
これがきっかけとなり、当時、園田先生が勤務していた和光小学校で荒馬が行われることになったのです。

園田先生から聞いた荒馬のお話は、なかなか興味深いものでした。

○荒馬の動きは小さい子供ほど表現しやすい。
子供達は細かい動きを表現することは苦手。
でも、馬とその乗り手になりきることで、荒馬の複雑な動きを感覚的に表現できるようになる。

○荒馬には人のつながりが込められている。
荒馬は二人一組で踊る。
その二人の掛け合いがあり、一人で踊るのとは異なる楽しさがある。
更には、今別の人の魅力が、踊りの魅力になっている。

○荒馬は様々な祭りがジョイントした新しい祭り。
荒馬は、農作業に欠かせない馬、豊穣祈願の虫送り、ねぶた祭りと様々な祭りがジョイントしてできた新しい祭りと聞いた。
そのプロセスはとても魅力的。
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なるほど! さすが30年以上もの間、荒馬と向き合ってきた園田先生の言葉には説得力があります。
その言葉どおり、子供達はあれよあれよと踊りをマスターしていきます。
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そして本番、まさに体が浮かんでいるよう。
そして子供達の楽しそうな笑顔!
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それにしてもこの動き。。。激しい。激しすぎる。
本場の荒馬ではこれを4日間続けるんですよね。。。
全国の我こそはというアラマーの皆さん!
来年の本番に向けて今から体力作り頑張りましょう!

<荒馬まつり>
日程 8月4日~7日
8月4日は、18時から、JR今別駅から今別漁港までの間を今別荒馬、大川平荒馬が合同運行。

<いまべつ秋まつり>
日程 10月20日(日)
会場 青森県今別町河川公園
※今年の今別町の秋祭りにも荒馬が登場します。

2013青森人の祭典
日程 11月9日(土)~10(日)
会場 中野区・中野サンプラザ前、四季の森公園
※東京青森県人会のイベントにも荒馬が登場します。

<お問い合わせ>
今別町観光協会(今別町商工会内)
 電話0174-35-2014
今別町役場
 電話0174-35-2001
和光鶴川小学校
 住所〒195-0051 東京都町田市真光寺町1282−1
 電話042-736-0036

【追伸】
まるごと青森ブログの過去の荒馬記事はこちらから。
「荒馬の町・今別の天然わかめに夢をのせて」
「全国から若者が集結!今別町の荒馬(あらま)」

by niok
by marugoto_aomori | 2013-09-27 16:28 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森県人はどっちも大好き「むつホタテ拉麺」

先日、当ブログで紹介した『ご当地酒場 青森県むつ下北半島』。
ブログを書いたパトリックが「めっちゃ美味かったッス」と、どや顔で自慢してくるので、
私もランチに行ってきました。(一人じゃ寂しいからハッピーハンドを誘って)

ハッピー「海鮮丼1つ」
ハンコ「海峡サーモン丼1つ」
    ・
    ・
    ・

店員「お待たせしました~」

ハッピー・ハンコ     ≠( ̄~ ̄ )モグモグ

ハッピー「美味いね(ボソ)」
ハンコ「そうだね(ボソ)」  ・・・・・・

ハイ会話が広がりません(泣)


でもお会計に向かった時、私は見つけてしまったのです( ̄O ̄;) ウォッ
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「むつホタテ拉麺」

ところで皆さんは、こんな小ネタ知ってますか?
青森県人のカップめん購入数量 全国1位(1世帯当たり 県庁所在市)
ほたて貝購入数量          全国1位(1世帯当たり 県庁所在市)

つーことは、これを買えばどっちにも貢献できんじゃね♪
ということで迷わずフライングゲット┐( ∵ )┌

でも作って食べる前に一応お勉強ということで、調べてみました。
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コチラは、むつ市漁業協同組合が、ボイルほたてを具としてふんだんに使用した
カップラーメンとして開発し、平成19年11月から販売を開始されました。
同漁協では、水揚げされたほたてがいのボイル加工も行っており、
さらなる販路・消費拡大を図るため、新たな用途の検討を行っていたところ
「若年層にほたてをアピールするためには、ほたて入りカップラーメンが良いのでは」
という意見が出されたのがきっかけ商品開発を進めることになったようです。
当初は、一般的に市販されているカップラーメンと同じ価格設定での商品開発を
検討しましたが、開発の過程において、具材にほたてがいをたっぷり使用した、
生産者でなければできない商品づくりに取り組んだ結果、
全国的にも例がないとされるボイルほたて5個入りカップラーメンが完成となりました。
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たしかに、しっかりとホタテが5個贅沢にも入っています。
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小ぶりながら味も歯ごたえも立派にホタテです。
しかも、ホタテの旨みがスープにも広がってるので、
まるごと青森ならぬ、まるごとホタテと言っていいでしょう!!
と、下手な表現になりましたが満足の一品でした。

なお、コチラはしお味としょうゆ味の2種類で、むつ市の観光物産館「まさかりプラザ」での
販売のほか、県内の空港や道の駅などで販売されているようです。
東京で買える所は、『ご当地酒場 青森県むつ下北半島』だけだと思いますが、
お食事をしなくても、物産を買われるだけのお客様も大歓迎とのことでしたので
気になった方は立ち寄ってみてね。

by ハンコック
by marugoto_aomori | 2013-03-22 10:13 | あるあるこんなもの | Comments(2)

かっけを味わいに笹塚へ。炉端座八戸

東京の笹塚に、その名も“八戸”(!)なる店があるらしいとの情報をくれたのは、まるごとチーム内でも人気の青森ブロガーねこぜさん
と言うわけで、ねこぜさんと連れだって行ってきましたよ、笹塚へ。

それにしても都内に青森のお店って結構あるのですね。
しかも名前がそのままなものが多いような気がします。
この間行ったお店も下北半島だったし。

炉端座八戸。店内はアットホームな雰囲気。
聞くとやっぱりお客さんは青森出身の方が多いようです。
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と、壁に色紙。
八戸市長のお言葉です。びっくりですね。すごいですね。
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市長がそこまで言うのなら早速いただこうじゃないの!
八戸と言えばB1グランプリのせんべい汁!
と見せかけて、今日は敢えてのかっけ!

本日の参加メンバーには南部出身者はおらず、誰もかっけを食べたことがないという体たらく。本物のかっけを食べてみたかったのです。
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意外なほど具だくさんの鍋に、そばかっけ&麦かっけが添えられます。
店長の高橋さん(実は津軽出身)曰く、かっけは3分くらい茹でて食べるのだそう。
そっか!しゃぶしゃぶするんじゃないのですな。
そりゃそうですね!考えてみれば、生の「そば」と「うどん」なんですもん!
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ゆっくり茹でたかっけは、ふわふわとろとろ。
誰かが言ってた「ワンタンのような食感」に納得です。
「そば」や「うどん」を切らずに食べるなんてなんか贅沢。
これだけ延々と食べ続けたいような気分になっちゃいます。

で、次に気になるメニューが「サイコ―汁」。
なんすか?サイコ―汁って?
でてきたのはコレ。
想像してたのとなんか違う…
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焼いたイワシと大根おろしをたっぷり使った漁師料理だそうです。
店長曰く「最高においしいからサイコ―汁」ってそのまま過ぎる。
しかし、出てきただけで磯の香りします。
熱い汁の中に大量の大根おろしというのも斬新!
確かにうんまい!
これは、かの有名な「いちご煮」に勝るとも劣らない”キング・オブ・磯の香り汁”かもしれない!
イワシと大根だからコストパフォーマンもいいし!

そしてシメは「ほやラーメン」。
ラーメンにホヤですか?聞いたことないよー。
聞くと岩手県久慈市には「ほやラーメン」が結構あるのだそうです。
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澄んだ塩ベースのスープに海の匂いがするよー
飲んだ体に染みわたるよー

「炉端座八戸」は店長の高橋ひさ子さん(旧車力村出身)とお料理を担当している原辰則さん(本名だそうです。八戸市出身)のお二人で切り盛りしているお店。
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(写真ブレてしまってごめんなさい!)
料理を担当している原さんは「なにも変わったはことしてない。子供の頃から家で食べている料理を出しているだけ」といいます。
そっか!それでどれも家庭的な雰囲気が漂っていたのですね!

笹塚駅は新宿から京王線で5分。
そこから歩いて6分くらいの「炉端座八戸」。
飾らないお店でゆっくり過ごしましょう。

<炉端座八戸 笹塚店>
渋谷区笹塚3丁目18-8 (笹塚10号坂商店街)
Tel.03-3374-7722
【月~金】18:00~24:00
【日】17:00~23:00

「炉端座八戸」さんについては、以前こちらでも紹介しています。
併せてご覧くださいませ。

by niok
by marugoto_aomori | 2013-03-08 16:46 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

東京で下北半島のご当地酒場オープン!

ビルや商店が多く立ち並ぶJR御茶ノ水駅界隈。
ここに1軒の青森県ご当地居酒屋がオープンしました!

その名も『ご当地酒場 青森県むつ下北半島 神田小川町店』。
名前が長い…、それにむつ下北半島って地名じゃないか。

一体どんなお店なんだ!!
ということで、2012年12月12日にオープンしたばかりのお店にお邪魔させてもらいました。

1人だと寂しいので、青森が大好きなブロガー『ねこぜ』さんにもご一緒してもらいました。
ねこぜさんは、青森が大好きすぎる東京人で、月イチで青森へ行き旅行記を書いています。
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お店の入口には、『青森県むつ市』という表札が。

緊張してお店に入ると、まず出迎えてくれたのは、イケメン店長の漆畑(うるしはた)さん。
わお!ナイスガイ☆しかも紳士的。ほんとに。
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漆畑さんは、都内の飲食店経営会社に勤務していましたが、独立して店長を務めているそうです。

こちらのお店では、むつ市の漁協などから魚介類を仕入れ、日本酒・ワインなどもむつ市から直送。
素材の良さにこだわった料理とお酒を提供しています。
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ぎゅ、牛乳ですか?
なんでも、ミルクハイなどに使うそうで、こちらもむつ市から直送。

十和田市出身の漆畑さんですが、上京する前、下北を何度も訪れてその魅力に惹かれていました。
以前の会社に勤めていたときから、独立するならむつ市や下北にこだわったお店にしたいという思いがあったそうです。

ご当地居酒屋としてのこだわりはこんなところにも。
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一見気づきにくいのですが、店内を照らすこちらの電球。
なんと、実際にイカ釣り漁船で使われていた漁火の電球が使われています。

そして、もちろん料理も新鮮でおいしいです。
お通しの『ナマコ(写真左上)』の新鮮さにも驚きましたが、こちらの『本日の激得刺盛り(2人前 税込1,658円)』でさらにびっくり!(写真右上)
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きれいに盛られたお刺身は、左上からワラサ・ホタテ・大間マグロ(写真中央)・クロソイ・甘エビ・ヒラメ・海峡サーモンです。

ん?大間マグロ?
まさか大間マグロまで食べられるなんて驚きです!
しかも甘エビ以外は、すべて下北産なんだとか。

お店の名前は変ですが(しつこい)、お値段も安く料理の味もすばらしい!
【写真左下:むつ下北コロッケ 写真右下:下北イカ寿し】

店長さんの温かい人柄とおいしい下北産の料理で幸せな時間を過ごすことができました。
皆さんもイケメン店長がいるご当地酒場の雰囲気・料理を味わってみてはいかがでしょうか?

【ご一緒したねこぜさんのブログはこちら】
ゆがんだ青森愛に溢れ、まるごと青森チーム内でも大人気のブログです!

<ご当地酒場 青森県むつ下北半島 神田小川町店>
東京都千代田区神田美土代町9 千代田21ビルディングB1
03-5577-4195
営業時間
○ランチ:月~土 11:30~14:00
○ディナー:月~金 17:00~23:30  土 17:00~23:00
定休日:日曜・祝日

byパトリック
by marugoto_aomori | 2012-12-21 17:04 | 東京の「あおもり」 | Comments(6)

「青森発‘活’あんこう」が初めて家庭の食卓に!

全国的にも今年は一段と冷え込みが厳しいらしく・・・
もちろん青森も既に雪まみれなわけで・・・

じゃあ、今日の夕食は鍋しかないでしょ!

ということで本日の主役は‘あんこう’です。
度々このブログでもご紹介してきた、下北半島 風間浦鮟鱇
(アンコウまつりの様子はコチラ)。

この活きたまま水揚げされる、『風間浦鮟鱇』が、全国の大手百貨店など60店舗で初めて販売されることになりました。
これまで、青森県内と首都圏の老舗あんこう店など限られた飲食店でしか味わえなかった極上の味が、家庭の食卓で味わえることになったのです。
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こちらは東京恵比寿の三越の地下にテナントを構える「中島水産」さん。
ここでなんとも美味しそうな風間浦鮟鱇が、お手軽な鍋セットになって販売されておりました。
手前の発泡スチロールに入っているのが、捌かれる前の‘あんこう’。
ちょっと内臓がグロテスクですが、これも新鮮な証拠!
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そしてコチラが鍋セット。
もちろん、セットの中には新鮮そうな肝もたっぷり。
写真は小サイズですが、ご家族に合わせて他にも中サイズ、大サイズがあります。

さらに「中島水産」では、“おさかなぶっく”という魚のレシピや産地情報などが書かれた
無料の冊子をだしていて、今回はこの、『風間浦‘活’あんこう』が特集されていました。
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あんこうの産地の青森県民でも、おそらく(?)食べたことがないような
<四川風麻辣鮟鱇>というようなレシピも紹介されていましたよ。

水揚げ状況によっては、商品が店頭に無い日もモチロンあるらしいのですが、
それも言い方を変えるとレアな一品ということでしょうね。

あんこう鍋と美味しいお酒♪
寒さも吹き飛ぶこと間違いなし!

byハンコック

風間浦活あんこう販売概要
販売期間 12月11日~2月末頃(水揚げ・出荷状況による)
販売店舗 大手百貨店などのテナント「中島水産」 
       ※全国で合計60店舗 (仕入数量により変動あり)
販売商品 鍋セット
by marugoto_aomori | 2012-12-12 14:07 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

東京の高校生による手作り”ねぶた祭り”

品川駅から京急電車に乗って約15分の雑色駅。
ここ大田区東六郷の「都立六郷工科高校」の文化祭の目玉は、定時制の生徒さん達による「六郷ねぶた祭り」。
今週末の11月10日(土)の運行に備えて、最終準備を行っている六郷工科高校にお邪魔してきました。
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校舎に入って、まず驚くのが、入り口にどどーーん!と鎮座しているねぶた!
わお!なぜ東京の下町の高校にねぶた?
なにやら訳がありそう…

というわけで六郷工科高校定時制の高野先生にお話を伺いました。

六郷工科高校は平成15年に開校した比較的新しい高校。
最初の文化祭を行うにあたって、先生方は、生徒達にモノ作りを経験させたいと考えました。
当時、職員の中に五所川原市出身の先生がいたこと、近所に趣味で「ねぶた絵」を画いている方がいたことから、「じゃあ、ねぶたを作ろう!」となったそうです。

しかし、そうは言ったものの経験者がいるわけではありません。
インターネットで弘前ねぷたを検索し、画像を真似て、見よう見まねで扇形のねぶたを作ったのだそうです。
こうして始まった「六郷ねぶた祭り」は話題になり、ニュースにも取り上げられました。

そんなある日、六郷工科高校に、弘前市在住のねぷた絵師である山内和人さんから連絡が入ります。
「もしかして六郷ねぶた祭りの絵は私の絵じゃないですか?」
焦る先生方。
事情を説明すると、山内さんから
「良かったら、ぜひ使って欲しい」とのお言葉が!
いやあ!太っ腹!
以降、山内さんは毎年、東京に来ては、六郷ねぶた祭りに協力してくれるのだそうです。
イイハナシダナ-!
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で、今年は、扇ねぶた1台と、近所の水門通り商店街からお願いされたというキャラクターねぶた「すいもんちゃん」の2台を作っています。

六郷工科高校は、普通科と生産工学科の2科体制。
ねぶた絵は普通科が担当し、骨組みは生産工学科が担当します。

今年のねぶた絵はこんな感じ。
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生産工学科の皆さんは、骨組みの最終組み立て中。
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普通科の皆さんは、視聴覚室でお囃子の練習中。
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11月10日(土)の運行には、六郷ねぶたに加えて、葛西工業高校、墨田工業高校のねぶたも参加するのだそうです。
さらに、首都圏青森ねぶた囃子会の皆さんも応援に駆けつけてくれるとか。
今のところ天気予報は晴れ!
お近くの皆さん!ぜひ、一緒に六郷ねぶた祭りを応援しましょー!

《六郷ねぶた祭り》
日時 平成24年11月10日(土)16:00~(小雨決行)
場所 六郷工科高校から水門通り商店街に向けて運行します。
参加団体 首都圏青森ねぶた囃子会、都立葛西工業高校,
    都立墨田工業高校、都立橘高校

《都立六郷工科高校》
住所 東京都大田区東六郷二丁目18番地2号
    京浜急行線(普通)雑色駅下車徒歩3分
    JR蒲田駅東口よりバス「雑色駅通り」下車徒歩5分
電話 03-3737-6565(代表)

by niok
by marugoto_aomori | 2012-11-09 09:33 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

浅草に青森の古着文化が常設展示! 田中忠三郎コレクション展

連日たくさんの観光客でにぎわう浅草。
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ここ浅草に2009年11月にオープンした布文化と浮世絵の美術館がアミューズミュージアムです。
現在、アミューズミュージアムでは、青森市在住の民俗学者・田中忠三郎さんのコレクション展「BORO展」が開催されています。
田中忠三郎さんは、昔の衣類・民具や縄文土器などを収集されてきた方です。
その数、約3万点と凄まじい数です。
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雪国・青森では綿花の栽培ができないため、衣類は長い間麻布だけでした。
しかし、麻布の目は粗く、青森の女性たちはわずかに手に入った木綿糸を、麻布に刺し綴りました。これが「こぎん刺し」の始まりです。
また、同時期に南部地方では毛糸で菱刺し模様を刺す文化が生まれました。
こうして装飾・保温・補強のための技を集めた青森の布文化が始まります。
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会場は予想以上のボリューム。
これらをコレクションしてきた田中忠三郎さんの熱意に圧倒されます。
で!なんと!館内は撮影可能!展示物はすべて手にとることができます!
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ちなみに、この日訪れていた子供たちが手にしているのはオムツ。
昔の人はオムツもオシャレていたんですね。

田中さんは、あの黒澤明監督から衣装協力を頼まれたことがあるのだそうです。
中学の頃、黒澤映画に感銘を受けていた田中さんは、野良着や前掛けを約350点無償で提供したといいます。
そうして完成したのが映画「夢」。
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これらの衣装の他、黒澤監督から田中さんへのとっても素敵な手紙も読むことができます。

この「BORO展」は大変好評で、しばらく展示を継続するとのこと。
ぜひぜひ浅草にお寄りの際はご覧くださいませ!
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〈アミューズミュージアム〉
住所 東京都台東区浅草2-34-3
電話 03-5806-1181
開館 10時~18時(月曜休館)
料金 一般1000円 / 大・高生800円 / 中・小学生500円 / 未就学児童無料

by niok
by marugoto_aomori | 2012-08-24 14:14 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

あおもり北彩館東京店に「プロテオグリカンコーナー」が新登場!

最近、次世代の美容成分として大注目の「プロテオグリカン」。

プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸とともに肌や関節の軟骨などを構成している物質のひとつ。
しかし、1g3000万円(!)という超高価な試料であったため、これまで一般的に知られる機会がほとんどありませんでした。

そんな中、弘前大学では30年以上にわたって、プロテオグリカンの研究が行われ、ようやく低コストで安全な精製方法が確立されたのです。
これにより一気に一般の商品化が進み、現在、青森県内では様々なプロテオグリカン商品が販売されています。
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そしてそして!遂にプロテオグリカン商品が東京デビュー!
飯田橋のあおもり北彩館東京店にプロテオグリカンコーナーが登場しました。
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充実の品揃え!
プロテオグリカン配合のクリーム、ローションなどの基礎化粧品はもちろん、サプリメントや飲料、キャンディなどの様々なアイテムを販売されています。

また、ありがたいことにテスターも豊富。
早速、プロテオグリカン配合クレンジングを手の甲に塗ってみると…
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クリームがスッと吸い込まれるような浸透感でベタベタした感じがまったくありません。
しかも最初からなめらかなでスベスベの肌のようです。
これは女性は嬉しいのではないでしょうか!

聞くと、今年だけでもまだまだプロテオグリカンの新商品が発売されることになっているとのこと。
6月1日本日、小学館から新書で「奇跡の新素材 プロテオグリカン」が発売されました。
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帯には「驚異のアンチエイジング効果の全貌を、豊富な実証データでわかりやすく解説。」と書かれています。

新書発売など、いよいよブレイク必至のプロテオグリカン。
注目の成分を一足先に試してみたいというあなた!!
飯田橋のあおもり北彩館へGO!ですよ♪

by niok

あおもり北彩館東京店
住所:〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目3-11青森県会館1階
電話:03-3237-8371
FAX:03-3237-8372
営業時間:10:00~19:30
by marugoto_aomori | 2012-06-01 17:15 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)


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