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「青森人(あおもりびと)の祭典」今度の日曜日、池袋で開催!

首都圏の青森県出身者で組織されている東京青森県人会。
昭和22年に設立され、今や1,000人以上の大所帯となっています。

この東京青森県人会の最大イベントが「青森人(あおもりびと)の祭典」。
今週日曜日、10月30日(日)に池袋サンシャインシティで開催されます!
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「青森人の祭典」って、なんだかスゴそうな名前ですが、
これがタイトルどおりのスゴい祭典なんです!

当初は会員の懇親の場であったこのイベント。
3年前から物産販売も行うようになり、今年は過去最大規模で実施されます。

ざっとイベント内容を紹介しますと、

○大間マグロ解体ショー&販売会
○大相撲伊勢ヶ濱部屋によるちゃんこの提供
○津軽三味線大合奏
○祭囃子競演
○舞の海秀平さんのトークショー
○漫画家馬場のぼるさんの絵本展

などなど。

このほか、物産店舗が50店舗!
さらに「黒石つゆやきそば」「弘前いがめんち」「十和田バラ焼き」
「八戸せんべい汁」「十三湖しじみラーメン」「しょうが味噌おでん」
とお馴染みのB級グルメも勢揃いです。

因みに昨年の祭典の様子はこんな感じ。


青森関係のイベントを全部詰め込んだようなこの祭典。
1日限りなのがもったいないような気もします。
お近くの方はぜひいらしてください!
by niok
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

〈青森人の祭典「復興支援大物産展」〉
日時:平成23年10月30日(日)10:00~17:00
会場:池袋サンシャインシティ噴水広場&展示ホールA
入場料:1,000円
by marugoto_aomori | 2011-10-28 13:56 | 東京の「あおもり」 | Comments(6)

新橋の青森、新橋の八戸

東京、新橋。
言わずとしれた東京を代表する歓楽街。
呑み助サラリーマン達の聖地。

地元紙を繰ると、大震災で被災した八戸市内旧旅館の部材を譲り受けて店づくりを
している居酒屋が新橋駅の近くにオープンと・・・。

新橋駅烏森口を出て左手、新橋西口通り。
群雄割拠の観を呈する色とりどりのネオンに目を奪われながらも、こんなところで
寄り道してはいけませぬ。
その通りを歩くこと2~3分、左右のネオンがとぎれたと思ったその地に、このお店は
ありました。
『北の台所 「おんじき」 新ばし家』
ビル2階の硝子7枚ぶち抜きの看板。「ここは青森ですよ」と一目瞭然です。
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店主の佐々木さんは20数年前、故郷八戸市から上京。修行を経て、
「おんじき八王子店」、「おんじき立川店」を開業し、新橋店は3店舗目となります。
開店準備を進めていた折りの大震災。
店の内装には、震災の津波被害を受け解体された、旧やまつ旅館から譲り受けた
手すりや柱、欄間などが再利用されています。
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地元八戸のせんべい汁はもとより、
(中央のせんべい汁から時計回りに)揚げ芋バター(アピオス)、お通し、烏賊のにぎり、
鰈の縁側刺しなど、青森感たっぷり。旨い!
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お酒も陸奥八仙の限定酒をはじめ、地酒が数種取り揃えられています。
ドリンクで特筆すべきは、地サイダー「三島バナナサイダー」がラインナップされていること。

デザートメニューに目を移すと「豆しとぎモナカアイス」の文字が。
顔を上げ、遠くを見てもう一度メニューを見ても「豆しとぎモナカアイス」。
「デジマ?(まじで?)」とほくそ笑みつつ、このチャレンジングであり、意欲的・野心的な
デザートも食べてみました。
最中の皮・バニラアイス・黒豆の豆しとぎ というシンプルな構造です。
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バニラアイスの甘みが最初にきますが、後からほのかな豆の甘みが追いかけてきます。

笑顔に見送られ新橋駅への帰路。
青森を、そして八戸をとっても身近に感じた夜でした。〔右から 店主佐々木さん(八戸市出身)、はまさん(東北町出身)、たけるさん(北海道出身)〕
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by ichi
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

【北の台所 おんじき 新ばし家】
 東京都港区新橋4丁目9-1 新橋プラザビル2階(新橋駅烏森口から徒歩3分ほど)
 電話 03-6435-6601
 営業時間 16:00~23:00(食事ラストオーダー22:00) 日曜定休
  
by marugoto_aomori | 2011-09-30 10:21 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

”北の家族”であの青森の味が!

全国に支店を構える有名居酒屋“北の家族”。
この“北の家族”で“青森旨いもの祭”なるイベントを開催中とのことで、
さっそく都内在住の青森県人、数名で行ってきました。

じつは都内には青森県の郷土料理が食べられる店がけっこうあります。
しかし、中には、我々が慣れ親しんだ味とはかけ離れたメニューなんてものもあり、
「これホントにバラ焼き??」なんていうお店も少なくありません。

そんな疑心暗鬼な我々が向かったのは、
仕事帰りのサラリーマンで賑わう”北の家族新橋日比谷口店”
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まずはビールを頼んで、お刺身盛り合わせ。
青森産とあるイカの刺身から。
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・・・ん?美味しい!
この新鮮なイカの食感は青森で食べるイカ刺!いや!イガ刺!

続いて、おなじみ“十和田バラ焼き”。
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こ、これも確かにバラ焼きです!
若干、お肉が良質過ぎるような気がしますが(笑)
まぎれもなく、十和田市が世界に誇るB級グルメ“十和田バラ焼き”
おもわずご飯を注文したくなる味です。
聞くと、このバラ焼き、十和田市商工会議所の指導を受け、
十和田市に代々伝わる秘伝のレシピを継承しているのだとか。

次は、最近人気急上昇の“イカメンチ”。
ミンチしたイカゲソと野菜を片栗粉でつなぎ
鉄板で焼き上げる弘前ナンバー1のソウルフードお総菜。
シンプルであるが故、
この味、この食感を再現するのは難しかろうと不安になる我々でしたが・・・
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これも確かにイカメンチ!いや!イガメンチ!!
イカと野菜の旨みを包み込むふわっとした食感がイガメンチ!
いやはや驚きました。

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この他にも、せんべい汁、しょうが味噌おでん、イカ一夜干し、りんごシャーベットなどなど。
青森の食材と郷土料理がたーくさん用意されています。



驚くことに、この“青森旨いもの祭”は
全国30店の“北の家族”で10月31日まで実施中なのです。
青森県人が慣れ親しんだ味をぜひともお近くの“北の家族”でご賞味ください!

やっ(・ω・)ノ

そう言えば、明日から”北海道・東北B1グランプリin青森”が開催されます。
会場は青森市の“青い海公園”
11月の本大会(姫路市)に向けた北海道・東北大会です。
こちらもどうぞ応援よろしくお願いします!
by niok
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

by marugoto_aomori | 2011-09-16 15:05 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

レトロでオシャレなお土産屋さん「カタカナ」

みなさんは、青森の工芸品をどんな風に生活に取り入れていますか?
私の場合、名刺入れ・筆入れは「こぎん刺し」、鞄は「南部菱刺し」。
普段使いできる、ちょっとオシャレでシンプルなデザインのものを探してセレクトしています。

そんな工芸品を全国から集めたお土産屋さんが、東京の自由が丘にあります。
場所は自由が丘駅から徒歩2分。
その名も「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん「カタカナ」」。
2010年10月10日に開業したばかりのお店です。
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入口付近にはさっそく、青森リンゴ加工(藤崎町)のレトロなジャムがカゴ積みに。
こんなかわいいディスプレイ方法もあるんだ~☆
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さっそく中に入ってみると、カラフルなけん玉や、かわいらしい卯三郎こけし、
天然イグザの草履、しおサイダーなど、どこか懐かしいレトロな雑貨が並ぶ中に、
棚の半分くらいを占める「こぎん刺しコーナー」があります。
私の好きな「ピンク色」のかわいらしい名刺入れやボタンも♪
若い人でも全然オッケーなデザインばかりです。
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実はこちらのオーナー・河野さんの奥様が、弘前市出身。
お二人が実際に見て気に入ったものを、生産者から直接取り寄せています。
現在、青森県のものは「こぎん刺し」「あけび蔓のカゴ」「ジャム」。
(昨年「あけび蔓」が不作だったので、カゴはまだ入荷していないとのこと。)
今後も、ちょっとレトロでオシャレな青森県の工芸品や食品を増やしていきたいとのこと。
で、なんと開店1年未満にも関わらず、伊勢丹のバイヤーさんの目に止まり、
伊勢丹新宿店の期間限定イベント「東京ゲストハウス」に参加することになりました!
こちらには青森県から「ジャム」が出展されます。
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東京の友達に紹介したい、素敵なお店リストがまた1つ増えました♪

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
《カタカナ》
住所:東京都世田谷奥沢5-20-21第一ワチビル1F
電話:03-5731-0919
HP:http://katakana-net.com/
東京ゲストハウス
期間:平成23年8月3日(水)~22日(月)
場所:伊勢丹新宿本館5F=ザ・ステージ
内容:国内外の文化の変化に影響を受けながらも、流行にとらわれない、しっかりとしたものづくり精神が行き届いた家具を提案します。
by marugoto_aomori | 2011-08-01 12:23 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

超巨大のぼり登場!?「下北沢音楽祭」へ下北半島から出陣!

今年も青森県・下北と東京・下北沢のコラボイベント
下北沢音楽祭」の時期がやってきました♪
今年は7月9日(土)、10日(日)の開催です。
同じ「シモキタ」繋がりとのことで、1991年から開催されていた音楽祭に
下北半島の有志たちが数年前から参加しています。
この分かりやすいコラボがいいですねー、こういうの大好きです。
こちらが、昨年のパレードの様子。すんごい人です。
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音楽祭には、迫力満点・体の芯まで響く「津軽海峡海鳴り太鼓」も出演予定!
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3回目を迎える今回は、新しい試みとしてオペラコーラスグループとのコラボあり。
どんな感じになるのか想像つかない分、楽しみです♪
付近では、香ばしい香りが食欲をそそる「活ほたて貝焼き」や海産物の珍味も販売します。
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今年は定期市「シモキタつながり市」も同時開催。
亀戸に下北アンテナショップを構える
「(社)北のまちふるさとプロジェクト」が、下北半島の特産品をたくさん携えて出陣します。
さらに、今年はなんと、全長10mの超巨大マグロのぼりも登場するんですって!
昨年度は、ご存知元気娘の島康子さんが組長を務める「あおぞら組」の新商品「ノナTシャツ」で全員武装し、井の頭線をジャック!
脇の下のウニ(大間ではウニをノナと言います)がいい味出してます。
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アツアツの焼きたてのほたてに、大迫力の海鳴り太鼓&超巨大マグロのぼり!
週末はぜひ東京で下北半島を満喫してください♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
《下北沢音楽祭・定期市》
日程:2011年7月9日(土)、10日(日)
場所:世田谷区北沢の真竜寺、居酒屋「庄や」下北沢北口店隣の空きスペース、
   世田谷区下北沢一番街商店街振興組合事務所1階(定期市)ほか
※詳しくはこちらをご覧ください。
by marugoto_aomori | 2011-07-07 16:44 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

東京ドームで青森PR “あおもりアップルナイター”

昨日5月12日、東京ドームでは震災後2度目となるナイター「巨人-横浜戦」が行われました。
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実は本日のナイター、「がんばろう東北!あおもりアップルナイター」と銘打った特別なナイターです。

東京ドームには青森からミスりんごや青森デスティネーションキャンペーンのマスコットキャラクター「いくべえ」もやってきて、試合前の東京ドームを大いに盛り上げました。
まずは東京ドームにやってきたお客さんにミスりんごのお二方から青森りんごのプレゼント。思わぬりんごのプレゼントにお客さん達も大喜びの様子です。
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ドームの入り口近くに青森の観光PRブースも設置され、こちらも大盛況。
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たくさんの巨人ファンに囲まれ、いくべえも戸惑い気味(笑)
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そして試合開始直前、数万人の観客が見守る中、いくべえ達が東京ドームのグラウンドに立ちます。
意外に身軽な”いくべえ”は東京ドームのグラウンドを縦横無尽に駆け回り、ジャビット君達とのコラボレーション、巨人、横浜両チームへの青森りんご贈呈などの大役をつとめ、試合前の会場を大いに盛り上げたのです。
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なぜか最後の決めポーズでは、いくべえがセンターポジションです。
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オーロラビジョンに青森県の三村知事が映し出され、ドームのお客さんに、青森の観光、復興に向けたたメッセージを伝えます。
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いくべえ達の東京ドームデビュー。
東京ドーム数万人のお客さんに青森の元気を大いにアピールできたのではないでしょうか。
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by niok
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-05-13 19:16 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

東京で青森魚介系ラーメン!

ラーメン。
麺の太さにコシちぢれ、スープや具の種類、そしてこれらの調和など、一杯のラーメンに店の数以上の特徴や工夫があって、なかなか一言では語れない深い食べ物です。
青森県は、1世帯当たりのカップめん購入数量第1位、中華めん購入数量第2位と、数字で見るだけでもラーメン好きが多いことが分かります。
私もその一人なのでしょう。
そして、青森でラーメンといったら煮干しや焼き干しの出汁をベースにした魚介系ラーメンです。
もちろん、今、青森で話題の味噌カレー牛乳ラーメンをはじめ、とんこつラーメンや味噌ラーメン専門のお店などいろいろとありますが、三方を海で囲まれた青森県はおいしい焼き干しや煮干しを入手しやすいためか、おいしい魚介系のラーメン屋さんがたくさんあります。
青森にお出かけの際は、ぜひ食べていただきたいのですが、東京で食べられる店はないかという方。
青森らしい魚介系ラーメンが浅草にありました!
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お店は「中華そば つし馬」さん。
お店に近くなるにつれて煮干しの香りがぷ~んとして、なんとなく昭和の懐かしさがこみあげてきます。
“青森 煮干中華そば 津軽”と書かれた暖簾をくぐると、店内はお客様でいっぱい。
メニューは、“中華そば”のほか、煮干し出汁の濃さが名前で感じられる“バリ煮干しそば”、“つけ麺”やご飯類がありました。しかもご飯類には“みそおにぎり”があるではありませんか。
最近食べる量をセーブしている私ですが、期待感たっぷりで中華そば(小)とみそおにぎりを注文!
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出てきた中華そばは、どんぶりはやや小ぶりながらも、透きとおったスープが溢れんばかりに入っていて、煮干しの香りが食欲をそそります。
具はチャーシュー、メンマ、刻み葱とシンプルで中華そばらしいです。大好きなチャーシューはしっかりした味がして、小なのに3枚も入っていました。中だと5枚になるみたいです。
まずはスープをすすってみると、「おおっ!青森のラーメンだ!」と心の中で叫んでしまいました。
醤油だれを煮干し出汁で割ったスープは、出汁がよくきいていて、スッキリとした旨みがあります。麺は平打ち中太麺ですが、細めのちぢれ麺が好きな私も、この自家製麺はおいしくいただきました。
飲んだ帰りに一杯食べたくなるラーメンです。
夏期限定で「冷やし煮干しそば」があるようなので、暑くなったらこれも食べてみないと♪
そして、「みそおにぎり」。
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これも青森のおふくろの味でした。
「みそおにぎり」というと、焼きおにぎりを連想される方が多いと思いますが、青森、特に津軽地方では、お母さんが手に味噌を塗っておにぎりを握ってくれ、そのままの状態で食べるのが昔からの食べ方。しかも大鰐町のマルシチの津軽味噌を使っていれば文句のつけようがありません。(食べるのに夢中で、どこのお味噌を使ってるか聞き忘れてしまいました。) 
味噌のやさしいコクと旨みが、暖かいご飯と相性がいいんです。
お店では、ラップに包んで出してくれるので、手に味噌のにおいが付かず安心です。

津軽出身の店主が経営している「つし馬」さんは、オープンして8年目になるそうです。
この度の東日本大震災の後、店主は仲間と一緒に被災地へ行って炊き出しを続けているとのことで不在でしたが、被災した方々が一日も早く普通の生活を取り戻し、この青森の味を求めて食べに来てくれるといいですね。

byすがまにてぃ
がんばろう東北。青森から東北の元気届けます。

<中華そば つし馬>
東京都台東区浅草 1-1-8  観音通り
電話:03-5828-3181
営業時間:11時30分~21時30分
年中無休 ※スープがなくなり次第終了
by marugoto_aomori | 2011-04-21 16:07 | 東京の「あおもり」 | Comments(0)

青森の元気を”北彩館東京店”から!

4月も中旬となり東京は桜が満開。
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関東の青森ファンにはすっかりお馴染みとなった“あおもり北彩館東京店”。
飯田橋周辺の桜の名所へ向かうお花見客の皆さんで賑わっています。
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東日本大震災の影響で10日ほど物流が滞り、一時は品不足となった店内ですが、今では震災前と同じように青森県内各地から毎日新鮮な特産品が届いています。
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青森県でも特に被害が大きかったのが、八戸周辺の海岸部。
しかし、八戸周辺の商品もご覧のとおり。
お馴染みのせんべい汁、いちご煮などの人気商品が取り揃っています。
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震災の影響か、特に缶詰などの保存が効く商品が人気なのだとか。
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北彩館東京店副店長の木立さんに伺いました。

「多くのお客さんが震災の心配をしてくれて、頑張ってねと言ってくれます。
また、たくさんの義援金もいただいて大変ありがたいお話です。
しかし、青森は同じ被災地であってもそれほど被害が大きくなかった。
今は、東北全体で復興に向けた取り組みをしなければ行けない時期。
東北の元気を、青森から伝えていければと思っています!」
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まだまだ余震が続いて落ち着かない日々続いていますが、青森は元気!
ぜひ、“北彩館東京店”で青森の元気を感じ取ってください!

by niok
がんばろう東北!青森から東北の元気届けます。

あおもり北彩館 東京店
東京都千代田区富士見2-3-11 青森県会館1階
tel.03-3237-8371
営業:10:00~19:30
by marugoto_aomori | 2011-04-15 11:18 | 東京の「あおもり」 | Comments(9)

青森を東京で ~ひば工房~

青森もようやく雪解けが進み、新緑の季節が近づいています♪
青森県のシンボル木といえば「青森ヒバ」。お家でも湯玉などで香りを楽しんでいるo-rinですが、東京にも青森ヒバの香りただよう素敵なお店があります。
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青森県アンテナショップ「あおもり北彩館東京店」から徒歩5分のところにある「ひば工房」。笑顔が素敵なオーナーの木下さんは、青森ヒバにとことん惚れ込んだ下北人の一人です。
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店内には、台所用品、おもちゃ、アロマテラピー商品などありとあらゆる青森ヒバ商品が並んでいますが、特に注目したいのは「ヒバ染め」。
青森ヒバの葉や枝を細かく裁断して煮出し、タオルやハンカチを一つずつ、淡い、自然な色に染め上げます。
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色はピンクのほか、ワイン、パープル、グレイなど、樹の芯からはクリームイエローや、稀にグリーンを取り出すことができ、微妙な色や風合いを楽しむことができます。
このグリーン色を出すのが「青ヒバ」。「青ヒバ」はとても稀で、明らかに一般的な黄色い樹木の色とは異なります。実際にヒバチップを見せていただいたのですが、色の違いがはっきりと分かります。
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ヒバチップは、これまで産地で廃棄されていたモノを引き取り、原材料として利用しているとのこと。チップにしているので香りもよりクリーン♪これまで捨てられていたなんてもったいなーい☆
色の美しさに加えて優れた抗菌・消臭性があるので、デリケートなお肌の方や赤ちゃんにも気持ちよく使っていただけます。
また、ひば工房ではお客様の声を反映させ、商品開発にも取り組んでいます。おしゃれなキーホルダーや手作りのお箸、カード立てなど、どれも素朴でかわいい♪
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ぜひ一度、お立ち寄りください♪JR飯田橋駅までヒバの森の爽やかな香りがただよっているみたいですよ!
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※ノブchanの以前の記事もご参考に!

by o-rin
がんばろう東北!青森から東北の元気届けます。
【ひば工房】
東京都千代田区富士見1-7-7
tel 03-5213-0151
fax 03-5213-0152
by marugoto_aomori | 2011-04-11 16:50 | 東京の「あおもり」 | Comments(2)

青森を東京で ~青森物産ショップ「むつ下北」オープン♪~

東京に新たな青森が誕生しました。
~青森物産ショップ「むつ下北」~
あおもり北彩館青森特産品センターJA産直あおもりに続いて4つ目のアンテナショップです。
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場所は、亀戸の亀戸天神社にほどちかい香取大門勝運商店街の一角にあります。
名前のとおり店内は、下北半島の物産を中心に美味しい青森が沢山並んでいました。
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店長にお話を伺ったところ、
オープンが3月12日だったため、延期も考えたらしいのですが、
こんな時だからこそと、頑張って予定通りのオープンとしたそうです。
オープン当初は、物流の関係で思うように商品を集められなかったそうですが
やっと、商品もそろってきたとおっしゃっていました。

ではここで売れ筋商品のご紹介!
「源タレ」や「ほたての干し貝柱」、「大間まぐろカレー」、「せんべい汁」などの有名所を抑え見事1位に輝いたのは
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「いか磯焼自慢」
なるほど、これが1位ということは酒好きが多く通っているに違いないですね(笑)
では店長のお勧めは?と聞いたところ、帰ってきた答えはこれまた「イカ」。
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それじゃあと進められるがままに買って帰り、速攻試したところ・・・
ヤバい!体が酒を欲しています。
しょうがない、買い置きの「亀吉」を取り出し一緒に食すと、あ~、いさり火とイカサマレースが目に浮かんでます。
さすが、ぐるりと海に囲まれている下北、海産物のポテンシャルは底が知れないです!

その他にも店内には、下北特産のひば製品なども揃っていましたが、これからは、津軽地方の特産品も少しずつ揃えて、青森を沢山提供したいとのことでした。

今度は「うにの瓶詰め」でも狙って行ってみようかな。
byハンコック
がんばろう東北!青森から東北の元気届けます。

あおもり物産ショップ「むつ下北」
東京都江東区亀戸3-60-17
℡ 03-5875-0957
営業時間 11:00~19:00 (※現在は震災影響節電のため18:00閉店)
定休日   火曜日
by marugoto_aomori | 2011-04-08 16:35 | Comments(5)


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