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入浴、混浴、森林浴

黒石方面から十和田湖に向かう途中、十和田国立公園内に入ってまもなくの場所に、森林に囲まれひっそりとたたずむ温川山荘があります。
自然と一体となった歴史を感じさせる山荘ですが、入浴と混浴と森林浴を一気に楽しめる温泉なので、ちょっと立ち寄りました。

入口には、渓流をまたぐ吊り橋がかかっています。
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吊り橋の揺れを感じつつも、渓流美に見とれながらゆっくりと渡ります。
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渓流では、釣り人もいて風情があります。

温川山荘の温泉は、内湯と露天風呂があり、内湯は、男湯と女湯に分かれています。d0007875_18373729.jpgd0007875_1838626.jpg
内湯は、レトロな雰囲気漂う浴室から窓越しに緑を眺めながら入浴ができます。
温泉は、湯量豊富な源泉掛け流しです。とても熱いお湯ですよ。

内湯のあとは、露天風呂へ。
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露天風呂は混浴です。
入口と脱衣所は男女別ですが、お風呂で合流というありがちなパターンです。
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露天風呂のすぐ横を流れる渓流の音と、ブナやカエデなどの木々に囲まれた森林浴によって心身ともに癒されます。秘湯という言葉がぴったりです。

また、大自然で暮らすトンボも見ることができました。
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オニヤンマなどたくさんのトンボたちが戯れており、大自然の中で浸かる露天風呂の醍醐味を十分に味わうことができました。

まだ残暑が続く青森県ですが、少しずつ過ごしやすくなってきている今日この頃です。
温泉通の方であれば、十和田湖の紅葉を見に行く際に、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

by ひっさ

<温川山荘>
 青森県平川市切明津根川森1-32
 TEL 0172-55-2314
日帰り入浴 500円
by marugoto_aomori | 2012-09-10 19:05 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

気ままに黒石 ~かわいい湯めぐり湯札とシャロン♪~

青森県ではあちこちで紅葉が見ごろになってきました。
ついつい山に向かってしまうことが多くなる季節。
車は黒石方面へ…
先週、始めて開催された「全国焼きそばサミットin黒石」は、
2日間で6万3千人の人出と賑わいましたねえ。
そういえば、最近はこけしの本が出版されたり、
さまざまな雑誌でこけしが取り上げられたりと
特に首都圏の若い女性にこけしブームが来てるようです。
そこでまず訪れたのは、津軽こけし館。 久しぶりです。
中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは日本一のジャンボこけし!
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昨年12月の東北新幹線全線開業に向けて地元の園児や児童も参加して、
樹齢350年余の青森県産の桂の原木で作られた高さ約4.2メートルのこけしは、
何とも言えないパワーを発しているような存在感たっぷり!
なぜか思わず手を合わせてしまいました。
その周りには、津軽こけし工人会の各工人さんの作品が所せましと並ぶほか、
全国のこけしが並んでいました。
その中で気になったのが、“湯めぐり湯札”♪
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d0007875_1527587.jpgめんこい(かわいい)ですよね。

ご存じの方も多いと思いますが、
こけしの顔が描かれた木の湯札で、裏に入浴券3枚が付いていて1,500円。
壁掛けこけしとしても楽しめる優れもの。
小嵐山・黒石温泉郷の6つの温泉旅館で利用できます。
1年間有効なので、3回に分けて使ってもOK!
地元の工人さんの中でも、かわいい表情を描くと言われる阿保六知秀さんが
こけしを作るかたわらで一枚一枚描いているということで、
品切れの日もあるという人気の湯札。 ラッキーでした!
車には当然、銭湯セットは積んであるし、お昼前ということもあって、一番遠い青荷温泉へ。
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いやあ~、滝見の湯はいつ入っても気持ちいいですねえ。
いきなり長湯をしそうに…
ここには4つの温泉があるのですが、宿に近くなるにつれて湯が熱くなっているので
滝見の湯、露天風呂、内湯、健六の湯の順に奥から入るといいですよ
と女将さんからうれしいアドバイスがあります。

さて、次の温泉へと行きたいところですが、
一か所で4つの湯船に入ってしまったし、お腹もすいたので
黒石やきそばを食べてお土産を買って帰ることに。
お土産は、黒石の銘菓“シャロン”♪
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シャロンは、黒石市役所の向かいにある「シャロン甘洋堂」のお菓子で
お店の名前にもなっている有名な洋菓子。
柔らかいコーヒー風味のカステラにコーヒークリームをはさんでいるのですが、
こしあんを混ぜたようなコーヒークリームがとにかくなめらかで
舌触りがよく、やみつきになるおいしさ♪
冷やして食べるとサイコ―です。
昭和59年に全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞していて、
黒石の親戚などが家に遊びにくるときは、よく買って来てくれる黒石土産定番のお菓子。
バナナと生クリームが入った姉妹菓子“ドリーム”もありますが、
わたしは“シャロン”派!
お近くにお寄りの際は、ぜひお試しください。

by すがまにてぃ
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

『湯めぐり湯札』 
◆津軽こけし館と津軽伝承工芸館で販売しています。
 ≪津軽こけし館≫
  住所:黒石市袋字富山72-1
  TEL:0172-54-8181
  営業時間 9:00~17:00
 ≪津軽伝承工芸館≫ ※津軽こけし館隣り
  TEL:0172-59-5300
  営業時間 9:00~17:00
◆利用できる温泉
  落合温泉の花禅の庄、かねさだ旅館、小さなお宿南風館、板留温泉の丹羽旅館、
  温湯温泉の三浦屋旅館、青荷温泉

≪シャロン甘洋堂≫
 住所:黒石市前町17-9
 TEL:0172-52-4688
 営業時間 8:30~20:30  年中無休
by marugoto_aomori | 2011-10-14 16:07 | 青森の旅 | Comments(0)

黒石温泉郷・美肌ルートツアーでお肌ツルンツルン♪

最近、田植えなどで日光を浴びまくり、お肌カサカサぎみの私。
そんな中、黒石温泉郷で、美肌をとことん追求する
コラーゲンたっぷりの美肌ツアーが開催されると聞き
さっそく(笑)、参加してきました。
このツアーは、温泉ビューティ研究家で、
温泉や旅で心も体もきれになる「ビューティツーリズム」を提唱する石井宏子さんが、
温泉分析書や実際の滞在に基づいて提案した、効果的な順番で巡るルートが基本になっています。
ルートを回る前に、まずはコラーゲンたっぷり!「青森シャモロック温泉鍋」で体の中からプルプルに♪
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プリップリの黒石産青森シャモロックに、さらにゼラチンをた~っぷり投入。
(右下の白っぽい固まりがゼラチン)
ミネラルたっぷりの落合温泉水を使っていて、お出汁もよくきいており、
汁も一滴も残さず、きれいに完食♪
参加したみなさん全員が鍋を持ち上げて飲み干してました(笑)
コラーゲンを吸収したところで、次はメインの湯めぐり。
まわる順番にも美肌につながる深い理由があります。
今回のコースは、
①落合温泉「かねさだ旅館」【単純泉】→クレンジング効果
②板留温泉「丹羽旅館」【硫酸塩・塩化物泉】→しっとり効果
③温湯温泉「飯塚旅館」【塩化物泉】→保温、保湿効果
全てバスで10分間隔の場所にあり、
基礎化粧品と同様の効果が期待できるとのこと。
まずは落合温泉。炭酸水素泉など3つの塩の成分が配合され、お湯が石けんのような作用でクレンジング効果があります。じっくりとつかって汗を思いっきり出します。
お次は「美人の湯」とも言われる板留温泉。
お肌をしっとり保湿するべく、
少し温めの露天風呂で半身浴をじっくり。
そして今回、一番驚きの効果があったのが、最後の温湯温泉「飯塚旅館」。
こちらの源泉は水で薄めるのではなく、温湯かいわいに地下水路を通し、
そこに源泉を流して自然にお湯を冷ましているので、泉質がまったく損なわれていないとのこと。
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肩までつかった瞬間、全員一斉に「わ~、つるっつる!」
保湿効果が目に見えて分かりました、本当に!入浴写真がないのが残念です(笑)
お湯は熱めであまり長く入ることはできなかったのですが、
それでもお風呂を出た後のお肌はし~~っとり。
回り方ひとつで、本当に効果が違うんですね。
確かに、基礎化粧品いらずです。
黒石温泉郷では、他にも青荷温泉を含めた美肌力アップの湯めぐりをご紹介しています。
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次回のツアーは青荷温泉を取り入れたり、温泉間を馬車で回ることも検討したいとのこと。
ぜひまた参加させていただきますね☆
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
〈お問い合せ〉
小嵐山・黒石温泉郷活性化協議会(0172-59-5300)
by marugoto_aomori | 2011-06-14 09:04 | 青森の旅 | Comments(4)

下風呂温泉郷にある黒いお湯

寒い青森の冬。だからこそ温泉のありがたみは強く感じるんですよね~。
下北半島 風間浦村。下風呂温泉郷は各旅館に素晴らしい泉質のお湯が
揃っていて今や地元だけでなく県内外から多くのお客様に親しまれている
温泉です。
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でもね・・・・・そのお湯は白濁していたり透明に近いものだったりしていた
はずなんです。先輩からの話を聞くまでは。
下風呂に黒い湯がある・・・・結構下風呂には足を運んでいる方だと思って
いたのですが全くの初耳だったんです。
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下風呂温泉郷のメインストリートに佇む「旅館さつき荘」
この日はご主人が不在で留守番のおばあちゃんにお話しし、立ち寄り入浴
をしました。
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旅館の2階に上がり、仄暗い廊下を突きあたりまで進むと、存在を隠してい
るかのように浴室が現れました。
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脱衣場をすすむと・・・・ありました。浴槽が!んんん?白濁してますね~。
「黒くないんですけど・・・・」そう言うと先輩はニヤリと浴槽のお湯をかき混ぜ
だしたんです。
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柄杓ですくってみると・・・おお黒くなってます。どんどん黒くなっていきます!
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写真ではグレーっぽく見えるのですが、実際に見るとかなり黒に近い灰色で、
とっても濁り具合が強いため、入浴すると体が全く見えません。
ザブーッ・・・・じわ~っと温まって、しっとりとしたお湯が体に馴染んでいく~
温度は40~42度くらいでしょうか。同じ下風呂にある立ち寄り湯の大湯や
新湯に比べるほど熱くなく、ゆったり入れる感じです。
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(今回は先輩がモデルになってくれました。湯船の中は全く見えません。)
他の下風呂温泉と同じ泉質のような香りがしつつ、やや鉄っぽい感じも受け
ます。後からお宿のおばあちゃんに聞いたところ、砂鉄が混じっているようだ
とのこと。どうりで底に黒っぽい沈殿物があったので納得しました。同じ下風
呂の地域内でこんなに泉質の違う温泉が出てくるのですね。是非一度試し
てみてはどうでしょうか。確か入浴料250円くらいだったかと思います。
ちなみにタオルは黒っぽくなります。浴室・脱衣場は一つしかありません。
でもお湯は超お勧め♪是非試してみてくださいね♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2010-02-10 09:05 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

温泉を別の角度から楽しんでみる♪

10月・・・・季節は秋ですね。「寒い」と言えば温泉!今日は温泉を
別の角度から楽しんでみました♪
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場所は浅虫温泉。去年から浅虫温泉(柳の湯近く)では足湯の隣に飲泉
と温泉卵を作る場所が出来ました。
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近くのお店で卵を購入し、そ~っと卵を温泉に沈めます。看板を見たら
「半熟なら15~20分、固めなら25~30分」と書いていました。
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近くに足湯があるので、そこで湯~ったりしながら待ちます・・・・。
あとは温泉を飲んだりしながら・・・塩化物泉ですが、塩っぽさという
よりは硫黄臭というか卵臭というか、ほんのり「温泉を飲んでるな~」
という感じです。
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ちなみに、浅虫温泉の温泉水は、なんとペットボトルでの販売も行われ
ていて、「仙人の忘れ水」として道の駅「ゆーさ浅虫」などで販売され
ています。
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・・・もちろんですが浅虫の飲泉所と同じような味わいです。ただ臭い
が気になる方には「仙人の忘れ水」の方がオススメかも知れません。で
ラベルを見て驚いたのですが、水の硬さ=硬度が345mg/リットル
と非常に高いんですね。一般の水道水は硬度がだいたい60くらいと言
われているので、日本の水は軟水が多いと言われている中、珍しいのだ
なと感じました。硬水は喉に引っかかるような感触を記憶しているので
すが、温泉水のせいかほとんど感じません。
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さあ、出来上がった温泉卵を家に持ち帰り、家族みんなで試してみまし
た。25分たっていたので黄身はやや固めですが、トローリとしていて
非常に美味♪今度は、「麺つゆ」と「お椀」と「スプーン」を持参し、
その場で出来たての温泉卵を堪能しようと心に誓いました♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-10-01 15:57 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

久しぶりに下風呂へ~まるほん旅館~

久しぶりに泊まりがけで下北半島の風間浦村下風呂温泉に行って
きました。本日のお宿は「まるほん旅館」さんです。
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明治時代に創業という100年以上前から営みを続けているお宿。
元々はニシン漁師さんのお宅だった場所を旅館として始めたのだ
そうです。ちなみにこちらでは角部屋の6号室がオススメ!
海が見えて夜には漁り火を堪能できます♪
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あぁ、湯がしみる・・・・とかつて文人が唄われたように、どこの旅館
に泊まっても、その湯の魅力にとりつかれるほど、下風呂のお湯は
良いですね♪もちろんこちらの旅館も・・・・・ちと熱いのですが、本当
に体の芯から温めてくれるお湯なんです。
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そして、更に魅力満点なのが、食事なのですよ!
今回はアワビがあるというので、オプションで付けてもらいましたが、
通常8,550円(消費税・入湯税込)の宿泊料で出てくるお料理が・・
こちら!

くぅ~!刺身は津軽海峡だけで水揚げされた本まぐろに鯛・ほたて、
そしてウニですよ!ああ海の恵みに感謝しつつ、有り難く頂きます。
うに・まぐろをご飯の上にのせて勝手に「ウニまぐろ丼」を堪能しつつ、
本当にボリューム満点なのを実感しちゃいます。思えば下北のお宿
に泊まる度に「てんこ盛り」を実感するんです。その度に「せっかく遠
くからこの地に来てくれたのだから」という言葉を口々に聞くんです。
食べきってしまう位の料理では失礼にあたるから・・・そんな精神が
未だに残る下北流の気配りというか・・・何かそんな気持ちを感じてし
まうんです。せっかくなので有り難く完食させていただきましたが♪

翌日、下風呂では当たり前と言われている「朝水揚げされたてのイカ
」刺を堪能しながら朝食を頂きます。身が透き通っているのはもちろん
身に張りがあるんです!これは朝からテンションが上がりますよ!あ
あああああ夜も朝も昇天しながら、宿を後にして・・・あまりにも活イカ
に感動した私は下風呂の港にある「活イカ備蓄センター」でまたイカ刺
を・・・食べようかな・・・(続く)

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-09-24 19:05 | 青森の旅 | Comments(4)

浅虫温泉の「風景」で癒され、浅虫観光ホテルで立ち寄り湯♪

「浅虫へ 海も 山も 温泉も」 板画家 棟方志功が浅虫の観光ポスターを
手がけた際に、このフレーズを考えたのだそうです。そしてこのフレーズは、
今も浅虫温泉で使われています。
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言葉の通り、海と山に囲まれた浅虫温泉・・・このエリアでは表情豊かな風景
を魅せてくれます。
今日は浅虫温泉森林公園(浅虫水族館に向かう途中から脇道に入る感じ)の
陸奥湾展望所まで行ってきました。車を降りて15分位で行くことが出来ます。

ちょっと息が切れているので映像がふるえていますが、湯の島、亀島(亀の形
に見えますか?)などを愉しむことができます。
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さてさて下におりまして、今度はお風呂の中から陸奥湾を眺めましょう♪
「浅虫観光ホテル」にお邪魔しました。
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こちらでは一昨年に3階展望風呂の一部を露天風呂に改装されたそうです。
しかも!一人用の浴槽がついていて、ゆ~ったりと陸奥湾と湯の島を眺めなが
ら温泉を愉しむことが出来ます。くぅ~ダブルで癒される~♪
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あ~サッパリしました♪ お風呂上がりの冷たいもの♪こちらでは浅虫のお水を
使った「水ゼリー」があるんです。
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水ゼリー?その名のとおり水で作ったゼリーです。青森産カシスのソースが
かかっていて、カシスと水ゼリーの不思議な食感を愉しむことが出来るんです。

身も心もサッパリして、明日もまた頑張ろうっと♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-09-14 18:15 | 青森の旅 | Comments(2)

浅虫温泉 南部屋でランチを食べてお風呂も楽しもう!

今日は浅虫温泉にやって来ました。
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お昼時、南部屋1階にある「魚心亭」に入ったんです。
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こちらは、お店の中央に大きな「いけす」があって、中は陸奥湾で
とれた魚介類が盛り沢山♪その場で新鮮なものを調理してくれます。
陸奥湾といったら「ほたて」!ほたて丼定食を注文しました。
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隠れホタテマニアな私は、日本全国で様々なほたて達と出会ってき
ましたが、陸奥湾のほたては(青森出身者が言うのも何ですが・・)
最高だと思っています。前にも書いたかも知れませんが、魚介類は
天然ものが最良というわけではないと感じたのがこのほたて!エサ
となるプランクトンをきちんと摂取出来るよう適度な間隔でほたて
を養殖することで、どのほたてを食べても味にムラがありません。
ほたてに関して言うならばホントに青森に住んでて良かった!!と
思える瞬間です(ああ・・また熱くなってきました・・すみません)。
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ランチサービスのメニューは、今ならほたての貝焼きがついていて、
更に小鉢とお味噌汁がついて1,050円です。鮮度は申し分なし!
最初から塩梅の良いたれがかかっていて、そのままでも美味しく頂
くことが出来ます。
さーて、お会計を・・・と思ったら、ななんと、こちら南部屋では
「魚心亭」でお食事した方に日帰り入浴をサービスしていたんです!
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うう・・ホンマですか(商人風)?お店の方に伺いました。確かに
お食事の方にはサービスされているそうです。レシートをフロント
に見せると日帰り入浴可能なのだそうです。
ちなみに南部屋の日帰り入浴は大人500円(11時~15時まで)。
ってことは、牛丼(630円)とか、ざるそば(735円)を食べ
たら、ほとんど食事代とお風呂代は同じじゃないですか~!!!!
これは入らねば!・・・えっ次の用事が控えている!?ガビーン!
次回はタオル持参で余裕をもってココに来ようと心に誓いました。。。。
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byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-06-22 14:30 | 青森食べ歩き | Comments(4)

十二湖でアオーネ!

季節はすっかり春ですね!十二湖にやってきました。この連休は
高速道路が安くなったからなのか、多くの県外ナンバー車が続々
押し寄せてました~。
「この季節に来るなんて、アナタはラッキーですよ!」と心の中
で思いつつ早速散策へ。
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ブナの木々も青々としてきて森林浴を楽しめる季節になってきま
した。
私はこの時期にいつも十二湖にやって来ます。まだ木々の葉が少
ないこの時期は青池に陽が差し込んでとても綺麗に見えるからな
んです。とは言え、周りを木々で囲まれているので、お日さまが
高くのぼって池に陽が差し込む午前10時くらいから午後1時位
が私のオススメです。
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一応写真におさめましたが、どんなに写真で見ても、テレビで見
ても、やっぱり実際にこの目で見る青池が一番綺麗なんですよね~。
とても不思議です。
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十二湖散策をした後は!!今年の5月から「アオーネ白神十二湖
(昔のサンタランド)」内に温泉施設ができたというので行って
みました。
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5月1日にオープンしたばかりの「アオーネの湯」。アオーネに
宿泊の方だけでなく、一般の方も入浴することが出来ます。
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露天風呂はありませんが、窓の向こうに白神山地の山々を臨むこ
とが出来ます。何より十二湖近辺を散策して汗をかいたらすぐに
入れる場所にあるのがイイですね。

温泉施設 アオーネの湯

一般(日帰り)入浴の場合
利用可能時間 11:00~21:00
※毎週金曜日は清掃及び点検のため17:00~21:00のみ利用可
入浴料 大人500円・小学生300円・幼児200円

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-05-07 13:38 | 青森の旅 | Comments(2)

美人の湯『東北温泉』

青森では、夕べからふわふわした雪が静かに静かに舞っています。
風はないものの、さすがに寒く、外は冷凍庫状態。ブルブル。

そんな時は、温泉でノポポン、ぬくぬくが一番ですよね~。
露天風呂からみる雪景色なら水墨画のように綺麗!!と感じちゃいますし・・・。

と、気持ちは既に温泉モードということで、いで湯の東北町から
私が独断で審査している「温まる温泉ランキング」上位の東北温泉のお話を。

東北温泉は昨年4月にリニューアルオープンした『黒い温泉』。
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樹木や植物が地中に堆積し、約4000万年前に亜炭の層になり、
そこを通過して湧出したモール温泉は、天然保湿成分「メタケイ酸」を多く含んでいるため
美肌効果大!!
どれだけ保湿成分が濃いかといいますと、通常、保湿効果があるといわれている基準の
50㎎の3倍以上の180.9㎎。
まろやかで肌触りが良く、入浴するだけで泥パックエステと同じ効果があるという
女性に嬉しい美人の湯なんです♪
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短時間でも体の芯から温まるお湯は、腰痛や膝の痛みにも効くと評判で、
老若男女問わずオススメ!!

透明度はおよそ25㎝という黒さ!!
その黒さは、加温なし、循環なしのホンモノの黒い温泉の中では日本一!!
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ケロリンも読めるかどうかってレベルです。

ちょっとなめてみると、燻したような枯れた稲藁のようなほのかな香りで、
こいういお茶あるかも・・・という印象。

また水風呂は湧水を使っているので、しっかりコールド!!
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47.5℃と高温の源泉を加水することなく、流す湯量などで温度調節し掛け流している良質の温泉。
熱湯と露天、家族風呂は流す湯量で43~44℃に調整し、
温めのジェット大浴槽は源泉の中に湧水の管をくぐらせるラジエーターによって調整。
逆に、シャワーのお湯は、湧水を源泉の中を通して温めたものを使用しているため、
全く加温・加水をせずに調節というエコな施設なんです。

短い時間でも、ポッポとかなりの発汗作用があるのでデトックス効果も絶大って感じ。
夜11時まで営業していて270円というお値段もまた嬉しいですよね♪
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週末は、ノホホンとお湯にゆ~~~っくり浸かりに行こっかな~♪
by Kuu

《東北温泉》
東北町字上笹橋21-18
tel 0175-63-3715 fax 0175-63-3748
営業時間 5:00-23:00
大人270円、小学生120円、幼児無料
by marugoto_aomori | 2009-01-15 15:47 | 青森の旅 | Comments(14)


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