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第1回「もずく祭り」開催!

「もずく」と言えば・・・スーパーでは良く「沖縄産」がパックで売られていますね。
しかぁ~し!よぉ~く地元を見渡してみましょう!青森県内では「もずく」が沢山
沢山採られています。
7月~8月にかけて、深浦方面では「岩もずく」が採れ、塩漬けにされて、道の駅
・海の駅などで販売されています。そして!先日も道の駅「アスクル」で紹介しま
したが、今別でも「もずく」が採れ塩漬けされて販売されています。
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今回は道の駅あすくるでイノシシ丼についてきた「もずくの味噌汁」があんまりに
も美味しかったので、もずくを購入し、今回家庭で再現しようという試みです。
あくまで「簡単にできる!」ことをモットーにしてみました♪
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まず、塩漬けされているのでお水にさらして塩分を除きます。「道の駅」の方は
「そのままでも♪」とおっしゃっていましたが、ちとしょっぱいです・・・。ちなみに湯
引きは不要なんだそうです。お手軽♪
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塩っぽさが抜けてきたら、最初はシンプルにポン酢醤油でいただきます。ヌフォッ!
見た目はですね・・・市販のもずくに近いんですが、歯ごたえが違うんです!!
通常もずくと言えば歯ごたえってそんなにないものというイメージが強いですね。
青森のもずくは違います。噛んだときに「ボリッボリッ」というしっかりとした歯応え
に爽やか~な磯の香りが広がります。深浦の岩もずくも近い食感ですね♪
この食感たまりません♪
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さあ!そして味噌汁の再現です!ここはちょっと手抜きして、市販のお湯を注ぐ
だけのものをまず作ってからもずくを投入するだけ!エヘヘ。。。コレがウマイ!
あ~満足~満足~っと!!!

ここで閃いてしまったんです。もう一つ簡単なもずくの愉しみ方が!!!そう、
しつこい位にこのブログで登場してきた“あのお方"が本日も登場です。
皆さん、思い出してください。このブログでも紹介しましたが、スタミナ源たれの
塩だれ」(勝手に略してGTホワイトと呼ばせてください)はお湯で薄めることに
よってスープになると言うことを・・・!!!
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と言うことでGTホワイトをお湯で薄めて~。個人差もあると思いますが7倍~
10倍くらいで味を見ながら薄めてみてください。(ちなみに乾燥わかめを入れて
もメチャクチャウマイです。)
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そして、先程のもずくを投入します。調理時間は30秒!!ウマイです~。
ややスパイシーな塩味スープにもずくの爽やかな香り小気味よい歯ごたえ!
是非とも試して欲しい逸品です。
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こちらの塩もずくはどうやら道の駅「アスクル」位でしかみかけないのですが、
生もずくはたまに「アウガ」でも売られているようです。要チェック!
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byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-08-18 08:58 | おいしい食材 | Comments(2)

源たれ2段活用で作る、簡単「おからこんにゃく」焼き肉風!

唐突ですが、焼き肉って美味しいですよね!今日は青森の人が発明したという
「おからこんにゃく」を使って、簡単焼き肉風料理を作ってみました。
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おからこんにゃくは、カロリーが通常のお肉に比べて約9分の1!そして料理の
仕方によってはお肉のような食感になるという事は知っていたのですが、どうも
手の込んだ調理になるのでは・・・と思いこんで使ったことがなかったんですね。

で、地元のメーカーさんのレシピをみてピンときたんです。アレ・・・いや、あのタレ
を使えば簡単にできてしまう・・・と。早速試してみました。
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まず~♪市販のおからこんにゃくを2~3ミリ、限りなく薄くスライスします。
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そして、早くも登場!「源たれ」!このたれを投入して揉み込みます(1~2分程度)。
薄く切っているので味がしみ込みやすいです。
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そしたら~、片栗粉をまぶして、また揉み込みます(また1~2分程度)。準備完了(早っ)!
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フライパンに油をやや多めにしいて、焼いていきます(中火くらい)。
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焦げ目がついてきたら完成間近!ここで、源たれをもう一降り!ジャー!
あっという間に焦げ目が強くなってきますので、もう完成です。
ちなみに、子供達に食べさせる事を考えると、最後の一降りは、やめるか
少なめにした方が良いかも(辛~い、と言われちゃいました)。

ああああああ、この焼き肉風オンザライスは絶品です。断言しましょう、焼き肉丼です。
そしてカロリーはお肉の約9分の1。
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もう一つ、おからこんにゃくのメリットがあります。それは、「冷めても固くならないこと」。
お肉ではないので・・・ネ♪ これはお弁当の具材としては最高かもしれません。
今日もまた青森の特産品に感謝です。ありがとう、おからこんにゃく&源たれ!

byノブchan(台所ブロガーではないと断言しているのに今日も台所に立つ料理修業人
         &勝手に源たれ愛好会会員)
by marugoto_aomori | 2009-03-25 19:30 | おいしい食材 | Comments(7)

源たれ三段活用で作る「やきそば」

私は台所ブロガーではありませんが、源たれをこよなく愛する青森県民です。
先日、源たれチャーハンを作ったところ、「焼きそばもありなのでは?」との
コメントをいただきましたので、何度か試してみました♪
試した結果・・「三段活用で焼きそばを作る!」という結論に達しました。
(色々な作り方はあると思いますがあくまで個人的な意見ということで・・・)
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今日は豪華バージョンで、ハム、キャベツ、にんじん、タマネギを用意しました!
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まず油をしいて野菜・ハムを炒めます♪
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おっと早くも源たれ登場で具材の味付けです。塩・こしょうはありません。
源たれのみです。
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熱が加わってきたら麺の投入です。我が家では麺がほぐれやすいように
水を少量入れて入れます。
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麺も炒められてきました!そして、ここで2度目の「源たれ」投入です。
ジャー!あああ!またしても良きかほりが漂ってきました。。。。。。。
何度か試したんですが、お好みですが、私はこの段階では薄めの味付けで
とどめておきます。
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さあ、炒め上がりました。このままでも十分美味しいのですが(チビッコには
この状態で食べさせます)、源たれマニアな私は、ここで、もう一回、源たれを
少し投入するんです!(少しですよ!)
そうするとより強力に「源たれ」味の焼きそばになるんです♪
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(あくまで個人的な意見です・・・もちろん炒める時点で仕上げても問題ないです)
ああ、今日もまた幸せな時間をありがとう!「源たれ」!引き続き皆さんの「源たれ」
活用メニューをお待ちしています♪

byノブchan((勝手に)源たれ愛好会会員)

これまでの「源たれ」シリーズ
2005年09月23日 ながいもには、源たれが作る「デリカフレンド」
2005年10月18日 源たれの「塩焼きのたれ」
2006年06月30日 "源タレ"の弁当
2006年07月04日 上北農産加工の「源たれドレッシング」
2006年07月05日 "源たれ"の弁当vol.2
2009年01年23日 もはや万能調味料と言いたい「源たれ」!を使ったチャーハン♪
by marugoto_aomori | 2009-02-13 13:52 | あるあるこんなもの | Comments(9)

もはや万能調味料と言いたい「源たれ」!を使ったチャーハン♪

スタミナ源たれ、略して「源たれ」。
青森県出身者の家庭の冷蔵庫にはかなりの高確率でストックされている
このタレ!焼き肉のたれと言いながら、スープに冷や奴に野菜炒めに・・・
もはや万能調味料ですね!と言うことで、今日は我が家の簡単源たれ
チャーハンを作ります!
 
皆さん、色々こだわりがあると思いますが、我が家では冷蔵庫にたまたま
眠っている食材でいつも作ります。だけど激ウマです。何故なら源たれだから。
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おっと、今日はウインナーとレタスがあったのでそれを使いました。
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まず、油をしき、ウインナーを炒めて・・・ご飯を投入っと♪
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ご飯がほぐれてきたところで!源たれの登場です!
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ジャー!!ああっ!源たれの良きかほりがたちこめてきました・・・・。
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味をみながら源たれがご飯に混ざってきたら、レタスを投入~!
しんなりしてきたら完成です。
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あっというまに我が家の源たれちゃーはん完成です。調理時間は約5分。
ちなみに塩・こしょう一切不要です。何にしろ源たれはりんご・にんにく・
たまねぎなどをそのまますり下ろしたうまみたっぷり調味料なのですから
(もう勝手に調味料とか言ってます・・・「たれ」だって・・)
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ああ!!もうね・・・昇天です。。。ちなみに私にとってはちょっと焦げた感じのご飯が
もう最高のご馳走なんです。今日も幸せな時間をありがとう!「源たれ」!
今日は簡単バージョンですが、我が家ではキャベツ・ニンジンなど野菜たっぷり
バージョンのチャーハンも、もちろんあります。
色んな使い方にも合ってしまう「源たれ」!皆さんはどんな使い方がありますか?

byノブchan

これまでの「源たれ」シリーズ
2005年09月23日 ながいもには、源たれが作る「デリカフレンド」
2005年10月18日 源たれの「塩焼きのたれ」
2006年06月30日 "源タレ"の弁当
2006年07月04日 上北農産加工の「源たれドレッシング」
2006年07月05日 "源たれ"の弁当vol.2
by marugoto_aomori | 2009-01-23 18:15 | あるあるこんなもの | Comments(10)

"源たれ"の弁当 vol.2

一度食べてすっかりその魅力にはまってしまった"源たれ"弁当。d0007875_10172051.jpg
定番商品化を激しく希望するところですが、
今回、もう一種類出ていることが確認されている「ので、
これは食べないわけにはいきません。

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「スタミナ源成吉思汗塩焼きそば」
"スタミナ源塩焼きのたれ"を使った塩焼きそばがそれです。
この"塩焼きのたれ"のポテンシャルは皆さんご承知のことかと思いますが、
一度この味を体験した人々を虜にしてしまう魔性のたれです。
特に県外の方に評判で、
移動の途中でスーパーに寄り、1ケース買って帰ることも珍しくなく、
"塩焼きのたれ"の箱買いに店員も驚きを隠せなかったことを思い出します。

この塩焼きそば、味はまさに"塩焼きのたれ"のもので、
あっさり系の味の奥にニンニクの風味が効いていい感じです。
もともと、ディープな源たれユーザさんから、
"塩焼きのたれ"は焼きうどんに使うと良いのだと聞かされていたので、
ああ、この味なんだなと納得できました。d0007875_10294838.jpg
ただ、ただ、すこーしだけ残念だったのが、
小袋がついていなかったこと。
"源たれ"弁当、個人的な最大の魅力は小袋"源たれ"により、
"源たれ"の味をストレートに味わえることでした。
塩焼きそばにはそれがないので、
電子レンジでチンされることにより風味が若干少なくなってしまい、
ここに、小袋"塩焼きのたれ"があれば!と思ってしまう私でした。
※一部からマイ"塩焼きのたれ"を使えばいいじゃないか!と指摘されてますw

あと、塩焼きのたれにインパクトを与えているのがスープ特性なので、
どこかのカップ焼きそばのように、
塩焼きのたれの小袋と乾燥ワカメがセットでついていれば、
私的には完璧でした。

とりあえず7月10日までの期間限定な"源たれ"弁当シリーズ。
定番商品になる日はくるのか、今後の動向が気になります。

by YOSHIHITO

これまでの「源たれ」シリーズ
2005年09月23日 ながいもには、源たれが作る「デリカフレンド」
2005年10月18日 源たれの「塩焼きのたれ」
2006年06月30日 "源タレ"の弁当
2006年07月04日 上北農産加工の「源たれドレッシング」

by marugoto_aomori | 2006-07-05 10:44 | 青森食べ歩き | Comments(5)

上北農産加工の「源たれドレッシング」

あの源たれがドレッシングに! 「さらだ源」

d0007875_1085153.jpg昭和40年の発売以来、今ではつゆ・タレ好きの青森県民の代表的な味といっても過言でない「スタミナ源たれ」をベースに調合された青森の味ドレッシングが発売されました。
その名は、「さらだ源」。

ごま油などで軽やかな仕上がりとなっていますが、しかしベースは「源たれ」。
食べ終わりには、「ああやっぱり「源たれ」だぁ!」と期待を裏切りません。

源たれはもともとが生の県産りんご、にんにく、玉ねぎなど野菜ベースにしたもの。サラダに合わないはずがありません。
さらにはジンギスカンのたれとして作られた源たれですから、お肉にももちろんぴったり。

KNKでは、この「さらだ源」を多くの方に知ってもらおうとスーパー等で試食をしていただく機会には、チキンカツの上に大根おろし、そしてこの「さらだ源」を振りかけて食べていただいているのだそうです。
あのデリカフレンドのように酸味も併せ持つこのドレッシングは、野菜サラダだけでなく、カツのような揚げ物や冷しゃぶにも似合うさっぱりと食べられるさわやかタレに仕上がっています。

でも食べ終わりは「源たれ」。

全てのベースは肉、野菜どちらのおいしさも引き立てるこの味があるから。

発売のニュースを知り、探して探して探して見つからず、とうとうKNKに連絡を入れて販売店を教えていただき、店頭で見つけたこの「さらだ源」。
さっそく試しましたが、「源たれ」と同様いろいろな使い方ができそうです。

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県民の冷蔵には相当な比率で「源たれ」が入っている青森県。
我が家も同様、塩たれ、デリカフレンド、辛味家と既に4本入っています。
さらにもう1本入る場所を作りました。(笑) byなおき

「まるごと青森」で紹介したこれまでの「源たれ」シリーズ
by marugoto_aomori | 2006-07-04 10:35 | あるあるこんなもの | Comments(8)

"源タレ"の弁当

青森で焼肉と言えば、
上北農産加工のスタミナ源タレ"源タレ"なわけなですが、
最近、この"源タレ"を使った商品をいろいろ見かけます。
"源たれ"ふりかけや"源たれ"チップスなど、
"源たれ"を知る人であれば興味を持たざるを得ないですよね。
去年あたりからはコンビニ弁当とのコラボも行われ、
"源たれ"の名前がついた弁当が期間限定で発売されたりもしています。d0007875_10165911.jpg

そして今年。
とうとう出ちゃいました。
「スタミナ源成吉思汗(じんぎすかん)弁当」d0007875_10173018.jpg
良い!
思わず笑ってしまうくらい良い!
何が良いって、小袋で"源タレ"がそのままついてくる。
普通、この手のものは、
思ったよりは期待する味がしなくてがっかりしたりしますが、
この弁当は違います。
なんてったって"源タレ"そのものですから!

以前、このブログでも紹介していますが、
もともと"源タレ"はジンギスカン用に作られたタレですから、
ジンギスカンとの相性が悪いはずがありません。
小袋に入った"源タレ"は少し多いくらいで、
肉の下のご飯にもたっぷり染みこみ、
まるで焼肉を食べたとき、
タレをつけた肉をご飯の上に「ちょん」としてから食べたときの
最後の頃のご飯の感じです(笑)。d0007875_10201372.jpg

今回は昼食で食べたのですが、
あまりに嬉しかったので夜も買って帰ってしまいました(笑)。
コンビニの地域限定企画の一つとして7月10日まで売られているようですが、
是非とも定番商品になってほしいものです。
そして、地域限定ではなく全国区で出してほしいと願うばかりです。

・・・記事を書くためにコンビニのHPを見てたら、
塩だれを使った塩焼きそばをあるではないですか。
昼飯決まりました!

by YOSHIHITO
by marugoto_aomori | 2006-06-30 10:21 | あるあるこんなもの | Comments(10)

源たれの「塩焼きのたれ」

高橋名人が気に入ってくれました。

ひょんなことから、ファミコンで1秒間に16連射をするあの有名なハドソンの「高橋名人」とお会いする機会に恵まれました。そのときに飲んでいただいたのが、この源たれの「塩焼きのたれ」を10倍にお湯で薄めた「源たれ塩スープ」です。
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「塩焼きのたれ」は、あの源たれでおなじみの上北農産加工が、組合員のにんにくに塩とコショーを加えて作った「素材の味を引き出す」たれです。

上北農産加工の某部長からお話をお伺いしたとき、塩たれのおいしさをわかってもらうのによくするのが、お湯で10倍に薄めて、乾燥わかめをひょいと入れたこの「源たれ塩スープ」なのだと教えてもらい、ならばと、さっそく試してみたら・・・、某部長のお話のとおり、インスタントなのにインスタント以上。塩とコショーの隙間から、にんにくのおいしさと風味がわきあがり、「こりゃいい!」の驚きで、即座に、YOSHIHITOさんや義人さんに飲んでもらったものです。

「高橋名人」にも、お会いした時にお持ち帰りいただき、その後もお試しくださっていたようなのですが、どうやらホントに気に入ってもらったようで、昨日の電話では、既に3本目に突入していました。

超~、のつく忙しさの中で「風邪」に負けない体を保つのを、高橋名人は特に気遣っていたようで、そんなときに、にんにくを食事で取らなくても、朝一杯のスープで「スタミナ源」を取れるということで、ことのほか気に入っていただいたようでした。
そんなことで、名人のブログにも2度も書いていただきました。

d0007875_10372474.jpgにんにくを食事以外で取る。
こうしてみれば、「塩焼きのたれ」スープってこの課題にピッタリのやり方だったんだな、と改めて、名人の言葉から大切なヒントをいただきました。

風邪の季節です。
ブログをお読みの皆様も、「源たれ塩スープ」で風邪に負けないでください。
コンビニ弁当に、「源たれ塩スープ」。こんな取り方もありますよ。 byなおき
by marugoto_aomori | 2005-10-18 08:28 | あるあるこんなもの | Comments(4)

ながいもには、源たれが作る「デリカフレンド」

源たれKNKの「デリカフレンド」

d0007875_10303915.jpg青森県民の冷蔵庫には、「源たれ」があります。
正式名称は、「スタミナ源たれ」。
発売以来40年を誇るロングセラー商品で、今や青森県民の味といっても過言でないのか、と思っているほど地元に愛されている味です。

上北農産加工農業協同組合という加工農協の製品ですが、前身は、「藤坂めん羊組合」といい、十和田地域が戦前から羊、つまりジンギスカンを食べていたことをしのばせます。
当時から、地元ではめん羊をおいしくいただくために、各家庭でさまざま工夫されたタレを作って、独特な風味を持つ羊肉をいただいていました。
そして、業界初 昭和40年の「スタミナ源たれ」の発売となります。

KNK(上北農産加工)は、その頃からしょうゆメーカーでもありました。
そんなKNKには、「デリカフレンド」という、自慢のおしょうゆとりんご酢がほどよく入った万能タレがあります。
デリカフレンドは、青森県が生産量日本一を誇る「ながいも」を農協から贈答品として送る際にながいも用のタレとして同封されています。
以前は、「ながいものタレ」のネーミングで販売していたものですが、ながいも専用で使われることが多く、納豆にも冷や奴にも、また「めかぶ」にも、と多様なタレとして使って欲しいという願いから、「食卓の友達」というデリカフレンドという名称に変更したタレです。
d0007875_1030336.jpg
それでもベストマッチはなんといっても、ながいも。スライサーで短冊に切ったながいもにかけると、ながいもの味をぐっと引き立ててくれます。生卵を入れても相性バツグンです。
箱入りの贈答ながいもをいただいた方々がこの味を知り、タレだけを購入する。
こんな熱烈なファンが次第に増えている隠しタレです。 byなおき
 ※写真は、YOSHIHITOさんに撮ってもらいました。
  どうも写真を見ながら書くので、文章のタッチも似てしまいます。(笑)
さらに、「塩たれ」もOH!GOOD!
by marugoto_aomori | 2005-09-23 10:39 | あるあるこんなもの | Comments(10)


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