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癖になる美味しさ!鹿内食堂の焼きそば

先輩から「とにかく焼きそばが美味しいから行ってみて」とおすすめされたお店に行ってきました。浪岡にある「鹿内(しかない)食堂」さんです。
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車を止めようとお店の裏手に行くと、車がみっしり4台。
停める場所がないな~とバックしようとすると、お店からお父さんがでてきて、壁沿いに誘導してくださいました。
調理場の裏手の窓からは、お母さんが心配そうに見守ってくださっていて、入る前から「いいお店だなぁ~」とほっこり。

メニューは「焼きそば 500円」「焼きそば大盛り 600円」「ラーメン 500円」「味噌ラーメン 600円」「親子丼550円」などなど…ワンコイン系が多いのはうれしいですよね。

私が行ったとき(11:30頃)にはほぼ満席でしたが、9割の方が焼きそば。残りの方はラーメンか味噌ラーメンを頼んでいました。
こちらでは製麺所も営んでいらっしゃるということで、とにかく麺が美味しいということは伺っていましたが…みなさん麺系とは驚きました。

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鹿内食堂の焼きそばは、生姜も青のりも乗っていない、潔い焼きそばです。

一口含むと「…すっぱい?」と思いましたが、後からふくよかなソースの味とスパイスの香りが追いかけてきて、もう夢中!
気づいたときには食べ終えていました…。人生でこんなに焼きそばに一生懸命になったのは初めてです。
これは、大盛りでもペロッといけてしまうかもしれません。

平日のお昼しかやっていないのが悔しいくらい、後を引く美味しさの焼きそばです!
みなさんもぜひ一度召し上がってみてください。(霜月)

住所:青森市浪岡樽沢村元315-5
   ※ナビがあったほうが安心です
TEL:0172-62-3331
営業時間:11:00~13:00(早仕舞いすることも)
定休日:土曜日・日曜日




by marugoto_aomori | 2016-09-26 19:38 | 青森食べ歩き | Comments(0)

感動を呼ぶ焼きそば「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」

青森市は煮干しラーメンの店がたくさんありますが、実は昔ながらの焼きそばの店も多いんですよー。
そんな焼きそば好きが多い青森市に、昨年焼きそば専門店がオープンしたと話題になっていたので、早速行ってきました。

店名は「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」。住宅地の一角にあります。
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メニューはやきそばと辛やきそばの2種類。初めてなのでやきそば全部のせを注文。
若い店主の「しょう太」さんが、カウンターの目の前で焼きそばを焼いてくれます。
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「お待たせしましたー」の声と同時に登場したのがこれ。
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どうですか、このボリューム。豚肉ともやしに、プルンプルンの目玉焼きオン。
見た目だけで幸せになれる焼きそばはそうそうあるものではありません。

ここで特記すべきは麺。ソースに絡まったもちもち感たっぷりの自家製の極太麺は、間違いなく満足感倍増!リピート決定です。

久しぶりに焼きそばに感動してしまいました。次は辛焼きそばにチャレンジしてみようかな。

<自家製麺 焼きそば屋 しょう太>
住  所 青森市大野前田68-134
電  話 017-772-9207
営業時間 11:00~17:00(売切次第終了)
定 休 日 木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-02-01 14:33 | 青森食べ歩き | Comments(0)

「十和田バラ焼き」と「黒石つゆやきそば」のワンツーフィニッシュ!!

東北のご当地グルメ10カ所が集まった「東北B-1グランプリin八戸」!
行ってきましたよ~。
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昨日はあいにくの天気でしたが、朝からこの行列・・・・駐車場に車を止める
のも一苦労です。が、チケットを購入すれば、横手ほどの行列ではないので、
割とスムーズに引き替えが可能でした。
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中でも活気があったのは「十和田バラ焼き」!「あなたにバラ色の人生を~♪」
バラ族(バラ焼きゼミナール)の皆さんが他のブースとは異彩を放つムードで
会場を一際盛り上げている感じを受けましたね。
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個人的に「十和田バラ焼き」の魅力って、鉄板の上でジュージュー焼きながら
頃合いをみて熱々の状態で食べることだと思っているので、こういうイベント
ではハンデを抱えているのでは?と考えていましたが、かなりウマイです。
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一口「あ~この味!」と感動したのもつかの間、家族にがっつかれてしまいま
した。。おおう・・っと、子供達よ・・・この旨さにハマってしまったか・・
・・柔らかなお肉にたっぷりのタマネギ、全体的に甘めに仕上がっていること
を考えれば、気に入るのもあたりまえかも・・・。今度はみんなで本場十和田
市に行かないとね♪

「青森生姜味噌おでん」や「八戸せんべい汁」を堪能しつつ(もちろん他の料
理も頂きました♪)今回もう一つ、ビックリしたのが「黒石つゆやきそば」!
凄くウマくなっている!!!!
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黒石やきそば・・・これまで10店舗以上のお店でつゆやきそばを食べ歩き、
さらにもっと多くのお店で黒石やきそばをいただいてきました。
つゆに関しては、味に様々なバリエーションがあり過ぎて「That'sつゆやきそ
ば」という表現は難しいと感じていたんです。
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今回は、麺にソースを絡める度合いを強めたんですかね~。食べすすめても、
ガッチリとした焼きそばソースの味が損なわれずに楽しめつつ、やや酸味のき
いたソースがつゆにしみてきて上手いバランスでつゆも楽しめる!これはスゴイ!
「That’sつゆやきそば!!」全国の皆さん、コレです!(あ・・もう大会
は終わってるけど・・・)
正直、「黒石つゆやきそば」の注目されるべき点は「つゆの意外性」であって、
このブームを持続させるためには「味の追求」だと思っていたんです。今日食べ
て良かった・・・。まだまだ美味しくなるんだと思います。つゆやきそば!

皆さんニュースや新聞でもご存知だとは思いますが、優勝が「十和田バラ焼き」、
2位が「黒石つゆやきそば」でした。パチパチパチパチ~!!!!地元開催とは
いえ他地域のご当地グルメも非常に美味しかった中、やはりこの2つが私にとっ
ても印象に残るものでした。
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年に1度の大きな祭典も良いのですが、こうして地域単位で近隣の味を交流でき
る場・・・とても素晴らしい事だな~って感じます。来年は新幹線開業の年。
青森県版のB-1グランプリなどもどんどん開いてくれたらいいな~なんて感じ
ています♪ご当地ならではの味、どんどん交流しましょうよ♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-12-07 09:29 | おいしい食材 | Comments(2)

黒石焼きそば 第三世代(2) ~黒石焼きそばピザ

黒石はホント、焼きそば王国。 まだまだあるんですよ♪

第三世代の焼きそば、と聞いて「んっ?」と思ったアナタ!
ちょっと簡単に説明しますと、昨日からの青森県の黒石市のお話になります。
(詳しくは、昨日のブログをご確認くださいね!)

本日はいよいよ「やきそばのまち黒石会」のメンバーが取り組む第三世代メニューです。

ワタシもこれを知ったときには「えっ!」と思いました♪
黒石焼きそばを具にしてしまった、そう

「焼きそばピザ」!!
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もちろんワタシの前にきたこのピザはどうみてもただのピザ。
いつも見るあのルックスです♪

そしてその中身は・・・・!!
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・・・・そう、焼きそば。

カリッとしたクリスピーなピザドゥととろ~りのチーズ、そして平太麺のまさに黒石焼きそば。
これは、うまい!
しかも、食べやす~い♪
麺のもっちりとクリスピードゥのみごとな食感のコラボ♪
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焼きそばソースとチーズのハーモニー。
ピース売りがあったら、食べ歩きもできそう♪

成分だけで言うと、「小麦のおかずが小麦」になっちゃうんですが、うまいものはうまい(笑)

つゆ焼きそばのスープののどごしとこの食感、どちらを選ぶ、と言われると困っちゃいますが、黒石焼きそば、つゆ焼きそばと食べてきた黒石焼きそば通にはよろこんでいただけそうです♪


そんなカリッといただいていたコチラのお店。
ふと見渡すと、結構あちこちでジューーーーッといい音が聞こえていて、それと共に何とも言えないソースが焼ける香ばしい香りが立ちこめています。

黒石焼きそば四天王が以前から話をしていた、コレこそが
「くろい石焼きそば」
まぁたつまらないだじゃれのメニューを考えたもので、いったいそれって何?
なんて聞いていたのですが、実際お店に来てあちこちのテーブルでジューーーーッとやっているのを見ると、焼きそば探求心が人一倍強いオイリーなワタシ(笑)、もちろん注文です(笑)
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高温に焼けている黒い石のどんぶりで黒石焼きそばを作り、その上につゆを入れつゆ焼きそばにするこのメニュー。

黒い石のどんぶりは近づくだけで熱さを感じます。
そこに、まずは油と肉と野菜を投入。
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猛烈な音を立てながら、あっという間に焦がしてしまうような勢いを感じさせます。
急いでかき混ぜながら、お肉をよく焼いて、そこに
黒石の平太やきそば麺を投入。続いてソースも投入です。
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灼熱地獄に水分を投入したのですが、もう大変。
かき混ぜながら、ほぐしながら、焦げないようにかき混ぜ、かき混ぜ・・・・もう大変(汗!)

そんないきなりのスタートダッシュを乗り越えて、いい感じの黒石焼きそばが完成!
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我慢できずにつまみ食い♪
おお~っ! 
自分がつくった黒石やきそば、うまいに決まってます(笑)
冗談ですが、それを抜きにしてもこれで十分グッジョブ♪

そして、ここにつゆを投入し、えび天、玉子を乗せて、
はい、できあがり!!
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自分で作る楽しみもあるのですが、コチラのお店、つゆ焼きそばの味もいいんですよ、ホント♪

あれだけ食べたワタシなのに、まだイケます☆

ふ~満腹満腹、と言っていたら、専務から「仕上げにご飯を投入するとまたうまいですよ」の一言。

またまた言っちゃいますが、うまいに決まってます♪
おじやは別腹です(笑)
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お客様をご案内するのにこうしてセルフで作る楽しみもまたいいかな、なんて思わせる
くろい石焼きそば。
第三世代を確かめに行ったら、動けなくなってしまいました(笑)
byなおき

<データ>
 レストラン 御幸
 住所:黒石市中町36
 電話:0172-52-2558
 営業:11:00~20:30
 定休:不定
 焼きそばピザ:1000円 前日予約が必要です。
 くろい石焼きそば:1000円 限定30食


☆☆☆いよいよ、明日から!☆☆☆

 '09青森ブロガー写真展
 「ブログのちから」~あおもりを愛する仲間達~
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 日時 2009年5月30(土)~31(日)9:00~18:00(2日間)
 場所 「弘前市立百石町展示館」1階展示スペース
 入場無料(駐車場ありません。)
by marugoto_aomori | 2009-05-29 16:22 | 青森食べ歩き | Comments(4)

黒石焼きそば 第三世代(1) ~せんべい汁焼きそば

黒石はやっぱり焼きそば王国

平たくて太いゆで麺を中華鍋にほうりこんで、たっぷりのソースを吸わせながら、ジュージュー焼き込んでいく黒石焼きそば。
人が集まると決まってそこには黒石焼きそばが真ん中にある。
どんなオードブルが並んでいても、一番最初になくなるのが焼きそばのオードブル(笑)

暮らしの中にいつも焼きそばがいる、そんな黒石の街だから、焼きそばも進化を遂げていきます。
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昭和30年代から40年代になると焼きそばにスープをかけた「つゆ焼きそば」が生まれ、
そして「おでん焼きそば」も生まれる。
子どものカイグイはこうして進化がすすみ、今では大人までも魅了されています♪

第一世代の平太麺の黒石やきそば、第二世代のつゆ焼きそば焼きそばと、いよいよ焼きそば文化の深まる黒石で昨年行われたのが、「「こんな黒石つゆやきそばがあったらいいな」コンテスト♪

生まれた時からいつもそこに焼きそばがあるこの黒石の小学生たちのコンテスト。
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ですからアイデアも凄かったようです☆

「やきそばのまち黒石会」の加盟店の中で、児童の夢をかなえたいと、試作を重ねこのゴールデンウィークに限定で発売をしました。
期間中、一日5食という限定での販売でしたが、たくさんの方々から喜ばれたようでした。

そして、好評に応え、いよいよ6月1日から子どもたちが考えた第三世代の黒石焼きそばたちの「再販売」がいよいよ決まりました!
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先日、黒石焼きそば四天王(笑)のみなさんとご一緒する機会があり、ワタシも試食してきましたよ!

メニューは4種類。

まず一つめは、
「エビフライつゆ焼きそば」(650円)
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和風ダシのスープに大きなエビフライが鎮座しています♪
中の焼きそばからソースがしみ出すと、まるでソースをしみこませたエビフライに♪
スープを吸い込んだホロリとした衣とカリッサクッの部分のふた味楽しめるつゆ焼きそば。
エビを食べるタイミングはあなた次第~(笑)
やっぱりエビフライはご馳走ですよぉ!

「つけ麺風焼きそば」(650円)
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なぁ~んだ、焼きそばとつゆを別々にしただけ?なんていうアナタ。
違います(笑) 侮れませんよ。
ひとことで言えば、「トッピングを楽しむつゆ焼きそば」 こんな感じです。
つゆに紅ショウガを投入すると、オオッ!これはまたグッジョブ。
焼きそばを持ち上げてはつゆに投入し、ウマウマしてたら、
「カレー振ってみたらどうですか?」
こんなお誘いのお言葉♪  もちろん投入です。
つゆに入れるのではなく、焼きそばに直接振ってください、と言われるままに、カレー粉をサッサッ!
これまたグッジョ~ブ! 全然飽きません。 
トッピングの組み合わせ魔力で、あっという間に完食。

「お好み焼き風~固!焼きそば」(650円)
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子どもの発想力というのはホント、スゴイです。
カリッカリに油揚げされた焼きそば麺。
その上にソースで炒めた焼きそばにある野菜たち。
そしてその上にまるでお好み焼きのようなトッピング。
これについてきたつゆを食べる寸前に投入です。
「混ぜれば混ぜるだけおいしくなりますよ~」という店主の声♪
バリバリと音を立てながら混ぜていきますが、つゆがどんどんマヨネーズ色になっていきます(笑)
ひとつまみ持ち上げて、アグッ!
十分あり♪ というよりもハマってしまうジャンキーなうまさ。
もともと脂系は素養がある方ですが、ありじゃん、ありじゃんとみんなでパクついて、あっという間にこれまた完食。

最後は、
「せんべい汁焼きそば」
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南部と黒石との東西の融合(笑)
十和田湖へと続く黒石からの道は南部へ続く道。
ここは青森県のオリエント(笑)
連休中の一番人気メニューだったそうです。
鶏ガラスープの特製つゆに焼きそばとせんべいが仲良く並んでいます。
せんべいのアルデンテ加減は、ソースをちょうど吸った絶妙のいいタイミング。
炭水化物二重奏って意外とあり。いい取り合わせだったりするんですよ♪

6月1日から始まる焼きそばっ子たち第三世代の黒石やきそば。
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二人で行って、一つずつ。
大人数で行って取り合って食べる。
いろいろと楽しんでみてくださいね♪
もちろん黒石焼きそばマップを片手に。
byなおき

<データ>
 道の駅虹の湖 レストランレインボー
  黒石市沖浦山神1-5 道の駅虹の湖
  0172-54-2405
  営業 11:00~16:00
  定休 水曜日
  第三世代の焼きそば四種は、一日限定5食。



☆☆☆いよいよ、あさってになりました!☆☆☆

 '09青森ブロガー写真展
 「ブログのちから」~あおもりを愛する仲間達~
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 日時 2009年5月30(土)~31(日)9:00~18:00(2日間)
 場所 「弘前市立百石町展示館」1階展示スペース
 入場無料(駐車場ありません。)

 Kuuとノブちゃんとワタシは土曜日に伺いま~す。
by marugoto_aomori | 2009-05-28 16:15 | 青森食べ歩き | Comments(3)

黒石やきそばのお店がまたまた増えました♪

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黒石市の中心部、こみせ通りの一角に「すずのや」がつい先日オープンしました。
こちらのお店、居酒屋「すずのや」のご主人が元々お店で黒石やきそばを出して
いたのですが、お昼も食べてもらいたいということでオープンさせたのだそうです。
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メニューは上写真の3つのみ!いいですねえ、気持ちよい!やきそば専門店という
感じです。
こちらのご主人は、その昔、黒石市の中郷地区にあった「美満寿(みます)」で
つゆやきそばの原型と言われている「つゆそば」を食べたことのある方(という
か常連だった)で、その味を忠実に近づけたのが、こちらの「つゆやきそば」な
のだそうです。
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早速いただいてみました♪ソースの味を引き立たせるようにスープが薄めになって
いて、やきそばに混ざるとちょうど良い塩梅なんです。どこのお店の方もおっしゃ
ってますが、炒めたやきそばにスープを足したとき、ちょうど良い塩梅にさせるの
が難しいのだそうです。
これもまた美味しいですね~♪ちなみに天かすは最初によくかき混ぜておくと良い
そうです。食べてるうちに馴染んできて、更に美味さを引き立ててくれます。
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そして持ち帰りやきそばも購入!冷めても美味しい黒石やきそば!ご主人によれば
「翌日でも大丈夫だおん。あっためるときはレンジで40秒。そのあとウスター
ソース(カゴメ)で麺をほぐせば良いんだ」そうです、そうすると美味しくいただ
けるのだとか。だから黒石の皆さんは大量に持ち帰る方が多いんだそうです。今度
は家族みんなの分を買わなくちゃ♪
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住  所:黒石市前町1-3
電  話:まだついてませんでした。
営業時間:午前10時30分~午後2時30分
定 休 日:不定休

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-04-30 19:55 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

源たれ三段活用で作る「やきそば」

私は台所ブロガーではありませんが、源たれをこよなく愛する青森県民です。
先日、源たれチャーハンを作ったところ、「焼きそばもありなのでは?」との
コメントをいただきましたので、何度か試してみました♪
試した結果・・「三段活用で焼きそばを作る!」という結論に達しました。
(色々な作り方はあると思いますがあくまで個人的な意見ということで・・・)
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今日は豪華バージョンで、ハム、キャベツ、にんじん、タマネギを用意しました!
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まず油をしいて野菜・ハムを炒めます♪
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おっと早くも源たれ登場で具材の味付けです。塩・こしょうはありません。
源たれのみです。
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熱が加わってきたら麺の投入です。我が家では麺がほぐれやすいように
水を少量入れて入れます。
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麺も炒められてきました!そして、ここで2度目の「源たれ」投入です。
ジャー!あああ!またしても良きかほりが漂ってきました。。。。。。。
何度か試したんですが、お好みですが、私はこの段階では薄めの味付けで
とどめておきます。
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さあ、炒め上がりました。このままでも十分美味しいのですが(チビッコには
この状態で食べさせます)、源たれマニアな私は、ここで、もう一回、源たれを
少し投入するんです!(少しですよ!)
そうするとより強力に「源たれ」味の焼きそばになるんです♪
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(あくまで個人的な意見です・・・もちろん炒める時点で仕上げても問題ないです)
ああ、今日もまた幸せな時間をありがとう!「源たれ」!引き続き皆さんの「源たれ」
活用メニューをお待ちしています♪

byノブchan((勝手に)源たれ愛好会会員)

これまでの「源たれ」シリーズ
2005年09月23日 ながいもには、源たれが作る「デリカフレンド」
2005年10月18日 源たれの「塩焼きのたれ」
2006年06月30日 "源タレ"の弁当
2006年07月04日 上北農産加工の「源たれドレッシング」
2006年07月05日 "源たれ"の弁当vol.2
2009年01年23日 もはや万能調味料と言いたい「源たれ」!を使ったチャーハン♪
by marugoto_aomori | 2009-02-13 13:52 | あるあるこんなもの | Comments(9)

黒石つゆ焼きそば 新時代

これはもう第5のラーメンです♪

黒石つゆ焼きそば。
このブログで紹介してからもう2年以上になります。

当時は黒石市内でも2~3軒程度。
その後、黒石やきそばの人気とともに作るお店も増え、ワタシもそれに追いつくのに時間も胃袋も大変でした(笑)
まだまだ未食のお店もありますが、最近はホントおいしいと思っていて、焼きそばよりもつゆ焼きそばを頼んでしまうことも多くなりました。

特にやきそばの町黒石会が作るイベント会場でのつゆ焼きそばは、かなりのお気に入り。
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上の写真 撮影にお熱を上げていたら揚げ玉がふやけてしまいました(笑)
でもこの方がうまいんですけどね♪

そんな中、つい先日、お客さまをご案内してつゆ焼きそば店を数軒訪問。

おいしいお店なので、ちょっとご覧になってくださいね。

まずは、コチラ。

「レストラン御幸」

以前の時と入れ物が変わりましたね。
特徴は何と言っても中央を飾る「エビ天」さまです♪
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とにかくこちらのつゆ焼きそばは麺にコシが残っていて、さらにソースの味がしっかり麺に残っていて、和風スープとのコラボがたまらんです。
センタリングしている温玉をどのタイミングでグジュっとやるか悩んでしまいますが、それよりも悩んだのが、エビ天さま(笑)

ワタシの中では、はっきり言ってコレは小さな頃からの憧れの「ご馳走」です(笑)
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最初は麺がうまい、つゆもいいなんて言って食べているのですが、いざこの「ご馳走」に箸を入れようとすると、 うっ、・・・・・手が震える(笑)

それでもグッと手に神経を集中して、折れたり、エビから衣が脱げないようにしながら、和風だしのつゆに浸して、あぐっと半分 一気に「大人食い」です(笑)


もう一軒は、

「親方ラーメン」

ここはレストラン御幸とは違う「とんこつだし」のスープ。
味噌ラーメンのようにたっぷりのもやしとキャベツとバラ肉が入り、ソースと醤油のハーモニーを楽しめる一品。
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特につゆ焼きそばを初めて食べる方にはピッタリかも。

以前カップ麺を制作するのに大手メーカーの商品開発の方々を御案内したときの1店でもあります。

ここのヤバイのは完ツユしそうになること。
今回もかなりあちこちに御案内した最後なのにもかかわらず、レンゲでずずず~っと、結構な量をやっちゃいました。

まだまだおいしいつゆ焼きそばのお店があります。
コチラでお気に入りを探してみてくださいね。
・・・・・あっそうだ、きっとコチラのブログでもこれから紹介していくと思いますよ♪
byなおき

<データ>
レストラン御幸
 住所:黒石市中町36
 電話:0172-52-2558

親方ラーメン
 住所:黒石市富士見138-2
 電話:0172-53-7027
by marugoto_aomori | 2008-12-12 19:12 | 青森食べ歩き | Comments(7)

やきそばサミットin黒石2008

やきそばの町 黒石から三食同盟の活動がスタートします!

昨年から始まった黒石市のやきそばイベントがコレ「やきそばサミット」。
黒石のご当地グルメである「黒石やきそば」を盛り上げるため、昨年から開催されました。

第1回は焼きそばにこだわり、ゲストに焼きそばの「三国同麺」(富士宮・横手・太田)が招待されました。
開催したらお客様が殺到。
12店が参加したものの、午前10時の開始と同時に行列が作られ、予定時間を待たずに完売。約32千人のご来場があり、販売個数は両日合わせて8,800食!
黒石にねぷた・よされに次ぐような賑わいが誕生しました。

そして第2回になる今年はゲストとして横手が2回連続の参戦。
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黒石は8店舗。もちろん、黒石やきそば、
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つゆ焼きそば、d0007875_20573818.jpg
そしてあの「おでん焼きそば」d0007875_20575779.jpg
も登場します。
(注:おでん焼きそばのおでんは「からし味噌」)。

さらに青森県のB級グルメ団体「三食同盟」としての初活動にもなります。

三食同盟とは、 来る11月1日(土)・2日(日)に福岡県久留米市において開催される「第3回B級ご当地グルメの祭典『B-1グランプリin KURUME』」に、青森県を代表して「やきそばのまち黒石会」、「青森おでんの会」、「八戸せんべい汁研究所」が参戦(出展参加)することになり、同大会での三食(三者)の健闘を誓い合い、互いに協力し合って青森県の食を全国にPRするため「日・独・伊 三国同盟」ならぬ「つゆ・みそ・じる 三食同盟」を締結しました。
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ともに助け合いながら今後の活動もこんな風に行っていく予定になっています。
 □第2弾 9/20~21 秋田県横手市  B級ご当地グルメの祭典inよこて
 □第3弾 9/27    むつ市   青森ご当地グルメinむつ
 □第4弾 11/1~2  福岡県久留米市 B-1グランプリin久留米

この他、
八戸せんべい汁研究所 マ汁ガーZ登場が登場したり、(13日のみ)
「食による町おこし対談」があったり、(13日17時~「こみせん」)
決め手くんが青森県の郷土料理を応援したり、(両日)
スタンプラリー完走でやきそば御食事券500円分の進呈があったり、(ルールがあるようです。)
いろいろな楽しみです。

ワタシはこの方と日曜日に参戦(笑)
全てハーフサイズなので、朝ごはん抜きで「ちょっとムリしちゃおう」かな、と思っています。
あそこの焼きそばとここのコレとコレとコレとコレとコレとコレと・・・、と既に物色済み。(全部?笑)

あとは、食べて食べてそして食べて・・・。
そしたら、こみせや黒石の町を散策したりして、ちょっと胃袋が落ち着いたら、
また戻って、食べて食べて食べて・・・(笑)

三食同盟の「おっかけ」しながら丸々と太りそうです(笑)
byなおき

<データ>
 □主催 やきそばのまち黒石会
 □後援 財団法人むつ小川原地域・産業振興財団
 □日時 平成20年9月13日(土)~14日(日) 両日ともに10時~15時
 □場所 黒石市横町商店街
by marugoto_aomori | 2008-09-09 21:07 | あるあるこんなもの | Comments(4)

黒石やきそばの「麺」の秘密

なぜ太い平打ち麺なのか? その理由がわかってきました。

ワタシの黒石やきそばデビューは遅く、今から3年前。
藻川屋さんのお持ち帰りパックとの出会いが最初でした。

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むっちりするような太くて平たい麺。
フルーティーで酸味の効いたソース。
初めての味でした。
それからです。
秋元食堂を皮切りに次から次へとお店に行っては焼きそばをいただき、
・・・・・そして、 つゆ焼きそばに出会ってしまいます。

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かなりの衝撃でした(笑)

この衝撃をまともに受け、チャンスがあれば焼きそばを追いかける日々が続きます。
弘前に用事があっても隙間を見ては黒石にちょっと立ち寄ったり♪

しかし、こんなにお熱だったのにわからなかったことがありました。
それは、
「黒石焼きそばの特徴である『ふと平麺』の秘密」

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どうして丸でなく、正方形でもなく、長方形なのか。
この平たい麺の幅には理由があるのか?
このことをいろんな方に尋ねても、昔からそうだった、というばかりでワタシの疑問は解決できずにいました。

しかし、その長い間の疑問が先日解けます。
その答えをくださったのは、黒石市で製麺業を営む「やぶや」さんでした。

やぶやさんは戦前から黒石市で製麺業を営む老舗です。
当時は冷蔵品の輸送などまだなかった時代。
なので、津軽そばはもちろんですが、保存が利くうどんの「乾麺」も製造していました。
黒石は米どころ。
黒石米と言えば、当時から寿司屋が自信を持って薦めた銘柄米。
小麦を求め、黒石の米を持って県南に行き、物々交換してた、といいます。
そして極めて高価だった時代に麺切り機を購入し、生産量を増やしていったといいます。

戦後しばらくの間も津軽そばと乾麺が中心のやぶやさん。
黒石で戦前、戦後通して食べられてきたのが、この乾麺を茹で、やわらかく茹で上げたものを醤油で炒める、いわゆる醤油焼きうどんでした。
それを焼きそばと言っていたといいます。
黒石ではこうした食の土壌が形成されているところに、中華そばが浸透していきます。
やぶやも中華麺への対応をお得意様からお願いされ、生産しようとします。
しかし中華麺を正方形に切りそろえたいのに、麺切り機の刃の幅は変更できません。
こうして生まれたのが乾麺サイズの生の中華麺。
そう、黒石焼きそばの麺の誕生です。
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ここからはあくまでも想像ですが、
しばらくの間は、うどん乾麺、中華麺とどちらも使われながら、次第に生の中華麺のコシや食感、風味などが黒石市民に受け入れられ、今の太くて平たい中華麺が安定していったのだと思います。

ルーツは製麺機にありながらもこの太くて平たい麺は、ソースのからみと独特の食感や食べ応えを与えてくれたことから、黒石になくてはならない麺になったのではないか?

そんなことを考えながら、黒石焼きそばの麺を持ち上げ、太くて平たい麺の断面を見てしまう焼きそばヲタなワタシでした(笑)
byなおき
by marugoto_aomori | 2008-09-03 09:07 | 青森食べ歩き | Comments(4)


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