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日本初のスノーアート「冬の田んぼアート」~メイキング編~

春は名のみの風の寒さや~♪
立春を過ぎたとはいえ、青森県内はまだまだ冬まっただ中。

今ではすっかり有名になった田舎館村の田んぼアートの会場も一面の雪景色なう。
昨年、「スターウォーズ」で盛り上がった第2会場で、明日から始まる「冬の田んぼアート」の製作現場を訪ねました。
日本初のスノーアートが田舎館に上陸!ということで、期待むんむん。
はるばるイングランドからお招きしたスノーアーティストSimon Beck(サイモン・ベック)さんは、たぬきケーキのように目の回りだけが白くて、日焼けしたお顔がお茶目な表情です。
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しか~し、一度製作モードに入ると、休憩らしいものはとらずに、ひたすら、スノーシューでふみふみ、ふみふみ・・・
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もともとオリエンテーリング地図作成者だったことから、コンパスや測量の機能が体内に内蔵されているようです。何かに取り憑かれたかのように、1時間に3キロ歩くぐらいのスピードでエネルギッシュに動き回ります。
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歩数で測っていき、途中のポイントには、コーラ飲料のボトルが置かれています。製作中、食事らしいものはほとんど摂らず、コーラとチョコクッキーとバナナが、エネルギーを補給する「サイモンセット」だそう。
今日は、朝9時からスタートしましたが、お天気にも恵まれ、広大な田んぼキャンパスは光り輝いています。
本当は弘南鉄道の線路の向こう側までうんと広く描きたいとのこと。
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作品は雪の結晶がダイヤモンドのように輝くイメージ。
キャンパスになっている「田んぼ」と、田舎館には刀匠がいらっしゃると聞いたので、「サムライ」にもインスパイアされたそうです。
完成した作品は、どうぞ、明日2月6日から会場でご覧下さいね。とっても楽しみです。
以上、製作現場から、一度も田んぼアートを生で見たことのないマツコがお伝えしました。

(マツコHG)

■「冬の田んぼアート」with Simon Beck’s Snow Art
○開催期間:平成28年2月6日(土)~14日(日)
○道の駅いなかだて「弥生の里」(第2田んぼアート会場付近)
○開催時間:10:00~16:00
○スノーアートライトアップ:2月6、7、11、12、13日 16:30頃~19:00
※スノーアートの鑑賞(展望所の利用)は200円です。
※イベント期間中は弘南鉄道弘南線が「田んぼアート駅」に停車します。(会場まで徒歩2分)


■会期中、下記のとおり、弘南鉄道のラッセル車運行があります。お好きな方はこちらも是非!
〈2月6日(土)〉
 10時43分田んぼアート駅通過
 回送11時33分田んぼアート駅通過
 13時43分田んぼアート駅通過
 回送15時33分田んぼアート駅通過
 16時43分田んぼアート駅通過
 18時33分田んぼアート駅通過
〈2月12日(金)〉
 13時43分田んぼアート駅通過
 回送15時33分田んぼアート駅通過
by marugoto_aomori | 2016-02-05 19:20 | 青森のアート | Comments(0)

冬イベントに大型新人現る! ~「冬の田んぼアート」告知編~

※この記事には、追記があります。
詳しくは、ページ下部をご覧下さい。


おひさしぶりです!「くどぱん!」です!
5年ぶりの登場ですが、なんだか緊張しま…すん。(どっち(^_^;)

という5年ぶりのしょうもない前フリはさておき…

ここ数年、青森市よりも雪が多いこともあった弘前市周辺ですが、今年の冬は雪が少なく、挨拶代わりに「こどしは雪(ゆぎ)すぐねくて、あずましぃの~」という会話が交わされています。
道路さゆぎねば、ほんとにあずましいんだじゃ。

でもそれは裏を返せば…地域の生活者にとって雪は、無いに越したことはない「やっかいなもの」だということです。気持ちは分かります。朝は「のっこり」車に雪が積もって、軽く落として行ったのに、帰ってくると再び「のっこり」雪が…ノォー!!

でもまあ、北国に生まれたからには、雪が降るのはしょうがないこと。
そうだよな、しょうがない。でもしょうがないんなら……もう楽しむしかないでしょ!と逆ギレ(?)して、弘前エリアの雪のイベントに殴り込みをかけた大型新人が現れました!その名も…
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d0007875_18481222.jpg「田んぼアート」はこのブログでも何度も取り上げられていますが、言わずと知れた田舎館村の夏のアートイベント。平成5年にスタートした「稲で絵を描く」試みは、回を重ねる毎に進化を続け、昨年は34万人以上のお客様においでいただける催事となり、夏の風物詩としてすっかり定着しました。
特に今年の「風と共に去りぬ」は良かったですね~。素晴らしい!


でも冬に?田んぼで…アート?何を?
そこで登場するのがサイモン・ベックさんの「スノーアート」!
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広大なスキー場にきれいな幾何学模様が描かれていますが、これをたった一人で、足跡で書いてしまうのが、サイモンさんの「スノーアート」です。色を付けているわけではなく、踏んだ向きによって光の当たり方が変わって模様が見える、というものです。大きさはサッカー場2~3面分(14,000㎡~21,000㎡)。写真の右下に人がいますが、どうですか、でかい、凄い!これも素晴らしい!

そんな凄いアートはやっぱり世界中で注目を集めているわけですが、そのサイモンさんを呼んできて、「スノーアート」を田舎館村の田んぼアート会場でやっちゃおう!そして他にもいろいろ雪を楽しんじゃおう!というのが、イベント「冬の田んぼアート」です。

今回は第2田んぼアート会場がアート制作のフィールドとなるため、サイズは約10,000㎡と、海外の作品に比べると少し小さめ。でも日本初上陸となるサイモンさんのアートが、どんな姿を現すのかとても楽しみ!
会期は2月6日から2月14日。サイモンさんのスノーアートを展望所から見ることができる(200円)ほか、土日祝日にはスノーアートのライトアップを行うほか、雪を楽しむさまざまなプログラム、郷土料理やご当地グルメの出店もあります。

冬盛りのこの時期、「弘前城雪燈籠まつり」や「十和田湖冬物語」など、青森の冬のイベントは最高潮になります。サイモンさんの素晴らしいアートを手にして、夏と冬の「アートの二毛作」に踏み出す田舎館村も是非訪れて「雪って楽しい!」と感じてみてください!

くどぱん!

【2月10日追記~Simon Beck's Snow Artはご覧いただけなくなりました】
○アート制作後気温が高めに推移し、サイモンさんが踏み固めた溝の段差が低くなった状況に、2月9日から10日にかけて多くの積雪があったことから、サイモン・ベック氏のスノーアートは消えてしまいました。楽しみにしていただいた方には申し訳ございませんが、自然環境に描くものであり、ご理解をいただければ幸いです。
○なお、サイモン氏滞在中に三日間技術指導を受け、8日・9日とメンテナンスを行ったメンバーが、サイモン氏直伝の技法を活用して新たなアートを描くこととしています。11日以降は、当該地元有志によるアートの制作風景または制作したアートをご覧いただくことができます。ぜひこちらもご覧ください。
○今後の催事の予定はアプティネットのイベントページをご覧ください。

■「冬の田んぼアート」with Simon Beck's Snow Art
○開催期間:平成28年2月6日(土)~14日(日)
○道の駅いなかだて「弥生の里」(第2田んぼアート会場付近)
○開催時間:10:00~16:00(※2月6日は10時から開会式のため、観覧可能時間は若干遅れます)
○スノーアートライトアップ:2月6,7,11,12,13日 16:30頃~19:00
その他についてはアプティネットのイベントページをご覧ください。

※スノーアートの鑑賞(展望所の利用)は200円です。
※イベント期間中は弘南鉄道弘南線が「田んぼアート駅」に停車します。会場まで徒歩2分と非常に便利です。ぜひご利用ください。
※体験メニューのうち、次の内容は事前申し込みが必要です。
 ○イグルーづくり体験(11日)
  【問】田舎館村企画観光課(0172-58-2111)
 ○雪かき体験(13日)
  【問】たびすけ(0172-55-0268)
 ○雪の万華鏡づくり【定員に達しました】
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by marugoto_aomori | 2016-02-02 19:52 | 青森の旅 | Comments(0)

今年も見ごろの田んぼアート、素敵な本もできました!

田んぼアート、今年も見ごろとなっています。
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毎年意表を突いた絵柄で話題ですが、今年は第1会場(田舎館村役場)が「風と共に去りぬ」!
青森県の新品種米「青天の霹靂」のPRもしてくれています。
この文字の部分はしっかり「青天の霹靂」の稲だそう。
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そして第2会場がスターウォーズ!
事前に知ってても、実物を見るとその大きさに圧倒されます。
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ちょうど、弘南鉄道が横切っていきました。
第2会場展望台からは岩木山もきれいに見えるんですよね!
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間近で見るとこんな感じ。C‐3PO、なんとなく分かります。

今や青森県を代表する観光名所となった田んぼアート。
そんな田んぼアートの本「田んぼアートのキセキ」が発売されました。
これまでずっと田んぼアートに関わってこられた田舎館村副村長の葛西幸男さんが語る田んぼアートの軌跡と奇跡です。
村おこしのきっかけ、モナリザでの失敗、遠近法の導入、そして昨年は天皇皇后両陛下もご覧になられた田んぼアート。ごく普通の役場職員だった葛西さんが、昭和の田舎館村の様子なども交えながら語る素敵な本です。
ぜひチェックしてみてください。
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ただいま絶賛見ごろの田んぼアート!今年もお見逃しのなきよう!!

by niok

《田んぼアート》
◆第1田んぼアート
図柄:風と共に去りぬ
場所:田舎館村役場・東側水田(役場天守閣より見学可)
◆第2田んぼアート
図柄:スター・ウォーズ フォースの覚醒
場所:道の駅いなかだて・弥生の里(展望所より見学可)
◆料金
大人:200円 子供:100円(小学生)
◆開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
◆お問合せ
田舎館村企画観光課 商工観光係
電話0172-58-2111(内線242)

《田んぼアートのキセキ》
著:葛西 幸男
価格:1,296円
出版社:主婦と生活社
by marugoto_aomori | 2015-07-20 12:20 | 青森の旅 | Comments(0)

ふるさとの魅力を"よさこい"で発信「AOMORI花嵐桜組」

路上パフォーマンスといえば、80年代に一世を風靡した男性グループを思い出したりもしますが、90年代、札幌の“YOSAKOIソーラン祭り”が始まってから、街をステージにして踊る“よさこい”が全国各地に広がりました。
青森県内にも“よさこい”チームが数ある中で、弘前市の「AOMORI花嵐桜組」は、毎年新しいテーマでふるさとの魅力を表現し、観る人のハートにずどん!と響く演舞を県内外で披露し続けています。
昨年、青森県の観光活性化に取り組む民間団体「あおもり観光デザイン会議」(島康子代表世話人)から、花嵐のたゆまぬ努力と功績を讃え、今後の活躍が期待されるとして、「あおもり観光ベストチャレンジャー」賞が贈られました。
★2014年の演舞は大間のマグロがテーマ
『大間滄海!~真鑽魚、船戦記 !!~』(おおまそうかい まぐろ ふなせんき)
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チームを引っ張るのは、ダンスインストラクターの「きゃさりん」こと小野郁子代表です。自ら、演舞の企画・振付、衣装・小道具など総合演出も手がけ、もちろん踊り子としてもチームの要となっています。
2000年(平成12年)春、津軽の桜のように舞いたいという思いで花嵐を結成して以来、時に美しくあでやかに、時に激しく力強く、メンバーが心ひとつに演舞する姿に多くのファンが魅了されてきました。
衣装の早替えがあったり、踊りながら傘や扇子などの小道具が次々飛び出したりと、観客を惹きつける演出も満載です。息をつくひまもないほどスピーディーな動きで、とっても大変なはずなのに、メンバーの笑顔はいつもきらきら輝き、観る人を元気にしてくれます。
 
これまで、桜、りんご、ねぶた、ねぷた、弘前城築城400年などを作品テーマとして取り上げてきましたが、2010年(平成22年)には、東北新幹線新青森開業に合わせ、“結集!!青森力”の旗で新幹線開業をPRし、翌年3月の「はやぶさ」運行開始の記念すべき日には、新青森駅構内で朝6時前から演舞を披露し、一番列車の門出を祝福しました。
★札幌YOSAKOIソーラン祭りで(2010年6月)
『未来先翔“HAYABUSA”~森羅燦然!青森力!!』(みらいせんしょう“はやぶさ”~しんらさんぜん!青森力!!)
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今年2015年のテーマは、田舎館村の「田んぼアート」です。田舎館村には、弥生時代の稲作文化を伝える垂柳遺跡があります。いにしえから続く人々の営みが、今に引き継がれ、未来へと私たちがつないでいこう、そして、秋にお米が稔るのと同じように、私たちの夢も稔りますようにといった熱い応援メッセージが込められています。
今秋、青森県初の特A米「青天の霹靂」がデビューすることですし、この演舞を通して、太古の昔から、北のまほろばに稔る青森のお米を多くの皆さんに知ってもらい、おいしく食べてもらえればうれしいですね。

チームは、毎年、テーマに取り上げた地元の方たちとの交流を深めています。
去る5月31日に行われた田んぼアートの田植えでは、演舞を披露した後に、メンバーがどろんこになりながら、集まった1800人と一緒に田植えを体験しました。その後も、札幌のお祭りに向け、遅くまで演舞の練習をしたとか。ご飯いっぱい食べて頑張ってくださいね。
★田舎館村で演舞をお披露目!(下記写真2点は田舎館村役場提供)
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★田植えに挑戦!
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 AOMORI花嵐桜組は、6月13~14日の札幌YOSAKOIソーラン祭りを皮切りに、地元弘前市で開かれる第16回よさこい津軽で、今年の演舞を披露します。この日は、土手町界隈が熱狂のステージになります。青空の下、メンバーたちのきらっきらの笑顔にきっと逢えることでしょう。

【田舎館村田んぼアート】
■問:田舎館村企画観光課
〒038-1113 青森県南津軽郡田舎館村大字田舎舘字中辻123番地1
TEL:0172-58-2111(内線242、243)

【よさこい津軽】
■開催日時:6月28日(日) 9:30~15:30
■会 場:弘前市土手町通り及び3.3.2号線の一部
■問:よさこい津軽実行委員会事務局
〒036-8567 弘前市上鞘師町18番地1(弘前商工会議所内)
TEL:0172-33-4111

AOMORI花嵐桜組
※イベントスケジュールなどは、こちらをご覧下さいね。

by マツコHG
by marugoto_aomori | 2015-06-03 17:30 | その他 | Comments(0)

田んぼアート、今年は「花魁」!

平成5年の「稲作体験ツアー」から始まり、
いまや世界的にも有名な田舎館村の「田んぼアート」。
最初は3色で、シンプルな「岩木山」と「文字」だけの図柄でしたが、年々バージョンアップし、
図柄も複雑になって色は7色にまで増え、葉の色を楽しんだ後に穂の色でまた楽しめる
「2度美味しい」工夫があるなど、まさに芸術作品として進化し続けています。
昨年度は22万人が訪れたとか。

今年も見ごろを迎えているとのことで、混雑承知で田舎館村へレッツゴー!
第1会場に10時前に到着したのですが、すでに30分待ち。さすが世界の田んぼアート。
下から見ると何の図柄やら?という感じなのですが、
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田舎館城(田舎館村役場)の展望台から覗き込むと・・・
どどーーーん!下に小~さく写っているのは人ですよ!
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今年は「花魁とハリウッドスター」!
下町の玉三郎と呼ばれる梅沢富実男さん扮する花魁とマリリン・モンローで、
華やかなショービジネスの世界が田んぼの上に広がっています。

初めて生きている人をモチーフにしたとのこと、
また、マリリン・モンローの背景にある摩天楼には、ある仕掛けが施されています。
それは秋のお楽しみ・・・
と言いたいところですが、答えは最後に。

そして、第2アートは、大迫力のウルトラマン!ピグモンやバルタン星人も一緒。
地球から飛び立つウルトラマンは大迫力です。
子供たちも目を真ん丸くして大はしゃぎ。小さい子から大人まで楽しめるアートなんですね。
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さらに、今年は第3会場まであります。
第2アートの裏側の駐車場の奥に見えるこちら。
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毎年12月に清水寺で発表される、今年の漢字「金」。
白い石を並べて描かれていて、実際に毛筆で書かれた文字と全く同じなんです。

毎年、新しい見どころがある田舎館村の田んぼアート。
カフェでいただいたクッキーも細部まで本物の田んぼアートそっくりでした。
サクサクでチョコレートが挟んであって、ちゃんと美味しい「食べるアート」です。
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7月27日には弘南鉄道の「田んぼアート駅」もオープンするとのこと、
行ったことがある方もない方も、ぜひ足を運んでみてください♪

※「ある仕掛け」の答えは、
「8月の出穂時期を迎えると摩天楼の影が出る(予定)」です。

by o-rin

田んぼアート
■観覧時間:9:00~17:00
■入館料:大人 共通券300円、個別券100円、小人 共通券100円
■問合先:田舎館村役場 電話0172-58-2111
青森県南津軽郡田舎館村大字田舎館字中辻123-1
by marugoto_aomori | 2013-07-22 16:16 | 青森のアート | Comments(0)

田んぼアートで泥パック

「春眠暁を覚えず」がピッタリのいい天気。こんな日こそ、公園でゆっくりといきたいところですが、マクラに未練を残しつつ、愛車を安全に飛ばしてやって来たのはココ。
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岩木山をバックに城、と言えば、そう、弘前城・・・ではなく、田舎館城(役場)です。

田舎館村と言えば田んぼアートですが、その田植えに参加しました。これまで、モナリザや棟方志功の作品など、数々の作品をうみだしてきた田舎館村の田んぼアート。今年のテーマは、「弁慶と牛若丸」です。
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現場にある配置図を見ると、ずいぶんと縦長の絵になっていますが、役場の展望台から見ると、ちょうど良い形になるよう設計されているそうです。(イメージ図は、田舎館村役場HPをご覧ください。)

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主催者のあいさつと、田植えの指導を受けたのち、約1,200名の参加者が「がんばろう」と気勢をあげ、いざ田んぼへ。
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学校単位で参加している方も多く、我先と苗を植えていきます。時々、手持ちの苗がなくなった方へ向けて、苗が空を飛んでいきます。
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(赤丸部分が空飛ぶ苗)
キャッチに失敗すれば、当然、苗バクダンが着弾、泥が周囲に広がって・・・(言わずもがな、ですね)。
さて、私は当初、根性ナシよろしく、長靴を履いて田んぼへ入りましたが・・・。ぐぬぬぬ・・・。まったく足がぬけん・・・。それどころか、長靴から足が抜けそうになる。ええい、それならばと、長靴を脱ぎ捨て、いざ素足で。
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おそ~る、おそ~る田んぼへと足を投入・・・。ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ・・・おおおっ、き、気持ちイイ~!! 長靴よりも歩きやすいし、何と言っても、泥のひんやりとした質感(?)がすんばらしい~。
いやいや、ひとり感慨に浸っている場合じゃあない。田植え、田植え、と。
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苗床から3、4本の苗を引き抜いて、田んぼへよっこらしょっ、と。それまた、よっこらしょっ、と・・・の繰り返し。こりゃ結構腰にくるなぁ。昔の人は、ずいぶん苦労して田植えをして、大変だったろうなぁと思いつつ、ひたすら田植え。
と、そこへ「きゃ~」という叫び声のあと、ぼっちゃ~ん、と大きな音。女性の方が、泥に足を取られて転び、泥だらけ。気の毒に思いつつも、「うわ、おいしいなぁ」となぜか悔しさを感じてしまいました。(転んだ人、ゴメンなさい。)

例年、6月中頃になると、展望台からは、うっすらとアート作品が見られるようになるみたいです。HPでは、過去の作品も確認できますので、ぜひご覧ください。
by ハッピーハンド

・・・これで私の足もすべすべ・・・。

<田舎館村役場展望台>
田んぼアート展示期間中、無料開放中です。
(開放時間 午前9時~午後4時30分)
by marugoto_aomori | 2010-05-31 11:57 | 青森のアート | Comments(6)


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