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タグ:立佞武多 ( 16 ) タグの人気記事

暑い夏!を彩るクオリティ抜群の立佞武多パフェ!

自称スイーツ男子のkeyです。先日、スイーツを食べるために五所川原に行ってきました。
五所川原と言えば立佞武多。
今年も8月4日~8日間の日程で開催され、たくさんの人で賑わっていました。

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8月8日のみ行われる立佞武多3台の「お見合い」。大迫力。

五所川原立佞武多では毎年1台新作の立佞武多が制作されますが、今年の新作は「歌舞伎創生 出雲阿国」。
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歌舞伎を創設した出雲の阿国がテーマです。出雲阿国は今年の大河ドラマ「真田丸」にも登場していましたね。

で、スイーツ。このブログをご覧の皆様ならご存知の方も多いかと思いますが、この時期の五所川原市では、期間限定で毎年の新作立佞武多にちなんだスイーツが食べられます。

今回の目的、そうそれは「立佞武多パフェ」。
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コチラです!「23」cmのカップに「23」種類の素材を活用した数字にこだわった立佞武多グルメ。
提供しているのは「カルネドール」さん。
毎年新作をモチーフにした立佞武多パフェを提供しているのですが、どれもクオリティが高い!今年も可愛く仕上がっています♪食べるのがもったいない。
傘までしっかり付いています。
ちなみにこの傘、開閉するんです。仕掛けが細かい。

立佞武多パフェについては、当ブログで以前にも取り上げさせて頂いていたので、確認のため以前の記事をみたら・・・
“実際の立佞武多の高さは約22m。
パフェはこの22という数字にこだわり、高さ22cmのグラスに22種類の材料が使用され、本物の立佞武多同様に、材料が1個ずつ丁寧に組み上げられています。”
と書いてありました。
・・・

今年度の新作の説明を見ると
“23mの立佞武多を縮小し、23cmのグラスに23種類の材料を使いました”
とあります。
・・・

1cm増えてる!!!!

調べてみると、どうやら2015年から1cm大きくなっているようです。サイズアーップ!

販売期間も数字にこだわり8月23日まで(←販売期間も2015年から1日延びてる)。1日10個限定要予約です。
まだまだ暑い青森の夏、立佞武多パフェでクールダウンしましょう!
By key

<カルネドール>
住所:五所川原市大町2
TEL:0173-35-1151

<立佞武多パフェ>
8月23日まで、1,620円で販売中です。
1日10個の限定品で、要予約です。

by marugoto_aomori | 2016-08-10 19:19 | 青森食べ歩き | Comments(0)

立佞武多ブラジルに立つ!

既に多くの報道があったとおり、この2月、五所川原の立佞武多がブラジル・サンパウロのカーニバルに参加しました。
このカーニバルに参加した五所川原市役所の方々からカーニバルの写真をいただきましたのでご紹介します。(パレード写真は仁尾帯刀さん撮影)
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そもそも、今回のカーニバルへの参加は、昨年、立佞武多をご覧になったコシノジュンコさんがブラジル側との間を取り持って実現したもの。
コシノさん、相当、立佞武多に感激してくれたのでしょうね。
ありたいことです!

ブラジルに渡ったのは、2012年制作の「復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰(なまず)」。
東日本大震災復興支援への感謝の思いを伝えるためという目的から選ばれた題材です。
立佞武多本体は、昨年12月に五所川原を出発し、約1か月半の船旅を経て、ブラジル入りしました。
その際、立佞武多は15個のパーツに分解された状態だったそうです。
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そこで、制作者の福士裕朗さんをはじめ、五所川原からスタッフ数名が、2月初め、ブラジルにわたり、4日間かけて組み立てしてきたそうです。
通常は20メートルを超える立佞武多ですが、今回は15メートルのブラジルバージョン。
(会場の規制で山車の上限が15メートルだったそうです)
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完成した立佞武多の前で記念撮影。
カーニバルは、ブラジル・サンパウロの特設会場で行われました。
14日未明に登場した立佞武多。
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自ら明かりをともして登場した立佞武多の姿に、現地の観客は驚き、そして大歓声と大拍手で迎えてくれたようです。
通常、カーニバルに登場するブラジルの山車は、ライトで照らされた状態で運行されるのですが、自らが発光する山車、しかも紙!というのは、非常に新鮮なものだったようです。
しかも、ブラジルのカーニバル史上、外国の山車が登場したのは初めてのこと。
いやあスゴイ!
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これがきっかけで全世界の方が五所川原の立佞武多に注目してくれるといいですね。
立佞武多、これからも世界中の度肝を抜いて欲しいです!

By niok
by marugoto_aomori | 2015-03-04 11:00 | その他 | Comments(0)

夏祭り本番!五所川原立佞武多開幕しました!

青森県内は夏祭り本番。
各地でさまざまな夏祭りが開催されていますが、昨日8月4日からは五所川原立佞武多(たちねぷた)が開催されています。
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午後6時、いつもはガラス窓になっている「立佞武多の館」の壁がゴゴゴー!と開くと、高さ22メートル重さ19トンの立佞武多が登場!
でかい・・・!余りの迫力にどよめきが、そして拍手!!
周囲の建物より大きい立佞武多が道路を進む様子は非日常の極み。
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運行スタート。
今年は大型立佞武多3台のほかに五所川原市の高校や町内会のねぶた15台も出陣。
見物客を飽きさせません。
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そしてラスト近くに登場するのが、今年の新作立佞武多。
「国性爺(こくせんや)合戦 和籐内(わとうない)」
近松門左衛門の人形浄瑠璃をもとにした主人公が虎2頭を屈服させる様子を描いたこの作品。
見物客の皆さんもヤッテマレーヤッテマレー!と声援を送っています。
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五所川原立佞武多は8月8日(金)まで。
ぜひぜひこの大きさ体感してみてください!

五所川原立佞武多
会期 平成26年8月4日(月)~8日(金)19:00~21:00
会場 五所川原市市内中心部
問合先 (一社)五所川原市観光協会 TEL.0173-38-1515

by niok
by marugoto_aomori | 2014-08-05 10:42 | Comments(0)

行ってきました、立佞武多(たちねぷた)おっかけナイト

夏祭りの余韻が冷めやらぬ8月9日に、以前、ブログで告知したアテンダントと行く立佞武多線路上おっかけナイトツアーが開催されました。
参加者は青森駅と五所川原駅に集合した後、まずは津軽五所川原駅から津軽鉄道に乗車して、津軽中里駅へ。
アテンダントさんの楽しい自己紹介で車内はなごやかな雰囲気。
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終点津軽中里駅に隣接する駅ナカにぎわい空間で夕食会。
アテンダントさんの立佞武多メイキング映像を見ながら、地元のかっちゃたちの自慢の料理を味わいます。
津軽半島名物・若生(わかおい)昆布のおにぎりが美味でしたよ。
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再び列車に乗り、五所川原に戻った頃には辺りはもう真っ暗。
いよいよおっかけナイトのスタートです。
これが今年製作の立佞武多「思ひ出」。台車に載せられ、中里までのショートトリップです。
出発式では立佞武多の囃子が雰囲気を盛り上げます。
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一行はバスでおっかけ。並走したり、撮影スポットに先回りしたりで楽しいものでした。
これは途中の橋の上からの一枚。真っ暗闇の中、遠くから立佞武多を載せた列車の明かりが見えた時は感動しました。
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並走時の一枚。列車とバスが同じくらいのスピードなのでうまく撮れました。なかなか迫力ありましたよ。
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ちょっぴり遅れましたが、無事津軽中里駅に到着。
噂を聞きつけた中里の方々で無料開放されたホームはごった返しでした。
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どこに行っても、歓迎の方がたくさんいて、アテンダントさんや津軽鉄道が地域の方々に愛されているなあと実感できました。
関係された皆さん、楽しい夏の夜の思い出をありがとうございました。

【問い合わせ】
津軽鉄道株式会社 0173-34-2148

byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-08-14 08:18 | 青森の旅 | Comments(0)

アテンダントと行く立佞武多線路上おっかけナイトツアー

ストーブ列車が人気を集め、冬の津軽の風物詩となった津軽鉄道。
津軽五所川原駅から津軽中里駅まで12駅20.7キロを結ぶ日本最北の民間鉄道で、もちろんのこと冬だけでなく、年中運行しています。
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平成21年から津軽鉄道に「奥津軽トレインアテンダント」として乗車している女性スタッフは、平成24年からは「津軽半島観光アテンダント」として、津軽半島全体の観光情報の発信になくてはならない人気者となっています。
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本来業務であるアテンダント乗務に加え、基本的に毎日更新しているブログやイベントの企画などに大忙しの彼女たち。
昨年からは、そんな中でも時間を見つけて、なんと自分たちで小型の立佞武多を作成し、祭りに参加しています。
小型とはいうものの、台座を加えると6メートルもあり、なかなかの大きさです。
「太宰治と津軽」というタイトルのこの立佞武多は津軽中里駅のオープンスペース駅ナカにぎわい空間に展示されています。昨年、立佞武多祭り終了後の8月9日に、トロリー(台車)に載せてこの自作立佞武多を運搬したところ、ほとんどPRをしていないにもかかわらず、多くの地元の方が駅などで出迎えしてくれたそうです。
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これはいけるということで今年も8月9日に線路上運行を実施することになり、さらに具体的なツアーとして企画・販売されています。このポスターも手づくりだそうです。
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今年の自作立佞武多は鋭意作成中ですが、テーマはやはり太宰作品の「思い出~故郷~」。
ぜひ、この夏の思い出にしてみませんか?

<線路上おっかけナイトツアー行程>については、アテンダントブログでご確認ください。
申込は JTB東北法人営業青森支店 017‐722‐4434までお願いします。
人数に限りがありますので、お早めのお申込みを!

津軽鉄道、アテンダントについてのお問合せ先:津軽鉄道0173‐34‐2148

byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-07-29 17:53 | 青森の旅 | Comments(0)

梵珠北斗星伝説を巡る

梵珠山は青森市と五所川原市にまたがる標高468メートルの山で、稀代の大陰陽師・安部晴明が法乗寺を建立したという伝説が残る神秘の山です。
この梵珠山の五所川原市前田野目地区に点在する「松倉神社」、「三観音」、「梵珠釈迦堂山」、「東薬師堂」、「麻利支山最勝院」、「川原地蔵堂」、「梵呪山真言院」を結んでいくと、北斗七星の配列になっているという「梵珠北斗星」伝説が注目を集めています。
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「人々にパワーを与える題材を」と考えていた立佞武多製作者の齊藤忠大さんは、この伝説にインスピレーションを得て、「梵珠北斗星」を平成25年度新作の立佞武多のテーマに選びました。
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7月2日にはこの梵珠北斗星伝説に関係する場所を巡るモニターツアーが開催されましたので、行ってきました。
まずは立佞武多の館で、製作過程の「陰陽 梵珠北斗星」を見学。近くで見ると、ホントに大きいですね。
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次に向かったのは古くから聖地とされる松倉神社。津軽三十三観音の二十五番札所となっています。
登っていく道端には番号の入った地蔵があり、行程がわかるのですが、これがなかなか減らない。
結構疲れたなあと思ったところで、三十三番の地蔵のある松倉神社に到着。
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さらに歩みを進め、頂上へ。遠くに見えるのは青森市です。
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ここで食べた昼食に出てきた箸袋にすこしほっこりしたので、お見せします。
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…… ま、まあ、いいじゃないですか?
午後は、子宝の神・淡島神社、温泉入浴、梵珠山の恵みのお土産づくり体験の3コースに分かれてのおもてなしプラン。
私は淡島神社コースを選択したのですが、ご本尊の画像はあえて掲載しないことにします。興味がある方は是非行ってみては。

平成25年7月19日(金)にもこのツアーが開催され、参加者募集中です。
定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/chikatsu/files/0719tour.pdf
美知の国あおもり立佞武多と梵珠北斗星を巡る神秘の旅 概要
http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/michinokuni02.html

Byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-07-10 13:28 | 青森の旅 | Comments(2)

青森の夏本番! 今年もやってます「立佞武多パフェ」

青森の夏、東北の夏、日本の夏がやってきました~。
県内は、夏祭り一色の状態です。
すでに開幕している青森、弘前、黒石、エトセトラエトセトラ・・・のねぷた(ねぶた)、
そして八戸三社大祭、どれも盛り上がってますよ~!!

8月4日には五所川原立佞武多も登場!
立佞武多と言えば・・・、そうです。この時期恒例となりました、アレもついに登場です。
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毎年、カルネドールさんが新作の立佞武多を模して作っている「立佞武多パフェ」です。
今年は、頭脳パンとひとつずつ注文したので、2体(?)登場です。
実際の立佞武多の高さは約22m。
パフェはこの22という数字にこだわり、高さ22cmのグラスに22種類の材料が使用され、
本物の立佞武多同様に、材料が1個ずつ丁寧に組み上げられています。
グラスが22cmなので、全体の高さは30cmくらいにもなる巨大さです。

今年の新作立佞武多は「義経伝説・龍馬渡海(りゅうばとかい)」。
義経が津軽海峡を無事に渡れるように観音様に祈ったところ、
三頭の龍馬が与えられたという伝説がモチーフで、本物はこちら。
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今年3月、立佞武多の館での組み立ての際に撮影したものです。

それでは、今年のパフェをじっくりと観察してみると・・・
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バニラアイスの頭に描かれた顔、なんと凛々しいではありませんか。
手作業で作っているので、ひとつひとつ顔の表情が微妙に異なっているのもいいですね。
てっぺんのバナナは観音様の頭(左の写真、倒れてしまった・・・。)、
その下はブルべーリーアイスで、観音様の体です。
なぎなたはイチゴポッキー、背後のロールケーキはお月様かな?
板チョコを使って波を描いたりと、今年も手の込んだ素晴らしい作品に仕上がっています。

後ろ姿もこのとおり。
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赤い龍馬と青い龍馬も一切妥協せず、目もしっかりと描かれ、
丁寧に仕上げられています。
昨年もそうでしたが、食べるのが実に惜しい・・・。
が、しかぁし、悲しいかな、アイスはどんどん溶けて崩れていく・・・。
ということで、今年も後頭部をキンキンさせながら慌てていただきました。

様々な味と食感を楽しめるのも、立佞武多パフェの醍醐味。
食べ終わる頃には、すっかり体も涼しくなりました。
(男二人がこの巨大なパフェをがっつく姿は、周りのお客様にとってお寒い姿?)

これからお盆にかけて、県内は完全に夏祭りモード。
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(7月31日の弘前ねぷたの特別運行から)
さぁ、各地の夏祭りに出かけ、元気いっぱい盛り上がりましょう。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

<カルネドール>
五所川原市大町2
0173-35-1151
9:00~20:00

<立佞武多パフェ>
8月22日まで、1,575円で販売中です。
1日10個の限定品で、要予約です。
by marugoto_aomori | 2011-08-03 14:35 | 青森食べ歩き | Comments(5)

新作立佞武多「義経伝説・龍馬渡海」登場!!

3月5日、ついに東北新幹線E5系「はやぶさ」が運行を開始しました。私もその雄姿を一目見ようと、新青森駅に行きました・・・3月6日の夕方に。
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美しいエメラルドグリーンの車体がまぶしいです! 運行開始日翌日でしたが、まだまだその姿を見ようと駅の入場券を買ってホームに訪れる人がたくさんいました。1日も早くその新しい車体に乗ってみたいですね。

さて、そのはやぶさ運行開始日に私が訪問していたのは、五所川原市にある立佞武多の館です。青森の夏祭りの主役のひとつ、立佞武多が展示され、1年を通して多くの方々にその迫力ある姿をお披露目している場所です。
そして、3月5日のはやぶさ登場に合わせる形で、2011年の新作立佞武多の「義経伝説・龍馬渡海」が早くも登場しました。
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3月4日と5日にかけて組立作業が行われていたのです。実は、この日に組立作業が行われているとは知らず、たまたま訪れたらこの貴重な場面に遭遇したのです。本当に、ラッキーの一言。

昨年11月、館内の作業場にお邪魔したときは、こんな感じでした。
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(写真左・・右目と鼻を黄色の点線でなぞってみました。)
ひとつひとつのパーツを手作業で作り、丁寧に彩色をほどこしていました。このような地道な作業が実を結び、巨大な立佞武多となって人々を魅了するわけですね~。

新作立佞武多の題材となったのは、津軽半島最北端の竜飛岬近くにある『義経寺』(ぎけいじ)というお寺に伝わる伝説。それは、「義経が津軽海峡を無事に渡れるように観音様に祈ったところ、三頭の龍馬が与えられた」というもので、この伝説が立佞武多となって蘇りました。

組立作業は、天井のクレーンを使い、慎重に行われていました。訪問したのは、ちょうど最後のパーツ、立佞武多の一番上の部分を吊り上げ、本体に組み付ける時でした。
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吊り上げられたパーツが回転して観覧場所の方にせまると、見学者から「おおっ」とどよめきが起こりました。上からのぞいていると小さく見えたパーツが予想以上に大きく、みなさん身を引いてびっくりです(私も思わず身じろぎ・・・)。
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そのパーツが本体に近づき、待っていた作業員が慎重に本体と組み合わせ、無事に組立は終了。高さおよそ22m、ビルの7階に匹敵する巨大な姿を完成させました。
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「今年の立佞武多は、背面の波と龍も大きな見所です。」と館長さんが説明してくれたとおり、青い波のうねりと、そのうねりに負けず海を進む龍馬の力強さが堂々と表現されていました。夏の夜空に青い波が映えるのでしょうね。
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この龍馬に載った義経が五所川原の市内を駆け巡るまであと5か月。それまで、この展示室で静かにときを待つ立佞武多もぜひご覧ください。

最後に、組立の様子を動画で撮影したのでご覧ください。
1年で2日間しか見られない貴重な作業の様子です。

by ハッピーハンド

立佞武多の館
五所川原市大町21-1 電話0173-38-3232
展示室開館時間
 9:00-17:00(10月-3月)
 9:00-19:00(4月-9月)
 ※祭り期間中など、時間が変更されることがあります。
休館日 1月1日
展示室入館料
 600円(大人)
 450円(高校生以上)
 250円(小中学生)
 ※割引料金、美術館ギャラリーとのセット料金などもあります。 
by marugoto_aomori | 2011-03-07 12:00 | 青森の旅 | Comments(0)

立佞武多パフェでクールダウン

8月8日で幕を閉じた五所川原の立佞武多。いまだ熱狂が冷めない感もありますが、私が五所川原にやって来たのは、立佞武多を見るのではなく、食べるため・・・。
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ドドーンとその大きさは、何と36cm。今年の新作立佞武多「叉鬼(またぎ)」をイメージしたパフェです。(比較のために、携帯電話をおいてみました。)

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このパフェを世に送り出したのは、五所川原駅から歩いて5分程度のところにある洋菓子店「カルネドール」さん。2007年から、立佞武多をイメージした巨大なパフェを作っているそうで、今年も1日10個の限定で発売されています。

私が訪れたのはちょうどこのパフェが発売された初日で、ひょっとしたら私が栄えある新作パフェを食べる1人目? と期待しましたが・・・2人目でした。む、無念。先を越された。

で、肝心のパフェですが、厨房から運ばれたパフェの大きさに、正直、笑うしかありませんでした。「デ、デカイ・・・。」
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実際の立佞武多と比較するとこんな感じで、さすがにホンモノの迫力には及びませんが、ちょっとユーモアのある顔が可愛らしく・・・
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足元のウサギまで見事に再現されていて、食べるのが本当にもったいない気がしました。

まじまじとパフェを眺め、ブロガーらしく(?)写真を撮っていると、お店のスタッフの人からひとこと言われました。「早くクマから食べてください。」
「へっ? ク、クマ? クマって何?」
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あ、あった。クマだ。しかも、溶けかかっている・・・。チョコアイスだもの、そりゃ溶けるわなぁ、と思いつつ、クマからいただくことにしました。

パフェには、実物の立佞武多が22mということで、22種類の素材が使われています。顔の部分のクレープは笠と羽織、ポッキーはヤリ、マシュマロはウサギ・・・などなど。
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ボリュームもあり、お昼ご飯を食べなかったのは正解でした。あまりスイーツ系は得意でない私も、様々な素材があったので、飽きずに食べられました。おまけに、夏の日差しであたたまった体も、パフェのアイスで一気にクールダウン。

立佞武多は終わりましたが、このパフェを食べて、立佞武多の館で夏の余韻に浸るのも良いかもしれませんね。
by ハッピーハンド

<立佞武多パフェ>
販売期間 8月1日~22日
1,470円で、1日10個の限定品です。
事前予約が必要です。

<カルネドール>
五所川原市大町2 電話:0173-35-1151
営業時間 9:00~20:00
休 業 日 1月1日
by marugoto_aomori | 2010-08-09 15:20 | あるあるこんなもの | Comments(6)

五所川原立佞武多、『忠孝太鼓』『又鬼』もデビュー♪

昨日、開幕した五所川原の立佞武多!!
ワタシも早速、行ってきました~~♪
どこのお祭りもそうですが、交通規制というものがありますので、早めに青森市を出発。
車をエルムの街ショッピングセンターの無料駐車場に駐め、片道100円のシャトルバスのチケットを往復分購入♪

その後、エルムで時間調整したんですが、エルムの中の美容院はお祭りに向けて髪をアップにセットしている女性の姿がチラホラ♪
五所川原の立佞武多は他の地域のねぶたよりも、アップ率が高く、うなじスッキリ、逆毛でボリュームアップというスタイルの女性が多いと思いません!?

さて、17時からシャトルバス随時運行ということで、飲み物とおつまみを買い、万全の態勢でエルムの正面入口からバスで移動。
新生大橋臨時発着所から歩いて5分で五所川原駅前に到着。
駅の正面にも仮設の小屋があります。

そして、駅から正面を真っ直ぐ進むと、立佞武多の館があります。
立佞武多の館の前に到着したときは、今年初めてという忠孝太鼓が既に館から外へ、そしてしばらく粘っていると去年から運行している『夢幻破邪』が館から出陣!!

高さ約22メートルの山車を出し入れしちゃう館の壁って、何回見ても凄いですよね!!

そして、商店街のロータリーに席を確保し、プハ~~ってアルコールを飲みながら立佞武多を鑑賞♪

前に来たときよりも、おこちゃまがいっぱい参加していて、お囃子の乗りが良くなっているような気がします♪

そして、約17メートルの忠孝太鼓が登場!!
直径2.4メートルの太鼓を叩く姿は格好良い♪

そして、館から出陣する姿を見た『夢幻破邪』。

ロータリーでは回転する姿も♪

そして、今年が最後の出陣となる『不撓不屈』。

最後は、今年の新作『又鬼』!!
先日、立佞武多の館で見た『又鬼』さんの登場!!

最終日は、ロータリーで大型3台がまとめて見られるそうですよ。

最後のあたりから降ってきた雨にも負けず、立佞武多の館に大型立佞武多がお帰りになる様子をしっかり見届け、新生大橋でバスに乗り込み、快適にエルムまで。

五所川原の立佞武多は8日までです!!
そうそう、うちのハッピーハンド、五所川原で立佞武多をモチーフにしたあるスイーツをいただいてきたんだとか(笑)。
ネタバレかとは思いますが、その詳細は、Coming Soon!!
by Kuu

《五所川原立佞武多》
合同運行 8月4日-8日 19:00-21:00

《五所川原立佞武多片道100円シャトルバス》
無料駐車場(エルムの街ショッピングセンター、ごしょつがる農協 17:00-21:00(随時))←→立佞武多祭り会場(新生大橋臨時発着所 17:10-21:30(随時))
※チケット購入は往路、復路とも無料駐車場で
by marugoto_aomori | 2010-08-05 13:25 | 青森の旅 | Comments(6)


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