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りんご感に感動!農家が干したリンゴ

鰺ヶ沢町の風丸農場で作られる農家が干したリンゴ。
その形はコロンとした櫛形で、切ったリンゴをそのまま干したのが一見してわかる外観です。

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一口かむとリンゴの甘い香りが広がります。モチモチとかみごたえのある食感で、噛めば噛むほど味わい深く、ほどよく凝縮されたリンゴの甘味と酸味が染み出てきます。

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乾燥する際、最初はちょうど良い加減を探るのに苦労したそうですが、リンゴの剪定枝を燃料にした薪ストーブを用い、低温でじっくり乾燥させることで、独特の食感や味わいとなりました。

この商品、地域一帯に降ったひょうによって、傷つき、売り物にならなくなってしまったりんごを、苦肉の策で干してみたところ、大ヒット商品へと成長したのだそうです。

今回、写真でご紹介しているのは、「ふじ」ですが、そのほかにも、王林、ジョナゴールド、むつ、など品種ごとに10種類以上がラインアップ。品種ごとに味も香りも、酸味も甘味も異なるので、食べ比べすると楽しいですよ。

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風丸農場は、りんごをはじめとして、米や大豆などを大規模に手掛けています。そんな風丸農場の農場主の木村才樹さんが目指しているのは、生活者と生産者が一緒につくる新しい農業。木村さんは、首都圏の企業や学生グループを受け入れ、農業体験を通して交流を深めています。
農作物づくりだけではなく、生活者との関係づくりにも取り組んでいる木村さんの活動からも目が離せませんね。

<問合せ先>
風丸農場【有限会社 白神アグリサービス】
住所:鰺ケ沢町大字建石町字大曲1-1
電話:0173-82-5421
HP:http://www.kazemaru-nojo.com/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-09-12 23:30 | おいしい食材 | Comments(0)

トマトの村で作られた完熟トマトの贅沢ケチャップ

トマトがおいしい蓬田村。
生のトマトはもちろんですが、加工品もかなりおススメです。
今日は、私の周りでもファンが多い、蓬田村の「とまとけちゃっぷ」をご紹介します。
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蓬田村の桃太郎トマトの栽培農家さんが加工した「とまとけちゃっぷ」は、完熟したおいしいトマトを贅沢に使っています。
丁寧に煮詰められたケチャップは、トマトが持つ甘さが十分に引き出され、調味料というよりもひとつの完成されたトマト料理のようです。

トマト加工グループのトマト部会の全員が土づくり・減農薬・減化学肥料に取り組むエコファーマーの資格を取り、桃太郎トマトを栽培しているのですが、その中でも、一番味が良い桃太郎エイトという品種だけを使って「とまとけちゃっぷ」は作られています。
原料のトマトは100%蓬田産。他のトマトでは同じ味にならないそうです。
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大鍋で丁寧にアクを取りながら、4時間かけてじっくりと煮詰めていきます。副材料となる玉ねぎも、蓬田産100%です。
無添加・無着色で安心して食べられるのも、うれしいポイントです。

トマトの果肉がたっぷりで自然な甘みが生きている「とまとけちゃっぷ」。
未体験の方は、ぜひお試しください。

<問い合わせ先>
蓬田村トマト加工グループ
住所 青森県東津軽郡蓬田村中沢字池田30
電話 0174-27-3166

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-08-01 22:35 | Comments(0)

懐かしの 津軽海峡にぐ・さがな弁当

「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」が始まってもうすぐ1ヶ月。
出張にでかけると新幹線はいつも混み混みで、
たくさんの方に青森に来ていただけてるんだなあと実感しています。

この青函DCの開催を記念して販売されているのが、
「津軽海峡マグロ女子会」監修「懐かしの 津軽海峡にぐ・さがな弁当」(1,300円)です。
「マグ女新聞」と題された新聞紙にくるまれたパッケージからは、
懐かしさとマグロ女子会らしいユーモアを感じることができました。d0007875_162414.jpg

このお弁当のキーワードは「懐かしさ」と「対比」。
青函連絡船が海を渡っていた頃をイメージし、
青森や道南で馴染みがある食材でノスタルジックさを表現しているとのこと。
また、青森は肉、道南は魚をメインの食材として対比させることで、
青森と道南2つの魅力が感じられる駅弁となっています。

北海道道南をイメージした「さがな」の部分には、
「ニシンの甘露煮」、「ほぐし鮭」など道南のご飯のおともに加え、
「イクラ」と「カズノコ」がアクセントとなって良い食感を生んでいます。
青森県をイメージした「にぐ」の部分には、
青森県人に愛され続けるソウルソース「スタミナ源たれ」で味付けされた
牛肉とゴボウが美味しい「焼肉のっけごはん」が馴染み深く絶妙な味わいです。
真ん中は津軽海峡をイメージしていて、
「棒タラ甘露煮」、「酢イカ」、「杏の梅漬け」、「リンゴのシロップ漬け」など、
青森や道南で昔から馴染みのある食材が並んでいます。d0007875_1625757.jpg

新青森駅や青森駅などで販売されているほか、
先日、東京駅1階の「駅弁屋 祭」に立ち寄った時にも見つけてしまい、
ついつい買ってしまいました。

そして気をつけなければいけないのが、
このお弁当は「にく・さかな弁当」ではなく、「にぐ・さがな弁当」だということ。
注文するときはお間違いのないように!

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2016-07-29 16:16 | 青森の旅 | Comments(0)

津軽海峡の塩

北海道と本州を結ぶ津軽海峡の地下から汲み上げた海水を使用した「津軽海峡の塩」。

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津軽海峡に面した風間浦村で、塩辛やあんこう鍋など海の幸を加工販売する駒嶺商店のヒバ造りで木の香りが漂う工房で、昔ながらの製法で丁寧に時間をかけて作られます。
沖合80m・地下5mから汲み上げた海水をタンクに貯蔵し、機械でろ過、紫外線殺菌した上で、〝直煮法〞という昔ながらの製法で作ります。
海水の状態を見極めながら釜の火で加熱していくと、釜の下に石灰が蓄積し固まり、焦がさないよう気を配りながらザルで何度もこして石灰を取り除くと粗塩となります。これを更に脱水と乾燥を施して、ようやく「津軽海峡の塩」が完成します。

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昔ながらの製法で仕上げた塩は、口に含むとほのかに甘く、津軽海峡の海の恵みを味わえます。

シンプルな方法でこそ塩の旨味が分かりますので、一番のオススメは「おにぎり」に津軽海峡の塩を使用すること。

まばらにちりばめられた粗塩が時間が経過しても米の甘みを引き立て、塩本来の旨味も残ったままの絶品です。


<お問合せ先>
海峡市場ばんや(株)駒嶺商店直営販売店
住所:青森県下北郡風間浦村大字蛇浦字石積12-13
電話:0175-35-2865

by菊花


by marugoto_aomori | 2016-07-27 18:07 | おいしい食材 | Comments(0)

元機関長さんがご案内!八甲田丸船内探検ツアー

青森駅そばの岸壁に係留されている「八甲田丸」。
青函トンネルができる前は、青函連絡船が青森と函館を結んでいたんですよね。懐かしい…。
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この八甲田丸、DC期間中の今だけ、普段は入れない場所を探検できるツアーがあるんです。しかも、案内は元機関長の葛西さん。当時、船に乗っていた方から直接話を聞くことができるのも、このツアーの醍醐味の一つです。
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懐中電灯をぶら下げた葛西さんと一緒に、探検スタートです。と、床に大きなへこみが…。
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こちら、船員が乗下船するときに、ちょうど踏んでしまう場所がへこんだものだそうです。歴史を感じますね。

ツアーでは、急な階段を下りたり上ったり。時折、真っ暗になる船底を、葛西さんの懐中電灯を頼りに進みます。ドアもこんなに小さくて、探検感満載です。
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エンジンや操舵機も間近で見られます。葛西さんが当時使っていたテストハンマーでエンジンをたたいて、ねじの緩みを確認する体験も。ちょっとでも緩んでいると、全然音が違います。航海の安全を確保するために、丁寧に一つひとつチェックしていたそうです。
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車両甲板には、当時の車両が。
船に車両がのって海を渡っていたなんて、すごいことですよね。
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ほかにも、船員食堂に最終航海日の献立表が残っていたり、当時の様子をしのばせる船員室など、みどころがいっぱいです。
みなさんも、ぜひこの機会に、葛西さんの楽しいガイドを受けながら八甲田丸を探検してみませんか?

八甲田丸船内探検ツアー
■期間/7月~9月の土・日曜日
■時間/10:00~11:30、13:30~15:00、15:30~17:00(所要時間:90分程度)
■料金/1,000円(入館料込)※3日前まで要予約
■問合せ先/あおもりみなとクラブ
■電話/017-735-8150
■HP/http://aomori-hakkoudamaru.com/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-07-09 00:12 | その他 | Comments(2)

誕生!「白神めぐみ寿司」


「白神」という言葉を聞くと、世界自然遺産「白神山地」の自然豊かで神秘的な雰囲気がイメージできるのではないでしょうか。

自然豊かな白神山地は、たくさんの食を育む場所でもあります。
古くからマタギ文化が根付いているように豊かな食の恵みをもたらす山であり、ブナ林が蓄えた雨水が川を下って豊かな海を育んでいます。

そんな白神山地の恵みをうけた津軽の食材を味わうことができる新しい食のブランドとして、弘前市で「白神めぐみ寿司」が誕生しました。

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寿司と聞けば、シャリの上に新鮮なネタがのっていてと思いますよね?
「白神めぐみ寿司」は従来の寿司の概念とは少し違います。

お米を使うこと、地場食材を使うことなど統一コンセプトのもと、従来の寿司にとらわれない自由な発想で、弘前市内の7店舗の飲食店にてそれぞれのシェフが創作するオリジナルメニュー、それこそが「白神めぐみ寿司」なのです。

メニューの一例を紹介しますと、

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「白神めぐみ寿司」をTHE寿司という形で表現するお店もあれば、コース全体で津軽の食の豊かさを表現するなどシェフの個性が光ります。

また、津軽塗やブナコを食器として使用していたり、ドリンクも地酒、シードルと合わせて楽しむことができ、弘前に来ないと食べられない、津軽の恵みがぎゅっとつまったスペシャルなメニューです。



7月1日から始まった「青森県・函館観光デスティネーションキャンペーン」に合わせ、今月から8月31日の2ヶ月間は、首都圏の4つのホテルでも白神めぐみ寿司のコンセプトを料理人たちがアレンジした特別メニューが提供されていますので、こちらも注目です。

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 ホテルメトロポリタン丸の内 Dining&BarTENQOO「青函フェアコース」


メニューは通年同じではなく、津軽の美しい季節の移ろいに合わせ、旬の食材を使用したメニューが提供されるため、季節ごとに違った味わいを楽しむこともできます。

ぜひこの夏は弘前で白神の恵みや津軽の豊かさを体感してみませんか?
「白神めぐみ寿司」があなたを待っています!


●白神めぐみ寿司HP
 h-tekuteku.com
●提供店舗
【弘前市内提供店舗】
・レストランベルビュー(ホテルニューキャッスル)
・この花(ホテルニューキャッスル)
・ポルトブラン
・御料理 なる海
・BE-SIDE(ブロッサムホテル弘前)
・おまかせ料理 すずめのお宿
・ポワンルージュ
(2016年6月20日現在、要予約)
【首都圏でのプロモーション展開】
・ホテルメトロポリタンエドモンド(飯田橋)
・ホテルメトロポリタン丸の内(丸の内)
・ホテルメトロポリタン高崎(高崎)
・ホテルニューグランド(横浜)
(7月1日~8月31日まで)
●お問い合わせ先
 一般社団法人CSV開発機構
 TEL:03-5777-3227

by matsu
by marugoto_aomori | 2016-07-06 13:45 | Comments(0)


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