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元機関長さんがご案内!八甲田丸船内探検ツアー

青森駅そばの岸壁に係留されている「八甲田丸」。
青函トンネルができる前は、青函連絡船が青森と函館を結んでいたんですよね。懐かしい…。
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この八甲田丸、DC期間中の今だけ、普段は入れない場所を探検できるツアーがあるんです。しかも、案内は元機関長の葛西さん。当時、船に乗っていた方から直接話を聞くことができるのも、このツアーの醍醐味の一つです。
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懐中電灯をぶら下げた葛西さんと一緒に、探検スタートです。と、床に大きなへこみが…。
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こちら、船員が乗下船するときに、ちょうど踏んでしまう場所がへこんだものだそうです。歴史を感じますね。

ツアーでは、急な階段を下りたり上ったり。時折、真っ暗になる船底を、葛西さんの懐中電灯を頼りに進みます。ドアもこんなに小さくて、探検感満載です。
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エンジンや操舵機も間近で見られます。葛西さんが当時使っていたテストハンマーでエンジンをたたいて、ねじの緩みを確認する体験も。ちょっとでも緩んでいると、全然音が違います。航海の安全を確保するために、丁寧に一つひとつチェックしていたそうです。
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車両甲板には、当時の車両が。
船に車両がのって海を渡っていたなんて、すごいことですよね。
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ほかにも、船員食堂に最終航海日の献立表が残っていたり、当時の様子をしのばせる船員室など、みどころがいっぱいです。
みなさんも、ぜひこの機会に、葛西さんの楽しいガイドを受けながら八甲田丸を探検してみませんか?

八甲田丸船内探検ツアー
■期間/7月~9月の土・日曜日
■時間/10:00~11:30、13:30~15:00、15:30~17:00(所要時間:90分程度)
■料金/1,000円(入館料込)※3日前まで要予約
■問合せ先/あおもりみなとクラブ
■電話/017-735-8150
■HP/http://aomori-hakkoudamaru.com/

by はっしー
by marugoto_aomori | 2016-07-09 00:12 | その他 | Comments(2)

ソフトクリームたべあるき③ ~カシスソフトinアスパム~

スイーツ男子って言葉もあるんだし、男がソフトクリームを食べてもいいじゃない!
と、いうことで私もソフトクリームが大好きです。

今回紹介するのは青森県観光物産館アスパム内にある「あおもり北彩館」の「カシスソフト」です。

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あおもり北彩館。
 
青森市はカシスの生産量日本一。
当然、カシスケーキ、カシスジュース、カシス羊羹・・・とカシスをつかったおみやげ品が数多く販売されています。
 
ということは、当然、ご当地グルメの大定番、カシスをつかったソフトクリームも有るわけです。
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カシスソフト。
見た目のグラデーションも素敵です。
 
気になるお味ですが、ただ甘いだけではなく、カシスの酸味がアクセントを与えていて、さっぱりしています。
真夏になると、どうしても「ソフトクリームよりは氷系のアイスかなー」となりがちですが、これなら、真夏にもおいしく頂けそうです。
 
北彩館には、カシスソフトのほかにリンゴソフトも販売しているのですが、最近はカシスソフトの人気が急上昇中なんだとか。

皆さん、一度是非食べてみてくださいね。
それではよいソフトクリームライフを!

☆あおもり北彩館(青森県観光物産館アスパム内)☆
住所:〒030-0803青森市安方1-1-40
営業時間:[4~10月] 9:00~19:00
[11~3月] 9:00~18:00
[カシスソフト 300円(税込)]
(key)

by marugoto_aomori | 2016-06-13 16:33 | 青森食べ歩き | Comments(0)

感動を呼ぶ焼きそば「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」

青森市は煮干しラーメンの店がたくさんありますが、実は昔ながらの焼きそばの店も多いんですよー。
そんな焼きそば好きが多い青森市に、昨年焼きそば専門店がオープンしたと話題になっていたので、早速行ってきました。

店名は「自家製麺 焼きそば屋 しょう太」。住宅地の一角にあります。
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メニューはやきそばと辛やきそばの2種類。初めてなのでやきそば全部のせを注文。
若い店主の「しょう太」さんが、カウンターの目の前で焼きそばを焼いてくれます。
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「お待たせしましたー」の声と同時に登場したのがこれ。
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どうですか、このボリューム。豚肉ともやしに、プルンプルンの目玉焼きオン。
見た目だけで幸せになれる焼きそばはそうそうあるものではありません。

ここで特記すべきは麺。ソースに絡まったもちもち感たっぷりの自家製の極太麺は、間違いなく満足感倍増!リピート決定です。

久しぶりに焼きそばに感動してしまいました。次は辛焼きそばにチャレンジしてみようかな。

<自家製麺 焼きそば屋 しょう太>
住  所 青森市大野前田68-134
電  話 017-772-9207
営業時間 11:00~17:00(売切次第終了)
定 休 日 木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2016-02-01 14:33 | 青森食べ歩き | Comments(0)

あおもり藍×あおもり愛が生み出すAOMORI BLUE

今年の汚れ、今年のうちに!
皆様、暮れの大掃除はお済みですか?
マツコはもうとっくにあきらめモード。せめて、この一年たまった自分自身の穢れだけは祓いたいなどと思っていたところ、あおもり藍の抽出液を原料にした消臭スプレーがあるとの情報を得ました。
さっそくその製品を販売している青森市のカフェ「SeRena(セレーナ)」を訪ねました。
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あおもり藍から誕生した消臭スプレー「藍消臭Safeeco(セフィーコ)」は、あおもり藍の持つ天然の抗菌性を生かし、原料のあおもり藍は無農薬栽培で育てられているので、肌にふれる衣類やふとんなどにスプレーしても、赤ちゃんや肌の弱い方でも安心して使えるとのことです。特に、ブーツや靴などによく効くとのことで、マツコも愛用しています。柑橘系の香りがさわやか~!息子のおどごくさいかまりがする(男くさい匂いの)学生服にも思いっきりシュッシュしていますよ。

あおもり藍は、その抗菌性が高く評価され、2010年、宇宙飛行士の山崎直子さんが着用したポロシャツに採用され、宇宙に旅立った実績があります。
AOMORI BLUE あおもり藍 宇宙、そして伊勢丹へ;まるごと青森

また、あおもり藍を製造する「あおもり藍産業協同組合」のたゆまぬ研究成果により、通常の「藍色」だけではなく、濃淡8段階の色合いを出すことができ、アパレル業界の様々なブランドやデザイナーとのコラボも展開。青森県ゆかりの新体操パフォーマンス「BLUE TOKYO」のステージ衣装も素敵です。
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カフェの店長、畳指謙自(たたみさしけんじ)さんは、今年6月に青森市へUターンしてきたばかり。東京で働いていたある時、あおもり藍に出会い、青森から世界へあおもり藍を発信し、青森を元気にしていきたい!と帰郷を決断した「あおもり愛」にあふれた方です。
エプロンを取ったので、なんだか店長に見えませんが、全身あおもり藍、バッグも藍で染めたもの!です。
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カフェでは、子育て中のお母さんたちが、子どもたちを遊ばせながら、ゆったりとくつろいでいます。また、青森ワッツのパブリックビューイングで盛り上がったり、ヨガやアートなどのいろんなイベントを開催したりと、居心地のいいみんなの「居場所」になっているようです。

あおもり藍、そしてあおもり愛にあふれる店長さんに逢いに出かけてみませんか。
ランチもありますよ。
(マツコHG)

カフェSeRena(青森市)
青森市石江岡部61-4
TEL/FAX 017-718-3287
営業時間 ​​ 10:00~18:00(定休日 毎週火曜日)
by marugoto_aomori | 2015-12-21 09:59 | あるあるこんなもの | Comments(0)

こぎん刺しダイアリー

11月になりました。
今年も残すところあと2ヶ月。

年末が近くなると欲しくなるもの、それは来年の手帳。
今回は、「まるごと青森らしい」「青森らしい」手帳をご紹介したいと思います。

三角形の建物で有名な青森県観光物産館アスパムの1階にある「地場セレクト」。

参考:こぎん刺し柄ステーショナリーでデスク周りをおしゃれに!

このお店のオリジナル商品で、販売から11年目を迎えるロングセラー商品の手帳が、《こぎん刺しダイアリー》です。

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◆B5版(大・紺) 300円◆
◇B6版(小・赤) 250円◇

こぎん刺し作家の間山淑子さんが、この商品のために刺したオリジナルデザイン!(デザインは毎年違います。)
背表紙を広げると作品の全体がわかります。

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こんな感じ。
予定を確認する際に、かばんからこの手帳が出てきたら素敵ですよね。

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B5版の中。
1ページ16日、見開きで1ヶ月分のスケジュールが書き込める横書きタイプ。

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B6版の中はマス目タイプ。こちらもシンプルで見やすく、書きやすい感じです。

この手帳、地場セレクトさんのオリジナル商品なので、ほかでは手に入りません。が、遠方の方のために郵送での対応もしています。
興味の有る方は、是非問い合わせて見てください。
毎年、全国から注文があるみたいですよ♪
by Key

<<店舗情報>>
店舗名:地場セレクト
場所:青森市安方一丁目1番40号 青森県観光物産館アスパム1階
URL:http://www.aomori-kanko.or.jp/web/guide02_shop07.html
TEL:017-777-3679
FAX:017-735-2067

営業時間
4月~10月 9時~19時
11月~3月 9時~18時

休館日 12月31日、1月の第4週の月・火・水のみ

by marugoto_aomori | 2015-11-02 13:57 | その他 | Comments(0)

カフェ&雑貨「macchinetta」

料理が美味しくて、居心地が良くて、お洒落で、お店のスタッフの対応もいいカフェ。こんなカフェがあったらいいなと思っていた、とても素敵なcafe&雑貨のmacchinetta(マキネッタ)が、青森市古川にオープンしました。
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もともと郊外で雑貨店を営んでいた三上ご夫妻は、古い貸店舗を約2か月かけてリニューアル。
空き家だった期間が長かったので、建物がかなり傷んでボロボロだったそうです。
床と天井のリニューアルを業者にお願いした以外は、ほぼ手作業でコツコツと修復。
もともとあった天井の装飾など、古いものを生かしながら、とてもお洒落な空間に仕上げました。
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ランチのメニューは、パンを美味しく食べるための「パンプレート」(750円)と、キッシュやリゾットがメインの「ランチプレート」(1,000円)、そして、ご飯をしっかり食べたい人のための「ビーンズカレーセット」(900円)の3種類。
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添加物を使用していない自家製パンは、素材の味を生かした優しい味わい。
その他の食材も、お店の周辺に市場や百貨店が数多くある立地条件を生かして、できるだけ品質の良い野菜やお肉を使っているそうです。
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スタッフの人たちも、とても感じの良い人ばかりで、お店の雰囲気にぴったりです。

11月からは、夜の営業もスタートさせる予定で、
「働く女性が夕飯を作ることができない時など、仕事帰りに独りでも気軽に立ち寄ることができる場にしたい」とおっしゃっていました。
女子会や忘年会での利用にもオススメです。

カフェの方が落ち着いたら、雑貨部門もどんどん充実させていく計画だそうです。

                     byさっちゃん
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<店舗情報>
cafe&雑貨のお店「macchinetta(マキネッタ)」
住所   青森市古川1-19-14
TEL   017-718-4470
定休日  木曜日
営業時間 10時~
by marugoto_aomori | 2015-10-01 09:24 | Comments(0)

私のおみやげの定番。永井の久慈良餅。

夏休みも始まり、昨日からはねぶた祭りもスタート。ねぶたが終わればお盆。
このブログを読んでい頂いている皆様の中にも、帰省や祭りへの参加で青森市を訪れる人、訪れる予定の方がたくさんいらっしゃると思います。

皆さんの中で、青森市のおみやげの定番といったら何ですか?

私は青森県の県南地方出身なのですが、子供の頃、父親が青森市方面への出張に行った際に必ずお土産で買ってきてくれたのが、浅虫にある永井久慈良餅店の「久慈良餅」でした。この印象が強いせいか、今でも私の中で青森市のお土産の定番といえば、真っ先にこの「久慈良餅」が思い出されます。

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この久慈良餅、「主原料である上質の津軽米を製粉し、吟味したこし餡・砂糖等を混合して蒸し上げた薄い小豆色をした蒸し菓子(HPより抜粋)」なのですが、甘さが控えめで、いくらでも食べることが出来てしまうのが特徴。
原材料的に、それなりのカロリーがあるはずなので食べ過ぎには要注意ですが、もらったら確実に嬉しい逸品です。

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新青森駅にある「あおもり旬味館」及び青森駅ビル「LOVINA」の2館にある永井久慈良餅店の直営店舗では、日曜・祝日限定でハーフサイズも販売しているとのこと。食べ過ぎが心配な方はこちらがオススメかも?

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(by key)

【お店情報】
有限会社永井久慈良餅店
〒039-3501 青森県青森市大字浅虫字坂本51-5
TEL 017-752-3228
by marugoto_aomori | 2015-08-03 16:00 | おいしい食材 | Comments(0)

ココロとカラダに効く 静かなひとときを

桜前線も県内を足早に通り過ぎてしまったゴールデンウィーク明け、なんだか身体がだるい、なんとなく頑張れないという方はいらっしゃいませんか。
私も働く女性の端くれとして、新しい環境での慣れない仕事や、必要に迫られ、それなりにこなす家事、そして、寄る年波、とそれぞれをうまく調和を図るのに腐心する毎日です。
そんな私は、日曜の朝、早起きをして、青森市郊外にある昭和大仏青龍寺の朝座禅で、静かな時間を持つことにしています。
青龍寺は、今年、弘法大師空海が真言密教の聖地を高野山に開いてから1200年となる高野山真言宗のお寺です。
昭和59年に造立された昭和大仏は、青銅座像としては日本一大きな大仏で、その高さは21.35mと奈良や鎌倉の大仏をも凌ぎます。昨年9月には、開眼30周年を記念する大法会が、華やかに執り行われました。
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朝の勤行は、金堂で行われます。午前6時、織田隆玄和尚による法話が始まります。お話を聴いているうちに、仕事上の悩みや家族とケンカしたことなどのモヤモヤが雲散霧消し、心がスーッと落ち着いてきます。
そして、参加者みんなで声を合わせてお経を読みます。意味はわからなくても、声を出すことで、身体もスーッと整ってくる感覚です。
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読経の後は、座る姿勢を正して、いよいよ座禅タイムスタート。
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ご本尊の大日如来と対峙しながら、静ひつな時間が流れます。聞こえてくるのは、朝を告げる小鳥たちの声、風の音など、大自然の中で、ちょこんと座っている自分の存在を感じます。
雑念が次から次へと涌いてきますが、心配無用。浮かぶにまかせ、ただ座っているうちに、30分ほどで終了。
まあるいどら焼きのような座布団を使うものの、やっぱりしびれてしまう足をさすりながら、書院に移動し、朝粥をみんなで一緒にいただきます。食事の前には、「五観の偈」という食事の心構えを唱えてから、「いただきます!」ああ、おかゆさんが胃の腑に染みる~。
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ここ青龍寺では、様々なイベントやコンサートも開催されます。取材したこの日は、平和をテーマにした講演とピアノによる弾き語りのほか、雑貨やアクセサリーなどの作家さんたちが出店する市が立ち、若い人たちもたくさん境内に繰り出していました。
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私たちの日常に寄り添う身近な存在として、お寺で座禅体験してみませんか。
静かな空間に自分を置き、自分を見つめる時間を持つ。なんとも贅沢な日曜の朝です。

【朝座禅と粥朝食】
■開催日時:第2、第4日曜日 午前6時~ ※4月~11月
■会 場:青龍寺金堂
■参禅料:1,000円
■内 容:法話、読経、座禅、粥朝食
■事前に電話でお申込みください。
 青龍寺寺務所
  電話017-726-2312

昭和大仏 青龍寺
  〒030-0935 青森県青森市大字桑原字山崎45


by マツコHG
by marugoto_aomori | 2015-05-13 08:30 | その他 | Comments(0)

「成田亨」展 開催中!

皆さんはじめまして。今年度からブログデビューすることになりましたkeyです。楽しみにブログを見ている立場から書く側となり、幾分緊張しています。どうぞ、よろしく。

さてさて、最初のブログでは4月11日から青森県立美術館で開催されている「成田亨展 美術/特撮/怪獣」について紹介します。

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今回の成田亨展は、ウルトラ関係のデザイン原画187点を始め総点数700点が展示されています。未公開の怪獣デザイン原画や、絵画・彫刻なども展示されており、見どころ満載。
先週末に家族で美術館を訪れた際には、怪獣原画のコーナーと特撮映像のコーナーで息子が見入ってしまい、動かなくなりました。ウルトラマン世代のお父さんから子供まで、家族連れでも楽しめるのも、成田亨作品の特徴ですね。

それでは、私のオススメNo.1をご紹介。

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《ヒューマン1号、2号》1972年頃 アクリル・紙 個人蔵

カッコイイですね。ヒューマン、一押しです。
写真は取れませんが、絵の前で同じポーズを取ることは可能です。私は取りました。息子と一緒に。


ちなみに成田亨展のフライヤーには通常版の他にシークレットがあるようで…?

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当然、ゲット。真ん中は通常版。
そして左が前売り券用のシークレットフライヤー、右が会場限定のシークレットフライヤーです。折角なので、どんなフライヤーなのかは実際に美術館に行って確認して下さいね。

季節は春、お出かけするにはいい季節です。
魅力満載の「成田亨展」に、是非お出かけ下さい~

by key

【成田亨展】
場所:青森県立美術館展示室
会期:4月11日 (土) − 5月31日 (日)
開館時間:9:00− 17:00 (入館は16:30まで)
休館日:5月11日 (月)
観覧料:一般1,200(1,000)円 / 高大生800(600)円 / 小中生200(160)円
※( )内は20名以上の団体料金
詳細はこちらのサイトでご確認下さい。
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/67/

問合せ:青森県立美術館  青森市安田字近野185 電話017-783-3000
by marugoto_aomori | 2015-04-15 09:00 | 青森のアート | Comments(0)

青森の文化が融合する男子新体操舞台「BLUE VOL.03」

これまで2回開催された男子新体操の舞台「BLUE」。
その第3弾がいよいよ今月24日(土)、25日(日)に青森市で開催されます。
「BLUE VOL.03 ~藍を舞う~」

「BLUE」とは、男子新体操界初のプロパフォーマンスユニット「BLUE TOKYO」を中心に、大学王者「青森大学男子新体操部」、名門「青森山田高校新体操部」、Jr.チーム「BLUE TOKYO KIDS」が出演し繰り広げるエンターテイメントな舞台。
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青森大学男子新体操部は、現在、全日本学生新体操選手権団体競技13連覇中!
そして「BLUE TOKYO」はその卒業生で結成されているユニット。
文字通り日本一のパフォーマンスを体感出来る舞台です。
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今回の脚本・演出は、ダンスカンパニー「DAZZLE」の長谷川達也さん。(下の写真の方です)
前2回とは全く異なった物語のある演出となるようです。
「DAZZLE」は、人間国宝・坂東玉三郎さんも絶賛するユニットですが、なんと!その玉三郎さんから応援コメントが届いています。
「長谷川達也さんという素晴らしい振付家が、 新体操の新しい一面を切り開いて新しいエンターテイメントの世界を創り出してくれることでしょう。 皆さまも、今までの新体操という観念を取り払ってお楽しみください。」
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そして今回、注目したいポイントは舞台だけではありません。
まずはこのロゴ。
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ねぶたの面のようですが、これ「BLUE TOKYO」のBとTを形作っています!
このロゴを描いたのは当ブログにも登場いただいたねぶた師の北村春一さん。
さらには当日会場で販売予定のグッズにも注目。
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こぎん刺しのブローチです。
これ「弘前こぎん研究所」さんとの共同企画で、今回の舞台のために特別に作ったものだそうです。

そして今回のサブタイトルは「藍を舞う」。
藍は青森を意味し、青森だからこそ実現するエンターテイメント。
会場ではあおもり藍産業共同組合とコラボレーションしたグッツも手に入ります。
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これも「青森藍産業協同組合」が今回のために特別に協力してくれたもの。
「あおもり藍」は昨年4月に伊勢丹新宿店で大きく取り上げられ話題になりました。
今回の衣装協力には弘前出身の人気デザイナー石井康之さん!
更にコラボレーションTシャツも準備中。
本番当日での発表をお楽しみに!

いやあスゴイ!
青森の伝統文化と新しい文化がこうして交わっていくのって嬉しくなりますね!
舞台「BLUE VOL.03」まであとわずか。
ぜひぜひ最新の男子新体操パフォーマンスを青森で体感してください!

■BLUE VOL.03 藍を舞う
◇公演日程
1月24日(土)17:00開演
1月25日(日)13:00開演
1月25日(日)17:00開演
◇会場
リンクステーション青森(青森市文化会館)
◇席種
S席:5,500円(ノベルティ付き)A席:4,500円
B席:3,500円 C席:2,000円
※この他、学生割引、親子席、お得なツアーもあります。
 詳しくはオフィシャルページをご確認ください。



by niok
by marugoto_aomori | 2015-01-12 14:55 | 青森のアート | Comments(0)


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