まるごと青森 marugoto.exblog.jp ブログトップファンになる画像一覧

タグ:青森県立美術館 ( 18 ) タグの人気記事

10歳になった青森県立美術館

2006年7月13日木曜日・晴れ、
待望の青森県立美術館がグランドオープンしました。
d0007875_17295266.jpg
1993年に構想策定以来、12年の歳月をかけて竣工し、
翌年にグランドオープンした青森県立美術館。
三内丸山遺跡に近接していることから、
その発掘現場をイメージした独特の空間を有しており、
たくさんの驚きと感動を生み出しました。

 ・
 ・
 ・

あれから10年。
今日で10周年を迎えた青森県立美術館に行ってきました。
10年前と同じようなすこぶる良い天気で、
あの日、応援スタッフとして駐車場係をして
真っ黒になったことを思い出しました。d0007875_17371937.jpg
d0007875_1738415.jpg

そして、今日は青森県立美術館の誕生日ということもあり、
10回目の誕生日を記念して先着100名に、
10周年記念特製ポストカードセット(非売品)のプレゼントしていました。
もらえた方はラッキーです。d0007875_17385172.jpg


そして、青森県立美術館では、
開館10周年を記念して、企画展、コレクション展をはじめ、
さまざまな記念事業を行っていく予定です。d0007875_17395969.jpg

[企画展]
○青森県立美術館10周年記念「青森EARTH2016 根と路」
縄文に創造の原点をたずね、青森の大地に根ざした新たなアートを探求する
青森県立美術館の企画シリーズ「青森EARTH」。
今年は「根と路」と題して、郷土の自然誌・民族資料、
国内外の現代美術作品の数々を組合せて展示します。
 会期:2016年7月23日(土) - 9月25日(日)

[記念事業]
○青森県立美術館:10年の歩み展
青森県立美術館の魅力に迫るとともに、
これまでの企画展ポスターやドキュメントを紹介し10年の歩みを振り返ります。
 日時:7月23日[土]~8月7日[日]9:00~18:00(入館は17:30まで)
 会場:コミュニティギャラリー
 観覧料:無料

○アートフィルム上映:ちかの名作劇場
寺山修司の先駆的作品から現在に至るアートフィルムを
愛知芸術文化センターの全面的なご協力により紹介いたします。
 日時:7月30日[土]、31日[日]各13:00~17:00
 会場:シアター
 観覧料:無料
 定員:200名(先着順)

○青森県・函館DC特別企画「青森県立美術館建築ツアー」
隣接する三内丸山遺跡の発掘現場のような土壁、
その上に覆い被さった白い構造などなど、
青森県立美術館の建築・デザインにスポットを当てた建築ツアーです。
 日時:7月2日[土]~9月24日[土]の毎週土曜13:30~14:00/14:30~15:00
 集合:地下2階エレベータ前
 定員:各回先着15 名(参加者にはオリジナルグッズプレゼント)
 申込:不要

是非、この機会に青森県立美術館に行きましょう!

by yoshihito
by marugoto_aomori | 2016-07-13 17:53 | 青森のアート | Comments(0)

【祝】県立美術館10周年!「森羅万象:棟方志功とその時代展」開催中!

三内丸山遺跡という縄文の杜が持つ"創造"のエネルギーを源泉にした「芸術の創造の場」として2006年7月13日に開館した青森県立美術館。


d0007875_13384660.jpg
なんと今年で開館10周年。(おめでとう!)

青森県立美術館では10週年を記念してサマザマな企画が目白押し。

現在開催されているのは、「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代展」。
青森が世界に誇るアーティスト、棟方志功の企画展です。

今回の企画展では、1956年、棟方志功が「ヴェネツィア・ビエンナーレ」で国際版画大賞を受賞した際の作品『二菩薩釈迦十大弟子(にぼさつしゃかじゅうだいでし)』などを展示しています。

また、棟方が愛した「ねぶた」の行列を描いた、全長17mもの長大な『禰舞多運行連々絵巻(ねぶたうんこうれんれんえまき)』を展示しているほか、幅約13m、高さ約1.8mの世界最大級の木版画『大世界の柵』2点を広大な壁面に上下に並べて一挙に展示するなど、巨大な棟方志功の作品が、青森県立美術館ならではのダイナミックな空間の中で、大迫力で迫ってきます。
d0007875_13385366.jpg
大世界の柵。近くの人と比較するとその大きさがわかります。

さらに、戦後にゲルニカをはじめとする作品を見て大きな版画を作るきっかけとなったピカソの作品や、川上澄生や梅原龍三郎、民藝運動の作家など、棟方が特に影響を受けた作家達の作品を展示していいます。

他にも常設展では、関連企画として、浅虫温泉椿館、蔦温泉、酸ヶ湯温泉が所蔵する仏画3点を初めて一堂に公開しているので、棟方志功を存分に味わうなら企画展と常設展をセットで見るのがオススメです!(セット券もあるよ。)

会期は6月5日(日)まで。
青森県立美術館開館10周年を記念して開催する棟方志功展の決定版、この機会にお見逃し無く~!!
(key)


青森県立美術館開館10周年記念
【「オドロイテモ、おどろききれない 森羅万象:棟方志功とその時代」展】
場 所:青森県立美術館展示室
会 期:2016年4月16日(土)〜6月5日(日)
休館日:4月25日(月)、5月9日(月)、5月23日(月)
開館時間:5月31日まで/9:30-17:00(入館は16:30まで)
6月1日以降/9:00-18:00(入館は17:30まで)
観覧料:一般1,300 (1,100) 円 / 高大生800 (600) 円 / 小中学生以下無料
常設展とのセット券
一般1,700(1,510)円 / 高校・大学生1,000(840)円

詳細はこちらのサイトでご確認を!

by marugoto_aomori | 2016-05-11 13:50 | 青森のアート | Comments(0)

青森県立美術館がプロデュースする「青森」展in名古屋

昨日から名古屋市内で開催されている青森県立美術館がプロデュースする「青森」展『Fly me to the AOMORI 青い森へ連れてって』に行ってきました。

展覧会のテーマは「青森の色」。
四季がはっきりしている青森は季節ごとに美しい色彩の風景が見られます。
風景だけでなく、食べ物や伝統文化なども色とりどりできれいですよね。

メイン会場となるのは東区東桜にある「愛知芸術文化センター アートスペースX(B2F)」。
d0007875_15473677.jpg

会場に入ってすぐ目に飛び込んできたのが青森県立美術館のシンボルマークのネオンサイン。
これを見ると「県立美術館に来たー!」で感じになりますね!
d0007875_15475993.jpg

さらに特徴的な建築のホワイトキューブやオリジナルのフォントもあって青森感満載です。
d0007875_15481629.jpg

もちろん「あおもり犬」も来てますよ。
なにやら怪しげな装置の中に入っていますがこの装置はいったい・・・。
d0007875_1549298.jpg

メイン会場にはほかにも大洲大作さんの列車などの車窓を通して見える青森の風景や暮らしなどをとらえた「光のシークエンス」や、柿崎真子さんの青森をモチーフにした「アオノニマス」の新作などが展示されています。
d0007875_15492780.jpg

続いての会場は東区葵にある「shop22(shop twenty-two)」です。
ここの会場にはなんと青森から持ってきた「りんごと雪」の作品が展示されているんですよ。
青森らしい赤と白の組み合わせはステキですね。
d0007875_1549471.jpg

他にも秋本瑠理子さんの青森の赤をテーマにした作品や、空と飛行をモチーフにした大洲大作さんの新作も展示されています。
d0007875_1550430.jpg

大洲さんの作品は階段スペースに展示されているので、作品を見ながら階段を登れるというおもしろい企画になっています。
d0007875_15502291.jpg

また、shop22では青森展に合わせて青森のこけしなどのグッズ販売イベント「omamori_aomori」も開催していますので、こちらもぜひご覧ください。
d0007875_1550386.jpg

続いて訪れたのは千種区山門町にある「pieni・huone覚王山」。
お店は日泰寺に向かう昔ながらの懐かしい風情の参道をてくてく歩いた閑静な住宅街の中にあります。
ここでは、あの!「水色」と「茶色」の美術館のユニフォームが展示されていました。
d0007875_15511092.jpg

長年使ってほつれが出たものを東北地方に伝わる刺し子の技法をヒントにリメイクされたユニフォームもステキな作品となって展示されています。
店内にはユニフォームにデザインされているミナ ペルホネンの代表的な柄「タンバリン」がデザインされているランプやバッグ、また、青森展に合わせてこぎん刺しのかわいいバッジも販売されているのでぜひご覧ください。
d0007875_15513927.jpg

青森展は名古屋市内の6つの会場で12月19日(土)まで開催していますので、ぜひ「青森の色」を感じて、みなさんの好みの「青森の色」を見つけてみませんか?

地下鉄名古屋駅構内のビッグウォールにも「青森の色」をテーマにしたポスターを展示しているのでそちらもぜひご覧ください。
d0007875_15515812.jpg

■会期
 2015年12月10日(木)- 19日(土)
 ※colonbooksは12/17 - 19
 ※shop22(shop twenty-two)は12/10 - 20
■会場・開館時間・休館日(定休日)
 1.愛知芸術文化センターB2階 アートスペースX(名古屋市東区東桜一丁目13-2)
  10:00 - 18:00、休館日:12/14
 2.colonbooks(名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F)
  12:00 - 18:00、※会期:12/17-19
 3.shop 22(shop twenty-two)(名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル2F)
  12:00 - 20:00、定休日:12/15
 4.pieni・huone 覚王山(名古屋市千種区山門町1-56 1F)
  11:00 - 19:30、会期中定休日なし
 5.国際デザインセンター クリエイターズショップ・ループ(名古屋市中区栄三丁目18番1号 デザインセンタービル4F)
  12:00 - 19:00、休館日:12/15
 6.Botão Gallery(名古屋市港区名港1-15-13)
  11:00 - 19:00、休廊日:12/13、12/14

※青森展の詳細は青森県立美術館のホームページをご覧ください。

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-12-11 15:55 | 青森のアート | Comments(0)

「化け物展」開催中の青森県立美術館にUFO墜落!?

最近ネットを賑わしている、青森にUFOが墜落したという噂。
墜落現場とされている青森県立美術館に向かいました。
d0007875_12495674.jpg
どーん!まぎれもないUFO。
d0007875_12502810.jpg
後ろはこんな感じ。
お湯の量が9200mlって足りない気もしますが。
実はコレ、8月1日から青森県立美術館で開催されている企画展「化け物展」の作品のひとつ。
d0007875_12511389.jpg
肝心の展示内容はお化けお化けお化け。
シャレにならない恐ろしげなものから、ユーモラスでかわいいお化けまで。
古今東西のお化けが勢ぞろい!
人間の想像力の豊かさを感じないわけにいきません。

と館内を歩いていると何やらおかしなものが…
d0007875_12585474.jpg
おわかりいただけただろうか。
画面の奥の美術館の制服を着た女性。
良く見ると足がありません…
しばらく様子を観察していると…
d0007875_12525772.jpg
突然巨大化。
これはいったい。
自ら化け物となり展示作品と化した女性職員の霊、とでもいうのだろうか?
d0007875_13234933.jpg
という色んな仕掛け満載の「化け物展」は9月13日(日)まで!
まだまだ暑い日が続くこの時期、化け物で暑気払いも一興です!

《化け物展》
会場:青森県立美術館
会期:2015年8月1日(土)~9月13日(日)
休館日:8月24日(月)
開館時間:9:00-18:00(入館は17:30まで)
問合せ:化け物展実行委員会(青森県立美術館内)
Tel: 017-783-3000

by niok
by marugoto_aomori | 2015-08-09 13:05 | 青森のアート | Comments(0)

渋谷パルコで「青森県立美術館コレクション展」開催中!

12月も下旬。いよいよ今年も残りわずかとなりましたが東京は快晴続き。
渋谷のビル街の向こうに見える空もキレイな青空です。
d0007875_16284070.jpg
そんな渋谷のシンボル的存在の「渋谷パルコ」。
ここで青森県立美術館(以下「ケンビ」といいます)のコレクション展が開催されているということで早速行ってきました。
会場となる「パルコミュージアム」は渋谷パルコパート1の3階。
そこには何やらケンビな雰囲気漂う受付が…
d0007875_16295629.jpg
中に入ってわお(・o・)
会場装飾、ロゴ、そしてスタッフのユニフォームに至るまでケンビを再現しているではありませんか。
d0007875_16315284.jpg
これだけでケンビ経験者はニヤリ( ̄ー ̄)

肝心の展示作品も、棟方志功の肉筆美人画、ウルトラ怪獣の生みの親成田亨のデザイン画、寺山修二が主宰した劇団「天井桟敷」のポスター、近年写真界のミレーと注目を集めている小島一郎の作品などなど。
d0007875_1633178.jpg

d0007875_163450100.jpg
そして奈良美智の1993年の作品なんてものも。
最近の奈良さんの作品とは異なる可愛らしさがあってレア度満点です。
このほかにも「工藤哲巳」「斎藤義重」「村上善男」といったケンビに行ったことのある人なら強く印象に残っている作品がズラリ。

今更ながら、青森に生まれた才能の多彩さ、それを展示するケンビの強力な個性に驚いちゃいますね。わお(・o・)

今回の展示作品はケンビ学芸員さんがセレクトしたということ。
最終日(1月29日)にはこの学芸員さんによるギャラリートークも行われるということで、これも注目ですね。
d0007875_1656698.jpg
ケンビオリジナルのステーショナリー、書籍などを販売しているグッズ売り場も充実の品揃え。

ケンビに行ったことがあるという方も、これからという方も、ケンビの魅力がギュッと凝縮された今回の展示会。ぜひぜひ行ってみてくださいませ。
by niok

青森県立美術館コレクション展「北の異才たち」
会期:2011年12月17日(土)~2012年1月29日(日)
時間:10:00~21:00(最終日は18:00まで)
会場:パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)
入場代:一般500円/学生400円/小学生以下無料

■関連イベント
◎青森県立美術館学芸員によるギャラリートーク
日時:2012年1月29日(日)14:00~15:00

◎ワークショップ「あおもり犬をつくろう」
日時:2012年1月7日(土)・8日(日)各13:00~15:00
※参加予約受付終了
by marugoto_aomori | 2011-12-21 17:49 | 東京の「あおもり」 | Comments(3)

凄い、面白い、今和次郎 先生!

青森県立美術館で開催中の「今和次郎 採集講義」展。
展覧会ではちょっと経験したことのない感動がありました。
「凄いよ!面白いよ!今和次郎先生!!」
敬服する師に出会った気持ちです。
d0007875_18331015.jpg

南伸坊さんが、今和次郎さんと「すごく気が合う」との思いを、
「あおもり草子」に寄せていましたが、その気持ちがよく分かります。
きっとブロガーの皆さんも、すぐにファンになることでしょう。
90年以上も前に今のブロガーのような視点で活動をしていたのが
今和次郎先生です。でも、先生の引き出しは、実に多彩です。
よく「考現学」の創始者という肩書きで呼ばれますが、
その活動は、現代の世相・風俗の研究家という範疇に収まらない
社会的な広がりがあり、ぜひ、いろんな立場の人に知ってもらいたいと思います。

今回の「採集講義」展では、今和次郎先生の多彩な活動を、
次の四つの構成でまとめています。
1 農村調査・民家研究の仕事
2 関東大震災-都市の崩壊と再生、そして考現学の誕生
3 建築家、デザイナーとしての活動
4 教育普及活動とドローイングのめざしたもの

その中で、「凄い」「面白い」と思ったところを少し紹介します。

<農村・民家研究のアプローチ>
d0007875_18343311.jpg
このスケッチ、カラー写真より、はるかに表現力豊かです。
右上の見取り図のおかげで、家の内部のイメージが思い浮かびます。
d0007875_18345910.jpg
農家の人の営みの描写が臨場感を増しています。
主役は人、というアプローチの姿勢が伝わってきます。

<震災復興の営みを都市再生の活力に、さらに考現学に>
d0007875_18352466.jpg
1923年の関東大震災で先生は震災バラック調査を行い、
東京のあちこちで人々が作り出したバラックの仮設住宅を見て回り、
人々の創意工夫とたくましさをスケッチで表現しています。
d0007875_18441013.jpg
それをモチーフに、店舗設計に活かすところに
先進性と必然性を感じます。

そして、東京の復興が進む1925年、考現学の初の調査として
「東京銀座風俗記録」をまとめます。
「採集講義」展のポスターにも使われているこの図は、その索引頁なのです。
d0007875_18362451.jpg
INDEXの機能を果たしながら、調査の全体像と要約が一目で伝わります。
その銀座で4日間行った調査の集計表がこれです。
d0007875_18364642.jpg
精緻なフィールドワークの証です。

<「見える化」を90年以上前から実践>
戦時体制に向かう1940年には、
「新時代の生活方向」と題した提案も行っています。
d0007875_18555780.jpg
一家の主人、主婦、息子、娘、子供といった主体毎に
暮らしのかたちがどう変わるのか、
簡単に一覧できるようにつくられています。
押しつけがましくなく、すっと入る分かりやすさ、
心底、まいりました。

近年、情報共有の手法として「見える化」が注目されていますが、
先生は、90年以上前から実践していたのですね。
その表現の中心にあるのは「人間味」ではないでしょうか。
私たちは、日頃、主に文章と写真、パワーポイントなど定型化された手法で
伝えたいことを表現していますが、「人間味」が備わっているかどうか。
今和次郎先生の下で勉強したい、正直にそう思います。

「今和次郎 採集講義」展は、12月11日までです。お見逃しなく!
※このブログへの資料掲載は、青森県立美術館の許可を得ています。

by 頭脳パン
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-11-14 19:01 | 青森のアート | Comments(4)

芸術の青森展 ~青森県立美術館開館5周年記念展~

早いもので今年は青森県立美術館が開館して5周年。
その記念展第一弾として幕を開けた『芸術の青森』を鑑賞してきました。

入口から「森~板画と民芸」、「土~縄文と大地の画家」と展示が続きます。
この流れでいくと、最後の展示テーマは「宇宙」!?と期待しながら、難しいことは考えず、のんびり鑑賞♪
「土」のコーナーに展示されている阿部合成や常田健のお昼寝する農民の姿などは、力強く、温かい体温が感じられますよね♪
手前の赤ちゃん、寝ているお母さんのおっぱい飲んでますよ(笑)。
d0007875_9421586.jpg

※展示室内は撮影禁止ですが、許可を得て撮影しています。
このコーナーには、土器や土偶も展示されていて、とぼけた表情だったり、笑っているような表情だったりする土偶のお顔はジーッと見ているとホント癒されます。
d0007875_942437.jpgd0007875_9425418.jpg

それにしても土壁の展示室に「土」をテーマにセレクトした作品。おしゃれなことしますね♪

その次のコーナーは「顔と魂~自意識と批判精神」。
消しゴム版画のナンシー関の作品は、お茶の間でお馴染みのタレントさんをモチーフにしたものが多く展示されていて、「いかにも言いそう!!!」っていうウィットに富んだひと言が添えられていたりするので、結構ツボ♪
d0007875_9431753.jpg

その他にも、見た瞬間、ワオとため息をついてしまったくらいイケメンに描かれている工藤正義の自画像。
キャプションを見るまでは、綺麗な外人さんと思ってうっとり見惚れちゃったほど美しいお顔。
女性ならこの作品を見るだけでも、この展覧会満足するかも(笑)。
そして、その奥に、息子さんである工藤哲巳の作品「前衛芸術家の魂」を展示。

なんだか「森→土→土偶→顔→魂」「親→子」って自然と繋がっていてよくできています。
ここまでの作品を鑑賞しただけでも、青森が育んだ芸術家の「美意識」と「自意識」を充分感じることができ、それが私たちのDNAにも少しは刻まれているのだろうかと考えると、ついついニヤケちゃったり♪

そして、「雪・空・炎~青森の色と光」のコーナーは、迫力ある弘前ねぷたの絵、佐野ぬいさんや小野忠弘さんのブルー、橋本花さんの春の絵、小館善四郎さんのやわらかなタッチの雪の絵だったり、
d0007875_9433916.jpg

北国の四季、光を感じられるような展示室になっています。

そして最後の「海と生きる~風土と幻想」のコーナーには、とっておきの作品が!!
それは昭和51年に八戸市立湊中学校養護学級の生徒さん13名が制作した版画「星空をペガサスと牛が飛んでいく」。
d0007875_9435742.jpg

このファンタジックな子どもたちの想像の世界は、宮崎駿監督の「魔女の宅急便」で主人公キキが知り合った画家の女性・ウルスラが描く絵として使われたんですって。
あの宮崎監督に届く感性って、すごいと思いませんか!?

そしてコミュニティーギャラリーでは併設企画「青い森へ連れてって」(2月20日まで。無料)も開催中。
色・形・音のインスタレーションということで、ねぶた師・竹浪比呂央とJAGDA青森のメンバーによる幻想的な空間「ねぶたと青森の四季」なども楽しむことができます。
d0007875_9442013.jpg

これだけ雪が降り続いているってことは、奈良美智さんの「あおもり犬」は、きっと素敵な帽子を被っているはず!!
会いに行くと、「この冬のファッションはこれで決まり!!」という様子で、帽子もショールもピアスも白い雪でトータルコーデ♪
d0007875_9444386.jpg

寒くて冷たい雪も、この姿(写真は1月21日撮影)見たら許せちゃいました♪
雪片付けにお疲れ気味の青森のみなさん、天気ばかりはどうもできませんから、雪の時期しか味わえない「あおもり犬」の姿を見におでかけしてみてはいかがでしょう。
青森市内はこの土日で、更に1メートル以上は雪が積もったので、地吹雪ファッション「角巻」に衣替えしてるかも♪
by Kuu

《芸術の青森展》
会期 2011.1.22日(土) - 2011.3.21(月) 9:30-17:00
休館日 2.14、2.28、3.14
会場 青森県立美術館企画展示室

冬のコレクション展も開催中♪
by marugoto_aomori | 2011-01-25 09:36 | 青森のアート | Comments(2)

スタジオジブリ・レイアウト展&小島一郎「都市と地方のはざまで」

新幹線の新青森駅から一番近いアートスポット、青森県立美術館。
試乗会の際に車窓を見ていたら、最後のトンネルを抜けた直後に三内丸山遺跡とともにチラッと見えていたのはきっと美術館だった気がします。
今週末、出張で新幹線に乗るので、ちゃんと確認しなくちゃ♪

ということで、久々に美術館におでかけ♪
現在開催している展覧会は、『スタジオジブリ・レイアウト展』
その誕生から「借りぐらしのアリエッティ」まで、高畑・宮崎アニメの秘密が分かるというものなのですが、エントランスでは大きなポニョが、バケツにもポニョが・・・と記念撮影スポットも用意されていました♪
(展示室の中には、トトロのお腹に乗っかって記念写真が撮れるコーナーもありましたよ)
d0007875_10365013.jpg

エレベターでは、ちびトトロたちが展示室へ誘導してくれるんです♪
d0007875_10371220.jpg

そして、展示室は年代順に見ることができて、「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」など幼少時代に涙した作品もあって、ジーンときちゃいます。
「千と千尋の神隠し」のコーナーへの入り口も自分が映画の世界に入ってしまったような感覚が楽しめますし、白神山地がエミシの里のイメージになったという「もののけ姫」、平川市の盛美園を大いに参考にしたとされる「借りぐらしのアリエッティ」だったりというレイアウトの数々は、展示室から出たくない!!という衝動にかられます。
d0007875_10372933.jpg

そして、12月4日から始まった常設展『冬のコレクション展』は、東北新幹線全線開業を記念したもの。
青森の代表的アーティスト11名を個展形式でドドーンと見せちゃってます♪

まずは、青森といえば棟方志功。
d0007875_10374527.jpgd0007875_10375836.jpg

(展示室内は一部をのぞき撮影が禁じられていますが、許可を得て撮影しています)
板画制作を取り組み始めた初期の頃の「星座の花嫁」(昭和3-5)だったり、歌舞伎役者などを描いた「歌舞伎版画勧進帳」(昭和5)など珍しい作品も展示されています。
d0007875_10382524.jpg

谷崎潤一郎の老人の性を描いた小説「鍵」や「瘋癲老人日記」の挿絵は、実際の小説を読みながら見るとホッホーと唸らせる代表作がズラリ。
「鍵」の挿絵として作られたふっくらとした女性の横顔「大首の柵」は、棟方の美人画の走りらしいですよ。

そして、ワタシの一番の目的は、東北のミレーともいわれるイケメン写真家・小島一郎(リンク先は、以前開催された企画展の記事です)の作品!!
小島が切り取る世界は、農村に住む人々の姿を描いたミレーの世界と共通するところが多いんです。
d0007875_1415544.jpg

今回の展示テーマは「都市と地方のはざまで」。
39歳で亡くなった小島。
約10年という活動期間に撮影した故郷・津軽、下北、そして東京の作品を展示しています。

唐傘を差して歩く子供だったり、農作業の場所に置かれたエンツコ(乳幼児を入れておくための道具)の中の子供、
d0007875_14154642.jpg

今もほとんど雰囲気が変わっていない竜飛岬の風景・・・
d0007875_10412833.jpg

と、手のひらサイズの「小島のトランプ」といわれる作品も入れれば、76点の作品が展示されています。
その他にも個展「凍ばれる」(1962)の会場写真も51カットと、ここだけでも見応えたっぷり♪

小島が撮影した作品は、凛としたその場の空気が伝わってくるような感動的な美しさ♪
新幹線で東京から3時間ちょっととなったこの冬、美術館の展示と実際の雪景色を体感しにいらっしゃいませんか。

いつもそうなんですが、美術館にいったん潜ると、閉館間際になっちゃっているのよね~。
d0007875_10415414.jpg

美術館のネオンにうっとり♪
by Kuu

《スタジオジブリ・レイアウト展》
2010.10.9日(土) - 2011.1.10(月)
会場 青森県立美術館企画展示室


《冬のコレクション展》
寺山修司、棟方志功、今純三、関野凖一郎、工藤甲人、石井康治、成田亨、小野忠弘、齋藤義重、小島一郎、奈良美智、シャガール、三内丸山遺跡出土の重文
2010.12.4(土) - 2011.3.21(月)
会場 青森県立美術館常設展示室
by marugoto_aomori | 2010-12-07 10:56 | 青森のアート | Comments(0)

ロボットと美術展&こども美術館デイ

これまでサブカルを中心に、青森のアート界に強烈なインパクトを与えてくれている青森県立美術館のK学芸員が、この夏、またまたユニークな展覧会を企画したとお聞きし、美術館へGO!!
開催されていたのは「ロボットと美術」展
d0007875_9195011.jpg

ちなみに、ワタシが創造するロボットといえば、アトム、ロボコン(可愛らしいロビンちゃんに憧れたり♪)、トランスフォーマーというアニメキャラクターとしてのロボットだけど、今回の企画はどんな感じなんだろう・・・と、期待に胸膨らませ、お出掛けしてみました♪

幼少の頃の思い出だけを胸に、心の準備もあまりせぬまま展示室に入ると、座ったり立ったり、目が光ったりするロボットにビックリ!!
d0007875_9201458.jpgd0007875_9202862.jpg

(展示室内は撮影が禁じられていますが、許可を得て撮影しています)
展示室だというのに思わず、声を出しちゃいました(笑)

更に進むと、眠っているアトム、人間がひざまずいたようなポーズの椅子のオブジェ、可愛らしいロボット型のオーディオ、縄文と現代展では火を噴く「ジャイアント・トらやん」で人気だったヤノベケンジさんの「イエロースーツ」など、インスタレーション的に配置されています。
d0007875_9204671.jpgd0007875_921253.jpg

更に更に奥に行きますと、カラフルなロボットがいっぱいのお部屋♪
d0007875_9212423.jpg

アトムだったり、ガンダムだったり、太鼓を叩いているロボットだったり、バイオリンを弾いていたり♪
d0007875_9214381.jpg

男子だったら、ヨダレがとまらなそ~~♪

途中の通路部分には、ロボコンも♪
d0007875_922317.jpg

やった~~、懐かしい~~♪

そして、最後のお部屋には、村上隆さんのちょっとグロテスクな、でも、瞳を見つめるとどこか可愛らしい子供型のフィギュアや、歌うソフトウェアの「初音ミク」のラフイラストやフィギュアなどが展示。
d0007875_9221764.jpgd0007875_9223295.jpg

これも、好きな人にはたまらないだろうなぁ♪

これでもかなり端折ってハイライトでご紹介したんですけど、アニメキャラクターから機会ロボットまで多彩で幅広いロボットが大集結、見所満載!!
きっと、見る人の思い出とオーバーラップして、その人その人でツボが違って楽しめると思いますよ。

この企画展の期間中は、毎年恒例の「こども美術館デイ」
中学生以下のお子様は無料で楽しめます。
また、無料スペースのコミュニティギャラリーでは、7月27日からの20日間、ロボットを動かす体験ができちゃったり、ロボット関連の漫画やDVDを見ることができる「ロボ美+ (プラス)」が開催されるそうです。ロボットを動かす!!大人でもやってみたいですよね。

また、おなじみの奈良美智さんの「あおもり犬」の前にはお花の餌が入った餌皿が登場!!
d0007875_9225331.jpg

(↑あおもり犬の下に女性が立っているんですけど、大きいでしょ~~♪)
こちらは常時、無料ゾーンですので、是非是非♪

この夏の美術館も、おこさまはもちろん、ロボットアニメブームど真ん中のパパさん、ママさんにも楽しんでいただける企画がいっぱいのようです♪
by Kuu

《ロボットと美術展》
会期 2010.7.10(土)-8.29(日)会期中無休
   9:00-18:00(入館は17:30まで)
会場 青森県立美術館 青森市安田字近野185 017-783-3000
料金 一般 1000円、高大生 700円、小中生以下無料

《こども美術館デイ》
2010.7.10(土)-8.29(日)
小中学生が入館無料となる「こども美術館デイ」。期間中は、常設展はもちろん、企画展が無料で観覧できるほか、ワークショップやギャラリーツアーの実施など、こどもたちに向けた企画が充実。
by marugoto_aomori | 2010-07-13 09:34 | 青森のアート | Comments(0)

古代ローマ帝国の遺産展

史上最強の国家といわれる古代ローマ帝国。
「古代ローマ帝国の遺産」展は、ローマ帝国の機構が確立し、芸術・文化の面で新たな傾向が現れたアウグストゥス時代の壁画・彫刻・工芸など壮麗な作品によって文明の全体像を紹介する、かつてない規模と充実した内容の展覧会。
現在は、青森県立美術館で開催されています。
d0007875_14145394.jpg

ナポリ近郊にあるポンペイ遺跡は、ベスビオ火山の大噴火により、1700年もの間、発掘されるまで、すっぽり火山灰に埋もれ、時が止まっていた都市。
悲劇ではありましたが、その一方で、当時の都市の様子がタイムカプセルのように保存されていたのです。

ワタシも数年前、イタリアに旅したことがあります。
ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ、ナポリなどを巡り、特にフィレンツェでは、ウフィツィ美術館ではヴィーナスの誕生を観たり、アカデミア美術館では2時間くらい西洋人に紛れながらひとり行列に並びダヴィデ像を観たりと、結構、お印的な作品は観たつもりだったのですが、ナポリからはサンタルチアの歌声に引き寄せられるかのようにリゾート気分で、カプリ島の神秘的な「青の洞窟」を満喫してしまったワタシ♪
ポンペイ遺跡に行くスケジュールが取れなかったんです(笑)。

ということで、今回の展覧会は、行けなかった遺跡ポンペイも紹介されるし、本邦初公開のお宝も多いようですし、とっても楽しみにしていた企画!!

今回は、基礎知識もない状態での鑑賞なので、音声ガイドをお借りしてみました。
d0007875_14151987.jpgd0007875_14153492.jpg

館内は撮影禁止です。今回は許可をいただいて撮影しています。
美術館がお好きな方だとご存知かと思いますが、作品の前に立って、ボタンを押すと説明してくれるという優れものなんです!!
今回の展覧会の音声ガイドは、プロローグ、21作品、2つのエピソードなど、約30分で回れるようになっていました。

まずはアウグストゥスの胸像などが並ぶ展示室からスタート。
d0007875_14155497.jpg

なんだかみんな綺麗なアーモンド型の目をして穏やかに見えます♪
図録を読むと、王ではなく市民の第一人者であることを強調するため、ギリシアの様式が取り入れられ、それからこの様式が帝国各地でブームになったんですって。

次の展示スペースまでの壁沿いには、右足の断片が。
展示されている右足は、3メートルの勝利の女神像に属していたと推定されるそうです。
完全な姿だったら圧巻でしょうね~。

また、高さ2メートル、重さ3トンの大理石のアウグストゥスの像も!!
d0007875_1416165.jpg

巨大ですが、身にまとった衣は、間近で見ると、これまたおくちアングリ、リアルな質感でお見事です。

「黄金の腕輪の家」と呼ばれる個人の邸宅で出土した、高さ3メートルほどの居間を飾る壁画と食堂に設置されていたモザイクの噴水も展示。
d0007875_14163868.jpg

映像室では、この邸宅の在りし日の姿を、最先端のコンピュータ・グラフィックスで復元した映像が放映されていて、その豊かな様を見ることができます。
それによると、空洞になっているところから昇る階段があり、噴水の前で、寝転がりながらお食事したんですって♪
壁画に自然に植物や鳥などを描き、居心地の良いプライベート空間で、本を読み、お食事をする・・・
なんだか優雅ですね♪

ブロンズの「アレッツォのミネルウァ」はイタリア国外にお出かけするのは今回が初めてという国宝級のようです。
d0007875_1417733.jpg

最後の展示スペースには、農具やジュエリー、コインなどが展示。
ここのスペースで、青森会場独自の技術力を活用した展示があるんです。
それは、コイン一枚で裏表が見れてしまうミラー。
といってもただのミラーではありません。
d0007875_14174342.jpg

通常、ミラーに写しだされるものは反転していますが、このミラーは反転しない状態で、しかもクリアに見ることができるんです。

イタリアのオリジナルのコインの裏面は、もともと反転した状態で刻まれているので、気付きにくいのですが、行かれた方は、是非、ジーーッと観察してみてくださいね。

名刺で試すとこんな感じだそうです。
d0007875_1418613.jpg

この技術、青森の企業「テクニカル」と「今木地製作所」の技術なんですよ!!
この技術があれば、一枚しかないコインでも同時に両面を見ることができたり、これから美術など立体で紹介するものに色々活用できそうですよね!!

さてさて、作品をあまりご紹介し過ぎるとこれから観る方の楽しみを奪ってしまうのでこれ位にして(笑)。
こちらの美術館、三内丸山遺跡の発掘現場をイメージして作られていて、多くの展示スペースは土の壁。
それはそれは、まるで土や灰から発掘したポンペイ遺跡の現場を連想させ、臨場感がアリアリ!!
この展示、作品のスケールといい、ここの美術館のためにあるような企画です!!
ボランティアによる解説ツアーもありますので、気軽に出かけてみてはどうでしょう。
優雅な気分で当時の人たちの暮らしぶりを体感できますよ!!
by Kuu

《古代ローマ帝国の遺産 -栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ》
会期 2010年4月10日(土)-6月13日(日)※会期中無休
会場 青森県立美術館
by marugoto_aomori | 2010-04-13 14:24 | 青森のアート | Comments(0)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


by marugoto_aomori

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

カテゴリ

全体
おいしい食材
あるあるこんなもの
青森の旅
ちょっと「立ち寄り」
青森食べ歩き
手しごと
東京の「あおもり」
街歩き
青森のアート
青森人
その他
未分類

最新のコメント

ぷるみえさん、いつもご愛..
by marugoto_aomori at 20:46
こんにちは。 いつも楽..
by ぷるみえ at 08:55
そうですね。地元の食材を..
by marugoto_aomori at 12:48
はじめまして。 検索し..
by saku at 14:03
> 通りすがりの隣県民さ..
by marugoto_aomori at 19:10

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venussome.co..
from venussome.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..

タグ

(421)
(272)
(242)
(160)
(125)
(110)
(92)
(88)
(86)
(80)
(73)
(71)
(67)
(52)
(50)
(40)
(38)
(34)
(31)
(21)

以前の記事

2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...

【お知らせ】

○まるごと青森Facebookページ始めました。登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

○記事に登場する人物・制作物等一切の内容に対する誹謗中傷や記事の内容に直接関係のないコメントやトラックバックについては、削除いたします。あらかじめご了承ください。

記事ランキング