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いよいよ今週末!男子新体操の新しい舞台「BLUE VOL.04」

冬の青森の恒例行事となった男子新体操の舞台「BLUE 」。
今年も今週末1月23日(土)、24日(日)、青森市で計3回公演が行われます。
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BLUEとは、青森が世界に誇る男子新体操のオリジナルな舞台。
青森山田高校と青森大学の現役選手、
卒業生を中心に結成されたBLUETOKYO、
さらに小学生、中学生で構成されるBLUE TOKYO KIDSが登場します。
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今回は「BLUE VOL.04 ~綴~」と題し、全90分、2部構成の舞台。

第1部は、演出家に、日本人初のシルク・ドゥ・ソレイユダンサー辻本智彦さんを迎え、昨年の「重力の枷」とは全く違った世界観になるのだとか。
果たして、ダンサー辻本さんによる男子新体操はどのようなものなのか?

そして第2部は、全日本選手権14連覇(!)の青森大学をはじめとした新体操王国青森の演技をたっぷり堪能できるパート。
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写真は、青森大学と山田高校による第2部の練習の様子。
それぞれの卒業生が中心となって演技を組み立てます。
第2部は、卒業生たちが各人の学生生活の集大成として数分間の演技に全てを注ぎ込みます。
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そして、毎回青森の産業とのコラボするBLUE。
昨年は、あおもり藍やこぎん刺しとのコラボでしたが
今年はナント!工藤パンとのコラボ!
BLUEだけに青森産カシスを使ったイギリストーストというのがニクいです。
このコラボパン、ただいま青森県内で販売中ですので、見つけたらぜひゲットしてくださいね!

さあいよいよ今週末となった「BLUE VOL.04 ~綴~」。
世界に誇る青森の新しい舞台を目に焼き付けてください。

by niok

新体操で舞台を創りたい「BLUE VOL.04 ~綴~」
■日時(全3回公演)
 2016年1月23日(土)13:00〜
 2016年1月23日(土)17:00〜
 2016年1月24日(日)14:00〜
■会場
 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
■チケット
 S席5,500円  A席4,500円 B席3,500円 C席2,000円
■問い合せ先
 株式会社LAST TRAIN GETTER
 03-6416-1998
 blue@ltg.co.jp
by marugoto_aomori | 2016-01-18 15:23 | 青森のアート | Comments(0)

手打そば 「会心」

青森市三本木、県道44号線から「みちのく有料道路」方面へ曲がると左手にある「手打そば 会心」
かつて、そば通をうならせるお店として知られた名店である。

美味しい「かも汁そば」が食べたくて、吹雪の中車を走らせた。
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蕎麦の香りもよく、麺は平麺でしっかりとした歯ごたえがあり、食感が楽しめる。
鴨スライスと鴨つくね、ねぎと椎茸が入ったつけ汁はやや濃いめだが、鴨の脂もほど良く、コクがある。
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思わず「うまい!」

「自分が好きな蕎麦を打つ」、それが翁系。

「本当に自分が食べたい蕎麦とは何か」
店主が出した答えは「自家製粉」という素材。
国内蕎麦山地から、より良い蕎麦を集め、石臼にて製粉。
出来上がった蕎麦粉に水まわしをしてまとめ上げ、のし、切る。全ての行程を手作業で行う。
「昔ながらの蕎麦切を味わってほしい」それが店主の思い。

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山梨の蕎麦の名店「長坂翁」で修業されたご主人がお店で使用している蕎麦猪口は、秩父の草木窯 丸山瑛示氏の作品で、「翁達磨」専用の器である。

常連客が足しげく通う理由が良く分かる。

さて、次はいつ来ようか?


手打そば 会心

住所 〒039-3506 青森市三本木字川崎17-5
電話 017-726-9550
営業時間 11:30~15:00
定休日 火曜日(但し、祭日の場合は、翌日休みます)

by トリッキー
by marugoto_aomori | 2016-01-13 13:59 | 青森食べ歩き | Comments(0)

ひとりラーメンのすゝめ ~ぎょうざの店 あさ利~

あけましておめでとうございます。
仕事や学校が始まって憂鬱な1週目、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
正月のまったりモードから切り替えるために、刺激が欲しくなったりしませんか?

今回、わたしがおすすめするのは「ぎょうざの店 あさ利」です。
青森市内では辛くてやみつきになるラーメン店として有名ですよね。
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こちらのお店の看板メニューである『ネギラーメン(850円)』はひとりラーメン向けの一品なのです。
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Q.それはなぜか A.辛いから
常連さんや辛いラーメンを食べ慣れている方は良いのですが、
辛いラーメンの食べ方というのにはコツがあるものです。

女性だと汗によるメイク崩れや、辛さからくる鼻水をどうするか…
男性は、唇の周りが真っ赤、汗でシャツがびっしょり…
といったもろもろのことが問題になってしまう可能性があるのです。
ですので、私は「あさ利こそひとりラーメンがオススメ」とご紹介したいのです。

まずは、入店からあさ利での注文の仕方まで。
お店に入る前から、刺激的なにおいがぷーんと漂っていますが、我慢してください。
入店した際は、床が油でぬるぬるしているので、足元に気をつけてくださいね。
調理師免許も黒ずむ程の油分が漂っています。
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席につくやいなや、ホールを取り仕切るマダムから「注文は?」と尋ねられます。
このとき、ネギラーメン以外を頼む場合は商品名を伝えて下さい。
ネギラーメンを頼む場合は「辛さは?」と聞かれます。
こちらのお店の辛さの段階は5段階ありますが、少々特殊な表現です。
大丈夫、スターウォーズよりは簡単です。
  1:いちばん辛い
  2:2分の1(半分)の辛さ
  3:3分の1の辛さ 
  4:4分の1の辛さ
  5:辛さ抜き
マダム曰く「初めての人は4くらいから」だそう。
ぜひ最初は4にチャレンジしてから、他の段階に進むことをオススメします。

注文するときは「ネギラーメンの◯」もしくは番号のみをお伝えしてください。
早ければ2~3分で、目の前に真っ赤なネギラーメンが到着するでしょう。
食欲をそそるいい香りに包まれます。※今回は3を選びました(下記写真)
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目の前に広がるラー油の海。そして大量のおネギと角切りのお肉。
これがあさ利の誇るネギラーメンです。
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麺のすすり方にはコツが必要です。
ふつうのラーメンのようにズルズル~、ちゅるちゅる~としようものなら、
香辛料が気管にガツーン!おまけにラー油が洋服にぴしゃーん!
世はまさに大後悔時代!!
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悲劇を避けるためには、はじめはそうっとすすってみてください。
もしくは、すすらないように気をつけて、口まで運んでください。
慣れるまでは注意が必要です。

また、辛さに気を取られて、麺がのびてしまうことが多々あります。
ですので、今回は麺がおいしいうちに食べきるためのコツをお教えしましょう。
それは「麺にからみつくラー油をできるだけ落とすこと」!
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まずは、麺や具材をお箸でつかみ、レンゲの中に入れるようにします。
するとラー油がレンゲに溜まっていきますよね?

そうしたら、レンゲを上記写真のようにテーブルに対して垂直にし、
お箸は具材がレンゲから落ちないように支えます。(レンゲとお箸の様子が鳥の羽ばたくさまに似ていることから、これを「白鳥の構え」といいます。※嘘です)

麺からほどよくラー油が落ちることで、食べるスピードが上がり、麺があまり伸びないうちに食べ終えることができるという仕組みです。

また、辛いネギラーメンを食べる際のオトモを準備することも大事です。
よく見かけるのは「ライス」や「チャーハン」ですが、
私はひとりラーメンのオトモには「ぎょうざ」を推したいと思います。
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…実はこちらのぎょうざは人によって好みが分かれると思います。
厚めの皮の中には、フワフワのタネが入っています。
フワフワかつアッサリ系のお味なので、物足りないと思う方も多いでしょう。
しかし、このあっさりさがネギラーメンの辛さを中和するのにぴったりなのです!
下記の写真のようにスープにくぐらせるのもおつなものです。
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注文のしかた、麺を食べる時の注意点、サイドメニューの選び方、これさえ押さえておけばひとりラーメンを堪能できます。

ネギラーメンの熱さ、スープの辛さ、たっぷりのネギの甘さ、食べごたえのあるお肉と向き合い、じっくり格闘してください。
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食べ終えたあとは、次のお客さんのためにもさっとお勘定をして颯爽と店を出ましょう。冬の空気の冷たさが清々しく、空気の香りさえ甘く感じることでしょう。

刺激が欲しい時、汗をかきたい時、カロリーを気にせず何かを食べたい時。
ぜひ、あさ利に行ってみてください。
辛くて甘くてジャンキーなネギラーメンの虜になること間違いなしです。

<ぎょうざの店 あさ利>
〒030-0903 青森県青森市栄町1丁目6−8
電話:017-741-2748
時間:11:30-14:30、17:00-21:30
定休:日曜日

BY 霜月

by marugoto_aomori | 2016-01-06 16:07 | 青森食べ歩き | Comments(1)

むつ湾の海を楽しく学べるトンネル水槽がオープン!

12月19日、浅虫水族館のトンネル水槽がリニューアルしました。
リニューアルコンセプトはズバリ「むつ湾の海」。
青森県民の暮らしやレジャーの場としてとっても身近で、そして生業の基盤ともなっているむつ湾の、普段は見られない海中の世界を表現した展示となっています。
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水槽の中にはむつ湾にいるサバ、アジ、ソイ、メバル、アイナメ、タイなどの魚類が17種、約1,300点。
ホタテ貝、ナマコ、ヒトデ、ホヤなどのムセキツイ動物が5種、約1,400点が展示されているということなのでさっそくいろいろ探してみましょう!(展示種類、点数は12月25日現在)

まず目に飛び込んできたのがホタテの養殖施設です。
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ところでみなさん、青森県がホタテ貝の生産量全国第2位なのをご存知ですか?
青森県ではむつ湾に面している多くの市町村でホタテの養殖業が盛んなので、見たことはないですがおそらく海の中はこういう光景が広がっているんだなとイメージが膨らみます。
ホタテの成長ごとに異なる養殖方法が見られるので漁業の勉強にもなりますね。
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養殖施設をよーく観察すると魚が施設を上手に利用しているのを見ることができます。
かごの隙間に入って休む魚やホタテ貝に密着して付着物を狙っているウマヅラハギの様子などを見ることができました。
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養殖施設は他にも高級食材のフジツボや赤貝、ホヤが展示されています。
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視線を下に移すと・・・、居ますね、上手に隠れてますね、でも目が見えてますね(笑)
運が良ければカレイが砂に潜る瞬間を見られるそうです。
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下の砂地ではひたすら食事をしているナマコとヒトデを発見!
ナマコとヒトデの餌はなんと魚のフンなんだそうです。
水中ではたくさんの魚が泳いでいるので、ナマコとヒトデの元にはラッキーなことにたくさんのフン、いや餌が降ってくるのです!
ナマコの写真右に見える赤いのがフン、いや餌です。食べきれないくらいありますね(笑)
美味しそうに食べるナマコの口を見ることができるのも貴重ですね。
(ナマコは海をきれいにるす生き物と言われているんですよ)
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写真のヒトデの真ん中辺りにある赤い塊、そうそれもフン(餌)。
ヒトデは胃袋を体の外に出すことができるそうで、写真の赤い塊は実はヒトデの胃袋に入ったフン(餌)なんですよ。
ナマコやヒトデの生態が見られるのもこの水槽の特徴ですね。
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最後にスペシャルな情報をお知らせします!
実は取材した本日、とても縁起のいい珍しいヒトデがトンネル水槽にデビューしました。
ご覧ください。
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なんと、ラッキーセブンの7本の腕を持った珍しいヒトデがむつ湾で捕獲されたということで本日水槽に移されました。

広い水槽に一匹しかいないので見つけるのが大変ですが、ぜひ2016年の新しい年に一年の幸せを祈願しに訪れてみてはいかがですか☆

<問い合わせ先>
青森県営浅虫水族館
住  所:青森市大字浅虫字馬場山1-25
電  話:017-752-3377
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:年中無休(年末、年始も休まず営業)

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-12-25 20:17 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

青森県立美術館がプロデュースする「青森」展in名古屋

昨日から名古屋市内で開催されている青森県立美術館がプロデュースする「青森」展『Fly me to the AOMORI 青い森へ連れてって』に行ってきました。

展覧会のテーマは「青森の色」。
四季がはっきりしている青森は季節ごとに美しい色彩の風景が見られます。
風景だけでなく、食べ物や伝統文化なども色とりどりできれいですよね。

メイン会場となるのは東区東桜にある「愛知芸術文化センター アートスペースX(B2F)」。
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会場に入ってすぐ目に飛び込んできたのが青森県立美術館のシンボルマークのネオンサイン。
これを見ると「県立美術館に来たー!」で感じになりますね!
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さらに特徴的な建築のホワイトキューブやオリジナルのフォントもあって青森感満載です。
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もちろん「あおもり犬」も来てますよ。
なにやら怪しげな装置の中に入っていますがこの装置はいったい・・・。
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メイン会場にはほかにも大洲大作さんの列車などの車窓を通して見える青森の風景や暮らしなどをとらえた「光のシークエンス」や、柿崎真子さんの青森をモチーフにした「アオノニマス」の新作などが展示されています。
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続いての会場は東区葵にある「shop22(shop twenty-two)」です。
ここの会場にはなんと青森から持ってきた「りんごと雪」の作品が展示されているんですよ。
青森らしい赤と白の組み合わせはステキですね。
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他にも秋本瑠理子さんの青森の赤をテーマにした作品や、空と飛行をモチーフにした大洲大作さんの新作も展示されています。
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大洲さんの作品は階段スペースに展示されているので、作品を見ながら階段を登れるというおもしろい企画になっています。
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また、shop22では青森展に合わせて青森のこけしなどのグッズ販売イベント「omamori_aomori」も開催していますので、こちらもぜひご覧ください。
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続いて訪れたのは千種区山門町にある「pieni・huone覚王山」。
お店は日泰寺に向かう昔ながらの懐かしい風情の参道をてくてく歩いた閑静な住宅街の中にあります。
ここでは、あの!「水色」と「茶色」の美術館のユニフォームが展示されていました。
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長年使ってほつれが出たものを東北地方に伝わる刺し子の技法をヒントにリメイクされたユニフォームもステキな作品となって展示されています。
店内にはユニフォームにデザインされているミナ ペルホネンの代表的な柄「タンバリン」がデザインされているランプやバッグ、また、青森展に合わせてこぎん刺しのかわいいバッジも販売されているのでぜひご覧ください。
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青森展は名古屋市内の6つの会場で12月19日(土)まで開催していますので、ぜひ「青森の色」を感じて、みなさんの好みの「青森の色」を見つけてみませんか?

地下鉄名古屋駅構内のビッグウォールにも「青森の色」をテーマにしたポスターを展示しているのでそちらもぜひご覧ください。
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■会期
 2015年12月10日(木)- 19日(土)
 ※colonbooksは12/17 - 19
 ※shop22(shop twenty-two)は12/10 - 20
■会場・開館時間・休館日(定休日)
 1.愛知芸術文化センターB2階 アートスペースX(名古屋市東区東桜一丁目13-2)
  10:00 - 18:00、休館日:12/14
 2.colonbooks(名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F)
  12:00 - 18:00、※会期:12/17-19
 3.shop 22(shop twenty-two)(名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル2F)
  12:00 - 20:00、定休日:12/15
 4.pieni・huone 覚王山(名古屋市千種区山門町1-56 1F)
  11:00 - 19:30、会期中定休日なし
 5.国際デザインセンター クリエイターズショップ・ループ(名古屋市中区栄三丁目18番1号 デザインセンタービル4F)
  12:00 - 19:00、休館日:12/15
 6.Botão Gallery(名古屋市港区名港1-15-13)
  11:00 - 19:00、休廊日:12/13、12/14

※青森展の詳細は青森県立美術館のホームページをご覧ください。

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-12-11 15:55 | 青森のアート | Comments(0)

青森市民に愛される、喫茶マロンの「ジャマイカンカレー」

突然ですがカレーが大好きです。
カレー、カレー、カレー…
一日三回は「カレー」と唱えないと心が落ち着かないぐらい、カレーが大好きです。


そんな私が今回ご紹介するのは、青森市にある老舗喫茶店「マロン」。
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「マロン」は、青森市の善知鳥神社近くにあり、長く市民に愛されてきた喫茶店。
看板メニューは数多くありますが、その中でも人気なのが「特製ジャマイカンカレー」。
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770円。サラダスティック付。
このカレー、玉葱をたくさん使っているためか、とっても甘い!そしてとても旨い!独特のスパイスが旨味を引き立て、一度食べたらやみつきになること間違いなし!
リピーターも多く、昼どきを過ぎても客席が満席なのもわかります。

メインを食べたら当然、デザートが食べたくなりますよね?
そんな時に注文したい、もう一つの看板メニューはこちら。「マロン風フルーツパフェ」
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フルーツ盛りだくさん!
数えてみたら14種類もフルーツが使われていました。すごい。
テマヒマのかかっているこちらのパフェは、ランチタイム終了後、14:00からオーダー可。ランチタイムには食べられませんが、仕事を休んででも食べに行く価値はあると思います。・・・上司には内緒で。

大人気のお店のため、ランチタイム中は、満席のことが多いです。
オススメの時間帯は、パフェが食べられる14:00以降。
さあ、明日はお休みを取って、カレーとパフェを食べに行きましょう!
<by key>

<店舗情報>
住所:〒030-0803 青森県青森市 安方2-6-7
電話:017-722-4575
営業時間:午前7時から午後8時
定休日:水曜日


関連記事2:ジャマイカンカレー

by marugoto_aomori | 2015-12-07 16:49 | 青森食べ歩き | Comments(0)

わたしを青い森へ連れてって

 ドリームレッド、ライトブルー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、イエロー、ティーグリーン、そしてゴールド!
 なんとかレンジャーではありません。青森と名古屋を結ぶ空の路線、FDAフジドリームエアラインズの機体の色です。カラフルですね。マツコがお伊勢参りの帰りに乗ったのはドリームレッドでした。機内から富士山も見えましたよ~。
 FDAに乗れば名古屋(小牧)~青森間が約90分と、ひとっ飛び。旅のバリエーションが広がります。
 そこで、名古屋周辺の方たちに青森の魅力を知っていただくため、青森県立美術館がプロデュースする「青森」展が名古屋市内6か所を会場に開催されます。
 美術館の特徴的な建築、サイン、ユニフォーム等を紹介するほか、青森の「色」をテーマにしたインスタレーションや写真を展示します。
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 四季が彩る青森は、FDA同様、色彩豊かな地域です。
 真っ白な雪、りんごの赤や黄、深い森の緑など、その美しい色彩が青森の文化にも色濃く影響を与えています。
 青森の「色」の魅力をぜひ会場でお楽しみ下さい。
 各会場に設置してあるスタンプラリーを集めて応募すると、抽選で2名1組様にFDA往復チケットをプレゼントし、青森県立美術館へご招待します!



青森県立美術館がプロデュースする「青森」展(観覧無料)
 会期:2015年12月10日(木)~19日(土)
 会場(名古屋市内6か所)
(1)愛知芸術文化センターB2階 アートスペースX(名古屋市東区東桜一丁目13-2)
  10:00 - 18:00、休館日:12/14
(2)colonbooks(名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F)
  12:00 - 18:00、会期中(12/17-19)定休日なし
(3)shop 22(shop twenty-two)(名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル2F)
  12:00 - 20:00、定休日:12/15
(4)pieni・huone 覚王山(名古屋市千種区山門町1-56 1F)
  11:00 - 19:30、会期中定休日なし
(5)国際デザインセンター クリエイターズショップ・ループ
(名古屋市中区栄三丁目18番1号 デザインセンタービル4F)
  12:00 - 19:00、休館日:12/15
(6)Botão Gallery(名古屋市港区名港1-15-13)
  11:00 - 19:00、休廊日:12/13、12/14
 ※ウインドウ越しからの観覧となります。展示に関するお問い合わせはMinatomachi POTLUCK BUILDING(名古屋市港区名港1-19-23)まで。

○関連イベント
伊藤ゴロー オープニングスペシャルフリーライブ
  日時:12月10日(木) 開場:17:30 開演:18:30 無料、先着50名
  会場:揚輝荘・聴松閣多目的室(名古屋市千種区法王町2-5-17)
    
福田里香オープニングカフェイベント
会期初日(12/10)に福田里香さん特製の温かいりんごスープを、三光ビル3F(shop 22のワンフロア上階)の3+[トロワ プリュス]にて販売いたします(なくなり次第終了)。

pieni-huone 覚王山、shop 22(shop twenty-two)では青森関連のグッズ販売も行います。

観覧者プレゼント
アートスペースXの展示をご観覧いただいた方、毎日先着10名様に「青森県立美術館オリジナルポストカードセット」(非売品)をプレゼントいたします。


 展覧会をご覧になったら、ぜひ冬の青森にお越しくださいね。

♪Fly me to the moon~♪ 
もとい ♪Fly me to the AOMORI~ララララ~♪

(マツコHG)


青森県立美術館
   青森県青森市安田字近野185
   電話 017-738-3000

FDAフジドリームエアラインズ
  FDA362 名古屋小牧 09:05 → 青森 10:35
  FDA368 名古屋小牧 19:35 → 青森 21:05
 只今、FDA名古屋小牧→青森便で行く「GO!雪!絶景!!ドカ盛りまるかじり旅」として、冬の青森のモデルコースをご紹介中です。
by marugoto_aomori | 2015-11-27 10:05 | 青森の旅 | Comments(0)

津軽煮干しラーメン「澄にぼし」

青森県民がこよなく愛する心の味、津軽煮干しラーメン。
津軽地方のラーメン屋の8割は煮干しベースと言われ、ラーメン好きが多いラーメン王国青森県の成り立ちにおいて、中毒性のある煮干しが寄与していることは間違いありません。
最近、「極」「濃」「鬼」「ドロ」など、スープが泡立ち、色が濁るほどの煮干しを前面に出した超絶煮干しラーメンが台頭しており、煮干しが大好きな青森県民は、こぞって超絶煮干しラーメンを求め、食べ比べを楽しんでいます。

そのような中でも、煮干し本来の旨みが際立つ、透き通るようなあっさりスープのラーメンも相変わらずの存在感で王道を歩んでいます。ここではあえて「澄(すみ)にぼし」と呼びましょう。
スープが泡立ち、色が濁るほどの超絶煮干しが増えれば増えるほど、その透明感のある澄にぼしのスープはますます輝きを増しているようにも見えます。
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青森市浪岡の「支那そば家」は、創業8年目で比較的新しい店ですが、澄にぼしの支那そばのみで勝負しています。
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店主の太田勲さん本人が化学調味料が苦手な身体であり、自分でも食べられるおいしいラーメンを目指したところ、現在の味に落ち着いたとのことです。
ラーメン業界では、一般的に1杯のラーメンに約8グラムの塩分が入っていると言われますが、支那そば家は4.2グラムに抑えています。煮干しの味がしっかり出て、風味豊かなコクがあり、塩分が控え目とは思えないしっかりした澄にぼし。このスープに合うように改良を重ねた外注のちぢれ麺が抜群に合います。
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「ここに来るお客さんは、子供がスープを飲み干しても怒らない人が多いよ」と店主の太田さん。ぜひ手間ひまをかけた澄にぼしをお試しください。

<支那そば家>
住 所 青森県青森市浪岡大字徳才子字福田6-6
電 話 0172-62-0346
営業時間 11時~17時
定 休 日 月曜日~木曜日

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-11-16 18:14 | 青森食べ歩き | Comments(0)

青森市内の素敵トレッキングコース!眺望山

ひょっとしたら眺望山が青森市内からもっとも気軽に行けるトレッキングコースかもしれません。
青森市内から車で30分程度で登山口(東口)。
東口から西口まで全長4.2km。
中間地点にある頂上は標高143m。
のんびり散策しながら歩いて2時間程度です。
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この日はあいにくの雨でしたが、ヒバ林が茂っていて気になりません。
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途中ガイドの方に教えていただいたムラサキシキブ。
その名のとおり、紫色の果実が印象的な観賞用の低木。
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約1時間かけて頂上に到着。
頂上には展望台が建てられています。
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展望台からの眺め。紅葉に彩れた山々は今の時期ならでは!
天気が良ければ陸奥湾も見えるようですが、今回は残念ながら見ることはできませんでした。

ここからは、来た道を戻るのではなく、さらに西をめざします。
40分程度で西口へ到着しトレッキング終了。
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眺望山。青森市内に、こんな素晴らしいコースがあったとは!
正直あまり知られていないかもしれませんが、
老若男女どなたにでもおススメできるトレッキングコースです!

【眺望山お問合せ先】
青森森林管理署
ダイヤルイン:017-781-0131

by niok
by marugoto_aomori | 2015-11-09 16:15 | 青森の旅 | Comments(0)

青森県市町村まつりinアスパム 開催中!

10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間、青森市のアスパムにて「2015 青森県市町村まつりinアスパム」が開催されます!
今回は、食べ歩きをしてみて美味しかったブースを部門別にご紹介したいと思います。
(よろしければ、下記のイベントチラシをご覧になってくださいね。)

◯スイーツ部門
野辺地町「パン工房ビリオン」「野辺地町観光協会」
野辺地町で愛される油パン をその場で揚げて提供してくれるという素敵なサービス!
ブースの周りには食欲をそそる揚げたての甘い香りが漂っています。
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また「かわらけつめい茶」を練り込んだドーナツやマドレーヌ、スコーン、アイスも提供。緑茶とは違う独特の風味がお菓子にアクセントを添えていました。
<メモ>
油パン:150円
かわらけつめい茶ドーナツ:380円
かわらけつめい茶スコーン:140円
かわらけつめい茶マドレーヌ:150円
かわらけつめい茶あいす:250円

◯麺部門
今別町「今別町商工会」
会場内ではたくさんのお蕎麦が提供されていましたが、いちばん驚いたのは今別町の『もずくうどん』です。
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もずくのヌルヌル感が活きたおうどんは、とぅるんとしていて、のどごしもすっきり!(泡立っているのがもずくのヌメりです)
また、付属のダシも美味しくて、試食だけでは全然足りませんでした 笑
明日11月1日は今別町の郷土芸能「荒馬」の披露もあるそうです。赤いはっぴの商工会長さんがみなさまをお待ちしております!
<メモ>もずくうどん 2食入り400円

◯ごはん部門
田舎館村「成田農園」
平成26年度第4回米-1グランプリinらんこし米コンテスト銅賞受賞という輝かしい成績を持つ成田農園さんは、お米の試食・販売はもちろん、農園で採れた野菜を使った加工品や米粉を用いた各種メニューを提供しています。
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まず、一番最初にお伝えしておくべきはお米の美味しさ!モチモチで艶やかな白米は”噛めば甘い”なんてものではなく、口に入れた瞬間からお米の甘さ、おいしさが感じられます。新米って最高だ、と心の底から実感することが出来ました。ぜひ試食してみてください。
また、お米以外の商品もピカイチ!特にトマトや玉ねぎ、人参など農園の自慢のお野菜をふんだんに使用した『ミネストローネ』は滋味あふれるおいしさで、とろみ付けのために米粉が使われているため、冷えた体をじんわりと温めてくれます。米粉を使った『おしるこ』『お好み焼き』もモチモチでうまうまです!

また、成田農園さんのブースでは素敵なイベントが開催されています。
お米をすくって「450g」ぴったりだったら、なんと10kgのお米を贈呈!±1gの場合は5kg、±2gだと2kg、ハズレでも200円相当の450gのパックがもらえます。所感では3回位チャレンジするとイイ線までいけるような気がしました。みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。
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<メモ>
おしるこ 100円
ミネストローネ 100円
米粉お好み焼き 150円
けチャップ 500円
米粉 500円

◯お肉部門
五所川原市「大豆焼酎とシャモロックの店 斜陽の詩」
試食のシャモロックが最高においしかったので暫定的に”お肉部門”ですが、お酒もお菓子もおいしいのでご紹介!
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「モーニング!バード」でも取り上げられた笹餅づくりの名人「桑田ミサオ」さんが作った幻の笹餅『ミサオおばあちゃんの笹餅』が1個120円という破格の値段で売られています。(なお、本日分は早々に完売してしまい、お取り置き分を急遽並べてもらい写真を撮影いたしました)
また、大豆焼酎も辛口の『仁太坊三味線』と甘口の『斜陽の詩』の2種を取り揃え、試飲も行っています。飲み比べるのもいいですね。
シャモロックはパウチ入りの燻製(モモ肉、ムネ肉、ササミ、砂肝)のほか、クリスマスまで保存可能な半身も用意してあるそうです。
ひとつひとつがキラリと光るラインナップの五所川原ブース、ぜひ足を運んでみてくださいね。
<メモ>
モモ肉燻製:700円
ムネ肉燻製:600円
ササミ:360円
砂肝:360円
大豆焼酎「仁太坊三味線」、「斜陽の詩」 共に1600円

◯汁物部門
横浜町「道の駅よこはま 菜の花プラザ」
『びっくりホタテバーガー』も『ビックリホタテフライ』もおいしい!しかし、あえてここでは汁物をご紹介させていただきます!
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催事限定のメニュー、菜の花プラザ手作りの『いも汁ほたて入り』250円。これが今回の催事の中のダークホースでした。
ほどよくとろけたじゃがいもと、たっぷりの根菜類、そしてこれでもかと入ったプリップリのほたて!
海鮮独特の生臭さもなく、ただひたすらホタテてのエキスが汁全体に染み渡っていて、びっくりするほどおいしい!!
ATMの前のブースでさり気なく売っているスープなのに最高においしい!ぜひみなさんも召し上がってみてください!
<メモ>
びっくりホタテバーガー 400円
ビックリホタテフライ 200円
いも汁ほたて入り 250円

※本記事に掲載の商品代金は10月30日現在のものです。

青森県観光物産館アスパム
 〒030-0803
 青森県青森市安方一丁目1番40号
 TEL:017-735-5311
青森県市町村祭り
 10月30日(金)~11月1日(日)
 10:00~15:00

BY霜月

by marugoto_aomori | 2015-10-30 17:39 | 青森食べ歩き | Comments(0)


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