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青森県で相撲愛を深める。

近年の大相撲は外国人力士の活躍が目立っていますが、国内で見ると青森県が歴代幕内力士数が最も多いことをご存知ですか?
その数はなんと87人!
続く東京都や千葉県、福岡県が70人台なのでその多さは群を抜いています。

さらに、青森県出身力士はルックスや取り口、パフォーマンス、生き様などからニックネームで呼ばれて親しまれた力士が多いのではないかと感じています。

「ロボコップ」
「技のデパート、平成の牛若丸」
「金太郎」
「津軽なまこ」
「おしん横綱、ポパイ」
「角界のプリンス」
「土俵の鬼」 
「相撲の神様」 等

みなさん、全員わかりましたか?(答えはネットで検索してみてくださいね)

「技のデパート、平成の牛若丸」と言えば、鰺ヶ沢町出身の「舞の海」ですね。
身長170cmと小柄な体格ながらも大柄な力士を巧みな技で倒す姿に国民が熱狂しました。
そんな舞の海の偉業(映像)を見られたり、お宝品が展示されているのが「鰺ヶ沢相撲館~舞の海のふるさと桟敷~」です。
舞の海が着けていた化粧廻しや雪駄などのほか、なんと断髪された髷も展示されています。
他にも、相撲の所作を学べたり、廻し着け体験(要予約)もできます。
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続いて、「土俵の鬼」と言われたのは弘前市出身の第45代横綱「若乃花」。
リアルタイムでは見ていませんが、栃錦と共に築いた栃・若時代は当時登場したテレビでその熱戦が伝えられ、国民を熱狂の渦に巻き込んだそうです。
そんな初代若乃花のお宝品が展示されているのが「青森県武道館」です。
展示コーナーには、なかなか見ることができない横綱推挙状や優勝盾・賜杯、そして二子山部屋の看板も展示されていました。
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大相撲ブーム再来!と最近多くのメディアが取り上げている中、改めて本県の偉大な力士の施設を訪れてみました。
忍耐、堅実、粘り強いと言われる県民性。
まさに本県出身力士はその気質溢れる取組で相撲ファンを沸かせているんだなと思いました。

ケッパレ!青森県出身力士!

(お問合せ)
○鰺ヶ沢相撲館~舞の海のふるさと桟敷~
【住  所】鰺ヶ沢町大字本町246-4
【電  話】0173-72-6661
【開館時間】9:00~17:00
      ※12月31日は15:00閉館、1月3日は10:00開館
【休 館 日】4月~12月無休
      12月31日は15時まで
      1月1日、2日、2月~3月無休

青森県武道館
【住  所】弘前市大字豊田2-3
【電  話】0172-26-2200
【開館時間】9:00~21:00
【休 館 日】毎週水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

by きむにぃ
by marugoto_aomori | 2015-10-21 17:36 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(0)

青森りんごの次世代エース「トキ」

今年も様々な種類のりんごが店頭に並び始める時期になりました。
さて、「りんご」と言えば、恐らく多くの人は赤いりんごを思い浮かべるのではないでしょうか。
実は、近年黄色いりんごの生産量が増えていて、青森県では栽培されているりんごの総栽培面積の2割近くまで達しているそうです。
黄色いりんごと聞くと、昔の酸っぱい青りんごを連想する方もいるようですが、実際の黄色いりんごは酸味が少ない分甘さが際立ち、全般的に赤いりんごよりも甘いものが多いのだそう。
青森県で主に栽培されている品種は、きおう、トキ、シナノゴールド、星の金貨、王林、金星の6品種。
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このうち、青森県のりんご関係者が特に熱い期待を寄せているのが「トキ」。
トキは、五所川原市の故土岐傳四郎さんが約20年もの歳月をかけて育成した品種で、平成16年に品種登録されました。名前の由来は土岐さんの名前からきています。
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トキの特徴は何と言ってもその甘さとジューシーさ。
元々は、「王林」と「紅月」という品種を交配したものとして品種登録されましたが、その後の遺伝子解析から「王林」と「ふじ」の交配だということがわかりました。
王林譲りの香りの良さに、ふじ譲りのシャキシャキとした食感、そしてふじを上回る糖度。まさに両親のいいとこどりのようなりんご!その血筋の良さから「りんご界のサラブレット」なんて呼び声もあるのだそうです。

トキが流通するのは9月末から11月上旬あたりまでと旬が短いため、「今しか会えないプレミアムな黄色いりんご」というキャッチフレーズがつけられています。今後少しずつ店頭に並ぶことになりますので、旬な時期に旬なトキをぜひ召し上がってください。

ここで一つとっておき情報。
りんごを食べる際におすすめなのが「輪切りりんご」。
栄養豊富な皮ごと食べられます。皮が気にならず、手も汚れず食べやすいですよ。
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<WEBプレゼントキャンペーン>
一般財団法人青森県りんご対策協議会では、「とき」をまだ食べたことのない人にその美味しさを実感してもらうためのWEBプレゼントキャンペーンを実施します。
青森県産「トキ」3kgとりんごエコバック、りんごカッター、りんご専用鮮度保持袋等をセットにして、合計400名様にプレゼントします。
応募期間は平成27年9月21日(月)から平成27年10月18日(日)まで。
詳しくは「健康果実 青森りんご」のHPをご覧ください。
http://www.aomori-ringo.or.jp/

by りんごすたー
by marugoto_aomori | 2015-09-09 09:56 | おいしい食材 | Comments(0)

「化け物展」開催中の青森県立美術館にUFO墜落!?

最近ネットを賑わしている、青森にUFOが墜落したという噂。
墜落現場とされている青森県立美術館に向かいました。
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どーん!まぎれもないUFO。
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後ろはこんな感じ。
お湯の量が9200mlって足りない気もしますが。
実はコレ、8月1日から青森県立美術館で開催されている企画展「化け物展」の作品のひとつ。
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肝心の展示内容はお化けお化けお化け。
シャレにならない恐ろしげなものから、ユーモラスでかわいいお化けまで。
古今東西のお化けが勢ぞろい!
人間の想像力の豊かさを感じないわけにいきません。

と館内を歩いていると何やらおかしなものが…
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おわかりいただけただろうか。
画面の奥の美術館の制服を着た女性。
良く見ると足がありません…
しばらく様子を観察していると…
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突然巨大化。
これはいったい。
自ら化け物となり展示作品と化した女性職員の霊、とでもいうのだろうか?
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という色んな仕掛け満載の「化け物展」は9月13日(日)まで!
まだまだ暑い日が続くこの時期、化け物で暑気払いも一興です!

《化け物展》
会場:青森県立美術館
会期:2015年8月1日(土)~9月13日(日)
休館日:8月24日(月)
開館時間:9:00-18:00(入館は17:30まで)
問合せ:化け物展実行委員会(青森県立美術館内)
Tel: 017-783-3000

by niok
by marugoto_aomori | 2015-08-09 13:05 | 青森のアート | Comments(0)

砂に埋まって、夏バテ解消!

まだまだ暑い日が続きますね。こんな時は海へ出かけて青森の短い夏を楽しみたくなります。
子どもの頃は、海水浴に行って、よく砂に埋まりましたよね~。実は、砂に埋まる「砂浴」をすることで、遠赤外線効果により、カラダの中の毒素を出すことができるんです。
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鹿児島県指宿市の「砂蒸し」が有名ですが、青森県内でも、きれいな海岸であれば、「砂浴」ができちゃうんですよ。
といっても、一人で行って、首から下を全部砂に埋めるのはむずかしいので、「砂浴」体験に出かけてきました。
青森市の浪打にある自然食品の店「あおぞら」さんでは、毎年1回この砂浴講習会をやって、今年で22回目を迎えるそうです。
あおぞらさんでは、いつも津軽半島の日本海側に面した中泊町の折腰内(おりこしない)海水浴場で行います。ここは、海水の透明度が高く、さらさらのきれいな砂浜が広がり、景色も美しいところです。
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あおぞらさんの西館会長が、砂浴の効果と入り方について、ていねいに説明してくれました。海岸に穴を掘り、その中にカラダを横たえて上から砂をかけ、全身の毒素を砂に吸い取ってもらう、まさに自然と一体となった健康法です。砂の遠赤外線効果でカラダを温めながら、砂に含まれる海水のミネラルが毒素を出してくれます。なるべく肌を直接砂に触れるよう水着やTシャツ・短パンなどの格好がいいそうです。また、傘やビーチパラソルでしっかり日よけすることや、水分補給に注意することが必要です。
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まず、スコップで自分の入る穴を掘ります。砂をかけてもらって、この日は、午前中1時間、午後1時間砂に埋まりました。砂に埋まった途端、私は、両足が「どくんどくんする」状態になりました。午後は太陽が出てきたので、砂がちょうどよい熱さになり、まさに「いい湯だな アハハ~ン」
入浴後?は、カラダに砂がびっしり張り付いているので、海に入って洗い流します。久々に犬かきや背泳ぎで海を楽しみました。「海って最高~!」と叫びたくなります。ビーチそばにはオートキャンプ場もあり、コインシャワーでカラダを洗い着替えすることもできます。
砂浴直後は、とってもカラダが軽くなりました。人によっては、頭痛がしたり、発疹が出たりといった症状も出るようですが、自然に消えていきます。
首から下をすっぽり砂に埋めて、海のかなたをぼんやり眺めながら、波の音や鳥のさえずりを聞き、静かなひとときを過ごして、健康になる。そんな海の楽しみ方を体験しました。
なにしろ青森の夏は短いので、強い日射しで海岸の砂がほどよく熱くなる「ちょうどいい湯加減」の期間は短いかもしれません。それだけに、残りの夏休みは、急げ!砂浜へ!
あっ、スコップとパラソルと水分はお忘れなく。
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(マツコHG)

折腰内海水浴場(中泊町)

自然食品の店あおぞら(青森市)
by marugoto_aomori | 2015-08-07 14:59 | その他 | Comments(0)

ねぶたの灯につつまれながら至福のコーヒーをいただく

全国的にはだいぶ遅れをとっていますが、7月24日に青森県に6店舗目のスターバックス青森中央店がオープンしました。
4月には弘前公園前店がオープンし、スターバックスのコーヒーを片手に弘前公園の桜を見学するという、これまであまり見かけられなかった光景が見られるようになりました。
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スターバックスは、地域性を生かした店舗デザインを取り入れている店舗が増えているようで、八戸城下店では、壁の一部に南部裂織がデザインされ、弘前公園前店ではこぎん刺しのソファやブナコ照明が取り入れられています。

今回オープンした青森中央店の内部は、こちら。
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そうです。ねぶたの「KAKERA」のペンダントライトが使われています。
「KAKERA」とは、実際に運行された青森ねぶたの彩色和紙の端切れ=「ねぶたのかけら」を活用した照明商品のブランド名です。
デザイナーやクリエイターは、1台の大型ねぶたから約300個分しかとることのできない希少な「かけら」を、ねぶた囃子の響きやハネトの熱気を伝えたいという思いを込めて1点1点選別し、オンリーワンの作品づくりに取り組んでいます。

スターバックスの従業員(パートナー)は、「ねぶたみたいに、お客様の心に明かりを灯せるようにがんばりたい」とおっしゃっていました。
ねぶたの迫力ある華やかさ、青森の短い夏の寂しさ、たくさんの青森の思いが込められている「KAKERA」照明の灯のもとで、至福のひとときを過ごしてみてはいかかでしょうか。

なお、現在のおすすめは「ピーチーインピーチフラペチーノ」とのこと。濃厚な桃の味わいと果肉の食感がたまりません。
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by りんごすたー

スターバックス青森中央店
 住所 青森市荒川藤戸134-2
 電話 017-762-2762

NEBUTA STYLE「KAKERA」
 ホームページ http://nebutastyle.com/ 
by marugoto_aomori | 2015-07-26 16:17 | 手しごと | Comments(0)

祭りの気配を察知~ねぶた関連グッズ編~

ここ数日、ぐっと気温が高まり夏の訪れを感じさせます。
天気もそうですが、夕方になるとどこからかお囃子の音が聞こえてきたり、お店にはねぶたグッズのコーナーができていたり…
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街全体で、夏に向けた準備が着々と進んでいるのが分かりますね。
今回は青森市内で見つけたねぶた関連グッズをご紹介したいと思います!

まずは駅前!青森駅すぐ側の「駅の駅あおもり」さんで見つけたのはコチラ!
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津軽弁の看板(?)が素敵なねぶた祭りグッズコーナー!
「サァ~!」が入っているのがいかにも津軽弁ネイティブっぽくてイイですね。
ここの特設コーナーで特筆すべきは「犬グッズ」でしょうか。
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最近流行りの、犬用のねぶた正装 その名も「わんタッチゆかた」!
わたしも一着持っているのですが、着脱がしやすいのにとっとも本格的です。
愛犬家の皆さまにおすすめしたい一品!

続いてベイエリアの「A-Factory」さん。
館内にはいつもお洒落なおみやげ品・工芸品などがあります。
ここで見つけたのは、ねぶた祭りに欠かせないもので作ったプロダクトです。
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右側から時計回りに「KAKERA(ランプ)」「KAKERA(光るグリーティングカード)」「金魚ちゃんてぬぐい」です。
KAKERAシリーズは、実際に運行されたねぶたの彩色和紙のはぎれ=ねぶたのかけらを用いて作られたアップサイクル商品です。すべての商品に「かけらの使用証明書」がついていて、世界に同じものは一つとしてないという、素敵な商品です!

「金魚ちゃんてぬぐい」は、実際にひろげてみるとこんな感じ↓で金魚ねぶたのイラストがあしらってあるかわいい手ぬぐいです!上記の画像のように瓶やおみやげ品なんかを包んでみても、不思議な模様に見えて素敵ですね。
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最後に向かったのはねぶたの家ワ・ラッセ内にある「アイモリー」さん!
青森ねぶたといえばココ!という施設の売店にあったのはねぶたにまつわる「アイモリー限定グッズ」の数々です。
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上から時計回り順に「ねぶたミニノート」「青森ねぶたプリントせんべい」「竹浪比呂央ねぶたポロシャツ」です。
「ねぶたミニノート」は、使いやすいB5サイズのノートで、ねぶた絵がガツンと描かれた渋い一品。白地に緑という、一見ねぶたらしからぬ色合いがスタイリッシュですね。

「青森ねぶたプリントせんべい」は、南部せんべいの表面に可食インクでねぶたを描いたもの。白せんべい、すりごませんべい、ごませんべい、豆せんべいの4種類があるそうです。15枚入りのおみやげにぴったりな箱入りバージョンもあります。
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そして、スタッフさんが着用しているのは「竹浪比呂央ねぶたポロシャツ」のアイモリー限定版!前から見ると普通のポロシャツに見えますが、背面はねぶたの面が大胆に描かれておりとっても祭りらしい雰囲気です。ポロシャツは6色展開ですが、私のオススメは写真左のBLACK×BLACKです。男女どちらが着てもカッコイイ!

今年のねぶた(ねぷた)祭りはスターウォーズねぶた、ラブライブ!ねぶた、モンストねぶたなど、さまざまなねぶたが出陣するようで、例年以上の盛り上がりを見せるのでは…と予想されています。
みなさんも8月に向けてねぶたグッズで気分を盛り上げてみてはいかがでしょうか?

<問い合わせ先>
・駅の駅あおもり
 住所: 青森市柳川1丁目1−1
 電話:017-721-0276

・A-FACTORY(エーファクトリー)
 住所:青森市柳川1-4-2
 電話:017-752-1890

・青森ふるさとショップアイモリー
 住所:青森市安方1丁目1−1
 電話:017-752-6228

BY霜月
by marugoto_aomori | 2015-07-13 19:43 | Comments(0)

やっぱり、青森の旅は'ぽん酒’でないと、ね

ニュージーランド在住でエコロジカルなワインづくりをしている青森県出身の小山浩平(こやまこうへい)さんが里帰りした際、彼のワインをいただくランチ会が青森市内で催され、先日参加してきました。
お料理を担当するのは、青森市でフレンチレストランを営む佐藤玲一さん。お二人は中学の同級生だそうです。幼なじみのお二人が競演するワインと料理のマリアージュ。あ、マリアージュとは、フランス語で「結婚」を意味する言葉ですが、お酒やワインなどの飲み物と料理の組み合わせがぴったり!という意味でも使います。
この素敵なランチ会を企画したのが、青森市内にある「かめや酒店」のばあばと娘さん。遠い昔、私が幼稚園に通っていた頃、通園途中にあったかめやさんと、数十年の時を経てご縁ができました。
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   写真向かって左から、浩平さん、佐藤さん、かめや酒店の娘さん

「かめや酒店」には、青森でしか買うことのできないお酒を中心にずらりと並んでいます。
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ばあばと娘さん・・・お店の二枚看板です。
きれいな色のビンが美しく整列する店内の光景を目にしただけで、心拍数がバクバク上がってきます。そして、ばあばの、どこか懐かしい津軽弁に癒されながら、どれにしようかと悩む幸せなひとときを過ごすのです。しかも、ばあばさん、まるごとブログの読者さんだったんです!ありがとうございます!

青森県の水や空気、自然風土が醸し出す日本酒は、私にとっては「命の水」とも言えるでしょう。しか~し、青森のお酒は奥が深い。まだまだ知らないことがいっぱいです。このたび、青森県で新しい酒づくりに適したお米「華さやか」が近日デビューするとのお話もあり、これからも、かめやさんで青森のお酒をお勉強していこうと思います。

ここで、地酒に関する耳寄りなお知らせ。
県内の旅館・ホテルなど46の施設で、おいしいお料理とそれに合う地酒をセットで提供する宿泊プランの「あおもり地酒と料理のマリアージュ」を7月1日から9月30日まで展開します。
キャンペーンに参加する宿泊施設や各施設のメニューなど詳しくはパンフレットをご覧くださいね。
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青森県の海や川、大地が育んだおいしいご馳走と旨酒の競演を、旅の宿でのもうひとつのお楽しみにどうぞ。

(マツコHG)


「あおもり地酒と料理のマリアージュ」

問 青森県旅館ホテル生活衛生同業組合
  電話 017-777-3411

「かめや酒店」
  青森市中央1丁目26-22(青森市役所横)
  電話 017―735-1620
  営業時間 7:30~20:00
by marugoto_aomori | 2015-06-26 19:38 | その他 | Comments(0)

「りんごの花」のアーティフィシャルフラワー

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例年であれば5月中旬に満開を迎える「りんごの花」。今年は開花が10日ほど早まり、わずかに残っているのみです。地元にいても、りんごの花をじっくり見る機会はなかなかありませんが、よく見るととってもキュート。品種によって、大きさや形状、色も微妙に異なります。
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この青森県の花でもある「りんごの花」をモチーフに、試行錯誤を繰り返しながらアーティフィシャルフラワー「りんごSAKU」を完成させたのが、クールアンフルール主宰で、フラワーアートディレクターの中山 瑶和子(ヨーコ)さん。
ちなみにアーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花で、材料は布を加工した素材で作られているそうです。
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中山さんは、青森市内にある青森国際ホテルの花事業部責任者としてホテルブライダル・バンケットのトータルプランニング、その他数々の舞台装飾を手掛けており、青森県を象徴する「りんごの花」に対する思いもひとしおです。

最初に、中山さんの作品を拝見した時は、あまりのリアルさに驚きました。お客様の中には、「りんごの花」が大好きで、ずっとこんなのが欲しかったと感激する人もいるそうです。
今回紹介した作品は、小さな器に、蕾(つぼみ)と、咲きはじめのピンク色、満開時の白から構成されていて、アクセントに緑の葉っぱと、小さなりんごが添えられ、販売価格は600円(税別)とお手頃。

是非、青森にお越しの際の旅の記念、地元の方々もあまり見かけることのない可憐な「りんごの花」を普段の生活のあらゆるシーンの中に取り入れてみてはいかがですか?
                       byさっちゃん                      
<問い合わせ)
  青森国際ホテル 青森市新町1丁目6-18
  TEL 017-722-4321
  販売場所 青森国際ホテル、弘前りんご公園、下風呂温泉 三浦屋
by marugoto_aomori | 2015-05-18 22:09 | 手しごと | Comments(0)

楽しみやすくなった小牧野遺跡でのんびり散策を

青森県内に数多くある縄文遺跡。
なかでも青森市の小牧野遺跡は直径35mのストーンサークルが有名。
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今月、その小牧野遺跡に関連施設が2つ誕生しました。
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まずは「縄文の学び舎・小牧野館」。
元々は小学校だった建物を改修し、出土品の展示や研修室を整備しています。
中は意外にもきれいで(失礼!)、子どもたちも楽しめる施設です。
教室が休憩所になっていて縄文以外にも活用できそう。
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もう1つが小牧野遺跡に隣接した「小牧野の森・どんぐりの家」です。
散策して一休みできる場所ができたのはありがたいです。
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ところで、青森市の縄文といえば三内丸山ですが、三内丸山遺跡と小牧野遺跡は何が違うのでしょう?
三内丸山遺跡は縄文前期から中期の集落跡。縄文人が住んでいた場所。
それに対して小牧野遺跡は、縄文時代後期(約4000年前)の神や先祖を祀るような祭祀的な場所といわれています。
ストーンサークルも何らかの儀式に使われたものと考えられています。
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それにしてもここは気持ち良い場所!
標高145mの展望台からは青森市内、むつ湾が見え、森の中を風が吹き抜けていきます。
縄文人がわざわざ斜面を切り開いてストーンサークルを設置したのも、そうした理由からかもしれません。
なんてことを教えてくれたのが、今回ガイドをしてくれた「縄文の学び舎・小牧野館」の後藤公司さん。
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「縄文の学び舎・小牧野館」には後藤さんをはじめとしたガイドさんが常駐しています。
予約が入っていない場合は、無料でガイドしてくださるとのこと。
三内丸山遺跡は見たことあるけど小牧野遺跡まだと言う方も多いのではないでしょうか?
そんな方にはぜひガイドさんとの散策をオススメします!

■縄文の学び舎・小牧野館
住所 青森市大字野沢字沢部108番地3(駐車場あり・大型バス可)
電話 017-757-8665
時間 9:00〜17:00
休館日 12月30日〜翌年1月1日(年末年始休業)
入館料 無料

■小牧野の森・どんぐりの家
住所 青森市大字野沢字小牧野41番地
時間 5月1日~9月30日 9:00〜17:00
10月1日~11月15日 9:00〜16:00
休館日 11月16日〜翌年4月30日(冬季閉鎖)
入館料 無料

by niok
by marugoto_aomori | 2015-05-15 17:16 | 青森の旅 | Comments(0)

こぎん刺し柄ステーショナリーでデスク周りをおしゃれに!

青森市のシンボルと言っても過言ではない青森県観光物産館「アスパム」。
三角形のトンガリがキュートですよね!

アスパムの1階、オレンジの看板が目印の「青森県地場セレクト」は、
スタッフさんたちが県内各地から探し集めたこだわりの商品や、
B級グルメ商品などを揃えたセレクトショップです。
こちらの店舗が、このたび開店10週年を迎えたそうです!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

地場セレクトさんが10周年のアニバーサリーグッズとして制作した、
こぎん刺し柄のステーショナリーグッズがとーっても可愛いので
皆さまにご紹介したいと思います。

まずは、A5サイズのクリアファイル!
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全面柄入りと半分だけ柄入りの2パターン×紺・赤の2色、全4種類です。
少しざらざらとした表面が、こぎん刺しの風合いをを伝えてくれます。

続いて、マウスパッド!
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デスクの上に置くにはちょっと派手かなー?と思いましたが、
和のニュアンスのおかげか、意外と気になりません!
紺は落ち着いていて、赤は華やかな雰囲気です。

お次は、カラフル折り紙!
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こちらは6色入り、各色5枚ずつの30枚セットです。
あまりに綺麗なので、耐え切れずおりがみをしてしまいました。
柄がアクセントになるので、裏地の白が映えますね。
こぎん柄を活かした作品をあれこれ考えてみるのも楽しそうです!

最後はポストカード!
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10枚入りで、色は茶・緑・赤・紺・水色の5色。柄は1枚ずつ違います。
表面に横糸を模した凸凹が入っており、見れば見るほど惹きこまれます。
宛名面には可愛らしいこぎんマークや青森県マークが入っており、
誰かに送るもよし、飾ってよしの素敵なカードです!

これらはすべてこぎん刺し作家、間山淑子先生の作品をプリントしたものです。
地場セレクトさんは、これまでにもこぎん刺し柄グッズを販売して来たのですが、
こちらのアニバーサリーシリーズも好評発売中だそうです!

潮風が心地よい季節になってまいりました。
お散歩がてら、アスパムに足を運んでみてはいかがでしょうか?

《10周年記念こぎん刺しグッズ》
「こぎん刺し柄A5クリアファイル」(4種類)…1枚216円(税込み)
「こぎん刺し柄マウスパッド」(紺・赤)…各1,080円(税込み)
「こぎん刺し柄折り紙」(30枚入り)…324円(税込み)
「こぎん刺し柄ポストカード」(10枚入り)…432円(税込み)

《お問合せ先》
青森県地場セレクト
青森市安方1丁目1-40 017-735-5311
http://jibaselect.blog10.fc2.com/

by霜月
by marugoto_aomori | 2015-05-11 15:41 | Comments(0)


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