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美味!鰺ヶ沢の平目の漬丼!

鰺ヶ沢町に行ってきました。

ついたのはちょうどお昼時。
ということで、昼食は鰺ヶ沢の名物「平目の漬丼」を食べに行くことに。
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今回お伺いしたのは「割烹 水天閣」さん。
魚の鮮度にこだわり、熟成される前の平目を使用しているこの漬丼。丼の中央にはエンガワも添えられて、とっても上品な見た目です。
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もちろん、食べても上品で美味!
美味しすぎて、大きめの器にふんだんに盛り付けられた漬丼が一瞬でなくなってしまいました。

鰺ヶ沢町内では約10店舗で平目の漬丼が提供されていて、それぞれのお店が特徴のある独自のタレで提供しています。
何度か鰺ヶ沢を訪れて、食べ比べてみるのも面白いかも?
<key>

<店舗情報>
割烹 水天閣
住所:〒038-2753 西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町200-2
TEL:0173-72-2024
営業時間:昼11:00~14:00、夜17:00~22:00
定休日:月曜日

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イメージキャラクター「ヒラメとヅケどん」
カワイイ。


by marugoto_aomori | 2016-09-21 21:36 | 青森食べ歩き | Comments(0)

Go to West coast

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。みなさん、楽しめましたか?
青森県では、例年ゴールデンウィーク中に桜の見ごろを迎えるところが多いのですが、今年は気温が低く、雨の日が続き、今日になってもまだ満開になっていない桜の名所がたくさんあります。
でも、弘前公園のように祭り期間を延長したところもありますので、是非少し遅めの桜をお楽しみください。

さて、私はと言えば、西海岸に行って来ました。もちろん、カリフォルニアではなく、青森県の西海岸、鰺ヶ沢町、深浦町です。本当はリゾートしらかみに乗って行きたいところでしたが、時間の都合で車で行って来ました。

青森市と秋田市を結ぶ国道101号。五所川原市から南下していくと、鰺ヶ沢町から海沿いを走りますが、すぐに日本でもベスト10に入るかというくらいの有名人、もとい、有名犬が出迎えてくれます。
鰺ヶ沢名物イカ焼き屋菊谷商店の「わさお」です。
多忙な生活を送っているようで、通りがかってもいないことが多いのですが、この日はいました。おねむのようですね。ぶさかわいいとか言いますが、純粋にかわいいなと思いましたよ。かわいらしい子猫も近くにいたので、一枚パチリ。
さ、青森県随一の広報犬のお昼寝の邪魔をしないように次のスポットに移動しましょう。
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鰺ヶ沢町を過ぎると、深浦町。
深浦町に入ってほどなくして、国指定天然記念物「北金ヶ沢のイチョウ」があります。
樹齢1,000年以上、高さ約31m、幹回り22mという巨大なイチョウで、環境省の調査では日本一幹回りが太いと認定されているそうです。
左側にいる人と比べるとその大きさがわかりますね。
葉っぱがある時の様子は、まるごと動画をご覧ください。
この巨木からも春の芽吹きが。歩みが遅い北国の春ですが、確実に進んでいますね。
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さて、この辺で小腹がすいたので食事へ。もちろん「たび歩きの達人」を持参していますので、掲載されている食べ物屋セイリングで海彦山彦定食(1,500円)をいただきました。
海の幸も山の幸も豊かな深浦の地元食材をこれでもかというくらい堪能できます。しかも、サザエは幻の久六島産。昼からこんな贅沢していいのかって感じです。
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さらに南下を進め、本日の目的地にしていた世界遺産白神山地の西側の麓(緩衝地域外)にある青池に着きました。
「青インクを流しこんだ」と形容される青さの秘密は、現在でもまだ解明されていないそうです。謎のままの方が神秘的でいいような気がします。天気と写真の腕が悪く、この程度の青さしか出せないのが残念です。
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青池そばの物産館キョロロに貼っていた町のポスターが印象的だったので、ご紹介します。
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今回は夕方になる前に帰ってきたので堪能できませんでしたが、夕陽が美しいことでも有名な西海岸。不便の数だけある感動を味わいに是非おこしください。

<連絡先>
鰺ヶ沢町観光協会 0173-72-5004
http://ajigasawa.info/
深浦町観光協会 0173-74-3320
http://www.fukaura.jp/
食べ物屋セイリング 0173-74-3068
深浦町深浦字苗代沢78-34

Byて~お~
by marugoto_aomori | 2013-05-06 11:08 | 青森の旅 | Comments(8)

旅で味わう「ふるさと」の朝食 ~岡山の家・農家の朝ごはん

突然ですが皆さん、今日の朝ごはんは何を食べましたか?
トースト?シリアル?納豆にご飯?目玉焼き?味噌汁もついて?
いずれにしても、少ない品数で簡単にちゃちゃっと作ったり食べられたりしているという方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

でも、自分が小さかった頃のことを思い返すと、なんだかもうちょっと、朝の食卓に彩りがあったような気がすることも確かです。
時間に追われることが多くなったせいなのでしょうか、そういえば味気ないかなぁ…

なんて思っていたところ、鰺ヶ沢町にある「岡山の家」というところで、「農家の朝ごはん」なるものを出していると聞きつけて気になっていたのですが、この夏(今は秋ですが…)訪れる機会がありました。

鰺ヶ沢の中村地区にあるその場所は、素朴なかかし(?)がお出迎えする角を曲がると、大きな木の向こうに、ちょっと年経た普通のおうち。現在管理しているのは水口美智子さん。
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…で、岡山の家。Why?と思ったのですが、昔の家主さんが岡山という姓の浪曲師を住まわせ、この場所で浪曲を聴かせていたところ、いつしか人々が「岡山の家」と呼ぶようになったのだそうです。
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中に入ってもやっぱり普通のおうちですが、囲炉裏や薪ストーブがいいアクセント。
この日いただいたメニューは、“みず”の水物にイカを添えたもの、ササゲの炒め物、なすのしそ巻き、にんじん・アスパラの天ぷらに卵焼き、きゅうりの漬け物、生卵にお味噌汁、といった具合。料理してくれるのは地元のお母さんたち。
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青森に住んでいる人間にとっては、どれをとってもそれほど特別なものはありません。
普通に食べられている、素朴な料理です。
もちろん、「農家の朝ごはん」と言うくらいですから、卵は家の庭で飼っている鶏(二羽以上いますけど←なんの注釈)が生んだもの、野菜も庭や近くの畑で作っているもの、など、新鮮なものが使われているという違いはありますが。

でも食べてみると、想像通りおいしくて、そしてやっぱり、懐かしい。
最近ちょっとお腹周りが気になりますが、「こういう料理ならいくら食べたって大丈夫!」とばかりに勢いよくお代わりをしてしまう、そんな朝から元気になる料理です。

「田舎の素朴な料理」
と言えば全くその通りなのですが、たぶん、この家の雰囲気とも相まって、青森で育った人でなくても”なんだか懐かしい”と思ってもらえる朝ごはんなのではないでしょうか。
そういうのって、実はとっても贅沢なのかもしれないなぁ…なんて思いながら、お腹いっぱいになるまで箸を動かし続けたのでした。ごちそうさま。
by くどぱん!

○岡山の家
 鰺ヶ沢町中村町字上山ノ井76-1
 TEL.0173-72-5260
 料金:1,200円(一人あたり)
 ※2名以上、6日前までの申込みが必要です。
by marugoto_aomori | 2010-10-15 18:25 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

鰺ヶ沢名物「チキンボー」と主演俳優「わさお」

先日までの猛暑から一転、さわやかな秋の陽気になりました。春眠、ならぬ、秋眠暁を覚えずとでも言いましょうか、本当に昼寝が心地よい季節です。
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天高く・・・のことわざどおり、澄み切った青空。やってきたのは鰺ヶ沢の駅前です。この日は、2つの目的を果たすためにやってきました。
駅前、ということでピンときた方もいるのではないでしょうか?
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はい、そうです。鰺ヶ沢が誇るB級グルメ(なのかな?)チキンボーです。
油でアツアツに揚げたチキンにマヨネーズをトッピングというシンプルさ。出来たてをいただいてみましたが、表面がパリッとしていて、中のお肉はとても柔らかくてジューシー。まさにチキンのおいしさ。これで150円なので、小腹が空いたときにはもってこいの一品ですね~。
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伺ったお店は「たこやき西海」さん。鰺ヶ沢駅を出ると正面に見えるお店で、昭和61年か62年ころにお店を出し、そのころからチキンボーを販売しているそうです。学校帰りの学生さんが電車待ちの間によく食べているようで、真冬の寒い時期になると、お店横のストーブをつけて学生さんに暖まってもらっています。町を離れた方が昔を懐かしんでチキンボーを食べに来ることもあるそうで、町の人にとって思い出深い食べ物なのかもしれませんね。

さて、たこやき西海さんのすぐ脇にあるショッピングセンターのパルさん。
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ここが本日2つ目の目的を果たす場所です。ここには何と、あの「ぶさかわ犬」として有名な「わさお」のぬいぐるみをゲットできるUFOキャッチャーがある! という情報を入手したのです。今や映画の主演も決まり、時の人ならぬ時の犬のわさお。これはぜひUFOキャッチャーに挑戦し、ゲットせねば・・・。

ということで、いざ店内へ入ってみると(店内撮影禁止でした)、一角にゲームコーナーがあり、UFOキャッチャーも数台おいてありましたが、わさおのぬいぐるみが・・・・ない。どこにも・・・・ない。場所が違うのかな、と思って店員さんに聞いてみたところ、「あら~、全部取られてしまったみたい。」

さ、さすが映画の主演俳優の人気は違う。ただ、せっかく来たのに、このまま引き下がるわけには・・・。ということで、昼食で立ち寄った海の駅わんどで発見。
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これ、一応ストラップです。ストラップにしてはちょっと大きいかな? と思いますが、これをつけて街中を歩けば、それはもう注目の的になること間違いナシでしょう。
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ポイントは、後頭部に記された「わさお」の文字。わさおのぬいぐるみをかぶったご当地キティちゃんもありましたが、この後頭部にも「鰺ヶ沢 わさお」の文字・・・。う~ん、さすが主演俳優。名前が大きい。

ところで、「わさお」の顔ってこんな感じだったかな? と思い、実物に会いに行ってみると・・・、
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気持ちのよい青空の下、潮風に吹かれてお昼寝中でした。
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近くにいたネコたちも、気持ちよさそうにお昼寝。そうだよね、こんな心地いい天気だもの。私もゆっくりお昼寝したいなぁ。
by ハッピーハンド

<たこやき西海>
鰺ヶ沢町舞戸町下富田29-115(JR五能線鰺ヶ沢駅前です。)
0173-72-5937
定休日:第一・第三水曜日
by marugoto_aomori | 2010-09-16 11:01 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)

岩木山オオヤマザクラネックレスロード

~世界一の桜並木~

5月9日(日)、ちょっと曇っているけど岩木山までお花見♪
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桜は既に終わっているのでは!?とお思いの方、まだ大丈夫ですよ!!オオヤマザクラという種類の桜が、岩木山の麓をぐるりとまわる道路に植樹されているんです。
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その名も「岩木山オオヤマザクラネックレスロード」。
岩木山を背景に桜並木を眺めながらの格好のドライブコースです。
下の方は、少し葉桜状態でしたが、上に登れば登るほど咲いていて、岩木山神社あたりから最高でした♪
可憐な桜のため、曇り空の写真だと、ちょっと伝わりにくくて、歯がゆいワタシ。。。

そして、弘前側から登ると道路を挟んで岩木山と反対側には、白神山地♪
白神側の山は、山桜、コブシなど色んな花が咲き、新緑もちらほら見え出して、パステルカラーでかわいい♪
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嶽温泉まで行って、ターンした時、道路沿いに水芭蕉発見!!
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テンション揚げ揚げで、水が流れていない部分を選びながら足を踏み入れ、パシャ♪
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撮れた、撮れたと満足して車に戻ろうとしたとき、悲劇は起こりました。
水がないと思っていた場所でも、雪融けの水分をた~~っぷり含んでいたらしく、ヌッチャッという嫌な音が。。。
右足の靴が脱げ、バランスを取ろうとした途端、左足の靴も。。。
結局、両足が泥んこ状態。 もちろん靴も。
近くの沢で足を洗い、裸足で車に乗りトホホの結末。
通り沿いですから、他のドライブ客からの視線も悲しかったですよ、ホント。
(みなさんも雪融けの湿地にはお気をつけあそばせ♪ ←ってワタシだけ!? それ以上足を汚さないように爪先立ちで車に戻る姿は、スキップして飛び跳ねているように見えたそうで。クスン!!)

それでも帰り道のオオヤマザクラネックレスロードの桜の美しさに励まされながら、麓までおり、温泉へGO!!

ちなみにこのネックレスロード、総延長20kmにオオヤマザクラ約6700本の長大な桜並木ということで世界一の桜並木ということですよ。
おそらく、日本で一番長く桜が咲いている県は青森県なんじゃないかな♪
そして、これからはりんごの花ですね!!

この日の温泉は、弘前のやすらぎ温泉をセレクト。
薄っすら茶色がかったツルツルするお湯で、露天風呂から岩木山に沈む夕日を静かに眺め、心身ともに綺麗にリセットしているワタシを尻目に、ゴーグル着用のお子ちゃまが複数いたのがビックリ(笑)。
by Kuu

《岩木山オオヤマザクラネックレスロード》
場 所 青森県 弘前市岩木山周辺 - 鯵ヶ沢町長平
見 頃 5月上旬 - 5月下旬
問合せ先 
岩木山観光協会 0172-83-3000
鯵ヶ沢町産業振興課 0173-72-2111

《やすらぎ温泉》
弘前市大字石渡字大保55-1
0172-37-8888
5:00-22:00 350円
by marugoto_aomori | 2010-05-11 08:52 | 青森の旅 | Comments(0)

季節の魚を好きなだけ選んで自分だけの定食を♪鰺ヶ沢「たき○(たきわ)」

ここは鰺ヶ沢。「海の駅わんど」からもう少し深浦寄りに進んだところに、
「食事処たき○」さんがあります。一見魚屋さん?と見間違いそうですが
きちんと「白神海彦山彦食の旅」のぼりが!ここは、西海岸の海の幸を
食べることが出来るお店なんです。もちろん、魚の販売もしています。
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お店にはいると~。小分けにされた「お刺身」「焼き魚」「煮魚」などがズ
ラ~リと並んでいます。
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こちらでは、ご飯とお味噌汁のセットが250円で、あとは好きなお魚
さんを自分でチョイスし、自分だけのオリジナル定食を作ることが出来
るんです。
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まぐろの刺身、ウニに焼き魚に~どれにしようか迷ってしまいますね♪
お店の方にお聞きしたところ、元々は魚屋さんとしてお店を5年ほど前
に始めたそうなんですが、鰺ヶ沢で水揚げされる魚の種類が非常に豊
富であるが故に、普段聞き慣れない魚がさっぱり売れなかったそうなん
です。
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そこで、店でまず食べてもらって、魚の事をもっと知ってもらおうと思い、
今のようなスタイルに至ったそうなんです。
確かに・・・私も聞いたことのない魚がたくさん・・。ノドグロとかホウボウ
とか・・。
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お昼時は忙しいですが、時間の許す限りお店の方はお魚の事を教えて
くれます。今度しっかり勉強させてもらいたいな~。
こちらのお店、鰺ヶ沢で水揚げされた物しか使いません。なので魚介類
といえば定番のまぐろやウニなども、季節がはずれればお店では一切
扱わないそうです。そこのところを予め了解してね、とのこと。正直です
ね~。この姿勢とっても大好きです。今度ゆっくりお邪魔したいと思いま
した。
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普段は日中だけの営業ですが、8月8日までの金曜日・土曜日は、日没
と同時にビアガーデンをやる予定で、この時は夜も営業してるそうです。

住  所 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町199-2
電  話 0173-72-7531
営業時間 魚販売は9時~無くなり次第(概ね夕方頃)
       食事は11時半頃~無くなり次第
定 休 日 不定休

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-07-17 14:52 | 青森食べ歩き | Comments(6)

津軽三味線と山海の幸 ホテルグランメール山海荘

一度来てみよ鯵ヶ沢港
 鰊のうろこでノー浜光る~~♪
(鯵ヶ沢甚句より)

ということで、日本海を眺めながら温泉に浸かることができる
大正ロマンの香りが漂うホテルグランメール山海荘のご紹介です。
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グランメールは、フランス語でGRAND(偉大な)MER(海)。
高台にあるので、客室からも大浴場からも、露天風呂からも
大きく広がる日本海を見ることができるんです。
天気がよければ、夕陽も堪能できちゃいます。
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そして、こちらのホテルは、海の幸をふんだんに使った料理も評判です。
お食事処の名前は、「鰊番屋」。
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かつての鰊漁では、魚主と住み込み漁夫が共に暮らす
独自の鰊番屋という建築が発達しました。
明治の頃の豪壮な鰊番屋を再現し、昔の鰊漁の繁栄が伝わるお食事処での夕食は、
鮑のステーキ、旬の刺身、山菜の天麩羅など、
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地元の山海の幸をたっぷり使った豪華なお料理。
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ランチタイムには、松花堂弁当や鰊定食、鰊そばなどもあるので、
日帰り入浴とランチというのもいいですよね。
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そして、温泉でスッキリし、お食事を堪能したところで、
お待ちかねの津軽三味線演奏♪
お食事処「鰊番屋」を会場に、21時から無料開催されているんです。
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岩谷藤三郎さんは、毎日ステージに立っているプロだけあって、
三味線を弾きながら唄ったり、お客に太鼓を教えたり、トークも慣れたもの。
途中で演歌を入れてみたり、ほどよい訛りにお客様も大喜び。
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私がブログ冒頭で唄った(?)のは、鯵ヶ沢甚句ですが、
岩谷さんは鰺ヶ沢甚句全国大会で3位に入賞している唄声の持ち主なんですよ~。

その他、金魚ねぶた絵づけ体験、お手玉制作体験、
漁船から夕陽を見るクルージングなどの体験もすることができるんです。

今の季節の景色は、どんな感じなのかしら・・・という方は、
ホテル最上階のライブカメラで、日本海や岩木山の様子を見ることができます。
天気の良い日の夕陽の時間、コチラで日本海を見て和みながら、
また行ける日を夢見ている人は私だけじゃないかも。
By Kuu

《ホテルグランメール山海荘》
鯵ヶ沢町大字舞戸町字鳴戸1
tel 0173-72-8111 fax 0173-72-9111
【お食事処鰊番屋】
平日(昼)11:00-14:00(夜)17:00-22:00(LO 21:00)
土・日・祝 11:00-22:00(LO 21:00)
定休日:火曜日
tel 0173-72-8113(鰊番屋直通)
http://sugisawa.co.jp/grandmer/
by marugoto_aomori | 2008-11-11 12:38 | 青森の旅 | Comments(4)

津軽特有のいなりずし

今でもたま~に食べたくなる「いなりずし」。
小学生の頃は自分からリクエストしていたのか、
母親自身が好んでいたのか、
運動会や遠足などのお弁当でよく食べた記憶があります。

南部地方出身の私が思い浮かべる”いなりずし”は、
砂糖と醤油で煮詰められた油揚げに真っ白な酢飯。
油揚げの合わせ部分に添えられる紅ショウガ数本。
形はもちろん俵型です。

それがず~っと当たり前だと思っていた私にとって、
社会人になってから津軽で出会った「赤いいなりずし」はかなり衝撃的でした。
あ、赤い! あ、甘い! も、もちもちだ~!(笑)

先週末に通った鰺ヶ沢の「海の駅わんど」で、
久しぶりに「津軽のいなりずし」を発見してしまったので、
ちょうど昼時だったこともあり、思わず買ってしまいました。
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 (↑奥にあるのは、甘さ対策のために購入した「と漬け」です。)

やっぱり赤い! やっぱり甘い! もちろん、もっちもち!

農文協の「聞き書 青森の食事」によると、
米はうるち米(4合)にもち米(6合)を加え、
きざんだ紅ショウガと酢とわずかの塩を入れ、
白砂糖は茶碗で山盛り3杯ぐらいいれるのだとか。

お店の方にうかがったところ、
とにかく甘くつくるのが津軽流で、
この辺では、クルミを添えるのが一般的なのだそうです。

「津軽」と「南部」の組み合わせも面白いし、
「赤」と「白」の組み合わせも愉快、
「甘い」のと「甘くない」のも楽しいので、
いっそのこと、
「津軽と南部の紅白いなり」として売り出してみてはいかがでしょうか。
どなたかお願いします(笑)。
by 義人
by marugoto_aomori | 2007-11-20 17:06 | あるあるこんなもの | Comments(18)

鰺ヶ沢町のいのししラーメン+いのししカレー

今年の東京の夏は、いつまでも暑くて本当にまいりました。
やっと今週になったら、涼しくなってきました。
涼しくなったら、食べる気になるのがラーメン。
えっ、皆さん暑くてもラーメンは食べるんですか?
私はダメです。暑いときに、熱いラーメンは食べられません・・・

東京が本格的に暑くなる前、7月に鰺ヶ沢町で食べたラーメンとカレーを
思い出しました。今、写真を見ると涼しそうですね。
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皆さんも気になってませんでしたか?この看板。
鰺ヶ沢町の建石地区から岩木山環状線へ向かう途中に立っています。
坂を上ると、お店の前には、この看板。
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こちらの岩木山麓いのしし牧場で、飼育しているいのししを
気軽に食べてほしいと考え出されたのが「いのししラーメン」です。
スープを取る骨も、チャーシューの肉もいのししということなのですが
予想に反して、ものすごくさっぱり。
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さらにこちらは、新メニューの「いのししカレー」。
濃厚なこってりしたカレーに見えるのに、これまたさっぱりしたカレー。
なにか特別の料理方法なのでしょうか?不思議です。
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こちらは、アビタニアジャージーファームも近くにあります。
「うちで、いのししラーメン食べて、アビタニアジャージーファームに行って
アイス食べて・・というお客さまも多いんだよ」と
牧場主の竹浪勇蔵さんが話してくれました。
確かに、すばらしい組み合わせですよね。私も賛成します(笑)

東京の夏の暑さで、ラーメンとカレーの値段は
忘れてしまいました。ごめんなさい。
どなかたご存知の方、教えてください。     byひろぽん
by marugoto_aomori | 2007-09-27 10:41 | 青森食べ歩き | Comments(5)

三度登場!「バナナ最中」

くどいようですが、
バナナ型の最中の皮にバナナ風味の白餡を詰め込んだ「バナナ最中」は、
バナナが高価な果実だった頃、
この香りと甘味を手頃な菓子で食べられたら喜ぶだろうと、
津軽の菓子職人達が苦労の末に作り出した津軽郷土菓子です。
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「バナナ最中」が分布するのは津軽地方から秋田県北のエリア。
青森市内と弘前市内、そして大館市内(秋田県)で
あわせて5軒のお店がバナナ最中を製造・販売していることがわかり、
私の「バナナ最中研究」は一段落したはずでした。

ところが!新たなバナナ最中が発見されたのです!!(笑)
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先日、鰺ヶ沢町内を車で走っていたときのこと、
筆字で「バナナ最中」と書かれた貼り紙を出しているお店を発見!
もはやあの5店しか残っていないと信じていた私は、
恐る恐る「このお店でつくっているんですか?」と尋ねたところ、
不思議そうな顔をしつつも「そうです。」とキッパリ。
迷わずまとめ買いしてしまいました(笑)。

中学卒業と同時に和菓子の道に入った昭和13年生まれの二代目によると、
満州から引き上げて菓子屋を開いた父親(初代)は、
当時やわらかい餡を入れた「バナナ最中」を作っていたようですが、
お客さんから堅い餡のバナナ最中を作ってくれと注文があり、
二代目が試行錯誤して現在のバナナ最中をつくり上げたのだそう。

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”あげた(上顎)”にくっつきにくいサクサクの皮に、
香り控えめで甘すぎないホクホクの白餡。
実に素朴な味わいのバナナ最中です。

昔ながらの「バナナ最中」はこれで6店目。
私の「バナナ最中研究」はこれで終わりなのでしょうか(笑)。
by 義人

【お店情報】
岩山菓子舗(鰺ヶ沢町田中町24  電話:0173-72-7543
バナナ最中 1本105円
by marugoto_aomori | 2007-06-21 15:11 | あるあるこんなもの | Comments(6)


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