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「雪の回廊」に登っちゃいました!

とても雪が多くて長かった冬を終え、ようやく春めいてきた青森県。

4月1日には、八甲田・十和田ゴールドラインも開通したというので、「雪の回廊」見たさに、いざ八甲田へ!
空は快晴。青森市内からも八甲田山がきれいにみえていて、絶好のドライブ日和。

途中、萱野高原からのきれいな景色を眺めながら、「かやの茶屋」で一休みすることに。
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ご存じの方も多いかと思いますが、茶屋の外には茶釜が置いてあり、自由にお茶を楽しむことができます。
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八甲田山のきれいな水を使ってできたお茶ですから美味しいですね。
欲張りな私としては、何杯もいただきたくなったのですが・・・

「かやの三杯茶(長生きのお茶)」

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「一杯飲むと三年長生きし、二杯飲めば六年長生きし、三杯飲むとなんと死ぬまで長生きする」とのこと。
「四杯以上飲んだらどうなるのだろう・・・」と思いながら、三杯でやめときました。

また、車を走らせ、八甲田スキー場と酸ヶ湯温泉を過ぎたところで、地獄沼での景色にしばし目を奪われました。
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雪に覆われた地獄沼は、夏とはずいぶん違った趣で、ひっそりとしていて身が引き締まる感じがしてとてもいい雰囲気です。でも、地獄沼独特の硫黄の臭いはしっかりと車の中に充満していました。

地獄沼から十数分、徐々に両側の雪壁が高くなり、いよいよ今シーズンの「雪の回廊」にたどり着きました。
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見上げる高さの「雪の回廊」。高いところは6m以上です。

ゴールドライン開通からすでに3週間が経っていて、かなり雪も溶けてきていたようなのですが、雪が多い年であっただけに、まだまだ雪壁が迫りくるような圧迫感があり迫力は十分!

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つい調子にのって、危険を顧みず「雪の回廊」に登っちゃいました!
雪の回廊を上から眺めるちょっと贅沢?なロケーションです。

そして背後には、八甲田ならではの絶景なパノラマビューが広がっていました。
(私の写真では、ちょっと伝わりにくいかもしれませんが・・・。)
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自分にとっては、初めて見る景色です。絶景です!感動です!
かなり興奮しながらカメラのシャッターをきりまくりました。
そして、「我々人間は自然に生かされているのだ。人間って小っちゃいなぁ・・・。」と、柄に合わないようなことを思ってしまいました。

心の充電が十分にできたところで、車を引き返し黒石方面から帰ることにしました。
途中の、城ヶ倉大橋付近から見る冬の景色もとても情緒があります。
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城ヶ倉大橋を見るたびに、そのスケールの大きさに驚きますが、城ヶ倉大橋から遠くにうっすらと浮かんで見える岩木山も幻想的です。

青森県の名峰八甲田山は、春夏秋冬いろんな表情を見せてくれます。
次回は、八甲田山の木々がいっせいに芽吹く新緑の時期に訪れたいと思います。

皆さんにも、是非、八甲田の大自然を満喫して欲しいと心から思います。

byひっさ
by marugoto_aomori | 2012-04-25 17:15 | 青森の旅 | Comments(6)

私の津軽ラーメン 『山忠 やまや』

あ~あ、年度末は送別会やら打ち上げやらの飲み会が続いて
週末は大抵二日酔いだっきゃの。
で、二日酔いの朝には必ずと言っていいほどワの脳裏に浮かぶラーメン屋があるんず。

その愛してやまない、ワの中の「THE津軽のラーメン」がココ!
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黒石の『山忠やまや』さん。

以前、黒石の友人が教えてくれて、足を運んでからかれこれ十数年はお世話になってる
1件なのです。

場所は弘南鉄道黒石駅の裏。
歩くとなんてことない距離なんですが、車だと一方通行のため若干大回りしなければ
ならず、少しわかりにくい場所。

行けたとしても、休日のお昼時は、かなりの混雑。
しかもメニューは、ラーメンの大と中のみ。
弁当・おにぎり食いたければ、いつでも持ってこいや!の男前ぶり。
「ビックリしちゃったぜ~。ワイルドだろ~。(スギちゃん風に)」
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二日酔いで食欲が無いとはいえ、大好きなこのお店ではラーメンの大を注文。
縮れ麺に絡んだ煮干しダシが、前日で痛んだ五臓六腑に沁みわたーる♪
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食べている記憶を半分無くしながら、気が付いたら完ツユ。
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THAT'S ALL !!


ちなみに地元弘前では、『おおむら』のラーメンが大好きです。
(↑ 飲んだ後の〆には最高!!)

byハンコック

『山忠やまや』
住所  黒石市大町2-60
時間  11:00~15:00頃?
     (麺がなくなり次第終了するみたいです)
by marugoto_aomori | 2012-03-21 14:33 | 青森食べ歩き | Comments(7)

津軽系こけしで「メリーこけしマス!」

第3次こけしブーム、来てますね~!
津軽こけし館」には、10センチ前後のめんこいミニこけしや
布巾などのグッズがズラリと並んでいます。
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詳しくは、こちらのブログもご覧下さいませ。
津軽系こけしは、伝統こけし11系統の中でも、マツゲが垂れたニッコニコの笑顔が
とってもかわいい「こけし界」のアイドル(と言っても過言ではありません(笑))
昔は「こけし」と言えば、20~30センチのものがガラスケースにずらっと並ぶ、
という感じでしたが、今はインテリアの一部として、テーブルにちょこんと飾っていたり、
お守り代わりに小さなこけしを持ち歩くのが流行っているそう。

先日、伝統こけし以外にも、現代風のさまざまなこけし作りにチャレンジしている
工人の阿保六知秀(むちひで)さんのところに遊びに行ってきたのですが、
ちょうどデザイナーのコシノヒロコ3姉妹とその母の4体セットのこけし
「コシノ3姉妹こけし」を作っていましたヨ。県内外から注文が相次いでいるそう。
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六知秀さんが作る「似顔絵こけし」や「干支こけし」も人気ですが、
今だに津軽地方で根強い人気なのが「誕生こけし」。
出産祝いに、身長、体重、性別を反映させたこけしをプレゼントするのだそう。
何とも津軽っぽいプレゼント☆

そして、12月11日から25日までは、津軽こけし館のクリスマスフェア
「メリーこけしマス」が開催されています。
「クリスマスこけし」も店頭に並びますので、クリスマスのプレゼントにおひとついかが?
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by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-12-12 08:47 | 手しごと | Comments(2)

黒石で買い食い「リスボン菓子店」

私が、黒石に行くと必ずと言っていいほど立ち寄りたくなる、
いや!立ち寄るお店があります。

それが『リスボン菓子店』。

今まで黒石にはあまり行く機会がなかったのですが、個人的なご縁で黒石に行く機会も
増え、その時地元の方から教えて頂いたお店です。
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以前にも紹介しておりますが、5年も前の話なのでまた登場させちゃいました。

リスボンといえば、なんといってもクレープです。
ここからは、私流のリスボンの楽しみ方・過ごし方をお伝えします。
まずは入店と同時にお店の方にニッコリ挨拶をすませ、メニュー表を見て悩む。
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悩むことおおよそ1分30秒。
よし決めた、「ミックスバナナを1つ ヽ(゚`∀´゚)ノ 」(←生クリームと生チョコクリームとバナナ。行っている割には初心者っぽい注文)

とりあえず注文を済ませて、お店の方がクレープを作ってくれる間にお店を物色。
(この時は、イートインコーナーにお客様が1組)
もちろん菓子店ですからクレープ以外も充実しております。
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ワッフルやら、パイやら。
ミニクレープは生チョコ、ブルーベリー、ストロベリー、コーヒー。

そして、アイスクリームや、奥には良い意味でローカル臭がプンプンするジュースが。
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さらには、駄菓子コーナーも。

でも極め付けは、ハイ!
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「うんぺい」と「干しもち」。

もう、どんだけの振り幅ですか?でも子供から大人まで皆楽しめますね。
この物色時間で、更におやつを購入!

私はお目当てのクレープと、衝動買いのワッフル、ミニクレープ、もちパイをゲット!!
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全部美味しかったけど、もちパイが旨し!!(*゚∀゚*)=З 
d0007875_17385099.jpg            (上のほうのヤツ→)

とても大人の味♪
甘すぎずで、もちの食感がパイとマッチ。
渋い緑茶と食すのがお勧めですね。

今度県内のクレープ屋巡りしようかな?

by ハンコック

by marugoto_aomori | 2011-11-25 18:19 | 青森食べ歩き | Comments(4)

気ままに黒石 ~かわいい湯めぐり湯札とシャロン♪~

青森県ではあちこちで紅葉が見ごろになってきました。
ついつい山に向かってしまうことが多くなる季節。
車は黒石方面へ…
先週、始めて開催された「全国焼きそばサミットin黒石」は、
2日間で6万3千人の人出と賑わいましたねえ。
そういえば、最近はこけしの本が出版されたり、
さまざまな雑誌でこけしが取り上げられたりと
特に首都圏の若い女性にこけしブームが来てるようです。
そこでまず訪れたのは、津軽こけし館。 久しぶりです。
中に入ると、まず目に飛び込んでくるのは日本一のジャンボこけし!
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昨年12月の東北新幹線全線開業に向けて地元の園児や児童も参加して、
樹齢350年余の青森県産の桂の原木で作られた高さ約4.2メートルのこけしは、
何とも言えないパワーを発しているような存在感たっぷり!
なぜか思わず手を合わせてしまいました。
その周りには、津軽こけし工人会の各工人さんの作品が所せましと並ぶほか、
全国のこけしが並んでいました。
その中で気になったのが、“湯めぐり湯札”♪
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d0007875_1527587.jpgめんこい(かわいい)ですよね。

ご存じの方も多いと思いますが、
こけしの顔が描かれた木の湯札で、裏に入浴券3枚が付いていて1,500円。
壁掛けこけしとしても楽しめる優れもの。
小嵐山・黒石温泉郷の6つの温泉旅館で利用できます。
1年間有効なので、3回に分けて使ってもOK!
地元の工人さんの中でも、かわいい表情を描くと言われる阿保六知秀さんが
こけしを作るかたわらで一枚一枚描いているということで、
品切れの日もあるという人気の湯札。 ラッキーでした!
車には当然、銭湯セットは積んであるし、お昼前ということもあって、一番遠い青荷温泉へ。
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いやあ~、滝見の湯はいつ入っても気持ちいいですねえ。
いきなり長湯をしそうに…
ここには4つの温泉があるのですが、宿に近くなるにつれて湯が熱くなっているので
滝見の湯、露天風呂、内湯、健六の湯の順に奥から入るといいですよ
と女将さんからうれしいアドバイスがあります。

さて、次の温泉へと行きたいところですが、
一か所で4つの湯船に入ってしまったし、お腹もすいたので
黒石やきそばを食べてお土産を買って帰ることに。
お土産は、黒石の銘菓“シャロン”♪
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シャロンは、黒石市役所の向かいにある「シャロン甘洋堂」のお菓子で
お店の名前にもなっている有名な洋菓子。
柔らかいコーヒー風味のカステラにコーヒークリームをはさんでいるのですが、
こしあんを混ぜたようなコーヒークリームがとにかくなめらかで
舌触りがよく、やみつきになるおいしさ♪
冷やして食べるとサイコ―です。
昭和59年に全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞していて、
黒石の親戚などが家に遊びにくるときは、よく買って来てくれる黒石土産定番のお菓子。
バナナと生クリームが入った姉妹菓子“ドリーム”もありますが、
わたしは“シャロン”派!
お近くにお寄りの際は、ぜひお試しください。

by すがまにてぃ
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

『湯めぐり湯札』 
◆津軽こけし館と津軽伝承工芸館で販売しています。
 ≪津軽こけし館≫
  住所:黒石市袋字富山72-1
  TEL:0172-54-8181
  営業時間 9:00~17:00
 ≪津軽伝承工芸館≫ ※津軽こけし館隣り
  TEL:0172-59-5300
  営業時間 9:00~17:00
◆利用できる温泉
  落合温泉の花禅の庄、かねさだ旅館、小さなお宿南風館、板留温泉の丹羽旅館、
  温湯温泉の三浦屋旅館、青荷温泉

≪シャロン甘洋堂≫
 住所:黒石市前町17-9
 TEL:0172-52-4688
 営業時間 8:30~20:30  年中無休
by marugoto_aomori | 2011-10-14 16:07 | 青森の旅 | Comments(0)

結集!全国やきそば力!!『全国やきそばサミットin黒石』

今や押しも押されぬ「やきそばの街」として知られる黒石市。
その黒石市で、ついに、全国の精鋭やきそばたちが集結する
大イベントが開催されます!
その名もずばり『全国やきそばサミットin黒石
日本初のやきそばだけのサミットです。
国祭麺合メンバー11団体が、被災地復興支援のために
全国のやきそば力を結集し、売り上げの一部を義援金として
復興支援団体に寄付します。
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強豪・富士宮やきそば、横手やきそばはじめ、
秋田名物しょっつるの焼きそば、
たんたん狸の坦々やきそばなんて変わり種も出店します。
そういえば先日、北海道・東北B-1グランプリin青森に出店していた
「オホーツク北見塩やきそば」食べたのですが、
あっさりとした塩味とホタテもなかなかいける味・・・。
いやいや、もちろん我が「黒石つゆやきそば」も負けてませんヨ!
ソース焼きそばにつゆだく和風出汁は、クセになっちゃうお味です。
(写真は北海道・東北B-1グランプリin青森での写真です。)
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この機会にぜひ、食べ比べしてみてくださいね。

<全国やきそばサミットin黒石>
日時:平成23年10月8日(土)、9日(日)10:00~16:00
場所:黒石市中心市街
出展者:黒石つゆやきそば、男鹿しょっつる焼きそば、上州太田焼きそば、
伊那ローメン、ひるぜん焼きそば、富士宮やきそば、オホーツク北見塩焼きそば、
横手やきそば、石巻焼きそば、なみえ焼きそば、
湯河原名物たんたんたぬきの坦々やきそば

※当日は混雑が予想されますので、会場近辺と指定バス乗り場を
結ぶ無料シャトルバス等の公共交通機関をご利用ください。

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-09-20 17:09 | 青森食べ歩き | Comments(4)

お餅と黒石やきそばのコラボ商品「やきそば大福」登場!

前の週末、黒石の「こみせまつり」会場に足を運びました。
到着したのは午後4時近くで、祭りも撤収作業まっただ中、という感じ。
あぁ、ちょっと遅かったかぁ・・・と残念がることもなく、
一目散に向かった先は、寺山餅店さん。
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創業が江戸時代(文政7年)という老舗のお店で、
「くりいむ大福」は、一度食べたらやみつきなる絶品の一品!
で、今回もまとめ買いを・・・ではなく、今回ここに来た理由はほかにあります。
それは、地元の名物「黒石やきそば」を使って生み出した新商品を買うため。
こみせまつりに合わせて登場した、その名もズバリ「やきそば大福」です。
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単純明快。黒石焼きそばをお餅でくるんだものです。
お店に着いたときには、すでに残りが1個。大人気商品だったのです。
おまけに、私の前の人がこの1個を購入・・・ここまできて・・・無念か!
で、お店の人にお願いして包装していないものをいただいたわけです。
(ありがとうございます。・・・良かったぁ。)

大福の種類は二つ。
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まずは、緑の大福。これは、ヨモギ入りの緑の餅でやきそばをくるんだものです。
やきそばは麺だけで、具はありません。
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もう一種類は、普通の白い餅で紅ショウガ入りのやきそばをくるんだもの。
いずれの種類も餅は本当に柔らかく、びよーんと伸びまくり。
味ですが、餅のソフトな味、やきそばのハードな味(←我ながら下手な表現ですね・・・)、
ということで、一緒に食べると、やっぱりやきそばが勝っているかな? という感じです。
個人的には、紅ショウガの味がピリリときいた白い方が好みです。
(わかりやすく、紅ショウガを飛び出させました。)

大きさがふたくちサイズほどなので、ちょっと小腹が空いたときにピッタリ。
食べてる途中でやきそばが飛びることもないので、歩きながら・・・というのもOKでした。
お餅とやきそばですから、腹持ちもバッチリです。
(一気に5個も食べればお腹も膨れますよね)。

新発売の「やきそば大福」。大人気商品で、今は予約でいっぱいなのだそうです。
店頭にない場合もあるので、事前に電話などで予約してからお買い求めください。

伝統のお餅と黒石やきそばとのコラボ商品、何ともおもしろい一品です。
by ハッピーハンド
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。

寺山餅店
黒石市中町36-1 0172-52-2826
「やきそば大福」 2種類とも1個84円です。
by marugoto_aomori | 2011-09-15 17:23 | 青森食べ歩き | Comments(2)

3軒全部食べると腹いっぺ~ 『黒石食べ歩き券』

「黒石つゆ焼きそば」
どうせ行くなら3軒は食べ歩きたいけど、3杯は無理だし、
だからといって3人で1杯も失礼だし・・・。
そんな私にもうってつけの、少しずつ食べ歩きができる
「黒石食べ歩き」券(1,050円)があるのをご存知ですか?
それがこちら↓ ↓ ↓
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1杯だと「んだが~?」、2杯で「どんだべ~。」、3杯で「腹いっぺ~でよくわがね!」(笑)
先日、こちらのモニターツーアーに参加してきました。
案内人はご存知「つゆヤキソバン」!なんと手作りのお人形を抱っこしてるお嬢さんも(笑)
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1食目は津軽こみせ駅の「こみせ庵」。
通常の2分の1程度の量のつゆ焼きそばを、
津軽三味線の実演をBGMに聞きながら、いただきま~す♪
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こちらの特徴は揚げたてサクサクの、玉葱のかきあげ。
このかきあげと天かすが、焼きそばのソースとスープの醤油をちょうど良く中和してくれるので、
意外とさらっといただけます。
2食目は、創作料理の店「蔵よし」
こちらはぷりっとしたエビの天ぷら(通常は4尾入ってます)と、
ほのかに香り漂うマイタケの天ぷらがアクセントになっています。
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1食目とは違い、少し酸味があるスープなので、こちらも無理なく完食♪
そうそう、黒石市民は焼きそばにカゴメのウスターソースを使っているのをご存知ですか?
なので、少し酸味が強く感じられるみたいです(黒石やきそば応援団ブラスト団長談)。
そして、麺にも美味しさの秘密が。
なんと焼きそばを作ったあとに時間をおいて、
麺にソースをしみこませているとのこと。
確かに麺だけを味わってみると、
中までソースがじ~っくりと染み込んでいます。
伸びにくい黒石つゆ焼きそばの麺だからこそ、ですね。
3食目はお好きなお店でどうぞ、とのこと(発売日から2ヶ月間有効)。
「つゆ」ではなく黒石焼きそばのお店でもよいそうなので、
次回は「塩焼きそば」が美味しいあのお店に行ってみようと思います(さてどこでしょう?)♪
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
〈券販売所〉
やきそばのまち案内所じょんがらロード駅
食べ歩き参加店
※列車券とセットの「食べレール」券(1,500円)もあります。
こちらは弘南線の駅(黒石駅、弘南鉄道弘前駅等)、大鰐線中央弘前駅でも販売しています。
by marugoto_aomori | 2011-06-20 19:56 | 青森食べ歩き | Comments(6)

黒石温泉郷・美肌ルートツアーでお肌ツルンツルン♪

最近、田植えなどで日光を浴びまくり、お肌カサカサぎみの私。
そんな中、黒石温泉郷で、美肌をとことん追求する
コラーゲンたっぷりの美肌ツアーが開催されると聞き
さっそく(笑)、参加してきました。
このツアーは、温泉ビューティ研究家で、
温泉や旅で心も体もきれになる「ビューティツーリズム」を提唱する石井宏子さんが、
温泉分析書や実際の滞在に基づいて提案した、効果的な順番で巡るルートが基本になっています。
ルートを回る前に、まずはコラーゲンたっぷり!「青森シャモロック温泉鍋」で体の中からプルプルに♪
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プリップリの黒石産青森シャモロックに、さらにゼラチンをた~っぷり投入。
(右下の白っぽい固まりがゼラチン)
ミネラルたっぷりの落合温泉水を使っていて、お出汁もよくきいており、
汁も一滴も残さず、きれいに完食♪
参加したみなさん全員が鍋を持ち上げて飲み干してました(笑)
コラーゲンを吸収したところで、次はメインの湯めぐり。
まわる順番にも美肌につながる深い理由があります。
今回のコースは、
①落合温泉「かねさだ旅館」【単純泉】→クレンジング効果
②板留温泉「丹羽旅館」【硫酸塩・塩化物泉】→しっとり効果
③温湯温泉「飯塚旅館」【塩化物泉】→保温、保湿効果
全てバスで10分間隔の場所にあり、
基礎化粧品と同様の効果が期待できるとのこと。
まずは落合温泉。炭酸水素泉など3つの塩の成分が配合され、お湯が石けんのような作用でクレンジング効果があります。じっくりとつかって汗を思いっきり出します。
お次は「美人の湯」とも言われる板留温泉。
お肌をしっとり保湿するべく、
少し温めの露天風呂で半身浴をじっくり。
そして今回、一番驚きの効果があったのが、最後の温湯温泉「飯塚旅館」。
こちらの源泉は水で薄めるのではなく、温湯かいわいに地下水路を通し、
そこに源泉を流して自然にお湯を冷ましているので、泉質がまったく損なわれていないとのこと。
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肩までつかった瞬間、全員一斉に「わ~、つるっつる!」
保湿効果が目に見えて分かりました、本当に!入浴写真がないのが残念です(笑)
お湯は熱めであまり長く入ることはできなかったのですが、
それでもお風呂を出た後のお肌はし~~っとり。
回り方ひとつで、本当に効果が違うんですね。
確かに、基礎化粧品いらずです。
黒石温泉郷では、他にも青荷温泉を含めた美肌力アップの湯めぐりをご紹介しています。
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次回のツアーは青荷温泉を取り入れたり、温泉間を馬車で回ることも検討したいとのこと。
ぜひまた参加させていただきますね☆
by o-rin
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〈お問い合せ〉
小嵐山・黒石温泉郷活性化協議会(0172-59-5300)
by marugoto_aomori | 2011-06-14 09:04 | 青森の旅 | Comments(4)

大人も楽しい!まちなか宝探しゲーム「くろいシスト」

子供のころ、みんなで近所にある神社の木の下などに「宝物」を隠し、手書きの地図をもとに探し当てた「宝探しゲーム」。
そんな「宝探しゲーム」が、「旅人・市民参加型トレジャーハンティングゲーム」として黒石市のこみせ通りで展開されています。
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誰でも参加可能、半永久的に続く、まちなか宝探しゲーム「くろいシスト」。
黒石をよく知っている人のこと?と思いきや、「シスト」はフランス発祥の宝探しゲームのことで、英語表記は「ciste」。その黒石版がこちらとのこと。
仕組みは、「こみせ通り」エリア18箇所に宝箱が隠されていて、地図とヒントを手がかりにその宝箱を探しだします。
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そして、このゲームの面白いポイントは、発見した宝物のかわりに自分の宝物を入れてくること。参加者が増えることで宝物が次々と変わり、ゲームに終わりはありません。
そして宝物は、高級品や希少価値のあるものではなく、身のまわりにある小さなもの、笑顔につながるような、ささやかな宝物を、とのこと。何とも微笑ましい♪
また、隠し場所は、3月30日にモニターによる運用実験を行い、子どもの目線も取り入れています。
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ということで、さっそく私も宝探しゲームに出かけてきました☆
地図の赤い丸と、ヒントを頼りにこみせ通りをうろうろ。
ヒント:「明治から平成まで、町民の疲れを癒した銭湯。入口は男女別。見上げよ。」
取りあえず高いところ?と思いつつ、あっちをふらふら、こっちをふらふらとさまよっていると・・・
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あった~~~!!すごくかわいらしい「商家」のようなお家の形をした宝箱が。多分これだよね?家の飾りじゃないよね?と思いながら、そっと中を開けてみると、鉛筆と子供用のティッシュが♪
前に発見した人は、小さい女の子なんだろうな~♪と空想をふくらませながら、私の宝物と交換。
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宝物は・・・こちら!
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さて何でしょう?4月28日に隠してきたので、まだあるかも?発見した方、ぜひご一報を(笑)
その他の場所も「え~~!こんなところに!?」的なところばかりに小さな宝箱がこっそりと隠されています。
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今回は6カ所まで発見、続きは次回のお楽しみにとっておきます♪
ホームページにはハンター用のブログページもあり、隠した宝物の情報が更新されていますヨ。
MAPは、黒石商工会議所観光協会、津軽こみせ駅などにあります。
みなさんもハンティングしてみませんか?
by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
by marugoto_aomori | 2011-05-02 17:28 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(2)


青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です


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