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熱いエールを送りたい!いよいよBー1グランプリが開催!

いよいよ明日から秋田県横手市においてB級ご当地グルメの祭典!
Bー1グランプリ」が開催されますね!
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日本全国のご当地グルメが勢揃いし、それを一度に食べ比べできる
なんて、とても贅沢なイベントですね!
そして、青森県からは次のご当地グルメが出店予定です。
まずは~、第1回の開催地八戸市から、第2回・3回大会で準優勝
に輝いた「八戸せんべい汁」
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徐々に寒くなってきた東北地方、あなたの体を温めてくれるせんべい
汁。「アルデンテなおつゆせんべい」を是非体感しましょう!

そして、青森市民にとってはお約束の味、「青森生姜味噌おでん」
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青函連絡船利用者の冷えた体を温めるためにすり入れたという生姜
と味噌をあわせた「たれ」が決め手!ならでは具材「大角天」を、是非
ご賞味あれ!

更に!恐らく焼きそば消費量日本一、黒石から「黒石つゆやきそば」
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「焼きそば」に「つゆ」。子供達のお腹を満たそうと、焼きそばにつゆを
足してくれたお店のお母さんの思いやりから生まれたと言われる「つ
ゆやきそば」ならではの味を試してみて!

以上の3つが、19日(土)20日(日)の2日間、グランプリを目指して
出店します。前売のプレミアム予約券は結構売り切れているメニュー
が多いのですが、当日食も十分用意されるようなので時間があったら
私も行ってみたいと思います♪

で!意外と知られていないのですが、こちらのイベント実は21日(祝)
にエキシビジョンがありまして、大会に出店した26団体のうち7団体
プラス3団体の10団体が出店し、秋田ふるさと村特設会場で10:00
~16:00の間、楽しむことが出来るそうです。

このエキシビジョンでは、上記の3つに加え青森県からは「十和田バラ
焼き」も出店されるそうです!
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十和田市民がこよなく愛して食べ続けてきたバラ焼き、お酒を飲んだ
後の〆にラーメンではなくバラ焼きを食べるとも良く聞きます。ううう・・・
バラ焼き オ-ン・ザ・ライス!・・・マジで最高です!

こうして地域で育まれた味が注目され、全国の人達に知られていき、
各地域の人達がその味を誇りに思って受け継いでいく・・・それを橋渡
してくれるような、そんなイベントになりつつあって、嬉しいなぁ、なんか
良いなぁって思うんです。
私は青森県民ですので、青森のご当地グルメを応援しますが、陰なが
ら・・どのご当地グルメもガンバレ!B-1グランプリもガンバレ!
皆さんに熱いエールを送りたいって思います。
そして当日は私も楽しもうっと♪

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-09-18 00:33 | その他 | Comments(0)

行ってきました「桃鉄食堂」、ご当地グルメ第一弾は青森!

突然ですが皆さん「桃鉄」、知ってますか?そう、「桃太郎電鉄」。
知らない人のために大ざっぱに説明すると、さいころを振って鉄道で日本全国を巡る、”すごろく”のようなゲームソフトです。居ながらにして各地のおいしいものや名産品が知れちゃう、おいしいゲームです。

おいしいゲームならおいしいグルメも出しちゃえばいいじゃん!
…と言ったかどうかは分かりませんが、そんな「桃鉄」をモチーフに、各地のおいしいものを食べてもらおうという「桃鉄食堂」がオープンし、その第一弾になんと青森県のご当地グルメが選ばれました!

なにぃ!そんなスバラシイお店がっ!?とやってきたのはイトーヨーカドー上永谷店。
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なーるほど、桃鉄ですねっ。おなじみの顔がお出迎えしてくれます。
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そして!ありました、黒石やきそば&つゆやきそば!「やきそばのまち黒石会 公認」です。その下にいらっしゃるのは、ああ、「あげたい」ではないですか。ご無沙汰してます。こちらは「あげたいの店 みわや直送」。そして首都圏初登場!(※あげたいは土日限定です)

さ、とにかく食べてみましょう。…と、ちゃんと注文してから焼いてくれていたので、ちょっと失礼してパチリ。うーん、うまそうに焼けてますね。
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ではまず黒石やきそば。
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さすが「やきそばのまち黒石会公認」、紛れもない黒石の平太麺です。そしてちょっと酸味のあるソース。こりゃ黒石やきそばですよ!(だから最初からそう言って)
そしてつゆやきそば。
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こちらはつゆが和風ダシですね。揚げ玉とネギがアクセントになってこれまたいい感じです。去年のB-1グランプリのときのものに近い味かな?そういえば、今年もB-1で活躍してもらいたいですねー

などどあっという間に完食、お腹はほぼ満足したのでデザートに「青森りんごチップソフト」をいただきました。
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ソフトクリームの甘さと、りんごチップのほどよい酸味がマッチして爽やかな味わいです。シメにぴったりですね、これ。

桃鉄食堂さんにはもちろん定番ものもあって、ラーメンやカレーライス、揚げたこ焼き、桃鉄焼や冷やしあめといったメニューも揃っています。そしてご当地グルメは定期的に入れ替えていくそうですから、今後も楽しみです。
とはいえ、まず一度行ってみて、青森のご当地グルメを味わってみてくださいね♪

…と、Σ(゚Д゚)ガーン、メニューを見返してハッケンしてしまいました!
定番メニューの「揚げたこ焼き」、選べる味付けに”「源」たれ””「源」しお”の文字が!これって、あの源タレのことでは!?しまった、また行かなきゃ…
by くどぱん!

○桃鉄食堂 1号店
 イトーヨーカドー拝島店内
 昭島市松原町3-2-12
○桃鉄食堂 2号店
 イトーヨーカドー上永谷店内
 横浜市港南区丸山台1-12
by marugoto_aomori | 2009-07-09 22:05 | 東京の「あおもり」 | Comments(8)

黒石焼きそば 第三世代(2) ~黒石焼きそばピザ

黒石はホント、焼きそば王国。 まだまだあるんですよ♪

第三世代の焼きそば、と聞いて「んっ?」と思ったアナタ!
ちょっと簡単に説明しますと、昨日からの青森県の黒石市のお話になります。
(詳しくは、昨日のブログをご確認くださいね!)

本日はいよいよ「やきそばのまち黒石会」のメンバーが取り組む第三世代メニューです。

ワタシもこれを知ったときには「えっ!」と思いました♪
黒石焼きそばを具にしてしまった、そう

「焼きそばピザ」!!
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もちろんワタシの前にきたこのピザはどうみてもただのピザ。
いつも見るあのルックスです♪

そしてその中身は・・・・!!
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・・・・そう、焼きそば。

カリッとしたクリスピーなピザドゥととろ~りのチーズ、そして平太麺のまさに黒石焼きそば。
これは、うまい!
しかも、食べやす~い♪
麺のもっちりとクリスピードゥのみごとな食感のコラボ♪
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焼きそばソースとチーズのハーモニー。
ピース売りがあったら、食べ歩きもできそう♪

成分だけで言うと、「小麦のおかずが小麦」になっちゃうんですが、うまいものはうまい(笑)

つゆ焼きそばのスープののどごしとこの食感、どちらを選ぶ、と言われると困っちゃいますが、黒石焼きそば、つゆ焼きそばと食べてきた黒石焼きそば通にはよろこんでいただけそうです♪


そんなカリッといただいていたコチラのお店。
ふと見渡すと、結構あちこちでジューーーーッといい音が聞こえていて、それと共に何とも言えないソースが焼ける香ばしい香りが立ちこめています。

黒石焼きそば四天王が以前から話をしていた、コレこそが
「くろい石焼きそば」
まぁたつまらないだじゃれのメニューを考えたもので、いったいそれって何?
なんて聞いていたのですが、実際お店に来てあちこちのテーブルでジューーーーッとやっているのを見ると、焼きそば探求心が人一倍強いオイリーなワタシ(笑)、もちろん注文です(笑)
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高温に焼けている黒い石のどんぶりで黒石焼きそばを作り、その上につゆを入れつゆ焼きそばにするこのメニュー。

黒い石のどんぶりは近づくだけで熱さを感じます。
そこに、まずは油と肉と野菜を投入。
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猛烈な音を立てながら、あっという間に焦がしてしまうような勢いを感じさせます。
急いでかき混ぜながら、お肉をよく焼いて、そこに
黒石の平太やきそば麺を投入。続いてソースも投入です。
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灼熱地獄に水分を投入したのですが、もう大変。
かき混ぜながら、ほぐしながら、焦げないようにかき混ぜ、かき混ぜ・・・・もう大変(汗!)

そんないきなりのスタートダッシュを乗り越えて、いい感じの黒石焼きそばが完成!
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我慢できずにつまみ食い♪
おお~っ! 
自分がつくった黒石やきそば、うまいに決まってます(笑)
冗談ですが、それを抜きにしてもこれで十分グッジョブ♪

そして、ここにつゆを投入し、えび天、玉子を乗せて、
はい、できあがり!!
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自分で作る楽しみもあるのですが、コチラのお店、つゆ焼きそばの味もいいんですよ、ホント♪

あれだけ食べたワタシなのに、まだイケます☆

ふ~満腹満腹、と言っていたら、専務から「仕上げにご飯を投入するとまたうまいですよ」の一言。

またまた言っちゃいますが、うまいに決まってます♪
おじやは別腹です(笑)
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お客様をご案内するのにこうしてセルフで作る楽しみもまたいいかな、なんて思わせる
くろい石焼きそば。
第三世代を確かめに行ったら、動けなくなってしまいました(笑)
byなおき

<データ>
 レストラン 御幸
 住所:黒石市中町36
 電話:0172-52-2558
 営業:11:00~20:30
 定休:不定
 焼きそばピザ:1000円 前日予約が必要です。
 くろい石焼きそば:1000円 限定30食


☆☆☆いよいよ、明日から!☆☆☆

 '09青森ブロガー写真展
 「ブログのちから」~あおもりを愛する仲間達~
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 日時 2009年5月30(土)~31(日)9:00~18:00(2日間)
 場所 「弘前市立百石町展示館」1階展示スペース
 入場無料(駐車場ありません。)
by marugoto_aomori | 2009-05-29 16:22 | 青森食べ歩き | Comments(4)

黒石焼きそば 第三世代(1) ~せんべい汁焼きそば

黒石はやっぱり焼きそば王国

平たくて太いゆで麺を中華鍋にほうりこんで、たっぷりのソースを吸わせながら、ジュージュー焼き込んでいく黒石焼きそば。
人が集まると決まってそこには黒石焼きそばが真ん中にある。
どんなオードブルが並んでいても、一番最初になくなるのが焼きそばのオードブル(笑)

暮らしの中にいつも焼きそばがいる、そんな黒石の街だから、焼きそばも進化を遂げていきます。
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昭和30年代から40年代になると焼きそばにスープをかけた「つゆ焼きそば」が生まれ、
そして「おでん焼きそば」も生まれる。
子どものカイグイはこうして進化がすすみ、今では大人までも魅了されています♪

第一世代の平太麺の黒石やきそば、第二世代のつゆ焼きそば焼きそばと、いよいよ焼きそば文化の深まる黒石で昨年行われたのが、「「こんな黒石つゆやきそばがあったらいいな」コンテスト♪

生まれた時からいつもそこに焼きそばがあるこの黒石の小学生たちのコンテスト。
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ですからアイデアも凄かったようです☆

「やきそばのまち黒石会」の加盟店の中で、児童の夢をかなえたいと、試作を重ねこのゴールデンウィークに限定で発売をしました。
期間中、一日5食という限定での販売でしたが、たくさんの方々から喜ばれたようでした。

そして、好評に応え、いよいよ6月1日から子どもたちが考えた第三世代の黒石焼きそばたちの「再販売」がいよいよ決まりました!
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先日、黒石焼きそば四天王(笑)のみなさんとご一緒する機会があり、ワタシも試食してきましたよ!

メニューは4種類。

まず一つめは、
「エビフライつゆ焼きそば」(650円)
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和風ダシのスープに大きなエビフライが鎮座しています♪
中の焼きそばからソースがしみ出すと、まるでソースをしみこませたエビフライに♪
スープを吸い込んだホロリとした衣とカリッサクッの部分のふた味楽しめるつゆ焼きそば。
エビを食べるタイミングはあなた次第~(笑)
やっぱりエビフライはご馳走ですよぉ!

「つけ麺風焼きそば」(650円)
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なぁ~んだ、焼きそばとつゆを別々にしただけ?なんていうアナタ。
違います(笑) 侮れませんよ。
ひとことで言えば、「トッピングを楽しむつゆ焼きそば」 こんな感じです。
つゆに紅ショウガを投入すると、オオッ!これはまたグッジョブ。
焼きそばを持ち上げてはつゆに投入し、ウマウマしてたら、
「カレー振ってみたらどうですか?」
こんなお誘いのお言葉♪  もちろん投入です。
つゆに入れるのではなく、焼きそばに直接振ってください、と言われるままに、カレー粉をサッサッ!
これまたグッジョ~ブ! 全然飽きません。 
トッピングの組み合わせ魔力で、あっという間に完食。

「お好み焼き風~固!焼きそば」(650円)
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子どもの発想力というのはホント、スゴイです。
カリッカリに油揚げされた焼きそば麺。
その上にソースで炒めた焼きそばにある野菜たち。
そしてその上にまるでお好み焼きのようなトッピング。
これについてきたつゆを食べる寸前に投入です。
「混ぜれば混ぜるだけおいしくなりますよ~」という店主の声♪
バリバリと音を立てながら混ぜていきますが、つゆがどんどんマヨネーズ色になっていきます(笑)
ひとつまみ持ち上げて、アグッ!
十分あり♪ というよりもハマってしまうジャンキーなうまさ。
もともと脂系は素養がある方ですが、ありじゃん、ありじゃんとみんなでパクついて、あっという間にこれまた完食。

最後は、
「せんべい汁焼きそば」
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南部と黒石との東西の融合(笑)
十和田湖へと続く黒石からの道は南部へ続く道。
ここは青森県のオリエント(笑)
連休中の一番人気メニューだったそうです。
鶏ガラスープの特製つゆに焼きそばとせんべいが仲良く並んでいます。
せんべいのアルデンテ加減は、ソースをちょうど吸った絶妙のいいタイミング。
炭水化物二重奏って意外とあり。いい取り合わせだったりするんですよ♪

6月1日から始まる焼きそばっ子たち第三世代の黒石やきそば。
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二人で行って、一つずつ。
大人数で行って取り合って食べる。
いろいろと楽しんでみてくださいね♪
もちろん黒石焼きそばマップを片手に。
byなおき

<データ>
 道の駅虹の湖 レストランレインボー
  黒石市沖浦山神1-5 道の駅虹の湖
  0172-54-2405
  営業 11:00~16:00
  定休 水曜日
  第三世代の焼きそば四種は、一日限定5食。



☆☆☆いよいよ、あさってになりました!☆☆☆

 '09青森ブロガー写真展
 「ブログのちから」~あおもりを愛する仲間達~
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 日時 2009年5月30(土)~31(日)9:00~18:00(2日間)
 場所 「弘前市立百石町展示館」1階展示スペース
 入場無料(駐車場ありません。)

 Kuuとノブちゃんとワタシは土曜日に伺いま~す。
by marugoto_aomori | 2009-05-28 16:15 | 青森食べ歩き | Comments(3)

黒石やきそばのお店がまたまた増えました♪

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黒石市の中心部、こみせ通りの一角に「すずのや」がつい先日オープンしました。
こちらのお店、居酒屋「すずのや」のご主人が元々お店で黒石やきそばを出して
いたのですが、お昼も食べてもらいたいということでオープンさせたのだそうです。
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メニューは上写真の3つのみ!いいですねえ、気持ちよい!やきそば専門店という
感じです。
こちらのご主人は、その昔、黒石市の中郷地区にあった「美満寿(みます)」で
つゆやきそばの原型と言われている「つゆそば」を食べたことのある方(という
か常連だった)で、その味を忠実に近づけたのが、こちらの「つゆやきそば」な
のだそうです。
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早速いただいてみました♪ソースの味を引き立たせるようにスープが薄めになって
いて、やきそばに混ざるとちょうど良い塩梅なんです。どこのお店の方もおっしゃ
ってますが、炒めたやきそばにスープを足したとき、ちょうど良い塩梅にさせるの
が難しいのだそうです。
これもまた美味しいですね~♪ちなみに天かすは最初によくかき混ぜておくと良い
そうです。食べてるうちに馴染んできて、更に美味さを引き立ててくれます。
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そして持ち帰りやきそばも購入!冷めても美味しい黒石やきそば!ご主人によれば
「翌日でも大丈夫だおん。あっためるときはレンジで40秒。そのあとウスター
ソース(カゴメ)で麺をほぐせば良いんだ」そうです、そうすると美味しくいただ
けるのだとか。だから黒石の皆さんは大量に持ち帰る方が多いんだそうです。今度
は家族みんなの分を買わなくちゃ♪
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住  所:黒石市前町1-3
電  話:まだついてませんでした。
営業時間:午前10時30分~午後2時30分
定 休 日:不定休

byノブchan
by marugoto_aomori | 2009-04-30 19:55 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(4)

津軽百年食堂「長崎家」でランチ

先日、なおきさんがブログに書いていた小説「津軽百年食堂」のモデルになった店舗のひとつに行ってきました。
青森からは、弘前経由で黒石まで弘南鉄道でカタンコトンと。
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車両には、整理券や運賃箱、運賃表と、なんとも言えない雰囲気があります。
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そして、最強のインパクトは、渋谷109のロゴの入ったつり革!
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東京急行電鉄から購入したまま使われているって感じがすごく出てますよね~♪

そして、いよいよ黒石の長崎家さんの前に到着!
屋号の長崎家は初代が元々カステラ職人だったから付けられた名前で、現在は二代目のご主人とその奥様とで営まれています。
「味自慢 大衆食堂」って書かれた青い暖簾は、小説の装丁のデザインにそっくりですね。
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中へ入ると、これって小説に描かれていたアレですか!?と思うようなモノもチラホラ。
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空想癖のあるわたしは、カッチカッチと時を刻む振り子を見ながら、小説の世界へ入ってしまいそうになりながらも、胃袋を満たさねば!!と、本命のランチ♪
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この日注文したのは、中華そば、焼きそば、冷支那そば。

愛情込めて作っている中華のお出汁は、ふんだんに焼干しを使っているという優しいお味。
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麺は、色に特徴がある自家製。
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周りを見渡すと、ほとんどのお客様が中華そばを食べていて、一番人気のようです。
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そして、黒石に来たんですから、やっぱり焼きそば!
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お肉とキャベツと玉葱というシンプルな焼きそばは、ボリューム満点。

最後は、長崎家さんの名物、冷支那そば!
冬でもやっているということでいただいてみました。
約40年前、お寺の住職さんが夏場に訪れ、「冷たい中華そばがあってもいいのでは」と言ったことから誕生したというメニュー。
冷支那そばは油が浮いているものってイメージがあったんですが、全く違って、透明感があってとっても綺麗。
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そんな澄んだ色のスープは、しっかりお出汁の味がして、ついついレンゲが進んじゃいました。

小説を読んだ直後に行ったからかしら・・・
初めてだったのに、とっても懐かしい気分になっちゃいました。
by Kuu

《長崎家》
黒石市大字市ノ町40-2
電話 0172-52-3201
営業時間 10:30~20:00
by marugoto_aomori | 2009-03-04 20:20 | 青森食べ歩き | Comments(8)

津軽黒石こみせ駅

~津軽系伝統こけしの「黒石雛こけし」~

重要伝統的建造物群保存地区となっているこみせは、藩政時代からの木造アーケード。
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雪がある時期だからこそのこみせの風情を楽しんでいると、三味線の音が♪
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ちょうど「こみせ駅」では、津軽三味線「こみせらいぶ」の最中でした。
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ここでは、11時からと14時の1日2回、津軽三味線の演奏を行っているんです。
三味線の音を聴き、十三の砂山なんか一緒に鼻歌うたいながら、店内をぐるりん。
「十三の砂山なぁ~、やぁえ~、米なら良かろうなぁ~♪」なんて、口ずさんでたら、「こみせ名物お米のアイス」が目に入り・・・。
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「すぅんごく めぇ~ よぉ~ 何処さも売ってねぇ~よぉ」なんて書かれちゃ食べないわけには・・・。
ということで、りんごスイーツにはまっている私は、りんご味にしてみました。
(手前の白いアイスがりんご、奥のピンクのアイスが木いちご)
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なんだか懐かしいチリンチリンアイスのような食感♪

そして奥まで進むと、こけしのコーナー。
その中には、品のよい黒石雛こけしが。
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この作品は、青森県伝統工芸士の阿保六知秀さんの作品。
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阿保さんは全国こけしコンクールで農林水産大臣賞を受賞されている職人さん。
雛こけしは2パターンあります。
こちらでも、津軽こけしのイメージの立ち雛と
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「ずぐり」と言われる駒に近いイメージの座り雛が飾られていました。
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キリッとしたお内裏さまもクールで素敵ですが、お雛様のキュッと上がった口角、ポッとほんのりピンクの頬が印象的で、見とれてしまいました。
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こみせ駅は、三味線の生演奏を聴きながらお食事休憩したり、黒石ならではの工芸品やお菓子などを選んだり・・・と、こみせ散策をより楽しくしてくれる立ち寄りスポットでした。
by Kuu

《津軽黒石こみせ駅》
黒石市大字中町5
0172-59-2080
平日:午前9時30分~午後6時(冬期間 午後5時まで)
土日・祝日/夏期間:午前8時30分~午後6時
by marugoto_aomori | 2009-03-02 14:39 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(6)

冬も楽しい黒石 『雪の降るさとかまくら2009』

今日は節分。
夕食には、ご家族で豆まきをして邪気を払い、東北東を向きながら、恵方巻きを無言で黙々と丸かじりを予定されている方も多いのではないでしょうか。
私も、落花生(我が家は昔から豆まきは落花生)と恵方巻きをスーパーで買って帰ろうと思っているひとりだったりします。
それまでに恵方巻きを食べながらする願い事を考えておかなくっちゃ。

さてさて、暦の上では春になるわけですが、青森はまだまだ冬。
各地で雪祭りも開催されていますが、2月7日(金)から8日(日)は
『青森のへっちょ黒石 小嵐山・黒石温泉郷雪まつり 雪の降るさとかまくら2009』が開催されます!
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期間中のイベントには、雪上車、スノーモービル乗車
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馬車の運行、津軽三味線の演奏、雪に泳ぐ塩マスのつかみ捕り大会、1000本ローソク点火、冬の花火・・・と、かなり盛り上がりそうですよね。
「雪に泳ぐ塩マスのつかみ捕り」ってどんな感じなのか、とってもとっても気になります。
雪に泳いだ途端にシャキーンって凍っちゃうのでしょうか。
これは、実態を確かめに行かなくては!!
※知っている方、教えてください(笑)

そして、5日(木)、6日(金)の10:00~14:00には、秋田県横手市からかまくら職人が来黒し、かまくら作りの指導をしてくれるそうです。
しかも、会場で1メートル以上の雪だるまを作った方には、黒石温泉郷の「湯めぐり湯札」をプレゼント♪
ナント1500円相当というから、太っ腹です!!

そして、7日、8日のこみせ通りでは、三味線ライブ、ミニかまくらと雪だるまへの点灯式、ライトアップ、酒蔵見学、角巻きファッション記念撮影コーナー、巨大ずぐり回し体験などなど盛りだくさん。
8日の10時からは「かぐじ広場」で「全日本ずくり回し選手権大会」が開催されちゃうというから、冬の黒石には熱いものを感じちゃいます!!
さらに、この時期、市内の家々には、雪だるまや雪のオブジェが登場!!
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市民の方が作られるものということですが、かなりの出来栄え!!
お猿さんがいたり、お魚のキャラクターがいたり、大黒様がいたり・・・。
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写真は数年前のものですが、「雪だるまを作る雪だるま」という可愛らしいものも登場したことがあるそうですよ~♪
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ちなみに昨年の雪だるまの数は、4088個!!
今年もきっと愛嬌のある雪だるまが出現しちゃっているんでしょうね♪
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冬の黒石温泉郷では、こんな可愛らしいこけしの提灯がお客様をお出迎えしてくれますよ~♪
by Kuu
by marugoto_aomori | 2009-02-03 17:22 | ちょっと「立ち寄り」 | Comments(14)

黒石つゆ焼きそば 新時代

これはもう第5のラーメンです♪

黒石つゆ焼きそば。
このブログで紹介してからもう2年以上になります。

当時は黒石市内でも2~3軒程度。
その後、黒石やきそばの人気とともに作るお店も増え、ワタシもそれに追いつくのに時間も胃袋も大変でした(笑)
まだまだ未食のお店もありますが、最近はホントおいしいと思っていて、焼きそばよりもつゆ焼きそばを頼んでしまうことも多くなりました。

特にやきそばの町黒石会が作るイベント会場でのつゆ焼きそばは、かなりのお気に入り。
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上の写真 撮影にお熱を上げていたら揚げ玉がふやけてしまいました(笑)
でもこの方がうまいんですけどね♪

そんな中、つい先日、お客さまをご案内してつゆ焼きそば店を数軒訪問。

おいしいお店なので、ちょっとご覧になってくださいね。

まずは、コチラ。

「レストラン御幸」

以前の時と入れ物が変わりましたね。
特徴は何と言っても中央を飾る「エビ天」さまです♪
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とにかくこちらのつゆ焼きそばは麺にコシが残っていて、さらにソースの味がしっかり麺に残っていて、和風スープとのコラボがたまらんです。
センタリングしている温玉をどのタイミングでグジュっとやるか悩んでしまいますが、それよりも悩んだのが、エビ天さま(笑)

ワタシの中では、はっきり言ってコレは小さな頃からの憧れの「ご馳走」です(笑)
d0007875_1953075.jpg

最初は麺がうまい、つゆもいいなんて言って食べているのですが、いざこの「ご馳走」に箸を入れようとすると、 うっ、・・・・・手が震える(笑)

それでもグッと手に神経を集中して、折れたり、エビから衣が脱げないようにしながら、和風だしのつゆに浸して、あぐっと半分 一気に「大人食い」です(笑)


もう一軒は、

「親方ラーメン」

ここはレストラン御幸とは違う「とんこつだし」のスープ。
味噌ラーメンのようにたっぷりのもやしとキャベツとバラ肉が入り、ソースと醤油のハーモニーを楽しめる一品。
d0007875_1963594.jpg
特につゆ焼きそばを初めて食べる方にはピッタリかも。

以前カップ麺を制作するのに大手メーカーの商品開発の方々を御案内したときの1店でもあります。

ここのヤバイのは完ツユしそうになること。
今回もかなりあちこちに御案内した最後なのにもかかわらず、レンゲでずずず~っと、結構な量をやっちゃいました。

まだまだおいしいつゆ焼きそばのお店があります。
コチラでお気に入りを探してみてくださいね。
・・・・・あっそうだ、きっとコチラのブログでもこれから紹介していくと思いますよ♪
byなおき

<データ>
レストラン御幸
 住所:黒石市中町36
 電話:0172-52-2558

親方ラーメン
 住所:黒石市富士見138-2
 電話:0172-53-7027
by marugoto_aomori | 2008-12-12 19:12 | 青森食べ歩き | Comments(7)

やきそばサミットin黒石2008

やきそばの町 黒石から三食同盟の活動がスタートします!

昨年から始まった黒石市のやきそばイベントがコレ「やきそばサミット」。
黒石のご当地グルメである「黒石やきそば」を盛り上げるため、昨年から開催されました。

第1回は焼きそばにこだわり、ゲストに焼きそばの「三国同麺」(富士宮・横手・太田)が招待されました。
開催したらお客様が殺到。
12店が参加したものの、午前10時の開始と同時に行列が作られ、予定時間を待たずに完売。約32千人のご来場があり、販売個数は両日合わせて8,800食!
黒石にねぷた・よされに次ぐような賑わいが誕生しました。

そして第2回になる今年はゲストとして横手が2回連続の参戦。
d0007875_20561484.jpg

黒石は8店舗。もちろん、黒石やきそば、
d0007875_20571679.jpg
つゆ焼きそば、d0007875_20573818.jpg
そしてあの「おでん焼きそば」d0007875_20575779.jpg
も登場します。
(注:おでん焼きそばのおでんは「からし味噌」)。

さらに青森県のB級グルメ団体「三食同盟」としての初活動にもなります。

三食同盟とは、 来る11月1日(土)・2日(日)に福岡県久留米市において開催される「第3回B級ご当地グルメの祭典『B-1グランプリin KURUME』」に、青森県を代表して「やきそばのまち黒石会」、「青森おでんの会」、「八戸せんべい汁研究所」が参戦(出展参加)することになり、同大会での三食(三者)の健闘を誓い合い、互いに協力し合って青森県の食を全国にPRするため「日・独・伊 三国同盟」ならぬ「つゆ・みそ・じる 三食同盟」を締結しました。
d0007875_2059119.jpg
d0007875_20591980.jpg
ともに助け合いながら今後の活動もこんな風に行っていく予定になっています。
 □第2弾 9/20~21 秋田県横手市  B級ご当地グルメの祭典inよこて
 □第3弾 9/27    むつ市   青森ご当地グルメinむつ
 □第4弾 11/1~2  福岡県久留米市 B-1グランプリin久留米

この他、
八戸せんべい汁研究所 マ汁ガーZ登場が登場したり、(13日のみ)
「食による町おこし対談」があったり、(13日17時~「こみせん」)
決め手くんが青森県の郷土料理を応援したり、(両日)
スタンプラリー完走でやきそば御食事券500円分の進呈があったり、(ルールがあるようです。)
いろいろな楽しみです。

ワタシはこの方と日曜日に参戦(笑)
全てハーフサイズなので、朝ごはん抜きで「ちょっとムリしちゃおう」かな、と思っています。
あそこの焼きそばとここのコレとコレとコレとコレとコレとコレと・・・、と既に物色済み。(全部?笑)

あとは、食べて食べてそして食べて・・・。
そしたら、こみせや黒石の町を散策したりして、ちょっと胃袋が落ち着いたら、
また戻って、食べて食べて食べて・・・(笑)

三食同盟の「おっかけ」しながら丸々と太りそうです(笑)
byなおき

<データ>
 □主催 やきそばのまち黒石会
 □後援 財団法人むつ小川原地域・産業振興財団
 □日時 平成20年9月13日(土)~14日(日) 両日ともに10時~15時
 □場所 黒石市横町商店街
by marugoto_aomori | 2008-09-09 21:07 | あるあるこんなもの | Comments(4)


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